JPH0622942Y2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPH0622942Y2 JPH0622942Y2 JP1989023659U JP2365989U JPH0622942Y2 JP H0622942 Y2 JPH0622942 Y2 JP H0622942Y2 JP 1989023659 U JP1989023659 U JP 1989023659U JP 2365989 U JP2365989 U JP 2365989U JP H0622942 Y2 JPH0622942 Y2 JP H0622942Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- piece
- connector
- engaging
- signal cable
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
- H01R13/65912—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members for shielded multiconductor cable
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6582—Shield structure with resilient means for engaging mating connector
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
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- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
- H01R13/6592—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a shielded cable
- H01R13/6593—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a shielded cable the shield being composed of different pieces
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、シールド用フレームによるノイズ対策を施し
たコネクタに関する。
たコネクタに関する。
従来、この種のコネクタの一例として実開昭61−18
6177号公報に記載のものがある。これは、シールド
用の円弧状第1フレーム及び円筒状第2のフレームと、
該第2フレーム内に挿入されるボディと、両フレーム内
に挿入されて、電線がボディのコンタクトピンに接続さ
れる信号ケーブルと、第2フレームの後端に突設されて
信号ケーブルのシールド層を挟持する挟持片と、両フレ
ームに外嵌するキャップとから構成されている。
6177号公報に記載のものがある。これは、シールド
用の円弧状第1フレーム及び円筒状第2のフレームと、
該第2フレーム内に挿入されるボディと、両フレーム内
に挿入されて、電線がボディのコンタクトピンに接続さ
れる信号ケーブルと、第2フレームの後端に突設されて
信号ケーブルのシールド層を挟持する挟持片と、両フレ
ームに外嵌するキャップとから構成されている。
上記従来の構成では、第2フレームの狭い内部空間内に
ボディを強制的に挿入する必要があり、その挿入操作が
面倒であると共に、その挿入の際に、信号ケーブルの電
線が不測に引っ張られてボディのコンタクトピンから外
れる虞れもある。また、挟持片の爪を加締めたり、第1
フレームの両端縁に形成した凹部を第2フレームの突片
に係合させる必要があり、コネクタの組み立てに手間が
かかる。更に、第1フレームと第2フレームとを一体的
に結合するにあたって、第1フレームの凹部を第2フレ
ームの突片に係合させると共に、その両フレームの端縁
どうしを単に突合せただけであり、その両フレームどう
しの結合強度が小さいため、例えば、このコネクタに機
材が当たるなどして過大な衝撃力がかかったときに、凹
部と突片との係合が外れたり、両フレームの端縁が互い
に位置ずれして、コネクタが変形したり分解する虞れが
あり、特に、小型薄型化したコネクタの場合には、かか
る欠点が大きな問題になる。しかも、第1、第2のフレ
ームによりコネクタの側面をシールドしているだけで、
コネクタの後面をシールドするものが何もないため、シ
ールド性の点で劣るという難点がある。
ボディを強制的に挿入する必要があり、その挿入操作が
面倒であると共に、その挿入の際に、信号ケーブルの電
線が不測に引っ張られてボディのコンタクトピンから外
れる虞れもある。また、挟持片の爪を加締めたり、第1
フレームの両端縁に形成した凹部を第2フレームの突片
に係合させる必要があり、コネクタの組み立てに手間が
かかる。更に、第1フレームと第2フレームとを一体的
に結合するにあたって、第1フレームの凹部を第2フレ
ームの突片に係合させると共に、その両フレームの端縁
どうしを単に突合せただけであり、その両フレームどう
しの結合強度が小さいため、例えば、このコネクタに機
材が当たるなどして過大な衝撃力がかかったときに、凹
部と突片との係合が外れたり、両フレームの端縁が互い
に位置ずれして、コネクタが変形したり分解する虞れが
あり、特に、小型薄型化したコネクタの場合には、かか
る欠点が大きな問題になる。しかも、第1、第2のフレ
ームによりコネクタの側面をシールドしているだけで、
コネクタの後面をシールドするものが何もないため、シ
ールド性の点で劣るという難点がある。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、組み立てが容易で
結合強度が大きくシールド性に優れたコネクタを提供す
ることを目的としている。
結合強度が大きくシールド性に優れたコネクタを提供す
ることを目的としている。
上記目的を達成するため、本考案は、左右両側面のそれ
ぞれに前後方向に延びる係合溝部が形成されたボディ
と、断面視形状がコ字状をなしかつその脚部の端縁に上
記係合溝部に差し込まれる係合片が内向きに折曲された
金属製の第1フレームと、断面視形状がコ字形をなしか
つその脚部の端縁に上記係合溝部に差し込まれる係合片
が内向きに折曲されたコ字形部の後端に筒形部が延出さ
れてなる金属製の第2フレームと、上記ボディに収納さ
れる接片と、この接片に接続される信号ケーブルにスラ
イド自在に挿入されたキャップとを備え、 上記筒形部の後端両側から折曲されて該筒形部に挿通さ
れる信号ケーブルを両側から挟むと共に、この筒形部の
後端開口を塞ぐ一対の板状部を設け、上記第1フレーム
の後端に上記第2フレームの筒形部の内部に突出して信
号ケーブルのシールド層を挟持する挟持片が延出され、
第1フレームの係合片と第2フレームの係合片とが互い
に突合せ状に重なり合った状態で上記係合溝部に差し込
まれていると共に、これら第1フレームと第2フレーム
とによって上記ボディの周囲全体が取り囲まれ、さらに
上記キャップが第1フレームと第2フレームとに嵌合さ
れていることを特徴とする。
ぞれに前後方向に延びる係合溝部が形成されたボディ
と、断面視形状がコ字状をなしかつその脚部の端縁に上
記係合溝部に差し込まれる係合片が内向きに折曲された
金属製の第1フレームと、断面視形状がコ字形をなしか
つその脚部の端縁に上記係合溝部に差し込まれる係合片
が内向きに折曲されたコ字形部の後端に筒形部が延出さ
れてなる金属製の第2フレームと、上記ボディに収納さ
れる接片と、この接片に接続される信号ケーブルにスラ
イド自在に挿入されたキャップとを備え、 上記筒形部の後端両側から折曲されて該筒形部に挿通さ
れる信号ケーブルを両側から挟むと共に、この筒形部の
後端開口を塞ぐ一対の板状部を設け、上記第1フレーム
の後端に上記第2フレームの筒形部の内部に突出して信
号ケーブルのシールド層を挟持する挟持片が延出され、
第1フレームの係合片と第2フレームの係合片とが互い
に突合せ状に重なり合った状態で上記係合溝部に差し込
まれていると共に、これら第1フレームと第2フレーム
とによって上記ボディの周囲全体が取り囲まれ、さらに
上記キャップが第1フレームと第2フレームとに嵌合さ
れていることを特徴とする。
上記構成において、コネクタを組み立てる場合には、信
号ケーブルの電線と接片とを接続すると共に、その接片
をボディに収納した後、第1、第2のフレームの両係合
片をボディの係合溝部に差し込むだけでよい。この場
合、係合片どうしを互いに面接触させると共に、その両
係合片が互いに離間したり位置ずれしないようにボディ
の係合溝部の内壁面で挟持しており、両フレームの結合
強度が極めて大きく、剛体構造になっているから、この
コネクタに機材が当たるなどして過大な衝撃力がかかっ
たとしても、第1、第2のフレームの結合状態が確実に
維持される。また、第1、第2のフレームによってコネ
クタの側面をシールドすると共に、第2のフレームの筒
形部の後端開口を塞ぐ一対の板状部によりコネクタの後
面をシールドしているから、シールド性が一段と優れて
いる。
号ケーブルの電線と接片とを接続すると共に、その接片
をボディに収納した後、第1、第2のフレームの両係合
片をボディの係合溝部に差し込むだけでよい。この場
合、係合片どうしを互いに面接触させると共に、その両
係合片が互いに離間したり位置ずれしないようにボディ
の係合溝部の内壁面で挟持しており、両フレームの結合
強度が極めて大きく、剛体構造になっているから、この
コネクタに機材が当たるなどして過大な衝撃力がかかっ
たとしても、第1、第2のフレームの結合状態が確実に
維持される。また、第1、第2のフレームによってコネ
クタの側面をシールドすると共に、第2のフレームの筒
形部の後端開口を塞ぐ一対の板状部によりコネクタの後
面をシールドしているから、シールド性が一段と優れて
いる。
第1図は本考案の実施例によるコネクタの分解斜視図
で、1はボディ、2は接片、3はシールド用のフレー
ム,5はキャップである。また、第2図は上記コネクタ
の一部破断平面図、第3図は上記コネクタの一部破断正
面図、第4図は上記コネクタの要部縦断正面図である。
で、1はボディ、2は接片、3はシールド用のフレー
ム,5はキャップである。また、第2図は上記コネクタ
の一部破断平面図、第3図は上記コネクタの一部破断正
面図、第4図は上記コネクタの要部縦断正面図である。
ボディ1は前端に鍔部11を有し、かつその内部に格子
状のリブ12により仕切られた複数の接片挿入孔13…
を備えると共に、左右両面のそれぞれに前後方向に延び
る係合溝部14が形成され、さらにその上面および下面
に上記接片挿入孔13…に対応する係合孔15…を有す
る。また、ボディ1の後端部両側に後方に突き出た突出
部16,16が形成されている。
状のリブ12により仕切られた複数の接片挿入孔13…
を備えると共に、左右両面のそれぞれに前後方向に延び
る係合溝部14が形成され、さらにその上面および下面
に上記接片挿入孔13…に対応する係合孔15…を有す
る。また、ボディ1の後端部両側に後方に突き出た突出
部16,16が形成されている。
接片2は先端部に折返し状にコンタクト21を形成した
金属片よりなり、その後端部に二股状の挾持片22が形
成され、中間部に切起し状に係止片24が形成されてい
る。なお、組立時には複数の接片2がタイバー23で連
結されている。このタイバー23は上記挾持片22を後
述する電線62に加締めるときに同時に切除される。こ
の接片2は上記ボディ1の接片挿入溝13のそれぞれに
差し込まれ、第3図のように係止片24が上記ボディ1
の係合孔15の縁に係止して抜け止めされる。
金属片よりなり、その後端部に二股状の挾持片22が形
成され、中間部に切起し状に係止片24が形成されてい
る。なお、組立時には複数の接片2がタイバー23で連
結されている。このタイバー23は上記挾持片22を後
述する電線62に加締めるときに同時に切除される。こ
の接片2は上記ボディ1の接片挿入溝13のそれぞれに
差し込まれ、第3図のように係止片24が上記ボディ1
の係合孔15の縁に係止して抜け止めされる。
シールド用のフレーム3は第1フレーム31と第2フレ
ーム32とよりなる。第4図のように第1フレーム31
は断面視形状がコ字形をなしかつその左右の脚部33,
33のそれぞれの端縁の全長部分に係合片34,34が
形成されていると共に、第1図のように上記脚部33,
33の後端部からばね性を有する突出片35,35が延
出され、さらにこれら突出片35,35の相互間の中央
部に二股状の挾持片36が一体に形成されている。そし
て、上記脚部33に小突起37が形成され、上記突出片
35にも小突起38が形成され、さらに上板部39に係
合孔39aが形成されている。これに対し、第2フレー
ム32はコ字形部40の後端に筒形部41が延出され、
さらにこの筒形部41の後端に延出された平坦な板状部
42とを一体に有し、板状部42は直角折曲されて筒形
部41の後端開口を塞いでいる。第4図のように上記コ
字形部40は断面視形状がコ字形をなすもので、その脚
部43,43の端縁の全長部分に係合片44,44が形
成されている。また、コ字形部40の下板部45に係合
孔45aが形成されている。さらに、筒形部41の前端
両側のそれぞれに切起し状に外拡がりの係止片46,4
6が形成されていると共に、筒形部41の後端部に二股
状の挾持片47が形成されている。
ーム32とよりなる。第4図のように第1フレーム31
は断面視形状がコ字形をなしかつその左右の脚部33,
33のそれぞれの端縁の全長部分に係合片34,34が
形成されていると共に、第1図のように上記脚部33,
33の後端部からばね性を有する突出片35,35が延
出され、さらにこれら突出片35,35の相互間の中央
部に二股状の挾持片36が一体に形成されている。そし
て、上記脚部33に小突起37が形成され、上記突出片
35にも小突起38が形成され、さらに上板部39に係
合孔39aが形成されている。これに対し、第2フレー
ム32はコ字形部40の後端に筒形部41が延出され、
さらにこの筒形部41の後端に延出された平坦な板状部
42とを一体に有し、板状部42は直角折曲されて筒形
部41の後端開口を塞いでいる。第4図のように上記コ
字形部40は断面視形状がコ字形をなすもので、その脚
部43,43の端縁の全長部分に係合片44,44が形
成されている。また、コ字形部40の下板部45に係合
孔45aが形成されている。さらに、筒形部41の前端
両側のそれぞれに切起し状に外拡がりの係止片46,4
6が形成されていると共に、筒形部41の後端部に二股
状の挾持片47が形成されている。
上記第1フレー31と上記第2フレーム32は、それら
の係合片34,44とが互いに突合せ状に重なり合った
状態で上記ボディ1の係合溝部14に差し込まれ、第1
フレーム31の係合孔39aおよび第2フレーム32の
係合孔45aの縁にボディ1の突起17がそれぞれ係合
して抜け止めされる。また、第1フレーム31の突出片
35,35は第2フレーム32の係止片46,46をガ
イドとして上記筒形部41に挿入され、そのばね力によ
って第2図のように突出片35の突起38が局部的に強
く筒形部41に圧接する。そのため、第1フレーム31
と第2フレーム32とは確実に接触する。さらに、第1
フレーム31の挾持片36は第2フレーム32の筒形部
41の内部に突出する。
の係合片34,44とが互いに突合せ状に重なり合った
状態で上記ボディ1の係合溝部14に差し込まれ、第1
フレーム31の係合孔39aおよび第2フレーム32の
係合孔45aの縁にボディ1の突起17がそれぞれ係合
して抜け止めされる。また、第1フレーム31の突出片
35,35は第2フレーム32の係止片46,46をガ
イドとして上記筒形部41に挿入され、そのばね力によ
って第2図のように突出片35の突起38が局部的に強
く筒形部41に圧接する。そのため、第1フレーム31
と第2フレーム32とは確実に接触する。さらに、第1
フレーム31の挾持片36は第2フレーム32の筒形部
41の内部に突出する。
キャップ5は中空の外皮部51とこの外皮部51に一体
に形成された可撓部52とを有する可撓性と弾性とを具
備する成形品によって形成されている。このキャップ5
は第2図および第3図に示した信号ケーブル6を上記接
片2に接続する前にこの信号ケーブル6にスライド自在
に挿入されている。そして、上述のようにボディ1に組
み付けられた各接片2…をそれらが対応する電線62に
圧着などで接続し、さらに第1フレーム31および第2
フレーム32が上述のようにボディ1に組み付けられた
後にスライドさせて第1フレーム31および第2フレー
ム32に嵌合される。
に形成された可撓部52とを有する可撓性と弾性とを具
備する成形品によって形成されている。このキャップ5
は第2図および第3図に示した信号ケーブル6を上記接
片2に接続する前にこの信号ケーブル6にスライド自在
に挿入されている。そして、上述のようにボディ1に組
み付けられた各接片2…をそれらが対応する電線62に
圧着などで接続し、さらに第1フレーム31および第2
フレーム32が上述のようにボディ1に組み付けられた
後にスライドさせて第1フレーム31および第2フレー
ム32に嵌合される。
また、接片2の挾持片22で上記電線62を挾持させ、
第1フレーム31の挾持片36で上記信号ケーブル6の
シールド層(金属網などにより形成されている。)63
を挾持させ、第2フレーム32の挾持片47で信号ケー
ブル6の全体を挾持させる。なお、第2図のようにキャ
ップ5の外皮部51の内面に形成された凹入部53に上
記第2フレーム32の係止片46が係合して抜け止めさ
れる。
第1フレーム31の挾持片36で上記信号ケーブル6の
シールド層(金属網などにより形成されている。)63
を挾持させ、第2フレーム32の挾持片47で信号ケー
ブル6の全体を挾持させる。なお、第2図のようにキャ
ップ5の外皮部51の内面に形成された凹入部53に上
記第2フレーム32の係止片46が係合して抜け止めさ
れる。
以上のようにして組み付けられたコネクタにあっては、
第1フレーム31と第2フレーム32のコ字形部40と
によって接片2…を収容したボディ1の周囲全体が取り
囲まれ、また、第2フレーム40の筒形部41と板状部
42とによって第1フレーム31の挾持片36と信号ケ
ーブル6のシールド層63との接続個所や電線62が取
り囲まれる。そのため、上記フレーム3によるシールド
効果は接片2を収容したボディ1および電線62の露出
部分の全体に及び極めて効果的なシールド効果が発揮さ
れる。また、第1フレーム31と第2フレーム32の各
係合片34,44が補強リブとして作用する上、それら
の係合片34,44が互いに突合せ状に重なり合った状
態でボディ1の係合溝部14に差し込まれているため、
第1フレーム31と第2フレーム32とは強固に結合さ
れ、しかも当該コネクタの全体強度も高くなる。
第1フレーム31と第2フレーム32のコ字形部40と
によって接片2…を収容したボディ1の周囲全体が取り
囲まれ、また、第2フレーム40の筒形部41と板状部
42とによって第1フレーム31の挾持片36と信号ケ
ーブル6のシールド層63との接続個所や電線62が取
り囲まれる。そのため、上記フレーム3によるシールド
効果は接片2を収容したボディ1および電線62の露出
部分の全体に及び極めて効果的なシールド効果が発揮さ
れる。また、第1フレーム31と第2フレーム32の各
係合片34,44が補強リブとして作用する上、それら
の係合片34,44が互いに突合せ状に重なり合った状
態でボディ1の係合溝部14に差し込まれているため、
第1フレーム31と第2フレーム32とは強固に結合さ
れ、しかも当該コネクタの全体強度も高くなる。
第5図は上記コネクタCに相手側コネクタであるソケッ
トSを接続した状態を示してある。このソケットSは接
片71を収容したボディ70の周囲および背面を一個の
シールド用フレーム72で完全に取り囲んだものであ
る。同図のようにソケットSのフレーム72にコネクタ
Cを差し込むと、両者のフレーム3,72がほぼ全周で
接触し、しかも上記突起37(第1図参照)がソケット
Sのフレーム72の外面に局部的に強く圧接するため、
これら両フレーム3,72によってコネクタCとソケッ
トSとの接続個所が完全に取り囲まれて高いシールド効
果が得られる。
トSを接続した状態を示してある。このソケットSは接
片71を収容したボディ70の周囲および背面を一個の
シールド用フレーム72で完全に取り囲んだものであ
る。同図のようにソケットSのフレーム72にコネクタ
Cを差し込むと、両者のフレーム3,72がほぼ全周で
接触し、しかも上記突起37(第1図参照)がソケット
Sのフレーム72の外面に局部的に強く圧接するため、
これら両フレーム3,72によってコネクタCとソケッ
トSとの接続個所が完全に取り囲まれて高いシールド効
果が得られる。
本考案によれば、第1、第2のフレームの両係合片をボ
ディの係合溝部に差し込むだけで、その第1、第2のフ
レームとボディとの三者を一体的に結合することができ
ると共に、その結合の際に、強制力を一切加える必要が
ないから、信号ケーブルの電線がボディから不測に外れ
たりする虞れがない。また、第1、第2のフレームとボ
ディとを結合すると同時に第1フレームの後端に設けた
挟持片により信号ケーブルのシールド層が自動的に挟持
されるから、コネクタの組み立てを迅速容易に行うこと
ができる。
ディの係合溝部に差し込むだけで、その第1、第2のフ
レームとボディとの三者を一体的に結合することができ
ると共に、その結合の際に、強制力を一切加える必要が
ないから、信号ケーブルの電線がボディから不測に外れ
たりする虞れがない。また、第1、第2のフレームとボ
ディとを結合すると同時に第1フレームの後端に設けた
挟持片により信号ケーブルのシールド層が自動的に挟持
されるから、コネクタの組み立てを迅速容易に行うこと
ができる。
また、第1、第2のフレームの両端縁に設けた補強リブ
の作用を有する結合片どうしを互いに面接触させると共
に、その両係合片が互いに離間したり位置ずれしないよ
うにボディの係合溝部の内壁面で挟持しており、両フレ
ームの結合強度が極めて大きく、剛体構造になっている
から、このコネクタに機材が当たるなどして過大な衝撃
力がかかったとしても、第1、第2のフレームの結合状
態が確実に維持され、コネクタが変形したり分解する虞
れがなく、特に、小型薄型化したコネクタに最適の構造
である。
の作用を有する結合片どうしを互いに面接触させると共
に、その両係合片が互いに離間したり位置ずれしないよ
うにボディの係合溝部の内壁面で挟持しており、両フレ
ームの結合強度が極めて大きく、剛体構造になっている
から、このコネクタに機材が当たるなどして過大な衝撃
力がかかったとしても、第1、第2のフレームの結合状
態が確実に維持され、コネクタが変形したり分解する虞
れがなく、特に、小型薄型化したコネクタに最適の構造
である。
更に、第1、第2のフレームによってコネクタの側面を
シールドすると共に、第2のフレームの筒形部の後端開
口を塞ぐ一対の板状部によりコネクタの後面をシールド
しており、シールド性が一段と優れている。
シールドすると共に、第2のフレームの筒形部の後端開
口を塞ぐ一対の板状部によりコネクタの後面をシールド
しており、シールド性が一段と優れている。
第1図は本考案の実施例によるコネクタの分解斜視図、
第2図は上記コネクタの一部破断平面図、第3図は上記
コネクタの一部破断側面図、第4図は上記コネクタの要
部の縦断正面図、第5図は上記コネクタと相手コネクタ
であるソケットとを接続した状態を示す一部切欠側面図
である。 1……ボディ、2……接片、5……キャップ、6……信
号ケーブル、14……係合溝部、31……第1フレー
ム、32……第2フレーム、33……第1フレームの脚
部、34……第1フレームの係合片、36……挾持片、
40……コ字形部、41……筒形部、42……板状部、
43……第2フレームの脚部、44……第2フレームの
係合片、63……信号ケーブルのシールド層、C……コ
ネクタ。
第2図は上記コネクタの一部破断平面図、第3図は上記
コネクタの一部破断側面図、第4図は上記コネクタの要
部の縦断正面図、第5図は上記コネクタと相手コネクタ
であるソケットとを接続した状態を示す一部切欠側面図
