JPH06224569A - 発光ダイオードの取付装置 - Google Patents
発光ダイオードの取付装置Info
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- JPH06224569A JPH06224569A JP5010545A JP1054593A JPH06224569A JP H06224569 A JPH06224569 A JP H06224569A JP 5010545 A JP5010545 A JP 5010545A JP 1054593 A JP1054593 A JP 1054593A JP H06224569 A JPH06224569 A JP H06224569A
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- emitting diode
- light emitting
- holder
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
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- Led Device Packages (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光ダイオードを保持するホルダにおける脚
部の係合爪を、配線基板の係合孔に確実に係合させる。 【構成】 発光ダイオード6を嵌合保持する合成樹脂製
のホルダ9は、先端部に係合爪11を有する脚部12を
複数本有し、各係合爪11を配線基板17の係合孔18
に挿入して係合させることにより配線基板17上に取り
付けられる。脚部12における係合爪11の裏側に、斜
面16aを有するガイド部16を設けている。脚部12
が、係合爪11が係合孔18に対して係合する方向(矢
印A方向)とは反対側へ変形していたとしても、斜面1
6aが係合孔18の縁部に当接することにより、係合爪
11を係合孔18へ係合させる矢印A方向へ矯正するの
で、係合爪11を係合孔18へ確実に係合させることが
できる。
部の係合爪を、配線基板の係合孔に確実に係合させる。 【構成】 発光ダイオード6を嵌合保持する合成樹脂製
のホルダ9は、先端部に係合爪11を有する脚部12を
複数本有し、各係合爪11を配線基板17の係合孔18
に挿入して係合させることにより配線基板17上に取り
付けられる。脚部12における係合爪11の裏側に、斜
面16aを有するガイド部16を設けている。脚部12
が、係合爪11が係合孔18に対して係合する方向(矢
印A方向)とは反対側へ変形していたとしても、斜面1
6aが係合孔18の縁部に当接することにより、係合爪
11を係合孔18へ係合させる矢印A方向へ矯正するの
で、係合爪11を係合孔18へ確実に係合させることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光ダイオードを配線
基板に取り付けるための発光ダイオードの取付装置に関
する。
基板に取り付けるための発光ダイオードの取付装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば洗濯機の操作パネル部分において
は、洗濯行程等を表示するための複数個の発光ダイオー
ドを用いており、これら発光ダイオードは、配線基板に
一般に次のように取り付けるようにしている。
は、洗濯行程等を表示するための複数個の発光ダイオー
ドを用いており、これら発光ダイオードは、配線基板に
一般に次のように取り付けるようにしている。
【0003】すなわち、複数個の発光ダイオードを合成
樹脂製のホルダに保持させ、このホルダを、該ホルダが
有する複数の脚部の先端部に設けられた係合爪を配線基
板の係合孔にそれぞれ挿入して係合させることにより配
線基板上に取り付ける。このとき、各発光ダイオードが
有する一対の端子を配線基板の端子挿入孔にそれぞれ挿
入する。この後、各端子を配線基板のランドに半田付け
によりそれぞれ接続する。
樹脂製のホルダに保持させ、このホルダを、該ホルダが
有する複数の脚部の先端部に設けられた係合爪を配線基
板の係合孔にそれぞれ挿入して係合させることにより配
線基板上に取り付ける。このとき、各発光ダイオードが
有する一対の端子を配線基板の端子挿入孔にそれぞれ挿
入する。この後、各端子を配線基板のランドに半田付け
によりそれぞれ接続する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のホ
