JPH07917A - 揺動選別装置の揺動選別板 - Google Patents
揺動選別装置の揺動選別板Info
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- JPH07917A JPH07917A JP14166793A JP14166793A JPH07917A JP H07917 A JPH07917 A JP H07917A JP 14166793 A JP14166793 A JP 14166793A JP 14166793 A JP14166793 A JP 14166793A JP H07917 A JPH07917 A JP H07917A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】揺動選別板16の縦方向及び横方向を共に傾斜
させて揺動させながら混合粒を選別する揺動選別装置に
おいて、揺動選別板16の横方向の揺下側16d部分に
は揺上側16cが低位となる段部29を縦方向に沿わせ
て構成した。 【効果】揺動選別板16の横方向の揺下側16dに分布
し底部に沈下している玄米は、段部29によつて揺下側
16dへの流動が阻止されて、揺下側16d端部への分
布が減少する。
させて揺動させながら混合粒を選別する揺動選別装置に
おいて、揺動選別板16の横方向の揺下側16d部分に
は揺上側16cが低位となる段部29を縦方向に沿わせ
て構成した。 【効果】揺動選別板16の横方向の揺下側16dに分布
し底部に沈下している玄米は、段部29によつて揺下側
16dへの流動が阻止されて、揺下側16d端部への分
布が減少する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、揺動選別装置の揺動
選別板に関するものである。
選別板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】揺動選別板の縦方向の一方を高い供給側
とし、縦方向の他方を低い排出側とし、揺動選別板の横
方向の一側を高い揺上側とし、縦方向の他方を低い揺下
側として、揺動選別板の縦方向の供給側に供給した穀粒
を、縦方向の排出側に流動させながら、横方向に斜め上
下の往復動を与えて混合粒を選別し、横方向の揺上側に
は小形で比重の重い玄米を偏流し、横方向の揺下側に大
形で比重の軽い籾を偏流分布し、その中間部に混合米を
偏流する揺動選別装置がある。
とし、縦方向の他方を低い排出側とし、揺動選別板の横
方向の一側を高い揺上側とし、縦方向の他方を低い揺下
側として、揺動選別板の縦方向の供給側に供給した穀粒
を、縦方向の排出側に流動させながら、横方向に斜め上
下の往復動を与えて混合粒を選別し、横方向の揺上側に
は小形で比重の重い玄米を偏流し、横方向の揺下側に大
形で比重の軽い籾を偏流分布し、その中間部に混合米を
偏流する揺動選別装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の揺動選別板は、
板面全体が平面状に構成されているので、揺動選別板の
横方向の傾斜角度、あるいは、横方向の斜め上下の往復
運動力の関係等で、揺動選別板の横方向における揺下側
端部まで、玄米が偏流分布し、横方向の揺下側端部でも
玄米と籾とが混在し、選別が悪くなり、玄米の二度摺り
現象が発生していた。
板面全体が平面状に構成されているので、揺動選別板の
横方向の傾斜角度、あるいは、横方向の斜め上下の往復
運動力の関係等で、揺動選別板の横方向における揺下側
端部まで、玄米が偏流分布し、横方向の揺下側端部でも
玄米と籾とが混在し、選別が悪くなり、玄米の二度摺り
現象が発生していた。
【0004】そこで、この発明は、揺動選別板の横方向
における揺下側部分を特殊に構成することにより、揺下
側部分での籾の偏流を多くすると共に、玄米の偏流を減
少し、もって選別精度を向上させようとするものであ
る。
における揺下側部分を特殊に構成することにより、揺下
側部分での籾の偏流を多くすると共に、玄米の偏流を減
少し、もって選別精度を向上させようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、揺動選別板16の縦方
向の一方を高い供給側16aとし他方を低い排出側16
bとし、且つ、揺動選別板16の横方向の一側を高い揺
上側16cとし他方を低い揺下側16dとして、揺動選
別板16の縦方向の供給側16aから排出側16bに穀
粒を流動させながら横方向に斜め上下の往復動を与えて
混合粒を選別する揺動選別装置において、揺動選別板1
6の横方向における揺上側16c端部及び揺下側16d
端部には側壁30,30を夫れ夫れ設け、揺動選別板1
