JPH06231008A - コンピュータシステムのオンライン監視システム - Google Patents
コンピュータシステムのオンライン監視システムInfo
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- JPH06231008A JPH06231008A JP5013755A JP1375593A JPH06231008A JP H06231008 A JPH06231008 A JP H06231008A JP 5013755 A JP5013755 A JP 5013755A JP 1375593 A JP1375593 A JP 1375593A JP H06231008 A JPH06231008 A JP H06231008A
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- online
- time
- computer system
- monitoring
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
- G06F11/3409—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment for performance assessment
- G06F11/3419—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment for performance assessment by assessing time
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F2201/00—Indexing scheme relating to error detection, to error correction, and to monitoring
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々のオンラインアプリケーションの機能を
損なう障害や処理効率の低下などを確実且つ未然に検知
することができるオンライン監視システムを提供する。 【構成】 監視手段が、複数のアプリケーションに備え
られた各々のオンライン管理手段に対して、アプリケー
ションプログラムについての定型処理を定期的に実行さ
せ、その定型処理所要時間が所定の時間より長い場合に
は、アプリケーションの機能を損なう障害や処理効率の
低下が発生したと判定することとした。
損なう障害や処理効率の低下などを確実且つ未然に検知
することができるオンライン監視システムを提供する。 【構成】 監視手段が、複数のアプリケーションに備え
られた各々のオンライン管理手段に対して、アプリケー
ションプログラムについての定型処理を定期的に実行さ
せ、その定型処理所要時間が所定の時間より長い場合に
は、アプリケーションの機能を損なう障害や処理効率の
低下が発生したと判定することとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
をオンラインで監視するオンライン監視システムに関
し、特に、コンピュータシステム上で稼働するオンライ
ンアプリケーションの機能の障害や処理効率の低下等を
迅速若しくは未然に検知するオンライン監視システムに
関する。
をオンラインで監視するオンライン監視システムに関
し、特に、コンピュータシステム上で稼働するオンライ
ンアプリケーションの機能の障害や処理効率の低下等を
迅速若しくは未然に検知するオンライン監視システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムにあっては、例え
ば図3に示すように、中央演算機構1やチャネル2及び
入出力装置3等のハードウェアAと、各種のオンライン
管理プログラム4やデータベース5及びネットワークア
クセス方式プログラム6等のソフトウェア(システムプ
ログラム)Bとを統合してこれらを効率良く運用するた
めに、オペレーティングシステムCが導入されている。
ば図3に示すように、中央演算機構1やチャネル2及び
入出力装置3等のハードウェアAと、各種のオンライン
管理プログラム4やデータベース5及びネットワークア
クセス方式プログラム6等のソフトウェア(システムプ
ログラム)Bとを統合してこれらを効率良く運用するた
めに、オペレーティングシステムCが導入されている。
【0003】このオペーレーティングシステムCは、様
々な機能を有しているが、例えば、コンピュータシステ
ムのジョブを監視・制御するためのプロセス管理機能、
複数のプログラムを同時に実行するときにコンピュータ
の実行時間を最適配分するためのCPUスケジュール管
理機能、容量に限りのある記憶域に実行プログラムを効
率良く格納するための記憶域管理機能、実行命令や処理
結果の授受に必要な通信制御機能などがその代表的なも
のである。
々な機能を有しているが、例えば、コンピュータシステ
ムのジョブを監視・制御するためのプロセス管理機能、
複数のプログラムを同時に実行するときにコンピュータ
の実行時間を最適配分するためのCPUスケジュール管
理機能、容量に限りのある記憶域に実行プログラムを効
率良く格納するための記憶域管理機能、実行命令や処理
結果の授受に必要な通信制御機能などがその代表的なも
のである。
【0004】そして、これらの機能の内、主としてコン
