JPH0623057U - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH0623057U JPH0623057U JP6004092U JP6004092U JPH0623057U JP H0623057 U JPH0623057 U JP H0623057U JP 6004092 U JP6004092 U JP 6004092U JP 6004092 U JP6004092 U JP 6004092U JP H0623057 U JPH0623057 U JP H0623057U
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易な構成で輸送時に現像ローラの露出部の保
護とトナー飛散防止を図る。 【構成】現像ユニット(21)の連結部(28)に、現
像ローラ(22)の露出部(27)を覆う保護カバー
(31)を、感光体ユニット(11)の連結を不能とす
るように着脱自在に装着した構成である。
護とトナー飛散防止を図る。 【構成】現像ユニット(21)の連結部(28)に、現
像ローラ(22)の露出部(27)を覆う保護カバー
(31)を、感光体ユニット(11)の連結を不能とす
るように着脱自在に装着した構成である。
Description
【0001】
本考案は、電子写真装置に関する。詳しくは、感光体ユニットと現像ユニット とが分離可能に連結された電子写真装置に関する。
【0002】
従来、電子写真装置においては、画像形成に係るプロセス機器をユニット化し 、メンテナンス等の容易化が図られているものが多い。
【0003】 図9に、感光体ユニット11と現像ユニット21とを有する電子写真装置の概 略構成を示す。 図において、1は装置本体である。装置本体1には、感光体ユニット11およ び現像ユニット21がそれぞれ着脱自在に配設されている。感光体ユニット11 は、静電潜像の担持体である感光体ドラム12および当該ドラム12の周辺に配 置されるプロセス機器(例えば帯電器13,露光ランプ14,クリーニング装置 15)を含み構成されている。一方、現像ユニット21は、感光体ドラム12上 に形成された静電潜像をトナーで現像するものであり、図10に示す如く、現像 ローラ22を回転支持する現像ケース23,撹拌ローラ24,トナーカートリッ ジ25,ドクターブレード26を含み構成されている。
【0004】 上記感光体ユニット11と現像ユニット21とは、メンテナンスの容易化等を 図るために、図9に示す如く、当該現像ユニット21に設けられた連結部28等 を介して分離可能に連結されている(なお、図10〜12においては連結部28 の図示を省略する。)。この連結部28は、感光体ユニット11に設けられた位 置決め軸部19,19を嵌挿可能な位置決め凹部29,29より構成されている 。しかして、感光体ユニット11の位置決め軸部19,19を、現像ユニット2 1の位置決め凹部29,29に嵌挿させることにより、両ユニット11,21は 分離可能に連結される。これにより、連結した両ユニット11,21を装置本体 1より取り外した後、両者(11,21)を分離することができメンテナンスの 容易化を図ることができる。また、両ユニット11,21を装置本体1に取り付 ける場合には、両者(11,21)を連結することにより感光体ドラム12や現 像ローラ22等を内部部品に接触させることなく装着できる。
【0005】 しかして、印字時には、感光体ドラム12の表面は、露光ランプ14により均 一に露光された後、帯電器13により帯電される。そして、帯電された感光体ド ラム12の表面上には、光学系5から照射されるレーザービームにより静電潜像 が形成される。この静電潜像は、現像ユニット21から供給されるトナーにより 現像されトナー像とされ、転写器6により用紙カセット8から送られた用紙上に 転写される。用紙上に転写されたトナー像は、定着器7により定着される。
【0006】 より具体的には、図10に示す如く、現像ユニット21の撹拌ローラ24によ って現像ローラ22に供給されたトナーTは、当該ローラ22の表面に担持され つつ同期的に矢印方向に回転する。そして、トナーTは、ドクターブレード26 によって穂高の高さを規制された後、露出部27に送られ、当該露出部27にお いて一部は感光体ドラム12側に供給されその余は再び現像ケース23内へ戻る 。 なお、現像ユニット21は、トナーカートリッジ25によりトナーTを補給す ることにより装置本体1の定期メンテナンス期間まで使用可能となる。また、現 像ユニット21は、新品の場合、現像ケース23内にトナーを入れないで出荷す るのが一般的である。
【0007】
ところで、上記した電子写真装置において、現像ユニット21を出荷する際に は、内部にゴミ等が入り込まないようにビニール袋の中に入れている。しかし、 ビニール袋に入れられた現像ユニット21の現像ローラ22の露出部27に、輸 送中に硬いものが当たって傷つき使用できなくなってしまうことがある。また、 使用中に現像ユニット21に不具合が生じ修理等で工場に送る場合にもビニール 袋に入れるが、現像ローラ22の露出部27に付着しているトナーTが飛散して ビニール袋の内側の広い部分に亙って付着し、それが原因で現像ユニット21外 面が汚れて再使用不可能となることがある。
