JPH06230158A - 超音波メータ - Google Patents

超音波メータ

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JPH06230158A
JPH06230158A JP1321793A JP1321793A JPH06230158A JP H06230158 A JPH06230158 A JP H06230158A JP 1321793 A JP1321793 A JP 1321793A JP 1321793 A JP1321793 A JP 1321793A JP H06230158 A JPH06230158 A JP H06230158A
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JP
Japan
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phase
ultrasonic motor
frequency
rotating
electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP1321793A
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English (en)
Inventor
Eiji Hayashi
栄二 林
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気回路で構成される位置制御手段に改良施
して小型化するようにしたもので、全体としてより小型
化され、かつ安価で自動車用として適した超音波メータ
を提供する事を目的とする。 【構成】 回転軸を有し、この回転軸に指針が取り付け
られた超音波モータ、この超音波モータの回転角に対応
して位相がずれる回転電界を出力する静電容量型の回転
角検出部と、この回転角検出部の出力周波数の位相角を
検出する位相角検出器と、及び被測定信号に対応したパ
ルスと前記位相角検出器の出力パルスとを比較しその比
較結果により前記超音波モータを駆動する駆動信号の位
相の切替え制御を行う駆動回路より成る位置制御手段、
を具備したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波モータを利用し
て被測定電気量を測定するようにした超音波メータに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車の速度,或いはエンジン
回転等を測定するメータとして、現在可動磁石型のメー
タが主流であるが、これは自動生産を可能とした点が大
きい。しかし、可動磁石型メータは下記の欠点がある。 外周コイルが大きく、大幅なコストダウン化は望め
ない。 固定コイルに一定のパワーを要することから、電気
回路の小型化は難しく、全体として軽量・小型化は困難
である。 可動磁石型メータが持つこれらの欠点を除去するものと
して、近時自動車用メータとして超音波メータが提案さ
れている。これは、駆動源として超音波モータを用いた
もので、超小型化が可能,高速応答でかつ静止摩擦が大
きい等、狭い計器盤でかつ過酷な条件下で用いられる自
動車用メータとして適しており、更に強いトルクによる
自動生産が可能である等,超音波モータを利用したメー
タは上記の欠点が除去されたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】超音波モータをメータ
として使用する場合、回転軸部分を位置制御して指針を
被測定量に対応した位置に停止させる位置制御手段が必
要である。この位置制御手段は電気回路で構成される。
本発明の目的は電気回路で構成される位置制御手段に改
良施して小型化するようにしたもので、全体としてより
小型化され、かつ安価で自動車用として適した超音波メ
ータを提供する事にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転軸を有
し、この回転軸に指針が取り付けられた超音波モータ、
この超音波モータの回転角に対応して位相がずれる回転
電界を出力する静電容量型の回転角検出部と、この回転
角検出部の出力周波数の位相角を検出する位相角検出器
と、及び被測定信号に対応したパルスと前記位相角検出