ピュータシステムの監視に関連するものとしては、ジョ
ブの実行領域である記憶空間を主記憶装置及び補助記憶
装置を用いて作成し、プログラムの読込みや退避などを
管理する記憶領域管理機能である。この記憶領域管理機
能によれば、コンピュータシステムのコンソールからオ
ペレーティングシステムに対してコマンドを入力する
と、記憶空間に存在しているプログラムの一覧を瞬時に
取得することができる。
ピュータシステムの監視に関連するものとしては、ジョ
ブの実行領域である記憶空間を主記憶装置及び補助記憶
装置を用いて作成し、プログラムの読込みや退避などを
管理する記憶領域管理機能である。この記憶領域管理機
能によれば、コンピュータシステムのコンソールからオ
ペレーティングシステムに対してコマンドを入力する
と、記憶空間に存在しているプログラムの一覧を瞬時に
取得することができる。
【0005】そこで、従来は、オペレーティングシステ
ム上で稼働するアプリケーションの異常の有無を監視す
るために、この機能を利用することにより、上述のコマ
ンド入力に従って記憶空間上に監視対象であるアプリケ
ーションプログラムが存在するか否かを確認して、この
アプリケーションプログラムが存在していればシステム
が正常に稼働していると判定し、逆にこのアプリケーシ
ョンプログラムが存在していなかったときにはシステム
に何等かの障害が発生したと判定する障害検出方式(特
開昭62−233855号など)が一般的に適用されて
いた。
ム上で稼働するアプリケーションの異常の有無を監視す
るために、この機能を利用することにより、上述のコマ
ンド入力に従って記憶空間上に監視対象であるアプリケ
ーションプログラムが存在するか否かを確認して、この
アプリケーションプログラムが存在していればシステム
が正常に稼働していると判定し、逆にこのアプリケーシ
ョンプログラムが存在していなかったときにはシステム
に何等かの障害が発生したと判定する障害検出方式(特
開昭62−233855号など)が一般的に適用されて
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の障害
検出方式にあっては、コンピュータシステムの記憶空間
内に監視対象であるアプリケーションプログラムが存在
するか否かのみを確認することによってアプリケーショ
ンの異常の有無を判定するので、そのアプリケーション
が現実に正常に作動しているか否かまで検知していなか
った。この結果、形式的には異常が発見されない状態で
あるにもかかわらず、実質的にはアプリケーションに障
害が存在しているために、例えば、ユーザーがアプリケ
ーションを利用しようとしても利用不能となる等の不都
合を招来し、コンピュータシステムの信頼性が十分に確
保されていないという問題があった。
検出方式にあっては、コンピュータシステムの記憶空間
内に監視対象であるアプリケーションプログラムが存在
するか否かのみを確認することによってアプリケーショ
ンの異常の有無を判定するので、そのアプリケーション
が現実に正常に作動しているか否かまで検知していなか
った。この結果、形式的には異常が発見されない状態で
あるにもかかわらず、実質的にはアプリケーションに障
害が存在しているために、例えば、ユーザーがアプリケ
ーションを利用しようとしても利用不能となる等の不都
合を招来し、コンピュータシステムの信頼性が十分に確
保されていないという問題があった。
【0007】又、上述の障害検出方式にあっては、アプ
リケーションプログラムの負荷が高い状態にあり且つ複
数のユーザが使用している状態において、処理結果を得
るまでに極めて長い処理時間を必要とする等の障害につ
いても検知することができないという問題もあった。
リケーションプログラムの負荷が高い状態にあり且つ複
数のユーザが使用している状態において、処理結果を得
るまでに極めて長い処理時間を必要とする等の障害につ
いても検知することができないという問題もあった。
【0008】本発明はこのような従来の課題に鑑みて成
されたものであり、種々のオンラインアプリケーション
の機能を損なう障害や処理効率の低下などを確実且つ未
然に検知することができるオンライン監視システムを提
供することを目的とする。
されたものであり、種々のオンラインアプリケーション
の機能を損なう障害や処理効率の低下などを確実且つ未
然に検知することができるオンライン監視システムを提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は、コンピュータシステムの1又は2以
上のアプリケーションの異常を検知するコンピュータシ
ステムのオンライン監視システムを対象として、アプリ
ケーションに備えられた各々のオンライン管理手段に対
して、アプリケーションプログラムについての定型処理
を定期的に実行させ、その定型処理所要時間が所定の時
間より長い場合には、アプリケーションの機能を損なう
障害や処理効率の低下が発生したと判定する監視手段を
具備することとした。
るために本発明は、コンピュータシステムの1又は2以
上のアプリケーションの異常を検知するコンピュータシ
ステムのオンライン監視システムを対象として、アプリ
ケーションに備えられた各々のオンライン管理手段に対
して、アプリケーションプログラムについての定型処理
を定期的に実行させ、その定型処理所要時間が所定の時
間より長い場合には、アプリケーションの機能を損なう
障害や処理効率の低下が発生したと判定する監視手段を
