JPH06226834A - 熱可塑性発泡樹脂シートから容器を製造する方法 - Google Patents

熱可塑性発泡樹脂シートから容器を製造する方法

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JPH06226834A
JPH06226834A JP5019995A JP1999593A JPH06226834A JP H06226834 A JPH06226834 A JP H06226834A JP 5019995 A JP5019995 A JP 5019995A JP 1999593 A JP1999593 A JP 1999593A JP H06226834 A JPH06226834 A JP H06226834A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 上下のポイントクランプ30,40にて、そ
れぞれ複数からなる雌雄型10,20の個々の型の境界
部分で、可塑化させた熱可塑性発泡樹脂シートSを最小
限に挟圧してクランプする。この後、雌雄型10,20
を閉じて成形を行う。 【効果】 多数個取りの深絞り成形における引込み量を
多くでき、個々の容器には細かい印刷の再現性や定位置
印刷性にすぐれ、かつ肉厚が十分に確保される成形品を
製造できる。成形時のシートの引込みを均一かつ安定に
行うことができ、厚みおよび外形の均一安定化ならびに
寸法安定性の点でも良好な成形品を製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、熱可塑性発泡樹脂シ
ートから容器を製造する方法に関し、より詳しくは、熱
可塑性発泡樹脂シートから多数個取りの深絞り成形にて
製造される個々の容器における細かい印刷の再現性や定
位置印刷性にすぐれるとともに、肉厚が十分に確保され
る容器を製造し得る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、容器等の製造方法として、熱
可塑性発泡樹脂シートに対し、種々の真空成形方法等が
採用されている。しかし、何れの方法にあっても、シー
トに対するクランプについては、シートが連続シートの
場合には、チェーンベルト等の送行手段の両サイドに有
するクランプ針等に突き刺してクランプして真空成形等
を行っていた。また、一定長さにカットされたシートを
用いる場合には、シート四方を枠状にクランプして真空
成形等を行っていた。
【0003】これらのクランプについては、容器等の成
形品形状が深底になればなるほど、多数個取りする場
合、それぞれ複数有する雌型および雄型の個々の型周囲
でシートに対する真空成形時の絞り込みに不安定さが出
て、得られる容器には厚みや外形の寸法的不均一で、か
つ引込みムラによるしわや亀裂の発生などの問題が生じ
ていた。
【0004】そこで、これら問題点を改善するため、真
空成形時の絞り込みを安定させる製造方法が提案された
(特公平1−14014号公報)。この製造方法は、多
数の深絞り成形容器を連続して製造する方法であって、
雌雄型とは独立して作動可能で、シートを部分的または
全体的に挟圧可能な上下の成形時用クランプ80を用い
(図13参照)、それぞれ複数からなる成形容器の上面
開口直径と側壁の高さの比になる絞り比が1:0.7以
上となる雌型10および雄型の個々の型周囲において、
上記シートを個別型毎にクランプさせた後、型を閉じて
成形を行うという方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法では、図13に示すように成形時用クランプ80のリ
ブ部分81が型10の周囲でシートを全体的に挟圧して
いるためシートの引込み量が抑制されて少なくなるの
で、製造される個々の容器の肉厚が薄くなって強度的に
十分すぐれたものを得ることが困難であった。
【0006】また、このように少ない引込み量で深絞り
成形されるためシートの延伸する割合が大きくなるの
で、成形品に細かい印刷を再現することや、個々の成形
品に揃った定位置印刷することが困難であった。そこ
で、この発明の目的は、上記問題点を解決すべく、多数
個取りの深絞り成形における引込み量を多くするとがで
きる熱可塑性発泡樹脂シートから容器を製造する方法を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、この発明の熱可塑性発泡樹脂シートから容器を製造
する方法は、加熱して可塑化させた状態の長尺状の熱可
塑性発泡樹脂シートから成形型にて多数の深絞り成形容
器を連続して製造する方法であって、上記シートを両サ
イドが送行手段にクランプされた状態で送り、雌雄型と
は独立して作動可能で、シートを最小限に挟圧する上下
のポイントクランプを用いて、それぞれ複数からなる雌
型および雄型の個々の型の境界部分においてシートをク
ランプさせた後、型を閉じて成形を行うようにしたこと
を特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記構成による、この発明の熱可塑性発泡樹脂
シートから容器を製造する方法によれば、それぞれ複数
からなる雌型および雄型の個々の型の境界部分で雌雄型
の開閉とは関係なく別個に作動し、熱可塑性発泡樹脂シ
ートを最小限に挟圧する上下のポイントクランプは、熱
可塑性発泡樹脂シートから多数の深絞り成形容器を製造
する場合、シートを過度に押圧することなく、このポイ
ントクランプにて適度な押圧力にて挟圧することができ
る。
【0009】また、上下のポイントクランプは、シート
を雌雄両型の境界部分でシートを最小限に挟圧するもの
ゆえ、成形時にシートの引込み量を抑制しない程度で、
かつ個々の型ごとにクランプすることができる。これに
より、シートの引込み量が抑制されずに、しかも多くの
量を安定して引き込むことができる。さらに、それぞれ
複数からなる雌型および雄型の個々の型の境界部分で雌
雄型の開閉とは関係なく別個に作動するので、雌雄型の
開閉動作に拘束されることなく、深絞りに最も適した時
期、押圧状態等でのシートの無理のないクランプが可能
である。
【0010】さらにまた、シートを個別型毎に型の境界
部分でクランプした後、型を閉じて成形を行うようにし
ているので、多数個取りの深絞り成形の場合、成形時の
シートの引込みを均一かつ安定に行うことができる。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を、添付図面を参照しなが
ら以下に説明する。図1は、この発明の一実施例に係る
熱可塑性発泡樹脂シートから容器を製造する方法の使用
装置の概略図を示す。図1中のSは、発泡ポリスチレン
シート等による熱可塑性発泡樹脂シートであり、ロール
状に巻回された原反S1から繰り出される。Aは、シー
トSの送行過程中に設けた加熱炉等の加熱手段であり、
シートSを真空成形前に可塑化させておくものである。
Bは、真空成形装置であり、成形容器の上面開口直径と
側壁の高さの比になる絞り比が1:0.4以上となる雌
雄型10,20と、この雌雄型10,20とは独立に作
動可能なポイントクランプ30,40とを有し、真空成
形による容器の成形品C(図12参照)を順次提供でき
るようになっている。雌雄型10,20はそれぞれ複数
の型を具有していて、シリンダ機構50,60にて昇降
できるようにしてある。
【0012】図2は、雌雄型のうちの雌型側の底面図を
示す。図2中の矢印は、シートの送り方向を示してお
り、30は、雌型10側のポイントクランプで長方形状
のプレートからなり雌型10が挿通できるよう雌型貫通
孔32が設けてある。30aは、ポイントクランプ30
の各コナーに形成されたL型のコナー用リブであり、各
コナーに1個ずつ計4個取付けられている。30bは、
ポイントクランプ30のシートSの送り方向の両サイド
と前部に形成されたT型のサイド用リブであり、シート
Sの送り方向の両サイドに3個ずつ、送り方向の前部に
4個の計10取付けられている。30cは、隣接する4
個の雌型貫通孔32の境界部分における中央部に形成さ
れた十字形の交叉用リブであり、12個取付けられてい
る。30dは、ポイントクランプ30のシートSの送り
側の後部に形成された棒状のズレ防止用リブであり、シ
ートSの送り方向の後部に5個取付けられており、この
ズレ防止用リブ30dによって、成形時におけるシート
Sの後部のズレを防止している。なお、図示していない
が、雄型20側のポイントクランプ40においても上記
ポイントクランプ30と同様なコナー用リブ30a、サ
イド用リブ30b、交叉用リブ30cおよび棒状リブ3
0dや、雄型20の挿通可能な雄型貫通孔が設けられて
いる。
【0013】このように、ポイントクランプ30,40
は、型周囲を囲むことなく、個々の型10,20の境界
部分に配置されシートSを各リブ30a〜30d,40
a〜40dによって最小限にクランプするものであるか
ら、成形時の引込み量を多くするとができる。即ち、ポ
イントクランプ30,40は、シートを最小限に挟圧す
るものであるから、このポイントクランプ30,40に
よってシートSの引込み量が抑制されずに、しかも個別
型ごとにクランプすることができるからである。
【0014】図3は、雌雄型の一部拡大断面図を示し、
真空成形装置としての雌型10および雄型20がポイン
トクランプ30,40と共に図示されている。図3中の
11および21は、雌型10および雄型20の各真空吸
引孔であり、真空ポンプ(図示せず)へ通路12,22
を経て連結されている。31,41は、クランプ30,
40の各昇降用シリンダ機構(図示せず)のピストンロ
ッドである。クランプ30,40は、雌型10と雄型2
0の個々の型の境界部分で雌雄型10,20の開閉動作
とは関係なく個別に作動し、シートSを部分的に挟圧で
きるようになっている。なお、クランプ30,40のリ
ブ30b,30c,40b,40cの先端部には、シー
トSに対しすべりなくクランプし易いように断面凹凸状
に形成しておくのが好ましい。
【0015】次に、上記真空成形装置を用いて深絞りの
成形品を成形する過程について説明する。図4〜図11
は、真空成形時の各過程を示す概略図であり、70は、
チェーンベルトその他の送行手段に有するクランプ針部
を示しており、シートSの両サイドを送行のためにクラ
ンプさせるものである。そして、熱可塑性発泡樹脂シー
トSから多数の深絞り成形容器を製造するには、シート
Sを送行過程中にある加熱炉A等による加熱にて可塑化
されたシートSを少なくとも両サイドが送行手段に有す
るクランプ針70等にてクランプさせた状態で送行さ
せ、図4〜図11に示す成形過程を経て容器に成形され
る。
【0016】先ず、可塑化されたシートSは、図4の状
態から上側になる雌型10側のクランプ30を図5のご
とく降下させ、シートSに当接させる。次に、下側にな
る雄型20と雄型20側のクランプ40をシートS側へ
上昇させてシートSを雌雄両型10,20の境界部分に
個別的に両クランプ30,40にて図6のごとく挟圧さ
せる。また雄型20がさらに上昇してシートSを雄型2
0に沿わせて絞り始めると共に雌型10をシートS側へ
降下させて図7のごとく雌雄型を接近させる。そして、
両型10,20間の空間へシートSを引込み始め、雌雄
10,20両型が図8のごとく型締めされる少し前より
両型10,20による真空吸引を開始してシートSの引
込みを高めて両型10,20間で所定の容器Cとなる成
形品形状に真空成形を行う。成形後は、真空を解除し、
雄型20を下降させるとともに下側のクランプ40をも
図9のごとく下降させる。続いて上側のクランプ30を
図10のごとく上昇させ、さらに離形エアーを雌型10
側から噴出させつつ雌型10を上昇させ、図11のごと
く成形品Cの離形を完了する。離形後は、一度に成形さ
れた上記複数の成形品Cが次工程へ送行されて切断手段
にて順次トリミング加工され、個々の成形品Cとして回
収されるこになる。
【0017】以上のように、上下のポイントクランプ3
0,40は、雌雄型10,20の開閉とは関係なく別個
に作動し、それぞれ複数からなる雌雄型10,20の個
々の型の境界部分でリブ30a〜30d、40a〜40
dによってシートSを最小限にクランプできるので、こ
のポイントクランプ30,40にて適度な押圧力にて挟
圧することができる。
【0018】また、ポイントクランプ30,40は、そ
れぞれ複数からなる雌雄型10,20の個々の型の境界
部分で雌雄型10,20の開閉とは関係なく別個に作動
するので、その開閉動作に拘束されることなく、深絞り
に最も適した時期、押圧状態等でのシートSの無理のな
いクランプが可能である。さらに、上記方法では、シー
トSを個別型毎に型の境界部分でクランプした後、型1
0,20を閉じて成形を行うようにしており、これによ
り、成形時のシートSの引込みを均一かつ安定に行うこ
とができるので、厚みおよび外形の均一安定化ならびに
寸法安定性の点でも良好な成形が実現でき、深絞り成形
容器Cについても良質のものを提供し得る。
【0019】さらにまた、ポイントクランプ30,40
を用いて、上記シートSを雌雄両型10,20の境界部
分で最小限にクランプするものゆえ、このポイントクラ
ンプ30,40によってシートSの引込み量を抑制せず
に、挟圧することができ、シートSを多くを引き込むこ
とができる。これにより、個々の容器Cには細かい印刷
の再現性や定位置印刷性にすぐれ、かつ肉厚が十分に確
保されるものを提供し得る。
【0020】なお、この発明は、実施上雌雄型10,2
0双方から真空吸引でなく雌雄型一方からの真空吸引に
て成形される場合もあり、何れの場合も好ましくは雌型
を約60℃前後、雄型を約80〜90℃に維持させてお
くのが、シートSを可塑化温度状態に保持しておくのに
至便である。また、雌雄型10,20および上側のクラ
ンプ30については、フッ素樹脂(例えば、テフロン)
によるコーティングを行うと、シートSとの過度の密着
を避け、シートSの成形時における引込み阻害を起こさ
ぬようにするとともに離形の容易を維持させるのにも好
都合となる。
【0021】さらに、シートSについては、発泡ポリス
チレンシートその他の熱可塑性発泡樹脂シートの単層体
によるほか、印刷が施される場合もある非発泡樹脂シー
トあるいはフィルム(例えば、ハイインパクトポリスチ
レンシート等)との積層体によるものを用いても同様の
真空成形が行える。さらにまた、ポイントクランプ3
0,40は、上下の何れかが単なるプレートに型を挿通
可能にする貫通孔が設けられたものであってもよい。
【0022】また、ポイントクランプ30,40は、各
リブ30a〜30d、40a〜40dが独立して昇降す
るようにしたものであってもよい。さらに、ポイントク
ランプ30,40に形成されたリブ30a〜30d、4
0a〜40dとしては、図2に示した形状に限らず、格
子状、角形その他の形状のものでも各型の境界部分にお
いてシートSを部分的に個別クランプできるものであれ
ば使用可能である。
【0023】さらにまた、ポイントクランプ30,40
の動作として、雌雄型10,20の離形時に、雄雌型1
0,20が離形した後にポイントクランプ30,40が
離間するようにしてあってもよい。その他、雌雄型のレ
イアウトが図2に示すような格子状のほか、千鳥状その
他のレイアウトであってもよく、また使用するシートS
は連続状のもののほか、一定長さのカットシートを用い
たものであっもよい等、この発明の要旨を変更しない範
囲で種々の設計変更を施すことが可能である。
【0024】この発明の方法にて、印刷の施された厚み
0.17mmのハイインパクトポリスチレンシートをラ
ミネートして全体厚さ2.65mm発泡倍率10倍の発
泡ポリスチレンシートを用いて上面開口部の直径と側壁
の高さの比になる絞り比が1:0.4〜1:1.0のコ
ップ状容器を真空成形すると、個々の容器で肉厚が0.
2〜4mmの強度にすぐれ、細かい印刷の再現性や定位
置印刷性にすぐれた個々の容器が得られた。加えて、個
々の容器で厚みや外形の寸法が均一であり、しわ、亀裂
のない個々の容器が得られた。
【0025】なお、上面開口部の直径と側壁の高さの比
になる絞り比が1:0.4未満となる成形品は、特に本
発明のポイントクランプ30,40を使用しなくても厚
み、外観ともに良好な容器が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明の熱可塑性発泡
樹脂シートから容器を製造する方法によれば、多数個取
りの深絞り成形における引込み量を多くすることができ
るので、個々の容器には細かい印刷の再現性や定位置印
刷性にすぐれ、かつ肉厚が十分に確保されるものを製造
し得る。
【0027】また、成形時のシートの引込みを均一かつ
安定に行うことができるので、厚みおよび外形の均一安
定化ならびに寸法安定性の点でも良好な成形が実現で
き、深絞り成形容器についても良質のものを製造し得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る熱可塑性発泡樹脂シ
ートから容器を製造する方法の使用装置の概略を示す側
面図である。
【図2】図1の雌型側の底面図である。
【図3】図1の雌型および雄型を一部拡大した断面図で
ある。
【図4】図1の雌雄型による成形過程における開始状態
を示す断面図である。
【図5】図1の雌雄型による成形過程における雌型側の
ポイントクランプの降下状態を示す断面図である。
【図6】図1の雌雄型による成形過程における雄型およ
び雄型側のポイントクランプの上昇状態を示す断面図で
ある。
【図7】図1の雌雄型による成形過程における雌雄型の
型締め状態を示す断面図である。
【図8】図1の雌雄型による成形過程における真空成形
状態を示す断面図である。
【図9】図1の雌雄型による成形過程における雄型およ
び雄型側のポイントクランプの降下状態を示す断面図で
ある。
【図10】図1の雌雄型による成形過程における雌型側
のポイントクランプの上昇状態を示す断面図である。
【図11】図1の雌雄型による成形過程における離形完
了状態を示す断面図である。
【図12】図1の使用装置にて製造された成形品を示す
斜視図である。
【図13】従来方法に使用される雌型側の底面図であ
る。
【符号の説明】 S 熱可塑性発泡樹脂シート S1 原反 A 加熱手段 B 真空成形装置 C 成形品 10 雌型 20 雄型 30 ポイントクランプ 30a コナー用リブ 30b サイド用リブ 30c 交叉用リブ 30d ズレ防止用リブ 32 雌型貫通孔 40 ポイントクランプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加熱して可塑化させた状態の長尺状の熱可
    塑性発泡樹脂シートから成形型にて多数の深絞り成形容
    器を連続して製造する方法であって、上記シートを両サ
    イドが送行手段にクランプされた状態で送り、雌雄型と
    は独立して作動可能で、シートを最小限に挟圧するポイ
    ントクランプを用いて、それぞれ複数からなる雌型およ
    び雄型の個々の型の境界部分においてシートをクランプ
    させた後、型を閉じて成形を行うようにしたことを特徴
    とする熱可塑性発泡樹脂シートから容器を製造する方
    法。
JP5019995A 1993-02-08 1993-02-08 熱可塑性発泡樹脂シートから容器を製造する方法 Expired - Lifetime JP3068722B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107487000A (zh) * 2017-08-29 2017-12-19 四川聚釜有盛新材料有限公司 饭盒的成型工艺
JP2019177655A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 太平洋マテリアル株式会社 注液機構

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107487000A (zh) * 2017-08-29 2017-12-19 四川聚釜有盛新材料有限公司 饭盒的成型工艺
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