器の出力パルスとを比較しその比較結果により前記超音
波モータを駆動する駆動信号の位相の切替え制御を行う
駆動回路より成る位置制御手段、を具備したものであ
る。
【0005】
【作用】このような本発明では、位置制御手段を構成す
る回転角検出部をほぼ100KHzという周波で動作さ
せながら、その位相情報を1KHzという汎用の演算増
幅器で扱える周波数に変換される。
【0006】
【実施例】以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
図1は本発明の一実施例を示した分解斜視図、図2は拡
大断面構成図である。図1及び図2において、10は超
音波モータである。この超音波モータは、電歪素子と弾
性体及び動体よりなるもので、電歪素子によって弾性体
表面に振動を与えると弾性波が発生し、その弾性波は弾
性体表面上を伝播する。従って、この弾性体表面に動体
を加圧接触させると弾性波により動体の表面は弾性体表
面に順次点接触し、動体と弾性体との摩擦力により動体
は弾性波とは反対方向に移動するということを動作原理
とするもので、このような超音波モータ自体は例えば特
開昭59−122385号等によって既に周知のもので
ある。11は超音波モータ10の基板である。
【0007】20は位置制御手段を構成する静電容量型
の回転角検出部(ロータリ・エンコーダ)である。位置
制御手段の全体構成については後述する。回転角検出部
20において、21は回転電界用電極、22は集電電
極、23は回転円板である。回転電界用電極21と集電
電極22は同一径の円板で構成され、回転円板23はそ
れより小さい径の円板で構成されている。24,25は
スペーサ、26は金属リングである。電極21は3相回
転電界により位置検出をすべく、図3(イ)に示す如く
3分割(各120°)されており、その中心部には貫通
孔21’が形成されている。電極22はその全部が導体
片で構成されており、中心部には貫通孔22aが形成さ
れている。この電極21は、プリント板27の片面に印
刷により構成されている。回転円板23は実施例では
1.6mmの厚さとし、図3(ロ)に示す如くその2/
3が導体部、1/3が絶縁体部で構成され、その中心部
に回転軸23aが貫通して設けられている。
【0008】このような各部からなる回転角検出部20
は、リング26の内部に回転円板23が配置されると共
に、その回転円板の回転軸23aの上部が電極22の貫
通孔22aを遊貫し、回転軸23aの下部が電極21の
貫通孔21’を遊貫するように、電極22と電板21と
をリング26を介して螺子により一体化されるようにな
っている。実施例では、電極21と22は一定間隔で、
電極21と回転円板23の間,及び電極22と回転円板
23の間はそれぞれ極僅かのギャップがあり、その間に
スペーサ24と25が挿入される構成となっている。基
板11とプリント板27とはスタッド13と14を介し
て上下に取り付けられるようになっている。電極21プ
リント板27を遊貫した回転円板23の回転軸23a
は、前記した超音波モータ10の回転軸部12に取り付
けられている。これにより、静電容量型の回転角検出部
20が構成されている。
【0009】30は指針、31はその取付け部、32は
スケール板である。指針30の基部は取付け部31に取
り付けられ、その取付け部31は前記した電極22を遊
貫した回転円板23の回転軸23aに取り付けられてい
る。スケール板32は指針30と回転角検出部20との
間に固定配置されている。尚、図2おいて鎖線はシール
ドを示すものである。
【0010】図4は位置制御手段を含む本発明に係わる
超音波メータ全体の電気的回路図である。図4におい
て、10は図1で説明した超音波モータ、20は同じく
回転角検出部で、回転電界用電極21、集電電極22、
回転円板23よりなっている。40は信号入力端子で、
この入力端子からは自動車の走行速度等に応じたパルス
状の電気信号が入力される。41は入力された被測定の
パルス信号を周波数fcに関連した一定量のパルス幅に
変換する変換回路である。
【0011】50は周波数foの方形波を発振する発振
器、51,52及び53a〜53cはそれぞれ分周器で
ある。実施例では、foは18.240MHz、分周器
51はfoを1/64に分周し、分周器52は分周器5
1の出力周波数を1/32に分周するようになってい
る。分周器53a〜53cはそれぞれ分周器52の出力
