JPH0622502Y2 - ヘミング加工装置 - Google Patents
ヘミング加工装置Info
- Publication number
- JPH0622502Y2 JPH0622502Y2 JP3572989U JP3572989U JPH0622502Y2 JP H0622502 Y2 JPH0622502 Y2 JP H0622502Y2 JP 3572989 U JP3572989 U JP 3572989U JP 3572989 U JP3572989 U JP 3572989U JP H0622502 Y2 JPH0622502 Y2 JP H0622502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemming
- blade
- inner panel
- panel
- outer panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ヘミング加工を行なうときに、インナーパネ
ルとアウターパネルとの間に塗布するアドヒーシブ(接
着剤)がヘミング刃に付着した場合、これの清掃が容易
に行なわれるようにした、ヘミング加工装置に関するも
のである。
ルとアウターパネルとの間に塗布するアドヒーシブ(接
着剤)がヘミング刃に付着した場合、これの清掃が容易
に行なわれるようにした、ヘミング加工装置に関するも
のである。
(従来の技術) 自動車の車体各部には、インナーパネルとアウターパネ
ルとをヘミング加工によって結合することが多い。この
ヘミング加工は、インナーパネルに、このインナーパネ
ルより端部を突出させてアウターパネルを重ね合わせ、
この突出した部分のアウターパネルを、インナーパネル
を挟持するように折り曲げる加工である。このヘミング
加工は、下型の上部に、ヘミング加工する部分をV字状
に屈曲させたアウターパネルと、このアウターパネルの
内側に重ね合わせたインナーパネルとを載置し、斜め上
方に起立した状態のアウターパネルを下型の上方に昇降
自在に設けたヘミング刃で下方に押圧して屈曲させ、ア
ウターパネルの端部でインナーパネルの端部を把持する
ようにする加工である。
ルとをヘミング加工によって結合することが多い。この
ヘミング加工は、インナーパネルに、このインナーパネ
ルより端部を突出させてアウターパネルを重ね合わせ、
この突出した部分のアウターパネルを、インナーパネル
を挟持するように折り曲げる加工である。このヘミング
加工は、下型の上部に、ヘミング加工する部分をV字状
に屈曲させたアウターパネルと、このアウターパネルの
内側に重ね合わせたインナーパネルとを載置し、斜め上
方に起立した状態のアウターパネルを下型の上方に昇降
自在に設けたヘミング刃で下方に押圧して屈曲させ、ア
ウターパネルの端部でインナーパネルの端部を把持する
ようにする加工である。
従来にあっては、上型に取り付けられ、この上型ととも
に昇降するヘミング刃は1枚であったので、場合によっ
ては、その出来がる製品に必ずしも良好なもののみが得
られず、一部にいわゆるシャクレと呼ばれる変形が生ず
ることがあった。このように製品にシャクレが生ずれ
ば、その製品は不良品となる。そこで本考案者によって
ヘミング刃を2枚にしたものが案出され、この装置を用
いたヘミング加工方法が既に特許出願されている(特願
昭62-247039号)。
に昇降するヘミング刃は1枚であったので、場合によっ
ては、その出来がる製品に必ずしも良好なもののみが得
られず、一部にいわゆるシャクレと呼ばれる変形が生ず
ることがあった。このように製品にシャクレが生ずれ
ば、その製品は不良品となる。そこで本考案者によって
ヘミング刃を2枚にしたものが案出され、この装置を用
いたヘミング加工方法が既に特許出願されている(特願
昭62-247039号)。
この特許出願に係るヘミング加工装置の概略を第3図に
ついて説明する。1はヘミング加工装置であり、図示し
ない駆動機構によって昇降駆動される上型2と、この上
型2の下方にある下型3と、上型2にボルト4で取り付
けられ上型2とともに昇降する外側のヘミング刃5と、
上型2に対して出没するストッパーピン6の下端に取り
付けられ、ボルト7によって上部に固着された弾性体8
を介して上型2の押圧力を受けるブラケット9と、この
ブラケット9にボルト10で固着された内側のヘミング刃
11とで大略構成される。
ついて説明する。1はヘミング加工装置であり、図示し
