JPH06230727A - ラベルシート及びその作成方法 - Google Patents
ラベルシート及びその作成方法Info
- Publication number
- JPH06230727A JPH06230727A JP3411493A JP3411493A JPH06230727A JP H06230727 A JPH06230727 A JP H06230727A JP 3411493 A JP3411493 A JP 3411493A JP 3411493 A JP3411493 A JP 3411493A JP H06230727 A JPH06230727 A JP H06230727A
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- Japan
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- label
- adhesive
- label sheet
- base material
- pressure
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラベル片を形成したラベル基材の裏面に設け
た粘着剤を剥離紙で被覆してなるラベルシートにおい
て、粘着剤が端部からはみ出さないようにする。 【構成】 ラベル片5を形成したラベル基材2の裏面に
設けた粘着剤3を剥離紙4で被覆してなるラベルシート
1の一側端部を上下一対の押圧ローラ10a,10bで
押圧して、粘着剤3をはみ出させ、この押圧部分9の適
所から端部側を上下一対のスリッタ11a,11bで切
断除去する。あらかじめ端部の粘着剤3を押し出して、
ラベル基材2及び剥離紙4とともに切断除去するので、
プリンタにかけた場合に、移送ローラやプリンタヘッド
により押圧力が与えられても、さらに粘着剤3がはみ出
ることがなく、好適なプリント作業ができる。また、堆
積保管する場合でも、自重による押圧力で粘着剤3がは
み出る虞はない。
た粘着剤を剥離紙で被覆してなるラベルシートにおい
て、粘着剤が端部からはみ出さないようにする。 【構成】 ラベル片5を形成したラベル基材2の裏面に
設けた粘着剤3を剥離紙4で被覆してなるラベルシート
1の一側端部を上下一対の押圧ローラ10a,10bで
押圧して、粘着剤3をはみ出させ、この押圧部分9の適
所から端部側を上下一対のスリッタ11a,11bで切
断除去する。あらかじめ端部の粘着剤3を押し出して、
ラベル基材2及び剥離紙4とともに切断除去するので、
プリンタにかけた場合に、移送ローラやプリンタヘッド
により押圧力が与えられても、さらに粘着剤3がはみ出
ることがなく、好適なプリント作業ができる。また、堆
積保管する場合でも、自重による押圧力で粘着剤3がは
み出る虞はない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラベルシートに関し、
特に、ラベル基材の裏面に設けた粘着剤を剥離紙で被覆
してなるラベルシート及びその作成方法に関する。
特に、ラベル基材の裏面に設けた粘着剤を剥離紙で被覆
してなるラベルシート及びその作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種のラベルシートは知ら
れているが、プリンタにかけた場合の移送ローラやプリ
ンタ内におけるトナー定着時の押圧力、あるいは、堆積
状態で保管する場合の自重による押圧力により、端部か
ら粘着剤がはみ出して、内部機構を汚したり、はみ出し
た粘着剤にゴミ等が付着したり、上下のシート同士が接
着してしまうという不都合を生じていた。
れているが、プリンタにかけた場合の移送ローラやプリ
ンタ内におけるトナー定着時の押圧力、あるいは、堆積
状態で保管する場合の自重による押圧力により、端部か
ら粘着剤がはみ出して、内部機構を汚したり、はみ出し
た粘着剤にゴミ等が付着したり、上下のシート同士が接
着してしまうという不都合を生じていた。
【0003】これらの不都合を解消するものとして既
に、画像形成装置に侵入する端部に粘着剤層を設けない
スリット部を形成した粘着紙(特公平1−53793号
参照)や、側辺部を残して設けた粘着剤層の側縁を高凝
集性粘着剤で縁取りした貼着シート(実開昭51−96
050号参照)が提案されている。
に、画像形成装置に侵入する端部に粘着剤層を設けない
スリット部を形成した粘着紙(特公平1−53793号
参照)や、側辺部を残して設けた粘着剤層の側縁を高凝
集性粘着剤で縁取りした貼着シート(実開昭51−96
050号参照)が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これらの改
良案によると、スリット部による段差や、側辺部に粘着
