JPH062268Y2 - カセット搬送装置のカセット検知装置 - Google Patents

カセット搬送装置のカセット検知装置

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JPH062268Y2
JPH062268Y2 JP2139988U JP2139988U JPH062268Y2 JP H062268 Y2 JPH062268 Y2 JP H062268Y2 JP 2139988 U JP2139988 U JP 2139988U JP 2139988 U JP2139988 U JP 2139988U JP H062268 Y2 JPH062268 Y2 JP H062268Y2
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cassette
arm
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賢司 杉本
敏朗 廣江
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は液晶用ガラス基板や半導体基板等の薄板状基
板(以下単に基板と称する)を基板収容カセット内に収
容して、そのカセットを所要の位置へ搬送するのに用い
られるアーム挟持式カセット搬送装置に関し、特に、カ
セットの有無や挟持状態を検出するのに適するカセット
検知装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この種の技術に関して、従来、例えば本出願人の提案に
より発明協会公開技報第86−15991号にて公開さ
れたものが知られている。第5図はその概略図である。
このアーム挟持式カセット搬送装置1は、並設された複
数の浸漬型処理槽T・T…に沿って矢印A方向へ水
平移動可能に設けられた水平移動ブロック2と、水平移
動ブロック2の処理槽側にあって矢印B方向へ昇降可能
に設けられた昇降移動ブロック3と、昇降移動ブロック
3より処理槽側へ突設され、挟持用アーム5・5をカセ
ット挟持位置とカセット開放位置との間で駆動する一対
のアーム駆動支軸4・4とを具備して成り、基板収容カ
セット6を一対の挟持用アーム5・5で挟持して吊り上
げ、各処理槽T・T…内に順次カセット6を浸漬し
て基盤7を処理するのに用いられる。
そして、カセット検知装置50は水平移動ブロック1の
両側部より一対のブラケットフレーム51・51をアー
ム駆動支軸4・4と平行に突設し、そのブラケットフレ
ーム51・51の両先端部に一組の光電センサ56を付
設して成り、カセット6を順次各処理槽T・T…へ
移動する際に、挟持用アーム5・5で確実にカセット6
を挟持していることを検知するように構成されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
一般に、この種のカセット搬送装置で基盤収容カセット
を受け渡しする際には、比較的高い位置に設けられたカ
セット収容棚との間で行なわれる受け渡しも多く、常時
一定の高さで基盤の受け渡しが行なわれることが少なく
なってきている。
従って、カセットの受け渡し動作を確実に検知するため
には、カセットの受け渡し位置でカセットの有無ないし
挟持状態を検知することが望ましい。
しかるに、上記従来例のものは、処理槽からの腐蝕性ガ
スで光電センサが侵蝕されることを考慮して所定の高さ
に光電センサが固定されているため、カセットが決めら
れた高さ、例えば移動時の高さに達するまでは、検知不
可能であった。そのため、カセット有無の確認動作の遅
れによる不都合を生じていた。また、それにもかかわら
ず、光電センサが腐蝕性ガスで侵蝕され誤動作を生ずる
という問題もある。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的はカセットの受け渡し位置でカセットの有無ないし
挟持状態を確実に検知する手段を提供するとともに、耐
蝕性に優れた検知手段を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本考案は次のように構成さ
れる。
第1の考案はカセット挟持用アーム5を駆動するアーム
駆動支軸4と、アーム駆動支軸4に固定した検知具取付
用ブロック21と、当該ブロック21にその上部を軸支
して揺動自在に設けた揺動杆24と、当該ブロック21
に設けられ、揺動杆24上部の接近に基づいて基板収容
カセット6の挟持状態を検知するセンサ26と、当該ブ
ロックに固定され揺動杆24の上部24aおよびセンサ
26を覆う防蝕カバー29とを具備して成り、アーム駆
動支軸4を回転させて挟持用アーム5で基板収容カセッ
ト6を挟持する際に、揺動杆24の下部24bが基板収
容カセット6に当接することにより、センサ26が作動
し、当該カセット6を挟持したことを検知するように構
成したことを特徴とするものである。
そして、第2の考案はカセット挟持用アーム5を駆動す
るアーム駆動支軸4と、アーム駆動支軸4に固定した検
知具取付用ブロック31と、当該ブロック31にその上
部34aを軸支して揺動自在に設けた揺動筒杆43と、
当該ブロック31と揺動筒杆34の上部34aとに亘っ
て付設され、揺動筒杆34を挟持用アーム5とともに揺
動可能に付勢する付勢ばね38と、当該ブロック31に
固定され揺動筒杆34の上部34a及び付勢ばね38を
覆う防蝕カバー39と、揺動筒杆34の下部34bに防
蝕部材41で覆って付設されたセンサ36とを具備して
成り、アーム駆動支軸4を回転させて挟持用アーム5で
基板収容カセット6を挟持する際に、揺動筒杆34が挟
持用アーム5とともに揺動して当該カセット6に圧接す
ることにより基板収容カセット6の存在を検知するよう
に構成したことを特徴とするものである。
〔作用〕
先ず第1の考案では、センサ26が揺動杆24の上部2
4aとともに防蝕カバー29内に設けられており、腐蝕
性ガスで侵蝕されるおそれはない。そして、挟持用アー
ム5が基盤収容カセット6を挟持する際には、揺動可能
に垂下されている揺動杆24の下部24bが基板収容カ
セット6の被吊持部6aに当接する。すると、揺動杆2
4の上部24aがアーム駆動支軸4に固定された検知具
取付用ブロック21に近接し、挟持用アーム5がカセッ
ト6を挟持したことをセンサ26が検知する。
これにより、カセット6の受け渡し位置で確実にカセッ
トの挟持状態を検知することができる。
第2の考案では、圧力センサ36が揺動筒杆34の下部
34bに防蝕部材41で覆って付設され、そのリード線
36aは揺動筒杆34内を通して付勢ばね38ととも
に、防蝕カバー39で保護されており、第1の考案と同
様に腐蝕性ガスで侵蝕されるおそれはない。又挟持用ア
ーム5がカセット6を挟持する際には、揺動可能に垂下
され挟持用アーム5とともに揺動可能に付勢されている
揺動筒杆34が、挟持用アーム5とともに揺動して当該
カセット6の被吊持部6aに圧接する。これにより、圧
力センサ36はカセット6の受け渡し位置で確実にカセ
ットの有無を検知する。
〔実施例〕
以下図面に基づいて本考案の実施例をさらに詳述する。
第1図及び第2図は第1の考案に係るカセット検知装置
の要部縦断面図、第3図はそのカセット検知装置を備え
るアーム挟持式カセット搬送装置の要部を示す斜視図で
ある。
第3図において符号1はアーム挟持式カセット搬送装置
全体を示し、この搬送装置1は第5図に示したものと同
様に構成されており、一対のアーム駆動支軸4・4を支
軸駆動手段10で回転駆動することにより、一対の挟持
用アーム5・5で基板収容カセット6を挟持し、昇降移
動ブロック3を上昇させて当該カセット6を昇降移動す
るように構成されている。なお第3図において、支軸駆
動手段10は、昇降移動ブロック3内に設けられ、一対
のアーム駆動支軸4・4を回転自在に枢支する軸受具1
1・11と、各アーム駆動支軸4・4にその基端部を固
定した伝動用アーム12・12と、伝動用アーム12・
12の先端部をピン14を介して上下に揺動駆動するロ
ータリアクチェータ16を具備して成り、ロータリアク
チェータ16で、偏心板15に立設したピン14を偏心
駆動することにより、伝動アーム12・12を介してア
ーム駆動支軸4・4を回転し、一対の挟持用アーム5・
5でカセット6を挟持、解放するように構成されてい
る。
第3図において、符号20は第1の考案に係るカセット
検知装置を示し、このカセット検知装置20は、第1図
〜第2図に示すような構造になっている。なお第1図は
解放状態を、第2図は挟持状態を示す。
即ち、このカセット検知装置20は、上記アーム駆動支
軸4と、アーム駆動支軸4に固定した検知具取付用ブロ
ック21と、そのブロック21に揺動自在に垂下させて
設けた揺動杆24と、当該ブロック21に設けた磁気セ
ンサ26と、揺動杆24の上部24aとセンサ26とを
覆う耐蝕カバー29とを具備して成る。
検知具取付用ブロック21はアーム駆動支軸4に固定さ
れ、当該挟持用アーム5と一体回転するようになってい
る。
一方、揺動杆24はその上部24aが当該ブロック21
に立設した支持具22によって軸支され、揺動自在に垂
下して設けられている。そして、揺動杆24の下部24
bにはカセット6の被吊持部6aに当接する大径の錘り
25が固設され、揺動杆24の下端部は挟持用アーム5
の吊持部5aよりも下方へ延設されている。従って、第
1図に示すアーム解放位置Dにあっては、揺動杆24は
その下端部が挟持用アーム5の吊持部5aに当接して、
挟持用アーム5に随行して揺動するとともに、第2図に
示すアーム挟持位置Eにあっては、揺動杆24の下部2
4bに固設した上記錘り25がカセット6の被吊持部6
aに当接してそれ以上進まなくなる。
また、錘り25は、揺動杆24の反応を迅速にするため
設けられたもので、仮想線で示すように、付勢ばね28
で揺動杆24を挟持用アーム5に随行させるように構成
した場合、あるいは、揺動杆24の重心位置が十分下方
にある場合には揺動アーム24は迅速に挟持用アーム5
に随行するので必ずしも上記錘り25は必要ではない。
揺動杆24の上部24aには、磁気センサ26に対面す
るように被検体27が付設されており、第2図に示すア
ーム挟持位置Eにおいて、磁気センサ26が当該被検体
27の接近を検知することにより、挟持用アーム5がカ
セット6を挟持したことを検知するように構成されてい
る。
なお、揺動杆24が防蝕カバー29を貫通する部分は、
耐蝕性のベローズ29aで密閉されているが、必要に応
じて、このカバー29内へ窒素ガス又はエアーを送り込
み、腐蝕性ガスの侵入を防止するようにしてもよい。
第4図は第2の考案に係るカセット検知装置の要部縦断
面図である。この図において符号30はカセット検知装
置を示し、このカセット検知装置30は前記アーム駆動
支軸4と、アーム駆動支軸4に固定した検知具取付用ブ
ロック31と、そのブロック31に揺動自在に垂下させ
て設けた揺動筒杆34と、揺動筒杆34を挟持用アーム
5とともに揺動可能に付勢する付勢ばね38と、ブロッ
ク31に固定され、揺動筒杆34の上部34a及び付勢
ばね38を覆う防蝕カバー39と、揺動筒杆34の下部
34bに付設された圧電センサ36とを具備して成る。
以下、前記したカセット検知装置20と相異する部分に
ついてのみ説明する。
圧電センサ36は弾性変形可能な防蝕部材41で覆って
あり、当該センサ36のリード線36aは、下端を閉止
した揺動筒杆34内を通して付勢ばね38とともに、防
蝕カバー39で保護されている。防蝕部材41はベロー
ズ39aとともに、耐蝕性材料(例えば四弗化エチレン
樹脂)で形成されている。なお第4図中符号42は密閉
用ブッシュ、43は防蝕用チューブである。
圧電センサ36は、第4図に示すアーム挟持位置におい
て、カセット6の被吊持部6aに当接して、付勢ばね3
8の付勢力で圧接され、挟持用アーム5がカセット6を
挟持したことを検知する。
なお、圧電センサ26はこれに限定されるものでなく、
使用する薬品によっては光センサを使用することもでき
る。
上記第1の考案及び第2の考案は上記実施例に限るもの
ではなく、多くの変形を加えて実施し得ることは云うま
でもない。
〔考案の効果〕
以上の説明で明らかなように、本考案によれば、常にカ
セットの受け渡し位置で確実にカセットの挟持状態もし
くはカセットの有無を検知することができるので、従来
例のように検知確認動作の遅れによる不都合を解消する
ことができる。
しかも、耐蝕性に優れ、誤動作を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は第1の考案に係るカセット検知装置
の実施例を示す要部縦断面図、第3図はアーム挟持式カ
セット搬送装置の要部を示す斜視図、第4図は第2の考
案に係るカセット検知装置の実施例を示す要部縦断面
図、第5図は従来例によるアーム挟持式カセット搬送装
置の斜視図である。 1…アーム挟持式カセット搬送装置、4…アーム駆動支
軸、5…挟持用アーム、5a…アームの吊持部、6…基
板収容カセット、6a…被吊持部、21・31…検知具
取付用ブロック、24…揺動杆、34…揺動筒杆、26
…センサ、36…圧電センサ、26a・36a…リード
線、28・38…付勢ばね、29・39…防蝕カバー。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】カセット挟持用アームを駆動するアーム駆
    動支軸と、アーム駆動支軸に固定した検知具取付用ブロ
    ックと、当該ブロックにその上部を軸支して揺動自在に
    設けた揺動杆と、当該ブロックに設けられ、揺動杆上部
    の接近に基づいて基板収容カセットの挟持状態を検知す
    るセンサと、当該ブロックに固定され揺動杆の上部及び
    センサを覆う防蝕カバーとを具備して成り、アーム駆動
    支軸を回転させて挟持用アームで基板収容カセットを挟
    持する際に、揺動杆の下部が基板収容カセットに当接す
    ることにより、センサが作動し、当該カセットを挟持し
    たことを検知するように構成したことを特徴とするカセ
    ット搬送装置のカセット検知装置
  2. 【請求項2】カセット挟持用アームを駆動するアーム駆
    動支軸と、アーム駆動支軸に固定した検知具取付用ブロ
    ックと、当該ブロックにその上部を軸支して揺動自在に
    設けた揺動筒杆と、当該ブロックと揺動筒杆の上部とに
    亘って付設され、揺動筒杆を挟持用アームとともに揺動
    可能に付勢する付勢ばねと、当該ブロックに固定され揺
    動筒杆の上部及び付勢ばねを覆う防蝕カバーと、揺動筒
    杆の下部に防蝕部材で覆って付設されたセンサとを具備
    して成り、アーム駆動支軸を回転させて挟持用アームで
    基板収容カセットを挟持する際に、揺動筒杆が挟持用ア
    ームとともに揺動して当該カセットに圧接することによ
    り基板収容カセットの存在を検知するように構成したこ
    とを特徴とするカセット搬送装置のカセット検知装置
JP2139988U 1988-02-19 1988-02-19 カセット搬送装置のカセット検知装置 Expired - Lifetime JPH062268Y2 (ja)

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WO2011141960A1 (ja) * 2010-05-12 2011-11-17 ムラテックオートメーション株式会社 自動倉庫及び移載方法

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