ない駆動機構によって昇降駆動される上型2と、この上
型2の下方にある下型3と、上型2にボルト4で取り付
けられ上型2とともに昇降する外側のヘミング刃5と、
上型2に対して出没するストッパーピン6の下端に取り
付けられ、ボルト7によって上部に固着された弾性体8
を介して上型2の押圧力を受けるブラケット9と、この
ブラケット9にボルト10で固着された内側のヘミング刃
11とで大略構成される。
このように構成されたヘミング加工装置においてヘミン
グ加工を行なうには、下型3の上部にインナーパネル12
とこのインナーパネル12より端部を突出させたアウター
パネル13とを重ね合わせて載置し、まず内側のヘミング
刃11を降下させ、斜め内側に傾斜させた状態のアウター
パネル13(この状態は図示せず)をこの内側のヘミング
刃11で押圧変形し、インナーパネル12の外周をおおよそ
把持したところで今度は外側のヘミング刃5を降下させ
て、このヘミング刃5によって仕上げをすることにな
る。このようなヘミング加工方法について成されたのが
前掲出願の技術である。
グ加工を行なうには、下型3の上部にインナーパネル12
とこのインナーパネル12より端部を突出させたアウター
パネル13とを重ね合わせて載置し、まず内側のヘミング
刃11を降下させ、斜め内側に傾斜させた状態のアウター
パネル13(この状態は図示せず)をこの内側のヘミング
刃11で押圧変形し、インナーパネル12の外周をおおよそ
把持したところで今度は外側のヘミング刃5を降下させ
て、このヘミング刃5によって仕上げをすることにな
る。このようなヘミング加工方法について成されたのが
前掲出願の技術である。
(考案が解決しようとする課題) 以上のように加工するとき、インナーパネル12に対して
アウターパネル13の位置決めを良好にするため、インナ
ーパネル12とアウターパネル13との接触面には、防錆効
果を有する接着剤であるアドヒーシブ14を塗布するのが
普通である(第3図の要部を拡大した第4図参照)。こ
のアドヒーシブ14は、ヘミング加工の作業中、ヘミング
刃5,12の間に侵入し、これらヘミング刃5,11の対向
面に付着する(第4図において符号14aで示す部分参
照)。
アウターパネル13の位置決めを良好にするため、インナ
ーパネル12とアウターパネル13との接触面には、防錆効
果を有する接着剤であるアドヒーシブ14を塗布するのが
普通である(第3図の要部を拡大した第4図参照)。こ
のアドヒーシブ14は、ヘミング加工の作業中、ヘミング
刃5,12の間に侵入し、これらヘミング刃5,11の対向
面に付着する(第4図において符号14aで示す部分参
照)。
このアドヒーシブ14をこのように付着したまま放置して
おくと、連続してヘミング加工を行なううちにこれが蓄
積され、ヘミング刃に付着したアドヒーシブが硬化し、
製品に悪影響を及ぼして製品の品質劣化を招くことにな
る。そこでときどき装置の運転を停止し、この付着した
アドヒーシブ14を拭き取る必要がある。このためには2
枚のヘミング刃のうち外側のものを取り外すことになる
ので、作業が大掛かりとなり、作業工数も多くなってし
まうという問題があった。
おくと、連続してヘミング加工を行なううちにこれが蓄
積され、ヘミング刃に付着したアドヒーシブが硬化し、
製品に悪影響を及ぼして製品の品質劣化を招くことにな
る。そこでときどき装置の運転を停止し、この付着した
アドヒーシブ14を拭き取る必要がある。このためには2
枚のヘミング刃のうち外側のものを取り外すことになる
ので、作業が大掛かりとなり、作業工数も多くなってし
まうという問題があった。
本考案は、この点に鑑みて成されたものであり、ヘミン
グ刃を取り外すことなく、簡単な操作で内外両ヘミング
刃の対向状態を解き、その面に付着したアドヒーシブを
すぐに拭き取ることができるヘミング装置を提供するこ
とを目的とする。
グ刃を取り外すことなく、簡単な操作で内外両ヘミング
刃の対向状態を解き、その面に付着したアドヒーシブを
すぐに拭き取ることができるヘミング装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記課題を解決するための手段として、イン
ナーパネル12に該インナーパネル12より端部を突出させ
てアウターパネル13を重ね合せ、該突出した部分のアウ
ターパネル13をインナーパネル12を挟持するように折り
曲げるために、折り曲げ方向に独立して動く2枚のヘミ
ング刃5,11を設けたヘミング装置1において、前記2
