JPH0623031B2 - 自動変速機の発進クラツチ制御装置 - Google Patents
自動変速機の発進クラツチ制御装置Info
- Publication number
- JPH0623031B2 JPH0623031B2 JP60073207A JP7320785A JPH0623031B2 JP H0623031 B2 JPH0623031 B2 JP H0623031B2 JP 60073207 A JP60073207 A JP 60073207A JP 7320785 A JP7320785 A JP 7320785A JP H0623031 B2 JPH0623031 B2 JP H0623031B2
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- Japan
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- pressure
- control
- starting clutch
- clutch
- duty
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発進時において締結される発進クラッチのク
ラッチ締結圧を制御するための自動変速機の発進クラッ
チ制御装置に関する。
ラッチ締結圧を制御するための自動変速機の発進クラッ
チ制御装置に関する。
(従来の技術) 従来の発進クラッチ制御装置としては、例えば、特開昭
59−13156号公報に記載されているようなものが
知られている。
59−13156号公報に記載されているようなものが
知られている。
この従来装置は、自動変速機の発進用クラッチその他の
発進装置に作動油圧を供給する供給油路より、油タンク
に通じる排出油路を分岐させ、この排出油路を消磁状態
で閉じ励磁状態で開くようにした電磁弁を設けてなるク
リープ防止装置において、前記電磁弁を励磁状態から消
磁状態に戻す際に該電磁弁の通電回路を所定回数チョッ
ピングするようにしたものであった。
発進装置に作動油圧を供給する供給油路より、油タンク
に通じる排出油路を分岐させ、この排出油路を消磁状態
で閉じ励磁状態で開くようにした電磁弁を設けてなるク
リープ防止装置において、前記電磁弁を励磁状態から消
磁状態に戻す際に該電磁弁の通電回路を所定回数チョッ
ピングするようにしたものであった。
従って、この従来装置では、クリープ防止装置を作動状
態から解除する時に、チョッピング制御(設定した時間
に従ってON−OFFの繰り返しを行なう制御でデュー
ティ制御と同じ)によって発進クラッチの締結を行なう
ことで、クラッチ急締結による発進時のショックを防止
させようとするものであった。
態から解除する時に、チョッピング制御(設定した時間
に従ってON−OFFの繰り返しを行なう制御でデュー
ティ制御と同じ)によって発進クラッチの締結を行なう
ことで、クラッチ急締結による発進時のショックを防止
させようとするものであった。
尚、クリープ現象とは、自動変速機を備えた車両におい
て、停車中に前進段位置(特にギヤ比の大きな位置)に
セットしたままにしておくと、トルクコンバータの引摺
りトルクによって、運転者の意思に反して車が前方に移
動しようとする現象をいい、クリープ防止装置とは、ク
リープ現象が起こる条件下で、自動変速機をニュートラ
ル状態や低ギヤ比状態にして、伝達トルクの遮断や低減
を図り、クリープ現象を防止する装置をいう。
て、停車中に前進段位置(特にギヤ比の大きな位置)に
セットしたままにしておくと、トルクコンバータの引摺
りトルクによって、運転者の意思に反して車が前方に移
動しようとする現象をいい、クリープ防止装置とは、ク
リープ現象が起こる条件下で、自動変速機をニュートラ
ル状態や低ギヤ比状態にして、伝達トルクの遮断や低減
を図り、クリープ現象を防止する装置をいう。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来装置にあっては、チョッ
ピング制御により発進クラッチを徐々に接続しようとす
るものであるが、実際には、制御開始初期において、締
結圧の立上りや、クラッチプレートの慣性質量により接
続の立上りが遅れてしまい、エンジンの空吹けが発生し
てしまうという問題点があった。
ピング制御により発進クラッチを徐々に接続しようとす
るものであるが、実際には、制御開始初期において、締
結圧の立上りや、クラッチプレートの慣性質量により接
続の立上りが遅れてしまい、エンジンの空吹けが発生し
てしまうという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明で
は、以下に述べる手段とした。
してなされたもので、この目的達成のために本発明で
は、以下に述べる手段とした。
本発明の解決手段を、第1図に示すクレーム概念図によ
り述べると、油圧の供給により締結される発進クラッチ
1と、該発進クラッチ1への油圧供給路2に設けられた
締結圧コントロールバルブ3と、該締結圧コントロール
バルブ3の作動制御を行なうアクチュエータ4と、走行
レンジにしての停車中でクリープ防止必要時、前記発進
クラッチ1の締結圧を係合圧以下の加圧状態とするクリ
ープ防止制御を行なう自動変速機の発進クラッチ制御装