6の横方向の揺下側16d部分には揺上側16cが低位
となる段部29を縦方向に沿わせて設けたことを特徴と
する揺動選別装置の揺動選別板の構成としたものであ
る。
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、揺動選別板16の縦方
向の一方を高い供給側16aとし他方を低い排出側16
bとし、且つ、揺動選別板16の横方向の一側を高い揺
上側16cとし他方を低い揺下側16dとして、揺動選
別板16の縦方向の供給側16aから排出側16bに穀
粒を流動させながら横方向に斜め上下の往復動を与えて
混合粒を選別する揺動選別装置において、揺動選別板1
6の横方向における揺上側16c端部及び揺下側16d
端部には側壁30,30を夫れ夫れ設け、揺動選別板1
6の横方向の揺下側16d部分には揺上側16cが低位
となる段部29を縦方向に沿わせて設けたことを特徴と
する揺動選別装置の揺動選別板の構成としたものであ
る。
【0006】
【作用】縦方向の一方を高い供給側16aとすると共に
他方を低い排出側16bとし、且つ、揺動選別板16の
横方向の一側を高い揺上側16cとすると共に他方を低
い揺下側16dとした揺動選別板16を、横方向に斜め
上下の往復動をし、揺動選別板16の縦方向の供給側1
6aに混合米を供給する。すると、揺動選別板16の縦
方向の高い供給側16aから低い排出側16bに流動す
る過程で、横方向の揺上側16cには小形で比重の重い
玄米が偏流分布し、横方向の揺下側16dには大形で比
重の軽い籾が偏流分布し、その中間部には分離されない
混合米が偏流分布しながら選別されていく。このように
して選別されるのであるが、揺動選別板16の横方向の
揺下側16d部分には、揺上側16cが低位となる段部
29が縦方向に沿わせて設けられているので、揺動選別
板16の横方向の揺下側16dに分布し底部に沈下して
いる玄米は、段部29によつて揺下側16dへの流下が
阻止されて、揺下側16d端部への分布が減少し、ま
た、段部29を越えて揺下側16dに移動したとして
も、その分布量を減少させることができる。
他方を低い排出側16bとし、且つ、揺動選別板16の
横方向の一側を高い揺上側16cとすると共に他方を低
い揺下側16dとした揺動選別板16を、横方向に斜め
上下の往復動をし、揺動選別板16の縦方向の供給側1
6aに混合米を供給する。すると、揺動選別板16の縦
方向の高い供給側16aから低い排出側16bに流動す
る過程で、横方向の揺上側16cには小形で比重の重い
玄米が偏流分布し、横方向の揺下側16dには大形で比
重の軽い籾が偏流分布し、その中間部には分離されない
混合米が偏流分布しながら選別されていく。このように
して選別されるのであるが、揺動選別板16の横方向の
揺下側16d部分には、揺上側16cが低位となる段部
29が縦方向に沿わせて設けられているので、揺動選別
板16の横方向の揺下側16dに分布し底部に沈下して
いる玄米は、段部29によつて揺下側16dへの流下が
阻止されて、揺下側16d端部への分布が減少し、ま
た、段部29を越えて揺下側16dに移動したとして
も、その分布量を減少させることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。まず、図1乃至図4に示す実施例の構成につ
いて説明する。この籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部
A,籾摺部Aからの摺落米を風選する摺落米風選部B,
摺落米風選部Bでの風選後の混合米を籾・玄米に分離選
別する揺動選別装置型の混合米選別部C,穀粒を揚穀搬
送する揚穀搬送部Dにより構成されている。そして、籾
摺部Aを機体の前上部に、また、摺落米風選部Bを機体
の前下部に配置すると共に、摺落米風選部Bの吸引排塵
機1を籾摺部Aの前方に配置し、籾摺部A及び摺落米風
選部Bの一横側部に揚穀搬送部Dの混合米揚穀機2を配
置し、後部には混合米選別部Cを配置し、混合米選別部
Cの後方には、揚穀搬送部Dの玄米揚穀機3を配置する
構成である。
説明する。まず、図1乃至図4に示す実施例の構成につ
いて説明する。この籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部
A,籾摺部Aからの摺落米を風選する摺落米風選部B,
摺落米風選部Bでの風選後の混合米を籾・玄米に分離選
別する揺動選別装置型の混合米選別部C,穀粒を揚穀搬
送する揚穀搬送部Dにより構成されている。そして、籾
摺部Aを機体の前上部に、また、摺落米風選部Bを機体
の前下部に配置すると共に、摺落米風選部Bの吸引排塵
機1を籾摺部Aの前方に配置し、籾摺部A及び摺落米風
選部Bの一横側部に揚穀搬送部Dの混合米揚穀機2を配
置し、後部には混合米選別部Cを配置し、混合米選別部
Cの後方には、揚穀搬送部Dの玄米揚穀機3を配置する
構成である。
【0008】籾摺部Aは、籾ホッパ4,籾摺ロール5,
5,拡散板の内装されている籾摺室6等で構成されてい
る。次に、摺落米風選部Bについて説明すると、上方の
籾摺室6から摺落米が流下して、摺落米風選箱体7にお
ける摺落米風選路8の後部の選別始端側に供給され、終
端側ほど高位に斜設された摺落米風選路8で摺落米が風
選される構成である。この摺落米風選路8の始端側下方
には、選別された籾・玄米の摺落米を受ける摺落米受樋
9が設けられおり、また、終端側下方には、粃米を受け
る粃受樋10が設けられている。摺落米風選路8を始端
側から終端側へ流れた選別風は、吸引排塵機1,排塵筒
11を経て機外へ排出される構成である。粃受樋10に
落下選別された粃は、粃揚穀機12及び籾揚穀機27を
経て籾ホッパ4に還元され、また、摺落米受樋9に落下
選別された摺落米は、摺落米ラセン13で横一側方に搬
送されて混合米揚穀機2の下部に流入し、混合米揚穀機
2で揚穀されて混合米ホッパ14に供給される。。
5,拡散板の内装されている籾摺室6等で構成されてい
る。次に、摺落米風選部Bについて説明すると、上方の
籾摺室6から摺落米が流下して、摺落米風選箱体7にお
ける摺落米風選路8の後部の選別始端側に供給され、終
端側ほど高位に斜設された摺落米風選路8で摺落米が風
選される構成である。この摺落米風選路8の始端側下方
には、選別された籾・玄米の摺落米を受ける摺落米受樋
9が設けられおり、また、終端側下方には、粃米を受け
る粃受樋10が設けられている。摺落米風選路8を始端
側から終端側へ流れた選別風は、吸引排塵機1,排塵筒
11を経て機外へ排出される構成である。粃受樋10に
落下選別された粃は、粃揚穀機12及び籾揚穀機27を
経て籾ホッパ4に還元され、また、摺落米受樋9に落下
選別された摺落米は、摺落米ラセン13で横一側方に搬
送されて混合米揚穀機2の下部に流入し、混合米揚穀機
2で揚穀されて混合米ホッパ14に供給される。。
【0009】次に、揺動選別装置15で構成されている
混合米選別部Cについて説明する。多段の揺動選別板1
6,16,…は、高位の供給側16aから低位の排出側
16bである縦方向(図1の紙面に直交する方向)に穀
粒が流動する構成とし、また、縦方向に直交する選別方
向である横方向において、一側の揺上側16cを高く、
他側の揺下側16dを低くして傾斜した構成として、横
方向を機体の前後方向(図1の左右方向)に沿わせた状
態で、揺動アームで横方向に斜上下に往復揺動する構成
である。混合米ホッパ14内の混合米は、分配供給樋1
7,分配ケース18を経て、揺動選別板16,16,…
の縦方向の高い供給側16aで、且つ、横方向の高い揺
上側16cに構成されている供給口16e,16e,…
から、揺動選別板16,16,…に供給される構成であ
る。揺動選別板16,16,…の縦方向の排出側16b
には、玄米仕切板19及び籾仕切板20が設けられてい
て、揺動選別板16,16,…の横方向揺上側16cの
玄米分布流域,横方向中間部の混合米分布流域及び横方
向揺下側16dの籾分布流域に分布した穀粒が、夫れ夫
れ玄米仕切板19及び籾仕切板20で、玄米,混合米及
び籾に仕切られる構成である。このようにして仕切られ
た玄米は、玄米受樋21に流下し、玄米流路22を経
て、後方の玄米揚穀機3の下部に流入し、玄米揚穀機3
で揚穀されて、機体後部から機外に取り出される。ま
た、玄米仕切板19と籾仕切板20とで仕切られた混合
米は、混合米受樋23,混合米流路24を経て摺落米受
樋9へ搬送され、次いで、摺落米受樋9の摺落米移送ラ
セン13で一側に搬送されて、混合米揚穀機2の下部に
流入して揚穀され、混合米ホッパ14,分配供給樋1
7,分配ケース18を経て、揺動選別板16,16,…
に供給されて再選別されるものである。また、籾仕切板
20で仕切られた籾は、籾受樋25から籾流路26を経
て籾揚穀機27に流入し、籾揚穀機27で揚穀されて、
籾還元流路28を経由して籾摺部Aに還元され、再度の
籾摺がされる構成である。
混合米選別部Cについて説明する。多段の揺動選別板1
6,16,…は、高位の供給側16aから低位の排出側
16bである縦方向(図1の紙面に直交する方向)に穀
粒が流動する構成とし、また、縦方向に直交する選別方
向である横方向において、一側の揺上側16cを高く、
他側の揺下側16dを低くして傾斜した構成として、横
方向を機体の前後方向(図1の左右方向)に沿わせた状
態で、揺動アームで横方向に斜上下に往復揺動する構成
である。混合米ホッパ14内の混合米は、分配供給樋1
7,分配ケース18を経て、揺動選別板16,16,…
の縦方向の高い供給側16aで、且つ、横方向の高い揺
上側16cに構成されている供給口16e,16e,…
から、揺動選別板16,16,…に供給される構成であ
る。揺動選別板16,16,…の縦方向の排出側16b
には、玄米仕切板19及び籾仕切板20が設けられてい
て、揺動選別板16,16,…の横方向揺上側16cの
玄米分布流域,横方向中間部の混合米分布流域及び横方
向揺下側16dの籾分布流域に分布した穀粒が、夫れ夫
れ玄米仕切板19及び籾仕切板20で、玄米,混合米及
び籾に仕切られる構成である。このようにして仕切られ
た玄米は、玄米受樋21に流下し、玄米流路22を経
て、後方の玄米揚穀機3の下部に流入し、玄米揚穀機3
で揚穀されて、機体後部から機外に取り出される。ま
た、玄米仕切板19と籾仕切板20とで仕切られた混合
米は、混合米受樋23,混合米流路24を経て摺落米受
樋9へ搬送され、次いで、摺落米受樋9の摺落米移送ラ
セン13で一側に搬送されて、混合米揚穀機2の下部に
流入して揚穀され、混合米ホッパ14,分配供給樋1
7,分配ケース18を経て、揺動選別板16,16,…
に供給されて再選別されるものである。また、籾仕切板
20で仕切られた籾は、籾受樋25から籾流路26を経
て籾揚穀機27に流入し、籾揚穀機27で揚穀されて、
籾還元流路28を経由して籾摺部Aに還元され、再度の
籾摺がされる構成である。
【0010】次に、揺動選別板16の横方向の揺下側1
6d部分に構成されている段部29について説明する。
図4に示すように、この段部29は、揺動選別板16の
横方向の揺下側16d部分に、揺下側16dの低位側の
側壁30に沿うように、縦方向の供給側16aから排出
側16bにかけて順次段差が大きくなるように構成され
ている。なお、この実施例では、この段部29は、板面
に対して略直角に折り曲げて構成しているが、段部29
の断面が鈍角状あるいは鋭角状を呈する構成としてもよ
く、また、段部29を低位側の側壁30に並行に構成し
ているが、縦方向の排出側16bが幅広くなったり幅狭
くなる構成としてもよく、また、段部29を縦方向の排
出側16b部分に所定長さにわたって設ける構成として
もよい。
6d部分に構成されている段部29について説明する。
図4に示すように、この段部29は、揺動選別板16の
横方向の揺下側16d部分に、揺下側16dの低位側の
側壁30に沿うように、縦方向の供給側16aから排出
側16bにかけて順次段差が大きくなるように構成され
ている。なお、この実施例では、この段部29は、板面
に対して略直角に折り曲げて構成しているが、段部29
の断面が鈍角状あるいは鋭角状を呈する構成としてもよ
く、また、段部29を低位側の側壁30に並行に構成し
ているが、縦方向の排出側16bが幅広くなったり幅狭
くなる構成としてもよく、また、段部29を縦方向の排
出側16b部分に所定長さにわたって設ける構成として
もよい。
【0011】次に、図5及び図6は、玄米揚穀機3の他
の実施例を示すもので、この玄米揚穀機3は、玄米揚穀
ケース31,玄米揚穀ケース31の上端部及び下端部に
支架されている玄米プーリ軸32,32,玄米プーリ軸
32,32に取付けられている玄米プーリ33,33,
この玄米プーリ33,33に巻き掻けられているバケッ
ト34,34,…付きの玄米ベルト35,玄米投出部3
6により構成されている。しかして、下部側の玄米プ−
リ軸32を、両方共に玄米揚穀ケース31から突出し、
一方の突出部に伝動プーリ37を取付け、他方の突出部
には玄米歯車38を取付けている。この玄米プーリ軸3
2の上方に中間軸39を設け、この中間軸39には伝動
プーリ37の反対側に中間プーリ40を取りつけ、中間
軸39の中間歯車41と玄米歯車38を噛み合わせてい
る。従って、中間プーリ40,中間軸39,中間歯車4
1,玄米歯車38を経由して、玄米プーリ33に動力が
伝達される構成である。なお、42は伝動ケ−スであ
る。このように構成されているので、玄米揚穀機3を玄
米投出部36が前方に向いた状態で取り付けた場合に
は、伝動ベルト43を介して伝動プーリ37,玄米プー
リ軸32,玄米プーリ33から玄米揚穀機3に動力が伝
達されて、玄米を機体の前方に向けて取り出すことがで
き、また、玄米揚穀機3の玄米取出部36が後方に向い
た状態に取り付けた場合には、伝動ベルト43から中間
プーリ40,中間軸39,中間歯車41,玄米歯車38
を経由して、玄米プーリ軸32に動力が伝達され、玄米
を後方に向けて取出す構成である。
の実施例を示すもので、この玄米揚穀機3は、玄米揚穀
ケース31,玄米揚穀ケース31の上端部及び下端部に
支架されている玄米プーリ軸32,32,玄米プーリ軸
32,32に取付けられている玄米プーリ33,33,
この玄米プーリ33,33に巻き掻けられているバケッ
ト34,34,…付きの玄米ベルト35,玄米投出部3
6により構成されている。しかして、下部側の玄米プ−
リ軸32を、両方共に玄米揚穀ケース31から突出し、
一方の突出部に伝動プーリ37を取付け、他方の突出部
には玄米歯車38を取付けている。この玄米プーリ軸3
2の上方に中間軸39を設け、この中間軸39には伝動
プーリ37の反対側に中間プーリ40を取りつけ、中間
軸39の中間歯車41と玄米歯車38を噛み合わせてい
る。従って、中間プーリ40,中間軸39,中間歯車4
1,玄米歯車38を経由して、玄米プーリ33に動力が
伝達される構成である。なお、42は伝動ケ−スであ
る。このように構成されているので、玄米揚穀機3を玄
米投出部36が前方に向いた状態で取り付けた場合に
は、伝動ベルト43を介して伝動プーリ37,玄米プー
リ軸32,玄米プーリ33から玄米揚穀機3に動力が伝
達されて、玄米を機体の前方に向けて取り出すことがで
き、また、玄米揚穀機3の玄米取出部36が後方に向い
た状態に取り付けた場合には、伝動ベルト43から中間
プーリ40,中間軸39,中間歯車41,玄米歯車38
を経由して、玄米プーリ軸32に動力が伝達され、玄米
を後方に向けて取出す構成である。
【0012】次に、図7〜図9について説明する。籾摺
選別機のレイアウトが、籾摺部Aを機体の前上部に、ま
た、摺落米風選部Bを機体の前下部に配置し、摺落米風
選部Bの吸引排塵機1を籾摺部Aの前方に配置し、後部
には揺動選別装置型の混合米選別部Cを配置し、混合米
選別部Cの後方に、揚穀搬送部Dの玄米揚穀機3を配置
する構成は、図1〜図3に示す実施例と同様に構成され
ている。以下、前述の実施例との相違点について説明す
る。
選別機のレイアウトが、籾摺部Aを機体の前上部に、ま
た、摺落米風選部Bを機体の前下部に配置し、摺落米風
選部Bの吸引排塵機1を籾摺部Aの前方に配置し、後部
には揺動選別装置型の混合米選別部Cを配置し、混合米
選別部Cの後方に、揚穀搬送部Dの玄米揚穀機3を配置
する構成は、図1〜図3に示す実施例と同様に構成され
ている。以下、前述の実施例との相違点について説明す
る。
【0013】摺落米風選箱体7における摺落米風選路8
の前側下部には、混合米ホッパ14を配置し、摺落米受
樋9に流下した穀粒が、摺落米ラセン13で一側方に搬
送されて、次いで、ラセン搬送型の中継揚穀機44を経
て混合米ホッパ14に供給される構成である。混合米ホ
ッパ14の下部流出口には、繰出搬送ラセン45が設け
られていて、繰出搬送ラセン45で繰り出された穀粒
が、ラセン搬送型の混合米揚穀機2で揚穀されて、揺動
選別装置15の分配供給樋17に供給される構成であ
る。この実施例では、混合米ホッパ14は、固定状態で
摺落米風選箱体7内に配置されていて、内部には穀粒の
満量状態を検出する満量検出センサ46及び穀粒の少量
状態を検出する少量検出センサ47が設けられていて、
満量検出センサ46が穀粒の満量を検出すると、籾摺部
Aの籾供給調節弁48が関連的に減少側に調節され、ま
た、少量検出センサ47が穀粒の小量になつたことを検
出すると、籾摺部Aの籾供給調節弁48が関連的に増加
側に調節される。なお、この構成に替えて、混合米ホッ
パ14を摺落米風選箱体7内にばね(図示省略)を介し
て上下動自在に支持し、穀粒の増加あるいは減少に関連
して混合米ホッパ14が上下動すると、籾供給調節弁4
8が減少側あるいは増加側に関連的に調節される構成と
してもよい。また、ラセン型の混合米揚穀機2に替え
て、機体高さが高くならないスロ−ワ型の混合米揚穀機
としてもよい。
の前側下部には、混合米ホッパ14を配置し、摺落米受
樋9に流下した穀粒が、摺落米ラセン13で一側方に搬
送されて、次いで、ラセン搬送型の中継揚穀機44を経
て混合米ホッパ14に供給される構成である。混合米ホ
ッパ14の下部流出口には、繰出搬送ラセン45が設け
られていて、繰出搬送ラセン45で繰り出された穀粒
が、ラセン搬送型の混合米揚穀機2で揚穀されて、揺動
選別装置15の分配供給樋17に供給される構成であ
る。この実施例では、混合米ホッパ14は、固定状態で
摺落米風選箱体7内に配置されていて、内部には穀粒の
満量状態を検出する満量検出センサ46及び穀粒の少量
状態を検出する少量検出センサ47が設けられていて、
満量検出センサ46が穀粒の満量を検出すると、籾摺部
Aの籾供給調節弁48が関連的に減少側に調節され、ま
た、少量検出センサ47が穀粒の小量になつたことを検
出すると、籾摺部Aの籾供給調節弁48が関連的に増加
側に調節される。なお、この構成に替えて、混合米ホッ
パ14を摺落米風選箱体7内にばね(図示省略)を介し
て上下動自在に支持し、穀粒の増加あるいは減少に関連
して混合米ホッパ14が上下動すると、籾供給調節弁4
8が減少側あるいは増加側に関連的に調節される構成と
してもよい。また、ラセン型の混合米揚穀機2に替え
て、機体高さが高くならないスロ−ワ型の混合米揚穀機
としてもよい。
【0014】次に、揺動選別装置15について説明す
る。多段の揺動選別板16,16,…は、高位の供給側
16aから低位の排出側16bである縦方向(図7の紙
面に直交する前後方向)に穀粒が流下する構成とし、ま
た、縦方向に直交する選別方向である横方向において、
一側の揺上側16cを高く、他側の揺下側16dを低く
して傾斜した構成として、横方向を機体の前後方向(図
7の左右方向)に沿わせた状態で、揺動アームで横方向
に斜上下に往復揺動する構成である。この揺動選別板1
6,16,…の上方には、分配供給樋17及び分配ケー
ス18が取付けられていて、混合米ホッパ14内の穀粒
は、混合米揚穀機2,分配供給樋17及び分配ケース1
8を経て、揺動選別板16,16,…の縦方向の高い供
給側16aで、且つ、横方向の高い揺上側16cに構成
されている供給口(図示省略)から、揺動選別板16,
16,…に供給される構成である。揺動選別板16,1
6,…の縦方向の排出側16bには、玄米仕切板(図示
省略)及び籾仕切板(図示省略)が設けられている。図
7に示すように、多段の揺動選別板16,16,…の後
及び左右の側壁49,49を、略鉛直方向に沿わせて揺
動選別板16,16,…の前後・左右方向を狭く構成し
ている。揺動選別板16,16,…の供給側16aにお
ける揺上側16cには、切除部分(図示省略)を形成し
た幅狭部分とし、揺動選別板16の縦方向の供給側16
a端部に、分配供給樋17の穀粒移送方向を揺動選別板
16の横方向に沿わせて一体的に取付け、揺動選別板1
6,16,…の縦方向供給側16aの切除部分(図示省
略)に、分配ケース18を配置して取付けると共に、分
配供給樋17の終端側を分配ケース18に接続し、平面
から見て、切除部分(図示省略)を含む揺動選別板16
の仮想四辺形状内に、分配供給樋17及び分配ケース1
8が収まる構成として、多段の揺動選別板16,16,
…をコンパクトに構成している。
る。多段の揺動選別板16,16,…は、高位の供給側
16aから低位の排出側16bである縦方向(図7の紙
面に直交する前後方向)に穀粒が流下する構成とし、ま
た、縦方向に直交する選別方向である横方向において、
一側の揺上側16cを高く、他側の揺下側16dを低く
して傾斜した構成として、横方向を機体の前後方向(図
7の左右方向)に沿わせた状態で、揺動アームで横方向
に斜上下に往復揺動する構成である。この揺動選別板1
6,16,…の上方には、分配供給樋17及び分配ケー
ス18が取付けられていて、混合米ホッパ14内の穀粒
は、混合米揚穀機2,分配供給樋17及び分配ケース1
8を経て、揺動選別板16,16,…の縦方向の高い供
給側16aで、且つ、横方向の高い揺上側16cに構成
されている供給口(図示省略)から、揺動選別板16,
16,…に供給される構成である。揺動選別板16,1
6,…の縦方向の排出側16bには、玄米仕切板(図示
省略)及び籾仕切板(図示省略)が設けられている。図
7に示すように、多段の揺動選別板16,16,…の後
及び左右の側壁49,49を、略鉛直方向に沿わせて揺
動選別板16,16,…の前後・左右方向を狭く構成し
ている。揺動選別板16,16,…の供給側16aにお
ける揺上側16cには、切除部分(図示省略)を形成し
た幅狭部分とし、揺動選別板16の縦方向の供給側16
a端部に、分配供給樋17の穀粒移送方向を揺動選別板
16の横方向に沿わせて一体的に取付け、揺動選別板1
6,16,…の縦方向供給側16aの切除部分(図示省
略)に、分配ケース18を配置して取付けると共に、分
配供給樋17の終端側を分配ケース18に接続し、平面
から見て、切除部分(図示省略)を含む揺動選別板16
の仮想四辺形状内に、分配供給樋17及び分配ケース1
8が収まる構成として、多段の揺動選別板16,16,
…をコンパクトに構成している。
【0015】このように混合米ホッパ14を摺落米風選
箱体7内に配置し、混合米ホッパ14から揺動選別装置
15の分配供給樋17へ穀粒を揚穀する混合米揚穀機2
を機体の上方にあまり突出しないラセン揚穀型のものを
採用した構成と相俟って、機体の上下高さを低くできて
機体全体を小型化できる。次に、図1乃至図4に示す実
施例の作用について説明する。
箱体7内に配置し、混合米ホッパ14から揺動選別装置
15の分配供給樋17へ穀粒を揚穀する混合米揚穀機2
を機体の上方にあまり突出しないラセン揚穀型のものを
採用した構成と相俟って、機体の上下高さを低くできて
機体全体を小型化できる。次に、図1乃至図4に示す実
施例の作用について説明する。
【0016】籾摺選別機で籾摺選別作業をする場合に
は、機体の回転各部を駆動し、籾ホッパ4に籾を供給
し、籾摺部Aの籾供給調節弁(図示省略)を開けると、
籾が籾摺ロール5,5に供給され、互いに反対方向に回
転している籾摺ロール5,5で籾摺される。籾摺された
摺落米は、拡散板で拡散されて下方の摺落米風選路8に
落下供給され、摺落米風選路8を流れている選別風によ
り選別され、軽い籾殻は摺落米風選路8の終端側に流
れ、更に、吸引排塵機1及び排塵筒11を経て機外に排
出され、また、比較的軽い粃は粃受樋10に落下選別さ
れ、また、重い籾・玄米の混合米は、摺落米受樋9に落
下選別される。ついで、摺落米受樋9に落下選別された
摺落米は、摺落米ラセン13で一横側方に搬送され、混
合米揚穀機2の下部に流入して揚穀され、更に、混合米
ホッパ14,分配供給樋17,分配ケース18を経て、
揺動選別板16,16,…に夫々供給される。
は、機体の回転各部を駆動し、籾ホッパ4に籾を供給
し、籾摺部Aの籾供給調節弁(図示省略)を開けると、
籾が籾摺ロール5,5に供給され、互いに反対方向に回
転している籾摺ロール5,5で籾摺される。籾摺された
摺落米は、拡散板で拡散されて下方の摺落米風選路8に
落下供給され、摺落米風選路8を流れている選別風によ
り選別され、軽い籾殻は摺落米風選路8の終端側に流
れ、更に、吸引排塵機1及び排塵筒11を経て機外に排
出され、また、比較的軽い粃は粃受樋10に落下選別さ
れ、また、重い籾・玄米の混合米は、摺落米受樋9に落
下選別される。ついで、摺落米受樋9に落下選別された
摺落米は、摺落米ラセン13で一横側方に搬送され、混
合米揚穀機2の下部に流入して揚穀され、更に、混合米
ホッパ14,分配供給樋17,分配ケース18を経て、
揺動選別板16,16,…に夫々供給される。
【0017】このようにして、揺動選別板16,16,
…に供給された混合米は、揺動アームの横方向斜上下の
往復揺動により、粒形の大小,比重の大小あるいは摩擦
抵抗の差異等により選別されて、横方向の揺上側16c
である玄米分布流域に偏流分布した玄米は、玄米仕切板
19で仕切られて取り出されて、玄米受樋21,玄米流
路22を経て玄米揚穀機3の下部に流入し、玄米揚穀機
3で揚穀されて機外に取り出される。また、揺動選別板
16,16,…の横方向中間部である混合米分布流域に
偏流分布した混合米は、玄米仕切板19と籾仕切板20
とで仕切られて取り出され、更に、混合米受樋23,混
合米流路24,混合米揚穀機2を経て揚穀され、更に、
混合米ホッパ14,分配樋17,分配ケース18を経
て、揺動選別板16,16,…に供給されて再選別され
る。また、揺動選別板16,16,…の横方向揺下側の
籾分布流域に偏流分布した籾は、籾仕切板20で仕切ら
れて取り出され、更に、籾受樋25,籾流路26,籾揚
穀機27を経て籾摺部Aに揚穀還元されて、再度籾摺さ
れる。
…に供給された混合米は、揺動アームの横方向斜上下の
往復揺動により、粒形の大小,比重の大小あるいは摩擦
抵抗の差異等により選別されて、横方向の揺上側16c
である玄米分布流域に偏流分布した玄米は、玄米仕切板
19で仕切られて取り出されて、玄米受樋21,玄米流
路22を経て玄米揚穀機3の下部に流入し、玄米揚穀機
3で揚穀されて機外に取り出される。また、揺動選別板
16,16,…の横方向中間部である混合米分布流域に
偏流分布した混合米は、玄米仕切板19と籾仕切板20
とで仕切られて取り出され、更に、混合米受樋23,混
合米流路24,混合米揚穀機2を経て揚穀され、更に、
混合米ホッパ14,分配樋17,分配ケース18を経
て、揺動選別板16,16,…に供給されて再選別され
る。また、揺動選別板16,16,…の横方向揺下側の
籾分布流域に偏流分布した籾は、籾仕切板20で仕切ら
れて取り出され、更に、籾受樋25,籾流路26,籾揚
穀機27を経て籾摺部Aに揚穀還元されて、再度籾摺さ
れる。
【0018】
【発明の効果】この発明は、上述のように、揺動選別板
16の縦方向の高い供給側16aから低い排出側16d
に混合米が流動する過程で、横方向の揺上側16cには
小形で比重の重い玄米が偏流分布し、横方向の揺下側1
6dには大形で比重の軽い籾が偏流分布し、その中間部
には分離されない混合米が偏流分布しながら選別される
のであるが、揺動選別板16の横方向の揺下側16d部
分には、揺上側16cが低位となる段部29が縦方向に
沿わせて設けられているので、揺動選別板16の横方向
の揺下側16dに分布し底部に沈下している玄米は、段
部29によつて揺下側16dへの流動が阻止されて、揺
下側16d端部への分布が減少し、また、段部29を越
えて揺下側16dに移動したとしても、その分布量を減
少させることができるので、揺動選別板16の揺下側1
6dでの玄米の分布を減少させ、選別精度を向上させる
ことがきる。
16の縦方向の高い供給側16aから低い排出側16d
に混合米が流動する過程で、横方向の揺上側16cには
小形で比重の重い玄米が偏流分布し、横方向の揺下側1
6dには大形で比重の軽い籾が偏流分布し、その中間部
には分離されない混合米が偏流分布しながら選別される
のであるが、揺動選別板16の横方向の揺下側16d部
分には、揺上側16cが低位となる段部29が縦方向に
沿わせて設けられているので、揺動選別板16の横方向
の揺下側16dに分布し底部に沈下している玄米は、段
部29によつて揺下側16dへの流動が阻止されて、揺
下側16d端部への分布が減少し、また、段部29を越
えて揺下側16dに移動したとしても、その分布量を減
少させることができるので、揺動選別板16の揺下側1
6dでの玄米の分布を減少させ、選別精度を向上させる
ことがきる。
【図1】切断側面図
【図2】正面図
【図3】平面図
【図4】斜視図及び正面図
【図5】側断面図及び切断正面図
【図6】側面図及び平面図
【図7】切断側面図
【図8】切断正面図
【図9】斜視図
A 籾摺部 B 摺落米風選部 C 混合米選別部 D 揚穀搬送部 1 吸引排塵機 2 混合米揚穀機 3 玄米揚穀機 4 籾ホッパ 5 籾摺ロール 6 籾摺室 7 摺落米風選箱体 8 摺落米風選路 9 摺落米受樋 10 粃受樋 11 排塵筒 12 粃揚穀機 13 摺落米ラセン 14 混合米ホッパ 15 揺動選別装置 16 揺動選別板 16a 供給側 16b 排出側 16c 揺上側 16d 揺下側 16e 供給口 17 分配供給樋 18 分配ケース 18a 分配供給路 19 玄米仕切板 20 籾仕切板 21 玄米受樋 22 玄米流路 23 混合米受樋 24 混合米流路 25 籾受樋 26 籾流路 27 籾揚穀機 28 籾還元流路 29 段部 30 低位側壁 31 玄米揚穀ケース 32 玄米プーリ軸 33 玄米プーリ 34 バケット 35 玄米ベルト 36 玄米投出部 37 伝動プーリ 38 玄米歯車 39 中間軸 40 中間プーリ 41 中間歯車 42 伝動ケース 43 伝動ベルト 44 中継揚穀機 45 繰出搬送ラセン 46 満量検出センサ 47 少量検出センサ 48 籾供給調節弁 49 側壁
Claims (1)
- 【請求項1】 揺動選別板16の縦方向の一方を高い供
給側16aとし他方を低い排出側16bとし、且つ、揺
動選別板16の横方向の一側を高い揺上側16cとし他
方を低い揺下側16dとして、揺動選別板16の縦方向
の供給側16aから排出側16bに穀粒を流動させなが
ら横方向に斜め上下の往復動を与えて混合粒を選別する
揺動選別装置において、揺動選別板16の横方向におけ
る揺上側16c端部及び揺下側16d端部には側壁3
0,30を夫れ夫れ設け、揺動選別板16の横方向の揺
下側16d部分には揺上側16cが低位となる段部29
を縦方向に沿わせて設けたことを特徴とする揺動選別装
置の揺動選別板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166793A JPH07917A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 揺動選別装置の揺動選別板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166793A JPH07917A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 揺動選別装置の揺動選別板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07917A true JPH07917A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15297387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14166793A Pending JPH07917A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 揺動選別装置の揺動選別板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07917A (ja) |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14166793A patent/JPH07917A/ja active Pending
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