JPH0622639U - 防振ブッシュ - Google Patents
防振ブッシュInfo
- Publication number
- JPH0622639U JPH0622639U JP6548492U JP6548492U JPH0622639U JP H0622639 U JPH0622639 U JP H0622639U JP 6548492 U JP6548492 U JP 6548492U JP 6548492 U JP6548492 U JP 6548492U JP H0622639 U JPH0622639 U JP H0622639U
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- elastic body
- rubber elastic
- vibration
- inner tubular
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 軸方向および軸直角方向のばね特性のチュー
ニングが容易で、しかもこじり方向の入力荷重に対する
耐久性に優れた防振ブッシュの提供。 【構成】 内筒金具12と外筒金具14との軸直角方向
中間部分に位置して周方向に連続して延びる環状の拘束
リング18を、ゴム弾性体16の軸方向略中央部分に埋
設配置せしめると共に、かかるゴム弾性体16を軸方向
に貫通する一対のすぐり部20,20を、前記内筒金具
12を挟んで対向位置する部位に形成し、それらすぐり
部20,20において、前記拘束リング18を、周方向
所定長さに亘って、かかるゴム弾性体16から完全に露
出させてなる防振ブッシュ。
ニングが容易で、しかもこじり方向の入力荷重に対する
耐久性に優れた防振ブッシュの提供。 【構成】 内筒金具12と外筒金具14との軸直角方向
中間部分に位置して周方向に連続して延びる環状の拘束
リング18を、ゴム弾性体16の軸方向略中央部分に埋
設配置せしめると共に、かかるゴム弾性体16を軸方向
に貫通する一対のすぐり部20,20を、前記内筒金具
12を挟んで対向位置する部位に形成し、それらすぐり
部20,20において、前記拘束リング18を、周方向
所定長さに亘って、かかるゴム弾性体16から完全に露
出させてなる防振ブッシュ。
Description
【0001】
本考案は、自動車用サスペンション機構などの振動伝達系を構成する部材間に 介装される防振ブッシュに係り、特にこじり方向の入力荷重に対する耐久性の向 上が有利に図られ得る防振ブッシュの構造に関するものである。
【0002】
従来から、自動車のサスペンションアームの車体側への枢支連結部などの振動 伝達系を構成する部材間に介装される防振ブッシュとして、内筒金具と、該内筒 金具の外側に所定距離を隔てて配された外筒金具とを、それらの間に介装された 筒状ゴム弾性体にて連結せしめてなる構造のものが、用いられてきている。
【0003】 ところで、このような防振ブッシュには、それが装着される装置や部位等によ って、種々なる特性が要求されることとなり、それぞれの要求特性に応じて、軸 方向および軸直角方向の各ばね定数や、それら各方向のばね比等を、適宜、チュ ーニングする必要がある。
【0004】 例えば、自動車のフロントサスペンションを構成するL型ロワーアームの一方 のアームアイに対して、防振ブッシュを、その軸心が鉛直方向に延びる縦置状態 で装着せしめてなる構造のサスペンション機構に採用される防振ブッシュにおい ては、通常、車両走行安定性と乗り心地との両立を図るために、軸直角方向に比 して軸方向のばね特性を柔らかくすると共に、軸直角方向のばね特性に方向性を 持たせて、車両左右方向で硬く、車両前後方向で柔らかくチューニングすること が必要となる。
【0005】 そこで、従来では、一般に、内筒金具と外筒金具との軸直角方向中間部分に、 インタースリーブを、筒状ゴム弾性体を内周側部分と外周側部分とに二分する状 態で配置することにより、軸方向に比して軸直角方向のばね特性を硬くすると共 に、かかる筒状ゴム弾性体に対して、軸方向に貫通する一対のすぐり部を設けて 、それらすぐり部が対向位置する軸直角方向のばね特性を柔らかくすることによ って、防振ブッシュのチューニングが行なわれている。
【0006】 ところが、上述の如く、L型ロワーアームの一方のアームアイに対して縦置状 態で装着される防振ブッシュにあっては、車輪の上下動に伴う荷重がこじり方向 の力として入力されるために、上記インタースリーブを配置すると、こじり方向 の入力荷重による筒状ゴム弾性体の変形量が大きくなる軸方向両端部において、 該筒状ゴム弾性体の変形がインタースリーブにて規制されること等に起因して、 かなり大きな内部応力が発生してしまい、筒状ゴム弾性体における亀裂や剥離等 が生じ易くなるために、防振ブッシュの耐久性の確保が困難となるという問題が あったのである。
【0007】
ここにおいて、本考案は、上述の如き事情を背景として為されたものであって 、その解決課題とするところは、軸方向および軸直角方向のばね特性のチューニ ング自由度を確保しつつ、こじり方向の入力荷重に対する耐久性の向上が有利に 図られ得る防振ブッシュを提供することにある。
【0008】
そして、かかる課題を解決するために、本考案の特徴とするところは、内筒金 具と、該内筒金具の外側に所定距離を隔てて配された外筒金具とを、それらの間 に介装された筒状ゴム弾性体にて連結せしめてなる防振ブッシュにおいて、前記 内筒金具と前記外筒金具との軸直角方向中間部分に位置して周方向に連続して延 びる環状の拘束リングを、前記ゴム弾性体の軸方向略中央部分に埋設配置せしめ ると共に、かかるゴム弾性体を軸方向に貫通する一対のすぐり部を、前記内筒金 具を挟んで対向位置する部位に形成し、それらすぐり部において、前記拘束リン グを、周方向所定長さに亘って、かかるゴム弾性体から完全に露出させたことに ある。
【0009】
以下、本考案を更に具体的に明らかにするために、本考案の実施例について、 図面を参照しつつ、詳細に説明することとする。
【0010】 先ず、図1及び図2には、本考案の一実施例として、自動車のフロントサスペ ンションを構成するL型ロワーアームの一方のアームアイに対して、縦置状態で 装着せしめられるブッシュとして用いて好適なサスペンションブッシュ10が、 示されている。
【0011】 これらの図において、12は、内筒金具であり、厚肉の円筒形状を呈している 。また、この内筒金具12の径方向外方には、外筒金具14が、径方向に所定距 離を隔てて略同一軸心上に配設されている。なお、かかる外筒金具14は、内筒 金具10よりも所定寸法短い軸方向長さをもって形成されている。
【0012】 そして、これら内筒金具12と外筒金具14との間には、全体として略厚肉円 筒形状を呈する筒状ゴム弾性体16が、介装されており、該筒状ゴム弾性体16 によって、内外筒金具12,14が、一体的に且つ弾性的に連結されている。即 ち、かかる筒状ゴム弾性体16は、内周面に内筒金具12が、外周面に外筒金具 14が、それぞれ固着されてなる一体加硫成形品として形成されているのである 。
【0013】 さらに、筒状ゴム弾性体16の内部には、その軸方向略中央部分において、円 環形状の拘束リング18が、埋設配置されている。この拘束リング18は、金属 や樹脂等の硬質材料にて形成されたものであって、前記内筒金具12の外径より も所定寸法大きな内径と、外筒金具14の内径よりも所定寸法小さな外径とを有 しており、内外筒金具12,14と略同一軸心上に配置されることにより、それ ら内筒金具12と外筒金具14との軸直角方向中間部分に位置し、周方向に連続 して延びる状態で配設されている。
【0014】 また、筒状ゴム弾性体16には、内筒金具12を挟んで対向位置する両側部分 に位置して、一対のすぐり部20,20が、設けられている。これらのすぐり部 20は、それぞれ、周方向に略1/4周の長さで延びる円弧形状をもって、軸方 向に貫通して形成されている。
【0015】 更にまた、図に明示されているように、かかるすぐり部20には、その略中央 部分において、拘束リング18が、露出せしめられている。そこにおいて、該拘 束リング18は、各すぐり部20内に位置する周方向所定長さに亘る部分が、筒 状ゴム弾性体16から完全に露出されており、すぐり部20の内面から所定距離 だけ離隔して位置せしめられている。
【0016】 すなわち、このような構造とされたブッシュ10にあっては、筒状ゴム弾性体 16内に拘束リング18が埋設配置されており、該拘束リング18にて筒状ゴム 弾性体16の変形が規制されると共に、該拘束リング18が配設された軸方向中 央部分において筒状ゴム弾性体16の径方向厚さが実質的に薄肉化されているこ とから、軸直角方向において硬いばね特性が有利に発揮され得るのである。
【0017】 そして、それにより、主に剪断変形が生ぜしめられる軸方向のばね特性に対し て、主に圧縮/引張変形が生ぜしめられる軸直角方向のばね特性の比を、十分に 硬く設定することができるのである。
【0018】 そこにおいて、特に、かかるブッシュ10にあっては、拘束リング18が、内 外筒金具12,14間へのこじり方向の荷重入力時においても比較的変形量が少 ない筒状ゴム弾性体16の軸方向略中央部分に配設されていることから、こじり 方向の荷重が入力された際にも、拘束リング18周りのゴム弾性体に対する大き な内部応力の発生が効果的に回避され得ることとなる。
【0019】 そして、それ故、かかるブッシュ10においては、筒状ゴム弾性体16におけ る亀裂の発生や、該筒状ゴム弾性体16と拘束リング18との接着面剥離等が防 止され得て、筒状ゴム弾性体16、延いてはブッシュ10自体の耐久性が有利に 確保され得るのである。
【0020】 また、上述の如きブッシュ10においては、筒状ゴム弾性体16の軸直角方向 のばね特性が、すぐり部20,20により、それらの対向方向において柔らかく されていることに加えて、それらのすぐり部20,20内では、拘束リング18 が完全に露出されており、筒状ゴム弾性体16に対して拘束リング18による変 形規制作用が及ぼされないようになっていることから、かかるすぐり部20,2 0が対向位置する径方向と、それと直交する径方向との間におけるばね比も、十 分に大きく設定することができるのである。
【0021】 従って、本実施例のブッシュ10を、自動車のフロントサスペンションを構成 するL型ロワーアームの一方のアームアイに対して、縦置状態で装着せしめられ るブッシュとして採用し、ブッシュ軸心方向が車両上下方向となり、且つすぐり 部20,20が車両前後方向で対向位置する状態で装着することとすれば、車両 上下方向および車両前後方向において柔らかいばね特性が、また車両左右方向に おいて硬いばね特性が、それぞれ発揮されて、良好なる車両乗り心地と操縦安定 性が実現されると共に、車輪の上下動に伴って入力される振動荷重(こじり荷重 )に対する耐久性も、十分に確保することができるのである。
【0022】 以上、本考案の一実施例について詳述してきたが、これは文字通りの例示であ って、本考案は、かかる具体例にのみ限定して解釈されるものではない。
【0023】 例えば、筒状ゴム弾性体16に埋設される拘束リングの径方向厚さを周方向に 変化させて、すぐり部20,20が形成されていない部分において厚肉とするこ とにより、互いに直交する軸直角方向二方向でのばね比を、より大きく設定する ことも可能である。
【0024】 また、かかる拘束リング18の表面に凹凸を付したり、貫通孔を設けること等 によって、加硫時におけるゴム内部応力の均分化や、該拘束リング18の筒状ゴ ム弾性体16に対する接着強度の向上等を図ることも可能である。
【0025】 さらに、前記実施例においては、本考案を、自動車用サスペンションにおける L型ロワーアームの一方のアームアイに対して縦置状態で装着される防振ブッシ ュに対して適用したものの一具体例を示したが、本考案の適用範囲は、それに限 定されるものではなく、各種方向におけるばね特性のチューニングが必要で、且 つこじり方向の入力荷重に対する耐久性が要求される各種の防振ブッシュ、特に 各種のサスペンションブッシュに対して、本考案は有利に適用され得るものであ る。
【0026】 その他、一々列挙はしないが、本考案は、当業者の知識に基づいて、種々なる 変更、修正、改良等を加えた態様において実施され得るものであり、また、その ような実施態様が、本考案の趣旨を逸脱しない限り、何れも、本考案の範囲内に 含まれるものであることは、言うまでもないところである。
【0027】
上述の説明から明らかなように、本考案に従う構造とされた防振ブッシュにあ っては、拘束リングとすぐり部により、ブッシュ軸方向および軸直角方向におけ るばね特性のチューニング自由度が十分に確保され得ると共に、かかる拘束リン グが、こじり方向の荷重入力時においても比較的変形量が少ない筒状ゴム弾性体 の軸方向略中央部分に配設されていることから、こじり方向の入力荷重に起因す る筒状ゴム弾性体における亀裂や拘束リングとの剥離等が効果的に防止され得て 、優れた耐久性が発揮され得るのである。
【図1】本発明の一実施例としてのサスペンションブッ
シュを示す平面図である。
シュを示す平面図である。
【図2】図1におけるII−II断面図である。
10 サスペンションブッシュ 12 内筒金具 14 外筒金具 16 筒状ゴム弾性体 18 拘束リング 20 すぐり部
Claims (1)
- 【請求項1】 内筒金具と、該内筒金具の外側に所定距
離を隔てて配された外筒金具とを、それらの間に介装さ
れた筒状ゴム弾性体にて連結せしめてなる防振ブッシュ
において、 前記内筒金具と前記外筒金具との軸直角方向中間部分に
位置して周方向に連続して延びる環状の拘束リングを、
前記ゴム弾性体の軸方向略中央部分に埋設配置せしめる
と共に、かかるゴム弾性体を軸方向に貫通する一対のす
ぐり部を、前記内筒金具を挟んで対向位置する部位に形
成し、それらすぐり部において、前記拘束リングを、周
方向所定長さに亘って、かかるゴム弾性体から完全に露
出させたことを特徴とする防振ブッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6548492U JPH0622639U (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 防振ブッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6548492U JPH0622639U (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 防振ブッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622639U true JPH0622639U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=13288423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6548492U Pending JPH0622639U (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 防振ブッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622639U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001146939A (ja) * | 1999-11-22 | 2001-05-29 | Yamashita Rubber Co Ltd | 防振装置 |
| WO2014069441A1 (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-08 | 山下ゴム株式会社 | 防振装置 |
| JP2015535914A (ja) * | 2012-10-05 | 2015-12-17 | ユサ コーポレーション | サスペンションブッシュ |
| WO2019131511A1 (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-04 | Toyo Tire株式会社 | 防振装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122944B2 (ja) * | 1983-12-23 | 1986-06-03 | Nippon Tabako Sangyo Kk |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP6548492U patent/JPH0622639U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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