【0008】 かかる不都合の発生を防止するために、図11に示す如く、断面半円弧状のシ ート状部材45を、その一端部をドクターブレード26と現像ローラ22との間 の隙間に差し込んで現像ユニット21に装着することにより当該ローラ22の露 出部27を覆うことがなされることがある。
【0009】 しかし、かかる構成では、現像ローラ22の損傷およびトナーの飛散は防止さ れるが、現像ローラ22に既にトナーTが付着している場合には、ドクターブレ ード26と現像ローラ22との間隙はトナーTによって狭められシート状部材4 5を当該間隙に挿入することが困難となる。
【0010】 そこで、現像ユニット21に、図12に示す如く、現像ローラ23の露出部2 7と対応する現像ケース23の開口部分を自動的に開閉する可動シャッター47 を設けたものが実用化されている(図12参照)。すなわち、可動シャッター4 7は、現像ユニット21が装置本体1に装着される際には図中点線で示す位置ま で移動して現像ローラ22の露出部27を開放し、現像ユニット21を装置本体 1から取り出す場合には図中実線に示す位置に移動して現像ケース23の前面開 口部分を閉鎖し現像ローラ22の保護とトナー飛散防止とを図っている。
【0011】 しかし、現像ユニット21を、一旦装置本体1に装着してしまえば、当該ユニ ット21を装置本体1外に取り出すのはトナー補給時と用紙ジャム処理の時ぐら いで取り出す機会は非常に少ない。したがって、このレアケースに備えて複雑な メカニズムを有する可動シャッター47を現像ユニット21に取り付けるのはコ スト的に問題がある。
【0012】 本考案の目的は、上記事情に鑑み、簡易な構成で輸送時に現像ローラの露出部 の保護とトナー飛散防止とを図ることができる電子写真装置を提供することにあ る。
【0013】
本考案に係る電子写真装置は、像担持体を有する感光体ユニットと、現像ロー ラおよび感光体ユニットを分離可能に連結する連結部を有する現像ユニットとを 備えた電子写真装置において、前記現像ユニットの連結部に、現像ローラの露出 部を覆う保護カバーを、取出し可能かつ感光体ユニットの連結を不能とするよう に装着したことを特徴とする。
【0014】
上記構成による本考案では、現像ユニットの連結部に保護カバーを取り付ける と、現像ローラの露出部が覆われ、保護されるとともに当該ローラ露出部に付着 したトナーの飛散が防止される。また、保護カバーが連結部から取り外されない うちは、感光体ユニットと現像ユニットとの連結が阻止される。したがって、保 護カバーの取り忘れが防止される。 したがって、簡易な構成で輸送時に現像ローラの露出部の保護とトナー飛散防 止とを図ることができる。
【0015】
本考案に係る電子写真装置は、図1〜図8に示す如く、装置本体1,光学系5 ,転写器6,定着器7,用紙カセット8,感光体ユニット11,現像ユニット2 1および本装置の特徴部である保護カバー31を含み構成されている。 なお、図9との共通部分については同一の符号を付し、その詳細説明を省略す る。
【0016】 ここで、感光体ユニット11は、像担持体としての感光体ドラム12および当 該ドラム12の周辺に配置されるプロセス機器(本実施例では帯電器13,露光 ランプ14,クリーニング装置15)を取付フレーム16等を介して一体的に組 込むことにより構成されている。
【0017】 一方、現像ユニット21は、感光体ドラム12に形成された静電潜像をトナー で現像するものである。本実施例では、現像ユニット21は、現像ローラ22, 現像ケース23,撹拌ローラ24,トナーカートリッジ25,ドクターブレード 26および連結部28を含み構成されている。 現像ローラ22は、図3に示す如く、現像ケース23に回転自在に設けられて いる。現像ローラ22の内部には、当該ローラ22とは逆方向に回転するマグネ ットローラ(図示省略)が収容されている。また、撹拌ローラ24は、現像ケー ス23内に回転自在に取り付けられている。現像器モータ(図示省略)によって 、現像ローラ22は図中反時計回り方向に回転され、撹拌ローラ24は図中時計 回り方向に回転される。
【0018】 また、連結部28には、図1〜3に示す如く、現像ローラ22の露出部27を 覆う保護カバー31が、感光体ユニット11の連結を不能とするように着脱自在 に装着されている。本実施例においては、連結部28は、現像ケース23の前面 部(感光体ユニット11と対向する部分)の両端上部に設けられた位置決め凹部 29,29より形成されている。位置決め凹部29,29は、弾力性を有する合 成樹脂で略Uの字状に形成されている。
【0019】 また、保護カバー31は、現像ローラ22の露出部27全面を覆えるような形 態とされており、容易に変形しない材料(本実施例ではABS樹脂)で形成され ている。この保護カバー31の両端部には、現像ユニット21の位置決め凹部2 9,29に嵌挿可能な位置決め凸部39,39が一体的に形成されている。この 位置決め凸部39,39は、図4に示す如く、長手方向(図中上下方向)に直線 部を有する長円形状とされている。
