JPH0749488Y2 - プロセスユニツト - Google Patents
プロセスユニツトInfo
- Publication number
- JPH0749488Y2 JPH0749488Y2 JP1987092985U JP9298587U JPH0749488Y2 JP H0749488 Y2 JPH0749488 Y2 JP H0749488Y2 JP 1987092985 U JP1987092985 U JP 1987092985U JP 9298587 U JP9298587 U JP 9298587U JP H0749488 Y2 JPH0749488 Y2 JP H0749488Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- seal member
- developer
- process unit
- container
- cut line
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 38
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は複写機やレーザープリンターといった画像形成
装置に着脱自在なプロセスユニットに関するものであ
り、より詳細には新しいプロセスユニットの使用に際し
て現像剤を封入している現像剤容器の密封シールを開封
した場合においても、開封時に引き剥がしたシール部材
に現像剤が付着しておらず、その結果引き剥がしたシー
ル部材により手や衣服を汚すおそれが全く無いプロセス
ユニットに関する。
装置に着脱自在なプロセスユニットに関するものであ
り、より詳細には新しいプロセスユニットの使用に際し
て現像剤を封入している現像剤容器の密封シールを開封
した場合においても、開封時に引き剥がしたシール部材
に現像剤が付着しておらず、その結果引き剥がしたシー
ル部材により手や衣服を汚すおそれが全く無いプロセス
ユニットに関する。
(従来技術) 画像形成装置のパーソナル化に伴い、該画像形成装置の
メンテナンスが容易なプロセスユニットが商品化されて
いる。
メンテナンスが容易なプロセスユニットが商品化されて
いる。
このプロセスユニットは、静電潜像を形成する感光体ド
ラムを中心に、その周面部に主帯電手段,現像手段,ク
リーニング手段等といったプロセス手段を配置し、感光
体ドラムの寿命と、これらプロセス手段の寿命とを概ね
一致させ、一体に交換することでメンテナンスを簡略化
しようとするものである。
ラムを中心に、その周面部に主帯電手段,現像手段,ク
リーニング手段等といったプロセス手段を配置し、感光
体ドラムの寿命と、これらプロセス手段の寿命とを概ね
一致させ、一体に交換することでメンテナンスを簡略化
しようとするものである。
これとは別に、現像装置と現像剤収納容器とを一体に形
成し、現像剤を使い切った状態で現像装置共々一体に廃
棄する現像装置単独のプロセスユニットも知られてい
る。
成し、現像剤を使い切った状態で現像装置共々一体に廃
棄する現像装置単独のプロセスユニットも知られてい
る。
これらプロセスユニットの現像手段に共通しているの
は、非使用時において現像手段に収納した現像剤がプロ
セスユニットよりこぼれ出たり、或いはプロセスユニッ
トの片側に片寄ったりするのを防止するため、該非使用
時には現像剤を収納容器に封入しておき、使用に際して
密封しているシール部材を引き剥がすことで現像手段に
供給するという構成が採用されている。
は、非使用時において現像手段に収納した現像剤がプロ
セスユニットよりこぼれ出たり、或いはプロセスユニッ
トの片側に片寄ったりするのを防止するため、該非使用
時には現像剤を収納容器に封入しておき、使用に際して
密封しているシール部材を引き剥がすことで現像手段に
供給するという構成が採用されている。
(考案が解決すべき技術的課題) 上述したプロセスユニットにおいては、使用に際してシ
ール部材を引き剥がすこととなるが、このシール部材は
現像剤容器の密封部材をも兼ねているため、開封に際し
て引き剥がしたシールには現像剤が付着している。その
結果、引き剥がしたシール部材により操作者の手や衣服
を汚すという問題が生じる。しかもこの問題はシール部
材の引き剥がし操作に不慣れな一般ユーザーであれば、
一層大きなものとなる。
ール部材を引き剥がすこととなるが、このシール部材は
現像剤容器の密封部材をも兼ねているため、開封に際し
て引き剥がしたシールには現像剤が付着している。その
結果、引き剥がしたシール部材により操作者の手や衣服
を汚すという問題が生じる。しかもこの問題はシール部
材の引き剥がし操作に不慣れな一般ユーザーであれば、
一層大きなものとなる。
(考案の目的) 本考案は上述した問題点を解決すべく案出されたもので
ある。従って、本考案の目的はプロセスユニットの使用
に際して現像剤容器の密封シール部材を開封のため引き
剥がした場合にも該シール部材により手や衣服を汚すお
それの全く無いプロセスユニットを提供するにある。
ある。従って、本考案の目的はプロセスユニットの使用
に際して現像剤容器の密封シール部材を開封のため引き
剥がした場合にも該シール部材により手や衣服を汚すお
それの全く無いプロセスユニットを提供するにある。
(考案の構成) 本考案は上述した目的を達成するため、少なくとも現像
手段と、該現像手段へ使用に際して現像剤を供給するよ
う開封可能なシール部材にて現像剤を密封収納した現像
剤容器を具備し、画像形成装置本体に対して着脱自在な
プロセスユニットにおいて、上記シール部材は、内部に
収納されている現像剤が上記現像手段へ落下可能な状態
となるよう切り込み線を有し且つ現像剤容器に固定され
た第1のシール部材と、上記第1のシール部材の切り込
み線上を覆うように貼着された、切り込み線と略相似形
の剥離自在な第2のシール部材からなり、更に第2のシ
ール部材には、その貼着部と一体で、該貼着部を第1の
シール部材より長手方向に引き剥がすための細長い帯状
の引き剥がし部が形成され、該引き剥がし部の端部がプ
ロセスユニットの外部に臨出しているという構成を採用
する。
手段と、該現像手段へ使用に際して現像剤を供給するよ
う開封可能なシール部材にて現像剤を密封収納した現像
剤容器を具備し、画像形成装置本体に対して着脱自在な
プロセスユニットにおいて、上記シール部材は、内部に
収納されている現像剤が上記現像手段へ落下可能な状態
となるよう切り込み線を有し且つ現像剤容器に固定され
た第1のシール部材と、上記第1のシール部材の切り込
み線上を覆うように貼着された、切り込み線と略相似形
の剥離自在な第2のシール部材からなり、更に第2のシ
ール部材には、その貼着部と一体で、該貼着部を第1の
シール部材より長手方向に引き剥がすための細長い帯状
の引き剥がし部が形成され、該引き剥がし部の端部がプ
ロセスユニットの外部に臨出しているという構成を採用
する。
(考案の作用) 本考案の重要な特徴は、現像剤収納容器内に封入した現
像剤が直接接触する第1のシール部材と、開封のための
第2のシール部材とから構成されている点にある。
像剤が直接接触する第1のシール部材と、開封のための
第2のシール部材とから構成されている点にある。
即ち、第1のシール部材は現像剤収納容器に直接固着さ
せられている。そしてこの第1のシール部材には、現像
剤がその自重により容器側から現像手段側へ落下が可能
となるような切込み線が入れてある。そして、不必要な
時に現像剤の落下が生じないよう、この切込み線上に第
2のシール部材を貼着し、使用に際しては第2のシール
部材を第1のシール部材より引き剥がす。そうすること
により、引き剥がされる第2のシール部材には直接現像
剤が付着していないので、引き剥がし後もこの第2のシ
ール部材により操作者の手や衣服を汚すおそれは全く生
じなくなるのである。
せられている。そしてこの第1のシール部材には、現像
剤がその自重により容器側から現像手段側へ落下が可能
となるような切込み線が入れてある。そして、不必要な
時に現像剤の落下が生じないよう、この切込み線上に第
2のシール部材を貼着し、使用に際しては第2のシール
部材を第1のシール部材より引き剥がす。そうすること
により、引き剥がされる第2のシール部材には直接現像
剤が付着していないので、引き剥がし後もこの第2のシ
ール部材により操作者の手や衣服を汚すおそれは全く生
じなくなるのである。
以下図面を使用して本考案をより詳細に説明する。
(実施例) 以下第1乃至第4図を用いて本考案のプロセスユニット
を説明する。これらの図のうち、第1図はプロセスユニ
ットの現像部のみを示した断面図、 第2図は現像剤容器と第1のシール部材、第2のシール
部材並びに引き剥がし部との関係を示す分解斜視図、 第3図は現像剤容器の部分のみを示した斜視図、 第4図はプロセスユニットを装着した画像形成装置を示
した断面図である。
を説明する。これらの図のうち、第1図はプロセスユニ
ットの現像部のみを示した断面図、 第2図は現像剤容器と第1のシール部材、第2のシール
部材並びに引き剥がし部との関係を示す分解斜視図、 第3図は現像剤容器の部分のみを示した斜視図、 第4図はプロセスユニットを装着した画像形成装置を示
した断面図である。
まず第4図を参照して、全体として1で示すものは画像
形成装置の代表的な複写機である。
形成装置の代表的な複写機である。
表面に感光層を備えた感光体ドラム2の周面上には、感
光体ドラム2の表面に一様の電荷を付与するための主帯
電用コロナ放電器3、該コロナ放電器3に隣接して原稿
載置台10に載置した原稿を露光用ランプ11を用いて感光
体ドラム2上に投影するための光学系4,該露光より形成
された静電潜像を顕像化するための現像手段5,該顕像を
転写紙上に転写するための転写コロナ放電器6,未転写の
現像剤を感光体ドラム2上より取り除くためのクリーニ
ング手段7の各プロセス手段がこの順序に配置されてい
る。
光体ドラム2の表面に一様の電荷を付与するための主帯
電用コロナ放電器3、該コロナ放電器3に隣接して原稿
載置台10に載置した原稿を露光用ランプ11を用いて感光
体ドラム2上に投影するための光学系4,該露光より形成
された静電潜像を顕像化するための現像手段5,該顕像を
転写紙上に転写するための転写コロナ放電器6,未転写の
現像剤を感光体ドラム2上より取り除くためのクリーニ
ング手段7の各プロセス手段がこの順序に配置されてい
る。
そして、これらのプロセス手段のうち、光学系4並びに
転写コロナ放電器6を除くプロセス手段がハウジング8
内に一体に構成されプロセスユニットPが形成されてい
る。
転写コロナ放電器6を除くプロセス手段がハウジング8
内に一体に構成されプロセスユニットPが形成されてい
る。
このプロセスユニットPのハウジング8には装着用ガイ
ド9a、9bが形成されており、複写機本体1に設けられた
ガイドレール9c:9d上を摺動しながら本体1の所定位置
に装着されるようになっている。
ド9a、9bが形成されており、複写機本体1に設けられた
ガイドレール9c:9d上を摺動しながら本体1の所定位置
に装着されるようになっている。
かかる複写機1においては、給紙部12より給送ローラ1
3,14で転写領域へ搬送された転写紙が上記プロセスPの
下方位置にて転写用コロナ放電器6にて現像剤像をその
表面に保持し、次いで分離ベルト15で感光体ドラム2よ
り分離された後、搬送ガイド16上を移動して定着ローラ
17で現像剤を定着した後、排紙トレイ19上へ排出ローラ
18にて排出される。
3,14で転写領域へ搬送された転写紙が上記プロセスPの
下方位置にて転写用コロナ放電器6にて現像剤像をその
表面に保持し、次いで分離ベルト15で感光体ドラム2よ
り分離された後、搬送ガイド16上を移動して定着ローラ
17で現像剤を定着した後、排紙トレイ19上へ排出ローラ
18にて排出される。
本考案は、このような複写機1に近年多用されているプ
ロセスユニットPの現像剤収納並びに現像剤の供給に関
するものである。この現像プロセスユニットPの現像手
段5を示す第1図並びに現像剤収納容器の構成を示す第
2並びに第3図を参照して、現像剤の供給について説明
する。
ロセスユニットPの現像剤収納並びに現像剤の供給に関
するものである。この現像プロセスユニットPの現像手
段5を示す第1図並びに現像剤収納容器の構成を示す第
2並びに第3図を参照して、現像剤の供給について説明
する。
まず、第1図を参照して、全体として5で示す現像手段
は、下方側に感光体ドラム2に対向して位置付けられた
現像スリーブ21と、上方位置に第1のシール部材20及び
第2のシール部材22でその開口23が密封され、その内部
に現像剤24を封入する現像剤容器26とを有している。
は、下方側に感光体ドラム2に対向して位置付けられた
現像スリーブ21と、上方位置に第1のシール部材20及び
第2のシール部材22でその開口23が密封され、その内部
に現像剤24を封入する現像剤容器26とを有している。
そして使用していない全く新しい状態のプロセスユニッ
トPにおいては上記第1,第2のシール部材20,22により
現像剤24は容器26内に密封状態で収納されている。
トPにおいては上記第1,第2のシール部材20,22により
現像剤24は容器26内に密封状態で収納されている。
この第1のシール部材20の切込み線30上には、該切込み
線30と類似の形状をした密封部32を有する第2のシール
部材22が該密封部32の切込み線30上に剥離自在に貼着し
ている。
線30と類似の形状をした密封部32を有する第2のシール
部材22が該密封部32の切込み線30上に剥離自在に貼着し
ている。
そして、この第2のシール部材22には、切込み線30上に
貼着された密封部32を引き剥がすための引き剥がし部34
が上記密封部32に連続して一体に形成されている。
貼着された密封部32を引き剥がすための引き剥がし部34
が上記密封部32に連続して一体に形成されている。
かくして、第3図に示したような状態で内部に現像剤24
を収納し、第1及び第2のシール部材20,22にて密封さ
れた現像剤収納容器26が構成される。
を収納し、第1及び第2のシール部材20,22にて密封さ
れた現像剤収納容器26が構成される。
次に、第2図を参照して第1,第2シール部材20,22につ
いて説明する。
いて説明する。
現像剤容器26の開口23周辺には、リブ28が設けられ、こ
のリブ28にまず第1のシール部材20が接着固定されてい
る。この第1のシール部材20は図に示したように切込み
線30が入れてある。
のリブ28にまず第1のシール部材20が接着固定されてい
る。この第1のシール部材20は図に示したように切込み
線30が入れてある。
従って、この切込み線30に沿って第1のシール部材20は
容器26の開口23と同一形状に開くことが可能となってい
る。
容器26の開口23と同一形状に開くことが可能となってい
る。
第1のシール部材20は、例えば樹脂性のフィルムで形成
されており、それ自体腰の弱い素材で成形されている。
従って現像剤24が収納された状態で第2のシール部材22
の引き剥がし部34の端部36を矢符40方向(第3図参照)
に引くと、密封部32と引き剥がし部34とが連続する折り
返し部38の位置から順次密封部32が第1のシール部材20
より引き剥がされる。
されており、それ自体腰の弱い素材で成形されている。
従って現像剤24が収納された状態で第2のシール部材22
の引き剥がし部34の端部36を矢符40方向(第3図参照)
に引くと、密封部32と引き剥がし部34とが連続する折り
返し部38の位置から順次密封部32が第1のシール部材20
より引き剥がされる。
第1のシール部材20はそれ自体腰の弱いフィルム状部材
であるので、第2のシール部材22が貼着され一体のシー
ル状となっている場合には容器26内に収納した現像剤24
の自重をささえることができるが、第2のシール部材22
が引き剥がされてしまうともはやささえきれなくなって
しまう。
であるので、第2のシール部材22が貼着され一体のシー
ル状となっている場合には容器26内に収納した現像剤24
の自重をささえることができるが、第2のシール部材22
が引き剥がされてしまうともはやささえきれなくなって
しまう。
かくして、第2のシール部材22を引き剥がしてしまった
後においては、第1図破線で示したように現像剤24の自
重により垂れ下がってしまうこととなる。その結果、現
像剤24は容器26側よりスリーブ21側へ供給されることと
なる。
後においては、第1図破線で示したように現像剤24の自
重により垂れ下がってしまうこととなる。その結果、現
像剤24は容器26側よりスリーブ21側へ供給されることと
なる。
一方、引き剥がされた第2のシール部材22に着目する
と、このシール部材22は第1のシール部材20の切込み線
30上に貼着され、直接現像剤24には接していないのでこ
れ自体現像剤で汚損はされていない。従って引き剥がし
た第2のシール部材22にて操作者の手や衣服を汚すとい
ったおそれは全く生じなくなる。なお、第2のシール部
材22の引き剥がし部34の端部36は、プロセスユニットP
のハウジングより片側へ臨出してあるのでプロセスユニ
ットPの挿着動作に伴って引き剥がすことが可能とな
る。
と、このシール部材22は第1のシール部材20の切込み線
30上に貼着され、直接現像剤24には接していないのでこ
れ自体現像剤で汚損はされていない。従って引き剥がし
た第2のシール部材22にて操作者の手や衣服を汚すとい
ったおそれは全く生じなくなる。なお、第2のシール部
材22の引き剥がし部34の端部36は、プロセスユニットP
のハウジングより片側へ臨出してあるのでプロセスユニ
ットPの挿着動作に伴って引き剥がすことが可能とな
る。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば現像剤の供給に際
してシール部材を引き剥がした場合であっても、この引
き剥がしたシール部材自体が現像剤で汚損していないた
め、操作者の手や衣服を汚すおそれは全くないものであ
る。
してシール部材を引き剥がした場合であっても、この引
き剥がしたシール部材自体が現像剤で汚損していないた
め、操作者の手や衣服を汚すおそれは全くないものであ
る。
しかも、現像剤に直接接している第1のシール部材は現
像剤にて汚れてはいるものの、プロセスユニットと一体
廃棄するものであるから、この第1のシール部材によっ
て操作者の手や衣服を汚すこともない。
像剤にて汚れてはいるものの、プロセスユニットと一体
廃棄するものであるから、この第1のシール部材によっ
て操作者の手や衣服を汚すこともない。
第1図はプロセスユニットの現像部のみを示した断面
図、 第2図は現像剤容器と第1のシール部材、第2のシール
部材並びに引き剥がし部との関係を示す分解斜視図、 第3図は現像剤容器の部分のみを示した斜視図、 第4図はプロセスユニットを装着した画像形成装置を示
した断面図である。 図中引照数字は以下の内容を示す。 20……第1のシール部材 22……第2のシール部材 26……現像剤収納容器 30……切込み線 32……密封部 34……引き剥がし部 P……プロセスユニット
図、 第2図は現像剤容器と第1のシール部材、第2のシール
部材並びに引き剥がし部との関係を示す分解斜視図、 第3図は現像剤容器の部分のみを示した斜視図、 第4図はプロセスユニットを装着した画像形成装置を示
した断面図である。 図中引照数字は以下の内容を示す。 20……第1のシール部材 22……第2のシール部材 26……現像剤収納容器 30……切込み線 32……密封部 34……引き剥がし部 P……プロセスユニット
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも現像手段と、該現像手段へ使用
に際して現像剤を供給するよう開封可能なシール部材に
て現像剤を密封収納した現像剤容器を具備し、画像形成
装置本体に対して着脱自在なプロセスユニットにおい
て、 上記シール部材は、 内部に収納されている現像剤が上記現像手段へ落下可能
な状態となるよう切り込み線を有し且つ現像剤容器に固
定された第1のシール部材と、 上記第1のシール部材の切り込み線上を覆うように貼着
された、切り込み線と略相似形の剥離自在な第2のシー
ル部材からなり、更に第2のシール部材には、その貼着
部と一体で、該貼着部を第1のシール部材より長手方向
に引き剥がすための細長い帯状の引き剥がし部が形成さ
れ、該引き剥がし部の端部がプロセスユニットの外部に
臨出していることを特徴とするプロセスユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987092985U JPH0749488Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | プロセスユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987092985U JPH0749488Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | プロセスユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643858U JPS643858U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH0749488Y2 true JPH0749488Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31317434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987092985U Expired - Lifetime JPH0749488Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | プロセスユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749488Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138269A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Toshiba Corp | 現像装置 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP1987092985U patent/JPH0749488Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643858U (ja) | 1989-01-11 |
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