具備することとした。
【0010】
【作用】このような構成を有する本発明によれば、監視
手段が、複数のアプリケーションに備えられた各々のオ
ンライン管理手段に対して、アプリケーションプログラ
ムについての定型処理を定期的に実行させ、その定型処
理所要時間が所定の時間より長い場合には、アプリケー
ションの機能を損なう障害や処理効率の低下が発生した
と判定するので、大きな異常が顕在化する前に未然に処
置することを可能にする。
手段が、複数のアプリケーションに備えられた各々のオ
ンライン管理手段に対して、アプリケーションプログラ
ムについての定型処理を定期的に実行させ、その定型処
理所要時間が所定の時間より長い場合には、アプリケー
ションの機能を損なう障害や処理効率の低下が発生した
と判定するので、大きな異常が顕在化する前に未然に処
置することを可能にする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面と共に説明す
る。まず、図1に基づいて処理監視システムの構成を説
明する。尚、以降に説明する各種の手段はプログラムに
よるジョブであり、これらのジョブのスケジューリング
はコンピュータシステム10のオペレーティングシステ
ムによって管理されている。
る。まず、図1に基づいて処理監視システムの構成を説
明する。尚、以降に説明する各種の手段はプログラムに
よるジョブであり、これらのジョブのスケジューリング
はコンピュータシステム10のオペレーティングシステ
ムによって管理されている。
【0012】コンピュータシステム10には、会社の経
理処理を行うアプリケーションや、顧客からの商品受注
を処理するアプリケーション等の複数種類のアプリケー
ションJ1 ,J2 ,…,Jn が備えられ、各アプリケー
ションJ1 ,J2 ,…,Jnには、夫々のアプリケーシ
ョンを管理するオンライン管理手段が存在している。図
示するアプリケーションJ1 について代表して述べれ
ば、コンピュータシステム10が起動されたときに仮想
記憶管理手段11によって仮想記憶空間に構築されるオ
ンライン管理手段12が存在し、このオンライン管理手
段12がアプリケーションJ1 を管理する。残余のアプ
リケーションJ2 ,…,Jn についても同様に、仮想記
憶管理手段11によって仮想記憶空間に構築される各々
のオンライン管理手段(図中では省略されている)によ
り管理されている。
理処理を行うアプリケーションや、顧客からの商品受注
を処理するアプリケーション等の複数種類のアプリケー
ションJ1 ,J2 ,…,Jn が備えられ、各アプリケー
ションJ1 ,J2 ,…,Jnには、夫々のアプリケーシ
ョンを管理するオンライン管理手段が存在している。図
示するアプリケーションJ1 について代表して述べれ
ば、コンピュータシステム10が起動されたときに仮想
記憶管理手段11によって仮想記憶空間に構築されるオ
ンライン管理手段12が存在し、このオンライン管理手
段12がアプリケーションJ1 を管理する。残余のアプ
リケーションJ2 ,…,Jn についても同様に、仮想記
憶管理手段11によって仮想記憶空間に構築される各々
のオンライン管理手段(図中では省略されている)によ
り管理されている。
【0013】詳細は後述するが、オンライン監視手段1
2には、稼働状態確認手段13と稼働状態計測手段14
が備えられ、更に、稼働状態計測手段14には定型処理
実行手段15及び時間計測手段16が備えられている。
そして、残余のアプリケーションJ2 ,…,Jn にもこ
れらと同じ手段が備えられている。
2には、稼働状態確認手段13と稼働状態計測手段14
が備えられ、更に、稼働状態計測手段14には定型処理
実行手段15及び時間計測手段16が備えられている。
そして、残余のアプリケーションJ2 ,…,Jn にもこ
れらと同じ手段が備えられている。
【0014】ホストコンピュータ側には、アプリケーシ
ョンJ1 ,J2 ,…,Jn に存在する上記のオンライン
管理手段を監視する監視手段Kが備えられ、この監視手
段Kには、夫々のオンライン管理手段に対して所定周期
Tck毎に所定の要求情報を発して、その要求情報を受信
したことを示す回答(アクノリッジ)情報と後述の時間
情報とを返送させるための命令を行う管理情報要求手段
17と、その管理情報及び時間情報を受信してこれらの
情報に基いて異常のあるアプリケーションの有無を判定
する管理情報受信手段18が備えられている。即ち、監
視手段Kは、各々のオンライン管理手段を周期Tck毎に
順次に監視する能動的監視機能を具備している。
ョンJ1 ,J2 ,…,Jn に存在する上記のオンライン
管理手段を監視する監視手段Kが備えられ、この監視手
段Kには、夫々のオンライン管理手段に対して所定周期
Tck毎に所定の要求情報を発して、その要求情報を受信
したことを示す回答(アクノリッジ)情報と後述の時間
情報とを返送させるための命令を行う管理情報要求手段
17と、その管理情報及び時間情報を受信してこれらの
情報に基いて異常のあるアプリケーションの有無を判定
する管理情報受信手段18が備えられている。即ち、監
視手段Kは、各々のオンライン管理手段を周期Tck毎に
順次に監視する能動的監視機能を具備している。
【0015】オンライン監視手段12に対する監視手段
Kの能動的監視機能を代表して述べれば、アプリケーシ
ョンJ1 を監視するタイミングとなると、まず、管理情
報要求手段17が稼働状態確認手段13に対して要求情
報RQJ1をコマンドとして転送し、これに応答して稼働
状態確認手段13から返送されて来る回答情報AKJ1と
時間計測手段16から転送されて来る時間情報TAPJ1と
を管理情報受信手段18が受信する。
Kの能動的監視機能を代表して述べれば、アプリケーシ
ョンJ1 を監視するタイミングとなると、まず、管理情
報要求手段17が稼働状態確認手段13に対して要求情
報RQJ1をコマンドとして転送し、これに応答して稼働
状態確認手段13から返送されて来る回答情報AKJ1と
時間計測手段16から転送されて来る時間情報TAPJ1と
を管理情報受信手段18が受信する。
【0016】そして更に、管理情報受信手段18は次の
3種類の判定処理を行う。即ち、要求情報RQJ1が発せ
らた時刻t1 から予め決められた基準応答時間τAKが経
過しても回答情報AKJ1を受信しないときは、オンライ
ン管理手段12に異常が発生したと判断して表示手段1
9に異常発生の表示を行わせる。又、予め決められた定
型処理基準時間τAPと時間情報TAPJ1とを比較して、T
APJ1<τAPの関係にあるときはアプリケーションJ1 に
異常なしと判定し、TAPJ1≧τAPの関係にあるときはア
プリケーションJ1 に障害が発生したと判断して表示手
段19に障害発生の表示を行わせる。更に、時間情報T
APJ1が予め決められた待機時間τRCV (τAK+τAP<τ
RCV <Tckの関係にある)を経過しても返送されて来な
い場合には、オンライン管理手段12に異常が発生した
と判断して表示手段19に異常発生の表示を行わせる。
3種類の判定処理を行う。即ち、要求情報RQJ1が発せ
らた時刻t1 から予め決められた基準応答時間τAKが経
過しても回答情報AKJ1を受信しないときは、オンライ
ン管理手段12に異常が発生したと判断して表示手段1
9に異常発生の表示を行わせる。又、予め決められた定
型処理基準時間τAPと時間情報TAPJ1とを比較して、T
APJ1<τAPの関係にあるときはアプリケーションJ1 に
異常なしと判定し、TAPJ1≧τAPの関係にあるときはア
プリケーションJ1 に障害が発生したと判断して表示手
段19に障害発生の表示を行わせる。更に、時間情報T
APJ1が予め決められた待機時間τRCV (τAK+τAP<τ
RCV <Tckの関係にある)を経過しても返送されて来な
い場合には、オンライン管理手段12に異常が発生した
と判断して表示手段19に異常発生の表示を行わせる。
【0017】次に、オンライン管理手段12を詳細に説
明する。稼働状態確認手段13は、要求情報RQJ1を受
信すると、それを受信した旨を示す回答情報AKJ1を即
座に管理情報受信手段18へ返送すると同時に、その返
送時刻tS を定型処理開始パラメータとして稼働状態計
測手段14を起動させるための起動情報STJ1を発生す
る。
明する。稼働状態確認手段13は、要求情報RQJ1を受
信すると、それを受信した旨を示す回答情報AKJ1を即
座に管理情報受信手段18へ返送すると同時に、その返
送時刻tS を定型処理開始パラメータとして稼働状態計
測手段14を起動させるための起動情報STJ1を発生す
る。
【0018】稼働状態計測手段14は、起動情報STJ1
を受信すると、時間計測手段16に返送時刻tS を保持
させると共に時間計測を開始させ、これと同時に、定型
処理実行手段15に定型処理を開始させる。
を受信すると、時間計測手段16に返送時刻tS を保持
させると共に時間計測を開始させ、これと同時に、定型
処理実行手段15に定型処理を開始させる。
【0019】定型処理実行手段15は、稼働状態計測手
段14の指令に従って作動して、アプリケーションJ1
のアプリケーションプログラムについての定型処理を行
う。尚、この定型処理とは、例えば、受注処理に関する
アプリケーションプログラムがデータベースとの間でデ
ータの授受を行う等の、必ずアプリケーションプログラ
ムで使用される必須の機能についての処理を最低限含ん
でいる。よって、コンピュータシステム10の監視仕様
に応じて、更に他の機能についての処理をも定型処理に
含めてもよい。
段14の指令に従って作動して、アプリケーションJ1
のアプリケーションプログラムについての定型処理を行
う。尚、この定型処理とは、例えば、受注処理に関する
アプリケーションプログラムがデータベースとの間でデ
ータの授受を行う等の、必ずアプリケーションプログラ
ムで使用される必須の機能についての処理を最低限含ん
でいる。よって、コンピュータシステム10の監視仕様
に応じて、更に他の機能についての処理をも定型処理に
含めてもよい。
【0020】時間計測手段16は、上述した返送時刻t
S を保持すると共に、定型処理実行手段15が定型処理
を完了した時刻tE を計測して全ての定型処理に要した
所要時間TAPJ1(=tE −tS )を算出し、更に、この
時間情報TAPJ1を管理情報受信手段18に転送する。即
ち、時間計測手段16は、アプリケーションJ1 の現時
点での処理能力指標を時間情報TAPJ1として監視手段K
へ通知する機能を有している。
S を保持すると共に、定型処理実行手段15が定型処理
を完了した時刻tE を計測して全ての定型処理に要した
所要時間TAPJ1(=tE −tS )を算出し、更に、この
時間情報TAPJ1を管理情報受信手段18に転送する。即
ち、時間計測手段16は、アプリケーションJ1 の現時
点での処理能力指標を時間情報TAPJ1として監視手段K
へ通知する機能を有している。
【0021】次に、かかる構成を有する本実施例の動作
を、図2に示すフローチャートに基づいて説明する。
尚、監視手段Kとオンライン管理手段12間での作用を
代表して対比説明するものとする。又、図2において、
符号100で示すステップが図1中の監視手段Kの処
理、符号200で示すステップがオンライン管理手段1
2の処理であり、更に、符号300で示すステップが稼
働状態確認手段13の処理、符号400で示すステップ
が稼働状態計測手段14の処理である。
を、図2に示すフローチャートに基づいて説明する。
尚、監視手段Kとオンライン管理手段12間での作用を
代表して対比説明するものとする。又、図2において、
符号100で示すステップが図1中の監視手段Kの処
理、符号200で示すステップがオンライン管理手段1
2の処理であり、更に、符号300で示すステップが稼
働状態確認手段13の処理、符号400で示すステップ
が稼働状態計測手段14の処理である。
【0022】まず、監視手段Kは監視動作を開始する
と、予め決められた周期Tckで順次にアプリケーション
J1 ,J2 ,…,Jn の各オンライン管理手段を能動的
に監視する。
と、予め決められた周期Tckで順次にアプリケーション
J1 ,J2 ,…,Jn の各オンライン管理手段を能動的
に監視する。
【0023】そして、オンライン管理手段12を監視す
るタイミングになると、ステップ110において、監視
情報要求手段17が要求情報RQJ1を発行すると共に、
この情報RQJ1をコマンドデータの形式で稼働状態確認
手段13へ送信し、更に、管理情報受信手段18が、こ
の送信時刻t1 を保持して稼働状態確認手段13からの
回答信号AKJ1の受信待機状態となる。
るタイミングになると、ステップ110において、監視
情報要求手段17が要求情報RQJ1を発行すると共に、
この情報RQJ1をコマンドデータの形式で稼働状態確認
手段13へ送信し、更に、管理情報受信手段18が、こ
の送信時刻t1 を保持して稼働状態確認手段13からの
回答信号AKJ1の受信待機状態となる。
【0024】次に、ステップ310において、稼働状態
確認手段13が要求情報RQJ1を受信すると起動し、次
にステップ320において、回答信号AKJ1を管理情報
受信手段18に返送する。更に、稼働状態確認手段13
が、ステップ330において返送時刻tS を計測し、こ
の返送時刻tS を定型処理開始パラメータとする起動情
報STJ1を稼働状態計測手段14に転送する。
確認手段13が要求情報RQJ1を受信すると起動し、次
にステップ320において、回答信号AKJ1を管理情報
受信手段18に返送する。更に、稼働状態確認手段13
が、ステップ330において返送時刻tS を計測し、こ
の返送時刻tS を定型処理開始パラメータとする起動情
報STJ1を稼働状態計測手段14に転送する。
【0025】一方、管理情報受信手段18は、ステップ
120において、監視情報RQJ1の送信時刻t1 から予
め決められた基準応答時間τAKが経過しても回答情報A
KJ1が受信されないときは、オンライン管理手段12に
障害が発生したと判定し、更にステップ130におい
て、表示手段19に異常発生の表示を行わせ、表示手段
19を介してオペレータに異常を通報する。一方、ステ
ップ120において、送信時刻t1 から受信時刻t2 ま
での応答所要時間TAK(=t2 −t1 )が、TAK<τAK
の関係にあるときは異常なしと判定して、次の時間情報
TAPJ1の受信待機状態となる。
120において、監視情報RQJ1の送信時刻t1 から予
め決められた基準応答時間τAKが経過しても回答情報A
KJ1が受信されないときは、オンライン管理手段12に
障害が発生したと判定し、更にステップ130におい
て、表示手段19に異常発生の表示を行わせ、表示手段
19を介してオペレータに異常を通報する。一方、ステ
ップ120において、送信時刻t1 から受信時刻t2 ま
での応答所要時間TAK(=t2 −t1 )が、TAK<τAK
の関係にあるときは異常なしと判定して、次の時間情報
TAPJ1の受信待機状態となる。
【0026】この受信待機状態の期間中のステップ40
0では、次の処理が並列進行する。即ち、上述したステ
ップ330において稼働状態計測手段14が起動情報S
TJ1を受信すると、時間計測手段16に返送時刻tS を
保持させるのと同時に時間計測処理を開始させる。そし
て、ステップ410において、定型処理実行手段15に
定型処理を行わせる。
0では、次の処理が並列進行する。即ち、上述したステ
ップ330において稼働状態計測手段14が起動情報S
TJ1を受信すると、時間計測手段16に返送時刻tS を
保持させるのと同時に時間計測処理を開始させる。そし
て、ステップ410において、定型処理実行手段15に
定型処理を行わせる。
【0027】そして、定型処理が完了すると、時間計測
手段16が、ステップ420においてその定型処理の完
了時刻tE を計測し、次に、ステップ430において完
了時刻tE と時刻tS との時間差TAPJ1(=tE −
tS )を算出することにより、定型処理に要した時間情
報TAPJ1を求める。そして、ステップ440において、
時間情報TAPJ1を管理情報受信手段18へ転送する。
手段16が、ステップ420においてその定型処理の完
了時刻tE を計測し、次に、ステップ430において完
了時刻tE と時刻tS との時間差TAPJ1(=tE −
tS )を算出することにより、定型処理に要した時間情
報TAPJ1を求める。そして、ステップ440において、
時間情報TAPJ1を管理情報受信手段18へ転送する。
【0028】そして、待機状態にあった管理情報受信手
段18がこの時間情報TAPJ1を受信する。
段18がこの時間情報TAPJ1を受信する。
【0029】但し、管理情報受信手段18は、上記の受
信時刻t2 からの経過時間が予め決められた待機時間τ
RCV を超えても時間情報TAPJ1が受信されないときは、
ステップ140でこれを判定し、更にステップ150に
おいて、オンライン管理手段12に障害が発生した旨を
示す障害発生表示を表示手段19に行わせる。
信時刻t2 からの経過時間が予め決められた待機時間τ
RCV を超えても時間情報TAPJ1が受信されないときは、
ステップ140でこれを判定し、更にステップ150に
おいて、オンライン管理手段12に障害が発生した旨を
示す障害発生表示を表示手段19に行わせる。
【0030】一方、上記の受信時刻t2 から時間情報T
APJ1を受信した時刻t3 までの時間TW (=t3 −
t2 )が、TW ≦τRCV のときは、ステップ140から
ステップ160へ処理が移行する。
APJ1を受信した時刻t3 までの時間TW (=t3 −
t2 )が、TW ≦τRCV のときは、ステップ140から
ステップ160へ処理が移行する。
【0031】次にステップ160において、予め決めら
れた定型処理基準時間τAPと時間情報TAPJ1とを比較し
て、TAPJ1>τAPの関係にあるときはアプリケーション
J1に機能の障害若しくは処理速度の低下等の障害が発
生したと判定し、更にステップ170において、かかる
障害発生警報の表示を表示手段19に行わせる。一方、
TAPJ1≦τAPの関係にあるときは、アプリケーションJ
1 に障害が無いとしていして、ステップ180に処理が
移行し、正常状態である旨の表示や時間情報TAPJ1の表
示を表示手段19に行わせたり、若しくは何らの表示も
行わせることなく次のアプリケーションJ2 についての
監視処理に移行する。そして、残余のアプリケーション
J2 ,…Jn についても同様の監視を行い、更にこれら
の監視処理を周期Tckで順次に繰り返すことによって、
全てのアプリケーションJ1 ,J2 ,…Jn を逐次監視
する。
れた定型処理基準時間τAPと時間情報TAPJ1とを比較し
て、TAPJ1>τAPの関係にあるときはアプリケーション
J1に機能の障害若しくは処理速度の低下等の障害が発
生したと判定し、更にステップ170において、かかる
障害発生警報の表示を表示手段19に行わせる。一方、
TAPJ1≦τAPの関係にあるときは、アプリケーションJ
1 に障害が無いとしていして、ステップ180に処理が
移行し、正常状態である旨の表示や時間情報TAPJ1の表
示を表示手段19に行わせたり、若しくは何らの表示も
行わせることなく次のアプリケーションJ2 についての
監視処理に移行する。そして、残余のアプリケーション
J2 ,…Jn についても同様の監視を行い、更にこれら
の監視処理を周期Tckで順次に繰り返すことによって、
全てのアプリケーションJ1 ,J2 ,…Jn を逐次監視
する。
【0032】このように、この実施例によれば、単に複
数のアプリケーションプログラムが存在するか否かのみ
を確認することによってアプリケーションの異常の有無
を判定する従来の監視方式とは異なり、定型処理を実行
してその所要時間が所定の定型処理基準時間より短時間
であれば正常とする判定を行うようにしたので、アプリ
ケーションが現実に正常に作動しているか否かを的確に
オンライン検知することができる。又、アプリケーショ
ンプログラムの負荷が高い状態にあり且つ複数のユーザ
が使用している状態等の障害についても検知することが
できる。
数のアプリケーションプログラムが存在するか否かのみ
を確認することによってアプリケーションの異常の有無
を判定する従来の監視方式とは異なり、定型処理を実行
してその所要時間が所定の定型処理基準時間より短時間
であれば正常とする判定を行うようにしたので、アプリ
ケーションが現実に正常に作動しているか否かを的確に
オンライン検知することができる。又、アプリケーショ
ンプログラムの負荷が高い状態にあり且つ複数のユーザ
が使用している状態等の障害についても検知することが
できる。
【0033】ここで特に注目すべき点は、定型処理の実
行所要時間そのものを計測するので、処理能力の低下
(即ち、処理速度の低下)をも確実に検出することがで
き、大きな異常が顕在化する前に処置できるという優れ
た効果を有する。
行所要時間そのものを計測するので、処理能力の低下
(即ち、処理速度の低下)をも確実に検出することがで
き、大きな異常が顕在化する前に処置できるという優れ
た効果を有する。
【0034】又、このアプリケーションの障害の有無を
判定する前に、稼働状態確認手段13に対して回答情報
の返送を指示し、この回答情報が所定の基準応答時間内
に返送されてこないときは異常発生と判定するので、オ
ンライン監視手段そのものの異常の有無をも検知するこ
とができる。
判定する前に、稼働状態確認手段13に対して回答情報
の返送を指示し、この回答情報が所定の基準応答時間内
に返送されてこないときは異常発生と判定するので、オ
ンライン監視手段そのものの異常の有無をも検知するこ
とができる。
【0035】そして、この監視システムには汎用性があ
ることから、特定のコンピュータシステムだけでなく、
