JPH06231128A - 文書処理装置及び文書処理方法 - Google Patents
文書処理装置及び文書処理方法Info
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- JPH06231128A JPH06231128A JP5014793A JP1479393A JPH06231128A JP H06231128 A JPH06231128 A JP H06231128A JP 5014793 A JP5014793 A JP 5014793A JP 1479393 A JP1479393 A JP 1479393A JP H06231128 A JPH06231128 A JP H06231128A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】文書情報と音声情報を同時に入力し、作成文書
に文書では表現しにくい情報を音声で付加できるように
する。 【構成】文書情報に対し、対応する音声情報を関連付け
て入力記憶することにより、文書情報呼出しの際に併せ
て音声情報を呼出すことにより、理解を容易とする。
に文書では表現しにくい情報を音声で付加できるように
する。 【構成】文書情報に対し、対応する音声情報を関連付け
て入力記憶することにより、文書情報呼出しの際に併せ
て音声情報を呼出すことにより、理解を容易とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通常の文書作成・編集
機能を備えたワードプロセッサ等の文書処理装置に係
り、特に音声処理機能を兼ね備えた文書処理装置及び文
書処理方法に関する。
機能を備えたワードプロセッサ等の文書処理装置に係
り、特に音声処理機能を兼ね備えた文書処理装置及び文
書処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ等の文書処理装
置では、文書作成・編集機能を備えており、キーボード
を通じて文書を作成、編集することができる。通常、作
成された文書情報は、例えばフロッピーディスク装置等
の外部記憶装置に保存され、必要に応じて同装置より呼
出される。
置では、文書作成・編集機能を備えており、キーボード
を通じて文書を作成、編集することができる。通常、作
成された文書情報は、例えばフロッピーディスク装置等
の外部記憶装置に保存され、必要に応じて同装置より呼
出される。
【0003】ところで、文書を作成する場合、その作成
文書に、例えばメモ、メッセージといったものから、漢
字の読み、英語の発音の他、アラーム音、効果音など、
文書では表現しにくい情報を付加しておきたい場合があ
る。
文書に、例えばメモ、メッセージといったものから、漢
字の読み、英語の発音の他、アラーム音、効果音など、
文書では表現しにくい情報を付加しておきたい場合があ
る。
【0004】しかしながら、この種の文書処理装置で
は、音声情報を入出力可能な音声処理機能を兼ね備えた
ものがあるが、この音声処理機能は録音を主として用い
られるものであって、文書作成・編集機能とは全く別の
ものであった。このため、上述したように作成文書に対
し、文書では表現しにくい情報を音声で付加しておくと
いった利用はできなかった。
は、音声情報を入出力可能な音声処理機能を兼ね備えた
ものがあるが、この音声処理機能は録音を主として用い
られるものであって、文書作成・編集機能とは全く別の
ものであった。このため、上述したように作成文書に対
し、文書では表現しにくい情報を音声で付加しておくと
いった利用はできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、文書処理装置において、音声処理機能は文書作成・
編集機能とは全く別のものであり、作成文書に文書では
表現しにくい情報を音声で付加することはできなかっ
た。
来、文書処理装置において、音声処理機能は文書作成・
編集機能とは全く別のものであり、作成文書に文書では
表現しにくい情報を音声で付加することはできなかっ
た。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、文書情報と音声情報を同時に処理することがで
き、これにより、作成文書に文書では表現しにくい情報
を音声で付加することのできる文書処理装置及び文書処
理方法を提供することを目的とする。
ので、文書情報と音声情報を同時に処理することがで
き、これにより、作成文書に文書では表現しにくい情報
を音声で付加することのできる文書処理装置及び文書処
理方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の文書処理装置
は、文書情報を入力する文書入力手段と、音声情報を入
力する音声入力手段と、上記文書入力手段によって入力
された上記文書情報と上記音声入力手段によって入力さ
れた上記音声情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶された上記文書情報の呼出しを指示
する指示手段と、この指示手段によって上記文書情報の
呼出しが指示された場合に、上記記憶手段から上記文書
情報を呼出すと共に、当該文書情報に対応する上記音声
情報を上記記憶手段から呼出す制御手段と、この制御手
段によって呼出された上記文書情報を出力する文書出力
手段と、上記制御手段によって呼出された上記音声情報
を出力する音声出力手段とを具備したことを特徴とす
る。
は、文書情報を入力する文書入力手段と、音声情報を入
力する音声入力手段と、上記文書入力手段によって入力
された上記文書情報と上記音声入力手段によって入力さ
れた上記音声情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶された上記文書情報の呼出しを指示
する指示手段と、この指示手段によって上記文書情報の
呼出しが指示された場合に、上記記憶手段から上記文書
