JPH0994400A - アイロンの表示装置 - Google Patents

アイロンの表示装置

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JPH0994400A
JPH0994400A JP7252691A JP25269195A JPH0994400A JP H0994400 A JPH0994400 A JP H0994400A JP 7252691 A JP7252691 A JP 7252691A JP 25269195 A JP25269195 A JP 25269195A JP H0994400 A JPH0994400 A JP H0994400A
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親司 坂野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 衣類等のしわ伸ばしを行うアイロンの表示装
置において、表示装置の組み立てを容易にするととも
に、プリント配線板を小型化し、安価で見やすいアイロ
ンの表示装置を実現する。 【構成】 ヒータ22によって加熱されるベース23の
上方に断熱板24を配置し、この断熱板24の上方に把
手25を配置してこの把手25の握り部内にプリント配
線板26を配置する。このプリント配線板26に複数個
の表示素子27を実装し、表示素子27を挿入できる穴
30を有した支持部材28により支持するようにしたも
のである

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衣類等のしわ伸ばしを行
うアイロンの表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイロンの表示装置は、
図15および図16に示すように構造していた。以下、
その構成について説明する。
【0003】図に示すように、アイロン1はヒータ2に
よって加熱されるベース3を有し、このベース3の上方
には断熱板4を配置している。さらに、断熱板4の上方
には把手5を配置しており、この把手5の握り部内には
プリント配線板6を配置している。
【0004】このプリント配線板6には表示装置7を設
けており、この表示装置7は複数個の発光ダイオード8
と、この発光ダイオード8が倒れないように支持するた
めの樹脂成型品からなる支持部材9から構成されてい
た。特に、発光ダイオード8は支持部材9の穴に挿入さ
れ接着剤で固定し一体化されていた。
【0005】また、表示装置7の固定は、支持部材9に
形成した爪部10をプリント配線板6の穴11に挿入し
て係止させるものであった。また、プリント配線板6
は、把手5とともに握り部を構成する把手カバー12で
上面より覆われ、表示装置7は把手カバー12の穴によ
り表示を行う構成であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の構成では、発光ダイオード8は支持部材9の穴に挿
入され接着剤で固着し一体化されているので、表示装置
7には、発光ダイオード8の個数に応じた発光ダイオー
ド8の端子が狭いピッチで並んでおり、プリント配線板
6への実装は手作業になり、実装しずらかった。また、
機械による実装も可能であるが、専用の自動機を導入し
なくてはならず、コスト高になるという問題があった。
【0007】また、表示装置7の固定は、支持部材9に
形成した爪部10をプリント配線板6の穴11に挿入し
て係止させるため、プリント配線板6に穴11を設けな
くてはならず、穴11付近に部品の実装ができなないと
いう制約によってプリント配線板6が大型になり、把手
5の握り部が太くなって握りにくくなると同時に、コス
ト的にも高価になるという問題があった。
【0008】また、発光ダイオード8を支持せずにプリ
ント配線板6に実装するという方法も考えられるが、発
光ダイオード8が不安定であり、プリント配線板6の輸
送やアイロンの組立途中において発光ダイオード8が倒
れたり傾くと、把手5の天面に設けた発光ダイオード8
の穴からずれて、表示が見にくくなるという問題が生じ
るものであった。
【0009】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、支持部材を表示素子の実装後に取り付けることによ
り、表示装置を組み立てやすくし、プリント配線板を大
型にすることなく、コスト的にも安価で、視認性のよい
アイロンの表示装置を実現することを第1の目的として
いる。
【0010】また、上記第1の目的を達成するととも
に、支持部材が表示装置より組立後も外れないようにす
ることを第2の目的としている。
【0011】また、上記第1の目的を達成するととも
に、表示素子がさらに倒れにくくすることを第3の目的
としている。
【0012】また、コスト的にも安価な、見やすいアイ
ロンの表示装置を簡単な構成で実現するとともに、プリ
ント配線板を小型にすることを第4の目的としている。
【0013】また、上記第4の目的を達成するととも
に、表示の明るさを均等にすることを第5の目的として
いる。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、ヒータによって加熱されるベース
と、このベースの上方に配置した断熱板と、この断熱板
の上方に配置した把手と、この把手の握り部内に配置し
たプリント配線板と、このプリント配線板に実装された
複数個の表示素子と、この表示素子を支持する支持部材
とを備え、前記支持部材は、前記プリント配線板に実装
された表示素子を挿入できる穴を有することを第1の課
題解決手段としている。
【0015】また、上記第2の目的を達成するために、
第1の課題解決手段の支持部材は、表示素子に係止する
係止部を有することを第2の課題解決手段としている。
【0016】また、上記第2の目的を達成するために、
第2の課題解決手段の支持部材は、表示素子を挿入する
穴の上部と下部に表示素子に係止する係止部を設けたこ
とを第3の課題解決手段としている。
【0017】また、上記第2の目的を達成するために、
第2の課題解決手段の支持部材は、支持部材の一部を折
り曲げて係止部を形成したことを第4の課題解決手段と
している。
【0018】また、上記第3の目的を達成するために、
ヒータによって加熱されるベースと、このベースの上方
に配置した断熱板と、この断熱板の上方に配置した把手
と、この把手の握り部内に配置したプリント配線板と、
このプリント配線板に実装された複数個の表示素子と、
この表示素子を支持する支持部材とを備え、前記支持部
材は、前記表示素子の側方より挿入し表示素子の脚を保
持するようにしたことを第5の課題解決手段としてい
る。
【0019】また、上記第4の目的を達成するために、
ヒータによって加熱されるベースと、このベースの上方
に配置した断熱板と、この断熱板の上方に配置した把手
と、この把手の握り部内に配置したプリント配線板と、
このプリント配線板に実装された複数個の表示素子とを
備え、前記表示素子は、前記把手の一部で支持するよう
にしたことを第6の課題解決手段としている。
【0020】また、上記第4の目的を達成するために、
ベースと、このベースの上方に配置した断熱板と、この
断熱板の上方に配置した把手と、この把手の握り部内に
配置したプリント配線板と、このプリント配線板に実装
された複数個の表示素子とを備え、前記表示素子は、そ
の基部を前記プリント配線板の上面に接して実装したこ
とを第7の課題解決手段としている。
【0021】また、上記第5の目的を達成するために、
第7の課題解決手段に加えて、把手の上面と表示素子の
間に導光部材を設け、この導光部材を介して表示するよ
うにしたことを第8の課題解決手段としている。
【0022】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
支持部材はプリント配線板に実装された表示素子を挿入
して支持できるので、表示装置を組み立てやすくするこ
とができ、プリント配線板を大型にすることなく、コス
ト的にも安価な、表示の見やすいアイロンの表示装置を
実現することができる。
【0023】また、第2の課題解決手段により、支持部
材は表示素子に対して係止部を有することにより、支持
部材が表示装置より組立後も外れないようにすることが
できる。
【0024】また、第3の課題解決手段により、支持部
材は、表示素子を挿入する穴の上部と下部に設けた係止
部によって表示素子に係止するため、組立後も支持部材
が表示素子よりさらに外れないようにすることができ
る。
【0025】また、第4の課題解決手段により、支持部
材の一部を折り曲げて係止部を形成しているので、支持
部材が表示素子に入れやすい上に、外れにくくすること
ができる。
【0026】また、第5の課題解決手段により、支持部
材は表示素子の側方より挿入し表示素子の脚を保持する
ようにしたことにより、表示素子がさらに倒れにくくす
ることができる。
【0027】また、第6の課題解決手段により、表示素
子は把手の一部で支持されるようにしたことにより、コ
スト的にも安価で、見やすいアイロンの表示装置をより
簡単な構成で実現し、かつ、プリント配線板を小型化で
きる。
【0028】また、第7の課題解決手段により、表示素
子の基部をプリント配線板上面に接して実装したことに
より、表示素子の倒れの心配のない表示装置を実現する
ことができる。
【0029】また、第8の課題解決手段により、把手の
上面と表示素子の間に導光部材を設けたことにより、表
示の明るさを均等にすることができる。
【0030】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2を参照しながら説明する。
【0031】図に示すように、アイロン部21は、ヒー
タ22によって加熱されるベース23と、このベース2
3の上方に配置された断熱板24と、この断熱板24の
上方に配置された把手25と、この把手25の握り部内
に配置されたプリント配線板26とを有している。
【0032】プリント配線板26に複数個の発光ダイオ
ードからなる複数個の表示素子27を実装し、この表示
素子27と表示素子27を支持する支持部材28とで表
示装置29を構成している。支持部材28は、プリント
配線板26に実装した表示素子27を挿入できる穴30
を有している。
【0033】また、このプリント配線板26と表示装置
29は、把手25の構成要素である把手カバー31によ
り上面より覆われ、表示は把手カバー30の穴32より
行う。そして、表示装置29の上面は把手カバー30の
形状に合わせてあり、表示素子27および支持部材28
も、プリント配線板26の上面からの高さを変えてい
る。
【0034】上記構成において作用を説明すると、ま
ず、図3(a)に示すように、プリント配線板26の表
示素子27の端子の実装穴(図示せず)に表示素子27
を自動実装機または作業者の手により実装する。
【0035】次に、図3(b)に示すように、実装され
た表示素子27の上方より矢印方向へ支持部材28を装
着し,表示素子27のレンズ部が支持部材28の穴30
によって支持されるようにする。続いて、この状態でハ
ンダ槽にプリント配線板26を通してハンダ付けを行
い、図3(c)に示すような表示装置29が完成する。
【0036】このように、表示素子27が実装された後
に支持部材28を実装するので、表示素子27は、複数
の端子を一度に挿入せずともよく、通常の自動実装機も
使用可能になり、支持部材28も比較的簡単に実装で
き、表示装置29が簡単に組み立てられる。
【0037】ここで、支持部材28の穴30は表示素子
27の径よりも大きく、表示の見やすさを損なわない程
度の径でよいため、表示素子27の寸法を厳密に考慮し
て設計する必要がなく簡単な構成で実現できる。
【0038】また、支持部材28を係止するための穴を
プリント配線板26上に設ける必要がないので、プリン
ト配線板26が小型化でき、把手25がより握りやすく
なる上に、コスト的にも安価に実現できる。
【0039】次に、本発明の第2の実施例を図4を参照
しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0040】図に示すように、支持部材33の穴34の
下部に表示素子27のレンズ部の下面35に係止する係
止部36を各穴34に設け、表示装置37を構成してい
る。他の構成は上記第1の実施例と同じである。
【0041】上記構成において作用を説明すると、支持
部材33は各表示素子27に対して係止部36を有する
ことにより、支持部材33が表示装置37より組立後も
外れないようにすることができる。
【0042】次に、本発明の第3の実施例を図5を参照
しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0043】図に示すように、支持部材38の穴39の
下部に表示素子27のレンズ部の下面35に係止する係
止部36を設けるとともに、穴39の上部にも表示素子
27の動きを規制するために係止部40を各穴39に設
け、表示装置41を構成している。他の構成は上記第1
の実施例と同じである。
【0044】上記構成において作用を説明すると、支持
部材38は、表示素子27を挿入する穴39の上部と下
部に設けた係止部36,40によって表示素子27に係
止するため、組立後も支持部材38が表示素子27より
さらに外れないようにすることができる。なお、係止部
36,40は図6のような構成でもかまわない。
【0045】次に、本発明の第4の実施例を図7から図
9を参照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と
同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0046】図に示すように、支持部材42は、その一
部を折り曲げ自在にして係止部43を形成し、表示素子
27のレンズ部の下面に係止するように構成している。
他の構成は上記第1の実施例と同じである。
【0047】上記構成において作用を説明すると、支持
部材42の一部を折り曲げて係止部43を形成している
ので、支持部材42が表示素子27に入れやすい上に、
外れにくくすることができる。
【0048】次に、本発明の第5の実施例を図10およ
び図11を参照しながら説明する。なお、上記第1の実
施例と同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略す
る。
【0049】図に示すように、支持部材44は、支持部
材44に設けた溝45に表示素子27の脚46を入れる
構成とし、表示素子27の側方より挿入し、表示素子2
7の脚46を保持するようにしている。他の構成は上記
第1の実施例と同じである。
【0050】上記構成において作用を説明すると、支持
部材44は表示素子27の側方より挿入し、表示素子2
7の脚46を保持するようにしたことにより、表示素子
27がさらに倒れにくくすることができ、表示が見やす
くなる。
【0051】次に、本発明の第6の実施例を図12を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0052】図に示すように、表示素子27は把手25
の構成要素の把手カバー31に設けた穴32で支持する
ようにしている。他の構成は上記第1の実施例と同じで
ある。
【0053】上記構成において作用を説明すると、表示
素子27は把手25の一部で支持されるようにしたこと
により、コスト的にも安価で、見やすいアイロンの表示
装置をより簡単な構成で実現でき、プリント配線板26
を小型化することができる。
【0054】次に、本発明の第7の実施例を図13を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0055】図に示すように、表示素子27は、基部を
プリント配線板26の上面に接して実装するようにして
いる。他の構成は上記第1の実施例と同じである。
【0056】上記構成において作用を説明すると、表示
素子27はプリント配線板26よりの浮きがないため、
表示素子27の倒れの心配のない表示装置28が実現で
きる。
【0057】次に、本発明の第8の実施例を図14を参
照しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0058】図に示すように、把手25の上面と表示素
子27の間に透明の樹脂で形成した導光部材47を設
け、この導光部材47の下端を表示素子27に近接して
対向させるとともに、把手25の外面までの距離にあわ
せてその長さを変えて設けている。他の構成は上記第7
の実施例と同じである。
【0059】上記構成において作用を説明すると、把手
25の上面と表示素子27の間に導光部材47を設けた
ことにより、表示素子27から把手25の上面までの距
離が異なる場合でも、表示の明るさを均等にすることが
でき、使い勝手のよい把手の形状を実現し、かつ、視認
性のよい表示装置を得ることができる。
【0060】
【発明の効果】以上のように本発明は、ヒータによって
加熱されるベースと、このベースの上方に配置した断熱
板と、この断熱板の上方に配置した把手と、この把手の
握り部内に配置したプリント配線板と、このプリント配
線板に実装された複数個の表示素子と、この表示素子を
支持する支持部材とを備え、前記支持部材は、前記プリ
ント配線板に実装された表示素子を挿入できる穴を有す
るから、支持部材は表示素子を実装後に取り付けるた
め、表示装置が組み立てやすく、しかも、支持部材は表
示素子に挿入して支持できるので、簡単な構成でプリン
ト配線板を大型にすることなく、コスト的にも安価な、
表示の見やすいアイロンの表示装置を実現することがで
きる。
【0061】また、支持部材は、表示素子に係止する係
止部を有するから、支持部材が表示装置より組立後も外
れないようにすることができる。
【0062】また、支持部材は、表示素子を挿入する穴
の上部と下部に表示素子に係止する係止部を設けたか
ら、支持部材が表示素子より組立後もさらに外れないよ
うにすることができる。
【0063】また、支持部材は、支持部材の一部を折り
曲げて係止部を形成したから、支持部材が表示素子に入
れやすい上に、外れにくくすることことができる。
【0064】また、ヒータによって加熱されるベース
と、このベースの上方に配置した断熱板と、この断熱板
の上方に配置した把手と、この把手の握り部内に配置し
たプリント配線板と、このプリント配線板に実装された
複数個の表示素子と、この表示素子を支持する支持部材
とを備え、前記支持部材は、前記表示素子の側方より挿
入し表示素子の脚を保持するようにしたから、表示素子
がさらに倒れにくくすることができる。
【0065】また、ヒータによって加熱されるベース
と、このベースの上方に配置した断熱板と、この断熱板
の上方に配置した把手と、この把手の握り部内に配置し
たプリント配線板と、このプリント配線板に実装された
複数個の表示素子とを備え、前記表示素子は、前記把手
の一部で支持するようにしたから、コスト的に安価にで
き、見やすいアイロンの表示装置をより簡単な構成で実
現するとともに、プリント配線板を小型化できる。
【0066】また、ベースと、このベースの上方に配置
した断熱板と、この断熱板の上方に配置した把手と、こ
の把手の握り部内に配置したプリント配線板と、このプ
リント配線板に実装された複数個の表示素子とを備え、
前記表示素子は、基部を前記プリント配線板の上面に接
して実装したから、表示素子の倒れの心配のない表示装
置を実現することができる。
【0067】また、把手の上面と表示素子の間に導光部
材を設け、この導光部材を介して表示するようにしたか
ら、表示の明るさを均等にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のアイロンの表示装置を
備えたアイロンの一部切欠した側面図
【図2】同アイロンの表示装置の断面図
【図3】同アイロンの表示装置の組み立て手順を示した
断面図
【図4】本発明の第2の実施例のアイロンの表示装置の
断面図
【図5】本発明の第3の実施例のアイロンの表示装置の
一例の断面図
【図6】同アイロンの表示装置の他の例の断面図
【図7】(a) 本発明の第4の実施例のアイロンの表
示装置の支持部材の係止部を折り曲げ前の断面図 (b) 同アイロンの表示装置の支持部材の係止部を折
り曲げ前の側面図
【図8】(a) 同アイロンの表示装置の支持部材の係
止部を折り曲げ後の断面図 (b) 同アイロンの表示装置の支持部材の係止部を折
り曲げ後の側面図
【図9】同アイロンの表示装置の支持部材の斜視図
【図10】本発明の第5の実施例のアイロンの表示装置
の支持部材の組立て前の斜視図
【図11】同アイロンの表示装置の支持部材の組立て後
の斜視図
【図12】本発明の第6の実施例のアイロンの表示装置
の断面図
【図13】本発明の第7の実施例のアイロンの表示装置
の断面図
【図14】本発明の第8の実施例のアイロンの表示装置
の断面図
【図15】従来のアイロンの表示装置を備えたアイロン
の一部切欠した側面図
【図16】同アイロンの表示装置の断面図
【符号の説明】
22 ヒータ 23 ベース 24 断熱板 25 把手 26 プリント配線板 27 表示素子 28 支持部材 30 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松尾 敦志 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒータによって加熱されるベースと、こ
    のベースの上方に配置した断熱板と、この断熱板の上方
    に配置した把手と、この把手の握り部内に配置したプリ
    ント配線板と、このプリント配線板に実装された複数個
    の表示素子と、この表示素子を支持する支持部材とを備
    え、前記支持部材は、前記プリント配線板に実装された
    表示素子を挿入できる穴を有するアイロンの表示装置。
  2. 【請求項2】 支持部材は、表示素子に係止する係止部
    を有する請求項1記載のアイロンの表示装置。
  3. 【請求項3】 支持部材は、表示素子を挿入する穴の上
    部と下部に表示素子に係止する係止部を設けた請求項2
    記載のアイロンの表示装置。
  4. 【請求項4】 支持部材は、支持部材の一部を折り曲げ
    て係止部を形成した請求項2記載のアイロンの表示装
    置。
  5. 【請求項5】 ヒータによって加熱されるベースと、こ
    のベースの上方に配置した断熱板と、この断熱板の上方
    に配置した把手と、この把手の握り部内に配置したプリ
    ント配線板と、このプリント配線板に実装された複数個
    の表示素子と、この表示素子を支持する支持部材とを備
    え、前記支持部材は、前記表示素子の側方より挿入し表
    示素子の脚を保持するようにしたアイロンの表示装置。
  6. 【請求項6】 ヒータによって加熱されるベースと、こ
    のベースの上方に配置した断熱板と、この断熱板の上方
    に配置した把手と、この把手の握り部内に配置したプリ
    ント配線板と、このプリント配線板に実装された複数個
    の表示素子とを備え、前記表示素子は、前記把手の一部
    で支持するようにしたアイロンの表示装置。
  7. 【請求項7】 ヒータによって加熱されるベースと、こ
    のベースの上方に配置した断熱板と、この断熱板の上方
    に配置した把手と、この把手の握り部内に配置したプリ
    ント配線板と、このプリント配線板に実装された複数個
    の表示素子とを備え、前記表示素子は、その基部を前記
    プリント配線板の上面に接して実装したアイロンの表示
    装置。
  8. 【請求項8】 把手の上面と表示素子の間に導光部材を
    設け、この導光部材を介して表示するようにした請求項
    7記載のアイロンの表示装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN101886327B (zh) 2009-05-11 2013-04-17 黄伟聪 一种挂烫机
CN106968098A (zh) * 2017-05-08 2017-07-21 宁波爱佳电器有限公司 电熨斗的标识显示结构

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