JPH0622488B2 - サスペンシヨン装置 - Google Patents

サスペンシヨン装置

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JPH0622488B2
JPH0622488B2 JP60219677A JP21967785A JPH0622488B2 JP H0622488 B2 JPH0622488 B2 JP H0622488B2 JP 60219677 A JP60219677 A JP 60219677A JP 21967785 A JP21967785 A JP 21967785A JP H0622488 B2 JPH0622488 B2 JP H0622488B2
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rail
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drawer
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道晴 田崎
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KYOEI IND
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抽斗等のサスペンション装置に関するもので、
中間レールの上部後端に保持した後部転子とほぼ下部中
間とその後方に保持した下部転子が固定レール上下の折
曲部にそれぞれ転動自在に係合し、中間レールの上部折
曲部に転動自在に係合する遊動転子と下部前端に保持し
た前部転子および上記下部転子等の間に抽斗の側面に固
定した抽斗レールを移動可能に支承せしめた従来の単式
サスペンション装置において、上記抽斗レールを抽斗と
別体にしてこれを固定レール、中間レールと組合わせる
ことにより、サスペンション装置をコンパクトに一体構
成し部品として取扱い容易とすると共に、分解組立が容
易であり、かつ組立後は運搬中などに容易に分解するこ
となどがないようにしたものである。
以下その詳細を図示の実施例について説明すると、
(1)は固定レール,(2)は中間レール、(3)は抽
斗レールで、固定レール(1)と抽斗レール(3)はほ
ぼ同様な断面コ字状をなし、固定レール(1)は上下の
水平な板部(B),(C)の外側縁を胴板部(A)で結
合し、各板部(B),(C)の内側縁にそれぞれ上向き
の縁板部(Bb),(Cc)を設けてあり、抽斗レール(3)
は固定レール(1)を上下反転した形状で互いに対向状
に配置され、上下の水平な板部(C′),(B′)の内側縁
を胴板部(A′)で結合し、板部(C′),(B′)の外側
縁にそれぞれ下向きの縁板部(Cc′),(Bb′)を設けてあ
り、固定レール(1)の上板部(B)の前端には切欠
(4)が設けられ、切欠(4)における胴板部(A)の
上縁内側には下向きの取付片(5)が形成されてこれに
は合成樹脂製のストッパー(6)が下方から圧入して取
付けられ、また上板部(B)の中間部上面には係止突起
(7)が押出し等により設けられている。ストッパー
(6)の内向きの面には突条(6′)が突設されてい
る。また抽斗レール(3)の上板部(C′)の前縁およ
び中間部下面には係止片(8),(9)がそれぞれ折曲形
成され、また下板部(B′)の後縁には上向きの係止片
(10)が折曲形成されている。
中間レール(2)は断面ほぼS字状をなし、上中下の水
平な板部(D),(E),(F)のうち、上板部(D)
と中板部(E)の各内側縁を上部胴板部(G)で、また
中板部(E)と下板部(F)の各外側縁を下部胴板部
(H)でそれぞれ結合し、上下の板部(D),(F)の
各外側および内側縁にはそれぞれ下向きおよび上向きの
縁板部(Dd)および(Ff)を備え、中板部(E)の後縁
には切欠を設け、この部には後部転子(11)を下部胴板
部(H)の延出部に軸支(11′)して設け、また中板部
(E)の後部には係止片(12)を上方に切起し設け、下
板部(F)の前縁にも切欠を設けてこの部には前部転子
(13)が下部胴板部(H)に軸支(13′) して設けてあ
