JPH06230920A - ウインドウ画面の復活制御装置 - Google Patents
ウインドウ画面の復活制御装置Info
- Publication number
- JPH06230920A JPH06230920A JP5017795A JP1779593A JPH06230920A JP H06230920 A JPH06230920 A JP H06230920A JP 5017795 A JP5017795 A JP 5017795A JP 1779593 A JP1779593 A JP 1779593A JP H06230920 A JPH06230920 A JP H06230920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window screen
- screen
- control means
- window
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウインドウ画面を移動させることなく、以前
に表示されていた位置から隠れているウインドウ画面ま
たは終了したウインドウ画面を復活させることができる
復活制御装置を目的とする。 【構成】 ポインティングデバイス・ドライバAの信号
から復活画面指定制御手段6がカーソルの座標情報を得
て、座標位置をウインドウ画面履歴制御手段7に与え、
ウインドウ画面履歴制御手段7はウインドウ画面履歴テ
ーブル9からその座標位置に以前に表示されていた全ウ
インドウ画面の情報を復活画面指定制御手段6に送る。
復活画面指定制御手段6は以前に表示されていたウイン
ドウ画面の情報をディスプレイBに表示し、復活させる
ウインドウ画面を指定した信号を受けたら、復活画面表
示制御手段8がウインドウ画面履歴制御手段7から受け
取って復活の指定を受けたウインドウ画面を表示する。
に表示されていた位置から隠れているウインドウ画面ま
たは終了したウインドウ画面を復活させることができる
復活制御装置を目的とする。 【構成】 ポインティングデバイス・ドライバAの信号
から復活画面指定制御手段6がカーソルの座標情報を得
て、座標位置をウインドウ画面履歴制御手段7に与え、
ウインドウ画面履歴制御手段7はウインドウ画面履歴テ
ーブル9からその座標位置に以前に表示されていた全ウ
インドウ画面の情報を復活画面指定制御手段6に送る。
復活画面指定制御手段6は以前に表示されていたウイン
ドウ画面の情報をディスプレイBに表示し、復活させる
ウインドウ画面を指定した信号を受けたら、復活画面表
示制御手段8がウインドウ画面履歴制御手段7から受け
取って復活の指定を受けたウインドウ画面を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータのウインド
ウ画面の表示を管理するウインドウ画面の復活制御装置
に関するものである。
ウ画面の表示を管理するウインドウ画面の復活制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、マルチウインドウ画面の利用が盛
んになりディスプレイ上に複数のウインドウ画面が表示
されるようになった。隠れてしまったウインドウ画面を
再表示させるために隠しているウインドウ画面を移動さ
せたり、図6に示すように特定のウインドウの画面1の
上部に表示された帯状のメニューバー2の起動コマンド
の区域3を、マウスを操作してポインタ4で選択してプ
ルダウンすることで画面の左隅に複数行の起動コマンド
メニュー5が表示される。必要なアプリケーションの行
で前記プルダウンの操作を解除してディスプレイに指定
したアプリケーションを表示している。また、一度終了
したウインドウ画面を立ち上げるためには、そのウイン
ドウ画面を起動させることができるコマンド名が表示さ
れているウインドウ画面を探さなければならない。
んになりディスプレイ上に複数のウインドウ画面が表示
されるようになった。隠れてしまったウインドウ画面を
再表示させるために隠しているウインドウ画面を移動さ
せたり、図6に示すように特定のウインドウの画面1の
上部に表示された帯状のメニューバー2の起動コマンド
の区域3を、マウスを操作してポインタ4で選択してプ
ルダウンすることで画面の左隅に複数行の起動コマンド
メニュー5が表示される。必要なアプリケーションの行
で前記プルダウンの操作を解除してディスプレイに指定
したアプリケーションを表示している。また、一度終了
したウインドウ画面を立ち上げるためには、そのウイン
ドウ画面を起動させることができるコマンド名が表示さ
れているウインドウ画面を探さなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の操作
方法では、隠れてしまったウインドウ画面を探すために
他のウインドウ画面を隠してしまったり、同じアプリケ
ーション上で動作する別々のウインドウ画面を区別する
ことはできない。また、一度終了してしまったウインド
ウ画面を起動させるのに、起動させるコマンドが表示さ
れているウインドウを探す手間がかかるという問題点を
有していた。
方法では、隠れてしまったウインドウ画面を探すために
他のウインドウ画面を隠してしまったり、同じアプリケ
ーション上で動作する別々のウインドウ画面を区別する
ことはできない。また、一度終了してしまったウインド
ウ画面を起動させるのに、起動させるコマンドが表示さ
れているウインドウを探す手間がかかるという問題点を
有していた。
【0004】本発明はウインドウ画面上での作業効率が
従来よりも良好なウインドウ画面の復活制御装置を提供
することを目的とする。
従来よりも良好なウインドウ画面の復活制御装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のウインドウ画面
の復活制御装置は、ポインティングデバイス・ドライバ
の信号からウインドウ画面を復活させるかどうかを判断
して復活可能なウインドウ画面の情報を表示する復活画
面指定制御手段と、表示されたウインドウ画面の情報を
ウインドウ画面履歴テーブルに格納して前記ウインドウ
画面履歴テーブルからウインドウ画面の情報を読み込む
ウインドウ画面履歴制御手段と、復活させるウインドウ
画面の情報を前記ウインドウ画面履歴制御手段から得て
内部記憶装置にメモリの情報とディスプレイ部に出力表
示の信号を送る復活画面表示制御手段とを備えたことを
特徴とする。
の復活制御装置は、ポインティングデバイス・ドライバ
の信号からウインドウ画面を復活させるかどうかを判断
して復活可能なウインドウ画面の情報を表示する復活画
面指定制御手段と、表示されたウインドウ画面の情報を
ウインドウ画面履歴テーブルに格納して前記ウインドウ
画面履歴テーブルからウインドウ画面の情報を読み込む
ウインドウ画面履歴制御手段と、復活させるウインドウ
画面の情報を前記ウインドウ画面履歴制御手段から得て
内部記憶装置にメモリの情報とディスプレイ部に出力表
示の信号を送る復活画面表示制御手段とを備えたことを
特徴とする。
【0006】
【作用】この構成によると、ポインティングデバイス・
ドライバの信号から復活画面指定制御手段が、カーソル
の座標情報を得て、その座標位置をウインドウ画面履歴
制御手段に与える。ウインドウ画面履歴制御手段はウイ
ンドウ画面履歴テーブルからその座標位置に以前に表示
されていた全ウインドウ画面の情報を復活画面指定制御
手段に送る。復活画面指定制御手段は以前に表示されて
いたウインドウ画面の情報をディスプレイ上に表示し、
ポインティングデバイス・ドライバから復活させるウイ
ンドウ画面を指定した信号を受けたら、復活画面表示制
御手段が復活の指定を受けたウインドウ画面の情報をウ
インドウ画面履歴制御手段から受け取りディスプレイに
ウインドウ画面を表示する。
ドライバの信号から復活画面指定制御手段が、カーソル
の座標情報を得て、その座標位置をウインドウ画面履歴
制御手段に与える。ウインドウ画面履歴制御手段はウイ
ンドウ画面履歴テーブルからその座標位置に以前に表示
されていた全ウインドウ画面の情報を復活画面指定制御
手段に送る。復活画面指定制御手段は以前に表示されて
いたウインドウ画面の情報をディスプレイ上に表示し、
ポインティングデバイス・ドライバから復活させるウイ
ンドウ画面を指定した信号を受けたら、復活画面表示制
御手段が復活の指定を受けたウインドウ画面の情報をウ
インドウ画面履歴制御手段から受け取りディスプレイに
ウインドウ画面を表示する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5に基づい
て説明する。図1は本発明のウインドウ画面の復活制御
装置の機能ブロック図を示す。図1において、Aはマウ
ス・ドライバ、Bはディスプレイ部、Cは復活画面指定
制御手段6とウインドウ画面履歴制御手段7および復活
画面表示制御手段8などで構成された制御部で、ウイン
ドウ画面履歴制御手段2にはウインドウ画面履歴テーブ
ル9が接続されている。制御部Cには内部記憶装置Dが
接続されている。
て説明する。図1は本発明のウインドウ画面の復活制御
装置の機能ブロック図を示す。図1において、Aはマウ
ス・ドライバ、Bはディスプレイ部、Cは復活画面指定
制御手段6とウインドウ画面履歴制御手段7および復活
画面表示制御手段8などで構成された制御部で、ウイン
ドウ画面履歴制御手段2にはウインドウ画面履歴テーブ
ル9が接続されている。制御部Cには内部記憶装置Dが
接続されている。
【0008】ウインドウ画面履歴テーブル9は図2に示
すように、ウインドウ画面データの順番を示すシーケン
ス番号欄a,起動しているウインドウ画面のプロセス番
号欄b,表示されるウインドウ画面の表示座標欄c,ウ
インドウ画面の起動コマンド欄d,ウインドウ画面の表
示データ欄e,ウインドウ画面が使用している内部記憶
装置のメモリ情報欄fであって、このウインドウ画面履
歴テーブル9は、図3に示すようにシーケンス番号欄a
とプロセス番号欄bと表示座標欄cおよび起動コマンド
欄dの各情報については内部記憶装置Dに格納され、さ
らに、表示データ欄eとメモリ情報欄fは外部記憶装置
Eに格納することにより大量のデータを保存することが
出来る。なお、ウインドウ画面とはディスプレイ上の分
割された1つの画面のことである。
すように、ウインドウ画面データの順番を示すシーケン
ス番号欄a,起動しているウインドウ画面のプロセス番
号欄b,表示されるウインドウ画面の表示座標欄c,ウ
インドウ画面の起動コマンド欄d,ウインドウ画面の表
示データ欄e,ウインドウ画面が使用している内部記憶
装置のメモリ情報欄fであって、このウインドウ画面履
歴テーブル9は、図3に示すようにシーケンス番号欄a
とプロセス番号欄bと表示座標欄cおよび起動コマンド
欄dの各情報については内部記憶装置Dに格納され、さ
らに、表示データ欄eとメモリ情報欄fは外部記憶装置
Eに格納することにより大量のデータを保存することが
出来る。なお、ウインドウ画面とはディスプレイ上の分
割された1つの画面のことである。
【0009】復活画面指定制御手段6はマウスの左右の
ボタンを同時に押された信号をマウス・ドライバAから
受け取ると、マウスカーソルの位置をウインドウ画面履
歴制御手段7へ伝えて、ウインドウ画面履歴制御手段7
からマウスカーソルの位置に表示されていたウインドウ
画面の情報を受け取る。終了していないウインドウ画面
の場合は、ウインドウ画面履歴テーブル9からウインド
ウ画面のシーケンス番号と表示データの情報を受け取
り、図4に示されるようにそのウインドウ画面の一部10
を表示する。そして、この終了していないウインドウ画
面を復活させるために、押され続けられている左右のマ
ウスボタンのうち右ボタンを離すと、これを確認した復
活画面指定制御手段6は、このウインドウ画面の表示を
復活させると判断する。左右のマウスボタンを離すと、
これを確認した復活画面指定制御手段6は、復活させな
いと判断しディスプレイ表示を元の状態に戻す。
ボタンを同時に押された信号をマウス・ドライバAから
受け取ると、マウスカーソルの位置をウインドウ画面履
歴制御手段7へ伝えて、ウインドウ画面履歴制御手段7
からマウスカーソルの位置に表示されていたウインドウ
画面の情報を受け取る。終了していないウインドウ画面
の場合は、ウインドウ画面履歴テーブル9からウインド
ウ画面のシーケンス番号と表示データの情報を受け取
り、図4に示されるようにそのウインドウ画面の一部10
を表示する。そして、この終了していないウインドウ画
面を復活させるために、押され続けられている左右のマ
ウスボタンのうち右ボタンを離すと、これを確認した復
活画面指定制御手段6は、このウインドウ画面の表示を
復活させると判断する。左右のマウスボタンを離すと、
これを確認した復活画面指定制御手段6は、復活させな
いと判断しディスプレイ表示を元の状態に戻す。
【0010】また、終了したウインドウ画面の場合は、
ウインドウ画面の起動コマンドとシーケンス番号の情報
を受け取り、図5に示されるようにそのウインドウ画面
の起動コマンドメニュー5を表示する。そして、この終
了したウインドウ画面を復活させるために、表示されて
いる起動コマンドの上で押され続けられている左右のマ
ウスボタンのうち右ボタンを離すと、これを確認した復
活画面指定制御手段6は、このウインドウ画面を復活さ
せると判断する。左右のマウスボタンを離すと、これを
確認した復活画面指定制御手段6は、復活させないと判
断しディスプレイ表示を元の状態に戻す。
ウインドウ画面の起動コマンドとシーケンス番号の情報
を受け取り、図5に示されるようにそのウインドウ画面
の起動コマンドメニュー5を表示する。そして、この終
了したウインドウ画面を復活させるために、表示されて
いる起動コマンドの上で押され続けられている左右のマ
ウスボタンのうち右ボタンを離すと、これを確認した復
活画面指定制御手段6は、このウインドウ画面を復活さ
せると判断する。左右のマウスボタンを離すと、これを
確認した復活画面指定制御手段6は、復活させないと判
断しディスプレイ表示を元の状態に戻す。
【0011】復活画面表示制御手段8は、復活画面指定
制御手段6から復活させるウインドウ画面のシーケンス
番号を受け取り、ウインドウ画面履歴制御手段7からそ
のウインドウ画面の情報を受け取る。終了していないウ
インドウ画面の場合は、画面の表示データをウインドウ
画面履歴制御手段7から受け取る。終了したウインドウ
の場合は、起動コマンドとメモリ情報と画面の表示デー
タをウインドウ画面履歴制御手段7から受け取って、メ
モリ情報を内部記憶装置Dに送り、表示データをディス
プレイ部Bに送りウインドウ画面を復活させる。
制御手段6から復活させるウインドウ画面のシーケンス
番号を受け取り、ウインドウ画面履歴制御手段7からそ
のウインドウ画面の情報を受け取る。終了していないウ
インドウ画面の場合は、画面の表示データをウインドウ
画面履歴制御手段7から受け取る。終了したウインドウ
の場合は、起動コマンドとメモリ情報と画面の表示デー
タをウインドウ画面履歴制御手段7から受け取って、メ
モリ情報を内部記憶装置Dに送り、表示データをディス
プレイ部Bに送りウインドウ画面を復活させる。
【0012】ウインドウ画面履歴制御手段7は、ウイン
ドウ画面が起動されるたびに図2のウインドウ画面履歴
テーブル9のシーケンス番号欄aにシーケンス番号を、
プロセス番号欄bにウインドウ画面のプロセス番号を、
表示座標欄cにウインドウ画面の表示座標を、起動コマ
ンド欄dにウインドウ画面の起動コマンドを、表示デー
タ欄eに表示データを記録していく。ウインドウ画面が
移動した場合は、移動したウインドウ画面のプロセス番
号と同じプロセス番号の表示座標欄cの所の表示座標デ
ータをウインドウ画面がを移動した座標に更新する。ウ
インドウ画面が隠れた場合は、隠れたウインドウ画面の
プロセス番号と同じプロセス番号の表示データ欄eのデ
ータを隠れたときのそのウインドウ画面の表示データに
更新する。ウインドウ画面が終了するときは、終了する
前のメモリ状態の情報をメモリ情報欄fに格納する。使
用していたメモリの部分の情報を保存することによっ
て、復活するときに、終了する直前の状態のウインドウ
画面にすることができる。また、復活画面指定制御手段
6から復活できるウインドウ画面の情報を検索するよう
に指示を受けた場合、ウインドウ画面履歴テーブル9か
らマウスカーソルの位置と表示座標欄cのデータを比較
し、マウスカーソル4の位置にウインドウ画面が表示さ
れていたウインドウ画面のシーケンス番号と表示データ
と起動コマンドを復活画面指定制御手段6へ送る。復活
画面指定制御手段6から復活させるウインドウ画面を示
すシーケンス番号が送られると、復活画面表示制御手段
8へ復活させるウインドウ画面の表示データ、または起
動コマンドとメモリ情報のデータを送る。
ドウ画面が起動されるたびに図2のウインドウ画面履歴
テーブル9のシーケンス番号欄aにシーケンス番号を、
プロセス番号欄bにウインドウ画面のプロセス番号を、
表示座標欄cにウインドウ画面の表示座標を、起動コマ
ンド欄dにウインドウ画面の起動コマンドを、表示デー
タ欄eに表示データを記録していく。ウインドウ画面が
移動した場合は、移動したウインドウ画面のプロセス番
号と同じプロセス番号の表示座標欄cの所の表示座標デ
ータをウインドウ画面がを移動した座標に更新する。ウ
インドウ画面が隠れた場合は、隠れたウインドウ画面の
プロセス番号と同じプロセス番号の表示データ欄eのデ
ータを隠れたときのそのウインドウ画面の表示データに
更新する。ウインドウ画面が終了するときは、終了する
前のメモリ状態の情報をメモリ情報欄fに格納する。使
用していたメモリの部分の情報を保存することによっ
て、復活するときに、終了する直前の状態のウインドウ
画面にすることができる。また、復活画面指定制御手段
6から復活できるウインドウ画面の情報を検索するよう
に指示を受けた場合、ウインドウ画面履歴テーブル9か
らマウスカーソルの位置と表示座標欄cのデータを比較
し、マウスカーソル4の位置にウインドウ画面が表示さ
れていたウインドウ画面のシーケンス番号と表示データ
と起動コマンドを復活画面指定制御手段6へ送る。復活
画面指定制御手段6から復活させるウインドウ画面を示
すシーケンス番号が送られると、復活画面表示制御手段
8へ復活させるウインドウ画面の表示データ、または起
動コマンドとメモリ情報のデータを送る。
【0013】このようにすれば、他のウインドウ画面を
移動させずに隠れたウインドウ画面と終了したウインド
ウ画面を復活させることができる。上記の実施例では、
ポインティングデバイスにマウスを用いた場合を例に挙
げて説明し、復活の指定に左右のマウスボタンを両方押
したり、右ボタンを離したりしたが、これ以外にもマウ
スのクリックの回数などによって指示入力することがで
きる。
移動させずに隠れたウインドウ画面と終了したウインド
ウ画面を復活させることができる。上記の実施例では、
ポインティングデバイスにマウスを用いた場合を例に挙
げて説明し、復活の指定に左右のマウスボタンを両方押
したり、右ボタンを離したりしたが、これ以外にもマウ
スのクリックの回数などによって指示入力することがで
きる。
【0014】上記の実施例では、ポインティングデバイ
スにマウスを用いた場合を例に挙げて説明したが、ペン
入力で座標を入力したり、キー入力や音声入力などを用
いて指示入力しても同様の効果を得ることができる。
スにマウスを用いた場合を例に挙げて説明したが、ペン
入力で座標を入力したり、キー入力や音声入力などを用
いて指示入力しても同様の効果を得ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によると、指定され
た位置に以前に表示されていたウインドウ画面を復活さ
せることにより、他のウインドウ画面を隠すことなく容
易にウインドウ画面の再表示と終了した状態のままでウ
インドウ画面の復活を行うことができるので、ウインド
ウ画面上での作業効率をより高くすることができる。
た位置に以前に表示されていたウインドウ画面を復活さ
せることにより、他のウインドウ画面を隠すことなく容
易にウインドウ画面の再表示と終了した状態のままでウ
インドウ画面の復活を行うことができるので、ウインド
ウ画面上での作業効率をより高くすることができる。
【図1】本発明のウインドウ画面の復活制御装置の一実
施例の機能ブロック図である。
施例の機能ブロック図である。
【図2】同実施例のウインドウ画面履歴テーブルの構成
図である。
図である。
【図3】同実施例のウインドウ画面履歴テーブルの格納
図である。
図である。
【図4】隠れた画面で復活を指定した場合の説明図であ
る。
る。
【図5】終了した画面で復活を指定した場合の説明図で
ある。
ある。
【図6】隠れたウインドウを表示するときの従来例の説
明図である。
明図である。
A マウス・ドライバ〔ポインティングデバイス・
ドライバ〕 B ディスプレイ部 C 制御部 D 内部記憶装置 E 外部記憶装置 6 復活画面指定制御手段 7 ウインドウ画面履歴制御手段 9 ウインドウ画面履歴テーブル 8 復活画面表示制御手段
ドライバ〕 B ディスプレイ部 C 制御部 D 内部記憶装置 E 外部記憶装置 6 復活画面指定制御手段 7 ウインドウ画面履歴制御手段 9 ウインドウ画面履歴テーブル 8 復活画面表示制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ポインティングデバイス・ドライバの信
号からウインドウ画面を復活させるかどうかを判断して
復活可能なウインドウ画面の情報を表示する復活画面指
定制御手段と、表示されたウインドウ画面の情報をウイ
ンドウ画面履歴テーブルに格納して前記ウインドウ画面
履歴テーブルからウインドウ画面の情報を読み込むウイ
ンドウ画面履歴制御手段と、復活させるウインドウ画面
の情報を前記ウインドウ画面履歴制御手段から得て内部
記憶装置にメモリの情報とディスプレイ部に出力表示の
信号を送る復活画面表示制御手段とを備えたウインドウ
画面の復活制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017795A JPH06230920A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | ウインドウ画面の復活制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017795A JPH06230920A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | ウインドウ画面の復活制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06230920A true JPH06230920A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11953653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017795A Pending JPH06230920A (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | ウインドウ画面の復活制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06230920A (ja) |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP5017795A patent/JPH06230920A/ja active Pending
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