を更に1/6に分周する。その結果、分周器53a〜5
3cの出力周波数をfcとすると、fcは95KHzと
なる。分周器53b,53cは分周機能と共に位相シフ
ト機能を備えたもので、分周器53aの出力を基準位相
(0°)とした場合、分周器53bは分周器53aの出
力を(2/3)π位相シフトし、分周器53bは(4/
3)π位相シフトする。このように(2/3)πずつ位
相シフトされた分周器53a〜53cの出力は前記した
回転角検出部20を構成する回転電界用電極21に印加
される。即ち、電極21は3相回転電界により位置検出
をすべく21a〜21cに3分割されており、分周器5
3aの出力端はその3分割された1つの電極21aに、
分周器53bの出力端は電極21bに、又分周器53c
の出力端は電極21cにそれぞれ接続されている。な
お、周波数の値は一実施例であり、とくに限定するもの
ではない。
【0012】54は分周器で、発振器50の発振周波数
foを1/190に分周する。分周器54の出力周波数
をfLとすると、fLは96KHzとなる。55はヘテロ
ダイン検波器として用いられる電界効果型トランジスタ
で、そのゲート電極は回転角検出部20を構成する集電
電極22に接続され、ドレイン電極は分周器54の出力
端子に接続され、ソース電極は抵抗素子56を介して共
通電位点COMに接続されている。57はバンド・パス
増幅器、58は位相検出器、59は分周器である。バン
ドパス増幅器57の入力端子はヘテロダイン検波器55
と抵抗素子56の接続点に接続され、出力端子は位相検
出器58に接続されている。分周器59は分周器53a
の出力を受け、これを1/96に分周するもので、その
出力周波数1KHzをfRとすると、この周波数信号fR
は基準位相として位相検出器58に加えられている。な
お、バンド・パス増幅器57はデジタル・フイルタで合
ってもよい。
【0013】60は積分器、61は第1図に示す指針3
0の機械的位置を零位置に合わせる為のゼロ・バイアス
回路で、その入力端子は分周器59に接続されている。
積分器60には前記変換回路41を経由した被測定の入
力パルス40と、位相検出器58の出力、及び零バイア
ス回路61の出力が加えられ、この3つの信号を加算積
分する。70はモータ駆動回路で、前記分周器51より
得られる285KHzの出力周波数fMが与えられ、こ
れを超音波モータ10に与えるとと共に、積分器60の
出力信号を受け、その出力信号の極性により超音波モー
タ10にこのモータを正転させる,又は逆転させる為の
切替え制御信号を与えるようになっている。
【0014】このような構成の本発明に係わる超音波メ
ータの動作について説明すると次のごとくなる。発振器
50の発振出力foは各分周器51,52,53a〜5
3c及び54に加えられて所定の周波数fc及びfLに
分周される。互いに位相が120°ずれた分周器53a
〜53cの出力fcは、回転角検出部20を構成する電
極21の各電極21a〜21cに加えられる。これによ
り、電極21a〜21cは図5の(イ)〜(ハ)に示す
如く120°の位相差を伴った電界を発生し、その合成
電界は図5の(ニ)に示す如くその位相差が回転円板2
3の回転角に応じて0°〜360°変わる回転電界とな
る。なお、電極21を3相分割したのは、回転円板23
が導体電極として動作することにより、第3次高調波を
除去する空間フイルタとして動作させるためである。
【0015】一方、入力端子40より被測定のパルス入
力を加えることにより、このパルス入力は積分器60に
加えられる。この入力パルスは図6の(ハ)に示す如く
パルス幅T1は一定で、その周期T2が被測定入力の大
きさに応じて変わるものである。実施例では、パルス入
力はフルスケール値で例えば400ppsとしてある。
積分器60にはこの入力パルス40と共に、そのパルス
幅Tが図6の(ロ)に示す如く0〜360°変わる位相
検出器58の出力、及び図6の(イ)に示す如くゼロ・
バイアス回路61の出力が加えられている。超音波モー
タ10には駆動回路70を介して285KHzの駆動信
号fMが与えられている。
【0016】積分器60は前記の3つの信号を加算積分
する。積分結果の値が正の場合、駆動回路70において
駆動信号の位相をπ/2遅らせて超音波モータ10を逆
回転させる駆動信号を作り、積分器出力が正の場合駆動
回路70において駆動信号の位相をπ/2進ませて超音
波モータ10を正回転させる駆動信号を作る。これによ
り、超音波モータ10は正,又は逆方向に回転する。積
分器60の出力が零になると、モータ10の回転は停止
する。
【0017】超音波モータ10の回転軸には回転角検出
部20を構成する回転円板22が取り付けられており、
その回転円板は超音波モータ10の回転に伴って回転す
る。この場合、電極21と集電電極22間は容量結合さ
れるようになっているので、電極21の各電極21a〜
21cで作られる電界の合成値である回転電界は集電電
極22より取り出される。この回転電界は図5の(ニ)
で示した如く超音波モータ10の回転角に応じて0°〜
360°変わるものとなる。周波数fc(実施例では9
5KHz)のこの回転電界は集電電極22より取り出さ
れた後、電界効果型トランジスタ55のゲート電極に加
えられる。一方、分周器54より得られる周波数力fL
(実施例では96KHz)の信号は電界効果型トランジ
スタ55のドレイン電極に加えられる。この周波数力f
Lの信号とゲートに加えられている周波数fcの信号と
が電界効果型トランジスタ55によりヘテロダイン検波
され(この場合乗算)、電界効果型トランジスタ55の
ソース電極にはfc+fL(=191KHz+高調
波),fc,fL,及びfL−fc=fS(=1K
Hz+高調波)の信号が出力される。この4つの信号は
バンドパス増幅器57に加えられ、バンドパス増幅器5
7はこれらの内,のfS信号,即ち1KHzの信号の
みを増幅して出力する。即ち、バンドパス増幅器57
は、位相差の情報を持った1KHzの低い周波数に変換
された信号を出力する。この信号は位相検出器58に加
えられる。位相検出器58には分周器59によつて得ら
れるfR(=1KHz)の信号が基準信号として加えら
れており、位相検出器58はこの基準値に対してバンド
パス増幅器57の出力の位相を検出し、図6の(ロ)に
示す如くそのパルス幅Tが0〜360°変わるパルスを
出力する。このパルスは前記したように積分器60にお
いて入力パルス40と比較され、入力パルス40が位相
検出器58の出力パルスより大きい時には駆動回路70
を介して超音波モータ10には逆回転信号が与えられ、
小さいと時には正回転信号が与えられるように駆動信号
の位相が切替え制御される。超音波モータ10が正,又
は逆回転し、積分器60の出力が零になると超音波モー
タ10の回転は停止する。超音波モータ10の回転位置
は指針30とスケール板32により読み取られる。その
指示値は被測定入力40の大きさとなる。
【0018】このようにして、回転角検出部20及びヘ
テロダイン検波器55を含む回路は、超音波モータ10
をメータに使用した場合に必要とされる位置制御手段が
構成される。
【0019】図8は本発明の他の実施例の電気的回路図
である。図4に示した実施例では、発振器の出力を分周
して得た周波数fcとは異なる周波数fLでヘテロダイ
ン検波して周波数fcとfの差の周波数を取り出した
後、この差の周波数の位相角を検出するようにしたが、
図8に示す実施例では集電電極22より得られる回転電
界でスイッチ55を駆動し、その出力をバンド・パス増
幅器57を介して位相検出器58で位相検出するように
したものである。
【0020】このような構成の図8の回路は図4の回路
で用いた分周器54及び59を省略することが出来、図
4の回路より回路構成を簡略化する事が出来る利点があ
る。なお、図8の回路の駆動周波数fcとしては、10
0KHz程度にする必要がある。
【0021】上記した図4及び図8の実施例では、位置
制御手段として用いられる回転角検出部20は容量結合
を利用しているので、回転角検出部20の構成が簡単で
小型にできる。しかも、一般にこのような容量結合によ
る回転角の検出は絶対容量の変化を取り出すようにして
いる為、容量として取り出すことのできる回転角はせい
ぜい180°以内であるが、本発明においては回転静電
界を構成し、回転角を位相変化として取り出すようにし
ているので、360°の回転角を検出する事が出来る。
更に、図7に示す如く、回転角検出部20を構成す電極
21と集電電極22間の距離gが一定であれば、回転円
板23の位置が厚さ方向にどの位置にあっても容量その
もの変化はしない。その為、回転円板23の軸方向の機
械的寸法は特に高精度を必要としないという利点があ
る。また、電極21と回転円板23間,及び集電電極2
2と回転円板23との間にスペーサ(フイルム)24,
25を挿入することにより、回転円板23の滑りがよく
なり、又そのスペーサのεを上げることで、結合容量を
高めることができ、動作を安定させることができる。
【0022】尚、上述では本発明を主として自動車用と
して説明したが、自動車用に特に限定するものではな
い。
【0023】
【発明の効果】本発明の第一実施例によれば、位置制御
手段を構成する回転角検出部をほぼ100KHzという
周波で動作させながら、その位相情報を1KHzという
汎用の演算増幅器で扱える周波数に変換するようにして
いるため、回転角検出部の構成を小さく、またバンド・
パス増幅器,或いは位相検出器部分は一般の演算増幅器
で扱える為、小型化され、且つ安価な装置を得ることが
できる。その結果、小型化が可能な超音波モータを利用
したメータとして、極めて好適なメータを得ることが出
来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した分解斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示した拡大断面構成図であ
る。
【図3】本発明に係わる回転角検出部を構成する回転電
界用電極と集電電極の構成図である。
【図4】位置制御手段を含む本発明の一実施例を示した
電気的回路図である。
【図5】本発明の回転角検出部の動作を説明するための
波形図である。
【図6】本発明の動作を説明するための波形図である。
【図7】本発明に係わる回転角検出部の説明図である。
【図8】本発明の他の実施例の電気的回路図である。
【符号の説明】
10 超音波モータ 20 回転角検出部 21 回転電界用電極 22 集電電極 23 回転円板 30 指針 55 ヘテロダイン検波部 57 バンド・パス増幅器 58 位相検出器 60 積分器 70 駆動回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸を有し、この回転軸に指針が取り付
    けられた超音波モータ、 この超音波モータの回転角に対応して位相がずれる回転
    電界を出力する静電容量型の回転角検出部と、この回転
    角検出部の出力周波数の位相角を検出する位相角検出器
    と、及び被測定信号に対応したパルスと前記位相角検出
    器の出力パルスとを比較しその比較結果により前記超音
    波モータを駆動する駆動信号の位相の切替え制御を行う
    駆動回路より成る位置制御手段、を具備した超音波メー
    タ。
  2. 【請求項2】回転軸を有し、この回転軸に指針が取り付
    けられた超音波モータ、発振器の出力周波数fcがが与
    えられ前記超音波モータの回転角に対応して位相がずれ
    る回転電界を出力する静電容量型の回転角検出部と、こ
    の回転角検出部の出力周波数のを前記周波数fcとは異
    なる周波数fLで検波して前記周波数fcとfLの差の周
    波数fsを取り出した後,この周波数fsの位相角を検
    出する位相角検出器と、及び被測定信号に対応したパル
    スと前記位相角検出器の出力パルスとを比較しその比較
    結果により前記超音波モータを駆動する駆動信号の位相
    の切替え制御を行う駆動回路より成る位置制御手段、を
    具備した超音波メータ。
  3. 【請求項3】前記静電容量型の回転角検出部は複数個に
    分割された電極を持つ回転電界用の円板状電極と、この
    回転電界用電極に対して一定の間隔を隔てて固定配置さ
    れた円板状の集電電極と、及び前記回転電界用電極と集
    電電極との間に配置され超音波モータの回転軸に取り付
    けられその一部が導電体の回転円板で構成したことを特
    徴とする請求項1及び請求項2記載の超音波メータ。
JP1321793A 1993-01-29 1993-01-29 超音波メータ Pending JPH06230158A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7347575B2 (en) 2004-07-13 2008-03-25 Yazaki North America, Inc. Vehicle gauge with embedded driver information
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