JPH06225640A - 育苗用シート供給装置 - Google Patents
育苗用シート供給装置Info
- Publication number
- JPH06225640A JPH06225640A JP1836393A JP1836393A JPH06225640A JP H06225640 A JPH06225640 A JP H06225640A JP 1836393 A JP1836393 A JP 1836393A JP 1836393 A JP1836393 A JP 1836393A JP H06225640 A JPH06225640 A JP H06225640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- pot
- sheet
- box
- growing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 育苗箱内に2枚づつのポットシートを能率よ
く自動装填させることができるシート供給装置を提供す
る。 【構成】 コンベア1により搬送される育苗箱2内に2
枚づつ成苗の育成用ポットシート6を装填する育苗用シ
ート供給装置において、育苗箱2の上方位置で横並び状
態で待機する2枚のポットシート6,6をそれらの左右
外端側が下側になる斜め姿勢で山形状に育苗箱2内にス
ライド供給させるスライド供給機構25を備えてある。
く自動装填させることができるシート供給装置を提供す
る。 【構成】 コンベア1により搬送される育苗箱2内に2
枚づつ成苗の育成用ポットシート6を装填する育苗用シ
ート供給装置において、育苗箱2の上方位置で横並び状
態で待機する2枚のポットシート6,6をそれらの左右
外端側が下側になる斜め姿勢で山形状に育苗箱2内にス
ライド供給させるスライド供給機構25を備えてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中成苗の機械植え用マ
ット状苗として育成するための育苗装置における育苗用
シート供給装置に関し、詳しくは、コンベアにより搬送
される育苗箱内に2枚づつ成苗の育成用ポットシートを
装填する育苗用シート供給装置に関する。
ット状苗として育成するための育苗装置における育苗用
シート供給装置に関し、詳しくは、コンベアにより搬送
される育苗箱内に2枚づつ成苗の育成用ポットシートを
装填する育苗用シート供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記育苗用シートの供給に当たって、従
来では、育成用ポットシートを育苗箱内に作業者が手作
業で順次装填させるようにしていた。
来では、育成用ポットシートを育苗箱内に作業者が手作
業で順次装填させるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した育苗装置は、
前記ポットシートを育苗箱内に敷設した後に床土を供給
して、ポットシートに形成された縦横夫々の方向に所定
間隔をあけて形成される播種孔から種子を播き、その
後、覆土、灌水して、主に中成苗によるポット苗を成育
する装置である。このような中成苗は、主に寒冷地で植
付け作業する場合に圃場への苗の活着を良好にさせるた
めに一般的な稚苗よりも成育期間を長くさせるようにし
たものである。ところで、上記中成苗にあっては成育期
間が長いために根の絡みが多くなるから、播種位置を所
定間隔をあけて間引き状態で育苗させるために上記ポッ
トシートを用いるのであるが、このポットシートはその
まま田植機に装填され苗の植付けを共に圃場に埋め込ま
れるので、紙パルプ等の土中で分解しやすい材質で構成
されている。その結果、大面積のものを1枚板形状で成
型するのは難しく、育苗箱に対して2枚づつ装填される
ようになっている。しかも、上述したように紙パルプ等
の材質で構成されるから、装填作業の自動化が行い難い
欠点があった。本発明は、合理的構成によってこのよう
なポットシートの育苗箱内への装填作業を能率よく行え
るシート供給装置を提供することを目的としている。
前記ポットシートを育苗箱内に敷設した後に床土を供給
して、ポットシートに形成された縦横夫々の方向に所定
間隔をあけて形成される播種孔から種子を播き、その
後、覆土、灌水して、主に中成苗によるポット苗を成育
する装置である。このような中成苗は、主に寒冷地で植
付け作業する場合に圃場への苗の活着を良好にさせるた
めに一般的な稚苗よりも成育期間を長くさせるようにし
たものである。ところで、上記中成苗にあっては成育期
間が長いために根の絡みが多くなるから、播種位置を所
定間隔をあけて間引き状態で育苗させるために上記ポッ
トシートを用いるのであるが、このポットシートはその
まま田植機に装填され苗の植付けを共に圃場に埋め込ま
れるので、紙パルプ等の土中で分解しやすい材質で構成
されている。その結果、大面積のものを1枚板形状で成
型するのは難しく、育苗箱に対して2枚づつ装填される
ようになっている。しかも、上述したように紙パルプ等
の材質で構成されるから、装填作業の自動化が行い難い
欠点があった。本発明は、合理的構成によってこのよう
なポットシートの育苗箱内への装填作業を能率よく行え
るシート供給装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、冒
頭に記載した育苗用シート供給装置において、前記育苗
箱の上方位置で横並び状態で待機する2枚のポットシー
トをそれらの左右外端側が下側になる斜め姿勢で山形状
に育苗箱内にスライド供給させるスライド供給機構を備
えた点にある。
頭に記載した育苗用シート供給装置において、前記育苗
箱の上方位置で横並び状態で待機する2枚のポットシー
トをそれらの左右外端側が下側になる斜め姿勢で山形状
に育苗箱内にスライド供給させるスライド供給機構を備
えた点にある。
【0005】
【作用】コンベアにより搬送される育苗箱に対して、そ
の搬送経路途中において育苗箱の上方側から横並び状態
で待機する2枚のポットシートを山形状になる斜め姿勢
で育苗箱内にスライド供給させることで、ポットシート
のスライド移動方向先端側が育苗箱の両側端面に接当し
て確実に位置決めされることになり、2枚のポットシー
トが自重で箱内に落下して自動的に装填されるのであ
る。
の搬送経路途中において育苗箱の上方側から横並び状態
で待機する2枚のポットシートを山形状になる斜め姿勢
で育苗箱内にスライド供給させることで、ポットシート
のスライド移動方向先端側が育苗箱の両側端面に接当し
て確実に位置決めされることになり、2枚のポットシー
トが自重で箱内に落下して自動的に装填されるのであ
る。
【0006】
【発明の効果】従って、簡単な構造により、軟弱な材質
から成る2枚づつのポットシートを育苗箱内に能率よく
装填させることができ、搬送される育苗箱に対して連続
的に供給させることで装填作業の自動化が可能となっ
た。
から成る2枚づつのポットシートを育苗箱内に能率よく
装填させることができ、搬送される育苗箱に対して連続
的に供給させることで装填作業の自動化が可能となっ
た。
【0007】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図5
にポット苗の育苗装置を示している。この育苗装置は、
搬送コンベア1に対して育苗箱2を順次1個づつ供給す
るための育苗箱供給機構3、連続搬送される育苗箱2に
対して敷紙4を1枚づつ供給する敷紙供給機構5、敷紙
4が供給された育苗箱2に紙パルプ製のポットシート6
を2枚づつ供給するポットシート供給機構7、床土を供
給する床土供給機構8、ポットシート6の播種孔6aに
種籾を供給案内するための播種板9の取付け部10、床
土をポット内に詰めるための育苗箱振動機構11、ポッ
トシート6の夫々の播種孔6aに種籾を数粒づつ供給す
る播種機構12、播種板9の取り外し部13、覆土を供
給する覆土供給機構14及び灌水機構15の夫々をその
順序で配設して構成され、灌水後の育苗箱2は自動積重
ね装置16により出芽台車17に積み重ね状態で積載さ
れ出芽室18内に移動収納されて出芽処理が行われるよ
う構成してある。
にポット苗の育苗装置を示している。この育苗装置は、
搬送コンベア1に対して育苗箱2を順次1個づつ供給す
るための育苗箱供給機構3、連続搬送される育苗箱2に
対して敷紙4を1枚づつ供給する敷紙供給機構5、敷紙
4が供給された育苗箱2に紙パルプ製のポットシート6
を2枚づつ供給するポットシート供給機構7、床土を供
給する床土供給機構8、ポットシート6の播種孔6aに
種籾を供給案内するための播種板9の取付け部10、床
土をポット内に詰めるための育苗箱振動機構11、ポッ
トシート6の夫々の播種孔6aに種籾を数粒づつ供給す
る播種機構12、播種板9の取り外し部13、覆土を供
給する覆土供給機構14及び灌水機構15の夫々をその
順序で配設して構成され、灌水後の育苗箱2は自動積重
ね装置16により出芽台車17に積み重ね状態で積載さ
れ出芽室18内に移動収納されて出芽処理が行われるよ
う構成してある。
【0008】前記敷紙供給機構5は、図2、図3に示す
ように、多数枚積層状態で積み重ねられた敷紙4をエア
ーの吸入による吸着作用により一枚づつ吸着して搬送コ
ンベア1の育苗箱2に順次移動して供給する吸着口19
を形成したアーム20を縦軸芯Y周りで揺動自在に設け
るとともに、搬送コンベア1には敷紙4の供給部におい
て育苗箱2が積層敷紙側が高いレベルとなる斜め姿勢に
なるよう姿勢傾斜具21を備えてあり、吸着口19での
吸着作用が解除され、吸着口19から離れた敷紙4がス
ライドして箱内に円滑に供給されるようにしてある。し
かも、この敷紙4の箱内への供給時にスライド挿入を円
滑化させるためにエアーを供給する吹き出しノズル22
を設けてある。尚、積層敷紙の支持台23は敷紙4の消
費に伴って順次上昇して、吸着作用が円滑に行えるよう
構成してある。
ように、多数枚積層状態で積み重ねられた敷紙4をエア
ーの吸入による吸着作用により一枚づつ吸着して搬送コ
ンベア1の育苗箱2に順次移動して供給する吸着口19
を形成したアーム20を縦軸芯Y周りで揺動自在に設け
るとともに、搬送コンベア1には敷紙4の供給部におい
て育苗箱2が積層敷紙側が高いレベルとなる斜め姿勢に
なるよう姿勢傾斜具21を備えてあり、吸着口19での
吸着作用が解除され、吸着口19から離れた敷紙4がス
ライドして箱内に円滑に供給されるようにしてある。し
かも、この敷紙4の箱内への供給時にスライド挿入を円
滑化させるためにエアーを供給する吹き出しノズル22
を設けてある。尚、積層敷紙の支持台23は敷紙4の消
費に伴って順次上昇して、吸着作用が円滑に行えるよう
構成してある。
【0009】前記ポットシート供給機構7は、図1に示
すように、搬送コンベア1により搬送される育苗箱2を
リフト機構24によりリフトアップさせるよう構成する
とともに、リフトアップされた育苗箱2に対して、その
上方側から横並び状態で待機する2枚のポットシート6
をそれらの左右外端側が下側になる斜め姿勢で山形状に
育苗箱2内にスライド供給させるスライド供給機構25
を備えてある。詳述すると、支持枠26内に積み重ね状
態で複数のポットシート6を左右2組づつ収納配備する
とともに、その支持枠26の左右夫々の底板27,27
を、中央の横軸芯X周りで図示しない電動モータ等の駆
動機構によりポットシート6を受け止め支持する閉じ姿
勢と、斜め姿勢で最下部に位置する1枚づつのポットシ
ート6を斜め下方側にスライドさせる開き姿勢とに切り
換え自在に構成してある。又、上記スライド供給時に2
段目よりも上側の積み重ねポットシート6を受け止め支
持する突出状態と引退してポットシート6を前記底板2
7により受け止める状態に設定する引退状態とに切り換
え自在な複数の係止爪28を支持枠26に備えてある。
尚、係止爪26の姿勢切り換えは図示しない電磁ソレノ
イドにより行うようにしてある。上記構成のポットシー
ト供給機構7におけるシート供給作動について説明する
と、搬送されてきた育苗箱2がリフト機構24により上
方に持ち上げ支持された後、前記各係止爪28が突出状
態に切り換わり、2段目よりも上側の積み重ねポットシ
ート6を受け止め支持した状態で夫々の底板27,27
を閉じ姿勢から開き姿勢に切り換える。そうすると、最
下段の左右2枚のポットシート6,6が、それらの左右
外端側が下側になる斜め姿勢で山形状に育苗箱2内にス
ライド供給させる。そうすると、夫々のポットシート
6,6のスライド方向先端側が育苗箱2の両側端の隅部
2a,2bに接当規制され、位置決めされた状態とな
る。そして、リフト機構24を下降させると、夫々のポ
ットシート6が底板27から外れて図1に示すように、
上記したように先端側が位置規制された状態で自重で育
苗箱2内に落下して2枚のポットシート6が確実に育苗
箱2内に装填されることになる。
すように、搬送コンベア1により搬送される育苗箱2を
リフト機構24によりリフトアップさせるよう構成する
とともに、リフトアップされた育苗箱2に対して、その
上方側から横並び状態で待機する2枚のポットシート6
をそれらの左右外端側が下側になる斜め姿勢で山形状に
育苗箱2内にスライド供給させるスライド供給機構25
を備えてある。詳述すると、支持枠26内に積み重ね状
態で複数のポットシート6を左右2組づつ収納配備する
とともに、その支持枠26の左右夫々の底板27,27
を、中央の横軸芯X周りで図示しない電動モータ等の駆
動機構によりポットシート6を受け止め支持する閉じ姿
勢と、斜め姿勢で最下部に位置する1枚づつのポットシ
ート6を斜め下方側にスライドさせる開き姿勢とに切り
換え自在に構成してある。又、上記スライド供給時に2
段目よりも上側の積み重ねポットシート6を受け止め支
持する突出状態と引退してポットシート6を前記底板2
7により受け止める状態に設定する引退状態とに切り換
え自在な複数の係止爪28を支持枠26に備えてある。
尚、係止爪26の姿勢切り換えは図示しない電磁ソレノ
イドにより行うようにしてある。上記構成のポットシー
ト供給機構7におけるシート供給作動について説明する
と、搬送されてきた育苗箱2がリフト機構24により上
方に持ち上げ支持された後、前記各係止爪28が突出状
態に切り換わり、2段目よりも上側の積み重ねポットシ
ート6を受け止め支持した状態で夫々の底板27,27
を閉じ姿勢から開き姿勢に切り換える。そうすると、最
下段の左右2枚のポットシート6,6が、それらの左右