枚のヘミング刃5,11の一方のヘミング刃5は上型2に
固定し、他方のヘミング刃11は前記上型2に対して着脱
可能な結合部材(ブロック18)を介して上型2に連結
し、該他方のヘミング刃11側に前記上型2との結合が離
れたときにこれを支持するストッパー22を取り付けた構
成としたものである。
ナーパネル12に該インナーパネル12より端部を突出させ
てアウターパネル13を重ね合せ、該突出した部分のアウ
ターパネル13をインナーパネル12を挟持するように折り
曲げるために、折り曲げ方向に独立して動く2枚のヘミ
ング刃5,11を設けたヘミング装置1において、前記2
枚のヘミング刃5,11の一方のヘミング刃5は上型2に
固定し、他方のヘミング刃11は前記上型2に対して着脱
可能な結合部材(ブロック18)を介して上型2に連結
し、該他方のヘミング刃11側に前記上型2との結合が離
れたときにこれを支持するストッパー22を取り付けた構
成としたものである。
(作用) 上記構成とすれば、結合部材を除去してヘミング刃11と
上型2との連結を解くことにより、その状態で上型2を
上昇させれば、これと一緒に一方のヘミング刃5のみが
上昇し、他方のヘミング刃11はストッパー22が支える高
さに保持されることになり、それまで対向状態にあった
ヘミング刃5,11の対向面は別の高さでそれぞれ外側を
向くことになる。したがってアドヒーシブ14の拭き取り
がきわめて容易に行なえることになる。また対向面が外
側を向くので、そのときに、ヘミング製品の品質に大き
な影響を及ぼす内側のヘミング刃11の当り具合の確認を
容易に行なうことができることになる。
上型2との連結を解くことにより、その状態で上型2を
上昇させれば、これと一緒に一方のヘミング刃5のみが
上昇し、他方のヘミング刃11はストッパー22が支える高
さに保持されることになり、それまで対向状態にあった
ヘミング刃5,11の対向面は別の高さでそれぞれ外側を
向くことになる。したがってアドヒーシブ14の拭き取り
がきわめて容易に行なえることになる。また対向面が外
側を向くので、そのときに、ヘミング製品の品質に大き
な影響を及ぼす内側のヘミング刃11の当り具合の確認を
容易に行なうことができることになる。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を、第1図につき、第3図およ
び第4図と同一部材には同一の符号を付して説明する。
本考案に係るヘミング加工装置におけるもっとも大きな
特徴は、外側のヘミング刃5はボルト4により、第3図
のものと全く同様に上型2に取り付けられているが、内
側のヘミング刃11は、このヘミング刃11を取り付けたブ
ラケット9が次に説明する機構によって、上型2の上昇
時にこれと一体に上昇しないことができるようにしたと
ころである。すなわち、ブラケット9には上部を屈折さ
せて鍵型にしたブラケット15がボルト16によって取り付
けられており、一方、上型2には横孔17が設けられて、
この横孔17に、結合部材であるブロック18が上型2に対
して着脱可能に装着されている。19はブロック18を上型
2に固定するボルトである。
び第4図と同一部材には同一の符号を付して説明する。
本考案に係るヘミング加工装置におけるもっとも大きな
特徴は、外側のヘミング刃5はボルト4により、第3図
のものと全く同様に上型2に取り付けられているが、内
側のヘミング刃11は、このヘミング刃11を取り付けたブ
ラケット9が次に説明する機構によって、上型2の上昇
時にこれと一体に上昇しないことができるようにしたと
ころである。すなわち、ブラケット9には上部を屈折さ
せて鍵型にしたブラケット15がボルト16によって取り付
けられており、一方、上型2には横孔17が設けられて、
この横孔17に、結合部材であるブロック18が上型2に対
して着脱可能に装着されている。19はブロック18を上型
2に固定するボルトである。
この構造により、ブロック18はボルト19によって第1図
に示すように上型2に固定されたとき、終端部がブラケ
ット15の鍵部に係合するとになる。ブラケット9の下部
には略三角形のブラケット20が設けられており、このブ
ラケット20に設けられた凹部21に棒状のストッパー22
が、その下端が下型3の凹部23に嵌入するように位置さ
せて、ナット24で固定されている。このストッパー22
は、上型2と切り離されたヘミング刃11を所定高さに保
持する作用をするものであり、その下端近傍に設けられ
たフランジ22aの下面に貼着されたスポンジあるいは適
度の硬度を有するゴム等の緩衝材によって、上型2の上
昇時に残るヘミング刃11側に衝撃を与えないようにして
いる。
に示すように上型2に固定されたとき、終端部がブラケ
ット15の鍵部に係合するとになる。ブラケット9の下部
には略三角形のブラケット20が設けられており、このブ
ラケット20に設けられた凹部21に棒状のストッパー22
が、その下端が下型3の凹部23に嵌入するように位置さ
せて、ナット24で固定されている。このストッパー22
は、上型2と切り離されたヘミング刃11を所定高さに保
持する作用をするものであり、その下端近傍に設けられ
たフランジ22aの下面に貼着されたスポンジあるいは適
度の硬度を有するゴム等の緩衝材によって、上型2の上
昇時に残るヘミング刃11側に衝撃を与えないようにして
いる。
このように構成されたこのヘミング加工装置にあって、
通常のヘミング加工を継続する過程においては、ブロッ
ク18はボルト19により上型2に固定するとともに、スト
ッパー22はブラケット20から取り外しておく。これによ
り、内側のヘミング刃11は外側のヘミング刃5とともに
上型2の下降と同時に下降し、ワークであるアウターパ
ネル13を押圧する。図示するように、外側のヘミング刃
5の下端は内側のヘミング刃11の下端より僅か上方に位
置しているので、最初ヘミング刃11の下端がアウターパ
ネル13に接したときには、まだ接触しない。上型2の下
降が進んでブラケット9が弾性体8を圧縮する状態にな
ると、今度は外側のヘミング刃5がアウターパネル13を
押圧して、シャクレのない、良好なヘミング加工ができ
ることになる。
通常のヘミング加工を継続する過程においては、ブロッ
ク18はボルト19により上型2に固定するとともに、スト
ッパー22はブラケット20から取り外しておく。これによ
り、内側のヘミング刃11は外側のヘミング刃5とともに
上型2の下降と同時に下降し、ワークであるアウターパ
ネル13を押圧する。図示するように、外側のヘミング刃
5の下端は内側のヘミング刃11の下端より僅か上方に位
置しているので、最初ヘミング刃11の下端がアウターパ
ネル13に接したときには、まだ接触しない。上型2の下
降が進んでブラケット9が弾性体8を圧縮する状態にな
ると、今度は外側のヘミング刃5がアウターパネル13を
押圧して、シャクレのない、良好なヘミング加工ができ
ることになる。
前述のように外側のヘミング刃5と内側のヘミング刃11
の対向する面にアドヒーシブ14が蓄積したときには、ブ
ラケット20にストッパー22を取り付けるとともに、ボル
ト19を弛めてブロック18を上型2から取り外す(第2図
参照)。このようにブロック18を取り外すと、ブラケッ
ト15を介して上型2に連結されていたブラケット9が上
型2と切り離される状態になるので、この状態で上型2
を上昇させれば、第2図に示すように内側のヘミング刃
11はブラケット20はストッパー22によって支えられる高
さに残って、外側のヘミング刃5のみが上昇することに
なる。このときストッパー22に設けられた緩衝材22bが
衝撃を和らげる。ヘミング刃5,11がこのような状態に
なることにより、アドヒーシブ14の拭き取りをきわめて
容易に行なうことができることになる。ヘミング加工を
再度行なうときには、上型2を下降させ、ブロック18を
上型2に結合すればよい。
の対向する面にアドヒーシブ14が蓄積したときには、ブ
ラケット20にストッパー22を取り付けるとともに、ボル
ト19を弛めてブロック18を上型2から取り外す(第2図
参照)。このようにブロック18を取り外すと、ブラケッ
ト15を介して上型2に連結されていたブラケット9が上
型2と切り離される状態になるので、この状態で上型2
を上昇させれば、第2図に示すように内側のヘミング刃
11はブラケット20はストッパー22によって支えられる高
さに残って、外側のヘミング刃5のみが上昇することに
なる。このときストッパー22に設けられた緩衝材22bが
衝撃を和らげる。ヘミング刃5,11がこのような状態に
なることにより、アドヒーシブ14の拭き取りをきわめて
容易に行なうことができることになる。ヘミング加工を
再度行なうときには、上型2を下降させ、ブロック18を
上型2に結合すればよい。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように構成したヘミング加工装
置であるから、従来は非常に拭き取りにくかった2枚刃