である。 1……ボディ、2……接片、5……キャップ、6……信
号ケーブル、14……係合溝部、31……第1フレー
ム、32……第2フレーム、33……第1フレームの脚
部、34……第1フレームの係合片、36……挾持片、
40……コ字形部、41……筒形部、42……板状部、
43……第2フレームの脚部、44……第2フレームの
係合片、63……信号ケーブルのシールド層、C……コ
ネクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】左右両側面のそれぞれに前後方向に延びる
係合溝部が形成されたボディと、断面視形状がコ字状を
なしかつその脚部の端縁に上記係合溝部に差し込まれる
係合片が内向きに折曲された金属製の第1フレームと、
断面視形状がコ字形をなしかつその脚部の端縁に上記係
合溝部に差し込まれる係合片が内向きに折曲されたコ字
形部の後端に筒形部が延出されてなる金属製の第2フレ
ームと、上記ボディに収納される接片と、この接片に接
続される信号ケーブルにスライド自在に挿入されたキャ
ップとを備え、 上記筒形部の後端両側から折曲されて該筒形部に挿通さ
れる信号ケーブルを両側から挟むと共に、この筒形部の
後端開口を塞ぐ一対の板状部を設け、上記第1フレーム
の後端に上記第2フレームの筒形部の内部に突出して信
号ケーブルのシールド層を挟持する挟持片が延出され、
第1フレームの係合片と第2フレームの係合片とが互い
に突合せ状に重なり合った状態で上記係合溝部に差し込
まれていると共に、これら第1フレームと第2フレーム
とによって上記ボディの周囲全体が取り囲まれ、さらに
上記キャップが第1フレームと第2フレームとに嵌合さ
れていることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989023659U JPH0622942Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | コネクタ |
| US07/476,579 US4981447A (en) | 1989-02-28 | 1990-02-07 | Electrical connector |
| DE4004387A DE4004387C2 (de) | 1989-02-28 | 1990-02-13 | Elektrischer Steckverbinder |
| KR2019900002110U KR920006484Y1 (ko) | 1989-02-28 | 1990-02-26 | 커넥터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989023659U JPH0622942Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115281U JPH02115281U (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0622942Y2 true JPH0622942Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12116633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989023659U Expired - Lifetime JPH0622942Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4981447A (ja) |
| JP (1) | JPH0622942Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920006484Y1 (ja) |
| DE (1) | DE4004387C2 (ja) |
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-
1990
- 1990-02-07 US US07/476,579 patent/US4981447A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-13 DE DE4004387A patent/DE4004387C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-26 KR KR2019900002110U patent/KR920006484Y1/ko not_active Expired
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| DE4004387C2 (de) | 2000-01-05 |
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