JPH06229218A - エンジン - Google Patents
エンジンInfo
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- JPH06229218A JPH06229218A JP5019078A JP1907893A JPH06229218A JP H06229218 A JPH06229218 A JP H06229218A JP 5019078 A JP5019078 A JP 5019078A JP 1907893 A JP1907893 A JP 1907893A JP H06229218 A JPH06229218 A JP H06229218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- oil
- rocker shaft
- shaft
- cylinder head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
ンジンを提供する。 【構成】 シリンダヘッド34と1体で且つ非分割型と
した上軸受ブロック部56に中継室60を形成し、この
中継室60で第1オイル通路62と第2オイル通路67
とを中継する構造とした。オイル通路62,67を従来
の様に鋼球等で塞ぐ必要がなく、加工工数が削減でき
る。
Description
の改良に関する。
に、船外機用エンジンとしてクランク軸が略縦置きのバ
ーチカル型エンジンが示されている。その第2図によれ
ば、上油路55を介して潤滑油が上部カム軸軸受に供給
され、潤滑油はその後カム軸36の外周面を流下しつ
つ、カム39,40のカム面を潤滑し、オイルパン51
へ戻る。
2気筒であって、カム軸36が比較的短い。その為にカ
ム軸36は両端のみで支持されている。しかし、2気筒
を越えてカム軸が長くなるとカム軸は中間部でも受けな
ければならない。この中間部の軸受摺動面にも潤滑油を
強制給油する必要がある。船外機等のエンジンでは最高
出力付近の回転での長時間運転が多く、中間軸受へ如何
にして給油するか重要になる。
リンダヘッドに形成するには、長いキリでブロック若し
くはヘッドの外方から穿孔する。不要なキリ孔は鋼球を
詰めるなどして閉塞するようにしている。エンジンの生
産においては上記閉塞作業は無視できるものではない。
できれば、閉塞作業を要しないエンジン構造が求められ
ている。
造を改善して製造容易なエンジンを提供することにあ
る。
に本発明は、エンジンの非分割型の軸受ブロック部に潤
滑油の中継室を形成し、この中継室でシリンダブロック
側から潤滑油を送給する第1オイル通路と非分割型軸受
の潤滑面に注油する第2オイル通路とを中継する。中継
室は凹部とこの凹部の開口を塞ぐ蓋体とから構成すると
よい。
た中空部を有するロッカ軸を内蔵し、このロッカ軸の一
端を中継室に差込む。ロッカ軸は2本でもよい。エンジ
ンはクランク軸が略縦置きのバーチカル型エンジンに好
適である。
ト止めし、このシリンダヘッドに動弁室を形成し、この
動弁室に少なくとも1本のカム軸と少なくとも1本のロ
ッカ軸を配置し、これらカム軸の中間部およびロッカ軸
の中間部を中間軸受ブロック部で共通的に支承し、この
中間軸受ブロック部はシリンダヘッドと一体で且つ非分
割型軸受としたエンジンにおいて、前記中間軸受ブロッ
ク部には、同軸受の外方からロッカ軸孔を貫通しカム軸
孔に至る連通孔が開けられ、この連通孔の不要部分は中
空のロッカ軸の壁で塞ぐようする。中空のロッカ軸に、
カム軸へ注油するための油孔を前記連通孔に正しく臨ま
せるための位置決め部を設けるとよい。
説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係る船外機の要部断面側面図であり、船
外機1はエンジン取付部材としてのアンダケース2の上
に載置されボルトB1(図2参照)でとめられた水冷エ
ンジン3と、アンダケース2の下にボルトB2で取付け
られたオイルパン4と、同じくアンダケース2の下にボ
ルトB3取付けられたエクステンションケース5と、こ
のエクステンションケース5内に収納されたバーチカル
駆動軸6と、同じくエクステンションケース5下部に結
着されたギアケース5b内に収納されたベベルギヤセッ
ト7と、同じくエクステンションケース5及びギアケー
ス5b内に収納された冷却水供給管8およびウオータポ
ンプ9等からなる船外機本体1Aと、この船外機本体1
Aに防振ラバー11U,11Lを介してボルト結合され
た船外機取付手段12とからなる。
1を固定する金具であって、スイベル軸13を中心に平
面視左右に船外機本体1Aを揺動し、また、チルト軸1
4を中心にスイベル軸13を含む船外機本体1Aを図時
計方向に跳ね上げることが可能である。前記アンダケー
ス2はこれに着脱可能なエンジンカバー15とともに水
冷エンジン3を囲うものである。
図であり、水冷エンジン3はシリンダ31の軸線を略横
向き、クランク軸32を縦向きとしたもので、シリンダ
ブロック33とシリンダヘッド34の接合面は略垂直面
となり、シリンダヘッド34に形成された動弁室35に
カム軸36及びロッカ軸37,37が収納され、カム軸
36はタイミングベルト38およびカムプーリ38aを
介してクランク軸32で正確に駆動される。
きオイル戻し通路39(一端の開口39aが動弁室35
に臨んでいる)、シリンダブロック33にベンド形オイ
ル戻し通路40、アンダケース2に縦向きオイル戻し通
路41が連接する状態で形成されている。加えて、これ
らシリンダブロック33のベンド形オイル戻し通路40
及びアンダケース2のオイル戻し通路41に近接し且つ
通路40,41より船体寄りに冷却水通路43Bが配置
されている。この冷却水通路43Bは水冷エンジン3側
のウオータジャケット3Aに臨んでいる。一方、図1に
示すとおり冷却水通路43Bは冷却水通路43A,43
Cに繋がっており、冷却水供給管8からの冷却水により
防振ラバー11Uを冷却する。
の周壁にはオイル戻しパイプ44の上端フランジが当接
され、ボルトB5で止められている。オイル戻しパイプ
44の図手前側に、オイルサクションパイプ45が取付
けられ、このパイプ45に繋がるオイル通路は途中は省
略され不図示であるがカム軸36下部に取付けられたオ
イルポンプ47の吸込口まで延びている(図1参照)。
カバー34a(図1参照)を外した状態を示し、シリン
ダヘッド34は1本のヘッド固定ボルト48と7本のヘ
ッド固定ボルト49…でシリンダブロック33に取付け
られている。本例のエンジンが3気筒で且つ1気筒当り
吸・排気弁が各1個ずつの2弁を有するものであるた
め、左ロッカ軸37L(この場合の左右は船外機の前進
方向を基準に決め、図面上では図裏から見て決める。)
に3個のロッカアーム52…、右ロッカ軸37Rに3個
のロッカアーム51…がカラー53やばね54にて所定
の位置に取付けられている。ロッカ軸37L,37Rは
オイルを通すために中空構造となっている。中空である
からロッカ軸37L,37Rの上下端は開口している。
これら左右のロッカ軸37L,37Rはシリンダヘッド
と一体に形成された第1ロッカ軸保持部56、シリンダ
ヘッドと一体に形成された第2ロッカ軸保持部57およ
びシリンダヘッドと一体に形成された第3ロッカ軸保持
部58の3箇所で支持されて、また、取付ボルト57
b,57bにより回り止めがされ、更にオイルポンプハ
ウジング47aによってロッカ軸下端開口部が閉蓋され
ている。
動弁室内に臨んで開口した凹部構造であり、そこに中継
室60が形成されている。この中継室60は直線的に形
成されたオイル通路の向きを変更する、又はオイルを複
数の通路に分岐する作用をなす。上記中継室60は、例
えば凹部60aとこの凹部60aの開口を塞ぐ蓋体60
a(図2参照。図4では蓋体60bが取り外された凹部
60aを示す。)とからなり、蓋体60bはボルト60
cをシリンダヘッド34に設けられたタップ60d(図
3)に捩じ込むことで取付けられる。
る左最上位のヘッド固定ボルト48のボルト穴をオイル
通路61とし、これと前記凹部60aとをシリンダヘッ
ド34の凹部60aの開口面側から穿孔された別の第1
オイル通路62で結んでいる。63はオイル吐出口であ
る。また、図において45a,45bは、シリンダヘッ
ド34のシリンダブロック33とのパッキン面に開口す
るオイル供給路の開口である。
に見ること。)であり、メインギャラリ65からオイル
はクランク軸32側とシリンダヘッド34側に分流する
が、シリンダヘッド34へはシリンダブロック内通路6
6、ボルト周りのオイル通路61、前記第1オイル通路
62、オイル吐出口63の順で流れ、中径室60に溜め
られる。中継室60を通ったオイルは、型抜き形成され
た第2オイル通路を介してカム軸36へ、そして左右の
ロッカ軸37L,37Rの一端から中空部37a,37
aへそれぞれ流下する。それ以降のオイルの流れは別途
説明する。
ム軸36と2本のロッカ軸36L,36Rを支持してい
る第2ロッカ軸保持部57はシリンダヘッド34と一体
成形された非分割形である。この第2ロッカ軸保持部5
7に上から2本の取付ボルト57b,57bが捩じ込ま
れるが、これらの取付ボルト57b,57bはロッカ軸
37L,37Rの位置決めをなす部材である。図右側の
ロッカ軸37Lと比較して、左側のロッカ軸36Rの方
に取付ボルト57bは深く入りこんでいることに特徴が
ある。
面図とせず。)であり、ロッカ軸37Lに切欠き37b
が凹設されされていて、この切欠き37bに取付ボルト
57bが当接する。ロッカ軸37Lにはロッカアーム5
2の臨む図示せぬ油孔が開けられているが、上記切欠き
37bと取付ボルト57bとの係合により、ロッカ軸3
7Lの長手方向の位置決めが正確になされ、ロッカ軸3