剤層の存在しない未接着部分が形成されることにより、
プリント適性が劣ったり、シート状態時及び他の部材へ
の接着時において不用意に未接着部分から剥がれ易い、
という新たな不都合を生ずるものである。本発明は、こ
れらの不都合を解消したラベルシート及びその作成方法
を提供することを目的とする。
良案によると、スリット部による段差や、側辺部に粘着
剤層の存在しない未接着部分が形成されることにより、
プリント適性が劣ったり、シート状態時及び他の部材へ
の接着時において不用意に未接着部分から剥がれ易い、
という新たな不都合を生ずるものである。本発明は、こ
れらの不都合を解消したラベルシート及びその作成方法
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のラベルシート
は、上述した目的を達成するために、ラベル基材の裏面
に設けた粘着剤を剥離紙で被覆してなるラベルシートに
おいて、ラベルシートの少なくとも一端部を押圧したう
え、この押圧部分の適所から端部側を切断除去したもの
である。
は、上述した目的を達成するために、ラベル基材の裏面
に設けた粘着剤を剥離紙で被覆してなるラベルシートに
おいて、ラベルシートの少なくとも一端部を押圧したう
え、この押圧部分の適所から端部側を切断除去したもの
である。
【0006】また、その作成方法は、ラベル基材の裏面
に設けた粘着剤を剥離紙で被覆してなるラベルシートの
少なくとも一端部を、例えば上下一対の押圧ローラを用
いて押圧し、粘着剤を端部側からはみ出させたうえ、こ
の押圧部分の適所から端部側を、例えば上下一対のスリ
ッタを用いて切断除去するものである。
に設けた粘着剤を剥離紙で被覆してなるラベルシートの
少なくとも一端部を、例えば上下一対の押圧ローラを用
いて押圧し、粘着剤を端部側からはみ出させたうえ、こ
の押圧部分の適所から端部側を、例えば上下一対のスリ
ッタを用いて切断除去するものである。
【0007】
【作用】ラベルシートの少なくとも一端部を押圧して、
あらかじめ粘着剤をはみ出させたうえ、このはみ出し部
分をラベル基材及び剥離紙とともに切断除去するので、
後にプリンタにかけたり、堆積保護した場合に、新たに
粘着剤がはみ出る虞がない。
あらかじめ粘着剤をはみ出させたうえ、このはみ出し部
分をラベル基材及び剥離紙とともに切断除去するので、
後にプリンタにかけたり、堆積保護した場合に、新たに
粘着剤がはみ出る虞がない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づき詳細に説明する。ここにおいて、図1は第1実施例
を示す連続状態にあるラベルシートの押圧状態を示す概
略的な斜視図、図2は同じく押圧部分の概略的な拡大断
面図、図3は同じく押圧部分の端部側を切断除去した状
態の概略的な拡大断面図、図4は同じくラベルシートの
作成工程を示す工程図、図5は第2実施例を示す単片状
態にあるラベルシートの斜視図である。
づき詳細に説明する。ここにおいて、図1は第1実施例
を示す連続状態にあるラベルシートの押圧状態を示す概
略的な斜視図、図2は同じく押圧部分の概略的な拡大断
面図、図3は同じく押圧部分の端部側を切断除去した状
態の概略的な拡大断面図、図4は同じくラベルシートの
作成工程を示す工程図、図5は第2実施例を示す単片状
態にあるラベルシートの斜視図である。
【0010】まず、図1〜図4に基づいて第1実施例を
説明する。図1〜図3で理解出来るように、ラベルシー
ト1は、ラベル基材2の裏面側に設けた粘着剤3を剥離
紙4で被覆し、前記ラベル基材2にはラベル片5を形成
してなるもので、その両側端にはマージナルパンチ6が
等間隔に多数穿設される一方、単位シート7に区画すべ
く長手方向に所定間隔をおいて折り兼切り用ミシン目8
が設けられている。
説明する。図1〜図3で理解出来るように、ラベルシー
ト1は、ラベル基材2の裏面側に設けた粘着剤3を剥離
紙4で被覆し、前記ラベル基材2にはラベル片5を形成
してなるもので、その両側端にはマージナルパンチ6が
等間隔に多数穿設される一方、単位シート7に区画すべ
く長手方向に所定間隔をおいて折り兼切り用ミシン目8
が設けられている。
【0011】なお、ラベル基材2及び剥離紙4は、通常
使用されている上質紙、アート紙、コート紙、クラフト
紙等から用途に合わせて適宜選択して使用すればよい。
また、粘着剤3も通常使用されているものでよく、例え
ば、天然ゴムラテックス、合成ゴムラテックス、アクリ
ル樹脂エマルジョン、アクリルエステル共重合体等を挙
げることができる。
使用されている上質紙、アート紙、コート紙、クラフト
紙等から用途に合わせて適宜選択して使用すればよい。
また、粘着剤3も通常使用されているものでよく、例え
ば、天然ゴムラテックス、合成ゴムラテックス、アクリ
ル樹脂エマルジョン、アクリルエステル共重合体等を挙
げることができる。
【0012】この連続状態のラベルシート1は、図1の
矢印方向に移送されながら、図4に示すように、まず、
ラベル基材2にラベル片5が型抜き形成され、次に、マ
ージナルパンチ9が幅方向両端部に等間隔をおいて透設
され、また折り兼切り用ミシン目8が等間隔毎に刻設さ
れる。さらに続いて、図1に示すように、一方のマージ
ナルパンチ6端が、上下一対の押圧ローラ10a,10
bによって押圧され、これによって粘着剤3が側端部か
らはみ出した状態になり(図2参照)、次いで、この押
圧部分9の適所(図2の仮想線位置)から端部側が上下
一対のスリッタ11a,11bによって切断除去されて
(図3参照)、作成されたものである。この切断位置
は、前記押圧部分9に含まれる位置であればよい。
矢印方向に移送されながら、図4に示すように、まず、
ラベル基材2にラベル片5が型抜き形成され、次に、マ
ージナルパンチ9が幅方向両端部に等間隔をおいて透設
され、また折り兼切り用ミシン目8が等間隔毎に刻設さ
れる。さらに続いて、図1に示すように、一方のマージ
ナルパンチ6端が、上下一対の押圧ローラ10a,10
bによって押圧され、これによって粘着剤3が側端部か
らはみ出した状態になり(図2参照)、次いで、この押
圧部分9の適所(図2の仮想線位置)から端部側が上下
一対のスリッタ11a,11bによって切断除去されて
(図3参照)、作成されたものである。この切断位置
は、前記押圧部分9に含まれる位置であればよい。
【0013】上述した上下一対のローラ10a,10b
は、押圧面である周面が回転軸に平行に延びるものや、
押圧面積は小さくなるが押圧力は高くなる円弧状に延び
るものを使用することができる。
は、押圧面である周面が回転軸に平行に延びるものや、
押圧面積は小さくなるが押圧力は高くなる円弧状に延び
るものを使用することができる。
【0014】本実施例のラベルシート1は、あらかじめ
端部の粘着剤3が押し出され、ラベル基材2及び剥離紙
4とともに切断除去されているので、図1に示す連続状
態においてラベル片5に所望情報をプリントすべくプリ
ンタにかけた場合に、移送ローラやプリンタヘッドによ
る押圧力が与えられても、さらに粘着剤3がはみ出るこ
とがなく、好適なプリント作業がなされる。また、単位
シート7毎に切断した後、堆積保管しても自重による押
圧力で粘着剤3がはみ出てくる虞はない。
端部の粘着剤3が押し出され、ラベル基材2及び剥離紙
4とともに切断除去されているので、図1に示す連続状
態においてラベル片5に所望情報をプリントすべくプリ
ンタにかけた場合に、移送ローラやプリンタヘッドによ
る押圧力が与えられても、さらに粘着剤3がはみ出るこ
とがなく、好適なプリント作業がなされる。また、単位
シート7毎に切断した後、堆積保管しても自重による押
圧力で粘着剤3がはみ出てくる虞はない。
【0015】次ぎに、図5に基づいて、第2実施例を説
明する。本実施例のラベルシート21が第1実施例と相
違するのは、単位シート状態に形成された単片状態にあ
って、ラベル基材22に設けたスリット26でラベル片
25を区画形成した点であり、粘着剤23と剥離紙24
は第1実施例と同様であるからそれらの説明は省略す
る。
明する。本実施例のラベルシート21が第1実施例と相
違するのは、単位シート状態に形成された単片状態にあ
って、ラベル基材22に設けたスリット26でラベル片
25を区画形成した点であり、粘着剤23と剥離紙24
は第1実施例と同様であるからそれらの説明は省略す
る。
【0016】本実施例にあっても、ラベルシート21は
当初は連続状態にあり、まず、所定方向に移送しなが
ら、スリット26をラベル基材22に設けてラベル片2
5を形成し、次に、単位シートに区画する切り用ミシン
目(図示せず)を刻設する。続いて、一対の両側端部を
押圧して、その適所から外側部分を切断除去したうえ、
単片状態に切断し、さらに、移送方向を直角に転換して
残った一対の両側端部を押圧し、その適所から外側部分
を切断除去する。このようにして、4周辺に押圧部分を
設け、その適所から外側部分を切断除去したラベルシー
ト21を作成することができる。本実施例の作用につい
ては、第1実施例と同様であるが、4周辺に押圧部分を
設けたので、粘着剤23のはみ出す虞がより少なくなる
という利点がある。
当初は連続状態にあり、まず、所定方向に移送しなが
ら、スリット26をラベル基材22に設けてラベル片2
5を形成し、次に、単位シートに区画する切り用ミシン
目(図示せず)を刻設する。続いて、一対の両側端部を
押圧して、その適所から外側部分を切断除去したうえ、
単片状態に切断し、さらに、移送方向を直角に転換して
残った一対の両側端部を押圧し、その適所から外側部分
を切断除去する。このようにして、4周辺に押圧部分を
設け、その適所から外側部分を切断除去したラベルシー
ト21を作成することができる。本実施例の作用につい
ては、第1実施例と同様であるが、4周辺に押圧部分を
設けたので、粘着剤23のはみ出す虞がより少なくなる
という利点がある。
【0017】なお、本発明は上述した各実施例に限定さ
れるものではなく、例えば、第1実施例における押圧部
分9を一対の両側端に設けることも可能である。また、
第2実施例における押圧部分はラベルシート21の1〜
3周辺に設けてもよい。このように、押圧部分9を設け
る端部は、連続状態のラベルシート1では一側端または
両側端であり、単片状態のラベルシート21では1〜4
周辺である。
れるものではなく、例えば、第1実施例における押圧部
分9を一対の両側端に設けることも可能である。また、
第2実施例における押圧部分はラベルシート21の1〜
3周辺に設けてもよい。このように、押圧部分9を設け
る端部は、連続状態のラベルシート1では一側端または
両側端であり、単片状態のラベルシート21では1〜4
周辺である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したところで明らかなように、
本発明によれば、スリット部による段差や、側辺部に粘
着剤層の存在しない未接着部分を形成することによるプ
リント適性の劣化を解消し、また、シート状態時及び他
の部材への接着時における不用意な未接着部分からの剥
離を解消したほか、ラベルシートの少なくとも一端部を
押圧して、あらかじめ粘着剤をはみ出させたうえ、この
はみ出し部分を押圧部分の適所から切断除去するので、
後にプリンタにかけたり、堆積保護した場合に、新たに
粘着剤がはみ出る虞がなく、プリンタ適性が向上すると
ともに、保管管理が容易になり、またその作成も容易で
あるという効果を奏することができる。
本発明によれば、スリット部による段差や、側辺部に粘
着剤層の存在しない未接着部分を形成することによるプ
リント適性の劣化を解消し、また、シート状態時及び他
の部材への接着時における不用意な未接着部分からの剥
離を解消したほか、ラベルシートの少なくとも一端部を
押圧して、あらかじめ粘着剤をはみ出させたうえ、この
はみ出し部分を押圧部分の適所から切断除去するので、
後にプリンタにかけたり、堆積保護した場合に、新たに
粘着剤がはみ出る虞がなく、プリンタ適性が向上すると
ともに、保管管理が容易になり、またその作成も容易で
あるという効果を奏することができる。
【図1】第1実施例を示す連続状態にあるラベルシート
の押圧状態を示す概略的な斜視図。
の押圧状態を示す概略的な斜視図。
【図2】同じく押圧部分の概略的な拡大断面図。
【図3】同じく押圧部分の端部側を切断除去した状態の
概略的な拡大断面図。
概略的な拡大断面図。
【図4】同じくラベルシートの作成工程を示す工程図。
【図5】第2実施例を示す単片状態にあるラベルシート
の斜視図。
の斜視図。
1,21 ラベルシート 2,22 ラベル基材 3,23 粘着剤 4,24 剥離紙 5,25 ラベル片 7 単位シート 9 押圧部分 10a,10b 押圧ローラ 11a,11b スリッタ 26 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】ラベル基材の裏面に設けた粘着剤を剥離紙
で被覆してなるラベルシートにおいて、ラベルシートの
少なくとも一端部を押圧したうえ、この押圧部分の適所
から端部側を切断除去したことを特徴とするラベルシー
ト。 - 【請求項2】ラベル基材の裏面に設けた粘着剤を剥離紙
で被覆してなるラベルシートの少なくとも一端部を押圧
し、粘着剤を端部側からはみ出させたうえ、この押圧部
分の適所から端部側を切断除去することを特徴とするラ
ベルシートの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3411493A JPH06230727A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | ラベルシート及びその作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3411493A JPH06230727A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | ラベルシート及びその作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06230727A true JPH06230727A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=12405241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3411493A Pending JPH06230727A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | ラベルシート及びその作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06230727A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106268A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Kobayashi Kirokushi Co Ltd | ラベルシート |
| JP2013035122A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-21 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | ラベル材料の加工方法およびその加工装置、ならびにラベル連続体の製造方法およびその製造機 |
| JP2016090813A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | 汚れ防止装置、画像形成装置および画像形成システム |
| JP2016161852A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成システム |
| CN105938315A (zh) * | 2015-03-04 | 2016-09-14 | 柯尼卡美能达株式会社 | 转印部污染预防装置以及图像形成装置 |
| JP2018122498A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | コニカミノルタ株式会社 | 汚れ防止装置および画像形成装置 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP3411493A patent/JPH06230727A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106268A (ja) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Kobayashi Kirokushi Co Ltd | ラベルシート |
| JP2013035122A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-21 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | ラベル材料の加工方法およびその加工装置、ならびにラベル連続体の製造方法およびその製造機 |
| JP2016090813A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | 汚れ防止装置、画像形成装置および画像形成システム |
| JP2016161852A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成システム |
| CN105938315A (zh) * | 2015-03-04 | 2016-09-14 | 柯尼卡美能达株式会社 | 转印部污染预防装置以及图像形成装置 |
| CN105938305A (zh) * | 2015-03-04 | 2016-09-14 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置以及图像形成系统 |
| US9696680B2 (en) | 2015-03-04 | 2017-07-04 | Konica Minolta, Inc. | Transfer-section contamination prevention device and image forming apparatus |
| US9796555B2 (en) | 2015-03-04 | 2017-10-24 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus and image formation system |
| CN105938315B (zh) * | 2015-03-04 | 2019-05-31 | 柯尼卡美能达株式会社 | 转印部污染预防装置以及图像形成装置 |
| JP2018122498A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | コニカミノルタ株式会社 | 汚れ防止装置および画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030603 |