のヘミング刃の対向面に付着したアドヒーシブの拭き取
りが、きわめて容易に行なえることになる利点がある。
またストッパーによって両ヘミング刃の対向面が外側を
向く状態に保持されることになるので、そのときに、ヘ
ミング製品の品質に大きな影響を及ぼす内側のヘミング
刃11の当り具合の確認を容易に行なうことができること
になる特徴もある。
置であるから、従来は非常に拭き取りにくかった2枚刃
のヘミング刃の対向面に付着したアドヒーシブの拭き取
りが、きわめて容易に行なえることになる利点がある。
またストッパーによって両ヘミング刃の対向面が外側を
向く状態に保持されることになるので、そのときに、ヘ
ミング製品の品質に大きな影響を及ぼす内側のヘミング
刃11の当り具合の確認を容易に行なうことができること
になる特徴もある。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は第1図の
ものの作動状態を示す断面図、第3図は本考案の前提技
術となるヘミング加工装置の断面図、第4図は第3図中
の符号IVで示す部分の拡大断面図である。 1…ヘミング加工装置 2…上型 3…下型 5,11…ヘミング刃 9,15,20…ブラケット 12…インナーパネル 13…アウターパネル 14…アドヒーシブ 17…孔 18…ブロック 22…ストッパー
ものの作動状態を示す断面図、第3図は本考案の前提技
術となるヘミング加工装置の断面図、第4図は第3図中
の符号IVで示す部分の拡大断面図である。 1…ヘミング加工装置 2…上型 3…下型 5,11…ヘミング刃 9,15,20…ブラケット 12…インナーパネル 13…アウターパネル 14…アドヒーシブ 17…孔 18…ブロック 22…ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】インナーパネルに該インナーパネルより端
部を突出させてアウターパネルを重ね合せ、該突出した
部分のアウターパネルをインナーパネルを挟持するよう
に折り曲げるために、折り曲げ方向に独立して動く2枚
のヘミング刃を設けたヘミング装置において、前記2枚
のヘミング刃の一方のヘミング刃は上型に固定し、他方
のヘミング刃は前記上型に対して着脱可能な結合部材を
介して上型に連結し、該他方のヘミング刃側に前記上型
との結合が離れたときにこれを支持するストッパーを取
り付けたことを特徴とするヘミング加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3572989U JPH0622502Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ヘミング加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3572989U JPH0622502Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ヘミング加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127324U JPH02127324U (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0622502Y2 true JPH0622502Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31541334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3572989U Expired - Lifetime JPH0622502Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ヘミング加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622502Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP3572989U patent/JPH0622502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127324U (ja) | 1990-10-19 |
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