置において、発進操作を検出する入力センサ5を設け、
該入力センサ5により発進操作時であると検出される
と、前記加圧状態から一時的に発進クラッチ圧を最大圧
とする制御信号を出力した後、低圧側から徐々に発進ク
ラッチ圧を最大圧に向けて増圧させる制御信号を前記ア
クチュエータ4に出力する制御手段6を設けたことを特
徴とする。
り述べると、油圧の供給により締結される発進クラッチ
1と、該発進クラッチ1への油圧供給路2に設けられた
締結圧コントロールバルブ3と、該締結圧コントロール
バルブ3の作動制御を行なうアクチュエータ4と、走行
レンジにしての停車中でクリープ防止必要時、前記発進
クラッチ1の締結圧を係合圧以下の加圧状態とするクリ
ープ防止制御を行なう自動変速機の発進クラッチ制御装
置において、発進操作を検出する入力センサ5を設け、
該入力センサ5により発進操作時であると検出される
と、前記加圧状態から一時的に発進クラッチ圧を最大圧
とする制御信号を出力した後、低圧側から徐々に発進ク
ラッチ圧を最大圧に向けて増圧させる制御信号を前記ア
クチュエータ4に出力する制御手段6を設けたことを特
徴とする。
(作用) 走行レンジにしての停止中でクリープ防止必要時、発進
クラッチ1の締結圧を係合圧以下の加圧状態とするクリ
ープ防止制御が行なわれる。
クラッチ1の締結圧を係合圧以下の加圧状態とするクリ
ープ防止制御が行なわれる。
このクリープ防止制御によって、発進クラッチ1を介し
て伝達されるトルクが遮断されたり低減され、トルクコ
ンバータの引き摺りトルクによるクリープ現象の発生が
防止される。
て伝達されるトルクが遮断されたり低減され、トルクコ
ンバータの引き摺りトルクによるクリープ現象の発生が
防止される。
そして、発進操作を検出する入力センサ5により発進操
作時であると検出されると、制御手段6において、前記
加圧状態から一時的に発進クラッチ圧を最大圧とする制
御信号が出力された後、低圧側から徐々に発進クラッチ
圧を最大圧に向けて増圧させる制御信号がアクチュエー
タ4に出力される。
作時であると検出されると、制御手段6において、前記
加圧状態から一時的に発進クラッチ圧を最大圧とする制
御信号が出力された後、低圧側から徐々に発進クラッチ
圧を最大圧に向けて増圧させる制御信号がアクチュエー
タ4に出力される。
したがって、発進制御開始初期には、発進クラッチ1の
締結圧を係合圧以下の加圧状態に保つクリープ防止制御
から一時的に発進クラッチ圧を最大圧とする制御信号を
出力する制御に移行することで、低圧状態から油圧を立
ち上げる時の油圧応答遅れが解消され、発進クラッチ1
の締結圧の立ち上がりが発進制御開始初期から確保され
ることになり、発進クラッチ1の締結遅れによるエンジ
ン空吹けの発生が抑えられる。
締結圧を係合圧以下の加圧状態に保つクリープ防止制御
から一時的に発進クラッチ圧を最大圧とする制御信号を
出力する制御に移行することで、低圧状態から油圧を立
ち上げる時の油圧応答遅れが解消され、発進クラッチ1
の締結圧の立ち上がりが発進制御開始初期から確保され
ることになり、発進クラッチ1の締結遅れによるエンジ
ン空吹けの発生が抑えられる。
そして、最大圧制御時間の設定により油圧応答遅れが解
消されると、低圧側から徐々に発進クラッチ圧を最大圧
に向けて増圧させる制御信号を出力する制御に移行する
ことで、発進クラッチ1の締結圧特性は、制御信号に応
じて徐々に締結圧が高まってゆく特性を示す。
消されると、低圧側から徐々に発進クラッチ圧を最大圧
に向けて増圧させる制御信号を出力する制御に移行する
ことで、発進クラッチ1の締結圧特性は、制御信号に応
じて徐々に締結圧が高まってゆく特性を示す。
つまり、先行する最大圧制御により締結圧の立ち上がり
確保された油圧応答の高い状態での制御となり、締結圧
に対応して徐々に締結力が高まる発進クラッチ1の締結
が達成される。
確保された油圧応答の高い状態での制御となり、締結圧
に対応して徐々に締結力が高まる発進クラッチ1の締結
が達成される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第2図により実施例の構成を説明する。
10は実施例の発進クラッチ制御装置であって、トルク
コンバータ11、発進クラッチ12、締結圧コントロー
ルバルブ13、ソレノイドバルブ(アクチュエータ)1
4、コントロールユニット15、入力センサ16を備え
ているもので、以下、各構成について述べる。
コンバータ11、発進クラッチ12、締結圧コントロー
ルバルブ13、ソレノイドバルブ(アクチュエータ)1
4、コントロールユニット15、入力センサ16を備え
ているもので、以下、各構成について述べる。
上記トルクコンバータ11は、エンジンからの回転駆動
力を所定の回転状態まではトルク増大作用により伝達さ
せるもので、エンジンからの回転駆動力が入力される駆
動入力軸17に連結されたポンプインペラ18と、該ポ
ンプインペラ18からの駆動力が流体を介して伝達され
るタービンランナ19と、トランスミッションケース2
0にワンウェイクラッチを介して固定されたステータ2
1と、によって構成され、前記タービンランナ19は、
駆動出力軸22に連結されている。
力を所定の回転状態まではトルク増大作用により伝達さ
せるもので、エンジンからの回転駆動力が入力される駆