外端側が下側になる斜め姿勢で山形状に育苗箱2内にス
ライド供給させる。そうすると、夫々のポットシート
6,6のスライド方向先端側が育苗箱2の両側端の隅部
2a,2bに接当規制され、位置決めされた状態とな
る。そして、リフト機構24を下降させると、夫々のポ
ットシート6が底板27から外れて図1に示すように、
上記したように先端側が位置規制された状態で自重で育
苗箱2内に落下して2枚のポットシート6が確実に育苗
箱2内に装填されることになる。
【0010】そして、ポットシート6が装填された後、
床土供給機構8により育苗箱2内に床土を供給し、回転
ブラシBにより表面の土を掻き取った後、その上からポ
ットシート6の各播種孔6aに種籾を案内供給するため
の播種板9を手動で載置して、振動機構11によって育
苗箱2を振動させ床土がポットシート6の奥底まで詰め
込ませる。そして、播種機構12により種籾を供給する
のである。つまり、図4に示すように、種子貯溜部29
から繰り出される種子を、外周面に複数の種子入り込み
用凹部30を形成した繰り出しロール31により順次所
定量づつポットシート6における夫々の播種孔6aに種
籾を供給するのである。そして、その後、前記播種板9
を取り外して覆土を供給した後、更に、灌水を行い出芽
処理工程に移るのである。
床土供給機構8により育苗箱2内に床土を供給し、回転
ブラシBにより表面の土を掻き取った後、その上からポ
ットシート6の各播種孔6aに種籾を案内供給するため
の播種板9を手動で載置して、振動機構11によって育
苗箱2を振動させ床土がポットシート6の奥底まで詰め
込ませる。そして、播種機構12により種籾を供給する
のである。つまり、図4に示すように、種子貯溜部29
から繰り出される種子を、外周面に複数の種子入り込み
用凹部30を形成した繰り出しロール31により順次所
定量づつポットシート6における夫々の播種孔6aに種
籾を供給するのである。そして、その後、前記播種板9
を取り外して覆土を供給した後、更に、灌水を行い出芽
処理工程に移るのである。
【0011】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
容易にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】ポットシート供給機構の正面図
【図2】敷紙供給機構の平面図
【図3】敷紙供給機構の正面図
【図4】播種機構の切欠側面図
【図5】育苗装置の全体側面図
1 コンベア 2 育苗箱 6 ポットシート 25 スライド供給機構
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベア(1)により搬送される育苗箱
(2)内に2枚づつ成苗の育成用ポットシート(6)を
装填する育苗用シート供給装置であって、前記育苗箱
(2)の上方位置で横並び状態で待機する2枚のポット
シート(6),(6)をそれらの左右外端側が下側にな
る斜め姿勢で山形状に育苗箱(2)内にスライド供給さ
せるスライド供給機構(25)を備えた育苗用シート供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1836393A JPH06225640A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 育苗用シート供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1836393A JPH06225640A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 育苗用シート供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225640A true JPH06225640A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11969619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1836393A Pending JPH06225640A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | 育苗用シート供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06225640A (ja) |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP1836393A patent/JPH06225640A/ja active Pending
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