JPH06225175A - テレビジョン受信機におけるビデオ信号への制御機能の同期化方法およびその装置 - Google Patents
テレビジョン受信機におけるビデオ信号への制御機能の同期化方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH06225175A JPH06225175A JP3355765A JP35576591A JPH06225175A JP H06225175 A JPH06225175 A JP H06225175A JP 3355765 A JP3355765 A JP 3355765A JP 35576591 A JP35576591 A JP 35576591A JP H06225175 A JPH06225175 A JP H06225175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- video signal
- generator
- output
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/907—Television signal recording using static stores, e.g. storage tubes or semiconductor memories
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
- H04N5/44504—Circuit details of the additional information generator, e.g. details of the character or graphics signal generator, overlay mixing circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
の抑止のようないくつかの機能を制御可能にし、それを
画面上に表示されるビデオ信号と同期して行えるように
する。 【構成】 開示された装置は本質的には、記憶装置から
構成され、ディジタル化されたビデオ信号のRGB構成
要素および文字表示を起動する高速空白化を通常制御す
るための画素当り1ビットに加え、ビデオカセットレコ
ーダにサブタイトルを記録し、メニューは記録しない制
御を行うために画素当り、少くとも1ビットを記憶する
ことを特徴とする。
Description
けるビデオ信号への制御機能の同期化のための方法およ
びこの方法の実行のための装置に関する。
信した画像を再生するために用いられる器具であり、新
しい画像を修正したりあるいは発生したりするのには決
して用いることができない器具とされてきた。この立場
は、集積回路の出現およびデータ伝送システムすなわち
テレテキストシステムの発生とともに変化し始めてい
る。今日では、テレビジョンセットは単にテレテキスト
ページのみならずメニューの表示にも用いられる。メニ
ューはテレビジョンセットの会話形制御を可能にする要
素であり、ユーザの命令は遠隔制御ユニットによりテレ
ビジョンセットに送信される。
制御はユーザにその命令から生ずる動作を伝え、あるい
はユーザに次の選択を助言する。
文字発生器の斬新的適用を可能にする。というのは、こ
れはディジタル形式でサブタイトルを伝送する可能性お
よび受信機から表示装置を制御する可能性を提供する。
従って、自分のテレビジョンセットによりユーザは今で
は場合によってテレテキストのページ、サブタイトル、
あるいはメニューを表示する画像発生器を好きなように
処理できる。このリストは完全なものではなく、将来は
もっと長くなるであろう。
はテレビジョン画面上にメニューを表示することを可能
にする文字発生器を含むことになるであろう。この方法
の利点は、それが制御機能のコストを低減し一方同時に
遠隔制御ユニットの押しボタンの数を減らすことにより
テレビジョンの信頼性を改善することである。
レビジョンセットの構成を図1に示す。
波数受信および増幅回路2に接続されている。回路2の
復調された出力はビデオカセットレコーダ3およびスイ
ッチ4の入力側に接続される。スイッチ4の他の入力は
ビデオカセットレコーダ3の出力に接続されている。ス
イッチ4の出力は2個の処理チャネルに接続されてい
る。これらチャネルの一番目はクロミナンスデコーダ5
およびRGBマトリックス6を有する。二番目のチャネ
ルはデータ分離器7(すなわちテレテキストデータのよ
うなデータ)および記憶装置8Aと関連がある文字発生
器8を有している。文字発生器8は、遠隔制御ボックス
10と協同して作動する(一般には赤外線)、マイクロ
コントローラ9により制御される。回路6および8のR
GB出力はそれぞれスイッチ11の入力に接続されてお
り、スイッチ11に続いてビデオ増幅器12および陰極
管13がある。スイッチ11は文字発生器8により制御
される。
ーダは決して文字発生器の出力を記録することはしない
こが分る。このアーキテクチャはD2−MACパケット
デコーダを用いる時には使われないことは明白である。
事実、この場合は、サブタイトルが存在する時はそれを
記録することが不可欠である。
同じ構成要素には、同じ参照番号が割り当てられてい
る。図2のテレビジョンセットのアンテナ1はまず第1
に、最初の中間出力周波数チューナ2Aに接続され、こ
のチューナは振幅変調チャネルと関係し、また圧縮した
側波帯を有している。
ナ2Bに接続され、このチューナは周波数D2−MAC
変調チャネルに関係している。
イッチ4Aの第1入力に接続され、またビデオカセット
レコーダ3の入力に接続される。ビデオカセットレコー
ダの出力はスイッチ4Aの第2入力に接続される。スイ
ッチの第3入力はチューナ2BのCVBS(複合ビデオ
ベースバンド信号)出力に接続される。スイッチ4Aに
続くのは、まず第1は回路5,6,11および12であ
り、次は回路7および8である。スイッチ14は、回路
8と回路11との間に置かれている。発生器8は遠隔制
御ユニット10と協同するマイクロプロセッサ9により
制御される。
流には、MACデコーダ15、データ分離器16、文字
発生器17、およびスイッチ18がそれぞれ接続され、
スイッチ18のもう1個の入力はデコーダ15に接続さ
れ、このスイッチは記憶装置17Aが関係している発生
器17により制御されている。スイッチ18の出力はス
イッチ14の入力側およびPALコーダ19に接続され
ており、PALコーダの出力はビデオカセットレコーダ
3に接続されている。発生器8の出力はORゲートの使
用していない入力に接続され、ORゲートのもう一方の
入力はチューナ2BからのD2−MAC信号を受信す
る。これらD2−MAC信号はまたスイッチ14も制御
する。
デコーダ15と関連する文字発生器17は独立したサブ
アセンブリとして設計されていることが分る。この場
合、テレビジョンセットは2個の文字発生器8および1
7を有しており、とりわけ1個の文字発生器17はサブ
タイトルのみのために使用されている。PALエンコー
ダに接続されるビデオカセットレコーダはサブタイトル
のみを記録し、メニュー(これは文字発生器8で作成す
る)は記録しない。この方法の主な欠点はそのコストで
ある。というのは2個の文字発生器を用いることが必要
である。
ィジタル集積回路を使用する。そのアーキテクチャはD
2−MAC回路と文字発生器が全装置の基本構成要素を
生ずるように設計されてきた。
ある。図示していない他の回路として、D2−MACお
よびCVBS信号を与える上流(特に中間周波数チュー
ナ)に接続される回路および下流(RGBビデオ信号を
受信するビデオ回路)に接続される回路とがある。
変換器21、その出力バス22に接続されるテレビジョ
ンセット陰極管の走査プロセッサ23、ビデオプロセッ
サ24、MACデコーダ25、およびCVBSデータ分
離器26が含まれる。回路24および25の出力バスは
ディジタル/アナログ変換器27に接続される。デコー
ダ25はMACデータ分離器28に接続され、分離器そ
れ自体はデータ発生器29に接続される。この発生器2
9はCVBS分離器26にも接続されている。発生器2
9の出力は変換器27に接続される。変換器27のRG
Bアナログ出力はまず第1にテレビジョンセットのビデ
オ回路(図示していない)に接続され、次にRALエン
コーダであるエンコーダ30に接続される。エンコーダ
30の出力はビデオカセットレコーダ31に接続され
る。
文字発生器のみを用いることが可能である。しかし、サ
ブタイトルに対応する文字と、メニューに対応する文字
とを識別することは不可能になり、ユーザがそのビデオ
カセットレコーダにメニューを記録しようと欲するかど
うかには疑問がある。
記録の抑止のようないくつかの機能を、テレビジョン受
信機において制御可能にする方法、及びいくつかの異な
る機能にさえも実行が簡単で、かつ受信機の画面上に表
示されるビデオ信号と同期して実行できる方法を提供す
ることである。
ための装置、とりわけ、特にメニューおよびサブタイト
ルを発生する文字発生器1個のみの使用とすることで安
価な画像合成装置を提供することである。
化したビデオ信号を基礎にしており、挿入制御(または
命令)ビットはこのPビットと関連している。ここでL
ビットがP+1ビットに加えられ、PとLは≧1であ
る。Lビットは受信機の画面上に表示される信号と同期
した命令に対応する。この方法の一面に従い、これらL
ビットの少くとも一個はビデオ信号の少くとも一部分の
記録を制御するのに用いられる。これらビデオ信号は受
信機と関連する発生器により生成される合成信号を含ん
でいる可能性がある。
たとえば文字発生器、に関連する記憶装置を含む。ここ
で記憶装置には、ビデオ信号と同期されなければならな
い機能の制御のための装置に接続される少くとも一個の
入出力を含み、またここで記憶装置はビデオ信号の垂直
および水平パルスを受信する行カウンタ、列カウンタに
よりアドレス指定される。本発明の実施例に従って、少
くとも一個の入出力ワイヤは合成信号発生器、例えば文
字発生器に接続され、かつ記録装置の記録命令に接続さ
れる。
(例えば回路TPU2733)を基礎にしている。ビデ
オ信号にこの文字発生器の出力信号の挿入はいわゆる
「高速空白化」信号によって確認される。本発明ではこ
の文字発生器を使用して記録機能を制御するために少く
とも1個の第2の「高速空白化」信号をそれに与える。
これらの付加信号は表示された画像と同期する少くとも
1個の挿入ウィンドウの作成を可能とする。
生器によって作成される文字の画面上表示に対し「それ
自体」よく知られている技法を利用する。
ている記憶装置を使用することにある。各文字または画
面の各画素は1個以上の2進数で表わされる。画像の各
