JPH0622306Y2 - 浴槽装置 - Google Patents
浴槽装置Info
- Publication number
- JPH0622306Y2 JPH0622306Y2 JP1988163737U JP16373788U JPH0622306Y2 JP H0622306 Y2 JPH0622306 Y2 JP H0622306Y2 JP 1988163737 U JP1988163737 U JP 1988163737U JP 16373788 U JP16373788 U JP 16373788U JP H0622306 Y2 JPH0622306 Y2 JP H0622306Y2
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は浴槽装置に関する。
従来の浴槽装置に於いては、第6図に示すように、バス
タブcは、カウンタaの開口部bに上方から嵌込まれた
状態にて、浴室床面上に設置固定されていた。そして、
バスタブcの上端縁dとカウンタaとの間の間隙部fを
コーキング材eによって密封すると共に、バスタブcの
上端縁dと、開口部bを形成する内周縁gとで排水溝h
を構成していた。従って、バスタブcの上端縁dから溢
れた湯水は、上記排水溝hを通って外部へ排出されてい
たが、コーキング材e等の防水処理の欠陥や、その経時
劣化等により防水性能が不充分であると、漏水事故を発
生したり、或いは、バスタブcの下方の土台を腐食させ
る等の問題を生じていた。本考案は、上記問題点を解決
した洗い場付浴槽やそれを使用した浴室ユニット等の浴
槽装置を提供することを目的としている。
タブcは、カウンタaの開口部bに上方から嵌込まれた
状態にて、浴室床面上に設置固定されていた。そして、
バスタブcの上端縁dとカウンタaとの間の間隙部fを
コーキング材eによって密封すると共に、バスタブcの
上端縁dと、開口部bを形成する内周縁gとで排水溝h
を構成していた。従って、バスタブcの上端縁dから溢
れた湯水は、上記排水溝hを通って外部へ排出されてい
たが、コーキング材e等の防水処理の欠陥や、その経時
劣化等により防水性能が不充分であると、漏水事故を発
生したり、或いは、バスタブcの下方の土台を腐食させ
る等の問題を生じていた。本考案は、上記問題点を解決
した洗い場付浴槽やそれを使用した浴室ユニット等の浴
槽装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本考案の浴槽装置は、バス
タブの上端縁に沿って形成された倒立J字状の折返し状
外鍔部の外周垂下壁の下端縁が挿入状とされると共にコ
ーキング材が充填されて防水処理される凹溝を、上記バ
スタブが嵌込み状に取付けられる取付部の上記折返し状
外鍔部を受ける内周縁部に、有する浴槽装置に於て;上
記取付部の上記内周縁部のうちの上記凹溝よりも内方に
位置する水平状壁部の外端縁に、上記バスタブの折返し
状外鍔部の外周垂下壁の内面に当接乃至近接して上方へ
延びる第1側壁を、一体に形成し、かつ、該水平状壁部
の内端縁に、上記第1側壁と略平行であって上方へ延び
る第2側壁を、一体に形成して、上記水平状壁部と第1
側壁と第2側壁とをもって排水裏通路を形成すると共
に、上記バスタブの倒立J字状の折返し状外鍔部の内部
に該排水裏通路を収納状態に設け、さらに、該排水裏通
路の底壁部をなす上記水平状壁部の所定個所に排水孔を
設け、該排水孔と上記洗い場の排水孔とをパイプ状の排
水路にて連通連結した。
タブの上端縁に沿って形成された倒立J字状の折返し状
外鍔部の外周垂下壁の下端縁が挿入状とされると共にコ
ーキング材が充填されて防水処理される凹溝を、上記バ
スタブが嵌込み状に取付けられる取付部の上記折返し状
外鍔部を受ける内周縁部に、有する浴槽装置に於て;上
記取付部の上記内周縁部のうちの上記凹溝よりも内方に
位置する水平状壁部の外端縁に、上記バスタブの折返し
状外鍔部の外周垂下壁の内面に当接乃至近接して上方へ
延びる第1側壁を、一体に形成し、かつ、該水平状壁部
の内端縁に、上記第1側壁と略平行であって上方へ延び
る第2側壁を、一体に形成して、上記水平状壁部と第1
側壁と第2側壁とをもって排水裏通路を形成すると共
に、上記バスタブの倒立J字状の折返し状外鍔部の内部
に該排水裏通路を収納状態に設け、さらに、該排水裏通
路の底壁部をなす上記水平状壁部の所定個所に排水孔を
設け、該排水孔と上記洗い場の排水孔とをパイプ状の排
水路にて連通連結した。
第1側壁は、バスタブの折返し状外鍔部の外周垂下壁の
内面に当接乃至近接して上方へ延びるため、折返し状外
鍔部の外周垂下壁の下端縁と、取付部の内周縁部の凹溝
との間の防水処理の不良やコーキング材の経時的変化等
があっても、折返し状外鍔部内に湯水が浸入し難くな
る。また、湯水が第1側壁を越えて浸入した場合でも、
その湯水は折返し状外鍔部の内部に収納状態に設けられ
た排水裏通路に入り、さらに、該湯水は排水裏通路に設
けられた排水孔とパイプ状の排水路を通って洗い場の排
水孔へと排出される。このため、湯水が第2側壁を越え
てバスタブの下面またはその下方へ回るような不具合が
生じない。
内面に当接乃至近接して上方へ延びるため、折返し状外
鍔部の外周垂下壁の下端縁と、取付部の内周縁部の凹溝
との間の防水処理の不良やコーキング材の経時的変化等
があっても、折返し状外鍔部内に湯水が浸入し難くな
る。また、湯水が第1側壁を越えて浸入した場合でも、
その湯水は折返し状外鍔部の内部に収納状態に設けられ
た排水裏通路に入り、さらに、該湯水は排水裏通路に設
けられた排水孔とパイプ状の排水路を通って洗い場の排
水孔へと排出される。このため、湯水が第2側壁を越え
てバスタブの下面またはその下方へ回るような不具合が
生じない。
実施例について図面を参照して説明すると、第3図と第
4図に於いて、本考案に係る浴槽装置は、いわゆる洗い
場付浴槽、又は、それを使用した浴室ユニットであり、
図示の如く、バスタブ1と、バスタブ1が上方から嵌込
まれる開口部2を有するカウンタ3と、洗い場4と、を
備え、これらは何れも、ガラス繊維強化プラスチック等
のプラスチック材料によって形成されている。つまり、
カウンタ3にてバスタブ1が取付けられる取付部25が形
成される。しかして、この浴槽装置は、第1図に示すよ
うに、バスタブ1の上端縁に沿って形成された倒立J字
状の折返し状外鍔部6の外周垂下壁20の下端縁が挿入状
とされると共にコーキング材16が充填されて防水処理さ
れる凹溝30を、バスタブ1が嵌込み状に取付けられる取
付部25の折返し状外鍔部6を受ける内周縁部5に、有す
る。
4図に於いて、本考案に係る浴槽装置は、いわゆる洗い
場付浴槽、又は、それを使用した浴室ユニットであり、
図示の如く、バスタブ1と、バスタブ1が上方から嵌込
まれる開口部2を有するカウンタ3と、洗い場4と、を
備え、これらは何れも、ガラス繊維強化プラスチック等
のプラスチック材料によって形成されている。つまり、
カウンタ3にてバスタブ1が取付けられる取付部25が形
成される。しかして、この浴槽装置は、第1図に示すよ
うに、バスタブ1の上端縁に沿って形成された倒立J字
状の折返し状外鍔部6の外周垂下壁20の下端縁が挿入状
とされると共にコーキング材16が充填されて防水処理さ
れる凹溝30を、バスタブ1が嵌込み状に取付けられる取
付部25の折返し状外鍔部6を受ける内周縁部5に、有す
る。
第1図と第2図に示すように、上記内周縁部5には、バ
スタブ1の折返し状外鍔部6内に浸入した湯水を受ける
ための排水裏通路8が形成される。具体的には、取付部
25の内周縁部5のうちの凹溝30よりも内方に位置する水
平状壁部31の外端縁に、バスタブ1の折返し状外鍔部6
の外周垂下壁20の内面に当接乃至近接して上方へ延びる
第1側壁9aを、一体に形成する。これにより、折返し
状外鍔部6の外周垂下壁20の下端縁と、取付部25の内周
縁部5の凹溝30との間の防水処理の不良等があっても、
折返し状外鍔部6内に湯水が浸入し難くすることができ
る。さらに、水平状壁部31の内端縁に、第1側壁9aと
略平行であって上方へ延びる第2側壁9bを、一体に形
成する。こうして、水平状壁部31と第1側壁9aと第2
側壁9bとをもって排水裏通路8を形成すると共に、バ
スタブ1の倒立J字状の折返し状外鍔部6の内部に排水
裏通路8を収納状態に設ける。即ち、排水裏通路8は、
折返し状外鍔部6の裏面7に対向状に上方へ向く角溝と
なる。10は排水裏通路8の底面である。排水裏通路8に
は洗い場4側へ徐々に低くなるような勾配が付されてい
る。さらに、該排水裏通路8の底壁部をなす水平状壁部
31の所定個所に排水孔11を設ける。そして、第3図と第
4図に示すように、排水孔11と洗い場4の排水孔13とを
パイプ状の排水路12にて連通連結する。上述のように構
成したことにより、仮に、湯水が第1側壁9aを越えて
内方へ浸入した場合でも、その湯水は第2図の矢印Aの
ように排水裏通路8を流れた後、最低位置に設けられた
排水孔11から流出する。そして、その湯水は排水路12を
通って洗い場4側の排水孔13に流入し、そこから外部へ
排出される(第3図と第4図参照)。従って、湯水が第
2側壁9bを越えてバスタブ1の下面またはその下方へ
回るような不具合が生じないようにできる。図示仮想線
のように、排水裏通路8に複数の排水孔11…を形成して
も差し支えなく、この場合には、これらの排水孔11…
は、例えば、カウンタ3の内周縁部5の断面内部に相互
に連通状に形成される。エプロン14は、その上端縁をカ
ウンタ3における洗い場4側の垂下辺部15に当接状乃至
重合状とされている。16はバスタブ1の折返し状外鍔部
6の外周垂下壁20とカウンタ3の内周縁部5との間に設
けたコーキング材である。
スタブ1の折返し状外鍔部6内に浸入した湯水を受ける
ための排水裏通路8が形成される。具体的には、取付部
25の内周縁部5のうちの凹溝30よりも内方に位置する水
平状壁部31の外端縁に、バスタブ1の折返し状外鍔部6
の外周垂下壁20の内面に当接乃至近接して上方へ延びる
第1側壁9aを、一体に形成する。これにより、折返し
状外鍔部6の外周垂下壁20の下端縁と、取付部25の内周
縁部5の凹溝30との間の防水処理の不良等があっても、
折返し状外鍔部6内に湯水が浸入し難くすることができ
る。さらに、水平状壁部31の内端縁に、第1側壁9aと
略平行であって上方へ延びる第2側壁9bを、一体に形
成する。こうして、水平状壁部31と第1側壁9aと第2
側壁9bとをもって排水裏通路8を形成すると共に、バ
スタブ1の倒立J字状の折返し状外鍔部6の内部に排水
裏通路8を収納状態に設ける。即ち、排水裏通路8は、
折返し状外鍔部6の裏面7に対向状に上方へ向く角溝と
なる。10は排水裏通路8の底面である。排水裏通路8に
は洗い場4側へ徐々に低くなるような勾配が付されてい
る。さらに、該排水裏通路8の底壁部をなす水平状壁部
31の所定個所に排水孔11を設ける。そして、第3図と第
4図に示すように、排水孔11と洗い場4の排水孔13とを
パイプ状の排水路12にて連通連結する。上述のように構
成したことにより、仮に、湯水が第1側壁9aを越えて
内方へ浸入した場合でも、その湯水は第2図の矢印Aの
ように排水裏通路8を流れた後、最低位置に設けられた
排水孔11から流出する。そして、その湯水は排水路12を
通って洗い場4側の排水孔13に流入し、そこから外部へ
排出される(第3図と第4図参照)。従って、湯水が第
2側壁9bを越えてバスタブ1の下面またはその下方へ
回るような不具合が生じないようにできる。図示仮想線
のように、排水裏通路8に複数の排水孔11…を形成して
も差し支えなく、この場合には、これらの排水孔11…
は、例えば、カウンタ3の内周縁部5の断面内部に相互
に連通状に形成される。エプロン14は、その上端縁をカ
ウンタ3における洗い場4側の垂下辺部15に当接状乃至
重合状とされている。16はバスタブ1の折返し状外鍔部
6の外周垂下壁20とカウンタ3の内周縁部5との間に設
けたコーキング材である。
なお、洗い場4側の排水孔13については、第3図の仮想
線に示すように、洗い場4のエプロン14下部に設けるも
好ましい。
線に示すように、洗い場4のエプロン14下部に設けるも
好ましい。
排水裏通路8の排水孔11については、第5図に示すよう
に、カウンタ3の内周縁部5の孔部に挿入した口金具17
と、これに螺着されるナット部材18とによって形成して
もよい。
に、カウンタ3の内周縁部5の孔部に挿入した口金具17
と、これに螺着されるナット部材18とによって形成して
もよい。
上記実施例によれば、排水裏通路8を形成したことによ
り、コーキング材16を充填しなかったり、パッキン材等
を取付けなかったりしたとき、或いは、コーキング材16
が古くなって密封性が劣化したような場合、万一、裏通
路8の方へバスタブ1からオーバーフローした湯水が浸
入しても、この湯水をバスタブ1の下面側へ回らせるこ
となく、洗い場4側へ排出することが出来る。
り、コーキング材16を充填しなかったり、パッキン材等
を取付けなかったりしたとき、或いは、コーキング材16
が古くなって密封性が劣化したような場合、万一、裏通
路8の方へバスタブ1からオーバーフローした湯水が浸
入しても、この湯水をバスタブ1の下面側へ回らせるこ
となく、洗い場4側へ排出することが出来る。
本考案は洗い場付浴槽で、且つ、バスタブ1を後から嵌
込む構造のものに適用し得るものであり、従って、図示
省略するが、洗い場4とカウンタ3とが一体形成された
浴槽装置にも適用可能である。また、バスタブ1の嵌込
構造のものであれば、浴室の内、バスタブ1以外の部分
を浴室ユニットとして形成したものにも適用し得るもの
である。
込む構造のものに適用し得るものであり、従って、図示
省略するが、洗い場4とカウンタ3とが一体形成された
浴槽装置にも適用可能である。また、バスタブ1の嵌込
構造のものであれば、浴室の内、バスタブ1以外の部分
を浴室ユニットとして形成したものにも適用し得るもの
である。
本考案は上述のように構成されているので次のような著
大な効果を奏する。
大な効果を奏する。
防水処理の欠陥やコーキング材16の経時的変化等があ
った場合、あるいは、コーキング材16による防水処理を
忘れた場合でも、バスタブ1の折返し状外鍔部6内へ、
第1側壁9aによって、湯水が浸入し難い。
った場合、あるいは、コーキング材16による防水処理を
忘れた場合でも、バスタブ1の折返し状外鍔部6内へ、
第1側壁9aによって、湯水が浸入し難い。
第1側壁9aとコーキング材16にてバスタブ1の折返
し状外鍔部6の外周垂下壁20を補強することができ、入
浴時に、外周垂下壁20に人の手や足が激しく当たって
も、垂下壁20が破損する虞れはなく、かつ、コーキング
材16を保護することもできる。
し状外鍔部6の外周垂下壁20を補強することができ、入
浴時に、外周垂下壁20に人の手や足が激しく当たって
も、垂下壁20が破損する虞れはなく、かつ、コーキング
材16を保護することもできる。
仮に、湯水が第1側壁9aを越えて内方へ浸入した場
合でも、その湯水を排水裏通路8と排水孔11と排水路12
を介して洗い場4の排水孔13へと確実に排出することが
でき、湯水が第2側壁9bを越えてバスタブ1の下面ま
たはその下方へ浸入することを確実に防止し得る。
合でも、その湯水を排水裏通路8と排水孔11と排水路12
を介して洗い場4の排水孔13へと確実に排出することが
でき、湯水が第2側壁9bを越えてバスタブ1の下面ま
たはその下方へ浸入することを確実に防止し得る。
(排水路12がパイプ状であるため)湯水が排水裏通路
8から洗い場4の排水孔13へ流れる途中に於て、湯水の
漏れが生じないようにできる。
8から洗い場4の排水孔13へ流れる途中に於て、湯水の
漏れが生じないようにできる。
第1図は本考案の一実施例を示す拡大要部断面図、第2
図はカウンタの底面図と平面図とを合わせて描いた図、
第3図は一部を切欠いて示す全体斜視図、第4図は簡略
縦断面図、第5図は排水孔の他の具体例を示す断面図で
ある。第6図は従来例を示す断面図である。 1……バスタブ、4……洗い場、5……内周縁部、6…
…折返し状外鍔部、8……排水裏通路、9a……第1側
壁、9b……第2側壁、11……排水孔、12……排水路、
13……排水孔、16……コーキング材、20……外周垂下
壁、25……取付部、30……凹溝、31……水平状壁部。
図はカウンタの底面図と平面図とを合わせて描いた図、
第3図は一部を切欠いて示す全体斜視図、第4図は簡略
縦断面図、第5図は排水孔の他の具体例を示す断面図で
ある。第6図は従来例を示す断面図である。 1……バスタブ、4……洗い場、5……内周縁部、6…
…折返し状外鍔部、8……排水裏通路、9a……第1側
壁、9b……第2側壁、11……排水孔、12……排水路、
13……排水孔、16……コーキング材、20……外周垂下
壁、25……取付部、30……凹溝、31……水平状壁部。
Claims (1)
- 【請求項1】バスタブ1の上端縁に沿って形成された倒
立J字状の折返し状外鍔部6の外周垂下壁20の下端縁が
挿入状とされると共にコーキング材16が充填されて防水
処理される凹溝30を、上記バスタブ1が嵌込み状に取付
けられる取付部25の上記折返し状外鍔部6を受ける内周
縁部5に、有する浴槽装置に於て、 上記取付部25の上記内周縁部5のうちの上記凹溝30より
も内方に位置する水平状壁部31の外端縁に、上記バスタ
ブ1の折返し状外鍔部6の外周垂下壁20の内面に当接乃
至近接して上方へ延びる第1側壁9aを、一体に形成
し、かつ、該水平状壁部31の内端縁に、上記第1側壁9
aと略平行であって上方へ延びる第2側壁9bを、一体
に形成して、上記水平状壁部31と第1側壁9aと第2側
壁9bとをもって排水裏通路8を形成すると共に、上記
バスタブ1の倒立J字状の折返し状外鍔部6の内部に該
排水裏通路8を収納状態に設け、さらに、該排水裏通路
8の底壁部をなす上記水平状壁部31の所定個所に排水孔
11を設け、該排水孔11と上記洗い場4の排水孔13とをパ
イプ状の排水路12にて連通連結したことを特徴とする浴
槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163737U JPH0622306Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 浴槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163737U JPH0622306Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 浴槽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284580U JPH0284580U (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0622306Y2 true JPH0622306Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31448728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988163737U Expired - Lifetime JPH0622306Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 浴槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622306Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2716799B2 (ja) * | 1989-05-22 | 1998-02-18 | 東陶機器株式会社 | 浴槽カウンターの排水構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61135968U (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-23 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP1988163737U patent/JPH0622306Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284580U (ja) | 1990-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |