JPH06230672A - トナーカートリッジ - Google Patents
トナーカートリッジInfo
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- JPH06230672A JPH06230672A JP5040596A JP4059693A JPH06230672A JP H06230672 A JPH06230672 A JP H06230672A JP 5040596 A JP5040596 A JP 5040596A JP 4059693 A JP4059693 A JP 4059693A JP H06230672 A JPH06230672 A JP H06230672A
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- JP
- Japan
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- toner
- sheet
- toner cartridge
- container
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手を汚さずに本体から取り外すことができる
と共に、交換時にトナーが作業者側に飛散するのを防止
することができるトナーカートリッジを提供する。 【構成】 トナーカートリッジは、筒状の容器12と、
回動用の把手14と、トナー供給手段16と、長方形状
のビニール製シート18とを備える。シート18の一方
の端部は把手14の近傍の容器12に軸方向に沿って取
り付けられ、シート18は容器12に巻き付けられたと
きにトナー供給手段16及びその周辺部を覆うことがで
きる。また、シート18の容器12と接触する面には、
剥離自在な接着剤が塗布されている。かかるトナーカー
トリッジでは、トナー40が付着しているトナー供給手
段16及びその周辺部には直接触れずに、シート18の
上からトナーカートリッジを掴んで、本体から取り外す
ことができる。
と共に、交換時にトナーが作業者側に飛散するのを防止
することができるトナーカートリッジを提供する。 【構成】 トナーカートリッジは、筒状の容器12と、
回動用の把手14と、トナー供給手段16と、長方形状
のビニール製シート18とを備える。シート18の一方
の端部は把手14の近傍の容器12に軸方向に沿って取
り付けられ、シート18は容器12に巻き付けられたと
きにトナー供給手段16及びその周辺部を覆うことがで
きる。また、シート18の容器12と接触する面には、
剥離自在な接着剤が塗布されている。かかるトナーカー
トリッジでは、トナー40が付着しているトナー供給手
段16及びその周辺部には直接触れずに、シート18の
上からトナーカートリッジを掴んで、本体から取り外す
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば電子写真方式
のプロッタ、プリンタ又はコピー機等に使用されるトナ
ーカートリッジに関するものである。
のプロッタ、プリンタ又はコピー機等に使用されるトナ
ーカートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5(a)に従来のトナーカートリッジ
の概略斜視図、図5(b)にそのトナーカートリッジの
概略断面図を示す。トナーカートリッジは、内部にトナ
ー80を収納した筒状の容器62と、把手64と、トナ
ー供給手段66とを有し、本体に着脱自在なものであ
る。トナー供給手段66は、プロッタ等の本体にトナー
80を供給するもので、容器62の軸方向に沿って設け
られている。このトナー供給手段66は、容器62にそ
の軸方向に沿って形成された開口部72と、この開口部
72上に設けられ、多数の孔74aを有する孔シート7
4とを備える。また、容器62の一方の端部には、トナ
ーカートリッジを回動するための把手64が設けられて
いる。トナー80は、電子写真方式のプロッタ等におい
て、静電潜像を現像するのに用いる着色微粒子である。
の概略斜視図、図5(b)にそのトナーカートリッジの
概略断面図を示す。トナーカートリッジは、内部にトナ
ー80を収納した筒状の容器62と、把手64と、トナ
ー供給手段66とを有し、本体に着脱自在なものであ
る。トナー供給手段66は、プロッタ等の本体にトナー
80を供給するもので、容器62の軸方向に沿って設け
られている。このトナー供給手段66は、容器62にそ
の軸方向に沿って形成された開口部72と、この開口部
72上に設けられ、多数の孔74aを有する孔シート7
4とを備える。また、容器62の一方の端部には、トナ
ーカートリッジを回動するための把手64が設けられて
いる。トナー80は、電子写真方式のプロッタ等におい
て、静電潜像を現像するのに用いる着色微粒子である。
【0003】トナーカートリッジを本体に装着する場合
には、まず、本体のユニット90の上部カバー(不図
示)を開け、トナーカートリッジをよく振ってトナー8
0を均一にした後、図6(a)に示すように、トナー供
給手段66を上にしてユニット90内にセットする。次
に、図6(b)に示すように、把手64をユニット90
に突き当たるまで半時計方向に回転して、トナー供給手
段66を下にする。そして、ユニット90に上部カバー
をしてトナーカートリッジの装着が完了する。トナーカ
ートリッジにトナー80がなくなり、トナーカートリッ
ジを本体から取り外す場合には、図6(b)の状態から
把手64を時計方向に回転させると、図6(c)に示す
ように、トナー供給手段66が上になり、この状態のま
ま、トナーカートリッジを手で掴んでユニット90から
取り外す。
には、まず、本体のユニット90の上部カバー(不図
示)を開け、トナーカートリッジをよく振ってトナー8
0を均一にした後、図6(a)に示すように、トナー供
給手段66を上にしてユニット90内にセットする。次
に、図6(b)に示すように、把手64をユニット90
に突き当たるまで半時計方向に回転して、トナー供給手
段66を下にする。そして、ユニット90に上部カバー
をしてトナーカートリッジの装着が完了する。トナーカ
ートリッジにトナー80がなくなり、トナーカートリッ
ジを本体から取り外す場合には、図6(b)の状態から
把手64を時計方向に回転させると、図6(c)に示す
ように、トナー供給手段66が上になり、この状態のま
ま、トナーカートリッジを手で掴んでユニット90から
取り外す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、使用済のト
ナーカートリッジのトナー供給手段及びその周辺部には
使用中に飛散したトナーが付着している。このため、ト
ナーカートリッジを手で掴んで本体から取り外すと、手
がトナーで汚れてしまうという問題があった。また、ト
ナーカートリッジを交換する際に、トナーカートリッジ
に少しでも衝撃を与えると、トナーが飛散し、作業者が
トナーを吸引することがある。トナーは人体に悪影響を
及ぼすので、トナーカートリッジを交換する際にトナー
の飛散を防止する対策を施す必要があるが、従来のもの
には何らの処置も施されていないのが現状である。
ナーカートリッジのトナー供給手段及びその周辺部には
使用中に飛散したトナーが付着している。このため、ト
ナーカートリッジを手で掴んで本体から取り外すと、手
がトナーで汚れてしまうという問題があった。また、ト
ナーカートリッジを交換する際に、トナーカートリッジ
に少しでも衝撃を与えると、トナーが飛散し、作業者が
トナーを吸引することがある。トナーは人体に悪影響を
及ぼすので、トナーカートリッジを交換する際にトナー
の飛散を防止する対策を施す必要があるが、従来のもの
には何らの処置も施されていないのが現状である。
【0005】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、手を汚さずに本体から取り外すことができると
共に、交換時にトナーが作業者側に飛散するのを防止す
ることができるトナーカートリッジを提供することを目
的とするものである。
であり、手を汚さずに本体から取り外すことができると
共に、交換時にトナーが作業者側に飛散するのを防止す
ることができるトナーカートリッジを提供することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、本体に着脱自在な筒状の容器と、前記容
器の内部に収納されたトナーを本体に供給するトナー供
給手段とを備えるトナーカートリッジにおいて、前記容
器に端部が取り付けられ、且つ前記容器に巻き付けられ
たときに少なくとも前記トナー供給手段及びその周辺部
を覆うシート状部材を設けたことを特徴とするものであ
る。
めの本発明は、本体に着脱自在な筒状の容器と、前記容
器の内部に収納されたトナーを本体に供給するトナー供
給手段とを備えるトナーカートリッジにおいて、前記容
器に端部が取り付けられ、且つ前記容器に巻き付けられ
たときに少なくとも前記トナー供給手段及びその周辺部
を覆うシート状部材を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0007】また、前記シート状部材の前記容器と接触
する面に剥離自在な接着剤を塗布することが望ましい。
する面に剥離自在な接着剤を塗布することが望ましい。
【0008】更に、前記シート状部材は前記容器に巻き
付けられたときに前記容器の両側面を覆うものであるこ
とが望ましい。
付けられたときに前記容器の両側面を覆うものであるこ
とが望ましい。
【0009】加えて、前記シート状部材は前記容器に巻
き付けられたときに前記トナー供給手段の上方に位置す
る部分に所定の説明が記載されたものであることが望ま
しい。
き付けられたときに前記トナー供給手段の上方に位置す
る部分に所定の説明が記載されたものであることが望ま
しい。
【0010】
【作用】本発明は前記の構成によって、容器に巻き付け
てトナー供給手段及びその周辺部を覆うことができるシ
ート状部材を設けたことにより、トナーが付着している
トナー供給手段及びその周辺部には直接触れずに、シー
ト状部材の上からトナーカートリッジを掴んで、本体か
ら取り外すことができるので、作業者は手を汚さないで
作業を行うことができる。また、トナー供給手段及びそ
の周辺部をシート状部材で覆うようにしてトナーカート
リッジの交換作業を行うことができるので、衝撃等によ
ってトナーが作業者側に飛散するのを防ぐことができ
る。
てトナー供給手段及びその周辺部を覆うことができるシ
ート状部材を設けたことにより、トナーが付着している
トナー供給手段及びその周辺部には直接触れずに、シー
ト状部材の上からトナーカートリッジを掴んで、本体か
ら取り外すことができるので、作業者は手を汚さないで
作業を行うことができる。また、トナー供給手段及びそ
の周辺部をシート状部材で覆うようにしてトナーカート
リッジの交換作業を行うことができるので、衝撃等によ
ってトナーが作業者側に飛散するのを防ぐことができ
る。
【0011】また、シート状部材の容器と接触する面に
剥離自在な接着剤を塗布することにより、シート状部材
が容器に接着してしっかりと巻き付くので、トナーが容
器の側面からこぼれにくくなり、作業中に手が汚れるの
を確実に防止することができる。
剥離自在な接着剤を塗布することにより、シート状部材
が容器に接着してしっかりと巻き付くので、トナーが容
器の側面からこぼれにくくなり、作業中に手が汚れるの
を確実に防止することができる。
【0012】更に、シート状部材として容器の両側面を
覆うことができるものを用いることにより、トナーが容
器の側面から飛散したりするのを防ぐことができ、ま
た、トナーカートリッジを本体から取り外す際に、手を
汚さずに容器の側面を持って作業を行うことができる。
覆うことができるものを用いることにより、トナーが容
器の側面から飛散したりするのを防ぐことができ、ま
た、トナーカートリッジを本体から取り外す際に、手を
汚さずに容器の側面を持って作業を行うことができる。
【0013】加えて、シート状部材の所定位置にたとえ
ば注意書きを記載することにより、特にシート状部材が
不透明である場合でも、作業者は容易にトナー供給手段
の位置を知ることができるので、誤ってトナー供給手段
を下にして、トナーが容器の側面からこぼれ落ちるのを
防止することができる。
ば注意書きを記載することにより、特にシート状部材が
不透明である場合でも、作業者は容易にトナー供給手段
の位置を知ることができるので、誤ってトナー供給手段
を下にして、トナーが容器の側面からこぼれ落ちるのを
防止することができる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の第一実施例について図面を
参照して説明する。図1(a)は本発明の第一実施例で
あるトナーカートリッジの概略斜視図、図1(b)はそ
のトナーカートリッジの概略断面図、図2はそのトナー
カートリッジを本体に着脱する際の動作を説明する図で
ある。
参照して説明する。図1(a)は本発明の第一実施例で
あるトナーカートリッジの概略斜視図、図1(b)はそ
のトナーカートリッジの概略断面図、図2はそのトナー
カートリッジを本体に着脱する際の動作を説明する図で
ある。
【0015】図1に示すトナーカートリッジは、筒状の
容器12と、把手14と、トナー供給手段16と、シー
ト18とを備えるものである。このトナーカートリッジ
は、たとえば電子写真方式のプロッタ、プリンタ又はコ
ピー機等に使用されるもので、内部にトナー40が入れ
られ、プロッタ等の本体に着脱自在である。
容器12と、把手14と、トナー供給手段16と、シー
ト18とを備えるものである。このトナーカートリッジ
は、たとえば電子写真方式のプロッタ、プリンタ又はコ
ピー機等に使用されるもので、内部にトナー40が入れ
られ、プロッタ等の本体に着脱自在である。
【0016】トナーカートリッジが装着される本体は、
A0サイズの用紙に画像を出力するものであり、トナー
カートリッジの容器12もこれに対応して、軸方向の長
さが約80cm、直径が約10cmとされている。把手
14は容器12の一方の端部に設けられ、この把手14
を用いてトナーカートリッジを回動することができる。
トナー供給手段16は、容器12にその軸方向に沿って
形成された開口部22と、その開口部22上に設けら
れ、複数の孔24aが形成された透明の孔シート24と
からなる。この開口部22は、把手14を形成した位置
と略反対側に形成されている。尚、トナーカートリッジ
が未使用のときには、このトナー供給手段16からトナ
ー40が出るのを防止するため、孔を塞ぐシール(不図
示)が孔シート24上に貼られている。
A0サイズの用紙に画像を出力するものであり、トナー
カートリッジの容器12もこれに対応して、軸方向の長
さが約80cm、直径が約10cmとされている。把手
14は容器12の一方の端部に設けられ、この把手14
を用いてトナーカートリッジを回動することができる。
トナー供給手段16は、容器12にその軸方向に沿って
形成された開口部22と、その開口部22上に設けら
れ、複数の孔24aが形成された透明の孔シート24と
からなる。この開口部22は、把手14を形成した位置
と略反対側に形成されている。尚、トナーカートリッジ
が未使用のときには、このトナー供給手段16からトナ
ー40が出るのを防止するため、孔を塞ぐシール(不図
示)が孔シート24上に貼られている。
【0017】シート18は横の長さが約80cm、縦の
長さが約20cmの長方形状のもので、その縦方向の一
方の端部を把手14の近傍の容器12に軸方向に沿って
取り付けている。このシート18は、容器12に巻き付
けられたときに、トナー供給手段16及びその周辺部を
覆うことができる。シート18はビニール製のものを使
用しているが、一般にシート18の材質としては、薄
く、しなやかで、自重で容器12に巻き付くような、た
とえば紙や布等であってもよい。
長さが約20cmの長方形状のもので、その縦方向の一
方の端部を把手14の近傍の容器12に軸方向に沿って
取り付けている。このシート18は、容器12に巻き付
けられたときに、トナー供給手段16及びその周辺部を
覆うことができる。シート18はビニール製のものを使
用しているが、一般にシート18の材質としては、薄
く、しなやかで、自重で容器12に巻き付くような、た
とえば紙や布等であってもよい。
【0018】また、シート18を容器12に巻き付けた
ときに、シート18の容器12と接触する面には、剥離
自在な接着剤が塗布されている。但し、容器12に取り
付けられたシート18の一方の端部と反対側の端部には
この接着剤を塗布していない。トナーカートリッジが未
使用のときには、シート18は接着剤を塗布した面を内
側にして二つ折りにされており、この接着剤を塗布して
いない端部を、シート18を剥がすときの剥しシロ18
sとして使用するためである。さらに、シート18に
は、容器12に巻き付けたときにトナー供給手段16の
上方に位置する部分Aに、「こちらを上にしてお持ち運
びください。」との注意書きが記載されている。
ときに、シート18の容器12と接触する面には、剥離
自在な接着剤が塗布されている。但し、容器12に取り
付けられたシート18の一方の端部と反対側の端部には
この接着剤を塗布していない。トナーカートリッジが未
使用のときには、シート18は接着剤を塗布した面を内
側にして二つ折りにされており、この接着剤を塗布して
いない端部を、シート18を剥がすときの剥しシロ18
sとして使用するためである。さらに、シート18に
は、容器12に巻き付けたときにトナー供給手段16の
上方に位置する部分Aに、「こちらを上にしてお持ち運
びください。」との注意書きが記載されている。
【0019】次に、トナーカートリッジを本体に着脱す
る動作を説明する。トナーカートリッジを本体に装着す
る場合には、まず、本体のユニット50の上部カバー
(不図示)を開け、トナーカートリッジをよく振ってト
ナーを均一にした後、図2(a)に示すように、トナー
供給手段16を上にしてユニット50内にセットする。
孔24aを塞いでいるシール(不図示)を剥がし、把手
14をユニット50に突き当たるまで半時計方向に回転
させると、図2(b)に示すように、トナー供給手段1
6が下側を向いた状態となる。そして、シート18をユ
ニット50の上側に置く。ここで、シート18をユニッ
ト50に、たとえばテープで貼り付けたり、巻き付けた
り、かませたりして固定してもよい。最後に、ユニット
50に上部カバーを取り付けトナーカートリッジの装着
が完了する。
る動作を説明する。トナーカートリッジを本体に装着す
る場合には、まず、本体のユニット50の上部カバー
(不図示)を開け、トナーカートリッジをよく振ってト
ナーを均一にした後、図2(a)に示すように、トナー
供給手段16を上にしてユニット50内にセットする。
孔24aを塞いでいるシール(不図示)を剥がし、把手
14をユニット50に突き当たるまで半時計方向に回転
させると、図2(b)に示すように、トナー供給手段1
6が下側を向いた状態となる。そして、シート18をユ
ニット50の上側に置く。ここで、シート18をユニッ
ト50に、たとえばテープで貼り付けたり、巻き付けた
り、かませたりして固定してもよい。最後に、ユニット
50に上部カバーを取り付けトナーカートリッジの装着
が完了する。
【0020】次に、トナーカートリッジにトナーがなく
なり、トナーカートリッジを本体から取り外す場合に
は、まず、ユニット50の上部カバーを開けた後(図2
(b)の状態)、シート18の剥しシロ18sを持って
二つ折りのシート18を拡げ、シート18を前方に伸ば
す。把手14を時計方向に回転させると、シート18の
一部はトナーカートリッジに巻き付き、図2(c)に示
すように、トナー供給手段16が上側を向いて、トナー
供給手段16及びその周辺部はシート18で覆われる。
そして、トナーカートリッジの真ん中をシート18の上
から掴んでユニット50から取り外すと、シート18の
先端部も自重で容器12に巻き付く。最後に、シート1
8に記載された注意書きに従い、このままの状態で、袋
等に入れ、使用済のトナーカートリッジを燃えないゴミ
として処分する。
なり、トナーカートリッジを本体から取り外す場合に
は、まず、ユニット50の上部カバーを開けた後(図2
(b)の状態)、シート18の剥しシロ18sを持って
二つ折りのシート18を拡げ、シート18を前方に伸ば
す。把手14を時計方向に回転させると、シート18の
一部はトナーカートリッジに巻き付き、図2(c)に示
すように、トナー供給手段16が上側を向いて、トナー
供給手段16及びその周辺部はシート18で覆われる。
そして、トナーカートリッジの真ん中をシート18の上
から掴んでユニット50から取り外すと、シート18の
先端部も自重で容器12に巻き付く。最後に、シート1
8に記載された注意書きに従い、このままの状態で、袋
等に入れ、使用済のトナーカートリッジを燃えないゴミ
として処分する。
【0021】第一実施例のトナーカートリッジでは、容
器に巻き付けてトナー供給手段及びその周辺部を覆うこ
とができるシートを設けたことにより、トナーが付着し
ているトナー供給手段及びその周辺部には直接触れず
に、シートの上からトナーカートリッジを掴んで、本体
から取り外すことができるので、作業者は手を汚さない
で作業を行うことができる。また、トナーカートリッジ
を交換する際に、衝撃等によってトナーが飛散する場合
があるが、第一実施例のトナーカートリッジでは、トナ
ー供給手段及びその周辺部をシートで覆うようにして交
換作業を行うことができるので、トナーが作業者側に飛
散するのを防ぐことができる。したがって、作業者がト
ナーの微粒子を吸い込むことがなく、作業者の健康上の
安全を図ることができる。
器に巻き付けてトナー供給手段及びその周辺部を覆うこ
とができるシートを設けたことにより、トナーが付着し
ているトナー供給手段及びその周辺部には直接触れず
に、シートの上からトナーカートリッジを掴んで、本体
から取り外すことができるので、作業者は手を汚さない
で作業を行うことができる。また、トナーカートリッジ
を交換する際に、衝撃等によってトナーが飛散する場合
があるが、第一実施例のトナーカートリッジでは、トナ
ー供給手段及びその周辺部をシートで覆うようにして交
換作業を行うことができるので、トナーが作業者側に飛
散するのを防ぐことができる。したがって、作業者がト
ナーの微粒子を吸い込むことがなく、作業者の健康上の
安全を図ることができる。
【0022】また、シートの一方の面に剥離自在な接着
剤を塗布したことにより、シートが容器に接着してしっ
かりと巻き付くので、トナーが容器の側面からこぼれに
くくなり、作業中に手が汚れるのを確実に防止すること
ができる。しかも、たとえばトナーカートリッジが未使
用である場合には、シートは、接着剤を塗布した面を内
側にして二つに折り曲げられているので、トナーカート
リッジの保管等の際にシートが邪魔になることはない。
更に、シート上の所定位置に注意書きを記載したことに
より、特にシートが不透明である場合でも、作業者は容
易にトナー供給手段の位置を知ることができるので、誤
ってトナー供給手段を下にして、トナーが容器の側面か
らこぼれ落ちるのを防止することができる。
剤を塗布したことにより、シートが容器に接着してしっ
かりと巻き付くので、トナーが容器の側面からこぼれに
くくなり、作業中に手が汚れるのを確実に防止すること
ができる。しかも、たとえばトナーカートリッジが未使
用である場合には、シートは、接着剤を塗布した面を内
側にして二つに折り曲げられているので、トナーカート
リッジの保管等の際にシートが邪魔になることはない。
更に、シート上の所定位置に注意書きを記載したことに
より、特にシートが不透明である場合でも、作業者は容
易にトナー供給手段の位置を知ることができるので、誤
ってトナー供給手段を下にして、トナーが容器の側面か
らこぼれ落ちるのを防止することができる。
【0023】尚、上記の第一実施例では、トナー供給手
段及びその周辺部を覆うことができるシートを用いた場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、たとえば、縦方向に長いシートを用いて容器
の全表面を覆うようにしてもよい。
段及びその周辺部を覆うことができるシートを用いた場
合について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、たとえば、縦方向に長いシートを用いて容器
の全表面を覆うようにしてもよい。
【0024】ところで、このようなシートは、トナーカ
ートリッジではなく、本体に設けることも考えられる。
たとえば、本体に、ロールに巻き付けた非常に長いシー
トと、シートを切断するシート切断手段とを設け、この
シート切断手段でシートを必要な長さに切断して使用し
てもよい。但し、この場合には、本体のサイズが大きく
なり、コスト高にもなるので、現状では余り現実的では
ないと思われる。
ートリッジではなく、本体に設けることも考えられる。
たとえば、本体に、ロールに巻き付けた非常に長いシー
トと、シートを切断するシート切断手段とを設け、この
シート切断手段でシートを必要な長さに切断して使用し
てもよい。但し、この場合には、本体のサイズが大きく
なり、コスト高にもなるので、現状では余り現実的では
ないと思われる。
【0025】次に、本発明の第二実施例について図面を
参照して説明する。図3(a)は第二実施例のトナーカ
ートリッジの概略斜視図、図3(b)はそのトナーカー
トリッジの概略断面図、図4はそのトナーカートリッジ
を本体に着脱する動作を説明する図である。尚、第二実
施例のトナーカートリッジにおいて第一実施例のものと
同様の機能を有するものには同一の符号を付すことによ
りその詳細な説明を省略する。
参照して説明する。図3(a)は第二実施例のトナーカ
ートリッジの概略斜視図、図3(b)はそのトナーカー
トリッジの概略断面図、図4はそのトナーカートリッジ
を本体に着脱する動作を説明する図である。尚、第二実
施例のトナーカートリッジにおいて第一実施例のものと
同様の機能を有するものには同一の符号を付すことによ
りその詳細な説明を省略する。
【0026】第二実施例のトナーカートリッジが第一実
施例のものと異なる点は、シート18Aの縦の長さが約
10cmで、シート18Aの縦方向の一方の端部がトナ
ー供給手段16の近傍に取り付けられた点、及び容器1
2に取り付けられたシート18Aの一方の端部と反対側
の端部の一方の面に剥離自在な接着剤を塗布した点であ
る。未使用のトナーカートリッジでは、図3に示すよう
に、シート18Aをトナー供給手段16のある方向と反
対方向に巻いて、容器12に貼り付けている。その他の
構成は第一実施例のトナーカートリッジと同様である。
施例のものと異なる点は、シート18Aの縦の長さが約
10cmで、シート18Aの縦方向の一方の端部がトナ
ー供給手段16の近傍に取り付けられた点、及び容器1
2に取り付けられたシート18Aの一方の端部と反対側
の端部の一方の面に剥離自在な接着剤を塗布した点であ
る。未使用のトナーカートリッジでは、図3に示すよう
に、シート18Aをトナー供給手段16のある方向と反
対方向に巻いて、容器12に貼り付けている。その他の
構成は第一実施例のトナーカートリッジと同様である。
【0027】次に、トナーカートリッジを本体に着脱す
る動作を説明する。トナーカートリッジを本体に装着す
る場合には、まず、本体のユニット50の上部カバー
(不図示)を開け、トナーカートリッジをよく振ってト
ナーを均一にした後、図4(a)に示すように、トナー
供給手段16を上にしてユニット50内にセットする。
孔24aを塞いでいるシール(不図示)を剥がし、把手
14をユニット50に突き当たるまで半時計方向に回転
すると、図4(b)に示すように、容器12はシート1
8Aと共にユニット50内に入り込み、トナー供給手段
16が下側を向いた状態となる。そして、ユニット50
に上部カバーをしてトナーカートリッジの装着が完了す
る。
る動作を説明する。トナーカートリッジを本体に装着す
る場合には、まず、本体のユニット50の上部カバー
(不図示)を開け、トナーカートリッジをよく振ってト
ナーを均一にした後、図4(a)に示すように、トナー
供給手段16を上にしてユニット50内にセットする。
孔24aを塞いでいるシール(不図示)を剥がし、把手
14をユニット50に突き当たるまで半時計方向に回転
すると、図4(b)に示すように、容器12はシート1
8Aと共にユニット50内に入り込み、トナー供給手段
16が下側を向いた状態となる。そして、ユニット50
に上部カバーをしてトナーカートリッジの装着が完了す
る。
【0028】次に、トナーカートリッジにトナーがなく
なり、トナーカートリッジを本体から取り外す場合に
は、ユニット50の上部カバーを開けた後(図4(b)
の状態)、把手14を時計方向にシート18Aの端部が
掴めるまで回転し、シート18Aを容器12から剥す。
そして、シート18Aを前方に伸ばしながら、把手14
をさらに時計方向に回転させると、図4(c)に示すよ
うに、トナー供給手段16が上側を向いた状態となる。
トナーカートリッジの真ん中をシート18Aの上から掴
んでトナーカートリッジをユニット50から取り外す
と、シート18Aは自重で容器12に巻き付く。シート
18Aに記載された注意書きに従い、このままの状態
で、袋等に入れ、使用済のトナーカートリッジを処分す
る。
なり、トナーカートリッジを本体から取り外す場合に
は、ユニット50の上部カバーを開けた後(図4(b)
の状態)、把手14を時計方向にシート18Aの端部が
掴めるまで回転し、シート18Aを容器12から剥す。
そして、シート18Aを前方に伸ばしながら、把手14
をさらに時計方向に回転させると、図4(c)に示すよ
うに、トナー供給手段16が上側を向いた状態となる。
トナーカートリッジの真ん中をシート18Aの上から掴
んでトナーカートリッジをユニット50から取り外す
と、シート18Aは自重で容器12に巻き付く。シート
18Aに記載された注意書きに従い、このままの状態
で、袋等に入れ、使用済のトナーカートリッジを処分す
る。
【0029】第二実施例のトナーカートリッジでも、第
一実施例のものと同様にトナーカートリッジを本体に着
脱する際に、作業者は手を汚すことなく、また、トナー
を吸い込む危険性も少なくなる。また、シートの縦方向
の一方の端部をトナー供給手段の近傍に取り付け、シー
トをトナー供給手段のある方向と反対方向に巻いて容器
に貼り付けたことにより、シートが貼り付けられたトナ
ーカートリッジの部分は、トナーカートリッジを本体に
装着して使用しているときでも、トナーで汚れることが
ない。このため、トナーカートリッジを交換する際に、
かかる部分をシートで覆わなくとも、手にトナーが付着
することがないので、第二実施例のトナーカートリッジ
では、第一実施例のものに比べて、縦方向の長さの短い
シートを使用することができるという利点がある。その
他の効果は第一実施例のトナーカートリッジと同様であ
る。
一実施例のものと同様にトナーカートリッジを本体に着
脱する際に、作業者は手を汚すことなく、また、トナー
を吸い込む危険性も少なくなる。また、シートの縦方向
の一方の端部をトナー供給手段の近傍に取り付け、シー
トをトナー供給手段のある方向と反対方向に巻いて容器
に貼り付けたことにより、シートが貼り付けられたトナ
ーカートリッジの部分は、トナーカートリッジを本体に
装着して使用しているときでも、トナーで汚れることが
ない。このため、トナーカートリッジを交換する際に、
かかる部分をシートで覆わなくとも、手にトナーが付着
することがないので、第二実施例のトナーカートリッジ
では、第一実施例のものに比べて、縦方向の長さの短い
シートを使用することができるという利点がある。その
他の効果は第一実施例のトナーカートリッジと同様であ
る。
【0030】尚、本発明は、上記の各実施例に限定され
るものではなく、その要旨の範囲内において種々の変形
が可能である。たとえば、上記の第一及び第二実施例で
は、シートとして長方形状のものを用いた場合について
説明したが、シートは容器に巻き付けられたときに容器
の両側面を覆うものでもよい。これにより、トナーが容
器の側面から飛散したりするのを防ぐことができ、ま
た、トナーカートリッジを本体から取り外す際に、手を
汚さずに容器の側面を持って作業を行うことができるの
で、作業性が向上する。
るものではなく、その要旨の範囲内において種々の変形
が可能である。たとえば、上記の第一及び第二実施例で
は、シートとして長方形状のものを用いた場合について
説明したが、シートは容器に巻き付けられたときに容器
の両側面を覆うものでもよい。これにより、トナーが容
器の側面から飛散したりするのを防ぐことができ、ま
た、トナーカートリッジを本体から取り外す際に、手を
汚さずに容器の側面を持って作業を行うことができるの
で、作業性が向上する。
【0031】また、上記の各実施例では、トナー供給手
段として、容器に形成した開口部と、その上に設けた孔
シートとを備えるものを使用した場合について説明した
が、トナー供給手段としては、たとえば開口部に開閉式
のシャッター手段を有するものでもよい。この場合に
も、トナー供給手段の周辺部には、トナーカートリッジ
の使用中にトナーが付着するので、この部分をシートで
覆うことにより、手の汚れ等を防止することができる。
また、トナー供給手段としては、容器に直接、複数の孔
を設けたものであってもよい。
段として、容器に形成した開口部と、その上に設けた孔
シートとを備えるものを使用した場合について説明した
が、トナー供給手段としては、たとえば開口部に開閉式
のシャッター手段を有するものでもよい。この場合に
も、トナー供給手段の周辺部には、トナーカートリッジ
の使用中にトナーが付着するので、この部分をシートで
覆うことにより、手の汚れ等を防止することができる。
また、トナー供給手段としては、容器に直接、複数の孔
を設けたものであってもよい。
【0032】更に、上記の各実施例では、シートの所定
の位置に注意書きを記載した場合を説明したが、注意書
きだけでなく、たとえば取扱の説明等を記載してもよ
い。また、何も記載しなくともよい。
の位置に注意書きを記載した場合を説明したが、注意書
きだけでなく、たとえば取扱の説明等を記載してもよ
い。また、何も記載しなくともよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、容
器に巻き付けてトナー供給手段及びその周辺部を覆うこ
とができるシート状部材を設けたことにより、トナーが
付着しているトナー供給手段及びその周辺部には直接触
れずに、シート状部材の上から容器を掴んで、本体から
取り外すことができるので、作業者は手を汚さないで作
業を行うことができ、しかも、トナー供給手段及びその
周辺部をシート状部材で覆うようにして交換作業を行う
ことができるので、衝撃等によってトナーが作業者側に
飛散するのを防ぐことができ、したがって、作業者の健
康上の安全を図ることができるトナーカートリッジを提
供することができる。
器に巻き付けてトナー供給手段及びその周辺部を覆うこ
とができるシート状部材を設けたことにより、トナーが
付着しているトナー供給手段及びその周辺部には直接触
れずに、シート状部材の上から容器を掴んで、本体から
取り外すことができるので、作業者は手を汚さないで作
業を行うことができ、しかも、トナー供給手段及びその
周辺部をシート状部材で覆うようにして交換作業を行う
ことができるので、衝撃等によってトナーが作業者側に
飛散するのを防ぐことができ、したがって、作業者の健
康上の安全を図ることができるトナーカートリッジを提
供することができる。
【0034】また、シート状部材の容器と接触する面に
剥離自在な接着剤を塗布することにより、シート状部材
が容器に接着してしっかりと巻き付くので、トナーが容
器の側面からこぼれにくくなり、作業中に手が汚れるの
を確実に防止することができるトナーカートリッジを提
供することができる。
剥離自在な接着剤を塗布することにより、シート状部材
が容器に接着してしっかりと巻き付くので、トナーが容
器の側面からこぼれにくくなり、作業中に手が汚れるの
を確実に防止することができるトナーカートリッジを提
供することができる。
【0035】更に、シート状部材として容器の両側面を
覆うことができるものを用いることにより、トナーが容
器の側面から飛散したりするのを防ぐことができ、ま
た、本体から取り外す際に、手を汚さずに容器の側面を
持って作業を行うことができるので、作業性が向上する
トナーカートリッジを提供することができる。
覆うことができるものを用いることにより、トナーが容
器の側面から飛散したりするのを防ぐことができ、ま
た、本体から取り外す際に、手を汚さずに容器の側面を
持って作業を行うことができるので、作業性が向上する
トナーカートリッジを提供することができる。
【0036】加えて、シート状部材の所定位置にたとえ
ば注意書きを記載することにより、特にシート状部材が
不透明である場合でも、作業者は容易にトナー供給手段
の位置を知ることができるので、誤ってトナー供給手段
を下にして、トナーが容器の側面からこぼれ落ちるのを
防止することができるトナーカートリッジを提供するこ
とができる。
ば注意書きを記載することにより、特にシート状部材が
不透明である場合でも、作業者は容易にトナー供給手段
の位置を知ることができるので、誤ってトナー供給手段
を下にして、トナーが容器の側面からこぼれ落ちるのを
防止することができるトナーカートリッジを提供するこ
とができる。
【図1】(a)は本発明の第一実施例であるトナーカー
トリッジの概略斜視図、(b)はそのトナーカートリッ
ジの概略断面図である。
トリッジの概略斜視図、(b)はそのトナーカートリッ
ジの概略断面図である。
【図2】そのトナーカートリッジを本体に着脱する際の
動作を説明する図である。
動作を説明する図である。
【図3】(a)は第二実施例のトナーカートリッジの概
略斜視図、(b)はそのトナーカートリッジの概略断面
図である。
略斜視図、(b)はそのトナーカートリッジの概略断面
図である。
【図4】そのトナーカートリッジを本体に着脱する動作
を説明する図である。
を説明する図である。
【図5】(a)は従来のトナーカートリッジの概略斜視
図、(b)はそのトナーカートリッジの概略断面図であ
る。
図、(b)はそのトナーカートリッジの概略断面図であ
る。
【図6】そのトナーカートリッジを本体に着脱する動作
を説明する図である。
を説明する図である。
12 容器 14 把手 16 トナー供給手段 18,18A シート 18s 剥しシロ 22 開口部 24 孔シート 24a 孔 40 トナー 50 ユニット
Claims (4)
- 【請求項1】 本体に着脱自在な筒状の容器と、前記容
器の内部に収納されたトナーを本体に供給するトナー供
給手段とを備えるトナーカートリッジにおいて、 前記容器に端部が取り付けられ、且つ前記容器に巻き付
けられたときに少なくとも前記トナー供給手段及びその
周辺部を覆うシート状部材を設けたことを特徴とするト
ナーカートリッジ。 - 【請求項2】 前記シート状部材の前記容器と接触する
面に剥離自在な接着剤を塗布した請求項1記載のトナー
カートリッジ。 - 【請求項3】 前記シート状部材は前記容器に巻き付け
られたときに前記容器の両側面を覆うものである請求項
1又は2記載のトナーカートリッジ。 - 【請求項4】 前記シート状部材は前記容器に巻き付け
られたときに前記トナー供給手段の上方に位置する部分
に所定の説明が記載されたものである請求項1、2又は
3記載のトナーカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040596A JPH06230672A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | トナーカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5040596A JPH06230672A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | トナーカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06230672A true JPH06230672A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=12584893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5040596A Pending JPH06230672A (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | トナーカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06230672A (ja) |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP5040596A patent/JPH06230672A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000828 |