JPH0111710Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0111710Y2 JPH0111710Y2 JP3780684U JP3780684U JPH0111710Y2 JP H0111710 Y2 JPH0111710 Y2 JP H0111710Y2 JP 3780684 U JP3780684 U JP 3780684U JP 3780684 U JP3780684 U JP 3780684U JP H0111710 Y2 JPH0111710 Y2 JP H0111710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- seal
- roller
- adhesive layer
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 52
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 19
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 15
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 11
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 11
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 4
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 4
- 101100008048 Caenorhabditis elegans cut-4 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 229920001353 Dextrin Polymers 0.000 description 1
- 239000004375 Dextrin Substances 0.000 description 1
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 1
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 235000019425 dextrin Nutrition 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、貼着用基材に関し、特にその裏面
に接着剤層を有し、たとえばシール、ラベル、切
手、収入印紙、封筒等に用いられて好適な貼着用
基材に関する。
に接着剤層を有し、たとえばシール、ラベル、切
手、収入印紙、封筒等に用いられて好適な貼着用
基材に関する。
(従来技術の説明)
従来、この種の貼着用基材は、たとえばその表
面に適宜な印刷が施され適宜な大きさや形状に加
工されてたとえばシールなどとして用いられる場
合があつた。
面に適宜な印刷が施され適宜な大きさや形状に加
工されてたとえばシールなどとして用いられる場
合があつた。
このようなシールは、通常、たてよこの切取用
のミシン目を介してたてよこに多数配列されて形
成される。そして、このようなシールをたとえば
収集用の台帳に貼る場合には、必要なシールを切
り離してその裏面の接着剤層を水でぬらして貼着
する。
のミシン目を介してたてよこに多数配列されて形
成される。そして、このようなシールをたとえば
収集用の台帳に貼る場合には、必要なシールを切
り離してその裏面の接着剤層を水でぬらして貼着
する。
ところが、このようなシールは、使用前におい
て、その裏面に形成されている接着剤層が乾燥し
て収縮したり基材に作用したりして、このシール
を構成する基材すなわち紙の目に沿つて、シール
全体が第1図に示す瓦状や第2図に示すキルテイ
ングの表面形状のように湾曲してしまう。このよ
うな湾曲は、その商品価値を著しく低減させる弊
害を有していた。また、このようなシールを多数
配列して比較的に大きな1枚のシートとして形成
されたものの場合には、第3図に示すように山の
連なつたような形状となり、上述の弊害はより顕
著になつていた。
て、その裏面に形成されている接着剤層が乾燥し
て収縮したり基材に作用したりして、このシール
を構成する基材すなわち紙の目に沿つて、シール
全体が第1図に示す瓦状や第2図に示すキルテイ
ングの表面形状のように湾曲してしまう。このよ
うな湾曲は、その商品価値を著しく低減させる弊
害を有していた。また、このようなシールを多数
配列して比較的に大きな1枚のシートとして形成
されたものの場合には、第3図に示すように山の
連なつたような形状となり、上述の弊害はより顕
著になつていた。
(考案の目的)
それゆえに、この考案の目的は、湾曲をあまり
起こさなくその商品価値を維持できる貼着用基材
を提供することである。
起こさなくその商品価値を維持できる貼着用基材
を提供することである。
(考案の構成)
この考案は、簡単にいえば、基材の裏面に設け
られる接着剤層および基材の厚み方向の一部に、
貼着用基材の湾曲を防止するために、切目を形成
した、貼着用基材である。
られる接着剤層および基材の厚み方向の一部に、
貼着用基材の湾曲を防止するために、切目を形成
した、貼着用基材である。
この考案の上述の目的および特徴は図面を参照
して行う以下の詳細な説明から一層明らかとなろ
う。
して行う以下の詳細な説明から一層明らかとなろ
う。
(実施例の説明)
第4図はこの考案の一実施例としてのシールの
斜視図であり、第5図は第4図の線V−Vにおけ
る断面図であり、第6図は第4図で示したシール
の裏面図である。
斜視図であり、第5図は第4図の線V−Vにおけ
る断面図であり、第6図は第4図で示したシール
の裏面図である。
シール1は、シート状の基材2およびその基材
2の裏面に形成される接着剤層3を含み、この接
着剤層3を貫通して基材2にシール1の湾曲を防
止するための切目4が形成される。このシール1
は、たとえばサービスシールとして使用されるも
のであり、シール収集用の台帳、台紙等に貼られ
る。
2の裏面に形成される接着剤層3を含み、この接
着剤層3を貫通して基材2にシール1の湾曲を防
止するための切目4が形成される。このシール1
は、たとえばサービスシールとして使用されるも
のであり、シール収集用の台帳、台紙等に貼られ
る。
基材2は、たとえば紙、合成樹脂等からなり、
接着剤層3は、たとえばデキストリン、しよう
ふ、続飯等のでんぷん系の接着剤や水溶性フエノ
ール系の接着剤からなる。この接着剤層3は、水
でぬらされることによつて活性化されシール1を
被貼着物に貼付するための粘着力を発生する。ま
た、これらの基材2および接着剤層3には、特に
第5図および第6図に示すように、接着剤層3お
よび基材2の厚み方向の一部にたてよこに交差す
る格子状の湾曲防止用の切目4が形成される。こ
の切目4は、接着剤層3が乾燥して収縮したり基
材2に作用したりした際に、シール1全体が接着
剤層3および基材2を構成する紙の目に沿つて湾
曲するのを防止するためのものである。すなわ
ち、切目4は、収縮しようとするシール1の内側
の面に柔軟性を持たせてその収縮を打ち消すよう
に働くので、シール1全体の湾曲を防止できるの
である。この切目4は、第7図に示すように斜め
に交差する格子状の切目4aにしてもよく、要は
接着剤層3が乾燥して収縮したり基材2に作用し
たりした際に、切目の作用によつてラベル1全体
が湾曲するのを防止できるように形成すればよい
のである。
接着剤層3は、たとえばデキストリン、しよう
ふ、続飯等のでんぷん系の接着剤や水溶性フエノ
ール系の接着剤からなる。この接着剤層3は、水
でぬらされることによつて活性化されシール1を
被貼着物に貼付するための粘着力を発生する。ま
た、これらの基材2および接着剤層3には、特に
第5図および第6図に示すように、接着剤層3お
よび基材2の厚み方向の一部にたてよこに交差す
る格子状の湾曲防止用の切目4が形成される。こ
の切目4は、接着剤層3が乾燥して収縮したり基
材2に作用したりした際に、シール1全体が接着
剤層3および基材2を構成する紙の目に沿つて湾
曲するのを防止するためのものである。すなわ
ち、切目4は、収縮しようとするシール1の内側
の面に柔軟性を持たせてその収縮を打ち消すよう
に働くので、シール1全体の湾曲を防止できるの
である。この切目4は、第7図に示すように斜め
に交差する格子状の切目4aにしてもよく、要は
接着剤層3が乾燥して収縮したり基材2に作用し
たりした際に、切目の作用によつてラベル1全体
が湾曲するのを防止できるように形成すればよい
のである。
尚、切目4の間隔は基材2の用途に応じて変え
得るが、例えば0.5〜1mm程度である。
得るが、例えば0.5〜1mm程度である。
また、基材2の表面には、特に第4図および第
5図に示すように、文字、図形、記号あるいはこ
れらの結合等の同一の印刷層5がたてよこに多数
配列されて形成される。この印刷層5は、たとえ
ばオフセツト印刷やスクリーン印刷等の従来の印
刷技術を用いて行えばよい。
5図に示すように、文字、図形、記号あるいはこ
れらの結合等の同一の印刷層5がたてよこに多数
配列されて形成される。この印刷層5は、たとえ
ばオフセツト印刷やスクリーン印刷等の従来の印
刷技術を用いて行えばよい。
さらに、この印刷層5の多数の配列の相互間に
は、切取用のミシン目6が形成される。この切取
用のミシン目6はシール1を1枚ずつに分割する
ことを容易にするためのものである。
は、切取用のミシン目6が形成される。この切取
用のミシン目6はシール1を1枚ずつに分割する
ことを容易にするためのものである。
次に、上述のシールの製造工程の一例を、第8
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
シール製造装置10は保持リール11を含む。
保持リール11は帯状の基材102をロール状に
保持する。この基材102の一端は解きほどかれ
て塗布装置13へ導かれる。また、この保持ロー
ル11はそこからほどかれる基材102がたわま
ないようにするために比較的弱い力で基材102
を巻取るようにして引つ張つている。
保持リール11は帯状の基材102をロール状に
保持する。この基材102の一端は解きほどかれ
て塗布装置13へ導かれる。また、この保持ロー
ル11はそこからほどかれる基材102がたわま
ないようにするために比較的弱い力で基材102
を巻取るようにして引つ張つている。
塗布装置13は、メインローラ13a、そのロ
ーラ13aの側部と接するドクタローラ13bお
よびメインローラ13aの下方に設けられるロー
ラ13cを含み、保持リール11からほどかれる
基材102の裏面に接着剤103aを塗布する。
すなわち、メインローラ13aとドクタローラ1
3bとの間に溜められるたとえばでんぷん糊等の
でんぷん系の接着剤103aを、メインローラ1
3aとローラ13cとに挟まれている基材102
の裏面に、メインローラ13aで塗る。なお、塗
布装置13としては、オフセツト印刷機等の公知
の印刷機を用いてもよい。
ーラ13aの側部と接するドクタローラ13bお
よびメインローラ13aの下方に設けられるロー
ラ13cを含み、保持リール11からほどかれる
基材102の裏面に接着剤103aを塗布する。
すなわち、メインローラ13aとドクタローラ1
3bとの間に溜められるたとえばでんぷん糊等の
でんぷん系の接着剤103aを、メインローラ1
3aとローラ13cとに挟まれている基材102
の裏面に、メインローラ13aで塗る。なお、塗
布装置13としては、オフセツト印刷機等の公知
の印刷機を用いてもよい。
このようにして接着剤103aの塗られた基材
102は、たとえば熱線等を含む乾燥器15へ導
かれ、そこで接着剤103aが乾かされ、接着剤
層103が形成される。
102は、たとえば熱線等を含む乾燥器15へ導
かれ、そこで接着剤103aが乾かされ、接着剤
層103が形成される。
さらに、接着剤層103が形成された基材10
2は、版胴17c等を含む印刷装置17へ導かれ
る。印刷装置17は、印刷インクを溜めるための
パン17a、その印刷インクに一部が漬けられた
塗布ローラ17b、この塗布ローラ17bと接し
かつ凸版を有する版胴17cおよびこの版胴17
cと協働して基材102等を挟む圧胴17dを有
する。この印刷装置17は、パン17a内の印刷
インクが塗布ローラ17bによつて版胴17cの
凸版に塗られ、この版胴17cと圧胴17dとに
よつて基材102の表面に印刷層105を形成す
る。この印刷層105はたてよこに多数配列さ
れ、したがつて、この印刷装置17によつて1度
に多数のシールの印刷が行われる。また、印刷層
105を形成する装置としては、オフセツト印刷
機等の公知の印刷機を用いてもよい。
2は、版胴17c等を含む印刷装置17へ導かれ
る。印刷装置17は、印刷インクを溜めるための
パン17a、その印刷インクに一部が漬けられた
塗布ローラ17b、この塗布ローラ17bと接し
かつ凸版を有する版胴17cおよびこの版胴17
cと協働して基材102等を挟む圧胴17dを有
する。この印刷装置17は、パン17a内の印刷
インクが塗布ローラ17bによつて版胴17cの
凸版に塗られ、この版胴17cと圧胴17dとに
よつて基材102の表面に印刷層105を形成す
る。この印刷層105はたてよこに多数配列さ
れ、したがつて、この印刷装置17によつて1度
に多数のシールの印刷が行われる。また、印刷層
105を形成する装置としては、オフセツト印刷
機等の公知の印刷機を用いてもよい。
さらに、印刷層105が形成された基材102
は、切刃手段19へ導かれる。切刃手段19は、
側面にたてよこに交差する格子状の切り刃を有す
る切り刃ローラ19aおよびこのローラ19aと
協働して基材102等を挟むローラ19bを有す
る。この切り刃ローラ19aは、ローラ19bと
協働して、基材102の裏面に設けられた接着剤
層105および基材102の厚み方向の一部に、
第5図および第6図あるいは第7図に示すような
交差する格子状の切目104を形成する。切目1
04は、特に第5図では、直線を交差させて格子
状にしたものが表されているが、曲線を混じえた
ものにしてもよい。
は、切刃手段19へ導かれる。切刃手段19は、
側面にたてよこに交差する格子状の切り刃を有す
る切り刃ローラ19aおよびこのローラ19aと
協働して基材102等を挟むローラ19bを有す
る。この切り刃ローラ19aは、ローラ19bと
協働して、基材102の裏面に設けられた接着剤
層105および基材102の厚み方向の一部に、
第5図および第6図あるいは第7図に示すような
交差する格子状の切目104を形成する。切目1
04は、特に第5図では、直線を交差させて格子
状にしたものが表されているが、曲線を混じえた
ものにしてもよい。
さらに、切目104が形成された基材102等
は、ミシン目形成手段21へ導かれる。ミシン目
形成手段21によつて、基材102等に切取用の
ミシン目106が形成される。ミシン目106は
前述した印刷層105の多数の同一の配列を分割
するようにして形成される。ミシン目形成手段2
1は、このようなミシン目106の形状に対応す
る形状の切り刃を有する切り刃ローラ21aおよ
びこのローラ21aとで基材102等を挟むロー
ラ21bを有する。
は、ミシン目形成手段21へ導かれる。ミシン目
形成手段21によつて、基材102等に切取用の
ミシン目106が形成される。ミシン目106は
前述した印刷層105の多数の同一の配列を分割
するようにして形成される。ミシン目形成手段2
1は、このようなミシン目106の形状に対応す
る形状の切り刃を有する切り刃ローラ21aおよ
びこのローラ21aとで基材102等を挟むロー
ラ21bを有する。
最後に、ミシン目106の形成された基材10
2は、切断手段23へ導かれる。切断手段23
は、切り刃を有する切り刃ローラ23aを含む。
この切り刃ローラ23aはローラ23bと協働し
て、帯状の基材102等を適宜な長さに切断し
て、シール101を形成する。また、形成された
シール101は、受け部25によつて、1枚ずつ
積み重ねられて受けられるのである。
2は、切断手段23へ導かれる。切断手段23
は、切り刃を有する切り刃ローラ23aを含む。
この切り刃ローラ23aはローラ23bと協働し
て、帯状の基材102等を適宜な長さに切断し
て、シール101を形成する。また、形成された
シール101は、受け部25によつて、1枚ずつ
積み重ねられて受けられるのである。
なお、上述のような各装置13,15、手段1
7,19,21,23のそれぞれに基材102を
導く方法としては、それらの装置13,15、手
段17,19,21,23によつて、基材102
を挟んで引つ張ればよく、また、別個に基材10
2を移送するためのフイーダローラを設けてもよ
い。
7,19,21,23のそれぞれに基材102を
導く方法としては、それらの装置13,15、手
段17,19,21,23によつて、基材102
を挟んで引つ張ればよく、また、別個に基材10
2を移送するためのフイーダローラを設けてもよ
い。
上述の実施例では、貼着用基材がたてよこに多
数配列されたシールに用いられているが、この考
案は、切手や収入印紙等を形成する材料として用
いられてもよい。
数配列されたシールに用いられているが、この考
案は、切手や収入印紙等を形成する材料として用
いられてもよい。
(考案の効果)
以上のように、この考案によれば、接着剤層お
よび基材の厚み方向の一部に湾曲防止用の切目が
形成され、切目が収縮しようとする貼着用基材の
内側の面に柔軟性を持たせてその収縮を打ち消す
ように働くので、湾曲が少なくその商品価値を維
持できる貼着用基材が得られる。
よび基材の厚み方向の一部に湾曲防止用の切目が
形成され、切目が収縮しようとする貼着用基材の
内側の面に柔軟性を持たせてその収縮を打ち消す
ように働くので、湾曲が少なくその商品価値を維
持できる貼着用基材が得られる。
第1図は従来の貼着用基材を用いたシールが湾
曲した例を示す斜視図である。第2図はシールの
変形の他の例を示す斜視図である。第3図は切取
用のミシン目を介して多数配列されたシールが湾
曲した状態を示す斜視図である。第4図はこの考
案の一実施例としてのシールの斜視図である。第
5図は第4図の線V−Vにおける断面図である。
第6図は第4図のシールの裏面図である。第7図
は切目の他の例を示すシールの裏面図である。第
8図は第4図ないし第6図に示したシールを製造
するためのシール製造装置の概略正面図である。 図において、1,101はシール、2,102
は基材、3,103は着剤層、4,4a,104
は切目、5,105は印刷層、6,106は切取
用のミシン目である。
曲した例を示す斜視図である。第2図はシールの
変形の他の例を示す斜視図である。第3図は切取
用のミシン目を介して多数配列されたシールが湾
曲した状態を示す斜視図である。第4図はこの考
案の一実施例としてのシールの斜視図である。第
5図は第4図の線V−Vにおける断面図である。
第6図は第4図のシールの裏面図である。第7図
は切目の他の例を示すシールの裏面図である。第
8図は第4図ないし第6図に示したシールを製造
するためのシール製造装置の概略正面図である。 図において、1,101はシール、2,102
は基材、3,103は着剤層、4,4a,104
は切目、5,105は印刷層、6,106は切取
用のミシン目である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基材の主面に接着剤層が形成された貼着用基材
において、 前記接着剤層および前記基材の厚み方向の一部
に切目を形成したことを特徴とする、貼着用基
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3780684U JPS60152651U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 貼着用基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3780684U JPS60152651U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 貼着用基材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152651U JPS60152651U (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0111710Y2 true JPH0111710Y2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=30544229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3780684U Granted JPS60152651U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 貼着用基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152651U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2696983B2 (ja) * | 1988-09-05 | 1998-01-14 | 凸版印刷株式会社 | ラベル付き乾電池 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP3780684U patent/JPS60152651U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60152651U (ja) | 1985-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1326764C (en) | Labels and manufacture thereof | |
| SK124596A3 (en) | Self-adhesive stamps | |
| GB2127378A (en) | Methods of producing labels | |
| EP0582760A1 (en) | Multiple part identification card intermediate blank and method of forming same | |
| JPH02121896A (ja) | ラベル用紙およびその作成方法 | |
| EP0155818B1 (en) | Delivery slip system and method for its production | |
| JPH0111711Y2 (ja) | ||
| JPH0134216Y2 (ja) | ||
| US6902770B1 (en) | Method of transparentizing paper subtrate and paper assembly with transparentized window | |
| EP0386849B1 (en) | Method of producing labels and a label | |
| US6068037A (en) | Process for business form with integrated label | |
| JPH0619600Y2 (ja) | 加工紙 | |
| JPH06230727A (ja) | ラベルシート及びその作成方法 | |
| US6799391B1 (en) | Self-sticking paper mounting corner and manufacturing method | |
| JPH063422Y2 (ja) | 連続状ラベル | |
| GB2342638A (en) | Self adhesive labels | |
| JPH0345258Y2 (ja) | ||
| JPH07251847A (ja) | フィルム封筒とフィルム封筒の製造方法 | |
| JPS5839896Y2 (ja) | 壁紙 | |
| JPH04250030A (ja) | 封書素材及び封書作成方法 | |
| JPH0535873B2 (ja) | ||
| JPH0310283A (ja) | ラベル | |
| JPH0318215Y2 (ja) | ||
| JPH08119327A (ja) | 熨斗用シート | |
| JPS6228427Y2 (ja) |