JPS63123114A - キ−マトリツクス回路 - Google Patents
キ−マトリツクス回路Info
- Publication number
- JPS63123114A JPS63123114A JP61269264A JP26926486A JPS63123114A JP S63123114 A JPS63123114 A JP S63123114A JP 61269264 A JP61269264 A JP 61269264A JP 26926486 A JP26926486 A JP 26926486A JP S63123114 A JPS63123114 A JP S63123114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- matrix
- contact
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims abstract description 47
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 20
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 4
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキーマトリックス回路に関し、特にボタン電話
装置に用いられるキーマトリックス回路に関する。
装置に用いられるキーマトリックス回路に関する。
[従来の技術]
従来、この種のキーマトリックス回路においては、各キ
ー接点が2接点式となっていた。
ー接点が2接点式となっていた。
[解決すべき問題点]
上述した従来のキーマトリックス回路は、各キー接点が
2接点式となっているので、キーの数が多いと、それに
伴いキーを検出する信号線の数が、例えばm行XZm列
のマトリックスの場合、3m本となり多くなるという欠
点がある。
2接点式となっているので、キーの数が多いと、それに
伴いキーを検出する信号線の数が、例えばm行XZm列
のマトリックスの場合、3m本となり多くなるという欠
点がある。
したがって本発明においては、キー検出に必要な信号線
の数を少なくすることのできるキーマトリックス回路を
提供することを目的とする。
の数を少なくすることのできるキーマトリックス回路を
提供することを目的とする。
[問題点の解決手段]
上記従来の問題点を解決する本発明のキーマトリックス
回路は、キー接点がマトリックス状に形成されたキーマ
トリックス回路において、前記キーマトリックス回路を
マトリックス形状上2組に分けると共に、前記キー接点
として3接点式のキー接点を用い、その3接点のうちの
1つの接点を各組のマトリックス回路内で電気的に接続
してアドレス線として取出し、このアドレス線の信号を
検出することにより、押下されたキーが前記2組のキー
マトリックス回路のいずれに属するかを検出する構成と
なっている。
回路は、キー接点がマトリックス状に形成されたキーマ
トリックス回路において、前記キーマトリックス回路を
マトリックス形状上2組に分けると共に、前記キー接点
として3接点式のキー接点を用い、その3接点のうちの
1つの接点を各組のマトリックス回路内で電気的に接続
してアドレス線として取出し、このアドレス線の信号を
検出することにより、押下されたキーが前記2組のキー
マトリックス回路のいずれに属するかを検出する構成と
なっている。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例に係るキーマトリックス回
路を含むブロック図である。
。第1図は本発明の一実施例に係るキーマトリックス回
路を含むブロック図である。
本発明のキーマトリックス回路(例えば、4行×8列)
は、キーマトリックス(4行×4列)1及びキーマトリ
ックス(4行×4列)2の2つに分割されている。これ
らキーマトリックス1およびキーマトリックス2を構成
するキー接点3は3接点式キー接点となっている。この
キー接点3は、キーが押下されたとき、3接点共電気的
に接続され、接点抵抗は0[Ωコとなる。また、4はキ
ー出力回路、5はキー検出回路、6はアドレス検出回路
である。
は、キーマトリックス(4行×4列)1及びキーマトリ
ックス(4行×4列)2の2つに分割されている。これ
らキーマトリックス1およびキーマトリックス2を構成
するキー接点3は3接点式キー接点となっている。この
キー接点3は、キーが押下されたとき、3接点共電気的
に接続され、接点抵抗は0[Ωコとなる。また、4はキ
ー出力回路、5はキー検出回路、6はアドレス検出回路
である。
上記キー出力回路4とキー検出回路5とアドレス検出回
路6は、キー検出をする為の回路で、まず最初にキー出
力回路4の出力信号と、アドレス検出回路6に人力され
るアドレス信号をキー検出回路5が検出し、押下された
キーがキーマトリックス1又はキーマトリックス2のど
ちらかに属しているかを検出する。次に、キー出力回路
4の出力信号と、キー検出回路5が検出する信号により
、最終的にどのキーが押下されたかをキー検出回路5が
検出できる様になっている。
路6は、キー検出をする為の回路で、まず最初にキー出
力回路4の出力信号と、アドレス検出回路6に人力され
るアドレス信号をキー検出回路5が検出し、押下された
キーがキーマトリックス1又はキーマトリックス2のど
ちらかに属しているかを検出する。次に、キー出力回路
4の出力信号と、キー検出回路5が検出する信号により
、最終的にどのキーが押下されたかをキー検出回路5が
検出できる様になっている。
第2図は、第1図のキーマトリックス1及びキーマトリ
ックス2の構成を拡大して示すブロック図である。3接
点式キー接点3は、接点a、接点す及び接点Cの3つの
接点で構成されており、同じマトリックス内であれば、
接点aは行単位で接続されており、接点すは列単位で接
続されている。また、接点Cはマトリックス単位で共通
に接続されており、アドレス線として取出され、上記ア
ドレス検出回路6に接続されている。
ックス2の構成を拡大して示すブロック図である。3接
点式キー接点3は、接点a、接点す及び接点Cの3つの
接点で構成されており、同じマトリックス内であれば、
接点aは行単位で接続されており、接点すは列単位で接
続されている。また、接点Cはマトリックス単位で共通
に接続されており、アドレス線として取出され、上記ア
ドレス検出回路6に接続されている。
次に、上記構成のマトリックス回路の動作について説明
する。ここで、例えばキーマトリックス1の1行1列の
キーを押下したとする。このキーが押下されたことによ
り、その接点aと接点す及び接点Cが電気的に接続され
、キー出力回路4の信号はアドレス検出回路6とキー検
出回路5に検出される。そして、アドレス検出回路6で
検出された信号により、キー検出回路5で、キーマトリ
ックス1内のキーが押下されたという事を検出し、次に
、キー出力回路4→接点b→接点a→キー検出回路5と
伝送されたキー出力回路4の信号と、接点Cを通った信
号とにより、1行1列のキーが押下されたという事をキ
ー検出回路5が検出する。
する。ここで、例えばキーマトリックス1の1行1列の
キーを押下したとする。このキーが押下されたことによ
り、その接点aと接点す及び接点Cが電気的に接続され
、キー出力回路4の信号はアドレス検出回路6とキー検
出回路5に検出される。そして、アドレス検出回路6で
検出された信号により、キー検出回路5で、キーマトリ
ックス1内のキーが押下されたという事を検出し、次に
、キー出力回路4→接点b→接点a→キー検出回路5と
伝送されたキー出力回路4の信号と、接点Cを通った信
号とにより、1行1列のキーが押下されたという事をキ
ー検出回路5が検出する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、キー接点がマトリックス
状(例えばm行XZm列、mは整数)に形成されたキー
マトリックス回路において、前記キーマトリックスをマ
トリックス形状上2組に分ける(m行×m列の2組)と
共に、3接点式のキー接点を用い、3接点のうちの1つ
の接点を各組内で電気的に接続してアドレス線として取
出し、各組の従来のキー検出方法に加えて、アドレス線
の信号を検出することにより、押下されたキーが2組の
キーマトリックスのどちらのキーマトリックスに属する
かを検出するようにしたので、キー検出に必要な信号線
を少なくできるという効果がある。
状(例えばm行XZm列、mは整数)に形成されたキー
マトリックス回路において、前記キーマトリックスをマ
トリックス形状上2組に分ける(m行×m列の2組)と
共に、3接点式のキー接点を用い、3接点のうちの1つ
の接点を各組内で電気的に接続してアドレス線として取
出し、各組の従来のキー検出方法に加えて、アドレス線
の信号を検出することにより、押下されたキーが2組の
キーマトリックスのどちらのキーマトリックスに属する
かを検出するようにしたので、キー検出に必要な信号線
を少なくできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るキーマトリックス回路
の構成を示す図、 第2図は第1図の回路の=一部を拡大して示す図である
。 1.2:キーマトリックス 3:キー接点 4:キー出力回路 5:キー検出回路 6:アドレス検出回路
の構成を示す図、 第2図は第1図の回路の=一部を拡大して示す図である
。 1.2:キーマトリックス 3:キー接点 4:キー出力回路 5:キー検出回路 6:アドレス検出回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キー接点がマトリックス状に形成されたキーマトリック
ス回路において、 前記キーマトリックス回路をマトリックス形状上2組に
分けると共に、前記キー接点として3接点式のキー接点
を用い、その3接点のうちの1つの接点を各組のマトリ
ックス回路内で電気的に接続してアドレス線として取出
し、このアドレス線の信号を検出することにより、押下
されたキーが前記2組のキーマトリックス回路のいずれ
に属するかを検出することを特徴とするキーマトリック
ス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269264A JPS63123114A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | キ−マトリツクス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269264A JPS63123114A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | キ−マトリツクス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123114A true JPS63123114A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17469930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269264A Pending JPS63123114A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | キ−マトリツクス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016122342A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | キー入力装置 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61269264A patent/JPS63123114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016122342A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | キー入力装置 |
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