り、下板部(F)のほぼ中央およびその後方には下部転
子(14), (14)が下板部(F)に穿設した保持孔(1
5),(15)に貫通保持せしめた合成樹脂製の保持具(1
6)に軸支(14′) せしめて設けてある。この保持具(1
6)は第3図に示す如く断面コ字状の転子保持部(16a)
と鍔部(16b) を有し、保持部(16a) に設けたやや縦長の
軸受孔(16c) に下部転子の軸(14′) を嵌合し、保持孔
(15),(15) 内に下方から嵌込み、鍔部(16b) と保持部(1
6a) の外壁に設けた突条(16d) の間に保持孔(15)の孔
縁を弾発的に係止せしめて取付けられている。
中間レール(2)の下部胴板部(H)上部の前部と中間
部および後部にはそれぞれ取付片(17),(17),(17)が内方
に切起し設けられ、これには合成樹脂製の滑子(18)が取
付けられている。滑子(18)は下面と内端面にそれぞれ滑
動係合面(18′),(18″) を有し、前部の滑子(18)は抽
斗レールの上下方向のガタ付き等を規制すべくやや下方
に取付けられている。中間レール(2)の上板部(D)の
前縁には切欠(19a) が設けられ、これには合成樹脂製前
部ストッパー(19)が取付ねじ(20)で取付けられてい
る。前部ストッパー(19)の上部両側には滑動突条(1
9′) が設けられている。またこれに対応して抽斗レー
ル(3)の上板部 (C′) の前部にはストッパー(19)
ねじ止めのためのドライバーの通孔(21)が穿設されて
いる。また中間レール(2)の上板部(D)の後部寄り
には保持孔(22)が設けられ、これには上部外面に滑動
凸面(23a) を有する合成樹脂製の振れ止め(23)が取付
けられている。また中間レール(2)の上板部(D)の
後縁は下方に折曲されて係止片(24)が形成されてい
る。
而して中間レール(2)の板部(E),(H),(F)からなる下
部折曲部(2′)が固定レール(1)に嵌合して中間レー
ル(2)の後部転子(11)が固定レール(1)の上板部
(B)に、また中間レール(2)の下部中央および後方
の転子 (14),(14)が固定レール(1)の下板部(C)に
それぞれ転動自在に係合し、また中間レール(2)の板
部(D),(G),(E)からなる上部折曲部(2″)が抽斗レ
ール(3)に嵌合し、抽斗レール(3)の下板部(B′) が
中間レール(2)の前部転子(13)、中央部および後方の
転子(14),(14) 上に係合し、この抽斗レール(3)の下
板部(B′)と中間レール(2)の中板部(E)の間には
合成樹脂製の遊動転子(25)が中間の滑子(18)と抽斗レ
ール(3)の下板部後縁の係止片(10)の範囲内で転動
自在に嵌合している。
上記レールの組合わせにより固定レール(1)の上板部
(B)は中間レール(2)の上部折曲部(2″)内に嵌
合し、固定レール(1)と中間レール(2)の各上板部
(B), (D) 間には合成樹脂製のボール(26),(26) が固定
レール(1)の前部ストッパー(6)と上板部(B)の
係止突起(7)の範囲、および振れ止め(23)の脚片と中
間レール(2)の上板部(D)の後縁の係止片(24)の
範囲内でそれぞれ転動自在に嵌合し、また固定レール
(1)の上板部(B)と胴板部(A)および中間レール
(2)の中板部(E)と上部胴板部(G) の間には四隅に
滑動突条(27a) を有する合成樹脂製長方形のライダー
(27)が固定レール(1)の前部ストッパー(6)と中
間レール(2)の中板部(E)の後部係止片(12)の範
囲内で滑動自在に嵌合している。また抽斗レール(3)
の上板部(C′)と縁板部(Cc′) からなる折曲部には中
間レールの前部ストッパー(19)が抽斗レール(3)の
前部および中間の係止片(8),(9)の範囲内で滑動自
在に嵌合している。
このサスペンション装置を組立てるには、1例として転
子(11),(13)および(14),(14)、および滑子(1
8),(18)……、振れ止め(23)等を取付けた中間レー
ル(2)を、前部ストッパー(6) を取付けた固定レール
(1)の後部からさし込み、その途中で前後のボール
(26),(26)およびスライダー(27)をそれぞれ固定レ
ール(1)の前後の端部から所定の位置に嵌装し、次に
抽斗レール(3)をその下部縁板部(Bb′) を転子(13),