様々なアルゴリズムによって構築されたコンピュータシ
ステムにも適用することができる。
ることから、特定のコンピュータシステムだけでなく、
様々なアルゴリズムによって構築されたコンピュータシ
ステムにも適用することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、監
視手段が、複数のアプリケーションに備えられた各々の
オンライン管理手段に対して、アプリケーションプログ
ラムについての定型処理を定期的に実行させ、その定型
処理所要時間が所定の時間より長い場合には、アプリケ
ーションの機能を損なう障害や処理効率の低下が発生し
たと判定するので、現実的な監視方式を提供することが
できると共に、大きな異常が顕在化する前に未然に処置
することを可能にするという優れた機能を発揮し、従来
に較べて、コンピュータシステムにおけるオンライン監
視の性能向上を図ることができる。
視手段が、複数のアプリケーションに備えられた各々の
オンライン管理手段に対して、アプリケーションプログ
ラムについての定型処理を定期的に実行させ、その定型
処理所要時間が所定の時間より長い場合には、アプリケ
ーションの機能を損なう障害や処理効率の低下が発生し
たと判定するので、現実的な監視方式を提供することが
できると共に、大きな異常が顕在化する前に未然に処置
することを可能にするという優れた機能を発揮し、従来
に較べて、コンピュータシステムにおけるオンライン監
視の性能向上を図ることができる。
【図1】本発明によるオンライン監視システムの一実施
例の構成を示すシステム構成図である。
例の構成を示すシステム構成図である。
【図2】一実施例の作用を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図3】コンピュータシステムの構成を概略的に示すシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
10…コンピュータシステム、11…仮想記憶手段、1
2…オンライン管理手段、13…稼働状態確認手段、1
4…稼働状態計測手段、15…定型処理実行手段、16
…時間計測手段、17…管理情報要求手段、18…管理
情報受信手段、19…表示手段、J1 〜Jn …アプリケ
ーション、K…監視手段。
2…オンライン管理手段、13…稼働状態確認手段、1
4…稼働状態計測手段、15…定型処理実行手段、16
…時間計測手段、17…管理情報要求手段、18…管理
情報受信手段、19…表示手段、J1 〜Jn …アプリケ
ーション、K…監視手段。
Claims (6)
- 【請求項1】 コンピュータシステムの1又は2以上の
アプリケーションの異常を検知するコンピュータシステ
ムのオンライン監視システムにおいて、 前記アプリケーションに備えられた各々のオンライン管
理手段に対して、アプリケーションプログラムについて
の定型処理を定期的に実行させ、その定型処理の所要時
間によって、アプリケーションの機能を損なう障害や処
理効率の低下の発生を判定する監視手段を具備したこと
を特徴とするコンピュータシステムのオンライン監視シ
ステム。 - 【請求項2】 前記監視手段は、前記オンライン管理手
段に対して前記定型処理の起動を行わせるための要求情
報を伝送することにより、オンライン管理手段が該要求
情報を受信したことを確認する回答情報を返送させる指
令を行う管理情報要求手段と、 該要求情報の伝送時刻から所定時間が経過しても回答情
報を受信しないときはオンライン管理手段に異常が発生
したと判定する管理情報受信手段を具備することを特徴
とする請求項1記載のコンピュータシステムのオンライ
ン監視システム。 - 【請求項3】 前記オンライン管理手段は、前記監視手
段から前記定型処理の起動の指令を受信すると、該指令
を受信した旨の回答情報を監視手段へ返送する稼働状態
確認手段を具備することを特徴とする請求項1記載のコ
ンピュータシステムのオンライン監視システム。 - 【請求項4】 前記オンライン管理手段は、前記定型処
理を実行する提起処理実行手段を具備することを特徴と
する請求項1記載のコンピュータシステムのオンライン
監視システム。 - 【請求項5】 前記オンライン管理手段は、前記定型処
理の実行に要した時間を計測すると共にその定型処理所
要時間の情報を前記監視手段へ転送する時間計測手段を
具備することを特徴とする請求項1記載のコンピュータ
システムのオンライン監視システム。 - 【請求項6】 前記監視手段は、前記定型処理所要時間
が所定の時間より長いか否かの判定を行う手段を具備す
ることを特徴とする請求項1記載のコンピュータシステ
ムのオンライン監視システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013755A JP2721294B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | コンピュータシステムのオンライン監視システム |
| US08/815,549 US5715389A (en) | 1993-01-29 | 1997-03-12 | On-line monitoring system for computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013755A JP2721294B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | コンピュータシステムのオンライン監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231008A true JPH06231008A (ja) | 1994-08-19 |
| JP2721294B2 JP2721294B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=11842073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013755A Expired - Fee Related JP2721294B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | コンピュータシステムのオンライン監視システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5715389A (ja) |
| JP (1) | JP2721294B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013507698A (ja) * | 2009-10-15 | 2013-03-04 | エフティーエス コンピューターテクニク ジーエムビーエイチ | 安全性に関連したおよび安全性に関連していないソフトウェア・コンポーネントを1つのハードウェア・プラットフォーム上で実行する方法 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6178529B1 (en) * | 1997-11-03 | 2001-01-23 | Microsoft Corporation | Method and system for resource monitoring of disparate resources in a server cluster |
| US6243825B1 (en) | 1998-04-17 | 2001-06-05 | Microsoft Corporation | Method and system for transparently failing over a computer name in a server cluster |
| US6449734B1 (en) | 1998-04-17 | 2002-09-10 | Microsoft Corporation | Method and system for discarding locally committed transactions to ensure consistency in a server cluster |
| US6360331B2 (en) | 1998-04-17 | 2002-03-19 | Microsoft Corporation | Method and system for transparently failing over application configuration information in a server cluster |
| DE19944991B4 (de) | 1999-09-20 | 2004-04-29 | Giesecke & Devrient Gmbh | Verfahren zur Sicherung eines Programmablaufs |
| US7370004B1 (en) * | 1999-11-15 | 2008-05-06 | The Chase Manhattan Bank | Personalized interactive network architecture |
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| US7043663B1 (en) | 2001-11-15 | 2006-05-09 | Xiotech Corporation | System and method to monitor and isolate faults in a storage area network |
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| US7003688B1 (en) | 2001-11-15 | 2006-02-21 | Xiotech Corporation | System and method for a reserved memory area shared by all redundant storage controllers |
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-
1993
- 1993-01-29 JP JP5013755A patent/JP2721294B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-03-12 US US08/815,549 patent/US5715389A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5715389A (en) | 1998-02-03 |
| JP2721294B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |