JPH0622432Y2 - 分配器 - Google Patents
分配器Info
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- JPH0622432Y2 JPH0622432Y2 JP1584089U JP1584089U JPH0622432Y2 JP H0622432 Y2 JPH0622432 Y2 JP H0622432Y2 JP 1584089 U JP1584089 U JP 1584089U JP 1584089 U JP1584089 U JP 1584089U JP H0622432 Y2 JPH0622432 Y2 JP H0622432Y2
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- JP
- Japan
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- hole
- pipe
- distributor
- opening
- powder
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Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 23
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 24
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 18
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、輸送管を通って気流により搬送される粉粒体
を気流と共に複数の分岐管に分配する分配器に関するも
のである。
を気流と共に複数の分岐管に分配する分配器に関するも
のである。
(従来の技術) 例えば粉粒体定量供給装置を用いて粉粒体を輸送管内に
供給し、この粉粒体を気流により所定の場所に搬送する
場合、搬送箇所が複数あるとき、粉粒体を気流と共に複
数の分岐管に分配する必要がある。このような目的に用
いられる従来の分配器は、第6図のように、輸送管31
が接続される密閉円筒状のケーシング32の天壁33に
複数の吐出口34を形成し、これら各吐出口34に分岐
管35を接続する構成であった。なお36は複数の分岐
管35を覆うカバー管である。
供給し、この粉粒体を気流により所定の場所に搬送する
場合、搬送箇所が複数あるとき、粉粒体を気流と共に複
数の分岐管に分配する必要がある。このような目的に用
いられる従来の分配器は、第6図のように、輸送管31
が接続される密閉円筒状のケーシング32の天壁33に
複数の吐出口34を形成し、これら各吐出口34に分岐
管35を接続する構成であった。なお36は複数の分岐
管35を覆うカバー管である。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の構成では、輸送管31からケーシング32の
内部に噴射された例えば穀類や薬品その他の粉粒体がケ
ーシング32の天壁33に衝突するので、粉粒体が破砕
されて粒径が小さくなってしまうことがあった。したが
って上記従来の分配器では、一定粒径のまま搬送する必
要のある粉粒体を分配できない場合があった。また上記
従来の分配器では、ケーシング32の周壁内面等に粉粒
体が堆積し、放置しておくと吸湿等により堆積量がどん
どん増加すると共に固化して、吐出口34が詰まって分
配不可能になることがあるので、ケーシング32の内部
を定期的に掃除する必要があり、面倒であった。
内部に噴射された例えば穀類や薬品その他の粉粒体がケ
ーシング32の天壁33に衝突するので、粉粒体が破砕
されて粒径が小さくなってしまうことがあった。したが
って上記従来の分配器では、一定粒径のまま搬送する必
要のある粉粒体を分配できない場合があった。また上記
従来の分配器では、ケーシング32の周壁内面等に粉粒
体が堆積し、放置しておくと吸湿等により堆積量がどん
どん増加すると共に固化して、吐出口34が詰まって分
配不可能になることがあるので、ケーシング32の内部
を定期的に掃除する必要があり、面倒であった。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案の分配器は、輸送管を
通って気流により搬送される粉粒体を気流と共に複数の
分岐管に分配する分配器において、中心部に上下方向の
貫通孔を有しかつこの貫通孔から放射状に外周に至る水
平方向の複数の孔を有する分配器本体と、第1の開口端
に前記輸送管が接続される三方分岐継手と、一端が前記
貫通孔の一端開口に接続されかつ他端が前記三方分岐継
手の第2の開口端に接続された第1のパイプと、一端が
前記貫通孔の他端開口に接続されかつ他端が前記三方分
岐継手の第3の開口端に接続された第2のパイプとを設
け、前記複数の孔の前記貫通孔側とは反対側の開口端に
前記分岐管を各々接続する構成としたものである。
通って気流により搬送される粉粒体を気流と共に複数の
分岐管に分配する分配器において、中心部に上下方向の
貫通孔を有しかつこの貫通孔から放射状に外周に至る水
平方向の複数の孔を有する分配器本体と、第1の開口端