ルダは合成樹脂製のものがほとんどであり、脚部が変形
していることがある。特にその脚部が、係合爪が係合孔
に対して係合する方向とは反対側へ変形している場合に
は、係合爪を係合孔へ挿入しても係合孔に対する係合爪
の係合が不十分な場合があり、このような場合には取付
状態が不安定となってしまう。また、脚部が変形してい
る場合には、係合爪を係合孔へ挿入し難く、係合爪を挿
入し難いということは、発光ダイオードの端子を端子挿
入孔へ挿入し難いということにもなる。
ルダは合成樹脂製のものがほとんどであり、脚部が変形
していることがある。特にその脚部が、係合爪が係合孔
に対して係合する方向とは反対側へ変形している場合に
は、係合爪を係合孔へ挿入しても係合孔に対する係合爪
の係合が不十分な場合があり、このような場合には取付
状態が不安定となってしまう。また、脚部が変形してい
る場合には、係合爪を係合孔へ挿入し難く、係合爪を挿
入し難いということは、発光ダイオードの端子を端子挿
入孔へ挿入し難いということにもなる。
【0005】また、発光ダイオードの端子は比較的長
く、しかも端子間の間隔も比較的狭いため、端子の少し
の変形で、端子同志が接触し易いという問題があり、端
子同志が接触すると誤動作の原因となってしまう。
く、しかも端子間の間隔も比較的狭いため、端子の少し
の変形で、端子同志が接触し易いという問題があり、端
子同志が接触すると誤動作の原因となってしまう。
【0006】さらに、発光ダイオードはアノード端子と
カソード端子とを有していて、それらの端子には極性が
あるが、従来では、発光ダイオードの一対の端子を配線
基板の一対の端子挿入孔に対して正規とは逆の状態で挿
入してしまい、発光ダイオードの極性を間違えて取り付
けてしまうおそれがあった。
カソード端子とを有していて、それらの端子には極性が
あるが、従来では、発光ダイオードの一対の端子を配線
基板の一対の端子挿入孔に対して正規とは逆の状態で挿
入してしまい、発光ダイオードの極性を間違えて取り付
けてしまうおそれがあった。
【0007】そこで、本発明の主たる目的は、発光ダイ
オードを保持するホルダにおける脚部の係合爪を配線基
板の係合孔に確実に係合させることができると共に、発
光ダイオードの端子を端子挿入孔に挿入し易くできる発
光ダイオードの取付装置を提供することにあり、また他
の目的として、発光ダイオードの一対の端子同志が接触
することを防止できること、および発光ダイオードを極
性を間違えることなく取り付けることができる発光ダイ
オードの取付装置を提供することにある。
オードを保持するホルダにおける脚部の係合爪を配線基
板の係合孔に確実に係合させることができると共に、発
光ダイオードの端子を端子挿入孔に挿入し易くできる発
光ダイオードの取付装置を提供することにあり、また他
の目的として、発光ダイオードの一対の端子同志が接触
することを防止できること、および発光ダイオードを極
性を間違えることなく取り付けることができる発光ダイ
オードの取付装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、一対の端子を
有する発光ダイオードをホルダに保持し、このホルダ
を、該ホルダが有する複数の脚部の先端部に設けられた
係合爪を配線基板の係合孔にそれぞれ挿入して係合させ
ることにより配線基板に取り付けると共に、前記発光ダ
イオードの一対の端子を前記配線基板の端子挿入孔にそ
れぞれ挿入する構成とした発光ダイオードの取付装置に
おいて、前記各脚部における前記係合爪の裏側に、前記
係合孔の縁部と協働して係合爪を係合方向へ案内する斜
面を有するガイド部を設けたことを特徴とするものであ
る。
有する発光ダイオードをホルダに保持し、このホルダ
を、該ホルダが有する複数の脚部の先端部に設けられた
係合爪を配線基板の係合孔にそれぞれ挿入して係合させ
ることにより配線基板に取り付けると共に、前記発光ダ
イオードの一対の端子を前記配線基板の端子挿入孔にそ
れぞれ挿入する構成とした発光ダイオードの取付装置に
おいて、前記各脚部における前記係合爪の裏側に、前記
係合孔の縁部と協働して係合爪を係合方向へ案内する斜
面を有するガイド部を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0009】この場合、ホルダに、発光ダイオードを保
持した状態で、その発光ダイオードの一対の端子間を仕
切る仕切り部を設けることが好ましい。
持した状態で、その発光ダイオードの一対の端子間を仕
切る仕切り部を設けることが好ましい。
【0010】また、ホルダが、発光ダイオードの素子本
体部が嵌合される凹状の嵌合部を有するものにおいて、
この嵌合部および素子本体部に、嵌合部に対する素子本
体部の取付向きを決める位置決め手段を設けることが好
ましい。
体部が嵌合される凹状の嵌合部を有するものにおいて、
この嵌合部および素子本体部に、嵌合部に対する素子本
体部の取付向きを決める位置決め手段を設けることが好
ましい。
【0011】
【作用】ホルダの脚部における係合爪を配線基板の係合
孔に挿入する際に、脚部が、係合爪が係合孔に対して係
合する方向とは反対側へ変形していた場合、ガイド部の
斜面が係合孔の縁部に当接することにより、係合爪を係
合孔へ係合させる方向へ矯正するので、係合爪を係合孔
へ確実に係合させることができる。このとき、ガイド部
の斜面は係合爪を係合孔へ挿入する際のガイドにもなる
から、係合爪を係合孔へ挿入し易くなり、ひいては発光
ダイオードの端子を端子挿入孔へ挿入し易くなる。
孔に挿入する際に、脚部が、係合爪が係合孔に対して係
合する方向とは反対側へ変形していた場合、ガイド部の
斜面が係合孔の縁部に当接することにより、係合爪を係
合孔へ係合させる方向へ矯正するので、係合爪を係合孔
へ確実に係合させることができる。このとき、ガイド部
の斜面は係合爪を係合孔へ挿入する際のガイドにもなる
から、係合爪を係合孔へ挿入し易くなり、ひいては発光
ダイオードの端子を端子挿入孔へ挿入し易くなる。
【0012】ホルダに仕切り部を設けた場合、ホルダに
発光ダイオードを保持させた状態で仕切り部が一対の端
子間を仕切ることになるので、それら端子同志が接触す
ることを防止できる。また、発光ダイオードの素子本体
部およびこの素子本体部が嵌合するホルダの嵌合部に位
置決め手段を設けた場合、素子本体部を嵌合部に常に正
規の向きに嵌合させることになり、ひいては発光ダイオ
ードを極性を間違えることなく配線基板に取り付けるこ
とができる。
発光ダイオードを保持させた状態で仕切り部が一対の端
子間を仕切ることになるので、それら端子同志が接触す
ることを防止できる。また、発光ダイオードの素子本体
部およびこの素子本体部が嵌合するホルダの嵌合部に位
置決め手段を設けた場合、素子本体部を嵌合部に常に正
規の向きに嵌合させることになり、ひいては発光ダイオ
ードを極性を間違えることなく配線基板に取り付けるこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図面を参照し
て説明する。まず図6には洗濯機1の外観図を示してお
り、その洗濯機1の上部におけるトップカバー2には、
操作面および表示面を有するパネル3が設けられてい
る。このパネル3の下方には、図7に示すようにカバー
4により覆われた状態の電気回路装置5が配設されてい
る。
て説明する。まず図6には洗濯機1の外観図を示してお
り、その洗濯機1の上部におけるトップカバー2には、
操作面および表示面を有するパネル3が設けられてい
る。このパネル3の下方には、図7に示すようにカバー
4により覆われた状態の電気回路装置5が配設されてい
る。
【0014】この電気回路装置5には、図示はしないが
洗濯運転等を制御するためのマイクロコンピュータを備
えた制御回路や、図5に示すように、洗濯行程等を表示
するための複数個の発光ダイオード6等が設けられてい
る。以下、この発光ダイオード6の取付構造について、
主に図1ないし図4を参照して述べる。
洗濯運転等を制御するためのマイクロコンピュータを備
えた制御回路や、図5に示すように、洗濯行程等を表示
するための複数個の発光ダイオード6等が設けられてい
る。以下、この発光ダイオード6の取付構造について、
主に図1ないし図4を参照して述べる。
【0015】発光ダイオード6は、素子本体部7の下面
に、アノード端子およびカソード端子から成る一対の端
子8,8(図5参照)を有している。素子本体部7は鍔
部7aを有していて、この鍔部7aは、図2に二点鎖線
で示すように、側面に素子本体部7の取付向きを決める
位置決め手段を構成するための直線部7bを有してい
て、平面形状がD字状に形成されている。
に、アノード端子およびカソード端子から成る一対の端
子8,8(図5参照)を有している。素子本体部7は鍔
部7aを有していて、この鍔部7aは、図2に二点鎖線
で示すように、側面に素子本体部7の取付向きを決める
位置決め手段を構成するための直線部7bを有してい
て、平面形状がD字状に形成されている。
【0016】発光ダイオード6を保持するホルダ9は、
合成樹脂により一体成形されたものであり、これの上面
側には発光ダイオード6の素子本体部7を嵌合保持する
ための凹状の嵌合部10が複数個設けられ、下面側の外
周部には、先端部に係合爪11を有する脚部12が複数
本設けられている。
合成樹脂により一体成形されたものであり、これの上面
側には発光ダイオード6の素子本体部7を嵌合保持する
ための凹状の嵌合部10が複数個設けられ、下面側の外
周部には、先端部に係合爪11を有する脚部12が複数
本設けられている。
【0017】ここで、上記嵌合部10は全体として円形
状をなし、中央部に貫通孔13が形成され、上面側の所
定部位に、上記直線部7bと共に素子本体部7の取付向
きを決める位置決め手段を構成するための凸部14を形
成している。また、ホルダ9の裏側には、上記各貫通孔
13を2つに仕切るように、仕切り部15を設けてい
る。
状をなし、中央部に貫通孔13が形成され、上面側の所
定部位に、上記直線部7bと共に素子本体部7の取付向
きを決める位置決め手段を構成するための凸部14を形
成している。また、ホルダ9の裏側には、上記各貫通孔
13を2つに仕切るように、仕切り部15を設けてい
る。
【0018】上記各脚部12の係合爪11は、それぞれ
外側へ突出する向きに形成されていて、各脚部12にお
ける係合爪11の裏側、すなわち係合爪11の突出方向
とは反対側(内側)に位置して、上下方向に延びるガイ
ド部16を設けている。各ガイド部16の下部には、図
1に示すように斜面16aを形成している。
外側へ突出する向きに形成されていて、各脚部12にお
ける係合爪11の裏側、すなわち係合爪11の突出方向
とは反対側(内側)に位置して、上下方向に延びるガイ
ド部16を設けている。各ガイド部16の下部には、図
1に示すように斜面16aを形成している。
【0019】一方、プリント配線基板から成る配線基板
17には、ホルダ9の各係合爪11に対応する係合孔1
8、および各発光ダイオード6の端子8を挿入するため
の端子挿入孔19が形成され、また、図示はしないが、
所定の配線パターンが設けられていると共に、各端子挿
入孔19の周りにはランドが設けられている。
17には、ホルダ9の各係合爪11に対応する係合孔1
8、および各発光ダイオード6の端子8を挿入するため
の端子挿入孔19が形成され、また、図示はしないが、
所定の配線パターンが設けられていると共に、各端子挿
入孔19の周りにはランドが設けられている。
【0020】次に、発光ダイオード6を配線基板17に
取り付ける際の手順を説明する。まず、発光ダイオード
6をホルダ9に保持させるべく、一対の端子8,8を貫
通孔13に挿入し、素子本体部7の鍔部7aを嵌合部1
0に嵌合させる。
取り付ける際の手順を説明する。まず、発光ダイオード
6をホルダ9に保持させるべく、一対の端子8,8を貫
通孔13に挿入し、素子本体部7の鍔部7aを嵌合部1
0に嵌合させる。
【0021】このとき、鍔部7aはD字状をなし、嵌合
部10には凸部14が形成されているから、嵌合部10
に対する鍔部7aの向き、ひいては素子本体部7の取付
向きが正規の状態とは違っていると、鍔部7aを嵌合部
10に嵌合させることができず、従って、嵌合部10に
対して素子本体部7の取付向きを間違えることはない。
また、一対の端子8,8間には仕切り部15が存し、こ
の仕切り部15によりそれら端子8,8間を仕切る形態
となっているので、端子8,8同志が接触することを極
力防止することができる。
部10には凸部14が形成されているから、嵌合部10
に対する鍔部7aの向き、ひいては素子本体部7の取付
向きが正規の状態とは違っていると、鍔部7aを嵌合部
10に嵌合させることができず、従って、嵌合部10に
対して素子本体部7の取付向きを間違えることはない。
また、一対の端子8,8間には仕切り部15が存し、こ
の仕切り部15によりそれら端子8,8間を仕切る形態
となっているので、端子8,8同志が接触することを極
力防止することができる。
【0022】発光ダイオード6をホルダ9に保持させた
状態で、各脚部12の係合爪11を配線基板17の各係
合孔18に挿入して係合させると共に、発光ダイオード
6の各端子8を端子挿入孔19に挿入する。
状態で、各脚部12の係合爪11を配線基板17の各係
合孔18に挿入して係合させると共に、発光ダイオード
6の各端子8を端子挿入孔19に挿入する。
【0023】このとき、脚部12が、係合爪11が係合
孔18に対して係合する方向(図1中、矢印A方向)と
は反対側へ変形していた場合、ガイド部16の斜面16
aが係合孔18の縁部に当接することにより、係合爪1
1を係合孔18へ係合させる方向(矢印A方向)へ矯正
するので、係合爪11を係合孔18へ確実に係合させる
ことができる。また、ガイド部16の斜面16aは、係
合爪11を係合孔18へ挿入する際のガイドにもなるか
ら、係合爪11を係合孔17へ挿入し易くなり、ひいて
は発光ダイオード6の端子8を端子挿入孔19へ挿入し
易くなる。
孔18に対して係合する方向(図1中、矢印A方向)と
は反対側へ変形していた場合、ガイド部16の斜面16
aが係合孔18の縁部に当接することにより、係合爪1
1を係合孔18へ係合させる方向(矢印A方向)へ矯正
するので、係合爪11を係合孔18へ確実に係合させる
ことができる。また、ガイド部16の斜面16aは、係
合爪11を係合孔18へ挿入する際のガイドにもなるか
ら、係合爪11を係合孔17へ挿入し易くなり、ひいて
は発光ダイオード6の端子8を端子挿入孔19へ挿入し
易くなる。
【0024】さらにこの場合、各発光ダイオード6は嵌
合部10に常に正規の取付向きで嵌合保持されているか
ら、配線基板17に対して端子8の極性を間違えて取り
付けてしまうことはない。
合部10に常に正規の取付向きで嵌合保持されているか
ら、配線基板17に対して端子8の極性を間違えて取り
付けてしまうことはない。
【0025】このようにして発光ダイオード6を配線基
板17に取り付けた後、各端子8を配線基板17のラン
ドに半田20(図1参照)付けによりそれぞれ接続する
ことにより、発光ダイオード6の配線基板17への取り
付けが完了する。
板17に取り付けた後、各端子8を配線基板17のラン
ドに半田20(図1参照)付けによりそれぞれ接続する
ことにより、発光ダイオード6の配線基板17への取り
付けが完了する。
【0026】なお、上記した実施例では、発光ダイオー
ド6の素子本体部7の取付向きを決める位置決め手段
を、素子本体部7における鍔部7aの直線部7bと、嵌
合部10の凸部14とにより構成したが、位置決め手段
としては、例えば素子本体部7における円形の鍔部の外
周部に凸部を設け、嵌合部にその凸部が嵌合する凹部を
設け、これら鍔部の凸部と嵌合部の凹部とから構成して
も良い。
ド6の素子本体部7の取付向きを決める位置決め手段
を、素子本体部7における鍔部7aの直線部7bと、嵌
合部10の凸部14とにより構成したが、位置決め手段
としては、例えば素子本体部7における円形の鍔部の外
周部に凸部を設け、嵌合部にその凸部が嵌合する凹部を
設け、これら鍔部の凸部と嵌合部の凹部とから構成して
も良い。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載の発光ダイオードの取付
装置によれば、ホルダの各脚部における係合爪の裏側
に、係合孔の縁部と協働して係合爪を係合方向へ案内す
る斜面を有するガイド部を設けたことにより、脚部が、
係合爪が係合孔に対して係合する方向とは反対側へ変形
していたとしても、その係合爪を係合孔に確実に係合さ
せることができる。また、ガイド部の斜面は係合爪を係
合孔へ挿入する際のガイドにもなるから、係合爪を係合
孔へ挿入し易くなり、ひいては発光ダイオードの端子を
端子挿入孔へ挿入し易くなる。
装置によれば、ホルダの各脚部における係合爪の裏側
に、係合孔の縁部と協働して係合爪を係合方向へ案内す
る斜面を有するガイド部を設けたことにより、脚部が、
係合爪が係合孔に対して係合する方向とは反対側へ変形
していたとしても、その係合爪を係合孔に確実に係合さ
せることができる。また、ガイド部の斜面は係合爪を係
合孔へ挿入する際のガイドにもなるから、係合爪を係合
孔へ挿入し易くなり、ひいては発光ダイオードの端子を
端子挿入孔へ挿入し易くなる。
【0028】請求項2に記載の発光ダイオードの取付装
置によれば、ホルダが有する仕切り部が発光ダイオード
の端子間を仕切ることにより、それら端子同志が接触す
ることを防止することができる。
置によれば、ホルダが有する仕切り部が発光ダイオード
の端子間を仕切ることにより、それら端子同志が接触す
ることを防止することができる。
【0029】請求項3に記載の発光ダイオードの取付装
置によれば、発光ダイオードの素子本体部およびこの素
子本体部が嵌合するホルダの嵌合部に位置決め手段を設
けたことにより、素子本体部を嵌合部に常に正規の向き
に嵌合させることになり、ひいては発光ダイオードを極
性を間違えることなく配線基板に取り付けることができ
る。
置によれば、発光ダイオードの素子本体部およびこの素
子本体部が嵌合するホルダの嵌合部に位置決め手段を設
けたことにより、素子本体部を嵌合部に常に正規の向き
に嵌合させることになり、ひいては発光ダイオードを極
性を間違えることなく配線基板に取り付けることができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の縦断面図
【図2】嵌合部部分の拡大平面図
【図3】ホルダの平面図
【図4】ホルダの底面図
【図5】電気回路装置の一部を破断して表した正面図
【図6】洗濯機の外観斜視図
【図7】パネル部分の縦断側面図
6は発光ダイオード、7は素子本体部、7bは直線部
(位置決め手段)、8は端子、9はホルダ、10は嵌合
部、11は係合爪、12は脚部、14は凸部(位置決め
手段)、15は仕切り部、16はガイド部、16aは斜
面、17は配線基板、18は係合孔、19は端子挿入孔
である。
(位置決め手段)、8は端子、9はホルダ、10は嵌合
部、11は係合爪、12は脚部、14は凸部(位置決め
手段)、15は仕切り部、16はガイド部、16aは斜
面、17は配線基板、18は係合孔、19は端子挿入孔
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一対の端子を有する発光ダイオードをホ
ルダに保持し、このホルダを、該ホルダが有する複数の
脚部の先端部に設けられた係合爪を配線基板の係合孔に
それぞれ挿入して係合させることにより配線基板に取り
付けると共に、前記発光ダイオードの一対の端子を前記
配線基板の端子挿入孔にそれぞれ挿入する構成とした発
光ダイオードの取付装置において、 前記各脚部における前記係合爪の裏側に、前記係合孔の
縁部と協働して係合爪を係合方向へ案内する斜面を有す
るガイド部を設けたことを特徴とする発光ダイオードの
取付装置。 - 【請求項2】 ホルダは、発光ダイオードを保持した状
態で、その発光ダイオードの一対の端子間を仕切る仕切
り部を有することを特徴とする請求項1記載の発光ダイ
オードの取付装置。 - 【請求項3】 ホルダは発光ダイオードの素子本体部が
嵌合される凹状の嵌合部を有し、この嵌合部および素子
本体部に、嵌合部に対する素子本体部の取付向きを決め
る位置決め手段を設けたことを特徴とする請求項1また
は2記載の発光ダイオードの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5010545A JPH06224569A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 発光ダイオードの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5010545A JPH06224569A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 発光ダイオードの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224569A true JPH06224569A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11753234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5010545A Pending JPH06224569A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 発光ダイオードの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100384584C (zh) * | 2004-12-20 | 2008-04-30 | 洪明山 | 发光二极管的散热结构制作方法 |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP5010545A patent/JPH06224569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100384584C (zh) * | 2004-12-20 | 2008-04-30 | 洪明山 | 发光二极管的散热结构制作方法 |
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