JPH06223677A - 多接点スイッチ - Google Patents
多接点スイッチInfo
- Publication number
- JPH06223677A JPH06223677A JP5009772A JP977293A JPH06223677A JP H06223677 A JPH06223677 A JP H06223677A JP 5009772 A JP5009772 A JP 5009772A JP 977293 A JP977293 A JP 977293A JP H06223677 A JPH06223677 A JP H06223677A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- switch
- switches
- control signals
- matrix switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、2接点のスイッチと3接点の
スイッチを、マトリクススイッチで共有する事で、2接
点のスイッチだけを用いたマトリクススイッチよりも制
御信号を効率良く使用することである。 【構成】本発明の3接点スイッチ1b は、接触材2aと
3個の接点3で構成されている。本発明のマトリクスス
イッチは、3接点スイッチ1b と3次元構造の制御信号
で構成されている。 【効果】2接点のスイッチと3接点のスイッチを、マト
リクススイッチで共有した事で、2接点のスイッチだけ
を用いたマトリクススイッチよりも少ない制御信号です
むことが出来た。
スイッチを、マトリクススイッチで共有する事で、2接
点のスイッチだけを用いたマトリクススイッチよりも制
御信号を効率良く使用することである。 【構成】本発明の3接点スイッチ1b は、接触材2aと
3個の接点3で構成されている。本発明のマトリクスス
イッチは、3接点スイッチ1b と3次元構造の制御信号
で構成されている。 【効果】2接点のスイッチと3接点のスイッチを、マト
リクススイッチで共有した事で、2接点のスイッチだけ
を用いたマトリクススイッチよりも少ない制御信号です
むことが出来た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多接点スイッチに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来のスイッチは、例えば、特開昭53
−29876号公報に示されている様に、2個の接点を
1個のスイッチで接触させているのが普通であった。
−29876号公報に示されている様に、2個の接点を
1個のスイッチで接触させているのが普通であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の2接点スイッチ
によるマトリクススイッチでは、例えば図3の様にキー
スイッチが8個の場合、最低6本(X軸4本、Y軸2本
またはX軸2本、Y軸4本)の制御信号が必要であっ
た。
によるマトリクススイッチでは、例えば図3の様にキー
スイッチが8個の場合、最低6本(X軸4本、Y軸2本
またはX軸2本、Y軸4本)の制御信号が必要であっ
た。
【0004】本発明の目的は、このマトリクススイッチ
の制御信号を効率良く使用し、キースイッチが8個の場
合、5本以下の制御信号に、また、6本の制御信号なら
ば、9個以上のキースイッチを設ける事である。
の制御信号を効率良く使用し、キースイッチが8個の場
合、5本以下の制御信号に、また、6本の制御信号なら
ば、9個以上のキースイッチを設ける事である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、1個のスイッチで3個の接点を同時に接触する事を
可能にした。
に、1個のスイッチで3個の接点を同時に接触する事を
可能にした。
【0006】さらに、そのスイッチをマトリクススイッ
チに使用し多重構造とした。
チに使用し多重構造とした。
【0007】
【作用】本発明によれば、2接点のスイッチと3接点の
スイッチを、マトリクススイッチで共有する事で、2接
点のスイッチだけを用いたマトリクススイッチよりも少
ない制御信号ですむことが出来る。
スイッチを、マトリクススイッチで共有する事で、2接
点のスイッチだけを用いたマトリクススイッチよりも少
ない制御信号ですむことが出来る。
【0008】本発明によれば、2接点のスイッチと3接
点のスイッチを、マトリクススイッチで共有する事で、
2接点のスイッチだけを用いたマトリクススイッチと同
数の制御信号で、より多くのキースイッチを配置する事
が出来る。
点のスイッチを、マトリクススイッチで共有する事で、
2接点のスイッチだけを用いたマトリクススイッチと同
数の制御信号で、より多くのキースイッチを配置する事
が出来る。
【0009】
【実施例】図1は、従来の2接点スイッチの簡略図であ
る。2接点スイッチ1a は、接触材2a と2個の接点3
で構成されている。
る。2接点スイッチ1a は、接触材2a と2個の接点3
で構成されている。
【0010】図2a は、本発明による多接点スイッチの
簡略図である。3接点スイッチ1bは、接触材2a と3
個の接点3で構成されている。
簡略図である。3接点スイッチ1bは、接触材2a と3
個の接点3で構成されている。
【0011】図3は、2接点スイッチによるマトリクス
スイッチの簡略図である。マトリクススイッチに2接点
スイッチを8個配置した場合、少なくとも、制御信号
(X軸)4a が4本、制御信号(Y軸)4b が2本、計
6本の制御信号が必要となる。
スイッチの簡略図である。マトリクススイッチに2接点
スイッチを8個配置した場合、少なくとも、制御信号
(X軸)4a が4本、制御信号(Y軸)4b が2本、計
6本の制御信号が必要となる。
【0012】図4は、2接点・3接点スイッチ混合によ
るマトリクススイッチ一実施例の簡略図である。マトリ
クススイッチに2接点スイッチを4個、3接点スイッチ
を4個配置することにより、制御信号(X軸)が2本、
制御信号(Y軸)が2本、制御信号(Z軸)4c が1本
の計5本となり、図3の場合より制御信号が少なくてす
む。
るマトリクススイッチ一実施例の簡略図である。マトリ
クススイッチに2接点スイッチを4個、3接点スイッチ
を4個配置することにより、制御信号(X軸)が2本、
制御信号(Y軸)が2本、制御信号(Z軸)4c が1本
の計5本となり、図3の場合より制御信号が少なくてす
む。
【0013】図5は、2接点・3接点スイッチ混合によ
るマトリクススイッチ一実施例の簡略図である。マトリ
クススイッチに3接点のスイッチを混合し、6本の制御
信号をX軸が2本、Y軸が2本、Z軸が2本とすれば、
同数の制御信号で図3の場合より多くのスイッチを配列
出来る。
るマトリクススイッチ一実施例の簡略図である。マトリ
クススイッチに3接点のスイッチを混合し、6本の制御
信号をX軸が2本、Y軸が2本、Z軸が2本とすれば、
同数の制御信号で図3の場合より多くのスイッチを配列
出来る。
【0014】この時、図2a のスイッチの場合、スイッ
チ動作時に構造上、の接点との接点が接続され、
の接点が接続されないことがある。これは図2b の様に
接点を配置したスイッチであれば、押釦2b の動作によ
り、とが接続された時、必ずが接続されることに
なり、誤判別の無い確実な動作が期待される。
チ動作時に構造上、の接点との接点が接続され、
の接点が接続されないことがある。これは図2b の様に
接点を配置したスイッチであれば、押釦2b の動作によ
り、とが接続された時、必ずが接続されることに
なり、誤判別の無い確実な動作が期待される。
【0015】以上述べたことは、接点の数が4接点以上
になっても同様で、さらに効率が良くなることは言うま
でもない。
になっても同様で、さらに効率が良くなることは言うま
でもない。
【0016】
【発明の効果】スイッチの接点を増やす事により、マト
リクススイッチ等で,制御信号を効率良く使用する事が
可能となる。
リクススイッチ等で,制御信号を効率良く使用する事が
可能となる。
【図1】従来の2接点スイッチの簡略図である。
【図2】多接点スイッチの簡略図である。
【図3】2接点スイッチによるマトリクススイッチの簡
略図である。
略図である。
【図4】2接点・3接点スイッチ混合によるマトリクス
スイッチの簡略図である。
スイッチの簡略図である。
【図5】2接点・3接点スイッチ混合によるマトリクス
スイッチの簡略図である。
スイッチの簡略図である。
1a…2接点スイッチ、 1b…3接点スイッチ、 2a…接触材、 2b…押し釦、 3 …接点、 4a…制御信号(X軸)、 4b…制御信号(Y軸)、 4c…制御信号(Z軸)。
Claims (2)
- 【請求項1】信号を電気的に接続することの出来るスイ
ッチに於いて、3本の端子を有し、動作時に3本の端子
が電気的に接続されることを特徴とする多接点スイッ
チ。 - 【請求項2】請求項1に於いて、3本の信号の接点がス
イッチの動作方向に対し、垂直に配置されることを特徴
とする多接点スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009772A JPH06223677A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 多接点スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5009772A JPH06223677A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 多接点スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223677A true JPH06223677A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11729552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5009772A Pending JPH06223677A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 多接点スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06223677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7888610B2 (en) | 2008-09-18 | 2011-02-15 | Infineon Technologies Ag | Keypad and method for identifying keystrokes of a keypad |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP5009772A patent/JPH06223677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7888610B2 (en) | 2008-09-18 | 2011-02-15 | Infineon Technologies Ag | Keypad and method for identifying keystrokes of a keypad |
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