主構成要素に1ビットのみが割り当てられるなら(赤、
緑、青)、画像の各画素には3ビットが使用される。既
知の技法に従って、付加のビットが通常用いられる「挿
入制御」(又は挿入命令)情報を作成するために各画素
に割り当てられる。本発明により、その情報がビデオカ
セットレコーダに記録されるべきかどうかを指示するた
めに、第5ビットが第2の挿入制御を作成するための各
画素に付加される。これら制御または命令はビデオ連鎖
から受信せよという命令に基づいて、文字発生器8と関
連し、またその文字発生器と記憶装置が関連している。
文字発生器は低周波数で記憶装置32へ書き込むが(表
示されるべきテキストが修正されなければならない時に
限る)、記憶装置の読み取りはビデオ周波数で行われ
る。画面上テキストの位置は水平および垂直の同期信号
によって定められる。実際には、この実施例は各集積回
路の物理構造に関係している。もしテレテキスト文字の
標準発生器を考えるならば、テキストの1ページは各々
40文字の35行で表わされ、各レターは1バイトで定
義される。従って1キロバイトの記憶装置が1ページの
文字を表わすのに必要である。各バイトは厳密な意味で
の文字発生器により文字に変換される。一般に、行はチ
ップ上バッファメモリー内のページメモリーに転送され
る。このバッファメモリーは実時間で文字発生器をフィ
ードしこの文字発生器がビデオ信号R,G,Bを与え
る。
も可能である。一つの方法は挿入信号が活動状態にある
ことを報告するために1文字を表わすバイトの1ビット
を使用することにある。第2ビットの使用がそれ故に第
2の独立な挿入信号の供給を可能にする。表わすことが
できる文字の数の減少を防ぐために、文字を表わすバイ
トを8〜10ビットに拡張することも可能である。挿入
信号を定義する別の方法は1個の挿入始めアドレスと1
個の挿入終わりアドレスを定義することにある。もし記
憶装置が40文字の25行で編成されているならば、こ
の方法では比較器と、各挿入信号に対し、関連している
行カウンタおよび列カウンタを使用するであろう。
5を示している。これらページの各々は1フレームの容
量を有している。表現の便宜上、各ページはM列、N行
の直交行列の形をとり、1行当りM画素でN行を有する
画面画像に対応させる。最初の3ページP1〜P3はそ
れぞれ各フレームの画素の構成要素R,G,Bに対応す
る。第4ページP4は各フレームの各画素に対し、通常
の挿入制御(ただ1ビット上で「イエス」又は「ノ
ー」)を記憶する。第5ページP5は、各フレームの各
画素に対し、ビデオカセットレコーダの対応する画素の
記録又は非記録に関し1ビット上で命令を記憶する。当
然、これら「ページ」P1〜P4は物理的にははっきり
分けられず、その各々がフレームのランダムアクセスメ
モリーのM×Nアドレスに対応する。また他の機能、た
とえば問題のビデオカセットレコーダ以外の装置への記
録、警報、特殊効果等を実施するためにより多くの数の
付加「ページ」P6,P7,…を実行することが可能な
ことも明らかである。
す。この回路の記憶装置は受信機の単一の文字発生器に
接続されているか、あるいはこの発生器を含む集積回路
の一部を形成している。この文字発生器はメニュー用お
よび記録しなればならないサブタイトル用の双方に対す
る文字を作成する。
とするまたもし必要なら記録しようとする文字を受信す
る記憶装置32を有している。現在用いられているもの
のような記憶装置の入出力は一般には1個で同じユニッ
トであるが、図では説明を明確にするために分けて示し
てある。記憶装置32はP個の同一「ページ」で構成さ
れ、そのおのおのがビデオ画像のN行、M列の画素に対
応するN「行」、M「列」よりなる。従って、この記憶
装置は平行に置かれ、かつそれぞれが少くともM×Nビ
ットを記憶する能力をもつP個の同一回路で構成されて
いるが、あるいはM×Nアドレスにより、少くともP出
力ビットを有する1個の記憶装置であってもよい。ここ
では上に規定される通り、Pは少くとも1に等しい。
タ34によりアドレス指定される。さらに、文字発生器
8を通してD2−MACパケットデコーダの場合には、
記憶装置32の出力Oはもしサブタイトルがあればそれ
を記録するためにデータ分離器(図1の分離器7)から
来る命令信号を受信する。
ければならない別の種類の機能の計画があれば記憶装置
32のセルの容量、入力Iおよび出力Oのビット数、な
らびに復号回路の容量(以下に述べる回路35)におい
て相関的に増加が行われる。
独立に伝送するか、あるいは同一ワイヤに多重化(時分
割多重方式または1個かつ同一搬送波の異なる変調)し
て伝送される。
ビデオ信号の垂直同期信号Vsyncを受信し、またそのカ
ウント入力はビデオ信号の水平同期信号Hsyncを受信す
る。この信号Hsyncはまたカウンタ34のリセット入力
RESETにも送信され、カウンタ34のカウント入力
は画素クロック信号HP、すなわち画素の周波数で現れ
る同期信号を受信する。Vsync,Hsync,HPの信号が
通常の方法で得られる。
は復号回路35に接続される。この回路35は記憶装置
32の出力Pにくる別の信号を分離する単純なバッファ
回路であってもよい。これらの信号は当然、ビデオ信号
のRGB構成要素、ページP4に記憶され、サブタイト
ルおよび/またはメニュー(重ね書きによる)の受信機
画面上表示に対する命令CV、およびサブタイトル(メ
ニューではない)のビデオカセットレコーダへの記録を
起動する本発明による記録命令CEである。従って、も
し記憶装置32の「ページ」数が5より大であれば、回
路35は出力CEと類似の他の付加出力を有する。再度
当然のことながら、もし1個以上の2進数が画像の各主
要構成要素(R,G,B)に割り当てられるならば、回
路35は出力RGBと一致し、対応する数の出力を有す
る。
のワードを逐次読取ることにより作成される。列カウン
タ34は画素クロックにより増分し、Hsyncにより、す
なわち各行の終わりにゼロ設定される。このカウンタは
従って、記憶装置の行走査を制御している。信号Hsync
は記憶装置の垂直走査を規定する行カウンタ33のクロ
ックとしても用いられ、Vsyncによりすなわち各フレー
ムの終わりにリセットされる。
の代わりに、制限された規模の記憶装置が用いられる。
一例としてその読取りをHsyncおよびVsyncにより制御
し、かつその出力ビット数が常にP+1+Lに等しいよ
うな一部の画素の記憶に減らす例がある。この場合に
は、これら2個の行の垂直位置は行カウンタにより定義
され、行カウンタの状態は適当な論理回路により復号さ
れる。この論理回路の作成は当業者にとっては自明であ
る。
Claims (8)
- 【請求項1】テレビジョン受信機におけるビデオ信号へ
の制御機能の同期化のための方法において、Pビットに
ディジタル化したビデオ信号を用い、挿入制御ビットが
このPビットと関連し、ここでLビットがこれらP+1
ビットに付加され、PとLは≧1であり、またLビット
は受信機の表面上に表示される信号と同期化される命令
に対応していることを特徴とする方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法において、Lビットの
少くとも1個はビデオ信号の少くとも1部の記録を制御
するのに用いられることを特徴とする方法。 - 【請求項3】請求項2記載の方法において、ビデオ信号
が受信機と関連する発生器により作成される合成信号よ
りなることを特徴とする方法。 - 【請求項4】請求項3記載の方法において、合成信号発
生器が文字発生器であることを特徴とする方法。 - 【請求項5】テレビジョン受信機におけるビデオ信号と
制御機能の同期化のための装置において、ビデオ信号の
発生器に関連する記憶装置よりなり、ここで記憶装置に
はビデオ信号と同期されなければならない機能の制御の
ための装置に接続される少くとも1個の入出力を含み、
かつここで記憶装置はビデオ信号の垂直および水平パル
スを受信する行カウンタおよび列カウンタによりアドレ
ス指定されることを特徴とする装置。 - 【請求項6】請求項5記載の装置において、ここで少く
とも1個の入出力ワイヤが合成信号の発生器および記録
装置の記録制御に接続されることを特徴とする装置。 - 【請求項7】請求項5記載の装置において、ここで発生
器が文字発生器であることを特徴とする装置。 - 【請求項8】テレビジョン受信機において、請求項5記
載の装置よりなることを特徴とするテレビジョン受信
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9016134A FR2670982A1 (fr) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | Procede de synchronisation de fonctions de commande avec des signaux video dans un recepteur de television et dispositif de mise en óoeuvre. |
| FR9016134 | 1990-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225175A true JPH06225175A (ja) | 1994-08-12 |
| JP3464229B2 JP3464229B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=9403559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35576591A Expired - Fee Related JP3464229B2 (ja) | 1990-12-21 | 1991-12-21 | テレビジョン受信機におけるビデオ信号への制御機能の同期化方法およびその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5563663A (ja) |
| EP (1) | EP0493180B1 (ja) |
| JP (1) | JP3464229B2 (ja) |
| KR (1) | KR100255440B1 (ja) |
| DE (1) | DE69129403D1 (ja) |
| FR (1) | FR2670982A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5827071A (en) * | 1996-08-26 | 1998-10-27 | Sorensen; Steven Michael | Method, computer program product, and system for teaching or reinforcing information without requiring user initiation of a learning sequence |
| JP3101580B2 (ja) * | 1997-02-26 | 2000-10-23 | 三洋電機株式会社 | 画像記録再生装置 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399826A (en) * | 1977-02-14 | 1978-08-31 | Hitachi Ltd | Controller for data display |
| JPS5718168A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Toshiba Corp | Key signal generation device |
| JPS5718169A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-29 | Toshiba Corp | Synchronizing circuit of video control data |
| US4602286A (en) * | 1982-01-15 | 1986-07-22 | Quantel Limited | Video processing for composite images |
| US4420770A (en) * | 1982-04-05 | 1983-12-13 | Thomson-Csf Broadcast, Inc. | Video background generation system |
| GB8405947D0 (en) * | 1984-03-07 | 1984-04-11 | Quantel Ltd | Video signal processing systems |
| US4631585A (en) * | 1984-05-07 | 1986-12-23 | Rca Corporation | Apparatus for synchronizing the operation of a microprocessor with a television synchronization signal useful in generating an on-screen character display |
| DE3417276C2 (de) * | 1984-05-10 | 1987-02-19 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co KG, 8510 Fürth | Videoheimanlage mit einem Videotextdecoder |
| JPH0638644B2 (ja) * | 1986-01-20 | 1994-05-18 | 株式会社日立製作所 | 文字図形表示回路 |
| JPS63114472A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 画像処理装置 |
| JPS63144665A (ja) * | 1986-12-06 | 1988-06-16 | Sony Corp | テレビジヨン映像中に文字等を表示する方法 |
| JPS63165922A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Nec Corp | サブ画面入出力タイミング発生器 |
| JP2614629B2 (ja) * | 1988-02-12 | 1997-05-28 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | Catvターミナル |
| DE3809075A1 (de) * | 1988-03-18 | 1989-09-28 | Philips Patentverwaltung | Steuersignalgenerator fuer die verarbeitung eines videosignales |
| JPH01248771A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Hitachi Ltd | ビデオテープレコーダの文字表示方式 |
| JPH01266591A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| JP3191873B2 (ja) * | 1988-07-13 | 2001-07-23 | 三菱電機株式会社 | 半導体測定装置 |
| US4962428A (en) * | 1989-04-20 | 1990-10-09 | Motorola, Inc. | Multistandard OSD in a TV receiver including display positioning |
| JP2637821B2 (ja) * | 1989-05-30 | 1997-08-06 | シャープ株式会社 | スーパーインポーズ装置 |
| US5077608A (en) * | 1990-09-19 | 1991-12-31 | Dubner Computer Systems, Inc. | Video effects system able to intersect a 3-D image with a 2-D image |
-
1990
- 1990-12-21 FR FR9016134A patent/FR2670982A1/fr active Granted
-
1991
- 1991-12-13 EP EP91403392A patent/EP0493180B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-13 DE DE69129403T patent/DE69129403D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-20 KR KR1019910023594A patent/KR100255440B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-21 JP JP35576591A patent/JP3464229B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-01-10 US US08/180,786 patent/US5563663A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2670982A1 (fr) | 1992-06-26 |
| KR920014287A (ko) | 1992-07-30 |
| FR2670982B1 (ja) | 1993-02-26 |
| EP0493180B1 (fr) | 1998-05-13 |
| DE69129403D1 (de) | 1998-06-18 |
| EP0493180A1 (fr) | 1992-07-01 |
| KR100255440B1 (ko) | 2000-05-01 |
| US5563663A (en) | 1996-10-08 |
| JP3464229B2 (ja) | 2003-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0339675B1 (en) | Television receiver and method of displaying video information | |
| US4233628A (en) | NTSC receiver useable with Teletext/Viewdata information | |
| US4953025A (en) | Apparatus for defining an effective picture area of a high definition video signal when displayed on a screen with a different aspect ratio | |
| JPH09214904A (ja) | テレビ受信機,及び付加情報送信方法 | |
| KR19990021919A (ko) | 앰팩 영상 신호 처리 시스템용 애니메이트 온 스크린디스플레이 장치 | |
| JP2705741B2 (ja) | テレテキストディスプレイ装置 | |
| US5565997A (en) | Device and method for data recording and/or reproducting data multiplexed with video and/or audio signals | |
| JPH06237422A (ja) | 文字表示装置 | |
| JP3464229B2 (ja) | テレビジョン受信機におけるビデオ信号への制御機能の同期化方法およびその装置 | |
| EP0631437A2 (en) | System for recording teletext data | |
| JP2988584B2 (ja) | 陰影を持つ文字を表示スクリーン上に表示する文字発生器 | |
| JPS6231553B2 (ja) | ||
| KR100194215B1 (ko) | 음성 및 문자 다중 출력 장치 | |
| JP3289449B2 (ja) | 放送受信装置 | |
| JP3007634B2 (ja) | 文字放送受信装置 | |
| JPS6040067Y2 (ja) | 被多重化信号の受信判別装置 | |
| JPS612478A (ja) | 多画面表示テレビジヨン受信機 | |
| KR0155693B1 (ko) | 자막정보 기록 및 재생장치와 그 방법 | |
| JPH08317350A (ja) | 字幕表示装置 | |
| JPH05191788A (ja) | 符号化情報表示装置 | |
| JPS6259485A (ja) | 文字放送受信機 | |
| JPS6138307Y2 (ja) | ||
| JPH0315394B2 (ja) | ||
| JPH0423997B2 (ja) | ||
| EP0838944A1 (en) | TV receiver with teletext function |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100822 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |