JPH06224868A - 自動番組制御システム - Google Patents
自動番組制御システムInfo
- Publication number
- JPH06224868A JPH06224868A JP1045393A JP1045393A JPH06224868A JP H06224868 A JPH06224868 A JP H06224868A JP 1045393 A JP1045393 A JP 1045393A JP 1045393 A JP1045393 A JP 1045393A JP H06224868 A JPH06224868 A JP H06224868A
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- JP
- Japan
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- data
- automatic program
- program control
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- Pending
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- 230000007717 exclusion Effects 0.000 claims description 20
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、修正データを自動番組制
御装置に登録する以前にデータ端末に対して排他制御可
能な自動番組制御システムの提供にある。 【構成】 データ端末21,22それぞれに、自動番組
制御装置1内のデータ修正を行った際に他のデータ端末
に対して排他を行うべきデータを管理するデータ管理部
3と、自動番組制御装置1に修正データが登録された結
果を判断する修正結果判定部4と、他のデータ端末に排
他を行わせる排他信号をネットワーク上に送信する排他
制御部5と、ネットワークから排他信号を受けてその信
号内の情報と自己が保持しているデータとを比較するデ
ータ比較部6と、この比較により排他となった場合にメ
ッセージを表示する表示部7とを備えるようにした。
御装置に登録する以前にデータ端末に対して排他制御可
能な自動番組制御システムの提供にある。 【構成】 データ端末21,22それぞれに、自動番組
制御装置1内のデータ修正を行った際に他のデータ端末
に対して排他を行うべきデータを管理するデータ管理部
3と、自動番組制御装置1に修正データが登録された結
果を判断する修正結果判定部4と、他のデータ端末に排
他を行わせる排他信号をネットワーク上に送信する排他
制御部5と、ネットワークから排他信号を受けてその信
号内の情報と自己が保持しているデータとを比較するデ
ータ比較部6と、この比較により排他となった場合にメ
ッセージを表示する表示部7とを備えるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ローカルエリアネッ
トワーク(LAN)による自動番組制御システムに係
り、特にデータ端末間の制御方式の改良に関する。
トワーク(LAN)による自動番組制御システムに係
り、特にデータ端末間の制御方式の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動番組制御システムでは、図2
に示すように、データ端末21において、自動番組制御
装置1で管理されているデータD1をLANを通じて取
り込み、修正、訂正、編集等(以下、修正で総称する)
を行い、その修正データD2を自動番組制御装置1に再
度登録することができる。他のデータ端末22において
も、同様に自動番組制御装置1からデータD1を取り込
んで修正し、その修正データD2′を自動番組制御装置
1に登録することができる。
に示すように、データ端末21において、自動番組制御
装置1で管理されているデータD1をLANを通じて取
り込み、修正、訂正、編集等(以下、修正で総称する)
を行い、その修正データD2を自動番組制御装置1に再
度登録することができる。他のデータ端末22において
も、同様に自動番組制御装置1からデータD1を取り込
んで修正し、その修正データD2′を自動番組制御装置
1に登録することができる。
【0003】一方、自動番組制御装置1は、すでに修正
登録されている修正データD2と今受けとった修正デー
タD2′の内容を比較し、修正部分以外のデータが一致
しない場合には、データD2′を送ってきたデータ端末
22に排他する旨のメッセージD3を送信し、修正デー
タD2′を無効とする排他制御方式をとっていた。
登録されている修正データD2と今受けとった修正デー
タD2′の内容を比較し、修正部分以外のデータが一致
しない場合には、データD2′を送ってきたデータ端末
22に排他する旨のメッセージD3を送信し、修正デー
タD2′を無効とする排他制御方式をとっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の自動番組制御システムでは、修正データを
自動番組制御装置に一度送信し、自動番組制御装置内で
管理していたデータと修正データとを比較し、比較結果
に無効データが存在したときに修正データを送信してき
たデータ端末に対して排他制御を行っているため、修正
データを自動番組制御装置に登録する以前にデータ端末
に対して排他制御を行うことができなかった。
ような従来の自動番組制御システムでは、修正データを
自動番組制御装置に一度送信し、自動番組制御装置内で
管理していたデータと修正データとを比較し、比較結果
に無効データが存在したときに修正データを送信してき
たデータ端末に対して排他制御を行っているため、修正
データを自動番組制御装置に登録する以前にデータ端末
に対して排他制御を行うことができなかった。
【0005】以上述べたように、従来の自動番組制御シ
ステムでは、修正データを自動番組制御装置に登録する
以前にデータ端末に対して排他制御を行うことができな
かった。
ステムでは、修正データを自動番組制御装置に登録する
以前にデータ端末に対して排他制御を行うことができな
かった。
【0006】この発明は上記の課題を解決するためにな
されたもので、修正データを自動番組制御装置に登録す
る以前にデータ端末に対して排他制御を行うことのでき
る自動番組制御システムを提供することを目的とする。
されたもので、修正データを自動番組制御装置に登録す
る以前にデータ端末に対して排他制御を行うことのでき
る自動番組制御システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、ネットワー
クを通じて複数のデータ端末それぞれから自動番組制御
装置内に管理されているデータを修正可能な自動番組制
御システムにおいて、前記データ端末それぞれに、前記
自動番組制御装置内のデータ修正を行った際に他のデー
タ端末に対して排他を行うべきデータを管理するデータ
管理部と、前記自動番組制御装置に修正データが登録さ
れた結果を判断する修正結果判定部と、他のデータ端末
に排他を行わせる排他信号を前記ネットワーク上に送信
する排他制御部と、前記ネットワークから排他信号を受
けてその信号内の情報と自己が保持しているデータとを
比較するデータ比較部と、この比較により排他となった
場合にメッセージを表示する表示部とを備えるようにし
たことを特徴とする。
クを通じて複数のデータ端末それぞれから自動番組制御
装置内に管理されているデータを修正可能な自動番組制
御システムにおいて、前記データ端末それぞれに、前記
自動番組制御装置内のデータ修正を行った際に他のデー
タ端末に対して排他を行うべきデータを管理するデータ
管理部と、前記自動番組制御装置に修正データが登録さ
れた結果を判断する修正結果判定部と、他のデータ端末
に排他を行わせる排他信号を前記ネットワーク上に送信
する排他制御部と、前記ネットワークから排他信号を受
けてその信号内の情報と自己が保持しているデータとを
比較するデータ比較部と、この比較により排他となった
場合にメッセージを表示する表示部とを備えるようにし
たことを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、図1を参照してこの発明の一実施例を
詳細に説明する。但し、図1において、図2と同一部分
には同一符号を付して示し、ここでは異なる部分を中心
に説明する。
詳細に説明する。但し、図1において、図2と同一部分
には同一符号を付して示し、ここでは異なる部分を中心
に説明する。
【0009】図1はこの発明に係る自動番組制御システ
ムの構成を示すものである。データ端末21,22は共
に同一構成であり、データ管理部3、修正結果判定部
4、排他制御部5、データ比較部6及び表示部7を備え
ている。
ムの構成を示すものである。データ端末21,22は共
に同一構成であり、データ管理部3、修正結果判定部
4、排他制御部5、データ比較部6及び表示部7を備え
ている。
【0010】データ管理部3は自動番組制御装置1から
修正するデータD1を取り込んで、そのデータD1のデ
ータ区分及び範囲を保存する。修正結果判定部4は自動
番組制御装置1から送られてくる修正結果について、他
のデータ端末の排他処理が必要か否かを判断する。排他
制御部5は修正結果判定部4の判断結果が排他必要と認
めた場合に、他のデータ端末に対して修正したデータ区
分及び範囲を排他信号D3に乗せ、他のデータ端末に送
信する。
修正するデータD1を取り込んで、そのデータD1のデ
ータ区分及び範囲を保存する。修正結果判定部4は自動
番組制御装置1から送られてくる修正結果について、他
のデータ端末の排他処理が必要か否かを判断する。排他
制御部5は修正結果判定部4の判断結果が排他必要と認
めた場合に、他のデータ端末に対して修正したデータ区
分及び範囲を排他信号D3に乗せ、他のデータ端末に送
信する。
【0011】データ比較部6は、他のデータ端末からの
排他信号D3に乗っているデータ区分及び範囲をデータ
管理部3に保存されているデータ区分及び範囲と比較
し、排他と認められた場合には表示部7の画面には排他
が生じたことを意味するメッセージを表示する。
排他信号D3に乗っているデータ区分及び範囲をデータ
管理部3に保存されているデータ区分及び範囲と比較
し、排他と認められた場合には表示部7の画面には排他
が生じたことを意味するメッセージを表示する。
【0012】上記構成において、以下その動作を説明す
る。
る。
【0013】いま、データ端末21で自動番組制御装置
1内のデータを修正するものとして考える。データ端末
21は自動番組制御装置1から修正するデータD1を受
信して、そのデータD1のデータ区分及び範囲をデータ
管理部3に保存する。そして、データ端末21は修正デ
ータD2を自動番組制御装置1に送信する。
1内のデータを修正するものとして考える。データ端末
21は自動番組制御装置1から修正するデータD1を受
信して、そのデータD1のデータ区分及び範囲をデータ
管理部3に保存する。そして、データ端末21は修正デ
ータD2を自動番組制御装置1に送信する。
【0014】修正結果が自動番組制御装置1から送り返
されると、データ端末21はその修正結果を修正結果判
定部4に送り、排他性を判断させる。この判断結果が排
他必要と認めた場合には、排他制御部5から他のデータ
端末に対してデータ端末21が修正したデータ区分及び
範囲を排他信号D3に乗せ、データ端末22に送信す
る。
されると、データ端末21はその修正結果を修正結果判
定部4に送り、排他性を判断させる。この判断結果が排
他必要と認めた場合には、排他制御部5から他のデータ
端末に対してデータ端末21が修正したデータ区分及び
範囲を排他信号D3に乗せ、データ端末22に送信す
る。
【0015】データ端末22では受信した排他信号D3
に乗っているデータ区分及び範囲をデータ比較部6でデ
ータ管理部3に保存されているデータ区分及び範囲と比
較し、排他と認められた場合には表示部7の画面には排
他が生じたことを意味するメッセージを表示する。
に乗っているデータ区分及び範囲をデータ比較部6でデ
ータ管理部3に保存されているデータ区分及び範囲と比
較し、排他と認められた場合には表示部7の画面には排
他が生じたことを意味するメッセージを表示する。
【0016】したがって、上記構成による自動番組制御
システムは、データ端末で修正したデータを自動番組制
御装置で排他制御を行わずに修正登録したデータ端末か
ら他のデータ端末に対して排他制御を行うようにしたの
で、他のデータ端末が自動番組制御装置へ修正データを
登録する前に排他制御を行うことができ、自動番組制御
装置の負荷を軽減し、データ端末操作者への操作量を軽
減することができる。
システムは、データ端末で修正したデータを自動番組制
御装置で排他制御を行わずに修正登録したデータ端末か
ら他のデータ端末に対して排他制御を行うようにしたの
で、他のデータ端末が自動番組制御装置へ修正データを
登録する前に排他制御を行うことができ、自動番組制御
装置の負荷を軽減し、データ端末操作者への操作量を軽
減することができる。
【0017】尚、この発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
更しても実施可能であることはいうまでもない。
のではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
更しても実施可能であることはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、修
正データを自動番組制御装置に登録する以前にデータ端
末に対して排他制御を行うことのできる自動番組制御シ
ステムを提供することができる。
正データを自動番組制御装置に登録する以前にデータ端
末に対して排他制御を行うことのできる自動番組制御シ
ステムを提供することができる。
【図1】この発明の一実施例による自動番組制御システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】従来の自動番組制御システムの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 自動番組制御装置 21 データ端末 22 データ端末 3 データ管理部 4 修正結果判定部 5 排他制御部 6 データ比較部 7 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 ネットワークを通じて複数のデータ端末
それぞれから自動番組制御装置内に管理されているデー
タを修正可能な自動番組制御システムにおいて、 前記データ端末それぞれに、前記自動番組制御装置内の
データ修正を行った際に他のデータ端末に対して排他を
行うべきデータを管理するデータ管理部と、前記自動番
組制御装置に修正データが登録された結果を判断する修
正結果判定部と、他のデータ端末に排他を行わせる排他
信号を前記ネットワーク上に送信する排他制御部と、前
記ネットワークから排他信号を受けてその信号内の情報
と自己が保持しているデータとを比較するデータ比較部
と、この比較により排他となった場合にメッセージを表
示する表示部とを備えるようにしたことを特徴とする自
動番組制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045393A JPH06224868A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 自動番組制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045393A JPH06224868A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 自動番組制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224868A true JPH06224868A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11750569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045393A Pending JPH06224868A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 自動番組制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493746B1 (en) | 1998-03-11 | 2002-12-10 | Nec Corporation | Multi-operator network management system and method using transaction processing |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP1045393A patent/JPH06224868A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493746B1 (en) | 1998-03-11 | 2002-12-10 | Nec Corporation | Multi-operator network management system and method using transaction processing |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020305 |