JPH0734727Y2 - タイヤ滑り止め具の内側締付ロープ用連結部材 - Google Patents
タイヤ滑り止め具の内側締付ロープ用連結部材Info
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- JPH0734727Y2 JPH0734727Y2 JP9352391U JP9352391U JPH0734727Y2 JP H0734727 Y2 JPH0734727 Y2 JP H0734727Y2 JP 9352391 U JP9352391 U JP 9352391U JP 9352391 U JP9352391 U JP 9352391U JP H0734727 Y2 JPH0734727 Y2 JP H0734727Y2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 59
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、タイヤ滑り止め具の内
側締付ロープの両端に設けられる連結部材に関する。
側締付ロープの両端に設けられる連結部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の連結部材は、先端に掛止部
を突設した弾性差込み片を一端に延設すると共に、その
差込み片両側にガイド片を並設せしめたプラスチック製
の挿嵌体と、上記差込み片が挿入できるスペースを備え
ると共に、差込み片先端の掛止部を掛止せしめる掛止口
を設けたプラスチック製の受嵌体とで構成されていたも
ので、上記挿嵌体のガイド片を受嵌体の内底面に摺接さ
せながら弾性差込み片をその弾性力に抗して挿入させ、
差込み片先端の掛止部を掛止口に嵌合せしめて連結して
いた。
を突設した弾性差込み片を一端に延設すると共に、その
差込み片両側にガイド片を並設せしめたプラスチック製
の挿嵌体と、上記差込み片が挿入できるスペースを備え
ると共に、差込み片先端の掛止部を掛止せしめる掛止口
を設けたプラスチック製の受嵌体とで構成されていたも
ので、上記挿嵌体のガイド片を受嵌体の内底面に摺接さ
せながら弾性差込み片をその弾性力に抗して挿入させ、
差込み片先端の掛止部を掛止口に嵌合せしめて連結して
いた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記せるよう
に従来の連結部材はプラスチック製であったため走行中
に石等の障害物にあたって破損したりする虞れがあり、
その結果締付ロープの締付け力が消失し、滑り止め具の
ずれ等を招くという不都合があった。
に従来の連結部材はプラスチック製であったため走行中
に石等の障害物にあたって破損したりする虞れがあり、
その結果締付ロープの締付け力が消失し、滑り止め具の
ずれ等を招くという不都合があった。
【0004】また、この種の連結部材は滑り止め具の内
側締付ロープに取り付けられるもので使用時にあっては
手探りで挿嵌体と受嵌体との連結作業をするものであっ
たため、上記従来の連結部材では、挿嵌体側に掛止部や
ガイド片等を突設せしめた構造としていたため、差込み
片挿入時にガイド片が受嵌体の差込み口縁に当たり挿入
作業に手間取ってしまう虞れがあり、使用勝手の面にお
いても改良の余地を多分に残していたものであった。
側締付ロープに取り付けられるもので使用時にあっては
手探りで挿嵌体と受嵌体との連結作業をするものであっ
たため、上記従来の連結部材では、挿嵌体側に掛止部や
ガイド片等を突設せしめた構造としていたため、差込み
片挿入時にガイド片が受嵌体の差込み口縁に当たり挿入
作業に手間取ってしまう虞れがあり、使用勝手の面にお
いても改良の余地を多分に残していたものであった。
【0005】本考案は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、内側締付ロープの両端に設けられる連結部材を金属
材で形成し、全体強堅として安全面の向上を図ると共
に、連結部材を構成する挿嵌体と受嵌体との連結作業を
スムーズにおこなえるものとして使用勝手の面における
向上をも図ることである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、内側締付ロープの両端に設けられる連結部材を金属
材で形成し、全体強堅として安全面の向上を図ると共
に、連結部材を構成する挿嵌体と受嵌体との連結作業を
スムーズにおこなえるものとして使用勝手の面における
向上をも図ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案がなした技術的手段は、滑り止め具本体の内側
側縁に付設する内側締付ロープの両端に備えた連結部材
において、上記連結部材を夫々金属からなる受嵌体と挿
嵌体とで構成し、受嵌体は、ロープ固着片の先端に設け
られる、前後を開放すると共に一側面にフック取付部を
突設したボックス状の差込み部と、後端の押圧操作面を
上記差込み部の一方の開口側から突出せしめた状態で差
込み部内に内装される、表面に係合爪を突設してなる弾
性片とからなり、該弾性片は、先端部を上記差込み部の
他方の開口側先端に衝止すると共に、裏面中途部から下
向き傾斜状に突出せしめたバネ片を、該バネ片の弾発力
に抗して差込み部下面側に衝止せしめて弾性片全体が差
込み部上面方向へと常時付勢状態に備えられ、挿嵌体
は、一側面にフック取付部を突設したロープ固着片と、
該固着片の先端から上方に立ち上げると共に、水平方向
に一体的に延設してなる差込み片とからなり、該差込み
片は、上記弾性片表面の係合爪に合致する係合孔を表面
に設け、上記差込み部内に弾性片の弾発力に抗して挿入
すると共に、その係合孔を弾性片の係合爪に弾性係合せ
しめることである。
に本考案がなした技術的手段は、滑り止め具本体の内側
側縁に付設する内側締付ロープの両端に備えた連結部材
において、上記連結部材を夫々金属からなる受嵌体と挿
嵌体とで構成し、受嵌体は、ロープ固着片の先端に設け
られる、前後を開放すると共に一側面にフック取付部を
突設したボックス状の差込み部と、後端の押圧操作面を
上記差込み部の一方の開口側から突出せしめた状態で差
込み部内に内装される、表面に係合爪を突設してなる弾
性片とからなり、該弾性片は、先端部を上記差込み部の
他方の開口側先端に衝止すると共に、裏面中途部から下
向き傾斜状に突出せしめたバネ片を、該バネ片の弾発力
に抗して差込み部下面側に衝止せしめて弾性片全体が差
込み部上面方向へと常時付勢状態に備えられ、挿嵌体
は、一側面にフック取付部を突設したロープ固着片と、
該固着片の先端から上方に立ち上げると共に、水平方向
に一体的に延設してなる差込み片とからなり、該差込み
片は、上記弾性片表面の係合爪に合致する係合孔を表面
に設け、上記差込み部内に弾性片の弾発力に抗して挿入
すると共に、その係合孔を弾性片の係合爪に弾性係合せ
しめることである。
【0007】
【作用】上記技術的手段により、連結部材を構成する挿
嵌体と受嵌体とが金属材にて形成されて強堅となり障害
物にあたっても割れない。また挿嵌体の差込み片を単に
板状としたため、挿入口縁に引っ掛かることなくスムー
ズに、弾性片の弾発力に抗しながら受嵌体の差込み部内
に差し込まれると共に、差込み片の係合孔に弾性片の係
合爪が合致して弾性係合される。
嵌体と受嵌体とが金属材にて形成されて強堅となり障害
物にあたっても割れない。また挿嵌体の差込み片を単に
板状としたため、挿入口縁に引っ掛かることなくスムー
ズに、弾性片の弾発力に抗しながら受嵌体の差込み部内
に差し込まれると共に、差込み片の係合孔に弾性片の係
合爪が合致して弾性係合される。
【0008】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明
する。
する。
【0009】本考案内側締付ロープ用連結部材aは、挿
嵌体1と受嵌体4とで構成され、図示せるようにかしめ
フックc…によって滑り止め具本体dの内側側縁d′…
に付設される所望な内側締付ロープbの両端に夫々固着
されており、上記ロープb同様かしめフックc,cによ
って内側側縁d′,d′に付設される(図1参照)。
嵌体1と受嵌体4とで構成され、図示せるようにかしめ
フックc…によって滑り止め具本体dの内側側縁d′…
に付設される所望な内側締付ロープbの両端に夫々固着
されており、上記ロープb同様かしめフックc,cによ
って内側側縁d′,d′に付設される(図1参照)。
【0010】上記挿嵌体1および受嵌体4は、例えば図
2及び図3に示すように夫々所望幅、所望厚みの金属板
を打抜き成型してなるもので、挿嵌体1は図2及び図3
(a)に示すように打抜き成型した一枚の金属板からな
り、一端に設けたロープ固着片2の先端から上方に立ち
上げると共に、水平方向に差込み片3を一体的に延設し
た略逆Z状の屈曲板状で、上記固着片2の一側面にはフ
ック取付部2aを設け、差込み片3の表面先端には係合
孔3aを穿設してなる。
2及び図3に示すように夫々所望幅、所望厚みの金属板
を打抜き成型してなるもので、挿嵌体1は図2及び図3
(a)に示すように打抜き成型した一枚の金属板からな
り、一端に設けたロープ固着片2の先端から上方に立ち
上げると共に、水平方向に差込み片3を一体的に延設し
た略逆Z状の屈曲板状で、上記固着片2の一側面にはフ
ック取付部2aを設け、差込み片3の表面先端には係合
孔3aを穿設してなる。
【0011】一方受嵌体4は、図2及び図3(b) に示す
ように打抜き成型した一枚の金属板を所定部位で折曲せ
しめて組み立て成型するもので、ロープ固着片5の先端
に、前後を開放すると共に、フック取付部5aを一側面
に設けて一体的に組立形成されるボックス状の差込み部
6と、後端の押圧操作面7cを上記差込み部6の一方の
開口側から突出せしめた状態で差込み部6内に内装され
る、表面に係合爪7dを突設してなる弾性片7とからな
る。上記弾性片7は、図2及び図3(c) に示すように、
先端部7aを上記差込み部6の他方の開口側(差込み片
3の差込み口となる側)先端のストッパー8に衝止する
と共に、裏面中途部から下向き傾斜状に突出せしめたバ
ネ片7b,7bを、該バネ片7b,7bの弾発力に抗し
て差込み部6下面側のストッパー9,9に衝止せしめる
ことにより、弾性片7全体が差込み部6の上面方向へと
常時付勢状態に備えられているもので、該弾性片7の表
面に突設せしめた係合爪7dを上記差込み部6の内側上
面に圧接せしめてなる。また、上記係合爪7dは何等限
定はされないが、図示例のように後方(操作片7c方
向)に向かって上り傾斜状にテーパーを設けた方が係合
容易となる(図2及び図3(b)(c)参照)。
ように打抜き成型した一枚の金属板を所定部位で折曲せ
しめて組み立て成型するもので、ロープ固着片5の先端
に、前後を開放すると共に、フック取付部5aを一側面
に設けて一体的に組立形成されるボックス状の差込み部
6と、後端の押圧操作面7cを上記差込み部6の一方の
開口側から突出せしめた状態で差込み部6内に内装され
る、表面に係合爪7dを突設してなる弾性片7とからな
る。上記弾性片7は、図2及び図3(c) に示すように、
先端部7aを上記差込み部6の他方の開口側(差込み片
3の差込み口となる側)先端のストッパー8に衝止する
と共に、裏面中途部から下向き傾斜状に突出せしめたバ
ネ片7b,7bを、該バネ片7b,7bの弾発力に抗し
て差込み部6下面側のストッパー9,9に衝止せしめる
ことにより、弾性片7全体が差込み部6の上面方向へと
常時付勢状態に備えられているもので、該弾性片7の表
面に突設せしめた係合爪7dを上記差込み部6の内側上
面に圧接せしめてなる。また、上記係合爪7dは何等限
定はされないが、図示例のように後方(操作片7c方
向)に向かって上り傾斜状にテーパーを設けた方が係合
容易となる(図2及び図3(b)(c)参照)。
【0012】従って、内側締付ロープbの両端に夫々の
ロープ固着片2,5を介して上記挿嵌体1および受嵌体
4を取り付け固定し、そして夫々のフック取付部2a,
5aにかしめフックc,cの一端c′,c′をかしめ固
定し、滑り止め具本体dの内側側縁d′…に上記ロープ
bと共に他端c″,c″をかしめ固定して該側縁d′に
付設する。
ロープ固着片2,5を介して上記挿嵌体1および受嵌体
4を取り付け固定し、そして夫々のフック取付部2a,
5aにかしめフックc,cの一端c′,c′をかしめ固
定し、滑り止め具本体dの内側側縁d′…に上記ロープ
bと共に他端c″,c″をかしめ固定して該側縁d′に
付設する。
【0013】ここで上記詳述した連結部材aの操作方法
について説明すると、タイヤeに滑り止め具本体dを巻
回して連結した後、内側締付ロープbの両端に備えた本
考案の連結部材aである挿嵌体1の差込み片3を、受嵌
体4の差込み部6内に弾性片7の弾発力に抗して差込む
と共に、差込み片3先端表面の係合孔3aに係合爪7d
を合致せしめて弾性係合することにより両者1,4を連
結せしめる。
について説明すると、タイヤeに滑り止め具本体dを巻
回して連結した後、内側締付ロープbの両端に備えた本
考案の連結部材aである挿嵌体1の差込み片3を、受嵌
体4の差込み部6内に弾性片7の弾発力に抗して差込む
と共に、差込み片3先端表面の係合孔3aに係合爪7d
を合致せしめて弾性係合することにより両者1,4を連
結せしめる。
【0014】従って、上記挿嵌体の差込み片3が単に一
枚の板状であり上下左右に突出する部位がないため、差
込み口縁4aに引っ掛からずにスムーズに行える。尚、
本実施例では図示せるように差込み口縁4aを滑らかな
Rをもって形成するものとしたため一層スムーズな差込
みが期待できる。
枚の板状であり上下左右に突出する部位がないため、差
込み口縁4aに引っ掛からずにスムーズに行える。尚、
本実施例では図示せるように差込み口縁4aを滑らかな
Rをもって形成するものとしたため一層スムーズな差込
みが期待できる。
【0015】また連結解除時には、受嵌体4側の押圧操
作面7cを押し下げれば係合爪7dが係合孔3aから外
れ、そして挿嵌体1の差込み片3を引き抜けば連結が解
除される。
作面7cを押し下げれば係合爪7dが係合孔3aから外
れ、そして挿嵌体1の差込み片3を引き抜けば連結が解
除される。
【0016】上記本実施例にあっては金属板を所望形状
に打抜き後、所定箇所で折曲成型した挿嵌体1と受嵌体
4とで詳述したが、単に一実施例を示したにすぎず、例
えば金型成型によって挿嵌体1および受嵌体4を夫々成
型したもの等であってもよく任意であり、金属にて上記
形状に形成できるものであればよく何等限定されるもの
ではない。
に打抜き後、所定箇所で折曲成型した挿嵌体1と受嵌体
4とで詳述したが、単に一実施例を示したにすぎず、例
えば金型成型によって挿嵌体1および受嵌体4を夫々成
型したもの等であってもよく任意であり、金属にて上記
形状に形成できるものであればよく何等限定されるもの
ではない。
【0017】
【考案の効果】本考案は上記せる如き内側締付ロープの
連結部材を構成する挿嵌体と受嵌体とを金属材にて形成
し強堅としたため、例え走行中に石等の障害物にあたっ
たとしても割れたりして破損することがなく、結果とし
てタイヤ滑り止め具内側の締付力の不意な消失およびタ
イヤ滑り止め具のずれ防止が十分図れ安全性かつ信頼性
の高いものとなる。
連結部材を構成する挿嵌体と受嵌体とを金属材にて形成
し強堅としたため、例え走行中に石等の障害物にあたっ
たとしても割れたりして破損することがなく、結果とし
てタイヤ滑り止め具内側の締付力の不意な消失およびタ
イヤ滑り止め具のずれ防止が十分図れ安全性かつ信頼性
の高いものとなる。
【0018】更に、挿嵌体の差込み片を受嵌体の差込み
部内で、差込み片の係合孔に弾性片の係合爪が、差込み
部上面方向への弾性片の弾発力によって弾性係合せしめ
るものとし、挿嵌体の差込み片が単に一枚の板状であり
上下左右に突出する部位がないため、差込み口縁に引っ
掛からずにスムーズに行える。
部内で、差込み片の係合孔に弾性片の係合爪が、差込み
部上面方向への弾性片の弾発力によって弾性係合せしめ
るものとし、挿嵌体の差込み片が単に一枚の板状であり
上下左右に突出する部位がないため、差込み口縁に引っ
掛からずにスムーズに行える。
【図1】本考案の一実施例を示す平面図で、挿嵌体と受
嵌体との連結状態を示す。
嵌体との連結状態を示す。
【図2】図1のx−x線断面図で拡大して示す。
【図3】本考案の一実施例を示す挿嵌体及び受嵌体の展
開図である。
開図である。
a:連結部材 1:挿嵌体 2:ロープ固着片 2a:フック取付部 3:差込み片 3a:係合孔 4:受嵌体 5:ロープ固着片 5a:フック取付部 7:弾性片 7b:バネ片 7c:押圧操作面 7d:係合爪 b:内側締付ロープ d:滑り止め具本体 d′:内側側縁
Claims (1)
- 【請求項1】滑り止め具本体の内側側縁に付設する内側
締付ロープの両端に備えた連結部材において、上記連結
部材を夫々金属からなる挿嵌体と受嵌体とで構成し、受
嵌体は、ロープ固着片の先端に設けられる、前後を開放
すると共に一側面にフック取付部を突設したボックス状
の差込み部と、後端の押圧操作面を上記差込み部の一方
の開口側から突出せしめた状態で差込み部内に内装され
る、表面に係合爪を突設してなる弾性片とからなり、該
弾性片は、先端部を上記差込み部の他方の開口側先端に
衝止すると共に、裏面側中途部から下向き傾斜状に突出
せしめたバネ片を、該バネ片の弾発力に抗して差込み部
下面側に衝止せしめて弾性片全体が差込み部上面方向へ
と常時付勢状態に備えられ、挿嵌体は、一側面にフック
取付部を突設したロープ固着片と、該固着片の先端から
上方に立ち上げると共に、水平方向に一体的に延設して
なる差込み片とからなり、該差込み片は、上記弾性片表
面の係合爪に合致する係合孔を表面に設け、上記差込み
部内に弾性片の弾発力に抗して挿入すると共に、その係
合孔を弾性片の係合爪に弾性係合せしめることを特徴と
するタイヤ滑り止め具の内側締付ロープ用連結部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352391U JPH0734727Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | タイヤ滑り止め具の内側締付ロープ用連結部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9352391U JPH0734727Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | タイヤ滑り止め具の内側締付ロープ用連結部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541904U JPH0541904U (ja) | 1993-06-08 |
| JPH0734727Y2 true JPH0734727Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14084687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9352391U Expired - Fee Related JPH0734727Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | タイヤ滑り止め具の内側締付ロープ用連結部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734727Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT510590B1 (de) * | 2011-04-06 | 2012-05-15 | Pewag Schneeketten Gmbh & Co Kg | Verstellelement |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP9352391U patent/JPH0734727Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541904U (ja) | 1993-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |