JPH0622814U - グリル扉と水受皿の取付け構造 - Google Patents
グリル扉と水受皿の取付け構造Info
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グリル扉と水受皿の誤取付けによるグリル扉
の取手部分等の破損を防止する。 【構成】 扉側取付金具Aの係止爪2を有する係止突板
2aの一部を下方へ切起こして設けた阻止片6を係止爪
2の部分の上下変形を許容するための隙間Cに臨ませ
て、グリル扉Dと水受皿Eの取付け時に、該隙間Cへ受
皿側取手金具Bの先端係合部5が誤って入り込むのを阻
止する構成を特徴としている。
の取手部分等の破損を防止する。 【構成】 扉側取付金具Aの係止爪2を有する係止突板
2aの一部を下方へ切起こして設けた阻止片6を係止爪
2の部分の上下変形を許容するための隙間Cに臨ませ
て、グリル扉Dと水受皿Eの取付け時に、該隙間Cへ受
皿側取手金具Bの先端係合部5が誤って入り込むのを阻
止する構成を特徴としている。
Description
【0001】
この考案は、ガステーブルのグリル等におけるグリル扉と水受皿の取付け構造 に関する。
【0002】
従来の技術としては、たとえば、実開平2−55012号公報及び図13に示 されているように、上縁の掛止鉤1′と下縁の復元力をもつ係止爪2′とを有す る扉側の取付金具A′と、前記掛止鉤1′に引掛け掛止する上縁掛止部3′と係 止爪2′にその復元力に抗して係脱する下縁係止部4′を先端係合部5′に備え た受皿側の取手金具B′とからなり、
【0003】 図13の想像線で示されているように、受皿側取手金具B′の上縁掛止部3′ を扉側取付金具Aの掛止鉤1′に下方から挿入して引掛け、受皿側取手金具B′ の下縁係止部4′を扉側取付金具A′の係止爪2′にその復元力に抗して係脱す ることによってグリル扉D′と水受皿E′が脱着できる構造となっている。
【0004】 したがって、受皿側取手金具B′の下縁係止部4′が扉側取付金具A′の係止 爪2′にその復元力に抗して係脱するにあたり、係止爪2′の部分の上下変形を 許容するための隙間C′を係止爪2′の下面に設けている。
【0005】 なお、従来の技術の説明中の符号は図13に付した符号を用いている。
【0006】
前記従来の技術にあっては、係止爪2′の部分の上下変形を許容するための隙 間C′がそのまま開放状態で存在するため、グリル扉D′と水受皿E′を取付け る場合に、受皿側取手金具B′の先端係合部5′を隙間C′内に誤って挿入する ことがある(図13の実線参照)。
【0007】 したがって、受皿側取手金具B′の先端係合部5′を隙間C′内に挿入後、正 常取付け時のように水受皿E′を下方へ押動すると、グリル扉D′の樹脂製取手 9′が受皿側取手金具B′によりこじられて取手9′の部分等にひび割れ12′ が発生したり、取手9′の部分等が破壊してしまうこともあるという問題点があ った。
【0008】 そこで、従来、グリル扉D′の取手部分に補強用の肉盛を行って対処している ものもあるが、依然として上記問題点を解決するまでには至っていない。
【0009】 この考案は従来の技術の有する斯かる問題点に鑑み、係止爪の上下変形を許容 するための隙間へ受皿側取手金具の先端係合部が入り込む誤取付けによるグリル 扉の取手部分等の破損を未然に防止するグリル扉と水受皿の取付け構造の提供を 目的としている。
【0010】
上記目的を達成するために、この考案によるグリル扉と水受皿の取付け構造は 、たとえば、実施例に対応する図1〜図12に示されているように、以下の構成 を特徴としている。
【0011】 掛止鉤1と復元力をもった係止爪2とを有する扉側の取付金具Aと、前記掛止 鉤1に引掛け掛止する掛止部3と係止爪2にその復元力に抗して係脱する係止部 4を先端係合部5に備えた受皿側の取手金具Bとからなるグリル扉と水受皿の取 付け構造において、受皿側取手金具Bの係止部4が扉側取付金具Aの係止爪2に 係脱するにあたり、係止爪2の上下変形を許容するための隙間Cに受皿側取手金 具Bの先端係合部5が入り込むのを阻止する手段を設けたことを主要な特徴とす る。
【0012】 そして、隙間Cに受皿側取手金具Bの先端係合部5が入り込むのを阻止する手 段として、扉側取付金具Aの係止爪2を有する係止突板2aの下面に阻止片6を 設けるか、又は係止爪2を有する係止突板2aの両側に受皿側取手金具Bの先端 係合部5の横幅aより幅広bの阻止片7を設けている。
【0013】 また、受皿側取手金具Bの先端係合部5に隙間Cの高さdより大きい高さeの 阻止片8を設けている。
【0014】 さらに、グリル扉Dの取手9における補強片10の一部を延長して阻止片11 を設けている。
【0015】
この考案のグリル扉と水受皿の取付け構造は、上記のように構成したから、グ リル扉Dと水受皿Eを脱着する際に隙間Cへ受皿側取手金具Bの先端係合部5が 誤って入り込むのを、たとえば、扉側取付金具Aの係止爪2の部分に設けた阻止 片6,7、又は受皿側取手金具Bの先端係合部5に設けた阻止片8、さらには、 グリル扉Dの取手9における補強片10の一部を延長して設けた阻止片11をも って確実に阻止する。
【0016】 したがって、隙間Cに受皿側取手金具Bの先端係合部5が入り込む誤取付けに よるグリル扉Dの取手9の部分等の破損は未然に防止される。
【0017】
以下この考案によるグリル扉と水受皿の取付け構造の実施例について図面を参 照して説明する。
【0018】 図1〜図4の実施例1において、Aは上縁に掛止鉤1を有し、下縁には復元力 をもった係止爪2を備えた係止突板2aを有する位置決めと外れ防止を兼備した 扉側の取付金具で、側面形状がL形をした板体で一体形成され、グリル扉Dの取 手9の内側に止めネジ13等により取付け固定されている。
【0019】 Bは前記取付金具Aの掛止鉤1に引掛け掛止する上縁掛止部3と係止爪2にそ の復元力に抗して係脱する下縁係止部4とを先端係合部5に備えた受皿側の取手 金具で、平面形状がコ字形をした帯板等で一体形成され、水受皿Eの前面に溶接 等によって取付け固定されている。
【0020】 Cは受皿側取手金具Bの下縁係止部4が扉側取付金具Aの係止爪2に係脱する にあたり、係止爪2の部分の上下変形を許容するための隙間で、扉側取付金具A の係止爪2を有する係止突板2aとグリル扉Dの取手9の補強片10との間に形 成されている。
【0021】 6は前記隙間Cに受皿側取手金具Bの先端係合部5が入り込むのを阻止するた めの阻止片で、扉側取付金具Aの係止爪2を有する係止突板2aの一部を下方へ 切起して係止爪2の下面で、しかも、隙間Cの入口近くに臨ませて一体形成され ている。
【0022】 前記構成において、グリル扉Dと水受皿Eを取付ける場合は、受皿側取手金具 Bの上縁掛止部3を扉側取付金具Aの掛止鉤1に内側下方から挿入して引掛けた 後、水受皿Eを下方へ押動すると、受皿側取手金具Bの下縁係止部4が扉側取付 金具Aにおける係止突板2aの係止爪2の部分をその復元力に抗して押下げ変形 して通過し、係止爪2の部分が上方へ復元変形することで下縁係止部4が係止爪 2で係止される(図1の鎖線の状態から実線の状態参照)。
【0023】 しかして、グリル扉Dと水受皿Eは取付金具Aと取手金具Bをもって一定の位 置関係及び強度を保って一体的に取付けられる。
【0024】 次に、グリル扉Dと水受皿Eを取外す場合は、グリル扉Dの取手9の上面又は 背後から指先を挿入して扉側取付金具Aにおける係止突板2aの係止爪2の部分 を指先でその復元力に抗して下方へ押すと、係止爪2の部分は下方へ押下げ変形 されて係止爪2と受皿側取手金具Bの下縁係止部4との係止は外されるため、そ の後、水受皿Eを上方へ持上げ、(図1の実線の状態から鎖線の状態参照)、受 皿側取手金具Bの上縁掛止部3を扉側取付金具Aの掛止鉤1から脱出させれば、 グリル扉Dと水受皿Eの取付け関係は解除され分離される。
【0025】 グリル扉Dと水受皿Eの前記脱着操作において、その取付け時に、受皿側取手 金具Bの先端係合部5を扉側取付金具Aの係止爪2の部分の上下変形を許容する ために設けられた隙間C内へ挿入しようとしても、扉側取付金具Aの係止突板2 aに設けた阻止片6と受皿側取手金具Bの先端係合部5とは図4に示した位置関 係となっているから、阻止片6に先端係合部5が当たってその挿入が阻止され、 先端係合部5が隙間C内へ誤って入り込むのを確実に防止する(図3の実線の状 態参照)。
【0026】 図5及び図6の実施例2は、扉側取付金具Aにおける係止爪2を有する係止突 板2aの両側を側方へ延長して受皿側取手金具Bの先端係合部5の横幅aよりも 幅広bの阻止片7を設け、グリル扉Dと水受皿Eの取付け時に、受皿側取手金具 Bの先端係合部5を扉側取付金具Aの係止爪2の部分の上下変形を許容するため に設けられた隙間C内へ挿入しようとしても、扉側取付金具Aの係止突板2aに 設けた阻止片7と受皿側取手金具Bの先端係合部5とは図6に示した位置関係と なっているから、該阻止片7に取手金具Bが当たってその挿入が阻止され、先端 係合部5が隙間C内へ誤って入り込むのを確実に防止する構成となしている(図 5の状態参照)。
【0027】 この実施例2において、その他の構成及び作用については、実施例1と同一で あるから、同一部分に同一符号を付してその説明は省略する。
【0028】 図7及び図8の実施例3は、受皿側取付金具Bにおける先端係合部5の上縁掛 止部3の一部(中央部)を斜め上方へ延長して隙間Cの高さdより大きい高さe の阻止片8を設け、グリル扉Dと水受皿Eの取付け時に、受皿側取手金具Bの先 端係合部5を扉側取付金具Aの係止爪2の部分の上下変形を許容するために設け られた隙間C内へ挿入しようとしても、受皿側取手金具Bの先端係合部5に設け た阻止片8と扉側取付金具Aの係止突板2aとは図8に示した位置関係となって いるから、該阻止片8が扉側取付金具Aの係止突板2aの先端部に当たってその 挿入が阻止され、先端係合部5が隙間Cへ誤って入り込むのを確実に防止する構 成となっている。(図7の実線の状態参照)。
【0029】 なお、扉側取付金具Aの上縁の掛止鉤1の一部(中央部)に前記阻止片8と同 一幅の切欠き14を設けて、グリル扉Dと水受皿Eを正常に取付ける場合、該切 欠き14内に阻止片8が入ってその取付けに支障がないようになっている(図7 の鎖線の状態参照)。
【0030】 この実施例3において、その他の構成及び作用については実施例1と同一であ るから、同一部分に同一符号を付してその説明は省略する。
【0031】 図9及び図10の実施例4は、受皿側取手金具Bにおける先端係合部5を内方 へ切起して隙間Cの高さdより大きい高さeの阻止片8を設け、グリル扉Dと水 受皿Eの取付け時に、受皿側取手金具Bの先端係合部5を扉側取付金具Aの係止 爪2の部分の上下変形を許容するために設けられた隙間C内へ挿入しようとして も、受皿側取手金具Bの先端係合部5に設けた阻止片8と扉側取付金具Aの係止 突板2aとは図10に示した位置関係となっているから、該阻止片8が扉側取付 金具Aの係止突板2aの先端部に当たってその挿入が阻止され、先端係合部5が 隙間Cへ誤って入り込むのを確実に防止する構成となしている(図9の実線の状 態参照)。
【0032】 なお、阻止片8はグリル扉Dと水受皿Eの取付けに支障のない部分に突設し、 (図9の鎖線の状態参照)、かつ、実施例4では2つの阻止片8を並設している が、1つの阻止片8を中央部等に設けるだけでもよい。
【0033】 この実施例4において、その他の構成及び作用については、実施例1と同一で あるから、同一部分に同一符号を付してその説明は省略する。
【0034】 図11及び図12の実施例5は、グリル扉Dの取手9における補強片10の一 部を上方へ隙間C内にまで延長して阻止片11を設け、グリル扉Dと水受皿Eの 取付け時に受皿側取手金具Bの先端係合部5を扉側取付金具Aの係止爪2の部分 の上下変形を許容するために設けられた隙間C内へ挿入しようとしても、グリル 扉Dの取手9に設けた阻止片11と受皿側取手金具Bの先端係合部5とは図12 に示した位置関係となっているから、該阻止片11に先端係合部5が当たってそ の挿入が阻止され、先端係合部5が隙間C内へ誤って入り込むのを確実に防止す る構成となしている(図11の状態参照)。
【0035】 なお、阻止片11は、扉側取付金具Aの係止爪2の部分の上下変形動作に支障 のない部位の補強片10を延長して設けるものであり、また、実施例5では3つ の阻止片11を設けているが、1つ又は2つの阻止片11を設けるだけでもよい 。
【0035】 この実施例5において、その他の構成及び作用については、実施例1と同一で あるから、同一部分に同一符号を付してその説明は省略する。
【0036】
この考案によるグリル扉と水受皿の取付け構造は、グリル扉と水受皿の取付け 時に、受皿側取手金具の先端係合部が扉側取付金具の係止爪の上下変形を許容す るための隙間へ誤って入り込むのを確実に防止する構成としたから、誤って取付 けることによるグリル扉の取手部分等の不慮の破損が未然に防止される効果があ る。
【0037】 また、扉側取付金具又は受皿側取手金具に隙間へ受皿側取付金具の先端係合部 が入り込むのを阻止する阻止片を設けるか、グリル扉の取手における補強片の一 部に阻止片を設けるだけであるから、製作が容易で、しかも、構造も至って簡単 である。
【図1】この考案のグリル扉と水受皿の取付け構造の実
施例1の取付け時の要部を切断せる側面図である。
施例1の取付け時の要部を切断せる側面図である。
【図2】同、一部切欠平面図である。
【図3】その受皿側取手金具の先端係合部が隙間へ入り
込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる側面図で
ある。
込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる側面図で
ある。
【図4】扉側取付金具の阻止片と受皿側取手金具の先端
係合部との位置関係を示した説明図である。
係合部との位置関係を示した説明図である。
【図5】実施例2の受皿側取手金具の先端係合部が隙間
へ入り込むのを阻止する状態を示した一部を切断せる側
面図である。
へ入り込むのを阻止する状態を示した一部を切断せる側
面図である。
【図6】その扉側取付金具の阻止片と受皿側取手金具の
先端係合部との位置関係を示した説明図である。
先端係合部との位置関係を示した説明図である。
【図7】実施例3の受皿側取手金具の先端係合部が隙間
へ入り込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる側
面図である。
へ入り込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる側
面図である。
【図8】その扉側取付金具の係止突板と受皿側取手金具
の阻止片との位置関係を示した説明図である。
の阻止片との位置関係を示した説明図である。
【図9】実施例4の受皿側取手金具の先端係合部が隙間
へ入り込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる側
面図である。
へ入り込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる側
面図である。
【図10】その扉側取付金具の係止突板と受皿側取手金
具の阻止片との位置関係を示した説明図である。
具の阻止片との位置関係を示した説明図である。
【図11】実施例5の受皿側取付金具の先端係合部が隙
間へ入り込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる
側面図である。
間へ入り込むのを阻止する状態を示した要部を切断せる
側面図である。
【図12】そのグリル扉の取手部分の阻止片と受皿側取
手金具の先端係合部との位置関係を示した説明図であ
る。
手金具の先端係合部との位置関係を示した説明図であ
る。
【図13】従来例の受皿側取手金具の先端係合部が隙間
へ入り込んだ状態を示した要部を切断せる側面図であ
る。
へ入り込んだ状態を示した要部を切断せる側面図であ
る。
1 掛止鉤 2 係止爪 2a 係止突板 A 扉側の取付金具 3 掛止部 4 係止部 5 先端係合部 B 受皿側の取手金具 C 隙間 6 阻止片 7 阻止片 8 阻止片 D グリル扉 9 取手 10 補強片 11 阻止片
Claims (5)
- 【請求項1】 掛止鉤(1)と復元力をもった係止爪
(2)とを有する扉側の取付金具(A)と、前記掛止鉤
(1)に引掛け掛止する掛止部(3)と係止爪(2)に
その復元力に抗して係脱する係止部(4)を先端係合部
(5)に備えた受皿側の取手金具(B)とからなるグリ
ル扉と水受皿の取付け構造において、受皿側取手金具
(B)の係止部(4)が扉側取付金具(A)の係止爪
(2)に係脱するにあたり、係止爪(2)の上下変形を
許容するための隙間(C)に受皿側取手金具(B)の先
端係合部(5)が入り込むのを阻止する手段を設けたこ
とを特徴とするグリル扉と水受皿の取付け構造。 - 【請求項2】 隙間(C)に受皿側取手金具(B)の先
端係合部(5)が入り込むのを阻止する手段として、扉
側取付金具(A)の係止爪(2)を有する係止突板(2
a)の下面に阻止片(6)を設けた請求項1記載のグリ
ル扉と水受皿の取付け構造。 - 【請求項3】 隙間(C)に受皿側取手金具(B)の先
端係合部(5)が入り込むのを阻止する手段として、扉
側取付金具(A)の係止爪(2)を有する係止突板(2
a)の両側に受皿側取手金具(B)の先端係合部(5)
の横幅(a)より幅広(b)の阻止片(7)を設けた請
求項1記載のグリル扉と水受皿の取付け構造。 - 【請求項4】 隙間(C)の受皿側取手金具(B)の先
端係合部(5)が入り込むのを阻止する手段として、受
皿側取手金具(B)の先端係合部(5)に隙間(C)の
高さ(d)より大きい高さ(e)の阻止片(8)を設け
た請求項1記載のグリル扉と水受皿の取付け構造。 - 【請求項5】 隙間(C)に受皿側取手金具(B)の先
端係合部(5)が入り込むのを阻止する手段として、グ
リル扉(D)の取手(9)における補強片(10)の一
部を延長して阻止片(11)を設けた請求項1記載のグ
リル扉と水受皿の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022583U JP2527522Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | グリル扉と水受皿の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992022583U JP2527522Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | グリル扉と水受皿の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622814U true JPH0622814U (ja) | 1994-03-25 |
| JP2527522Y2 JP2527522Y2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=12086879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992022583U Expired - Lifetime JP2527522Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | グリル扉と水受皿の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527522Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054013U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | 株式会社日立ホームテック | グリル扉 |
| JPH01109715U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP1992022583U patent/JP2527522Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054013U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | 株式会社日立ホームテック | グリル扉 |
| JPH01109715U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527522Y2 (ja) | 1997-03-05 |
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