(14),(14)と中間レール下部胴板部(H)の間に嵌
合せしめて中間レール(2)の前部からさし込み、その
途中で上部をやや斜めに開き、中間および後部の滑子
(18),(18)間に遊動転子(25)を嵌装し、さし込み終
ったならば中間レール(2)の上板部(D)の前縁に前
部ストッパー(19)の上部スリット(19″) をさし込み
止めねじ(20)で固定するだけの極めて簡単な操作で組
立てられるので、数回伸展後退の操作を繰返すことによ
り遊動転子(25)、ボール(26),(26)等が所定の位
置に配置される。また前部ストッパー(19)を取外すこ
とにより、上記と反対の操作で容易に分解することがで
きる。
このサスペンション装置は、第4図に示すように固定レ
ール(1)背面の取付片(1′), (1′)を抽斗容器の
本体(M)に固定し、抽斗レール(3)上面の取付片
(3′), (3′)を抽斗(N)に固定して取付けられる。
而して抽斗の開閉に際しては中間レール(2)の後部転
子(11)と下部の転子(14),(14)が固定レール(1)上下
の板部(B),(C) に係合転動し、また抽斗レール(3)の
下板部(B′)が上部の遊動転子(25)と下部の転子 (1
3),(14)の間に支承されて移動するので極めて円滑な開
閉が得られ、抽斗(N)を開いたときは中間レール
(2)の後部係止片(12)がスライダー(25)を介し固
定レール(1)の前部ストッパー(6)に係止し、また
抽斗レール(3)の後部係止片(9)が中間レール(2)
の前部ストッパー(19)に係止するので抽斗(N)は停止
し、抽斗(N)を閉じたときは中間レール(2)の前部
ストッパー(19)が固定レール(1)の前部ストッパー
(6)に係止すると共に抽斗レール(3)の前部係止片
(8) が中間レール(2)の前部ストッパー(19)に係止
するので抽斗(N)は停止する。
また中間レール(2)は下部の転子(14),(14)を介し固
定レール(1)に支持されて移動するが、上板部(D)
がボール(26),(26)を介し固定レール(1)の上板
府(B)にも支持されるので荷重が平均され、一層円滑
な開閉ができ、また中間レール(2)上部の振れ止め(2
3)の滑動凸面(23a)が抽止レール(3)の上部縁板部(C
c′) に係合すると共に滑子(18),(18)……の内端
の滑動係合面(18″) が抽斗レール(3)の胴板部
(A′)に係合し、またその下面(18′) がレール(3)
の下板部(B′)に係合し、また中間レール(2)の前
部ストッパー(19)の突条部(19′) が抽斗レール(3)の
上部折曲部(A′),(Cc′)間に嵌合し、固定レール
(1)の前部ストッパー(6)内面の突条(6′)が中間
レール(2)の上部胴板部(G)に係合すると共にスラ
イダー(27)が固定レール(1)の上板部(B) と胴板
部(A) および中間レール(2)の中板部(E)と上部
胴板部(G)の滑動自在に嵌合するので中間レール
(2)、抽斗レール(3)等の上下左右の振れが完全に
防止される。図中(28)は抽斗レール(3)の胴板部
(A′)の後縁に斜めに切起し設けた後部滑子(18)係合
の際の逃げである。
而して本発明においては上述のように中間レール(2)
の上板部(D)の下向きの縁板部(Dd)……の内側が固
定レール(1)の上板部(B)の上向きの縁板部 (Bb)
にボール(26)を介し係合抑止されると共に、中間レー
ル(2)の上板部(D)に取付けた前部ストッパー(19)の
両側に形成した滑動突条(19′),(19′)が抽斗
レール(3)の上部折曲部(C′),(Cc′)に摺動自在に嵌
合しているため、サスペンション装置がコンパクトに一
体構成されると共に抽斗レールと中間レールの上下左右
動が防止され円滑に各レールが移動する安定なサスペン
ション装置が得られ、部品として取扱いが容易であり、
分解組立も容易であり、組立後は各レールが開いて分解
する等のことがなく、取扱い上極めて便利である等の等
の利点を有している。上記中間レール(2)の上部縁板部
(Dd)と固定レール(1)の上部縁板部(Bb)はボール
(26)を嵌装する代りに例えば一方の縁板部に滑子を取
付け、この滑子を介し相互に係合するようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のサスペンション装置の1実施例を示し、
第1図は正面図、第2図は伸展状態を示す1部切欠正面
図、第3図は背面から見た分解斜視図、第4図は取付状
態を示す1部切欠拡大縦断正面図である。 (1)……固定レール、(2)……中間レール、 (3)……抽斗レール、(6),(19)……ストッパ
ー、 (11),(13),(14)……転子、 (18)……滑子、(23)……振れ止め、 (25)……遊び転子、(26)……ボール、 (27)……スライダー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下の水平な板部(B),(C)の外側縁
    を胴板部(A)で結合し、各板部(B),(C)の内側
    縁にそれぞれ上向きの縁板部(Bb),(Cc)を設け
    た断面ほぼコ字状の固定レール(1)と、上下の水平な
    板部(C′),(B′)の内側縁を胴板部(A′)で結
    合し該板部(C′),(B′)の外側縁にそれぞれ下向
    きの縁板部(Cc′),(Bb′)を設けた断面ほぼコ
    字状の抽斗レール(3)を、上中下の水平な板部
    (D),(E),(F)のうち上板部(D)と中板部
    (E)の各内側縁を上部胴板部(G)で結合し上記中板
    部(E)と下板部(F)の各外側縁を下部胴板部(H)
    で結合し上下の板部(D),(F)の外側縁および内側
    縁にそれぞれ下向きおよび上向きの縁板部(Dd)およ
    び(Ff)を設けた断面ほぼS字状の中間レール(2)
    の上記中板部(E)、下部胴板部(H)および下板部
    (F)で構成される下部折曲部(2′)と上板部
    (D)、上部胴板部(G)及び中板部(E)で構成され
    る上部折曲部(2″)にそれぞれ被嵌して該中間レール
    (2)の下部胴板部(H)の上部後端に保持した後部転
    子(11)と下板部(F)のほぼ中央およびその後方に
    保持した下部転子(14),(14)をそれぞれ上記固
    定レール上下の板部(B),(C)に転動自在に係合す
    ると共に抽斗レール(3)の上記板部(B′)を上記中
    間レール(2)の下部前端に保持せしめた前部転子(1
    3)と上記下部転子(14)に移動自在に係合し、また
    上記抽斗レール(3)の板部(B′)と中間レール
    (2)の中板部(E)間には遊動転子(25)を転動自
    在に嵌装し、上記中間レール(2)の上板部(D)の下
    向きの縁板部(Dd)の内側を固定レール(1)の上板
    部(B)の上向きの縁板部(Bb)に係合すると共に、
    上記中間レール(2)の上板部(D)の前端には合成樹
    脂製の前部ストッパー(19)の上部スリット(1
    9″)を差し込み該上板部(D)にねじ止め(20)
    し、該ストッパー(19)の上部両側に滑動突条(1
    9′),(19′)を形成し該滑動突条(19′),
    (19′)を上記抽斗レール(3)の上部折曲部
    (C′),(Cc′)に摺動自在に嵌合してなるサスペ
    ンション装置。
JP60219677A 1985-10-02 1985-10-02 サスペンシヨン装置 Expired - Lifetime JPH0622488B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6279013A JPS6279013A (ja) 1987-04-11
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5751723U (ja) * 1980-09-10 1982-03-25
JPS5957151U (ja) * 1982-10-07 1984-04-14 豊国工業株式会社 抽出サスペンシヨン装置

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JPS6279013A (ja) 1987-04-11

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