【0020】 しかして、保護カバー31の位置決め凸部39,39を現像ユニット21の位 置決め凹部29,29に嵌挿させると、当該凹部29,29の弾性復元力により 挟持される。これにより、保護カバー31は、現像ユニット21に取り付けられ 現像ローラ22の露出部27を覆う。この際、保護カバー31の各位置決め凸部 29は、その直線部を各位置決め凹部39と密着するように挟持されているので 、当該保護カバー31が図4中矢印方向に首振りするようなことはなく、カバー 31を確実に閉塞できる。これにより、トナーの飛散が確実に防止される。なお 、位置決め凹部29は、弾性部材で形成されかつ当該凹部29の挿入口29aは 位置決め凸部39の直線部より若干小さく形成されているので、位置決め凸部3 9が挿入される際、位置決め凹部29の挿入口29aが水平方向に押し拡げられ 、挿入が終了した時点で元の位置に戻る。そのため、保護カバー31は、挿入口 29aによって上下方向に位置規制され外れることはない。なお、保護カバー3 1を現像ユニット21より取り外す際には、図2に示す保護カバー31の取手凹 部32,32に指を掛けて図中上方向に引張ることにより簡単に取り外すことが できる。
【0021】 また、現像ユニット21の後方部には、保護カバー31用の保管部51が形成 されている。保管部51は、図7に示す如く、位置決めプレート52および係止 用凹部53,53より形成されている。位置決めプレート52は、現像ケース2 3の後方部に取り付けられており、その両端部には係止用凹部53,53が設け られている。係止用凹部53,53は、前記した位置決め凹部29,29と構成 が同一とされている。しかして、保護カバー31を、位置決めプレート52に沿 わせつつ下降させて、その位置決め凸部39,39を係止用凹部53,53に嵌 装させる。これにより、保護ケース31は、保管部51に保管される。なお、保 管部51に保管された保護カバー31は、図8に示す如く、用紙搬送経路9より も上方に位置しているので、用紙搬送時の障害となることはない。
【0022】 次に作用について説明する。 使用中に現像ユニット21に不具合が生じ修理等するために工場に送る場合に は、まず現像ユニット21を感光体ユニット11とともに装置本体1から取り外 した後、両ユニット11,21の連結を解除する。次に、現像ユニット21の保 管部51に保管されていた保護カバー31を取り外し、当該カバー31の位置決 め凸部39,39を現像ケース23前面部の位置決め凹部29,29に嵌装させ る。すると、保護カバー31によって現像ローラ22の露出部27が覆われ保護 されるとともに当該ローラ22に付着したトナーの飛散が防止される。
【0023】 一方、修理等されて戻ってきた現像ユニット21を再び装置本体1に装着する 場合には、当該ユニット21の位置決め凹部29,29から保護カバー31を取 り外した後、当該凹部29,29および位置決め軸部19,19を介して感光体 ユニット11を連結する。この際、保護カバー31が現像ユニット21の位置決 め凹部29,29から取り外されないうちは、感光体ユニット11と現像ユニッ ト21との連結が阻止される。したがって、保護カバー31の取り忘れが防止さ れる。こうして、連結された両ユニット11,21を装置本体1内の所定位置に 装着する。
【0024】 しかして、この実施例によれば、現像ユニット21の連結部28(位置決め凹 部29,29)に、現像ローラ22の露出部27を覆う保護カバー31を、感光 体ユニット11の連結を不能とするように着脱自在に装着した構成としたので、 現像ユニット21の連結部28に保護カバー31を取り付けると、現像ローラ2 2の露出部27が覆われ保護されるとともに、当該ローラ22に付着したトナー の飛散が防止される。また、保護カバー31が連結部28から取り外されないう ちは、感光体ユニット11と現像ユニット21との連結が阻止される。これによ り、保護カバー31の取り忘れが防止される。 その結果、簡易な構成で輸送時に現像ローラ22の露出部27の保護とトナー 飛散防止とを図ることができる。
【0025】 また、現像ユニット21の後方部に、保護カバー31用の保管部51を形成し たので、保護カバー31の取付・取外しに便宜であるとともに当該カバー31の 紛失を防止することができる。
【0026】 また、保護カバー31の各位置決め凸部39を長手方向に直線部を有する長円 形状としたので、当該凸部39を現像ユニット21の位置決め凹部29に嵌挿さ せた場合に当該直線部が凹部29と密着し保護カバー31が首振りするのが防止 される。これにより、現像ローラ22に付着したトナーが飛散するのを一段と効 果的に防止することができる。
【0027】
本考案によれば、現像ユニットの連結部に、現像ローラの露出部を覆う保護カ バーを、感光体ユニットの連結を不能とするように着脱自在に装着した構成とし たので、簡易な構成で輸送時に現像ローラの露出部の保護とトナー飛散防止とを 図ることができる。
【図1】本考案の一実施例の要部を説明するための斜視
図である。
図である。
【図2】一実施例の現像ユニットに保護カバーを取り付
けた様子を示す斜視図である。
けた様子を示す斜視図である。
【図3】一実施例の現像ユニットに保護カバーを取り付
けた様子を示す側断面図である。
けた様子を示す側断面図である。
【図4】一実施例の保護カバーの位置決め凸部を現像ユ
ニットの位置決め凹部に嵌挿させた様子を示す図であ
る。
ニットの位置決め凹部に嵌挿させた様子を示す図であ
る。
【図5】一実施例の保護カバーにより現像ユニットと感
光体ユニットとの連結が阻止される様子を示す図であ
る。
光体ユニットとの連結が阻止される様子を示す図であ
る。
【図6】一実施例の保護カバーを現像ユニットの保管部
に保管し、現像ユニットと感光体ユニットとを連結した
様子を示す図である。
に保管し、現像ユニットと感光体ユニットとを連結した
様子を示す図である。
【図7】一実施例の保護カバーを現像ユニットの保管部
に収容する様子を示す斜視図である。
に収容する様子を示す斜視図である。
【図8】一実施例の全体構成を説明するための図であ
る。
る。
【図9】従来の電子写真装置の概略構成を説明するため
の図である。
の図である。
【図10】従来の現像ユニットの内部構成を説明するた
めの側断面図である。
めの側断面図である。
【図11】従来現像ユニットの現像ローラ露出部をシー
ト状部材を用いて覆う様子を示す図である。
ト状部材を用いて覆う様子を示す図である。
【図12】従来現像ユニットの現像ローラ露出部を可動
シャッターを用いて覆う様子を示す図である。
シャッターを用いて覆う様子を示す図である。
1 装置本体 11 感光体ユニット 12 感光体ドラム(像担持体) 21 現像ユニット 22 現像ローラ 28 連結部 31 保護カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 像担持体を有する感光体ユニットと、現
像ローラおよび感光体ユニットを分離可能に連結する連
結部を有する現像ユニットとを備えた電子写真装置にお
いて、 前記現像ユニットの連結部に、現像ローラの露出部を覆
う保護カバーを、感光体ユニットの連結を不能とするよ
うに着脱自在に装着したことを特徴とする電子写真装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992060040U JP2595568Y2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992060040U JP2595568Y2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623057U true JPH0623057U (ja) | 1994-03-25 |
| JP2595568Y2 JP2595568Y2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=13130570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992060040U Expired - Fee Related JP2595568Y2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595568Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005300849A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 像形成ユニット、及び画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105184A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-17 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPH0485457U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP1992060040U patent/JP2595568Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105184A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-17 | Canon Inc | 現像装置 |
| JPH0485457U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005300849A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 像形成ユニット、及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595568Y2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |