JPH06226186A - 除塵装置 - Google Patents

除塵装置

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Publication number
JPH06226186A
JPH06226186A JP5014188A JP1418893A JPH06226186A JP H06226186 A JPH06226186 A JP H06226186A JP 5014188 A JP5014188 A JP 5014188A JP 1418893 A JP1418893 A JP 1418893A JP H06226186 A JPH06226186 A JP H06226186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
brush body
dust
sub
main hood
Prior art date
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Pending
Application number
JP5014188A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Motoi
光広 元井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP5014188A priority Critical patent/JPH06226186A/ja
Publication of JPH06226186A publication Critical patent/JPH06226186A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 集塵効率の向上を図るとともに、塵埃の飛散
を抑制する。 【構成】 ブラシ体200は、その上部半周囲がメイン
フード70によって覆われており、回転軸60とともに
回動される。メインフード70の周壁外面には、回転軸
60を中心として揺動可能に支承された一対のサブフー
ド71,72が配設されており、これらのサブフード7
1,72は、エアシリンダ78,79の伸縮動作によっ
てメインフード70の開口側縁部からそれぞれ出没す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の払毛を植設した
回転ブラシ体によって塵埃を払いながら除去する除塵装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図12は、下塗り塗装が施された自動車
のボデー1の表面に付着した塵埃2を除去する従来の除
塵装置を示している。この除塵装置は、図示してない多
数の払毛を植設したブラシ体3と、該ブラシ体3の上半
分を覆うフード4と、このフード4と排気ダクト5間に
介在されたフレキシブルホース6とを備えている。
【0003】上記除塵装置においては、上記排気ダクト
5に接続された図示していない吸引ポンプが作動され、
これによってフレキシブルホース6を介してフード4内
に負圧が作用する。
【0004】この状態で、図示していない電動機によっ
て上記ブラシ体3が矢印方向に回転されると、上記ボデ
ー1の表面に付着している塵埃2がブラシ体3によって
払い除かれ、この塵埃2は上記負圧によってフード4内
に取り込まれた後、フレキシブルホース6および排気ダ
クト5を介して外部に排出される。
【0005】ところで、ボデー1の傾斜部1aの除塵を
行う場合には、フード4の姿勢を変えないと、該フード
4の一方の端部が上記傾斜部1aの斜面に接触すること
になる。そこで、従来においては、一点鎖線で示すよう
にフード4を傾斜させて、上記接触を防止しているが、
その場合、該フード4の他方の縁部がボデー1の表面に
接触する虞れがある。
【0006】したがって、上記フード4の両側下縁位置
をあまり低くすることは不可能であり、そのため、従来
においてはフード4にブラシ体3の上半分のみを覆うよ
うな形状を持たせている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記フード4の形状で
は、ブラシ体3の半周部しか覆うことができないので負
圧作用エリアが狭く、そのため集塵効率が低い。また、
フード4の両側下縁とボデー1の表面とのなす距離が大
きく、したがって、ブラシ体3で払われた塵埃2が既に
除塵を終えたワーク1の表面上に飛散して付着すること
がある。
【0008】本発明の目的は、かかる実情に鑑み、集塵
効率の向上を図れ、かつ、ブラシ体による塵埃の飛散を
可及的に防止することができる除塵装置を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転軸の周面
に多数の払毛を植設したブラシ体と、該ブラシ体の半周
囲を覆う態様で配設されたメインフードと、該メインフ
ード内に負圧を作用させる手段とを有し、上記ブラシ体
の回転によって物体表面の除塵を行う除塵装置におい
て、上記メインフードの開口側縁部から出没して、出動
作時に実質的に該開口側縁部を延長するサブフードを設
けている。
【0010】
【作用】サブフードをメインフードの開口側縁部から出
動作することによって、該開口側縁部が実質的に延長さ
れる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1に示す本発明の実施例は、門型の支持体
100と、この支持体100に支持されたブラシ体20
0とを備えている。
【0012】上記支持体100の左右の脚部10,20
間には、支持ロッド30が横架されている。この支持ロ
ッド30は、上記脚部10,20の内側面に設けられた
案内穴11,21を貫通しており、その一端部および他
端部には、軸受け部12,22(図3参照)を介して昇
降体13,23が取付けられている。なお、支持ロッド
30は、昇降体13,23に対して回動可能である。
【0013】昇降体13には、図示してないブラケット
を介してモータ40が取り付けられており、このモータ
40の回動力は上記支持ロッド30に伝達される。昇降
体13は、上記脚部10内に傾斜配設された一対のガイ
ドレール14によって移動可能に支承されており、その
上端および下端には、チェーン15の一端および他端が
それぞれ接続されている。このチェーン15は、ガイド
レール14の上端上方に位置されたスプロケット16
と、該レール14の下端下方に位置されたスプロケット
17と、該スプロケット17の側方に位置されたスプロ
ケット18とに巻き掛けられている。
【0014】図3に示すように、上記スプロケット17
の回転軸には、スプロケット19が設けられており、こ
のスプロケット19と減速機50の出力軸に設けられた
スプロケット51間にチェーン52が巻きがけられてい
る。したがって、モータ53によって減速機50の入力
軸が回転されると、チェーン52を介して昇降体13が
レール14に沿って昇降する。
【0015】なお、右方の脚部20内には、左脚部10
内に設けられたガイドレール14、チェーン15および
スプロケット16,17,18に対応する各要素24,
25,26,27および28が設けられている。上記左
脚部10のスプロケット16の軸16aは、図3に示す
ように、左右の脚部10,20間に横架されており、右
脚部20側のチェーン25はこの軸16aを介して伝達
される回動力によって駆動される。
【0016】図4に示すように、前記ブラシ体200
は、一端部および他端部がブラケット63および64の
下端部にそれぞれ回動可能に嵌合された回転軸60と、
該回転軸60の周面全域に植設された払毛61とを有し
ている。
【0017】上記ブラケット63および64の基端部
は、図3に示す支持ロッド30に固着されており、した
がって、ブラシ体200はブラケット63,64を介し
て支持ロッド30に吊り下げられている。上記ブラシ体
200の回転軸60には、図4に示すように、スプロケ
ット65が固着されており、このスプロケット65に
は、チェーン66を介してブラシ体回転用モータ67の
回転動力が伝達される。上記ブラシ体200の周囲に
は、図5に示すようなメインフード70と、一対のサブ
フード71,72が設けられている。
【0018】上記メインフード70は、図6に示すよう
に蒲鉾状の外形を有し、ブラシ体200の上部半周囲を
覆う態様で配設されている。このフード70の周壁上部
には、フレキシブルホース73,74の先端部が連結さ
れており、それらのホース先端部は上記フード70内に
開口している。なお、上記各フレキシブルホース73,
74の基端部は、上記支持体100の上方に設けられた
排気ダクト110に連結されている。上記メインフード
70の一方および他方の側端面には、軸受け部70a,
70bがそれぞれ突設されており、これらの軸受け部7
0a,70bの軸線は、図4に示した回転軸60の軸線
に一致している。
【0019】図7に示すように、上記軸受け部70a
は、上記回転軸60にブッシュ75を介して回動可能に
嵌合されており、軸受け部70bも同様の態様で上記回
転軸60に回動可能に嵌合されている。なお、上記軸受
け部70a,70bの先端は、上記各ブラケット63,
64の下端部側面に接合固着されている。
【0020】上記サブフード71,72は、それぞれ両
端に扇状の側面を有し、フード71および72の一方の
側面には,それぞれ軸受け部71aおよび72aが突設
されている。そして、軸受け部71aは、上記メインフ
ード70の軸受け部70aの外周面に回動可能に嵌合さ
れ、また軸受け部72aは、上記軸受け部71aの外周
面に回動可能に嵌合されている。なお、上記各サブフー
ド71,72の他方の側面は、それぞれメインフード7
0の軸受け部70bの外周面に回動可能に嵌合されてい
る。
【0021】上記軸受け部71a,72aは、その外周
に沿って多数のピニオン歯71b,72bがそれぞれ刻
設されており、これらの歯71b,72bには、図5に
示したラッ76,77がそれぞれ噛合されている。ラッ
ク76,77の基端部には、それぞれエアシリンダ7
8,79のピストンロッドが連結されており、したがっ
て、このエアシリンダ78,79が伸張縮退動作される
と、軸受け部71a,72aに回動力が作用して、各サ
ブフード71,72が回転軸60を中心として揺動す
る。
【0022】上記実施例の装置において、図2に示すモ
ータ40によって支持ロッド30を回動させると、図1
0に示すようにブラケット63が該ロッド30を中心と
してスイング動作され、これによって、上記ブラケット
63のスイング角θが変化される。
【0023】また、図3に示すモータ53によってチェ
ーン15を駆動すると、昇降体13,23がレール1
4,24に案内されて移動し、この移動に伴って、支持
ロッド30の高さHが変化される。そして、この支持ロ
ッド30の高さ変化は、ブラシ体200の高さ変化をも
たらす。
【0024】上記チェーン15には、昇降体13を介し
て支持ロッド30、ブラケット63,64およびブラシ
体200等の自重による張力が作用するので、この実施
例では、図2に示すように、チェーン15にバランスウ
エイト15aを取り付けて上記張力を打ち消すようにし
ている。
【0025】つぎに、図5に示すエアシリンダ78,7
9を伸縮動作すると、ラック76,77が移動してピニ
オン71b,72bがそれぞれ回動される。この回動に
伴って、サブフード71,72が回転軸60を中心とし
てメインフード70の周壁外面に沿って円弧運動し、こ
れによって、各サブフード71,72の揺動角α,β
(図9参照)がそれぞれ変化される。
【0026】上記実施例の装置を使用するに際しては、
図4に示すモータ67によってブラシ体200が矢印A
方向に回転される。また、図示していない排気手段が運
転されて図1に示した排気ダクト110に負圧が作用さ
れ、この負圧はフレキシブルホース73,74を介して
メインフード70の周壁内面側に作用する。
【0027】図8に示すように、ワークたる下塗り塗装
済みの自動車ボデー111は、搬送台車130と共にコ
ンベアレール131に沿って図1に示した支持体100
の背部側から搬入される。
【0028】上記ボデー111の先端部下方には、発信
器132が吊り下げられている。この発信器132は、
図示していないが、車種,塗装色等の情報を記憶したメ
モリと、該メモリに書き込まれた情報を変調して出力す
る送信回路と、この送信回路の出力が供給される送信ア
ンテナとを内蔵している。
【0029】図8において、センサ133は、自動車ボ
デー111の先端が支持体100の直前に設定された機
種確認位置Pに到達したことを検出するものであり、そ
の検出信号はコントローラ134に加えられる。
【0030】発信器132は、ボデー111の先端が上
記位置Pに到達した時に受信器135上に位置され、こ
の時、該受信器135は発信器132から送信された情
報を受信して、その情報をコントローラ134に加え
る。
【0031】位置検出部136は、搬送台車130を牽
引する図示していない索部材の移動量から該搬送台車1
30のコンベアレール131上での位置を検出するもの
である。なお、この位置検出部136は、例えば、上記
索部材が微小単位距離移動する毎にパルス信号を発生す
るジェネレータと、上記パルス信号をカウントするカウ
ンタ等で構成され、その検出信号はコントローラ134
に加えられる。
【0032】メモリ137には、機種確認位置Pからの
ボデー111の移動位置に対応するブラケット63,6
4の目標スイング角θと、上記支持ロッド30の目標
高さHと、上記サブフード71,72の目標揺動角α
,βとが車種に応じてそれぞれ記憶されている。
【0033】いま、ボデー111が位置Pに到達する
と、その到達を示す信号がセンサ133から出力され
る。その時点で、コントローラ134は、受信器135
から車種情報を入力し、一方、位置検出部136は上記
位置Pからのボデー111の移動距離の計測を開始す
る。
【0034】コントローラ134は、上記車種情報およ
び移動距離情報に基づいてそれらの情報に対応した上記
目標スイング角θ、目標高さH、目標揺動角α
よび目標揺動角βをメモリ137から読み出し、それ
らに対応する指令信号を駆動回路140、141、14
2および143に入力する。
【0035】上記各駆動回路140、141、142お
よび143には、図示していないセンサから実際のスイ
ング角θ、高さH、揺動角αおよび揺動角βを示す信号
もそれぞれ入力される。そこで、駆動回路140は、上
記目標スイング角θと実スイング角θとの偏差が零と
なるようにモータ40を駆動し、また、駆動回路141
は目標高さHと実高さHとの偏差が零となるようにモ
ータ53を駆動する。さらに、駆動回路142および1
43は、目標揺動角αと実揺動角αの偏差および目標
揺動角βと実揺動角βの偏差が零となるようにエアシ
リンダ78およびエアシリンダ79をそれぞれ作動させ
る。
【0036】この結果、上記スイング角θ、高さH、揺
動角αおよび揺動角βがボデー111の移動位置に応じ
た適正値となるように設定される。例えば、除塵する箇
所が図9に示す高さの平坦面111aであるときには、
ブラケット63のスイング角が零に設定されるととも
に、ブラシ体200の周端部が平坦面111aに接する
ように前記支持ロッド30の高さが設定され、かつ、サ
ブフード71,72の先端下縁71c,72cが面11
1aに可及的に接近するようにフード71,72の揺動
角α,βが設定される。
【0037】また、例えば、図10に示すように、除塵
する箇所が平坦面111aと斜面111bの境界部位で
ある時点においては、ブラケット63のスイング角θが
図示する大きさに設定されるとともに、上記ブラシ体2
00の周端部が上記面111aおよび上記面111bに
接するように支持ロッド30の高さが設定され、かつ、
サブフード71,72の先端下縁71c,72cが上記
面111aおよび上記面111bに可及的に接近するよ
うにフード71,72の揺動角α,βが設定される。
【0038】なお、上記コントローラ134は、ボデ−
111が支持体100を通過し終えたことを位置検出部
136の出力に基づいて判断するが、その場合に、モー
タ40,モータ53およびエアシリンダ78,79を作
動させて、ブラケット63,64のスイング角、支持ロ
ッド30の高さおよびサブフード71,72の姿勢を図
2に示す状態に設定する。
【0039】上記実施例によれば、上記各サブフード7
1および72の揺動角αおよびβを増加させることによ
り、実質的にメインフード70の一方および他方の開口
側縁部を延長することが可能である。したがって、上記
ボデー111の進行に伴う該ボデ−表面111aの形状
および高さ変化によらず、上記各サブフード71,72
の先端下縁71c,72cをボデ−表面111aに可及
的に接近させることができる。つまり、サブフード7
1,72によってメインフード70とボデー表面111
a間に形成される隙間を可及的に少なくすることができ
る。
【0040】この結果、ブラシ体200の周辺における
負圧作用エリアを拡大して集塵効率を向上することがで
き、また、サブフード71,72による塵埃120の飛
散防止作用も得られる。
【0041】なお、上記実施例では、一対のサブフード
71および72を設けているが、それらのサブフードの
いずれか一方を設けるようにしても良い。この場合、サ
ブフードが設けられていない側においてメインフード7
0の縁部とボデ−表面111a間に隙間が発生する虞れ
があるが、この隙間は前記ブラケット63,64のスイ
ング動作によってメインフード70を傾けることによっ
て小さくすることができる。
【0042】図11は、本発明の他の実施例を示してい
る。この実施例では、メインフード70とブラシ体20
0間に補助ブラシ体300が設けられている。この補助
ブラシ体300は、ブラシ体200と接触する態様で上
記メインフード70の長手方向に沿って配設されてお
り、図示していない電動機によってブラシ体200とは
逆の方向に回転される。
【0043】この実施例によれば、ブラシ体200の周
部に付着した塵埃120が補助ブラシ体300により強
制的に除かれてフレキシブルホース73,74内に吸い
込まれる。したがって、集塵効率をより向上することが
できる。なお、上記補助ブラシ体300に変えて、一端
がブラシ体200の周部に接触する板状体を固定配置す
るようにしても良い。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、サブフードの出動作に
よってメインフードの開口側縁部を実質的に延長するこ
とができる。したがって、メインフードの揺動姿勢に応
じたサブフードの出動作量を設定することにより、メイ
ンフードと被除塵物体表面間に形成される隙間を少なく
して集塵効率の向上を図ることができ、かつ上記隙間か
らの塵埃の飛散を可及的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を概念的に示した斜視図。
【図2】支持体内に組み込まれた機構を示した側面図。
【図3】実施例の正面図。
【図4】ブラシ体の構成を示した斜視図。
【図5】サブフード構成およびその作動機構を示した斜
視図。
【図6】メインフードの全体斜視図。
【図7】メインフードおよびサブフードの取り付け態様
を示した断面図。
【図8】実施例の装置を制御する系の一例を示したブロ
ック図。
【図9】除塵の態様を例示した概念図。
【図10】除塵の態様を例示した概念図。
【図11】本発明の他の実施例を示した部分断面図。
【図12】従来の除塵装置の除塵の態様を示した概念
図。
【符号の説明】
30…支持ロッド 60…回転軸 61…払毛 63,64…ブラケット 70…メインフード 71,72…サブフード 71b,72b…ピニオン歯 71c,72c…先端下縁 73,74…フレキシブルホース 76,77…ラック 78,79…エアシリンダ 100…支持体 110…排気ダクト 111…ボデー 111a…ボデー表面 200…ブラシ体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸の周面に多数の払毛を植設したブ
    ラシ体と、該ブラシ体の半周囲を覆う態様で配設された
    メインフードと、該メインフード内に負圧を作用させる
    手段とを有し、上記ブラシ体の回転によって物体表面の
    除塵を行う除塵装置において、 上記メインフードの開口側縁部から出没して、出動作時
    に実質的に該開口側縁部を延長するサブフードを設けた
    ことを特徴とする除塵装置。
JP5014188A 1993-01-29 1993-01-29 除塵装置 Pending JPH06226186A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5014188A JPH06226186A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 除塵装置

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JP5014188A JPH06226186A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 除塵装置

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ID=11854155

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JP (1) JPH06226186A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09155305A (ja) * 1995-12-08 1997-06-17 Central Motor Co Ltd 集塵装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09155305A (ja) * 1995-12-08 1997-06-17 Central Motor Co Ltd 集塵装置

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