JPH06226206A - 籾摺選別機の風選部伝動装置 - Google Patents
籾摺選別機の風選部伝動装置Info
- Publication number
- JPH06226206A JPH06226206A JP2002393A JP2002393A JPH06226206A JP H06226206 A JPH06226206 A JP H06226206A JP 2002393 A JP2002393 A JP 2002393A JP 2002393 A JP2002393 A JP 2002393A JP H06226206 A JPH06226206 A JP H06226206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- selection
- wind
- sorting
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 13
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 147
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 147
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 147
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 44
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 26
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 14
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 244000294611 Punica granatum Species 0.000 description 1
- 235000014360 Punica granatum Nutrition 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】摺落米風選部Bの上部に籾摺部Aを載置し、摺
出米風選部Bの摺落米風選箱体7には後下部を選別始端
側とし前上部を選別終端側とする摺落米風選路8を斜設
し、摺落米風選箱体7の横側面には主モ−タ29から籾
摺部A及び摺落米風選部Bの駆動部に動力を伝達する伝
導ベルト39を配置し、摺落米風選箱体7の横側面にお
ける摺落米風選路8の後端部である選別始端側には伝導
ベルト39の巻き掻けられる中間プ−リ34を配置し、
中間プ−リ34の軸部には摺落米風選路8に選別風を送
風する圧風フアン50を着脱自在に取り付る。 【効果】摺落米風選路8の選別始端側の横側に設けられ
ている中間プ−リ34を利用して、摺落米風選部Bの圧
風フアン50の伝導関係を簡単化し、下級型式の部品の
大部分を共用化しながら、上級型式に変更することがで
きる。
出米風選部Bの摺落米風選箱体7には後下部を選別始端
側とし前上部を選別終端側とする摺落米風選路8を斜設
し、摺落米風選箱体7の横側面には主モ−タ29から籾
摺部A及び摺落米風選部Bの駆動部に動力を伝達する伝
導ベルト39を配置し、摺落米風選箱体7の横側面にお
ける摺落米風選路8の後端部である選別始端側には伝導
ベルト39の巻き掻けられる中間プ−リ34を配置し、
中間プ−リ34の軸部には摺落米風選路8に選別風を送
風する圧風フアン50を着脱自在に取り付る。 【効果】摺落米風選路8の選別始端側の横側に設けられ
ている中間プ−リ34を利用して、摺落米風選部Bの圧
風フアン50の伝導関係を簡単化し、下級型式の部品の
大部分を共用化しながら、上級型式に変更することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、摺落米風選部の上方
に籾摺部を配置した籾摺選別機における伝動装置に関す
るものである。
に籾摺部を配置した籾摺選別機における伝動装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】籾摺部を前上部に、摺落米風選部を前下
部に、混合米を選別する揺動選別装置等で構成されてい
る混合米選別部を機体後部に、夫れ夫れ配置した籾摺選
別機がある。このような籾摺選別機において、複数の型
式を製造するにあたり、基本的な主要部は共通の構成と
し、その共通の構成を下級型式とし、その共通の構成に
一部の部品を追加することにより、上級型式を構成する
ことにして、部品の共用化を生産の合理化が図られてい
る。
部に、混合米を選別する揺動選別装置等で構成されてい
る混合米選別部を機体後部に、夫れ夫れ配置した籾摺選
別機がある。このような籾摺選別機において、複数の型
式を製造するにあたり、基本的な主要部は共通の構成と
し、その共通の構成を下級型式とし、その共通の構成に
一部の部品を追加することにより、上級型式を構成する
ことにして、部品の共用化を生産の合理化が図られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、籾摺部を
前上部に配置すると共に、摺落米風選部を前下部に配置
した籾摺選別機において、籾摺部及び摺落米風選部の回
転部分を、伝導ベルトで構成されている伝動装置で駆動
する構成とし、その伝動装置の特定位置に伝導ベルトの
巻き掛けられている中間プ−リを配置する構成として、
下級型式では伝導ベルトの巻き掛け用として中間プ−リ
を利用するが、上級型式の際にはこの中間プ−リを利用
して、摺落米風選部の圧風フアン駆動用の動力源として
活用することとして、下級型式の部品の大部分を共用化
しながら一部の部品を追加することにより、生産を合理
化しながら、上級型式に変更しようとするものである。
前上部に配置すると共に、摺落米風選部を前下部に配置
した籾摺選別機において、籾摺部及び摺落米風選部の回
転部分を、伝導ベルトで構成されている伝動装置で駆動
する構成とし、その伝動装置の特定位置に伝導ベルトの
巻き掛けられている中間プ−リを配置する構成として、
下級型式では伝導ベルトの巻き掛け用として中間プ−リ
を利用するが、上級型式の際にはこの中間プ−リを利用
して、摺落米風選部の圧風フアン駆動用の動力源として
活用することとして、下級型式の部品の大部分を共用化
しながら一部の部品を追加することにより、生産を合理
化しながら、上級型式に変更しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、籾摺部A,摺出米風選
部B及び混合米選別部Cを具備する籾摺選別機であつ
て、摺落米風選部Bの上部に籾摺部Aを載置し、摺出米
風選部Bの摺落米風選箱体7には後下部を選別始端側と
し前上部を選別終端側とする摺落米風選路8を斜設し、
摺落米風選箱体7の横側面には主モ−タ29から籾摺部
A及び摺落米風選部Bの駆動部に動力を伝達する伝導ベ
ルト39を配置し、摺落米風選箱体7の横側面における
摺落米風選路8の後端部である選別始端側には伝導ベル
ト39の巻き掻けられる中間プーリ34を配置し、中間
プーリ34の軸部には摺落米風選路8に選別風を送風す
る圧風フアン50を着脱自在に取り付けることを特徴と
する籾摺選別機の風選部伝動装置の構成としたものであ
る。
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、籾摺部A,摺出米風選
部B及び混合米選別部Cを具備する籾摺選別機であつ
て、摺落米風選部Bの上部に籾摺部Aを載置し、摺出米
風選部Bの摺落米風選箱体7には後下部を選別始端側と
し前上部を選別終端側とする摺落米風選路8を斜設し、
摺落米風選箱体7の横側面には主モ−タ29から籾摺部
A及び摺落米風選部Bの駆動部に動力を伝達する伝導ベ
ルト39を配置し、摺落米風選箱体7の横側面における
摺落米風選路8の後端部である選別始端側には伝導ベル
ト39の巻き掻けられる中間プーリ34を配置し、中間
プーリ34の軸部には摺落米風選路8に選別風を送風す
る圧風フアン50を着脱自在に取り付けることを特徴と
する籾摺選別機の風選部伝動装置の構成としたものであ
る。
【0005】
【作用】籾摺選別機が選別能率の低い下級型式の場合に
は、中間プーリ34には圧風フアン50を取り付けない
で、吸引排塵機1だけで少量の選別風で風選をし、ま
た、選別能率の高い上級型式の場合には、中間プーリ3
4の軸部に圧風フアン50を取り付けると、中間プーリ
34に付加した圧風フアン50を駆動できて、吸引排塵
機1及び圧風フアン50で多量の選別風を送り、選別能
力を向上させることができる。
は、中間プーリ34には圧風フアン50を取り付けない
で、吸引排塵機1だけで少量の選別風で風選をし、ま
た、選別能率の高い上級型式の場合には、中間プーリ3
4の軸部に圧風フアン50を取り付けると、中間プーリ
34に付加した圧風フアン50を駆動できて、吸引排塵
機1及び圧風フアン50で多量の選別風を送り、選別能
力を向上させることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。まず、図1及至図3に示す実施例の構成につ
いて説明する。籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部A,籾
摺部Aからの摺落米を風選する摺落米風選部B,摺落米
風選部Bでの風選後の混合米を籾・玄米に分離選別する
揺動選別装置等で構成されている混合米選別部C,穀粒
を揚穀搬送する揚穀搬送部Dにより構成されている。そ
して、籾摺部Aを機体の前上部に、摺落米風選部Bを機
体の前下部に、夫れ夫れ配置すると共に、摺落米風選部
Bの吸引排塵機1を籾摺部Aの前方に配置し、籾摺部A
及び摺落米風選部Bの一横側部に、揚穀搬送部Dの混合
米揚穀機2を配置し、機体の後部には混合米選別部Cを
配置し、混合米選別部Cの後方には、揚穀搬送部Dの玄
米揚穀機3を配置する構成である。
説明する。まず、図1及至図3に示す実施例の構成につ
いて説明する。籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部A,籾
摺部Aからの摺落米を風選する摺落米風選部B,摺落米
風選部Bでの風選後の混合米を籾・玄米に分離選別する
揺動選別装置等で構成されている混合米選別部C,穀粒
を揚穀搬送する揚穀搬送部Dにより構成されている。そ
して、籾摺部Aを機体の前上部に、摺落米風選部Bを機
体の前下部に、夫れ夫れ配置すると共に、摺落米風選部
Bの吸引排塵機1を籾摺部Aの前方に配置し、籾摺部A
及び摺落米風選部Bの一横側部に、揚穀搬送部Dの混合
米揚穀機2を配置し、機体の後部には混合米選別部Cを
配置し、混合米選別部Cの後方には、揚穀搬送部Dの玄
米揚穀機3を配置する構成である。
【0007】籾摺部Aは、籾ホッパ4,籾摺ロール5,
5,拡散板の内装されている籾摺室6等で構成されてい
る。次に、摺落米風選部Bについて説明すると、摺落米
風選箱体7内における摺落米風選路8の後部側の選別始
端側には、上方の籾摺室6から摺落米が流下・供給さ
れ、終端側ほど高位に斜設されている摺落米風選路8で
摺落米が風選される構成である。この摺落米風選路8の
後部側の選別始端側下方には、選別された摺落米を受け
る摺落米受樋9が設けられおり、また、選別終端側下方
には、粃米を受ける粃米受樋10が設けられている。摺
落米風選路8を選別始端側から選別終端側に流れた選別
風は、吸引排塵機1,排塵筒11を経て機外へ排出され
る構成である。摺落米受樋9に落下選別された摺落米
は、摺落米ラセン13で横一側方に搬送されて混合米揚
穀機2の下部に流入し、混合米揚穀機2で揚穀されて、
混合米ホッパ14に供給される。
5,拡散板の内装されている籾摺室6等で構成されてい
る。次に、摺落米風選部Bについて説明すると、摺落米
風選箱体7内における摺落米風選路8の後部側の選別始
端側には、上方の籾摺室6から摺落米が流下・供給さ
れ、終端側ほど高位に斜設されている摺落米風選路8で
摺落米が風選される構成である。この摺落米風選路8の
後部側の選別始端側下方には、選別された摺落米を受け
る摺落米受樋9が設けられおり、また、選別終端側下方
には、粃米を受ける粃米受樋10が設けられている。摺
落米風選路8を選別始端側から選別終端側に流れた選別
風は、吸引排塵機1,排塵筒11を経て機外へ排出され
る構成である。摺落米受樋9に落下選別された摺落米
は、摺落米ラセン13で横一側方に搬送されて混合米揚
穀機2の下部に流入し、混合米揚穀機2で揚穀されて、
混合米ホッパ14に供給される。
【0008】次に、揺動選別装置15で構成されている
混合米選別部Cについて説明する。多段の揺動選別板1
6,16,…は、穀粒の流下排出方向である縦方向(図
1の紙面に直交する前後方向)及び縦方向に直交する選
別方向である横方向の2面とも傾斜し、横方向を機体の
前後方向(図1の左右方向)に沿わせた構成として、揺
動アーム17a,17aで横方向の斜上下に往復動され
る構成である。混合米ホッパ14に供給された混合米
は、分配樋17,分配ケース18を経て、揺動選別板1
6,16,…の縦方向の高い供給側で、且つ、横方向の
低い揺下側の供給口から、揺動選別板16,16,…に
供給される構成である。揺動選別板16,16,…の縦
方向排出側には、玄米仕切板19及び籾仕切板20が設
けられていて、揺動選別板16,16,…の横方向揺上
側の玄米分布流域,横方向中間部の混合米分布流域及び
横方向揺下側の籾分布流域に分布する穀粒が、夫れ夫れ
玄米仕切板19及び籾仕切板20で玄米,混合米及び籾
に仕切られる構成である。玄米仕切板19で仕切られた
玄米は、玄米受樋21に流下し、玄米流路22を経て後
方の玄米揚穀機3の下部に流入し、玄米揚穀機3で揚穀
されて、機体後部から機外に取り出される。また、玄米
仕切板19と籾仕切板20とで仕切られた混合米は、混
合米受樋23,混合米流路24を経て摺落米受樋9に流
下し、摺落米受樋9の摺落米ラセン13を経て、混合米
揚穀機2の下部に流入して揚穀され、混合米ホッパ1
4,分配樋17,分配ケース18を経て、揺動選別板1
6,16,…に供給されて、再選別されるものである。
また、籾仕切板20で仕切られた籾は、籾受樋25から
籾流路26を経て籾揚穀機27に流入し、籾揚穀機27
で揚穀されて籾摺部Aに還元され、再度の籾摺がされる
構成である。
混合米選別部Cについて説明する。多段の揺動選別板1
6,16,…は、穀粒の流下排出方向である縦方向(図
1の紙面に直交する前後方向)及び縦方向に直交する選
別方向である横方向の2面とも傾斜し、横方向を機体の
前後方向(図1の左右方向)に沿わせた構成として、揺
動アーム17a,17aで横方向の斜上下に往復動され
る構成である。混合米ホッパ14に供給された混合米
は、分配樋17,分配ケース18を経て、揺動選別板1
6,16,…の縦方向の高い供給側で、且つ、横方向の
低い揺下側の供給口から、揺動選別板16,16,…に
供給される構成である。揺動選別板16,16,…の縦
方向排出側には、玄米仕切板19及び籾仕切板20が設
けられていて、揺動選別板16,16,…の横方向揺上
側の玄米分布流域,横方向中間部の混合米分布流域及び
横方向揺下側の籾分布流域に分布する穀粒が、夫れ夫れ
玄米仕切板19及び籾仕切板20で玄米,混合米及び籾
に仕切られる構成である。玄米仕切板19で仕切られた
玄米は、玄米受樋21に流下し、玄米流路22を経て後
方の玄米揚穀機3の下部に流入し、玄米揚穀機3で揚穀
されて、機体後部から機外に取り出される。また、玄米
仕切板19と籾仕切板20とで仕切られた混合米は、混
合米受樋23,混合米流路24を経て摺落米受樋9に流
下し、摺落米受樋9の摺落米ラセン13を経て、混合米
揚穀機2の下部に流入して揚穀され、混合米ホッパ1
4,分配樋17,分配ケース18を経て、揺動選別板1
6,16,…に供給されて、再選別されるものである。
また、籾仕切板20で仕切られた籾は、籾受樋25から
籾流路26を経て籾揚穀機27に流入し、籾揚穀機27
で揚穀されて籾摺部Aに還元され、再度の籾摺がされる
構成である。
【0009】次に、図4及び図5に基づいて、籾摺選別
機の伝動装置について説明する。摺落米風選部Bの前下
部には、主モータ29を配置し、主モータ29の原動プ
−リ30,プ−リ31,籾摺ロール5,5に一体的に設
けられている籾摺プ−リ32,33,中間プーリ34,
粃米ラセン35の軸部に取り付けられているプ−リ3
6,摺落米ラセン軸37のプ−リ38には、伝導ベルト
39が巻き掛けられている。
機の伝動装置について説明する。摺落米風選部Bの前下
部には、主モータ29を配置し、主モータ29の原動プ
−リ30,プ−リ31,籾摺ロール5,5に一体的に設
けられている籾摺プ−リ32,33,中間プーリ34,
粃米ラセン35の軸部に取り付けられているプ−リ3
6,摺落米ラセン軸37のプ−リ38には、伝導ベルト
39が巻き掛けられている。
【0010】また、摺落米ラセン軸37に取り付けられ
ている他方のプ−リ40と混合米揚穀機2駆動用の混合
米プ−リ41とに第2伝導ベルト42を介して動力伝達
し、また、中間プーリ34と一体的なプ−リ43と、揺
動軸44に取り付けられている揺動プ−リ45とに、第
3伝導ベルト46を巻き掛け、揺動軸44のクランク部
と揺動ア−ム17a,17aとを、クランクロッド47
で連結して、揺動選別板16を揺動する構成としてい
る。
ている他方のプ−リ40と混合米揚穀機2駆動用の混合
米プ−リ41とに第2伝導ベルト42を介して動力伝達
し、また、中間プーリ34と一体的なプ−リ43と、揺
動軸44に取り付けられている揺動プ−リ45とに、第
3伝導ベルト46を巻き掛け、揺動軸44のクランク部
と揺動ア−ム17a,17aとを、クランクロッド47
で連結して、揺動選別板16を揺動する構成としてい
る。
【0011】中間プーリ34を摺落米風選箱体7に軸架
するにあたっては、この実施例では図6に示すように側
面視で、摺落米風選箱体7における摺落米風選路8の後
端部に、中間プーリ34を配置し、中間プーリ34を後
部メタル48及び軸49で機体側方に突出するように支
架し、中間プーリ34と一体的に回転する軸49の内端
部には、圧風フアン50の取付部51を構成している。
そして、選別能率の低い下級型式の場合には、圧風フア
ン50を取り付けないで吸引排塵機1だけで選別風を発
生する方式とし、上級型式の場合には、軸49の内端部
に圧風フアン50を取り付けて、吸引排塵機1及び圧風
フアン50で多量の選別風を送る方式とし、選別能力を
向上させる。なお、この軸49を摺落米風選箱体7の左
右両側板に支架する構成とし、長い軸に圧風フアン50
を取り付ける構成としてもよい。
するにあたっては、この実施例では図6に示すように側
面視で、摺落米風選箱体7における摺落米風選路8の後
端部に、中間プーリ34を配置し、中間プーリ34を後
部メタル48及び軸49で機体側方に突出するように支
架し、中間プーリ34と一体的に回転する軸49の内端
部には、圧風フアン50の取付部51を構成している。
そして、選別能率の低い下級型式の場合には、圧風フア
ン50を取り付けないで吸引排塵機1だけで選別風を発
生する方式とし、上級型式の場合には、軸49の内端部
に圧風フアン50を取り付けて、吸引排塵機1及び圧風
フアン50で多量の選別風を送る方式とし、選別能力を
向上させる。なお、この軸49を摺落米風選箱体7の左
右両側板に支架する構成とし、長い軸に圧風フアン50
を取り付ける構成としてもよい。
【0012】次に、図7に基づき粃受樋10から籾揚穀
機27へ粃を搬送する他の実施例について説明する。粃
搬送装置52は、粃搬送筒52a,粃搬送ラセン52
b,粃モ−タ52c等で構成されていて、摺落米風選箱
体7の横側部に着脱自在に支持されている。粃受樋12
の終端側に送られた粃が、落下して粃搬送筒52aの受
口53に受け入れると、粃搬送ラセン52bで終端側に
搬送されて、落下口54から籾揚穀機27に供給され
て、籾揚穀機27で揚穀還元され、籾摺部Aで再度の籾
摺がされ、また、粃搬送装置52を取り外すと、粃受樋
12の終端部から粃を機外に取り出すことができる。
機27へ粃を搬送する他の実施例について説明する。粃
搬送装置52は、粃搬送筒52a,粃搬送ラセン52
b,粃モ−タ52c等で構成されていて、摺落米風選箱
体7の横側部に着脱自在に支持されている。粃受樋12
の終端側に送られた粃が、落下して粃搬送筒52aの受
口53に受け入れると、粃搬送ラセン52bで終端側に
搬送されて、落下口54から籾揚穀機27に供給され
て、籾揚穀機27で揚穀還元され、籾摺部Aで再度の籾
摺がされ、また、粃搬送装置52を取り外すと、粃受樋
12の終端部から粃を機外に取り出すことができる。
【0013】次に、図8に基づいて籾揚穀機27の他の
実施例について説明する。籾揚穀機27は、籾揚穀筒2
7a,籾揚穀ラセン27b,籾揚穀駆動用モ−タ27
c,籾案内筒55,粃案内筒56等で構成されていて、
揺動選別装置15で選別された籾が、籾流路26・籾案
内筒55を経由して籾揚穀筒27aの下端部に供給さ
れ、また、粃受樋12から取り出された粃が粃案内筒5
6を経由して、籾揚穀筒27aの下端部に供給され、籾
揚穀ラセン27bで揚穀されて、籾揚穀筒27a上部の
出口から籾ホッパ4に供給される。このように、籾揚穀
機27は籾揚穀駆動用モ−タ27cで独立して駆動する
構成であるので、籾揚穀機27の下端部を粃受樋12と
揺動選別装置15の籾取出部との中間に位置させること
ができて、粃受樋12から籾揚穀筒27aへの粃の流下
角度を急傾斜にすることができ、特別の搬送装置を必要
とせずに、粃を流下方式で籾揚穀機27に供給すること
ができて簡素化される。
実施例について説明する。籾揚穀機27は、籾揚穀筒2
7a,籾揚穀ラセン27b,籾揚穀駆動用モ−タ27
c,籾案内筒55,粃案内筒56等で構成されていて、
揺動選別装置15で選別された籾が、籾流路26・籾案
内筒55を経由して籾揚穀筒27aの下端部に供給さ
れ、また、粃受樋12から取り出された粃が粃案内筒5
6を経由して、籾揚穀筒27aの下端部に供給され、籾
揚穀ラセン27bで揚穀されて、籾揚穀筒27a上部の
出口から籾ホッパ4に供給される。このように、籾揚穀
機27は籾揚穀駆動用モ−タ27cで独立して駆動する
構成であるので、籾揚穀機27の下端部を粃受樋12と
揺動選別装置15の籾取出部との中間に位置させること
ができて、粃受樋12から籾揚穀筒27aへの粃の流下
角度を急傾斜にすることができ、特別の搬送装置を必要
とせずに、粃を流下方式で籾揚穀機27に供給すること
ができて簡素化される。
【0014】次に、図9に基づき揺動選別板16,1
6,…の多段構成の他の実施例について説明する。揺動
選別枠57は上・下面及び横側方の一側を開放して、横
側面の3側面で構成されていて、揺動選別板61,1
6,…を複数枚装着できる多段の枠組構成としている。
この揺動選別枠57は合成樹脂材で成型加工されてい
て、揺動選別枠57における四角の上下に、夫れ夫れ連
結部58,58…を設けて、揺動選別枠57,57…を
複数個積み重ねた際に相互に連結できる構成とし、内部
に構成されている案内溝59,59…に、合成樹脂材あ
るいはアルミ等の軽合金で構成されている揺動選別板1
6,16,…を、挿入し装着するもとである。多段の揺
動選別板16,16,…を構成する場合には、揺動選別
枠57,57…を複数個積み重ねて、希望の多段の揺動
選別板16,16,…を構成するもので、部品の共用化
をして生産の合理化ができる。
6,…の多段構成の他の実施例について説明する。揺動
選別枠57は上・下面及び横側方の一側を開放して、横
側面の3側面で構成されていて、揺動選別板61,1
6,…を複数枚装着できる多段の枠組構成としている。
この揺動選別枠57は合成樹脂材で成型加工されてい
て、揺動選別枠57における四角の上下に、夫れ夫れ連
結部58,58…を設けて、揺動選別枠57,57…を
複数個積み重ねた際に相互に連結できる構成とし、内部
に構成されている案内溝59,59…に、合成樹脂材あ
るいはアルミ等の軽合金で構成されている揺動選別板1
6,16,…を、挿入し装着するもとである。多段の揺
動選別板16,16,…を構成する場合には、揺動選別
枠57,57…を複数個積み重ねて、希望の多段の揺動
選別板16,16,…を構成するもので、部品の共用化
をして生産の合理化ができる。
【0015】次に、図10に基づき摺落米風選部Bの点
検窓について説明する。摺落米風選箱体7の一側板ある
いは両側板には、摺落米風選路8における長手方向の選
別始端側から終端側にかけて比較的長くて、且つ、摺落
米風選路8の上下方向の幅よりも少し狭い程度の比較的
幅広の点検窓60を開口し、この摺落米風選路8おける
側面視で点検窓60に対応する部分に位置する選別棚6
1は、摺落米風選路8の上下の構成部材である下選別棚
62あるいは上選別棚63から支持体64を介して支持
する構成とし、点検窓60を透明の開閉板65で着脱自
在に開閉する構成である。このように、摺落米風選路8
の選別始端側から終端側にかけて長く、しかも、幅の広
い点検窓60であるので、内部の点検清掃が容易とな
る。
検窓について説明する。摺落米風選箱体7の一側板ある
いは両側板には、摺落米風選路8における長手方向の選
別始端側から終端側にかけて比較的長くて、且つ、摺落
米風選路8の上下方向の幅よりも少し狭い程度の比較的
幅広の点検窓60を開口し、この摺落米風選路8おける
側面視で点検窓60に対応する部分に位置する選別棚6
1は、摺落米風選路8の上下の構成部材である下選別棚
62あるいは上選別棚63から支持体64を介して支持
する構成とし、点検窓60を透明の開閉板65で着脱自
在に開閉する構成である。このように、摺落米風選路8
の選別始端側から終端側にかけて長く、しかも、幅の広
い点検窓60であるので、内部の点検清掃が容易とな
る。
【0016】次に、図1乃至図3に示す実施例の作用に
ついて説明する。籾摺選別機で籾摺選別作業をする場合
には、機体の回転各部を駆動し、籾ホッパ4に籾を供給
し、籾摺部Aの籾供給調節弁(図示省略)を開けると、
籾が籾摺ロール5,5に供給され、互いに反対方向に回
転している籾摺ロール5,5で籾摺される。摺落米は拡
散板で拡散されながら下方の摺落米風選路8に落下供給
されて、選別風により選別される。軽い籾殻は摺落米風
選路8の終端側に流れて、吸引排塵機1及び排塵筒11
を経て機外に排出される。また、比較的軽い粃米は粃受
樋10に落下選別され、また、重い籾・玄米の混合米
は、摺落米受樋9に落下選別される。次いで、摺落米受
樋9に選別された摺落米は、摺落米ラセン13で横一側
方に搬送されて、混合米揚穀機2の下部に流入して揚穀
される。揚穀された摺落米は、混合米ホッパ14に供給
され、次いで、分配樋17及び分配ケース18を経由し
て、揺動選別板16,16,…に供給される。
ついて説明する。籾摺選別機で籾摺選別作業をする場合
には、機体の回転各部を駆動し、籾ホッパ4に籾を供給
し、籾摺部Aの籾供給調節弁(図示省略)を開けると、
籾が籾摺ロール5,5に供給され、互いに反対方向に回
転している籾摺ロール5,5で籾摺される。摺落米は拡
散板で拡散されながら下方の摺落米風選路8に落下供給
されて、選別風により選別される。軽い籾殻は摺落米風
選路8の終端側に流れて、吸引排塵機1及び排塵筒11
を経て機外に排出される。また、比較的軽い粃米は粃受
樋10に落下選別され、また、重い籾・玄米の混合米
は、摺落米受樋9に落下選別される。次いで、摺落米受
樋9に選別された摺落米は、摺落米ラセン13で横一側
方に搬送されて、混合米揚穀機2の下部に流入して揚穀
される。揚穀された摺落米は、混合米ホッパ14に供給
され、次いで、分配樋17及び分配ケース18を経由し
て、揺動選別板16,16,…に供給される。
【0017】このようにして、揺動選別板16,16,
…に供給された混合米は、揺動アーム17a,17aの
横方向斜上下の往復揺動により、粒形の大小,比重の大
小あるいは摩擦抵抗の差異等により選別される。横方向
の揺上側である玄米分布流域に偏流分布した玄米は、玄
米仕切板19で仕切られて取り出されて、玄米受樋2
1,玄米流路22を経て玄米揚穀機3の下部に流入し、
玄米揚穀機3で揚穀されて機外に取り出さる。また、揺
動選別板16,16,…の横方向中間部である混合米分
布流域に偏流分布した混合米は、玄米仕切板19と籾仕
切板20とで仕切られて取り出され、混合米は混合米受
樋23,混合米流路24を経て、摺落米受樋9に流下
し、摺落米ラセン13で搬送されて混合米揚穀機2の下
部に流入して揚穀される。揚穀された混合米は、混合米
ホッパ14,分配樋17,分配ケース18を経て、揺動
選別板16,16,…に供給されて再選別される。ま
た、揺動選別板16,16,…の横方向揺下側の籾分布
流域に偏流分布した籾は、籾仕切板20で仕切られて取
り出され、籾受樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経
て籾摺部Aに揚穀還元されて、再度籾摺される。
…に供給された混合米は、揺動アーム17a,17aの
横方向斜上下の往復揺動により、粒形の大小,比重の大
小あるいは摩擦抵抗の差異等により選別される。横方向
の揺上側である玄米分布流域に偏流分布した玄米は、玄
米仕切板19で仕切られて取り出されて、玄米受樋2
1,玄米流路22を経て玄米揚穀機3の下部に流入し、
玄米揚穀機3で揚穀されて機外に取り出さる。また、揺
動選別板16,16,…の横方向中間部である混合米分
布流域に偏流分布した混合米は、玄米仕切板19と籾仕
切板20とで仕切られて取り出され、混合米は混合米受
樋23,混合米流路24を経て、摺落米受樋9に流下
し、摺落米ラセン13で搬送されて混合米揚穀機2の下
部に流入して揚穀される。揚穀された混合米は、混合米
ホッパ14,分配樋17,分配ケース18を経て、揺動
選別板16,16,…に供給されて再選別される。ま
た、揺動選別板16,16,…の横方向揺下側の籾分布
流域に偏流分布した籾は、籾仕切板20で仕切られて取
り出され、籾受樋25,籾流路26,籾揚穀機27を経
て籾摺部Aに揚穀還元されて、再度籾摺される。
【0018】次に、伝動関係の作用について説明する。
主モータ29の原動プ−リ30が回転すると、伝動ベル
ト37を介して、籾摺プ−リ32,33,中間プーリ3
4,プ−リ36が駆動され、籾摺ロール5,5,粃米ラ
セン35,摺落米ラセン13が回転する。また、プ−リ
40により第2伝導ベルト42が駆動されると、混合米
揚穀機2が駆動され、プ−リ43により第3伝導ベルト
46が駆動されると、揺動軸44が回転して、揺動選別
板16,16,…が揺動される。
主モータ29の原動プ−リ30が回転すると、伝動ベル
ト37を介して、籾摺プ−リ32,33,中間プーリ3
4,プ−リ36が駆動され、籾摺ロール5,5,粃米ラ
セン35,摺落米ラセン13が回転する。また、プ−リ
40により第2伝導ベルト42が駆動されると、混合米
揚穀機2が駆動され、プ−リ43により第3伝導ベルト
46が駆動されると、揺動軸44が回転して、揺動選別
板16,16,…が揺動される。
【0019】
【発明の効果】この発明は、上述のように構成されてい
るので、摺落米風選箱体7における摺落米風選路8の選
別始端側の横側に設けられている中間プ−リ34を利用
して、摺落米風選部Bの圧風フアン50駆動用の動力源
として活用することとして、選別能率の低い下級型式の
大部分の部品を共用化しながら一部の部品を追加するだ
けで、選別能率の高い上級型式に変更することができ、
生産の合理化を図ることができる。
るので、摺落米風選箱体7における摺落米風選路8の選
別始端側の横側に設けられている中間プ−リ34を利用
して、摺落米風選部Bの圧風フアン50駆動用の動力源
として活用することとして、選別能率の低い下級型式の
大部分の部品を共用化しながら一部の部品を追加するだ
けで、選別能率の高い上級型式に変更することができ、
生産の合理化を図ることができる。
【図1】切断側面図
【図2】正面図
【図3】平面図
【図4】側面図
【図5】正面図
【図6】切断正面図
【図7】切断側面図及び平面図
【図8】切断側面図
【図9】斜視図
【図10】切断側面図及び切断正面図
A 籾摺部 B 摺落米風選部 C 混合米選別部 D 揚穀搬送部 1 吸引排塵機 2 混合米揚穀機 3 玄米揚穀機 4 籾ホッパ 5 籾摺ロール 6 籾摺室 7 摺落米風選箱体 8 摺落米風選路 9 摺落米受樋 10 粃受樋 11 排塵筒 12 粃揚穀機 13 摺落米ラセン 14 混合米ホッパ 15 揺動選別装置 16 揺動選別板 17 分配樋 17a 揺動アーム 18 分配ケース 19 玄米仕切板 20 籾仕切板 21 玄米受樋 22 玄米流路 23 混合米受樋 24 混合米流路 25 籾受樋 26 籾流路 27 籾揚穀機 28 籾還元流路 29 主モータ 30 原動プ−リ 31 プ−リ 32 籾摺プ−リ 33 籾摺プ−リ 34 中間プ−リ 35 粃ラセン 36 プ−リ 37 摺落米ラセン軸 38 プ−リ 39 伝導ベルト 40 プーリ 41 混合米小プ−リ 42 第2伝導ベルト 43 プ−リ 44 揺動軸 45 揺動プーリ 46 第3伝導ベルト 47 クランクロッド 48 後部メタル 49 軸 50 圧風フアン 51 取付部 52 粃搬送装置 52a 粃搬送筒 52b 粃搬送ラセン 52c 粃モータ 53 受口 54 落下口 55 籾案内筒 56 粃案内筒 57 揺動選別枠 58 連結部 59 案内溝 60 点検窓 61 選別棚 62 下選別棚 63 上選別棚 64 支持体 65 点検板
Claims (1)
- 【請求項1】 籾摺部A,摺出米風選部B及び混合米選
別部Cを具備する籾摺選別機であつて、摺落米風選部B
の上部に籾摺部Aを載置し、摺出米風選部Bの摺落米風
選箱体7には後下部を選別始端側とし前上部を選別終端
側とする摺落米風選路8を斜設し、摺落米風選箱体7の
横側面には主モ−タ29から籾摺部A及び摺落米風選部
Bの駆動部に動力を伝達する伝導ベルト39を配置し、
摺落米風選箱体7の横側面における摺落米風選路8の後
端部である選別始端側には伝導ベルト39の巻き掻けら
れる中間プーリ34を配置し、中間プーリ34の軸部に
は摺落米風選路8に選別風を送風する圧風フアン50を
着脱自在に取り付けることを特徴とする籾摺選別機の風
選部伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002393A JPH06226206A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 籾摺選別機の風選部伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002393A JPH06226206A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 籾摺選別機の風選部伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06226206A true JPH06226206A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=12015496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002393A Pending JPH06226206A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 籾摺選別機の風選部伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06226206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009050813A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Iseki & Co Ltd | 籾摺機 |
| CN104941908A (zh) * | 2015-06-06 | 2015-09-30 | 浙江春宝胶囊有限公司 | 一种药品含量不足的胶囊筛选机 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP2002393A patent/JPH06226206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009050813A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Iseki & Co Ltd | 籾摺機 |
| CN104941908A (zh) * | 2015-06-06 | 2015-09-30 | 浙江春宝胶囊有限公司 | 一种药品含量不足的胶囊筛选机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06226206A (ja) | 籾摺選別機の風選部伝動装置 | |
| JP3235164B2 (ja) | 籾摺選別機の粃米処理装置 | |
| JP3099597B2 (ja) | 籾摺選別機の動力伝動装置 | |
| JPH0623286A (ja) | 籾摺選別機 | |
| JP3649250B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPH05337383A (ja) | 籾摺選別機の小粒選別装置 | |
| JPH0833847A (ja) | 籾摺選別機の選別装置 | |
| JP2982417B2 (ja) | 揺動選別装置の傾斜角度調節装置 | |
| JPH05337443A (ja) | 揺動選別装置の穀粒取出装置 | |
| JP3293154B2 (ja) | 揺動選別籾摺機 | |
| JP2985575B2 (ja) | 揺動選別装置の揺動装置 | |
| JPH05146693A (ja) | 籾摺選別機の伝動装置 | |
| JPH0623326A (ja) | 揺動選別装置の穀粒分配装置 | |
| JP3351391B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPH05309280A (ja) | 籾摺選別機の玄米選別装置 | |
| JPH08173903A (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPH0647348A (ja) | 籾摺選別機の風選部点検窓 | |
| JP3453811B2 (ja) | 揺動選別装置型の籾摺選別機 | |
| JP3536833B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPH07299420A (ja) | 籾摺選別機の風選装置 | |
| JPH06312160A (ja) | 揺動選別装置の穀粒供給装置 | |
| JPH0531384A (ja) | 籾摺選別機の除塵装置 | |
| JPH07275722A (ja) | 籾摺選別機のカバ− | |
| JPH07917A (ja) | 揺動選別装置の揺動選別板 | |
| JPH0833848A (ja) | 籾摺選別機の選別装置 |