に前記輸送管が接続される三方分岐継手と、一端が前記
貫通孔の一端開口に接続されかつ他端が前記三方分岐継
手の第2の開口端に接続された第1のパイプと、一端が
前記貫通孔の他端開口に接続されかつ他端が前記三方分
岐継手の第3の開口端に接続された第2のパイプとを設
け、前記複数の孔の前記貫通孔側とは反対側の開口端に
前記分岐管を各々接続する構成としたものである。
(作用) 輸送管内を気流により搬送された粉粒体は、三方分岐継
手と第1および第2のパイプとを介して分配器本体の貫
通孔に供給され、上下方向の貫通孔の内部で上側に向か
う気流と下側に向かう気流とが衝突し、粉粒体は気流と
共に水平方向の複数の孔に分配される。
手と第1および第2のパイプとを介して分配器本体の貫
通孔に供給され、上下方向の貫通孔の内部で上側に向か
う気流と下側に向かう気流とが衝突し、粉粒体は気流と
共に水平方向の複数の孔に分配される。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例における分配器の概略構成図
で、1は例えばアクリルからなる円柱状の分配器本体で
あり、分配器本体1は軸芯方向が上下方向に沿いかつ半
径方向が水平方向に沿うように配置されている。この分
配器本体1には、中心部に軸芯方向に沿う貫通孔2が形
成されており、さらにこの貫通孔2から半径方向に沿っ
て分配器本体1の外周に至る多数の孔3が放射状に形成
されている。貫通孔2の一端開口には例えばウレタンか
らなる第1のパイプ4の一端が接続されており、第1の
パイプ4の他端は第1の開口端5に輸送管6が接続され
るT形の三方分岐継手7の第2の開口端8に接続されて
いる。貫通孔2の他端開口には例えばウレタンからなる
第2のパイプ9の一端が接続されており、第2のパイプ
9の他端は三方分岐継手7の第3の開口端10に接続さ
れている。孔3の貫通孔2側とは反対側の開口端には分
岐管11が接続される。三方分岐継手7は例えば樹脂製
で、第1の開口端5と第2の開口端8とが一直線状であ
り、これらに対して第3の開口端10は90度の角度をな
している。
で、1は例えばアクリルからなる円柱状の分配器本体で
あり、分配器本体1は軸芯方向が上下方向に沿いかつ半
径方向が水平方向に沿うように配置されている。この分
配器本体1には、中心部に軸芯方向に沿う貫通孔2が形
成されており、さらにこの貫通孔2から半径方向に沿っ
て分配器本体1の外周に至る多数の孔3が放射状に形成
されている。貫通孔2の一端開口には例えばウレタンか
らなる第1のパイプ4の一端が接続されており、第1の
パイプ4の他端は第1の開口端5に輸送管6が接続され
るT形の三方分岐継手7の第2の開口端8に接続されて
いる。貫通孔2の他端開口には例えばウレタンからなる
第2のパイプ9の一端が接続されており、第2のパイプ
9の他端は三方分岐継手7の第3の開口端10に接続さ
れている。孔3の貫通孔2側とは反対側の開口端には分
岐管11が接続される。三方分岐継手7は例えば樹脂製
で、第1の開口端5と第2の開口端8とが一直線状であ
り、これらに対して第3の開口端10は90度の角度をな
している。
分配器本体1は、詳細には第2図および第3図に示す下
側部材14と、第4図および第5図に示す上側部材15
とにより構成されており、下側部材14には、上側部材
15との当接面にパッキン16,17が装着されてい
る。下側部材14には、上面に下側部材14と上側部材
15とを組合わせたときに孔3を構成する多数の溝18
が放射状に形成されており、下面中心部に第1のパイプ
4の一端部を接続するための継手(図示せず)が螺合す
る螺孔19が形成されている。下側部材14には、中心
部に螺孔19と連通する孔20が形成されており、外周
部に下側部材14と上側部材15とを連結するためのビ
ス(図示せず)が貫通する多数の孔21が円周方向等間
隔おきに形成されている。上側部材15には、上面中心
部に第2のパイプ9の一端部を接続するための継手(図
示せず)が螺合する螺孔22が形成されており、中心部
に螺孔22と連通する孔23が形成されている。上側部
材15には、外周に分岐管11を接続するための継手
(図示せず)が螺合する多数の螺孔24が円周方向等間
隔おきに形成されており、螺孔24は下側部材14と上
側部材15とを組合わせたときに溝18と連通して孔3
の一部を構成する。上側部材15には、下面外周部に下
側部材14と上側部材15とを連結するための前記ビス
が螺合する多数の螺孔25が円周方向等間隔おきに形成
されている。下側部材14と上側部材15とを連結した
ときに、下側部材14の螺孔19および孔20と上側部
材15の孔23および螺孔22とにより貫通孔2が構成
される。
側部材14と、第4図および第5図に示す上側部材15
とにより構成されており、下側部材14には、上側部材
15との当接面にパッキン16,17が装着されてい
る。下側部材14には、上面に下側部材14と上側部材
15とを組合わせたときに孔3を構成する多数の溝18
が放射状に形成されており、下面中心部に第1のパイプ
4の一端部を接続するための継手(図示せず)が螺合す
る螺孔19が形成されている。下側部材14には、中心
部に螺孔19と連通する孔20が形成されており、外周
部に下側部材14と上側部材15とを連結するためのビ