動入力軸17に連結されたポンプインペラ18と、該ポ
ンプインペラ18からの駆動力が流体を介して伝達され
るタービンランナ19と、トランスミッションケース2
0にワンウェイクラッチを介して固定されたステータ2
1と、によって構成され、前記タービンランナ19は、
駆動出力軸22に連結されている。
上記発進クラッチ12は、自動変速機の遊星歯車等によ
るギヤトレーンのギヤ要素を締結させ、発進時において
前記駆動出力軸22からの駆動力をミッション出力軸2
3に対して伝達させるために設けられたクラツチであっ
て、駆動出力軸22に連結されるクラッチドラム24
と、該クラッチドラム24に設けられたクラッチプレー
ト25と、該クラッチプレート25とは交互位置に配置
されるクラッチプレート26を設けたクラッチハブ27
と、該クラッチハブ27側に設けられたクラッチピスト
ン28と、該クラッチピストン28を作動させる制御油
圧Pcが供給されるピストン室29と、を備えている。
るギヤトレーンのギヤ要素を締結させ、発進時において
前記駆動出力軸22からの駆動力をミッション出力軸2
3に対して伝達させるために設けられたクラツチであっ
て、駆動出力軸22に連結されるクラッチドラム24
と、該クラッチドラム24に設けられたクラッチプレー
ト25と、該クラッチプレート25とは交互位置に配置
されるクラッチプレート26を設けたクラッチハブ27
と、該クラッチハブ27側に設けられたクラッチピスト
ン28と、該クラッチピストン28を作動させる制御油
圧Pcが供給されるピストン室29と、を備えている。
尚、前記クラッチハブ27には、ミッション出力軸23
が連結されている。
が連結されている。
上記締結圧コントロールバルブ13は、オイルポンプか
らの吐出圧力をプレッシャレギュレータバルブにより調
圧させたライン圧PLが供給されるライン圧油路30の
途中に設けられたもので(自動変速機のコントロールバ
ルブユニット内)、この締結圧コントロールバルブ13
と前記発進クラッチ12のピストン室29とは制御圧油
路31により連結されている。
らの吐出圧力をプレッシャレギュレータバルブにより調
圧させたライン圧PLが供給されるライン圧油路30の
途中に設けられたもので(自動変速機のコントロールバ
ルブユニット内)、この締結圧コントロールバルブ13
と前記発進クラッチ12のピストン室29とは制御圧油
路31により連結されている。
尚、この締結圧コントロールバルブ13は、油圧のバラ
ンスによって作動するもので、ライン圧油路30の分岐
油路32側に設けられたソレノイドバルブ14がOFF
状態である時は、バルブ作動圧Psが低いために、バル
ブが図面右方に移動した状態となり、ライン圧油路30
からのライン圧PLはドレーン油路33からドレーンさ
れ、また、ソレノイドバルブ14がON状態である時
は、バルブ作動圧Psが高いためバルブを図面左方に移
動させ、制御圧油路31へはライン圧PLの制御油圧P
cが供給される。
ンスによって作動するもので、ライン圧油路30の分岐
油路32側に設けられたソレノイドバルブ14がOFF
状態である時は、バルブ作動圧Psが低いために、バル
ブが図面右方に移動した状態となり、ライン圧油路30
からのライン圧PLはドレーン油路33からドレーンさ
れ、また、ソレノイドバルブ14がON状態である時
は、バルブ作動圧Psが高いためバルブを図面左方に移
動させ、制御圧油路31へはライン圧PLの制御油圧P
cが供給される。
尚、図中34,35,36は油圧路に設けられたオリフ
ィスである。
ィスである。
上記ソレノイドバルブ14は、前述のように、ライン圧
油路30の分岐油路32に設けられたもので、このソレ
イノイドバルブ14は、コントロールユニット15から
のデューティ制御信号(c)のうち、通電信号で励磁し
てオリフィス34部を閉鎖させ(ON状態)、通電解除
信号で消磁してオリフィス34部を開放させる(OFF
状態)。
油路30の分岐油路32に設けられたもので、このソレ
イノイドバルブ14は、コントロールユニット15から
のデューティ制御信号(c)のうち、通電信号で励磁し
てオリフィス34部を閉鎖させ(ON状態)、通電解除
信号で消磁してオリフィス34部を開放させる(OFF
状態)。
上記コントロールユニット15は、車載のマイクロコン
ピュータを用いたもので、A−D変換回路151、RA
M(ランダム.アクセス.メモリ)152、ROM(リ
ード.オンリー.メモリ)153、CPU(セントラ
ル.プロセシング.ユニット)154、クロック回路1
55、制御信号発生回路156を備えている。
ピュータを用いたもので、A−D変換回路151、RA
M(ランダム.アクセス.メモリ)152、ROM(リ
ード.オンリー.メモリ)153、CPU(セントラ
ル.プロセシング.ユニット)154、クロック回路1
55、制御信号発生回路156を備えている。
上記入力センサ16としては、シフトスイッチ161、
スロットル全閉スイッチ162、スロットル開度センサ
163、出力軸回転数センサ164、エンジン回転数セ
ンサ165、タービン回転数センサ166が設けられて
いる。
スロットル全閉スイッチ162、スロットル開度センサ
163、出力軸回転数センサ164、エンジン回転数セ
ンサ165、タービン回転数センサ166が設けられて
いる。
前記A−D変換回路151は、前記各センサ163,1
64,165,166からのデジタル信号(sl),
(no),(ne),(nt)をCPU154にて演算
処理できるアナログ信号に変化する回路である。
64,165,166からのデジタル信号(sl),
(no),(ne),(nt)をCPU154にて演算
処理できるアナログ信号に変化する回路である。
前記RAM152は、書き込み読み出しのできるメモリ
で、各センサ161,162,163,164,16
5,166からの信号読み込みや、CPU154での演
算途中おける情報の書き込みが行なわれる。
で、各センサ161,162,163,164,16
5,166からの信号読み込みや、CPU154での演
算途中おける情報の書き込みが行なわれる。
前記ROM153は、読み出し専用のメモリであって、
CPU154での演算処理に必要な情報が予め記憶され
ていて、必要に応じてCPU154から読み出される。
CPU154での演算処理に必要な情報が予め記憶され
ていて、必要に応じてCPU154から読み出される。
前記CPU154は、入力された各種の情報を定められ
た処理条件に従って演算処理を行なう装置であり、クリ
ープ制御及び発進クラッチ制御における入力情報の処理
が行なわれる。
た処理条件に従って演算処理を行なう装置であり、クリ
ープ制御及び発進クラッチ制御における入力情報の処理
が行なわれる。
前記クロック回路155は、CPU154での演算処理
時間を設定する回路である。
時間を設定する回路である。
前記制御信号発生回路156は、CPU154からの演
算結果信号に基づいて、アクチュエータであるソレノイ
ドバルブ14に対してデューティ制御信号(c)を出力
する回路である。
算結果信号に基づいて、アクチュエータであるソレノイ
ドバルブ14に対してデューティ制御信号(c)を出力
する回路である。
前記シフトスイッチ161は、自動変速機のシフト位置
が走行レンジ状態にあるかどうかを検出するスイッチ
で、走行レンジ状態であればON信号が出力される。
が走行レンジ状態にあるかどうかを検出するスイッチ
で、走行レンジ状態であればON信号が出力される。
前記スロットル全閉スイッチ162は、エンジンのスロ
ットルが全閉状態(アイドル状態)であるかどうかを検
出するスイッチで、全閉状態であればON信号が出力さ
れ、スロットルが開いている時にはOFF信号が出力さ
れる。
ットルが全閉状態(アイドル状態)であるかどうかを検
出するスイッチで、全閉状態であればON信号が出力さ
れ、スロットルが開いている時にはOFF信号が出力さ
れる。
前記スロットル開度センサ163は、スロットルの開度
を検出するセンサで、スロットル開度信号(sl)が出
力される。
を検出するセンサで、スロットル開度信号(sl)が出
力される。
前記出力軸回転数センサ164は、ミッション出力軸2
3の回転数Noを検出するセンサで回転数信号(no)
が出力され、この信号(no)は車速をあらわす信号と
して用いられる。
3の回転数Noを検出するセンサで回転数信号(no)
が出力され、この信号(no)は車速をあらわす信号と
して用いられる。
前記エンジン回転数センサ165は、駆動入力軸17の
回転数Neを検出するセンサで、回転数信号(ne)が
出力される。
回転数Neを検出するセンサで、回転数信号(ne)が
出力される。
前記タービン回転数センサ166は、駆動出力軸22の
回転数Ntを検出するセンサで、回転数信号(nt)が
出力される。
回転数Ntを検出するセンサで、回転数信号(nt)が
出力される。
尚、前記エンジン回転数センサ17及びタービン回転数
センサ166は、クリープ制御において、発進クラッチ
12の締結圧を完全に零にするのではなくクラッチ締結
までには至らない締結圧状態とするデューティ制御をし
ていることで、クリープ制御作動時に、両センサ16
5,166により回転数差をみて、所定のスリップ率
(クリープ防止に必要な下限値)が得られるようにデュ
ーティ比D0を決めるための入力信号として用いられ
る。
センサ166は、クリープ制御において、発進クラッチ
12の締結圧を完全に零にするのではなくクラッチ締結
までには至らない締結圧状態とするデューティ制御をし
ていることで、クリープ制御作動時に、両センサ16
5,166により回転数差をみて、所定のスリップ率
(クリープ防止に必要な下限値)が得られるようにデュ
ーティ比D0を決めるための入力信号として用いられ
る。
また、前記スロットル開度センサ163は、発進クラッ
チ12の締結圧を徐々に高める際の制御信号(c)のデ
ューティΔDを定めるのに用いるセンサで、このスロッ
トル開度センサ163によるスロットル開度に対応して
ΔDを定める。
チ12の締結圧を徐々に高める際の制御信号(c)のデ
ューティΔDを定めるのに用いるセンサで、このスロッ
トル開度センサ163によるスロットル開度に対応して
ΔDを定める。
次に、実施例の作用を説明する。
まず、実施例における制御装置の作用を、第3図に示す
フローチャート図により説明する。
フローチャート図により説明する。
(イ)クリープ制御 このクリープ制御は、ステップ100→ステップ101
→ステップ102→ステップ103→ステップ104→
ステップ105→ステップ106へとステップが進行す
ることで行なわれる。
→ステップ102→ステップ103→ステップ104→
ステップ105→ステップ106へとステップが進行す
ることで行なわれる。
尚、ステップ102は、スロットルが全閉状態(アイド
リング状態)である時に、その状態を示す情報としてR
AM152のFLAG1に1という信号を書き込ませる
ステップである。
リング状態)である時に、その状態を示す情報としてR
AM152のFLAG1に1という信号を書き込ませる
ステップである。
また、ステップ105は、クリープ制御の作動状態であ
る時に、その状態を示す情報としてRAM152のFL
AG2に1という信号を書き込ませるステップである。
る時に、その状態を示す情報としてRAM152のFL
AG2に1という信号を書き込ませるステップである。
つまり、クリープ制御は、走行レンジであり(ステップ
100)、スロットルが全閉であり(ステップ10
1)、車速が零である(ステップ103)条件の下に行
なわれ、走行レンジにあることでデューティ100%の
制御信号(c)がソレノイドバルブ14に出力されてい
る状態から、デューティD0の制御信号(c)に切り換
わり、発進クラッチ12の締結圧を低下させ、発進クラ
ッチ12を介してミッション出力軸23に伝達されるト
ルクを低減させ、クリープ現象が防止される。
100)、スロットルが全閉であり(ステップ10
1)、車速が零である(ステップ103)条件の下に行
なわれ、走行レンジにあることでデューティ100%の
制御信号(c)がソレノイドバルブ14に出力されてい
る状態から、デューティD0の制御信号(c)に切り換
わり、発進クラッチ12の締結圧を低下させ、発進クラ
ッチ12を介してミッション出力軸23に伝達されるト
ルクを低減させ、クリープ現象が防止される。
尚、このクリープ制御においては、エンジン回転数セン
サ165からのエンジン回転数Ne及びタービン回転数
センサ166からのタービン回転数Ntをみて、クリー
プ防止に必要な発進クラッチ12の締結度合が得られる
ように制御信号(c)のデューティD0が決められ、こ
のデューティD0がコントロールユニット15から出力
される(ステップ106)。
サ165からのエンジン回転数Ne及びタービン回転数
センサ166からのタービン回転数Ntをみて、クリー
プ防止に必要な発進クラッチ12の締結度合が得られる
ように制御信号(c)のデューティD0が決められ、こ
のデューティD0がコントロールユニット15から出力
される(ステップ106)。
次に、クリープ制御が行なわれない場合を列挙する。
走行レンジではなく、ニュートラルレンジやパーキン
グレンジである場合。
グレンジである場合。
この場合の動作の流れは、ステップ100→ステップ1
07→ステップ106となり、デューティ0%の制御信
号(c)が出力される。
07→ステップ106となり、デューティ0%の制御信
号(c)が出力される。
走行レンジではあるが、スロットルが全閉ではない場
合(通常走行時)。
合(通常走行時)。
この場合の動作の流れは、ステップ100→ステップ1
01→ステップ108→ステップ109→ステップ11
0→ステップ106となり、デューティ100%の制御
信号(c)が出力される。
01→ステップ108→ステップ109→ステップ11
0→ステップ106となり、デューティ100%の制御
信号(c)が出力される。
走行レンジであり、スロットル全閉であるが、車速が
零ではない場合(下り坂での楕行状態等)。
零ではない場合(下り坂での楕行状態等)。
この場合の動作の流れは、ステップ100→ステップ1
01→ステップ102→ステップ103→ステップ11
1→ステップ106となり、FLAG2が1であれば、
FLAG2を0にすると共に、デューティ100%の制
御信号(c)が出力される。
01→ステップ102→ステップ103→ステップ11
1→ステップ106となり、FLAG2が1であれば、
FLAG2を0にすると共に、デューティ100%の制
御信号(c)が出力される。
(ロ)クリープ制御解除 スロットル全閉スイッチ162がOFFになった時、す
なわち、アクセルペダルが踏み込まれて発進体制に入っ
たら、クリープ制御は解除され、同時に、発進クラッチ
12の締結圧制御が開始される。
なわち、アクセルペダルが踏み込まれて発進体制に入っ
たら、クリープ制御は解除され、同時に、発進クラッチ
12の締結圧制御が開始される。
(ハ)発進クラッチ制御 この発進クラッチ制御は、開始後からタイマによる設定
時間K1までと、設定時間K1からデューティ100%
に至るまでと、デューティ100%以上と、の3段階に
よってなされる。
時間K1までと、設定時間K1からデューティ100%
に至るまでと、デューティ100%以上と、の3段階に
よってなされる。
開始から設定時間K1まで 動作の流れは、ステップ100→ステップ101→ステ
ップ108→ステップ112→ステップ109→ステッ
プ113→ステップ114→ステップ106となる。
ップ108→ステップ112→ステップ109→ステッ
プ113→ステップ114→ステップ106となる。
このように、ステップ108では、ステップ102にお
いてFLAG1にアイドル状態を示す情報として1が書
き込まれていることで、ステップ112に進み、このス
テップ112において、FLAG1を0に戻し、タイマ
