JPH0622746B2 - 鋳造用堰折り装置 - Google Patents
鋳造用堰折り装置Info
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- JPH0622746B2 JPH0622746B2 JP5406785A JP5406785A JPH0622746B2 JP H0622746 B2 JPH0622746 B2 JP H0622746B2 JP 5406785 A JP5406785 A JP 5406785A JP 5406785 A JP5406785 A JP 5406785A JP H0622746 B2 JPH0622746 B2 JP H0622746B2
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- JP
- Japan
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- operating
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- cylinder
- casting
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Description
【発明の詳細な説明】 (発明の目的) 〔産業上の利用分野〕 この発明は、鋳造用堰折り装置に関する。
鋳造においては、鋳物成形品から押湯を除くためには、
所謂、堰折りをしなければならない。
所謂、堰折りをしなければならない。
従来においては、この堰折りをするにあたって、鋳物成
形品を鋳造場から堰折り場へ運び、この堰折り場でハン
マ等によって破断していた。
形品を鋳造場から堰折り場へ運び、この堰折り場でハン
マ等によって破断していた。
しかし、鋳物成形品は重量があるため、運搬作業に重労
働を要し、且つ、ハンマによる堰折り作業は注意を払っ
て行わなければならないという不都合を有した。
働を要し、且つ、ハンマによる堰折り作業は注意を払っ
て行わなければならないという不都合を有した。
この発明は係る状況に基づいてなされたものであり、そ
の目的は、堰折り作業が何人にも簡易に実施できる鋳造
用堰折り装置を提供することである。
の目的は、堰折り作業が何人にも簡易に実施できる鋳造
用堰折り装置を提供することである。
前記目的は、油圧源ユニットとこの油圧源ユニットによ
って作動する作動部とを備え、前記作動部を、一対の作
動レバーと油圧ピストン・シリンダ機構とから構成し、
前記油圧源ユニットによってこの油圧ピストン・シリン
ダ機構を作動せしめることにより前記一対の作動レバー
を揺動させる鋳造用堰折り装置において、 前記一対の作動レバーは各々の根幹部において互いに揺
動可能に軸支されているとともに前記片方の作動レバー
にシリンダを固定するとともに前記他方の作動レバーに
ピストン杆を連結し、前記油圧ピストン・シリンダ機構
の進退によって前記一対の作動レバーを互いに逆方向に
揺動可能とし、 且つ、前記シリンダを固定した作動レバーに操作ハンド
ルを設置するとともにこの操作ハンドルに前記作動レバ
ーを制御する操作レバーを設け、 前記油圧源ユニットを前記作動部から独立させるととも
にこの油圧源ユニットと前記作動部のピストン・シリン
ダ機構のシリンダ部との間を適宜長さの可撓導管によっ
て連結させたことを特徴とすることによって達成され
た。
って作動する作動部とを備え、前記作動部を、一対の作
動レバーと油圧ピストン・シリンダ機構とから構成し、
前記油圧源ユニットによってこの油圧ピストン・シリン
ダ機構を作動せしめることにより前記一対の作動レバー
を揺動させる鋳造用堰折り装置において、 前記一対の作動レバーは各々の根幹部において互いに揺
動可能に軸支されているとともに前記片方の作動レバー
にシリンダを固定するとともに前記他方の作動レバーに
ピストン杆を連結し、前記油圧ピストン・シリンダ機構
の進退によって前記一対の作動レバーを互いに逆方向に
揺動可能とし、 且つ、前記シリンダを固定した作動レバーに操作ハンド
ルを設置するとともにこの操作ハンドルに前記作動レバ
ーを制御する操作レバーを設け、 前記油圧源ユニットを前記作動部から独立させるととも
にこの油圧源ユニットと前記作動部のピストン・シリン
ダ機構のシリンダ部との間を適宜長さの可撓導管によっ
て連結させたことを特徴とすることによって達成され
た。
この発明に係る鋳造用堰折り装置は上記のように構成さ
れているため、油圧源ユニットとは別途に作動部のみを
所望の位置に移動することができる。
れているため、油圧源ユニットとは別途に作動部のみを
所望の位置に移動することができる。
また、片方の作動レバーにシリンダを固定するとともに
前記他方の作動レバーにピストン杆を連結し、前記油圧
ピストン・シリンダ機構の進退によって前記一対の作動
レバーを互いに逆方向に揺動可能としているため、一対
の作動レバーの揺動を素早くできるものである。
前記他方の作動レバーにピストン杆を連結し、前記油圧
ピストン・シリンダ機構の進退によって前記一対の作動
レバーを互いに逆方向に揺動可能としているため、一対
の作動レバーの揺動を素早くできるものである。
さらに、一対の作動レバーを互いに逆方向に揺動可能と
しているため、作動レバーを拡開する場合と作動レバー
を閉塞する場合の双方において堰折り作業をすることが
できる。
しているため、作動レバーを拡開する場合と作動レバー
を閉塞する場合の双方において堰折り作業をすることが
できる。
さらに、作動部のシリンダ部と油圧源ユニットを連結す
る導管を、前記油圧源ユニットにつながれた主導管と前
記シリンダにつながれた従導管とから構成すると共に前
記主導管に前記従導管を着脱可能に嵌挿するための接続
口が所要数設ければ、作動部の取り替えが容易にできる
ものである。
る導管を、前記油圧源ユニットにつながれた主導管と前
記シリンダにつながれた従導管とから構成すると共に前
記主導管に前記従導管を着脱可能に嵌挿するための接続
口が所要数設ければ、作動部の取り替えが容易にできる
ものである。
さらに、前記油圧源ユニットをレールに沿って移動可能
にするとともに前記作動部を前記レールから吊り下げれ
ば、作動部の搬送が容易になる。
にするとともに前記作動部を前記レールから吊り下げれ
ば、作動部の搬送が容易になる。
以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説明する。
まず、第1図および第2図に基づいて第一発明の実施例
を説明する。
を説明する。
図において、1は支持レール、2は支持レール1に沿っ
て水平方向に移動する移動部材、3はこの移動部材2に
設置されたロープ巻き取り装置である。このロープ巻き
取り装置3にあっては、ロープ4を適宜位置で停止させ
ることができる。又、この巻き取り装置3でロープ4を
巻き取るには後記作動部6を軽く押し上げればよい。な
お、5は移動部材2に載設された油圧源ユニットであ
る。
て水平方向に移動する移動部材、3はこの移動部材2に
設置されたロープ巻き取り装置である。このロープ巻き
取り装置3にあっては、ロープ4を適宜位置で停止させ
ることができる。又、この巻き取り装置3でロープ4を
巻き取るには後記作動部6を軽く押し上げればよい。な
お、5は移動部材2に載設された油圧源ユニットであ
る。
又、6は作動部であり、ロープ4によって移動部材2に
吊り下げられている。
吊り下げられている。
次に、第1図および第2図に基づいてこの作動部6につ
いて詳説する。
いて詳説する。
11および13は作動レバーであり、根幹部において軸15に
より互いに枢着されている。これらの作動レバー11,13
は先端部において鋳物成形品Aと押湯Cとの間隙に浸入
するものである。17,17 は凹凸加工面であり、作動レバ
ー11,13 の先端部外側面に形成されている。この凹凸加
工面17,17 は作動レバー11,13 が鋳物成形品Aおよび押
湯Cに圧接したとき、作動レバー11,13 の滑りを防止す
る。なお、作動レバー11,13 によって鋳造成形品Aと押
湯Cとを挟み、この状態で、作動レバー11,13 を閉塞す
ることによって堰折り作業をすることもできる。
より互いに枢着されている。これらの作動レバー11,13
は先端部において鋳物成形品Aと押湯Cとの間隙に浸入
するものである。17,17 は凹凸加工面であり、作動レバ
ー11,13 の先端部外側面に形成されている。この凹凸加
工面17,17 は作動レバー11,13 が鋳物成形品Aおよび押
湯Cに圧接したとき、作動レバー11,13 の滑りを防止す
る。なお、作動レバー11,13 によって鋳造成形品Aと押
湯Cとを挟み、この状態で、作動レバー11,13 を閉塞す
ることによって堰折り作業をすることもできる。
次に、19は油圧シリンダであり作動レバー11(第1図及
び第2図において右側の作動レバー)に固定されてい
る。又、21はピストンであり、シリンダ19内に進退可能
に嵌挿されている。このピストン21はシリンダ19内に充
填された作動油Oの流動によって進退する。23はピスト
ン杆であり、前記ピストン21に固定された状態でシリン
ダ19外に突出している。
び第2図において右側の作動レバー)に固定されてい
る。又、21はピストンであり、シリンダ19内に進退可能
に嵌挿されている。このピストン21はシリンダ19内に充
填された作動油Oの流動によって進退する。23はピスト
ン杆であり、前記ピストン21に固定された状態でシリン
ダ19外に突出している。
なお、24および25はシリンダ19と前記油圧源ユニット5
とを連通する導管であり、シリンダ19内へ作動油Oを供
給したり、シリンダ19内から作動油Oを排出したりする
(第1図参照)。
とを連通する導管であり、シリンダ19内へ作動油Oを供
給したり、シリンダ19内から作動油Oを排出したりする
(第1図参照)。
27および27は補助リブであり、作動レバー13(第1図及
び第2図において左側の作動レバー)の内壁面に突設さ
れている。これらの補助リブ27,27はその間隙において
前記ピストン杆23の先端部を収容する。29,29 は長孔
(第2図の図面垂直方向に長径を有する。)であり、補
助リブ27,27 に形成されている。又、31は貫通孔であ
り、ピストン杆23の先端部に穿たれている。これらの長
孔29,29 および貫通孔31に支持軸33を貫通することによ
り、ピストン杆23の先端部は補助リブ27,27 、ひいては
作動レバー13に枢着される。35はピンであり、支持軸33
の抜け止めを図っている。又、37はピストン杆23に固定
されたストッパーであり、作動レバー11,13 が必要以上
に開くのを防止している。
び第2図において左側の作動レバー)の内壁面に突設さ
れている。これらの補助リブ27,27はその間隙において
前記ピストン杆23の先端部を収容する。29,29 は長孔
(第2図の図面垂直方向に長径を有する。)であり、補
助リブ27,27 に形成されている。又、31は貫通孔であ
り、ピストン杆23の先端部に穿たれている。これらの長
孔29,29 および貫通孔31に支持軸33を貫通することによ
り、ピストン杆23の先端部は補助リブ27,27 、ひいては
作動レバー13に枢着される。35はピンであり、支持軸33
の抜け止めを図っている。又、37はピストン杆23に固定
されたストッパーであり、作動レバー11,13 が必要以上
に開くのを防止している。
なお、41は環状部41a を有する操作ハンドルであり、こ
の環状部41a を前記シリンダ19に嵌挿することにより作
動部6に突設されている。この操作ハンドル41にはシリ
ンダ19への作動油Oを供給を制御する操作レバー42を有
する。又、43は環状の取りつけ部材であり、前記シリン
ダ19に嵌着されている。そして、前記ロープ4の下端部
はこの取りつけ部材43にねじ44止めされた支持片45につ
ながれている。
の環状部41a を前記シリンダ19に嵌挿することにより作
動部6に突設されている。この操作ハンドル41にはシリ
ンダ19への作動油Oを供給を制御する操作レバー42を有
する。又、43は環状の取りつけ部材であり、前記シリン
ダ19に嵌着されている。そして、前記ロープ4の下端部
はこの取りつけ部材43にねじ44止めされた支持片45につ
ながれている。
次に、この鋳造用堰折り装置の作動を説明する。
まず、鋳造用堰折り装置を鋳物成形品Aの近傍まで下げ
て来て、その作動レバー11,13 を、堰Bでつながれた鋳
物成形品Aと押湯Cとの間隙に挿入する。このとき、作
動レバー11,13 は各々鋳物成形品A又は押湯Cに圧接し
ている。そして、操作レバー42を操作することによって
導管25を介してシリンダ19内に作動油Oを流し込み、ピ
ストン杆23を矢印方向(第2図参照)に押し出すことに
より、作動レバー11,13 の間を広げる。作動レバー11,1
3 が広がると、鋳物成形品Aと押湯Cとの間隙が堰Bの
部分を中心として広がるため、この堰Bの部分が折れて
堰折り作業が行われる。
て来て、その作動レバー11,13 を、堰Bでつながれた鋳
物成形品Aと押湯Cとの間隙に挿入する。このとき、作
動レバー11,13 は各々鋳物成形品A又は押湯Cに圧接し
ている。そして、操作レバー42を操作することによって
導管25を介してシリンダ19内に作動油Oを流し込み、ピ
ストン杆23を矢印方向(第2図参照)に押し出すことに
より、作動レバー11,13 の間を広げる。作動レバー11,1
3 が広がると、鋳物成形品Aと押湯Cとの間隙が堰Bの
部分を中心として広がるため、この堰Bの部分が折れて
堰折り作業が行われる。
なお、支持軸33は長孔29,29 の中を長径方向に移動する
ため、作動レバー11,13 の揺動には無理がかからない。
ため、作動レバー11,13 の揺動には無理がかからない。
この実施例では油圧源ユニット5を移動部材2と共に移
動可能にしたが、固定することもできる。
動可能にしたが、固定することもできる。
次に、第二発明の実施例を第3図に基づいて説明する。
この実施例において、油圧源ユニット5は固定されてい
る。又、導管24,25 は前記油圧源ユニット5につながれ
た主導管51,53 と前記シリンダ19(この発明の作動部に
相当する)につながれた従導管55,57 とから構成され
る。主導管51,53 は所要数の接続口59,59,…を有する。
この接続口59には前記従導管55,57 が接続金具61を介し
て着脱可能につなぐことができる。なお、接続金具61が
つながれていない他の接続口59は閉止されているもので
ある。
る。又、導管24,25 は前記油圧源ユニット5につながれ
た主導管51,53 と前記シリンダ19(この発明の作動部に
相当する)につながれた従導管55,57 とから構成され
る。主導管51,53 は所要数の接続口59,59,…を有する。
この接続口59には前記従導管55,57 が接続金具61を介し
て着脱可能につなぐことができる。なお、接続金具61が
つながれていない他の接続口59は閉止されているもので
ある。
(発明の効果) この発明に係る鋳造用堰折り装置は、油圧源ユニットと
この油圧源ユニットによって作動する作動部とを備え、
前記作動部を、一対の作動レバーと油圧ピストン・シリ
ンダ機構とから構成し、前記油圧源ユニットによってこ
の油圧ピストン・シリンダ機構を作動せしめることによ
り前記一対の作動レバーを揺動させる鋳造用堰折り装置
において、 前記一対の作動レバーは各々の根幹部において互いに揺
動可能に軸支されているとともに前記片方の作動レバー
にシリンダを固定するとともに前記他方の作動レバーに
ピストン杆を連結し、前記油圧ピストン・シリンダ機構
の進退によって前記一対の作動レバーを互いに逆方向に
揺動可能とし、 且つ、前記シリンダを固定した作動レバーに操作ハンド
ルを設置するとともにこの操作ハンドルに前記作動レバ
ーを制御する操作レバーを設け、 前記油圧源ユニットを前記作動部から独立させるととも
にこの油圧源ユニットと前記作動部のピストン・シリン
ダ機構のシリンダ部との間を適宜長さの可撓導管によっ
て連結させたものであるため、 油圧源ユニットとは別途に作動部のみを所望の位置に移
動することができるため、堰折り作業の作業能率を向上
させることができる。
この油圧源ユニットによって作動する作動部とを備え、
前記作動部を、一対の作動レバーと油圧ピストン・シリ
ンダ機構とから構成し、前記油圧源ユニットによってこ
の油圧ピストン・シリンダ機構を作動せしめることによ
り前記一対の作動レバーを揺動させる鋳造用堰折り装置
において、 前記一対の作動レバーは各々の根幹部において互いに揺
動可能に軸支されているとともに前記片方の作動レバー
にシリンダを固定するとともに前記他方の作動レバーに
ピストン杆を連結し、前記油圧ピストン・シリンダ機構
の進退によって前記一対の作動レバーを互いに逆方向に
揺動可能とし、 且つ、前記シリンダを固定した作動レバーに操作ハンド
ルを設置するとともにこの操作ハンドルに前記作動レバ
ーを制御する操作レバーを設け、 前記油圧源ユニットを前記作動部から独立させるととも
にこの油圧源ユニットと前記作動部のピストン・シリン
ダ機構のシリンダ部との間を適宜長さの可撓導管によっ
て連結させたものであるため、 油圧源ユニットとは別途に作動部のみを所望の位置に移
動することができるため、堰折り作業の作業能率を向上
させることができる。
また、この発明に係る鋳造用堰折り装置は、片方の作動
レバーにシリンダを固定するとともに前記他方の作動レ
バーにピストン杆を連結し、前記油圧ピストン・シリン
ダ機構の進退によって前記一対の作動レバーを互いに逆
方向に揺動可能としているため、一対の作動レバーの揺
動を素早くできるものである。
レバーにシリンダを固定するとともに前記他方の作動レ
バーにピストン杆を連結し、前記油圧ピストン・シリン
ダ機構の進退によって前記一対の作動レバーを互いに逆
方向に揺動可能としているため、一対の作動レバーの揺
動を素早くできるものである。
さらに、この発明に係る鋳造用堰折り装置は、一対の作
動レバーを互いに逆方向に揺動可能としているため、作
動レバーを拡開する場合と作動レバーを閉塞する場合の
双方において堰折り作業をすることができるものであ
る。よって、鋳造成形品と押湯との間隔が極めて狭い場
合にも対応することができる。
動レバーを互いに逆方向に揺動可能としているため、作
動レバーを拡開する場合と作動レバーを閉塞する場合の
双方において堰折り作業をすることができるものであ
る。よって、鋳造成形品と押湯との間隔が極めて狭い場
合にも対応することができる。
さらに、この発明に係る鋳造用堰折り装置は、作動部の
シリンダ部と油圧源ユニットを連結する導管を、前記油
圧源ユニットにつながれた主導管と前記シリンダにつな
がれた従導管とから構成すると共に前記主導管に前記従
導管を着脱可能に嵌挿するための接続口を所要数設けれ
ば、作動部の取り替えが容易にできるため、目的に合わ
せて大きさの異なる作動部を選ぶことが容易にできると
ともに作動部が破損した場合に容易に対応できるもので
ある。
シリンダ部と油圧源ユニットを連結する導管を、前記油
圧源ユニットにつながれた主導管と前記シリンダにつな
がれた従導管とから構成すると共に前記主導管に前記従
導管を着脱可能に嵌挿するための接続口を所要数設けれ
ば、作動部の取り替えが容易にできるため、目的に合わ
せて大きさの異なる作動部を選ぶことが容易にできると
ともに作動部が破損した場合に容易に対応できるもので
ある。
さらに、この発明に係る鋳造用堰折り装置は、前記油圧
源ユニットをレールに沿って移動可能にするとともに前
記作動部を前記レールから吊り下げれば、作動部の搬送
が容易になるため、生産ライン上で使用しやすいもので
ある。
源ユニットをレールに沿って移動可能にするとともに前
記作動部を前記レールから吊り下げれば、作動部の搬送
が容易になるため、生産ライン上で使用しやすいもので
ある。
【図面の簡単な説明】 第1図は第一発明に係る鋳造用堰折り装置の実施例の正
面図、第2図は第1図におけるII−II線拡大断面図、第
3図は第二発明に係る鋳造用堰折り装置の実施例の正面
図である。 5……油圧源ユニット 6……作動部 11,13……作動レバー 15……軸 19,21……油圧ピストン・シリンダ機構(19……シリン
ダ,21……ピストン) 24,25……導管 51,53……主導管 55,57……従導管
面図、第2図は第1図におけるII−II線拡大断面図、第
3図は第二発明に係る鋳造用堰折り装置の実施例の正面
図である。 5……油圧源ユニット 6……作動部 11,13……作動レバー 15……軸 19,21……油圧ピストン・シリンダ機構(19……シリン
ダ,21……ピストン) 24,25……導管 51,53……主導管 55,57……従導管
Claims (5)
- 【請求項1】油圧源ユニットとこの油圧源ユニットによ
って作動する作動部とを備え、前記作動部を、一対の作
動レバーと油圧ピストン・シリンダ機構とから構成し、
前記油圧源ユニットによってこの油圧ピストン・シリン
ダ機構を作動せしめることにより前記一対の作動レバー
を揺動させる鋳造用堰折り装置において、 前記一対の作動レバーは各々の根幹部において互いに揺
動可能に軸支されているとともに前記片方の作動レバー
にシリンダを固定するとともに前記他方の作動レバーに
ピストン杆を連結し、前記油圧ピストン・シリンダ機構
の進退によって前記一対の作動レバーを互いに逆方向に
揺動可能とし、 且つ、前記シリンダを固定した作動レバーに操作ハンド
ルを設置するとともにこの操作ハンドルに前記作動レバ
ーを制御する操作レバーを設け、 前記油圧源ユニットを前記作動部から独立させるととも
にこの油圧源ユニットと前記作動部のピストン・シリン
ダ機構のシリンダ部との間を適宜長さの可撓導管によっ
て連結させたことを特徴とする鋳造用堰折り装置。 - 【請求項2】前記操作部が移動可能であると共に前記油
圧源ユニットが固定されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の鋳造用堰折り装置。 - 【請求項3】前記導管が前記油圧源ユニットにつながれ
た主導管と前記シリンダにつながれた従導管とから構成
すると共に前記主導管に前記従導管を着脱可能に嵌挿す
るための接続口を所要数設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の鋳造用堰折り装置。 - 【請求項4】前記操作部および前記油圧源ユニットが移
動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の鋳造用堰折り装置。 - 【請求項5】前記油圧源ユニットがレールに沿って移動
可能であるとともに前記作動部が前記レールから吊り下
げられていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の鋳造用堰折り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5406785A JPH0622746B2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 鋳造用堰折り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5406785A JPH0622746B2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 鋳造用堰折り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212464A JPS61212464A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0622746B2 true JPH0622746B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=12960271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5406785A Expired - Fee Related JPH0622746B2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 鋳造用堰折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622746B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044497B2 (en) | 2005-12-28 | 2015-06-02 | Advanced Bionutrition Corporation | Delivery vehicle for probiotic bacteria comprising a dry matrix of polysaccharides, saccharides and polyols in a glass form and methods of making same |
| US9072310B2 (en) | 2006-12-18 | 2015-07-07 | Advanced Bionutrition Corporation | Dry food product containing live probiotic |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337814Y2 (ja) * | 1985-07-27 | 1991-08-09 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5406785A patent/JPH0622746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044497B2 (en) | 2005-12-28 | 2015-06-02 | Advanced Bionutrition Corporation | Delivery vehicle for probiotic bacteria comprising a dry matrix of polysaccharides, saccharides and polyols in a glass form and methods of making same |
| US9072310B2 (en) | 2006-12-18 | 2015-07-07 | Advanced Bionutrition Corporation | Dry food product containing live probiotic |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212464A (ja) | 1986-09-20 |
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