7Lの回転止めもなされる。ロッカ軸36Rも同様であ
る。加えて、ロッカ軸36Rの切欠き36cがロッカ軸
36Lの切欠き36bより約1mm大きく切り欠かれ、
その分、切欠き36c側の取付ボルト57bはロッカ軸
36Rの中央に寄る。その為に仮に、ロッカ軸36Lを
図左に配置しても切欠き36bが浅いため、取付ボルト
57bを取付けることができない。従って、本実施例に
よれば左右のロック軸37L,37Rを誤って逆に取付
ける心配はない。なお、取付ボルト57b,57bはシ
リンダヘッドに締め付けられ、上記切欠き36b,36
cからオイルが流れ出ることはない。
記したとおり、カム軸36と2本のロッカ軸37L,3
7Rを支持している第2ロッカ軸保持部57はシリンダ
ヘッド34と一体で非分割形である。即ち、第2ロッカ
軸保持部57に開けられたカム軸孔57cにカム軸36
が挿通され、ロッカ軸孔57d,57dにロッカ軸37
L,37Rが挿通される。
同軸受の外方から想像線で示したキリDRにてロッカ軸
孔57dを貫通しカム軸孔57cに至る連通孔57eが
開けらている。ロッカ軸37Lは円筒断面に油孔37d
が開けられていて、この油孔37dの径方向対面に孔の
無い壁となっている。従って、ロッカ軸孔57dにロッ
カ軸37Lを挿入すれば、上記連通孔57eの不要な加
工孔部分57fは中空のロッカ軸37Lの壁で塞ぐこと
ができる。よって、連通孔57eの不要な孔部分57f
を鋼球等で塞ぐ必要はない。
述べる。図4の項で説明した順でメインギャラリ65の
潤滑油の一部が中継室60に供給される。中継室60か
らは第2オイル通路67を介してカム軸36へオイルが
送られる。このように、第1ロッカ軸保持部56におけ
る摺動部のオイル潤滑がなされる。
7aへ給油され、ロッカ軸37Lの下端がポンプハウジ
ング47aで閉じられているために、中空部37aには
圧力油が貯溜される。この圧力油が図示せぬ通孔を通っ
てロッカ軸37Lとロッカアーム51との摺接面に供給
される。また、ロッカ軸37Rも同様であるが、オイル
の一部はボンプハウジング47a内のオイル通路を介し
てカム軸下端の軸受へ供給される。更に、中空部37a
の圧力油は、図7に示すロッカ軸37Lの油孔37dか
ら連通孔57eを介してカム軸36へ送られる。このよ
うに、第2ロッカ軸保持部57におけるオイル潤滑がな
される。
と第2オイル通路67とを中継するものであるから適当
な大きさの空洞であればよい。
したとおりシリンダヘッドと1体で且つ非分割型とした
上軸受ブロック部に中継室60を形成し、この中継室6
0で第1オイル通路62と第2オイル通路67とを中継
する構造としたので、これらオイル通路62,67を従
来の様に鋼球等で塞ぐ必要がなく、加工工数が削減でき
る。
とで構成すれば、蓋体60bを外した状態で第1オイル
通路62並びに第2オイル通路67の穿孔作業が可能と
なり、加工が容易となる。上記中継室60に中空なロッ
カ軸37L,37Rの一端を差込むことで、中継室60
からロッカアームの潤滑部へオイルを送るとができ、中
継室60の機能が増す。カム軸36を経由してロッカア
ームの潤滑部へオイルを送る方式よりも構造が簡単にな
る。
ンに本発明を適用することで、潤滑油の配分及び流れが
円滑になる。図7に示したとおり第2ロッカ軸保持部5
7にロッカ軸孔57dを貫通しカム軸孔57cに至る連
通孔57eをキリで開け、連通孔57eの不要部分57
fをロッカ軸37Lの壁で塞ぐようにしたので、不要部
分57fを鋼球等で塞ぐ必要がなく、加工工数の削減が
図れる。ロッカ軸37Lに切欠き37bの如き位置決め
部を設ければ、誤組立を防止できる。
リンダブロック、34…シリンダヘッド、35…動弁
室、36…カム軸、37L,37R…ロッカ軸、37a
…中空部、37b,37c…位置決め部としての切欠
き、37d…ロッカ軸の油孔、56…上軸受ブロック
部、57…中間軸受ブロック部、57c…カム軸孔、5
7d…ロッカ軸孔、57e…連通孔、57f……通孔の
不要部分、60…中継室、60a…凹部、60b…蓋
体、62…第1オイル通路、67…第2オイル通路。
Claims (7)
- 【請求項1】 シリンダブロックにシリンダヘッドをボ
ルト止めし、このシリンダヘッドに動弁室を形成し、こ
の動弁室に少なくとも1本のカム軸を配置し、このカム
軸を複数の軸受ブロック部で支承するようにし、これら
軸受ブロック部の内の少なくとも1個はシリンダヘッド
と一体で且つ非分割型軸受であるエンジンにおいて、前
記非分割型の軸受ブロック部に潤滑油の中継室を形成
し、この中継室でシリンダブロック側から潤滑油を送給
する第1オイル通路と非分割型軸受の潤滑面に注油する
第2オイル通路とを中継する構造としたことを特徴とす
るエンジン。 - 【請求項2】 前記中継室は凹部とこの凹部の開口を塞
ぐ蓋体とからなることを特徴とする請求項1記載のエン
ジン。 - 【請求項3】 前記エンジンの動弁室には潤滑油の通路
を兼ねた中空部を有するロッカ軸を内蔵し、このロッカ
軸の一端が前記中継室に差込まれていることを特徴とす
る請求項1又は請求項2記載のエンジン。 - 【請求項4】 前記ロッカ軸は2本であることを特徴と
した請求項3記載のエンジン。 - 【請求項5】 前記エンジンはクランク軸が略縦置きの
バーチカル型エンジンであることを特徴とした請求項
1,2,3又は4項記載のエンジン。 - 【請求項6】 シリンダブロックにシリンダヘッドをボ
ルト止めし、このシリンダヘッドに動弁室を形成し、こ
の動弁室に少なくとも1本のカム軸と少なくとも1本の
ロッカ軸を配置し、これらカム軸の中間部およびロッカ
軸の中間部を中間軸受ブロック部で共通的に支承し、こ
の中間軸受ブロック部はシリンダヘッドと一体で且つ非
分割型軸受としたエンジンにおいて、前記中間軸受ブロ
ック部には、同軸受の外方からロッカ軸孔を貫通しカム
軸孔に至る連通孔が開けられ、この連通孔の不要部分は
中空のロッカ軸の壁で塞ぐように構成したことを特徴と
するエンジン。 - 【請求項7】 前記中空のロッカ軸には、カム軸へ注油
するための油孔を前記連通孔に正しく臨ませるための位
置決め部が設けられていることを特徴とする請求項6記
載のエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01907893A JP3226647B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01907893A JP3226647B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06229218A true JPH06229218A (ja) | 1994-08-16 |
| JP3226647B2 JP3226647B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=11989411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01907893A Expired - Lifetime JP3226647B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3226647B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107701323A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-16 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车水冷发动机气缸头结构 |
| CN107725208A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-23 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车水冷发动机 |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP01907893A patent/JP3226647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107701323A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-16 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车水冷发动机气缸头结构 |
| CN107725208A (zh) * | 2017-09-22 | 2018-02-23 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车水冷发动机 |
| CN107725208B (zh) * | 2017-09-22 | 2024-02-27 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车水冷发动机 |
| CN107701323B (zh) * | 2017-09-22 | 2024-03-01 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车水冷发动机气缸头结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3226647B2 (ja) | 2001-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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