をリセットする。
いてFLAG1にアイドル状態を示す情報として1が書
き込まれていることで、ステップ112に進み、このス
テップ112において、FLAG1を0に戻し、タイマ
をリセットする。
そして、ステップ109においては、FLAG2=1か
どうかをチェックすることで、前もってクリープ制御が
なされたかどうかが確認され、次のステップ113でタ
イマによる設定時間K1以下かどうかが判断され、ステ
ップ114に進む。
どうかをチェックすることで、前もってクリープ制御が
なされたかどうかが確認され、次のステップ113でタ
イマによる設定時間K1以下かどうかが判断され、ステ
ップ114に進む。
ステップ114では、デューティΔDを0にリセットす
ると共に、タイマインクリメントを行ないながらデュー
ティ100%にセットし、ステップ106にて開始から
設定時間K1までデューティ100%の制御信号(c)
を出力する。
ると共に、タイマインクリメントを行ないながらデュー
ティ100%にセットし、ステップ106にて開始から
設定時間K1までデューティ100%の制御信号(c)
を出力する。
つまり、アクセルペダルが踏み込まれて、スロットル全
閉状態が解除されたら、設定時間K1(例えば、このル
ーチンが1msec毎に起動される場合に40msec程度)ま
では、デューティ100%の制御を行ない、発進クラッ
チ12に対して高い締結圧を供給する。
閉状態が解除されたら、設定時間K1(例えば、このル
ーチンが1msec毎に起動される場合に40msec程度)ま
では、デューティ100%の制御を行ない、発進クラッ
チ12に対して高い締結圧を供給する。
設定時間K1からデューティ100%に至るまで 動作の流れは、ステップ100→ステップ101→ステ
ップ108→ステップ109→ステップ113→ステッ
プ115→ステップ116→ステップ117→ステップ
106となる。
ップ108→ステップ109→ステップ113→ステッ
プ115→ステップ116→ステップ117→ステップ
106となる。
このように、ステップ113からは、設定時間K1を超
えていることでステップ115に進み、このステップ1
15では、デューティをデューティD0(実施例ではク
リープ制御時のD0)+デューティΔD(スロットル開
度に応じて演算)とし、ステップ117において、デュ
ーティΔDを徐々に大きくしてゆく。
えていることでステップ115に進み、このステップ1
15では、デューティをデューティD0(実施例ではク
リープ制御時のD0)+デューティΔD(スロットル開
度に応じて演算)とし、ステップ117において、デュ
ーティΔDを徐々に大きくしてゆく。
そして、デューティが100%に達するまでは、前述の
動作を繰り返す。
動作を繰り返す。
つまり、発進クラッチ12に対して、前述のように、制
御開始直後にデューティ100%として高い締結圧を供
給した後は、デューティをクリープ制御時のレベルまで
下げ、その後は、徐々にデューティを高めてゆき、発進
クラッチ12に対して徐々に高まる締結圧を供給する。
御開始直後にデューティ100%として高い締結圧を供
給した後は、デューティをクリープ制御時のレベルまで
下げ、その後は、徐々にデューティを高めてゆき、発進
クラッチ12に対して徐々に高まる締結圧を供給する。
デューティ100%以上 デューティ100%に達すると、動作の流れは、前記ス
テップ116からステップ118→ステップ110→ス
テップ106となり、その後、ステップ100→ステッ
プ101→ステップ108→ステップ109→ステップ
110→ステップ106という通常走行状態における流
れになる。このように、デューティが100%に達する
と、ステップ116からステップ118に進んで、FL
AG2を0に書き換え、ステップ110からステップ1
06に進んでデューティ100%の制御信号(c)を出
力する。
テップ116からステップ118→ステップ110→ス
テップ106となり、その後、ステップ100→ステッ
プ101→ステップ108→ステップ109→ステップ
110→ステップ106という通常走行状態における流
れになる。このように、デューティが100%に達する
と、ステップ116からステップ118に進んで、FL
AG2を0に書き換え、ステップ110からステップ1
06に進んでデューティ100%の制御信号(c)を出
力する。
そして、その後は、デューティ100%を保ったままで
制御信号(c)の出力がなされる。
制御信号(c)の出力がなされる。
つまり、発進クラッチ12に対してライン圧PLの供給
をし続け、発進クラッチ12の締結状態を維持する。
をし続け、発進クラッチ12の締結状態を維持する。
以上説明してきた発進クラッチ制御は、第4図のタイミ
ングチャート図に示すようにその動作が行なわれる。
ングチャート図に示すようにその動作が行なわれる。
まず、クリープ制御時においては、スロットル全閉スイ
ンチ162がON状態で、FLAG1=1で、FLAG
2=1で、デューティD0である。
ンチ162がON状態で、FLAG1=1で、FLAG
2=1で、デューティD0である。
そして、スロットル全閉スイッチ162がONからOF
Fに変化した時に、クリープ制御が解除されると共に、
発進クラッチ制御が開始され、FLAG1が0になり、
一方のタイマがインクリメントを開始し、デューティが
D0から100%になる。
Fに変化した時に、クリープ制御が解除されると共に、
発進クラッチ制御が開始され、FLAG1が0になり、
一方のタイマがインクリメントを開始し、デューティが
D0から100%になる。
タイマによる設定時間K1が経過したら、他方のタイマ
がインクリメントを開始し、デューティが100%から
D0まで急に低下し、その後は徐々にデューティが高め
られる。
がインクリメントを開始し、デューティが100%から
D0まで急に低下し、その後は徐々にデューティが高め
られる。
そして、デューティが100%に達すると、FLAG2
が0になり、デューティは100%を維持する 次に、第5図に示すタイミングチャート図により発進ク
ラッチ制御による制御油圧Pcの変化と、エンジン回転
数Neの変化について説明する。
が0になり、デューティは100%を維持する 次に、第5図に示すタイミングチャート図により発進ク
ラッチ制御による制御油圧Pcの変化と、エンジン回転
数Neの変化について説明する。
尚、図中点線で示す特性は、発進クラッチ制御におい
て、制御開始時に一時的にデューティ100%の制御信
号を出さずに、徐々にデューティを高めるようにした場
合を示す特性である。
て、制御開始時に一時的にデューティ100%の制御信
号を出さずに、徐々にデューティを高めるようにした場
合を示す特性である。
この特性図から明らかなように、制御油圧Pcに関して
は、制御開始初期において、制御油圧Pcの上昇がみら
れ、エンジン回転数Neは、点線で示す特性のように制
御開始初期に一気に立ち上がることがなく、徐々に立ち
上がるという特性を示す。
は、制御開始初期において、制御油圧Pcの上昇がみら
れ、エンジン回転数Neは、点線で示す特性のように制
御開始初期に一気に立ち上がることがなく、徐々に立ち
上がるという特性を示す。
つまり、エンジン回転数Neが制御開始初期に一気に立
ち上がるのは、エンジンの空吹けが発生していることで
あり、実施例の場合には、締結圧の立上りや、クラッチ
プレート25の慣性質量による立上りの遅れを、制御開
始時にデューティ100%の制御信号(c)を出力する
ことで解消し、油圧の応答性をよくして、エンジン空吹
け発生を防止できたことがエンジン回転数Neの特性か
ら明らかである。
ち上がるのは、エンジンの空吹けが発生していることで
あり、実施例の場合には、締結圧の立上りや、クラッチ
プレート25の慣性質量による立上りの遅れを、制御開
始時にデューティ100%の制御信号(c)を出力する
ことで解消し、油圧の応答性をよくして、エンジン空吹
け発生を防止できたことがエンジン回転数Neの特性か
ら明らかである。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例ではデューティ制御による油圧コントロ
ールの例を示したが、発進クラッチに供給する油圧を直
接制御して得た可変油圧による油圧コントロールであっ
てもよい。
ールの例を示したが、発進クラッチに供給する油圧を直
接制御して得た可変油圧による油圧コントロールであっ
てもよい。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明にあっては、発進クラ
ッチの締結圧を係合圧以下の加圧状態とするクリープ防
止制御を行なう自動変速機の発進クラッチ制御装置にお
いて、入力センサにより発進操作時であると検出される
と、前記加圧状態から一時的に発進クラッチ圧を最大圧
とする制御信号を出力した後、低圧側から徐々に発進ク
ラッチ圧を最大圧に向けて増圧させる制御信号をアクチ
ュエータに出力する制御手段を設けた装置としたため、
クリープを十分に防止した上で、エンジン空吹けによる
発進ショックの防止と発進クラッチが急激に締結される
ことによる発進ショックの防止とを併せて達成すること
ができるという効果が得られる。
ッチの締結圧を係合圧以下の加圧状態とするクリープ防
止制御を行なう自動変速機の発進クラッチ制御装置にお
いて、入力センサにより発進操作時であると検出される
と、前記加圧状態から一時的に発進クラッチ圧を最大圧
とする制御信号を出力した後、低圧側から徐々に発進ク
ラッチ圧を最大圧に向けて増圧させる制御信号をアクチ
ュエータに出力する制御手段を設けた装置としたため、
クリープを十分に防止した上で、エンジン空吹けによる
発進ショックの防止と発進クラッチが急激に締結される
ことによる発進ショックの防止とを併せて達成すること
ができるという効果が得られる。
第1図は本発明の自動変速機の発進クラッチ制御装置を
示すクレーム概念図、第2図は実施例の発進クラッチ制
御装置を示す全体図、第3図は実施例装置におけるコン
トロールユニットでの動作の流れを示すフローチャート
図、第4図は実施例装置における発進クラッチ制御のタ
イミングチャート図、第5図は実施例装置による発進ク
ラッチ制御で得られる制御油圧特性及びエンジン回転数
特性のタイミングチャート図である。 1……発進クラッチ 2……油圧供給路 3……締結圧コントロールバルブ 4……アクチュエータ 5……入力センサ 6……制御手段 (s)……発進時信号 (c)……制御信号
示すクレーム概念図、第2図は実施例の発進クラッチ制
御装置を示す全体図、第3図は実施例装置におけるコン
トロールユニットでの動作の流れを示すフローチャート
図、第4図は実施例装置における発進クラッチ制御のタ
イミングチャート図、第5図は実施例装置による発進ク
ラッチ制御で得られる制御油圧特性及びエンジン回転数
特性のタイミングチャート図である。 1……発進クラッチ 2……油圧供給路 3……締結圧コントロールバルブ 4……アクチュエータ 5……入力センサ 6……制御手段 (s)……発進時信号 (c)……制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】油圧の供給により締結される発進クラッチ
と、該発進クラッチへの油圧供給路に設けられた締結圧
コントロールバルブと、該締結圧コントロールバルブの
作動制御を行なうアクチュエータと、走行レンジにして
の停車中でクリープ防止必要時、前記発進クラッチの締
結圧を係合圧以下の加圧状態とするクリープ防止制御を
行なう自動変速機の発進クラッチ制御装置において、 発進操作を検出する入力センサを設け、該入力センサに
より発進操作時であると検出されると、前記加圧状態か
ら一時的に発進クラッチ圧を最大圧とする制御信号を出
力した後、低圧側から徐々に発進クラッチ圧を最大圧に
向けて増圧させる制御信号を前記アクチュエータに出力
する制御手段を設けたことを特徴とする自動変速機の発
進クラッチ制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073207A JPH0623031B2 (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動変速機の発進クラツチ制御装置 |
| DE3611256A DE3611256C2 (de) | 1985-04-06 | 1986-04-04 | Vorrichtung zum Regeln der Anfahrkupplung eines automatischen Getriebes |
| US06/848,481 US4718525A (en) | 1985-04-06 | 1986-04-07 | System for controlling start clutch of automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073207A JPH0623031B2 (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動変速機の発進クラツチ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232929A JPS61232929A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0623031B2 true JPH0623031B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=13511471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073207A Expired - Lifetime JPH0623031B2 (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 自動変速機の発進クラツチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623031B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005220937A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Isuzu Motors Ltd | 自動クラッチ制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390442A (ja) * | 1986-10-04 | 1988-04-21 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動変速機の発進制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821047A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-07 | Honda Motor Co Ltd | 車両用油圧作動式変速機の制御装置 |
-
1985
- 1985-04-06 JP JP60073207A patent/JPH0623031B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005220937A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Isuzu Motors Ltd | 自動クラッチ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61232929A (ja) | 1986-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |