JPH06227532A - 包装値付装置 - Google Patents
包装値付装置Info
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- JPH06227532A JPH06227532A JP1422493A JP1422493A JPH06227532A JP H06227532 A JPH06227532 A JP H06227532A JP 1422493 A JP1422493 A JP 1422493A JP 1422493 A JP1422493 A JP 1422493A JP H06227532 A JPH06227532 A JP H06227532A
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- product
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Abstract
(57)【要約】
【目的】エラー発生時にプリンタ部及び貼付機構をエラ
ー解除作業に支障が生じない位置に移動させる。 【構成】ラベル用紙の終了を検出するラベル終了検出セ
ンサと、包装フィルムの少なくとも一方の終了を検出す
るフィルム終了検出センサと、包装異常を検出する包装
異常検出センサとを設け、各センサによりエラーが検出
されたときに、エラーの内容の表示と共にプリンタ部の
オペレーションメッセージをキー表示器の表示器に表示
し、キー表示器のキーボードから移動オペレーションが
入力されると、プリンタ移動機構部によりプリンタ部を
エラー解除位置に移動させるもの。
ー解除作業に支障が生じない位置に移動させる。 【構成】ラベル用紙の終了を検出するラベル終了検出セ
ンサと、包装フィルムの少なくとも一方の終了を検出す
るフィルム終了検出センサと、包装異常を検出する包装
異常検出センサとを設け、各センサによりエラーが検出
されたときに、エラーの内容の表示と共にプリンタ部の
オペレーションメッセージをキー表示器の表示器に表示
し、キー表示器のキーボードから移動オペレーションが
入力されると、プリンタ移動機構部によりプリンタ部を
エラー解除位置に移動させるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、商品を包装すると共
にこの包装された商品にラベルを貼付ける包装値付装置
に関する。
にこの包装された商品にラベルを貼付ける包装値付装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】包装値付装置においては、値付情報が印
字されたラベルを、包装された商品の貼付規定箇所、す
なわち、商品の包装パッケージの右端及び下端からそれ
ぞれ数cm距離をおいた位置に貼付けるようになってい
た。
字されたラベルを、包装された商品の貼付規定箇所、す
なわち、商品の包装パッケージの右端及び下端からそれ
ぞれ数cm距離をおいた位置に貼付けるようになってい
た。
【0003】従って、印字発行されたラベルを商品の貼
付規定箇所に貼付けるための位置決めを行う必要があっ
た。その位置決めを行う方法として2通りの方法があ
る。
付規定箇所に貼付けるための位置決めを行う必要があっ
た。その位置決めを行う方法として2通りの方法があ
る。
【0004】第1の方法は一般的に実施されている方法
で、まず包装された商品の下端を基準板等に当てて位置
決めし、そのまま基準板等に下端を接触させながら右端
を先頭にして搬送する。次にストッパ等に商品の右端を
当てて位置決めする。ここで商品の搬送が停止されて、
装置のラベル貼付位置に商品の貼付規定箇所が位置決め
される。
で、まず包装された商品の下端を基準板等に当てて位置
決めし、そのまま基準板等に下端を接触させながら右端
を先頭にして搬送する。次にストッパ等に商品の右端を
当てて位置決めする。ここで商品の搬送が停止されて、
装置のラベル貼付位置に商品の貼付規定箇所が位置決め
される。
【0005】第2の方法としては、例えば商品の値付情
報をラベルに印字発行するプリンタ部と、このプリンタ
部のラベル発行口から排出される印字済みラベルを包装
済み商品に貼付ける貼付機構とを、搬送されてきた商品
の貼付規定箇所に対応して移動させるものが考えられ
る。
報をラベルに印字発行するプリンタ部と、このプリンタ
部のラベル発行口から排出される印字済みラベルを包装
済み商品に貼付ける貼付機構とを、搬送されてきた商品
の貼付規定箇所に対応して移動させるものが考えられ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第1の方法で
は、商品を位置決めするための搬送機構が必要であり、
このため搬送経路が複雑となる。その結果包装値付装置
全体が大きくなるという欠点がある。
は、商品を位置決めするための搬送機構が必要であり、
このため搬送経路が複雑となる。その結果包装値付装置
全体が大きくなるという欠点がある。
【0007】そのため、上述した第2の方法を採用する
ことが考えられるが、プリンタ部及び貼付機構が移動す
るので、そのプリンタ部及び貼付機構の移動位置によっ
ては、ラベルエンドエラー時に操作者が行うラベル用紙
交換の作業に支障を生じる虞があるという問題があっ
た。また、その他のエラー時にも、プリンタ部及び貼付
機構の移動位置によってはエラー解除を行う作業に支障
が生じる虞があるという問題があった。
ことが考えられるが、プリンタ部及び貼付機構が移動す
るので、そのプリンタ部及び貼付機構の移動位置によっ
ては、ラベルエンドエラー時に操作者が行うラベル用紙
交換の作業に支障を生じる虞があるという問題があっ
た。また、その他のエラー時にも、プリンタ部及び貼付
機構の移動位置によってはエラー解除を行う作業に支障
が生じる虞があるという問題があった。
【0008】そこでこの発明は、プリンタ部及び貼付機
構を移動させてラベルを包装された商品に貼付けるもの
において、エラー発生時にプリンタ部及び貼付機構をエ
ラー解除作業に支障が生じない位置に移動させることが
できる包装貼付装置を提供することを目的とする。
構を移動させてラベルを包装された商品に貼付けるもの
において、エラー発生時にプリンタ部及び貼付機構をエ
ラー解除作業に支障が生じない位置に移動させることが
できる包装貼付装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、商品をフィ
ルム等により包装する包装部、商品の値付情報が印字さ
れたラベルを包装部でフィルム等により包装された商品
に貼付ける貼付部、貼付部を移動させる移動手段からな
り、商品の大きさに応じて貼付部を移動させて商品の貼
付規定箇所にラベルを貼付ける包装値付装置において、
エラーの発生を検出するエラー検出手段と、このエラー
検出手段によりエラーの発生が検出されたときに、貼付
部をエラーに対応して予め設定された解除位置に移動さ
せるエラー解除制御手段とを設けたものである。
ルム等により包装する包装部、商品の値付情報が印字さ
れたラベルを包装部でフィルム等により包装された商品
に貼付ける貼付部、貼付部を移動させる移動手段からな
り、商品の大きさに応じて貼付部を移動させて商品の貼
付規定箇所にラベルを貼付ける包装値付装置において、
エラーの発生を検出するエラー検出手段と、このエラー
検出手段によりエラーの発生が検出されたときに、貼付
部をエラーに対応して予め設定された解除位置に移動さ
せるエラー解除制御手段とを設けたものである。
【0010】
【作用】このような構成の本発明において、エラー検出
手段によりエラーの発生が検出されたときに、エラー解
除制御手段により、貼付部は、発生したエラーに対応し
て予め設定された解除位置に移動させられる。
手段によりエラーの発生が検出されたときに、エラー解
除制御手段により、貼付部は、発生したエラーに対応し
て予め設定された解除位置に移動させられる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。なお、この実施例においてはこの発明を自動
計量包装値付装置に適用したもので、図1はこの自動計
量包装値付装置50の斜視図であり、図2はこの自動計
量包装値付装置50の側面図である。
説明する。なお、この実施例においてはこの発明を自動
計量包装値付装置に適用したもので、図1はこの自動計
量包装値付装置50の斜視図であり、図2はこの自動計
量包装値付装置50の側面図である。
【0012】1は、商品の商品番号等のデータが入力さ
れるキーボードと商品に関する値付情報等を表示する表
示器とにより構成されたキー表示部である。前記自動計
量包装値付装置50の略中央は、上下2段構成に開口が
形成されており、その下段が商品供給部2で、包装され
る前の商品が、その商品供給部2の上に載置されるよう
になっている。
れるキーボードと商品に関する値付情報等を表示する表
示器とにより構成されたキー表示部である。前記自動計
量包装値付装置50の略中央は、上下2段構成に開口が
形成されており、その下段が商品供給部2で、包装され
る前の商品が、その商品供給部2の上に載置されるよう
になっている。
【0013】この商品供給部2に載置された商品は、そ
の商品供給部2の下部に設けられたロードセル及び信号
増幅器等(図示せず)からなる計量部3により計量さ
れ、収納コンベア4で前記自動計量包装値付装置50の
内部へ搬送される。
の商品供給部2の下部に設けられたロードセル及び信号
増幅器等(図示せず)からなる計量部3により計量さ
れ、収納コンベア4で前記自動計量包装値付装置50の
内部へ搬送される。
【0014】前記自動計量包装値付装置50の内部に
は、昇降機構5及び後述する包装部(図示せず)が設け
られており、前記収納コンベア4で搬送された商品は、
昇降機構5により上段へ持ち上げられると共に、包装部
で寸法の異なる包装フィルム6a,6bのうちいずれか
一方を使用して包装される。
は、昇降機構5及び後述する包装部(図示せず)が設け
られており、前記収納コンベア4で搬送された商品は、
昇降機構5により上段へ持ち上げられると共に、包装部
で寸法の異なる包装フィルム6a,6bのうちいずれか
一方を使用して包装される。
【0015】包装された商品は、スポンジ部材等からな
る送出しコンベア7で貼付位置8に搬送される。この貼
付位置8の右側に、前記キー表示部1のキーボードから
の商品番号の入力及び前記計量部3からの計量データの
入力により、ラベルに商品の値付情報を印字して発行す
るプリンタ部9が設けられ、このプリンタ部9は、この
プリンタ部9の下部に設けられた移動手段としてのプリ
ンタ移動機構10により、商品の搬送方向に対して直交
方向(矢印P方向)に商品の大きさに応じて移動するよ
うになっている。
る送出しコンベア7で貼付位置8に搬送される。この貼
付位置8の右側に、前記キー表示部1のキーボードから
の商品番号の入力及び前記計量部3からの計量データの
入力により、ラベルに商品の値付情報を印字して発行す
るプリンタ部9が設けられ、このプリンタ部9は、この
プリンタ部9の下部に設けられた移動手段としてのプリ
ンタ移動機構10により、商品の搬送方向に対して直交
方向(矢印P方向)に商品の大きさに応じて移動するよ
うになっている。
【0016】また、前記プリンタ部9は、印字発行した
ラベルを排出するラベル発行口9aが設けられており、
このラベル発行口9aから排出されたラベルは、貼付ア
ーム11により、貼付位置8へ搬送されてきた商品に貼
付けられるようになっている。
ラベルを排出するラベル発行口9aが設けられており、
このラベル発行口9aから排出されたラベルは、貼付ア
ーム11により、貼付位置8へ搬送されてきた商品に貼
付けられるようになっている。
【0017】前記貼付アーム11は、吸引動作によりラ
ベルを吸着し、吸引動作停止によりラベルを解放するラ
ベル保持部11aと、このラベル保持部11aをそのラ
ベル吸着面を常に下向きにして支持するアーム11bと
により構成され、前記プリンタ部9のラベル発行口9a
が設けられている正面に固定されており、前記プリンタ
移動機構部10による前記プリンタ部9の移動時には、
前記プリンタ部9と共に搬送されるようになっている。
また前記アーム11bは、前記プリンタ部9のケース内
に設けられたモータ(図示せず)により所定の回転角内
で回動するようになっている。
ベルを吸着し、吸引動作停止によりラベルを解放するラ
ベル保持部11aと、このラベル保持部11aをそのラ
ベル吸着面を常に下向きにして支持するアーム11bと
により構成され、前記プリンタ部9のラベル発行口9a
が設けられている正面に固定されており、前記プリンタ
移動機構部10による前記プリンタ部9の移動時には、
前記プリンタ部9と共に搬送されるようになっている。
また前記アーム11bは、前記プリンタ部9のケース内
に設けられたモータ(図示せず)により所定の回転角内
で回動するようになっている。
【0018】なお、前記プリンタ部9のラベル発行口9
aが設けられた面は、前記貼付アーム11をも覆うよう
に透明なカバー12が設けられている。
aが設けられた面は、前記貼付アーム11をも覆うよう
に透明なカバー12が設けられている。
【0019】図3に、この自動計量包装値付装置の要部
回路構成のブロック図を示す。
回路構成のブロック図を示す。
【0020】21は、制御部本体を構成するCPU(ce
ntral processing unit )である。このCPU21が行
う処理のプログラムデータが記憶されたROM(read o
nlymemory)22、前記CPU21が処理を行うときに
使用する各種メモリのエリアが形成されていると共に各
商品毎に商品情報が記憶されたPLU(price lookup)
ファイル23aが形成されたRAM(random access me
mory)23、前記キー表示部1を制御するキー表示部コ
ントローラ24、前記収納コンベア4及び前記送出しコ
ンベア7等から構成され、商品を搬送する搬送機構部2
5を制御する搬送機構コントローラ26、前記計量部3
から出力されるアナログデータをデジタルデータに変換
して計量データとして出力するA/D(analogue/digit
al)変換器27は、それぞれシステムバス28を介して
前記CPU21と接続されている。
ntral processing unit )である。このCPU21が行
う処理のプログラムデータが記憶されたROM(read o
nlymemory)22、前記CPU21が処理を行うときに
使用する各種メモリのエリアが形成されていると共に各
商品毎に商品情報が記憶されたPLU(price lookup)
ファイル23aが形成されたRAM(random access me
mory)23、前記キー表示部1を制御するキー表示部コ
ントローラ24、前記収納コンベア4及び前記送出しコ
ンベア7等から構成され、商品を搬送する搬送機構部2
5を制御する搬送機構コントローラ26、前記計量部3
から出力されるアナログデータをデジタルデータに変換
して計量データとして出力するA/D(analogue/digit
al)変換器27は、それぞれシステムバス28を介して
前記CPU21と接続されている。
【0021】また、前記プリンタ部9へ制御信号を出力
すると共にこのプリンタ部9に設けられたラベル用紙の
終了を検出するラベル終了検出センサ9bから出力され
たラベルエンド検出信号等を入力するプリンタインター
フェイス29、前述した包装部30へ制御信号を出力す
ると共にこの包装部30に設けられたフィルムの終了を
検出するフィルム終了検出センサ30a及び包装異常状
態を検出する包装異常検出センサ30bからそれぞれ出
力されたフィルムエンド検出信号及び包装異常検出信号
等を入力する包装部インターフェイス31、前記貼付ア
ーム11及び前述したモータ等により構成され、ラベル
を商品に貼付ける貼付部32へ制御信号を出力する貼付
部インターフェイス33、前記プリンタ移動機構10を
制御する移動機構コントローラ34も、それぞれ前記シ
ステムバス28を介して前記CPU21と接続されてい
る。
すると共にこのプリンタ部9に設けられたラベル用紙の
終了を検出するラベル終了検出センサ9bから出力され
たラベルエンド検出信号等を入力するプリンタインター
フェイス29、前述した包装部30へ制御信号を出力す
ると共にこの包装部30に設けられたフィルムの終了を
検出するフィルム終了検出センサ30a及び包装異常状
態を検出する包装異常検出センサ30bからそれぞれ出
力されたフィルムエンド検出信号及び包装異常検出信号
等を入力する包装部インターフェイス31、前記貼付ア
ーム11及び前述したモータ等により構成され、ラベル
を商品に貼付ける貼付部32へ制御信号を出力する貼付
部インターフェイス33、前記プリンタ移動機構10を
制御する移動機構コントローラ34も、それぞれ前記シ
ステムバス28を介して前記CPU21と接続されてい
る。
【0022】前記ラベル終了検出センサ9b、フィルム
終了検出センサ30a及び包装異常検出センサ30b
は、それぞれエラー検出手段を構成している。
終了検出センサ30a及び包装異常検出センサ30b
は、それぞれエラー検出手段を構成している。
【0023】図4に、前記プリンタ部9に設けられたラ
ベル終了センサ9bによりラベル用紙終了が検出され、
ラベルエンド検出信号が前記プリンタインターフェイス
29を介して入力した時に、前記CPU21が行うラベ
ルエンド処理の流れを示す。
ベル終了センサ9bによりラベル用紙終了が検出され、
ラベルエンド検出信号が前記プリンタインターフェイス
29を介して入力した時に、前記CPU21が行うラベ
ルエンド処理の流れを示す。
【0024】まず、キー表示部1の表示器に、ラベル終
了を示す表示を行い、さらに、その表示器にプリンタ部
9の移動のオペレーションメッセージの表示を行う。
了を示す表示を行い、さらに、その表示器にプリンタ部
9の移動のオペレーションメッセージの表示を行う。
【0025】次に、ステップ1(ST1)の処理とし
て、キー表示器1のキーボードから、表示器に表示され
た移動オペレーションが入力されたか否かを判断する。
て、キー表示器1のキーボードから、表示器に表示され
た移動オペレーションが入力されたか否かを判断する。
【0026】キーボードから移動オペレーションが入力
されなければ、後述するステップ2の処理に移行するよ
うになっており、また、移動オペレーションが入力され
れば、プリンタ移動機構部10に対して、予め設定され
ているラベル用紙の交換位置へプリンタ部9を移動させ
る指示を出力する(エラー解除制御手段)。
されなければ、後述するステップ2の処理に移行するよ
うになっており、また、移動オペレーションが入力され
れば、プリンタ移動機構部10に対して、予め設定され
ているラベル用紙の交換位置へプリンタ部9を移動させ
る指示を出力する(エラー解除制御手段)。
【0027】次に、キーボードから戻しオペレーション
が入力されるまでの待機状態となり、戻しオペレーショ
ンが入力されると、PLUファイル23aから呼出され
ている商品情報の中の商品の大きさデータを出力して、
プリンタ移動機構部10に対してプリンタ部9を貼付位
置へ移動させる指示を出力する。
が入力されるまでの待機状態となり、戻しオペレーショ
ンが入力されると、PLUファイル23aから呼出され
ている商品情報の中の商品の大きさデータを出力して、
プリンタ移動機構部10に対してプリンタ部9を貼付位
置へ移動させる指示を出力する。
【0028】次に、ステップ2(ST2)の処理とし
て、ラベル終了検出センサ9bからの出力信号により、
ラベル終了状態が解除されたか否かを判断する。
て、ラベル終了検出センサ9bからの出力信号により、
ラベル終了状態が解除されたか否かを判断する。
【0029】ラベル終了状態が解除されていなければ、
再び前述のステップ1の処理に戻るようになっており、
また、ラベル終了状態が解除されていれば、キー表示部
1の表示器に表示されているラベル終了を示す表示及び
オペレーションメッセージの表示をクリアする。そし
て、このラベルエンド処理を終了するようになってい
る。
再び前述のステップ1の処理に戻るようになっており、
また、ラベル終了状態が解除されていれば、キー表示部
1の表示器に表示されているラベル終了を示す表示及び
オペレーションメッセージの表示をクリアする。そし
て、このラベルエンド処理を終了するようになってい
る。
【0030】このような構成の本実施例において、これ
から包装値付処理される商品は、商品供給部2上に載置
され、キー表示部1のキーボードによりその商品の商品
番号が入力されると、PLUファイル23aから商品情
報が呼出されると共に、商品供給部2の下部に設けられ
た計量部3により、その商品の重量が計量される。ここ
で、その商品情報と計量データとから値付情報が作成さ
れ、この値付情報がキー表示器1の表示器に表示される
と共にプリンタ部9でラベルに印字され、この印字され
たラベルがラベル発行口9aから排出される。
から包装値付処理される商品は、商品供給部2上に載置
され、キー表示部1のキーボードによりその商品の商品
番号が入力されると、PLUファイル23aから商品情
報が呼出されると共に、商品供給部2の下部に設けられ
た計量部3により、その商品の重量が計量される。ここ
で、その商品情報と計量データとから値付情報が作成さ
れ、この値付情報がキー表示器1の表示器に表示される
と共にプリンタ部9でラベルに印字され、この印字され
たラベルがラベル発行口9aから排出される。
【0031】一方、計量を終了した商品は、収納コンベ
ア4で装置内部に搬送され、昇降機構5により上段に持
ち上げられる。このとき商品は包装部30aにより包装
されて、その包装された商品が送出しコンベア7で貼付
位置8へ搬送される。
ア4で装置内部に搬送され、昇降機構5により上段に持
ち上げられる。このとき商品は包装部30aにより包装
されて、その包装された商品が送出しコンベア7で貼付
位置8へ搬送される。
【0032】PLUファイル23aの商品の大きさデー
タを出力すると共にプリンタ部9を貼付位置へ移動させ
る指示を移動機構コントローラ34を介してプリンタ移
動機構部10に出力して、プリンタ部9が貼付位置8に
搬送される商品の貼付規定箇所に移動する。
タを出力すると共にプリンタ部9を貼付位置へ移動させ
る指示を移動機構コントローラ34を介してプリンタ移
動機構部10に出力して、プリンタ部9が貼付位置8に
搬送される商品の貼付規定箇所に移動する。
【0033】包装された商品が搬送されてくると、貼付
アーム11のラベル保持部11aが吸引動作によりラベ
ル発行口9aから排出されているラベルを吸着する。そ
こでアーム11bが回動して、ラベル保持部11aのラ
ベル吸着面を搬送された商品の上方から接触させる。こ
のときラベル保持部11aは吸引動作停止によりラベル
を解放して、ラベルを商品に貼付ける。
アーム11のラベル保持部11aが吸引動作によりラベ
ル発行口9aから排出されているラベルを吸着する。そ
こでアーム11bが回動して、ラベル保持部11aのラ
ベル吸着面を搬送された商品の上方から接触させる。こ
のときラベル保持部11aは吸引動作停止によりラベル
を解放して、ラベルを商品に貼付ける。
【0034】通常の貼付動作は上述したようにして行わ
れる。
れる。
【0035】例えば、プリンタ部9において、ラベル用
紙の交換作業を図5(a)及び図5(b)に示すように
行う場合がある。すなわち、プリンタ部9の右側のサイ
ドカバー9cを外すと共に、前面のフロントカバー9d
を開いて、その右側にラベル用紙9eをセットするよう
になっている。
紙の交換作業を図5(a)及び図5(b)に示すように
行う場合がある。すなわち、プリンタ部9の右側のサイ
ドカバー9cを外すと共に、前面のフロントカバー9d
を開いて、その右側にラベル用紙9eをセットするよう
になっている。
【0036】上述したような例の場合、通常操作者は装
置前面の中央にいるので、手がラベル部9の右側に届い
て、新しいラベル用紙をセットしやすいように、ラベル
用紙の交換位置として、最も左の位置、すなわちプリン
タ部9を貼付位置8側に寄せた位置が設定される。ま
た、右側に壁や他の機器が配置されているときにも、ラ
ベル用紙の交換作業が可能となる。
置前面の中央にいるので、手がラベル部9の右側に届い
て、新しいラベル用紙をセットしやすいように、ラベル
用紙の交換位置として、最も左の位置、すなわちプリン
タ部9を貼付位置8側に寄せた位置が設定される。ま
た、右側に壁や他の機器が配置されているときにも、ラ
ベル用紙の交換作業が可能となる。
【0037】従って、ラベル終了検出センサ9bにより
ラベル用紙の終了が検出されて、ラベルエンドエラーが
発生すると、まず、キー表示器1の表示器に、ラベル終
了を示す表示が行われ、さらにプリンタ部9の移動のオ
ペレーションメッセージが表示される。操作者はラベル
終了の表示により、ラベル用紙の交換作業が必要である
ことを認識する。しかし、プリンタ部9が最も右側に位
置している場合には、右側のサイドカバー9cを外し難
く、さらに外してもラベル用紙をセットし難い。そこ
で、表示器に表示されているプリンタ部9の移動のオペ
レーションメッセージを参照して、移動オペレーション
をキー表示器1のキーボードから入力すると、プリンタ
移動機構部10によりプリンタ部9が最も左側に移動し
て、自動計量包装値付装置50の前面においてほぼ中央
位置で止まる。従って、操作者は左側のサイドカバー9
c側に手を十分に回すことができるので、容易にラベル
用紙の交換作業を行うことができる。
ラベル用紙の終了が検出されて、ラベルエンドエラーが
発生すると、まず、キー表示器1の表示器に、ラベル終
了を示す表示が行われ、さらにプリンタ部9の移動のオ
ペレーションメッセージが表示される。操作者はラベル
終了の表示により、ラベル用紙の交換作業が必要である
ことを認識する。しかし、プリンタ部9が最も右側に位
置している場合には、右側のサイドカバー9cを外し難
く、さらに外してもラベル用紙をセットし難い。そこ
で、表示器に表示されているプリンタ部9の移動のオペ
レーションメッセージを参照して、移動オペレーション
をキー表示器1のキーボードから入力すると、プリンタ
移動機構部10によりプリンタ部9が最も左側に移動し
て、自動計量包装値付装置50の前面においてほぼ中央
位置で止まる。従って、操作者は左側のサイドカバー9
c側に手を十分に回すことができるので、容易にラベル
用紙の交換作業を行うことができる。
【0038】ラベル用紙の交換作業を終えると、操作者
は、今度は戻しオペレーションをキーボードから入力し
てプリンタ部9を元の位置に戻してから、商品の包装値
付作業を再開する。
は、今度は戻しオペレーションをキーボードから入力し
てプリンタ部9を元の位置に戻してから、商品の包装値
付作業を再開する。
【0039】また、上記と同様にして、フィルム終了検
出センサ30aにより包装フィルム6a,6bの少なく
とも一方の終了が検出されて、フィルムエンドエラーが
発生したときにも、フィルム終了の表示及びプリンタ部
9の移動のオペレーションメッセージが表示される。そ
こで、フィルム交換作業を行うときに、移動オペレーシ
ョン操作を行うと、プリンタ移動機構部10によりプリ
ンタ部9を予め設定されたフィルム交換位置、例えば最
も右側に移動するようになっている。
出センサ30aにより包装フィルム6a,6bの少なく
とも一方の終了が検出されて、フィルムエンドエラーが
発生したときにも、フィルム終了の表示及びプリンタ部
9の移動のオペレーションメッセージが表示される。そ
こで、フィルム交換作業を行うときに、移動オペレーシ
ョン操作を行うと、プリンタ移動機構部10によりプリ
ンタ部9を予め設定されたフィルム交換位置、例えば最
も右側に移動するようになっている。
【0040】さらに、包装異常検出センサ30bにより
包装異常が検出されて、包装異常エラーが発生したとき
にも、包装異常エラーの表示及びプリンタ部9の移動の
オペレーションメッセージが表示される。そこで、包装
異常解除作業を行うときに、移動オペレーション操作を
行うと、プリンタ移動機構部10によりプリンタ部9を
包装解除位置、例えば最も右側に移動するようになって
いる。
包装異常が検出されて、包装異常エラーが発生したとき
にも、包装異常エラーの表示及びプリンタ部9の移動の
オペレーションメッセージが表示される。そこで、包装
異常解除作業を行うときに、移動オペレーション操作を
行うと、プリンタ移動機構部10によりプリンタ部9を
包装解除位置、例えば最も右側に移動するようになって
いる。
【0041】このように本実施例によれば、ラベル用紙
の終了を検出するラベル終了検出センサ9bと、包装フ
ィルム6a,6bの少なくとも一方の終了を検出するフ
ィルム終了検出センサ30aと、包装異常を検出する包
装異常検出センサ30bとを設け、各センサによりエラ
ーが検出されたときに、エラーの内容の表示と共にプリ
ンタ部9のオペレーションメッセージをキー表示器1の
表示器に表示し、キー表示器1のキーボードから移動オ
ペレーションが入力されると、プリンタ移動機構部10
によりプリンタ部9をエラー解除位置に移動させること
により、プリンタ部9及び貼付アーム11をエラー解除
作業に支障が生じない位置に移動させることができる。
の終了を検出するラベル終了検出センサ9bと、包装フ
ィルム6a,6bの少なくとも一方の終了を検出するフ
ィルム終了検出センサ30aと、包装異常を検出する包
装異常検出センサ30bとを設け、各センサによりエラ
ーが検出されたときに、エラーの内容の表示と共にプリ
ンタ部9のオペレーションメッセージをキー表示器1の
表示器に表示し、キー表示器1のキーボードから移動オ
ペレーションが入力されると、プリンタ移動機構部10
によりプリンタ部9をエラー解除位置に移動させること
により、プリンタ部9及び貼付アーム11をエラー解除
作業に支障が生じない位置に移動させることができる。
【0042】なおこの実施例は、ラベルエンドエラー、
フィルムエンドエラー、包装異常エラーが発生したとき
に、所定のオペレーションによりプリンタ部9をエラー
解除位置に移動するようになっていたが、この発明はこ
れに限定されるものではなく、その他の各種エラー等の
発生時に、そのエラー解除等の作業を行う上で、プリン
タ部9及び貼付アーム11が支障を生じない位置に移動
させるものならば良いものである。
フィルムエンドエラー、包装異常エラーが発生したとき
に、所定のオペレーションによりプリンタ部9をエラー
解除位置に移動するようになっていたが、この発明はこ
れに限定されるものではなく、その他の各種エラー等の
発生時に、そのエラー解除等の作業を行う上で、プリン
タ部9及び貼付アーム11が支障を生じない位置に移動
させるものならば良いものである。
【0043】また、自動計量包装値付装置について説明
したが、この発明はこれに限定されるものではなく、値
付ラベルを印字発行するプリンタとこのプリンタにより
印字発行されたラベルを搬送されてきた包装済み商品に
貼付ける貼付機構とからなる値付装置及びこの値付装置
を有する装置ならば適用できるものである。
したが、この発明はこれに限定されるものではなく、値
付ラベルを印字発行するプリンタとこのプリンタにより
印字発行されたラベルを搬送されてきた包装済み商品に
貼付ける貼付機構とからなる値付装置及びこの値付装置
を有する装置ならば適用できるものである。
【0044】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
プリンタ部及び貼付機構を移動させてラベルを包装され
た商品に貼付けるものにおいて、エラー発生時にプリン
タ部及び貼付機構をエラー解除作業に支障が生じない位
置に移動させることができる包装貼付装置を提供でき
る。
プリンタ部及び貼付機構を移動させてラベルを包装され
た商品に貼付けるものにおいて、エラー発生時にプリン
タ部及び貼付機構をエラー解除作業に支障が生じない位
置に移動させることができる包装貼付装置を提供でき
る。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例を示す側面図。
【図3】同実施例の要部回路構成を示すブロック図。
【図4】同実施例のラベルエンド処理の流れを示す図。
【図5】プリンタ部のラベル用紙の交換作業を説明する
ための図。
ための図。
1…キー表示部、9…プリンタ部、9a…ラベル終了検
出センサ、10…プリンタ移動機構部、11…貼付アー
ム、21…CPU、30a…フィルム終了検出センサ、
30b…包装異常検出センサ。
出センサ、10…プリンタ移動機構部、11…貼付アー
ム、21…CPU、30a…フィルム終了検出センサ、
30b…包装異常検出センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】 商品をフィルム等により包装する包装
部、商品の値付情報が印字されたラベルを前記包装部で
フィルム等により包装された商品に貼付ける貼付部、前
記貼付部を移動させる移動手段からなり、商品の大きさ
に応じて前記貼付部を移動させて前記商品の貼付規定箇
所にラベルを貼付ける包装値付装置において、エラーの
発生を検出するエラー検出手段と、このエラー検出手段
によりエラーの発生が検出されたときに、前記貼付部を
前記エラーに対応して予め設定された解除位置に移動さ
せるエラー解除制御手段とを設けたことを特徴とする包
装値付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422493A JPH06227532A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 包装値付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422493A JPH06227532A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 包装値付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06227532A true JPH06227532A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11855101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1422493A Pending JPH06227532A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 包装値付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06227532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104843266A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-08-19 | 深圳市科陆电气技术有限公司 | 应用于标签检测机的控制方法及装置 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP1422493A patent/JPH06227532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104843266A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-08-19 | 深圳市科陆电气技术有限公司 | 应用于标签检测机的控制方法及装置 |
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