ス(図示せず)が貫通する多数の孔21が円周方向等間
隔おきに形成されている。上側部材15には、上面中心
部に第2のパイプ9の一端部を接続するための継手(図
示せず)が螺合する螺孔22が形成されており、中心部
に螺孔22と連通する孔23が形成されている。上側部
材15には、外周に分岐管11を接続するための継手
(図示せず)が螺合する多数の螺孔24が円周方向等間
隔おきに形成されており、螺孔24は下側部材14と上
側部材15とを組合わせたときに溝18と連通して孔3
の一部を構成する。上側部材15には、下面外周部に下
側部材14と上側部材15とを連結するための前記ビス
が螺合する多数の螺孔25が円周方向等間隔おきに形成
されている。下側部材14と上側部材15とを連結した
ときに、下側部材14の螺孔19および孔20と上側部
材15の孔23および螺孔22とにより貫通孔2が構成
される。
次に動作を説明する。輸送管6内を気流により搬送され
た粉粒体は、三方分岐継手7と第1および第2のパイプ
4,9とを介して分配器本体1の貫通孔2に供給され
る。このとき、三方分岐継手7部分において、第1のパ
イプ4は輸送管6と一直線状であり、第2のパイプ9は
輸送管6と90度の角度をなしており、しかも第1のパイ
プ4は第2のパイプ9よりも下側に位置しているので、
粉粒体はほとんど全部が第1のパイプ4を通る。気流は
第1および第2のパイプ4,9の両方を通る。したがっ
て貫通孔2の内部で、気流と共に上側に向かう粉粒体と
下側に向かう気流とが衝突し、粉粒体は気流と共に複数
の孔3に分配される。このとき、貫通孔2に連通する各
孔3が水平方向に沿っているので、貫通孔2から孔3へ
の分配時に粉粒体に作用する重力の影響が均一であるこ
とから、粉粒体は各孔3に均一に分配される。孔3を通
過した粉粒体は、分岐管11に流入して分岐管11の内
部を気流により輸送され、所定の場所に供給される。
た粉粒体は、三方分岐継手7と第1および第2のパイプ
4,9とを介して分配器本体1の貫通孔2に供給され
る。このとき、三方分岐継手7部分において、第1のパ
イプ4は輸送管6と一直線状であり、第2のパイプ9は
輸送管6と90度の角度をなしており、しかも第1のパイ
プ4は第2のパイプ9よりも下側に位置しているので、
粉粒体はほとんど全部が第1のパイプ4を通る。気流は
第1および第2のパイプ4,9の両方を通る。したがっ
て貫通孔2の内部で、気流と共に上側に向かう粉粒体と
下側に向かう気流とが衝突し、粉粒体は気流と共に複数
の孔3に分配される。このとき、貫通孔2に連通する各
孔3が水平方向に沿っているので、貫通孔2から孔3へ
の分配時に粉粒体に作用する重力の影響が均一であるこ
とから、粉粒体は各孔3に均一に分配される。孔3を通
過した粉粒体は、分岐管11に流入して分岐管11の内
部を気流により輸送され、所定の場所に供給される。
このように、粉粒体は気流と衝突して進行方向を変えら
れて分配されるので、従来装置のように粉粒体が壁に衝
突して破砕されることにより粒径が小さくなってしまう
というようなことがない。また粉粒体が堆積するデッド
スペースがないので、吸湿等により粉粒体が堆積固化す
ることがない。また孔3が水平方向に沿っているので、
分配時に粉粒体に作用する重力の影響が均一であること
から、粉粒体が各孔3に均一に分配される。また本実施
例のように、T形の三方分岐継手7を用いて、第1の開
口端5に輸送管6を接続し、第2の開口端8に第1のパ
イプ4を接続し、第3の開口端10に第2のパイプ9を
接続すると共に、第1のパイプ4を貫通孔2の一端開口
すなわち下側の開口に接続すれば、第1の開口端5と第
2の開口端8とが一直線状であるということと、粉粒体
に作用する重力の影響とが相俟って、大部分の粉粒体が
第1のパイプ4を通ることから、貫通孔2の内部で粉粒
体同士が衝突することがほとんどなく、粉粒体同士の衝
突による破砕を良好に防止できるので非常に好ましい。
れて分配されるので、従来装置のように粉粒体が壁に衝
突して破砕されることにより粒径が小さくなってしまう
というようなことがない。また粉粒体が堆積するデッド
スペースがないので、吸湿等により粉粒体が堆積固化す
ることがない。また孔3が水平方向に沿っているので、
分配時に粉粒体に作用する重力の影響が均一であること
から、粉粒体が各孔3に均一に分配される。また本実施
例のように、T形の三方分岐継手7を用いて、第1の開
口端5に輸送管6を接続し、第2の開口端8に第1のパ
イプ4を接続し、第3の開口端10に第2のパイプ9を
接続すると共に、第1のパイプ4を貫通孔2の一端開口
すなわち下側の開口に接続すれば、第1の開口端5と第
2の開口端8とが一直線状であるということと、粉粒体
に作用する重力の影響とが相俟って、大部分の粉粒体が
第1のパイプ4を通ることから、貫通孔2の内部で粉粒
体同士が衝突することがほとんどなく、粉粒体同士の衝
突による破砕を良好に防止できるので非常に好ましい。
(別の実施例) 上記実施例においては、円柱状の分配器本体1を用いた
が、本考案はこのような構成に限定されるものではな
く、分配器本体1として例えば多角柱状のものを用いて
もよい。
が、本考案はこのような構成に限定されるものではな
く、分配器本体1として例えば多角柱状のものを用いて
もよい。
また上記実施例においては、T形の三方分岐継手7を用
いたが、本考案はこのような構成に限定されるものでは
なく、三方分岐継手7として例えばY形のものを用いて
もよい。
いたが、本考案はこのような構成に限定されるものでは
なく、三方分岐継手7として例えばY形のものを用いて
もよい。
(考案の効果) 以上説明したように本考案の分配器によれば、粉粒体は
気流と衝突して進行方向を変えられて分配されるので、
従来装置のように粉粒体が壁に衝突して破砕されること
により粒径が小さくなってしまうというようなことがな
い。したがって破砕しやすい粉粒体であっても一定の粒
径のまま良好に分配できる。また粉粒体が堆積するデッ
ドスペースがないので、吸湿等により粉粒体が堆積固化
することがない。したがって定期的に掃除せずとも粉粒
体の詰まりを生じないので、掃除の手間が省ける。また
貫通孔に連通する各孔が水平方向に沿っているので、分
配時に粉粒体に作用する重力の影響が均一であることか
ら、粉粒体を各孔に均一に分配できる。
気流と衝突して進行方向を変えられて分配されるので、
従来装置のように粉粒体が壁に衝突して破砕されること
により粒径が小さくなってしまうというようなことがな
い。したがって破砕しやすい粉粒体であっても一定の粒
径のまま良好に分配できる。また粉粒体が堆積するデッ
ドスペースがないので、吸湿等により粉粒体が堆積固化
することがない。したがって定期的に掃除せずとも粉粒
体の詰まりを生じないので、掃除の手間が省ける。また
貫通孔に連通する各孔が水平方向に沿っているので、分
配時に粉粒体に作用する重力の影響が均一であることか
ら、粉粒体を各孔に均一に分配できる。
第1図は本考案の一実施例における分配器の概略構成
図、第2図は下側部材の要部平面図、第3図は同縦断正
面図、第4図は上側部材の要部平面図、第5図は同縦断
正面図、第6図は従来の分配器の一部切欠斜視図であ
る。 1……分配器本体、2……貫通孔、3……孔、4……第
1のパイプ、5……第1の開口端、6……輸送管、7…
…三方分岐継手、8……第2の開口端、9……第2のパ
イプ、10……第3の開口端、11……分岐管
図、第2図は下側部材の要部平面図、第3図は同縦断正
面図、第4図は上側部材の要部平面図、第5図は同縦断
正面図、第6図は従来の分配器の一部切欠斜視図であ
る。 1……分配器本体、2……貫通孔、3……孔、4……第
1のパイプ、5……第1の開口端、6……輸送管、7…
…三方分岐継手、8……第2の開口端、9……第2のパ
イプ、10……第3の開口端、11……分岐管
Claims (1)
- 【請求項1】輸送管を通って気流により搬送される粉粒
体を気流と共に複数の分岐管に分配する分配器におい
て、中心部に上下方向の貫通孔を有しかつこの貫通孔か
ら放射状に外周に至る水平方向の複数の孔を有する分配
器本体と、第1の開口端に前記輸送管が接続される三方
分岐継手と、一端が前記貫通孔の一端開口に接続されか
つ他端が前記三方分岐継手の第2の開口端に接続された
第1のパイプと、一端が前記貫通孔の他端開口に接続さ
れかつ他端が前記三方分岐継手の第3の開口端に接続さ
れた第2のパイプとを設け、前記複数の孔の前記貫通孔
側とは反対側の開口端に前記分岐管を各々接続する構成
としたことを特徴とする分配器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1584089U JPH0622432Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1584089U JPH0622432Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 分配器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108729U JPH02108729U (ja) | 1990-08-29 |
| JPH0622432Y2 true JPH0622432Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31228249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1584089U Expired - Lifetime JPH0622432Y2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622432Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7950423B2 (en) | 2005-11-21 | 2011-05-31 | Mannkind Corporation | Powder transport systems and methods |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1584089U patent/JPH0622432Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108729U (ja) | 1990-08-29 |
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