JPH0622443B2 - スプレツドの製造方法 - Google Patents

スプレツドの製造方法

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JPH0622443B2
JPH0622443B2 JP59237199A JP23719984A JPH0622443B2 JP H0622443 B2 JPH0622443 B2 JP H0622443B2 JP 59237199 A JP59237199 A JP 59237199A JP 23719984 A JP23719984 A JP 23719984A JP H0622443 B2 JPH0622443 B2 JP H0622443B2
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acetic acid
spread
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fermented
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はスプレッドの製造方法に関する。
食用油脂を乳化したスプレッドが食生活において広く利
用されている。一般には、食用油脂を乳化したものに又
は食用油脂を乳化する際に、呈味料、着香料、着色料、
保存料等を加えたスプレッドが利用されているが、近年
では、食生活の多様化と所謂健康的な意味合いもあっ
て、野菜類や果実類を加えたスプレッドも利用されてい
る。
本発明は、上記のようなスプレッドを製造する方法の改
良に関するものである。
<従来の技術、その問題点> 従来、野菜類や果実類を加えたスプレッドの製造方法と
して、調理しない果実を加えるフルーツスプレッドの製
造方法(特公昭47−46337)、結果的にピーナッ
ツバターを加えることとなるスプレッドの製造方法(特
公昭48−20304)、果実類の裁断物を加える油脂
性食品の製造方法(特開昭50−125047)、野菜
の固形成分を加える油脂性食品組成物の製造方法(特開
昭55−21713)等が提案されている。
しかし、これらの従来法には、野菜類や果実類がもとも
と有する香味、食感、外観等をそのまま利用するだけで
あるため、相当量の油脂成分を含有するスプレッド中に
おいては実際、香味の深さに欠け、特に該香味が全体と
して調和しないという問題点がある。
そこで従来、野菜類を加えたスプレッドの製造方法とし
て、野菜類の加工品、すなわち酢漬品、味噌漬品、醤油
漬品を脱水し、細切りしたものを加えるスプレッドの製
造方法が提案されている(特開昭57−18643
7)。
しかし、この従来法には、酢漬、味噌漬、醤油漬の如き
伝統的加工によって野菜類をその内部にまで味付けする
のに長時間を要し、またかくして得られる加工品を脱水
し、細切りしたものをこれらが有する組織感やテクスチ
ヤーが喪失しないようにバターやマーガリンと混合する
必要があるため、量産に著しく不向きという問題点があ
り、しかも相当量の油脂成分を含有するスプレッド中に
おいては実際、上記のように単純に味付けした加工品の
香味が全体として調和しないという問題点がある。
<発明が解決しようとする問題点、その解決手段> 本発明は叙上の如き従来法の問題点を解決する改良され
たスプレッドの製造方法を提供するものである。
しかして本発明者らは、スプレッド中により良く野菜類
や果実類を活用する量産に好適な方法について鋭意研究
した結果、野菜類及び/又は果実類を破砕した固液混合
物をアルコール発酵し、更に酢酸発酵する(以下、これ
らの発酵を連続発酵という)ことにより得られる酢酸発
酵物を加えれば、連続発酵による二次的生成物によって
助長された新たなそして調和のとれた複合的香味を有す
るスプレッドを能率的に製造できることを見出した。
すなわち本発明は、食用油脂を乳化したものに又は食用
油脂を乳化する際に、下記の第1工程〜第3工程を経て
得られる酢酸発酵物を加えることを特徴とするスプレッ
ドの製造方法に係る。
第1工程:野菜類及び/又は果実類を破砕し、全体とし
ては液状を呈する固液混合物を得る工程 第2工程:固液混合物を加熱殺菌して冷却した後、これ
にアルコール発酵用の酵母で予備発酵しておいた発酵母
液を加えてアルコール発酵し、アルコール発酵物を得る
工程 第3工程:アルコール発酵物を加熱殺菌して冷却した
後、これに酢酸菌で予備発酵しておいた種酢を加えて酢
酸発酵し、酢酸発酵物を得る工程 本発明において、連続発酵により得られる酢酸発酵物
は、食用油脂を乳化する際に、乳化剤、糖類、塩類、酸
類、香辛料類、抗酸化剤等と共に加えてもよいし、また
食用油脂を乳化したものに加えてもよく、更にはその一
部を食用油脂を乳化する際に加え、残部を乳化したもの
に加えてもよい。食用油脂の乳化には水を用いるので、
連続発酵により得られる酢酸発酵物は、かかる水の全部
又は一部に代えて使用する。そして本発明は、連続発酵
により得られる酢酸発酵物を加えること以外、基本的に
は従来一般のスプレッド製造方法を採用することができ
る。例えば、食用油脂、連続発酵により得られる酢酸発
酵物、乳化剤、糖類、塩類、酢酸、香辛料類及び抗酸化
剤を、約65℃で各々所定量配合し(通常は油溶性成分
を食用油脂中に混合しておいたものと、水溶性成分を連
続発酵により得られる酢酸発酵物中に混合しておいたも
のとを配合する)、その配合物を窒素気流中にて約40
℃に水冷した後、引き続いて20kg/cm2程度の加圧下で
15℃程度に急冷混練することによりスプレッドを製造
するが、工程上の問題がない限り、一般的なボテーター
のA及びBユニットを使用することができる。
連続発酵による酢酸発酵物は前記の第1工程〜第3工程
を経ることにより得られる。
先ず、第1工程について説明する。野菜類及び/又は果
実類を洗浄、選別し、破砕する。破砕は見掛け上の固形
分の直径が2〜5cm以下となるように例えばクラッシャ
ーを用いて行なうが、野菜類及び/又は果実類の種類に
よっては加水して行なう。トマト、ニンジン、リンゴ、
ミカンのような水分の多いものの場合には、その種類に
応じて剥皮、除芯した後、水を加えることなく上記のよ
うに破砕できるが、カボチャのような水分の少ないもの
の場合には、原料と等量程度の水を加えて上記のように
破砕する。破砕したものは、酵素失活のために、90℃
以上、場合によっては110℃達温程度で加熱処理後、
直ちに30℃程度に冷却する。かくして、全体としては
液状を呈する固液混合物を得る。
次に、第2工程について説明する。第1工程で得た固液
混合物を、使用した野菜類及び/又は果実類の種類に応
じて補糖した後、例えばトマトのような糖度の低いもの
の場合にはブドウ糖で糖度9.0%程度に補糖した後、
混入することがある不用の微生物を殺菌するため、90
度以上、場合によっては110℃達温程度で加熱殺菌し
て、20℃程度に冷却する。そして冷却したものを、こ
れにアルコール発酵用の酵母で予備発酵しておいた発酵
母液を1〜2重量%加えて、アルコール発酵する。発酵
母液の調整それ自体は公知の方法を適用できる。例えば
ニンジンを破砕した固液混合物をアルコール発酵する場
合、予め別に、ニンジンを破砕した固液混合物を補糖
し、加熱殺菌して冷却したものに酵母を加えてアルコー
ル発酵しておいたものすなわち発酵母液を用意してお
き、この発酵母液を加える。
アルコール発酵は静置発酵又は振盪発酵のいずれでもよ
いが、アルコール発酵中は温度を20℃程度に維持し、
外部からの雑菌汚染を防止する。アルコール発酵及びそ
の予備発酵のいずれにおいても、酵母としては、サッカ
ロマイセス・セルビジェ(cerevisiae)、サッカロマイ
セス・ウバリュウム(uvarum)、サッカロマイセス・フ
ォームセンシス(formosensis)、サッカロマイセス・
カールスベルゲンシス(carlsbergensis)、サッカロマ
イセス・エリプソイダス (ellipsoideus)等を使用できる。かくしてアルコール
発酵物を得る。
第1表は、前述のようにして得たニンジンの固液混合物
を糖度9.0%までブドウ糖で補糖し、これを110℃
達温で加熱殺菌して20℃に冷却した後、予備発酵して
おいたサッカロマイセス・セルビジェの発酵母液を2重
量%加え、外部からの雑菌汚染を防止しつつ20℃の温
度を維持してアルコール発酵(静置)させたときの、糖
度(%、糖度計)とアルコール濃度(%、比重法)との
経時変化を例示するものであるが、この第1表からもア
ルコール発酵は着実に進行していることが判る。
最後に、第3工程について説明する。第3工程では第2
工程で得たアルコール発酵物を酢酸発酵する。前述した
アルコール発酵は、一応の目安として、アルコール濃度
が4%程度になったとき、例えば70℃×10分程度で
加熱殺菌して30℃程度に冷却することにより終了させ
るが、かくして冷却したものを直ちに酢酸発酵に供して
もよいし、又は貯蔵による熟成を行なった後に酢酸発酵
に供してもよい。
上記のように加熱殺菌して冷却したもの又は更に熟成し
たものを、これに酢酸菌で予備発酵しておいた種酢を1
0重量%程度加えて、酢酸発酵する。種酢の調整それ自
体は公知の方法を適用できる。例えばニンジンを破砕し
た固液混合物をアルコール発酵し、加熱殺菌して冷却し
たものを酢酸発酵する場合、予め別に、同様に処理した
ものに酢酸菌を加えて酢酸発酵しておいたものすなわち
発酵母液を用意しておき、この発酵母液を加える。
酢酸発酵は静置発酵又は通気発酵のいずれでもよいが、
酢酸発酵中は温度を30℃程度に維持し、外部からの雑
菌汚染を防止する。そして、一応の目安として、前記第
1表に例示するようなアルコール濃度4%程度のものを
通気発酵した場合には、酢酸濃度1.3%程度になった
とき、加熱処理により酢酸発酵を終了させる。かくして
酢酸発酵物を得る。
第2表は、前記第1表中の発酵時間40時間のものを、
密閉系中において70℃で10分間加熱殺菌して30℃
に冷却した後、アエロバクタ・アセチ(Aerobactor・ace
ti)により予備発酵しておいた種酢を10重量%混合
し、外部からの雑菌汚染を防止しつつ、温度30℃、空
気流入量1.7〜2.0/分で攪拌下に通気発酵させ
たときの、エチルアルコール濃度と酢酸濃度(ともに
%、高速液体クロマトグラフイー)との経時変化を例示
するものであるが、この第2表からも酢酸発酵は着実に
進行していることが判る。
かくして連続発酵することにより得られる酢酸発酵物は
原料である野菜類や果実類の固形分が殆ど消失したもの
となる。本発明では、連続発酵した酢酸発酵物を加える
が、かかる酢酸発酵物としては、加熱処理により酢酸発
酵を終了させたままのものを加えてもよいし、加熱処理
により酢酸発酵を終了させたものを濾過や遠心分離して
得られる濾過液や透明液を加えてもよい。
連続発酵した酢酸発酵物を加える量は、得られるスプレ
ッドの香味、食感、外観等総合的な性状からみて、製品
であるスプレッド中において20〜60重量%となるよ
うにするのが好ましい。
本発明によれば、前述したような単に野菜類や果実類を
加える従来法に比べ、連続発酵による二次的生成物によ
って助長された新たなそして調和のとれた複合的香味を
有するスプレッドを製造することができ、また前述した
ような野菜類の酢漬品、味噌漬品、醤油漬品の如き伝統
的加工品を脱水して細切りしたものを加える従来法に比
べ、上記のような複合的香味を有するスプレッドを能率
的に製造することができる。
<実施例> 以下、実施例により本発明の内容をより具体的にする。
各実施例はいずれも、食用油脂として大豆油24重量部
+ナタネ硬化油24重量部+パーム油12重量部の混合
油を、乳化剤として大豆レシチンを、抗酸化剤としてト
コフエロールを各々使用し、リンゴを破砕した固液混合
物を連続発酵して得られる酢酸発酵物を加えた。
すなわち、予め食用油脂中に乳化剤及び抗酸化剤を混合
したものと、連続発酵した酢酸発酵物中に砂糖を混合し
たものとを用意し、これらの各々が各実施例の表中に記
載の配合割合となるように65℃で均一混合した後、4
0℃まで水冷し、引き続いて掻き取り羽根付冷却装置
(コンサーム)で20℃まで急冷してから、ケーキミキ
サーで混練してスプレッドを製造した。
各実施例で加えた酢酸発酵物は次のようにして得た。
先ず、リンゴを洗浄、選別し、除芯した後、見掛け上の
固形分の直径が2〜5cm以下となるようにクラッシャー
で破砕し、加熱、冷却処理して(90℃達温加熱→30
℃冷却)、全体としては液状を呈する固液混合物100
を得た。
次に、固液混合物100を、糖度9.0%までブドウ
糖で補糖し、加熱殺菌、冷却した後(90℃達温加熱殺
菌→20℃冷却)、予め別に同様のものをサツカロマイ
セス・セルビジェで予備発酵しておいた発酵母液1.5
を加え、無菌室内(20℃)にて2日間静置発酵さ
せ、アルコール発酵物を得た。
最後に、アルコール発酵物を加熱殺菌、冷却した後(7
0℃×10分間加熱殺菌→30℃冷却)、予め別に同様
のものをアエロバクタ・アセチ(Aerobactor・aceti)で
予備発酵しておいた種酢を3.0加え、温度を30℃
に維持し、通気量10〜12/分で、外部からの雑菌
汚染を防止しつつ、3日間酢酸発酵させ(酢酸濃度1.
3%)、最後に90℃で10分間加熱殺菌し、直ちに3
0℃に冷却して酢酸発酵物を得た。
・実施例1 次の表中記載の配合によるスプレッドを製造した。表中
記載の酢酸発酵物としては、前述のようにして得た酢酸
発酵物はそのまま加えた。
・比較例1 実施例1で加えた酢酸発酵物に代えて、前述のようにし
て得たリンゴを破砕した固液混合物を加えたこと以外
は、実施例1と同様にしてスプレッドを製造した。
・評価1 実施例1で製造したスプレッドと比較例1で製造したス
プレッドを官能検査に供した。官能検査は、厳選された
検査員30名(男15名+女15名)による5回の繰り
返しで、3点識別及び2点嗜好を行なった。(それぞれ
の検査で延べ150名)。3点識別は、実施例1で製造
したスプレッド1点と比較例1で製造したスプレッド2
点とを並べて置き、合計3点のうちで異なる1点を選択
させた。また2点嗜好は、実施例1で製造したスプレッ
ド1点と比較例1で製造したスプレッド1点とを並べて
置き、合計2点のうちでスプレッドとして好ましい方の
1点を選択させた。
官能検査の結果、3点識別及び2点嗜好の双方におい
て、1%の危険率で有意検定され、実施例1で製造した
スプレッドの方に深い香味を有しており且つ全体として
調和のある香味を有しているという好ましい評価が得ら
れた。
・実施例2 次の表中記載の配合によるスプレッドを製造した。表中
記載の酢酸発酵物(濾過液)としては、前述のようにし
て得た酢酸発酵物を80メッシュのシフターに供したと
きに網目を通過した濾過液を加えた。
・比較例2 実施例2で加えた酢酸発酵物(濾過液)に代えて、前述
のようにして得たリンゴを破砕した固液混合物を80メ
ッシュのシフターに供したときに網目を通過した濾過液
を加えたこと以外は、実施例2と同様にしてスプレッド
を製造した。
・評価2 実施例2で製造したスプレッドと比較例2で製造したス
プレッドとを官能検査に供した。官能検査は評価1と同
様にして行なった。
官能検査の結果、3点識別及び2点嗜好の双方におい
て、1%の危険率で有意検定され、実施例2で製造した
スプレッドの方に深い香味を有しており且つ全体として
調和のある香味を有しているという好ましい評価が得ら
れた。
<発明の効果> 既に明らかなように、以上説明した本発明には、野菜類
及び/又は果実類の連続発酵による二次的生成物によっ
て助長された新たなそして調和のとれた複合的香味を有
するスプレッドを能率的に製造することができるという
効果がある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食用油脂を乳化したものに又は食用油脂を
    乳化する際に、下記の第1工程〜第3工程を経て得られ
    る酢酸発酵物を加えることを特徴とするスプレッドの製
    造方法。 第1工程:野菜類及び/又は果実類を破砕し、全体とし
    ては液状を呈する固液混合物を得る工程 第2工程:固液混合物を加熱殺菌して冷却した後、これ
    にアルコール発酵用の酵母で予備発酵しておいた発酵母
    液を加えてアルコール発酵し、アルコール発酵物を得る
    工程 第3工程:アルコール発酵物を加熱殺菌して冷却した
    後、これに酢酸菌で予備発酵しておいた種酢を加えて酢
    酸発酵し、酢酸発酵物を得る工程
  2. 【請求項2】スプレッドの20〜60重量%となるよう
    に酢酸発酵物を加える特許請求の範囲第1項記載のスプ
    レッドの製造方法。
JP59237199A 1984-11-11 1984-11-11 スプレツドの製造方法 Expired - Lifetime JPH0622443B2 (ja)

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「これからの漬物」(食品と科学増刊号)、昭和43年3月30日(株)食品と科学社発行、第105〜108頁

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