情報を呼出すと共に、当該文書情報に対応する上記音声
情報を上記記憶手段から呼出す制御手段と、この制御手
段によって呼出された上記文書情報を出力する文書出力
手段と、上記制御手段によって呼出された上記音声情報
を出力する音声出力手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0008】また、本発明の文書処理装置は、文書情報
を入力する文書入力手段と、音声情報を入力する音声入
力手段と、上記文書入力手段によって入力された上記文
書情報と上記音声入力手段によって入力された上記音声
情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶された上記文書情報または上記音声情報の呼出し
を指示する指示手段と、この指示手段によって上記文書
情報の呼出しが指示された場合に、上記記憶手段から上
記文書情報を呼出すと共に、当該文書情報に対応する上
記音声情報を上記記憶手段から呼出し、上記音声情報の
呼出しが指示された場合に、上記記憶手段から上記音声
情報を呼出す制御手段と、この制御手段によって呼出さ
れた上記文書情報を出力する文書出力手段と、上記制御
手段によって呼出された上記音声情報を出力する音声出
力手段とを具備したことを特徴とする。
を入力する文書入力手段と、音声情報を入力する音声入
力手段と、上記文書入力手段によって入力された上記文
書情報と上記音声入力手段によって入力された上記音声
情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶された上記文書情報または上記音声情報の呼出し
を指示する指示手段と、この指示手段によって上記文書
情報の呼出しが指示された場合に、上記記憶手段から上
記文書情報を呼出すと共に、当該文書情報に対応する上
記音声情報を上記記憶手段から呼出し、上記音声情報の
呼出しが指示された場合に、上記記憶手段から上記音声
情報を呼出す制御手段と、この制御手段によって呼出さ
れた上記文書情報を出力する文書出力手段と、上記制御
手段によって呼出された上記音声情報を出力する音声出
力手段とを具備したことを特徴とする。
【0009】本発明の文書処理方法は、文書情報を処理
する文書処理手段、および音声情報を処理する音声処理
手段を備えた文書処理装置の文書処理方法において、上
記文書処理手段で処理される上記文書情報と上記音声処
理手段で処理される上記音声情報とを関連付けて記憶し
ておき、上記文書情報の呼出しまたは削除が指示された
際に、当該文書情報に対応する上記音声情報を検索し、
この検索された上記音声情報と共に上記文書情報の呼出
しまたは削除を行うようにしたことを特徴とする。
する文書処理手段、および音声情報を処理する音声処理
手段を備えた文書処理装置の文書処理方法において、上
記文書処理手段で処理される上記文書情報と上記音声処
理手段で処理される上記音声情報とを関連付けて記憶し
ておき、上記文書情報の呼出しまたは削除が指示された
際に、当該文書情報に対応する上記音声情報を検索し、
この検索された上記音声情報と共に上記文書情報の呼出
しまたは削除を行うようにしたことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の構成によれば、文書情報および音声情報
が共に関連付けられて記憶され、例えば文書情報の呼出
しの際には、当該文書情報に対応する音声情報も同時に
呼出される。したがって、文書情報と音声情報とを別々
に呼出さなくとも、1回の操作で、両者を得ることがで
きる。この場合、当該文書情報に関係した音声情報が呼
出されるため、その音声情報を聞くことにより、文書情
報の内容がより明確になる。
が共に関連付けられて記憶され、例えば文書情報の呼出
しの際には、当該文書情報に対応する音声情報も同時に
呼出される。したがって、文書情報と音声情報とを別々
に呼出さなくとも、1回の操作で、両者を得ることがで
きる。この場合、当該文書情報に関係した音声情報が呼
出されるため、その音声情報を聞くことにより、文書情
報の内容がより明確になる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の一実施例に係る文書処理装
置の構成を示す概念図である。本発明の文書処理装置
は、文書情報を入力するためのキーボード11および文
書情報を出力(表示)するためのLCD(液晶表示装
置)12と共に、音声情報を入力するためのマイク13
および音声情報を出力するためのスピーカ14を備えて
いる。キーボード11によって入力された文書情報はR
AM15の文書バッファ15aに格納され、マイク13
によって入力された音声情報はRAM15の音声バッフ
ァ15bに格納されるようになっている。
置の構成を示す概念図である。本発明の文書処理装置
は、文書情報を入力するためのキーボード11および文
書情報を出力(表示)するためのLCD(液晶表示装
置)12と共に、音声情報を入力するためのマイク13
および音声情報を出力するためのスピーカ14を備えて
いる。キーボード11によって入力された文書情報はR
AM15の文書バッファ15aに格納され、マイク13
によって入力された音声情報はRAM15の音声バッフ
ァ15bに格納されるようになっている。
【0013】また、外部記憶装置して、FDD(フロッ
ピーディスク装置)16を備えており、このFDD16
に文書情報および音声情報を保存するようになってい
る。この場合、音声情報および音声情報は、図2に示す
ようなファイル管理方法により、共に関連付けられてF
DD16に保存される。
ピーディスク装置)16を備えており、このFDD16
に文書情報および音声情報を保存するようになってい
る。この場合、音声情報および音声情報は、図2に示す
ようなファイル管理方法により、共に関連付けられてF
DD16に保存される。
【0014】図2は同実施例の文書情報および音声情報
のファイル管理方法を示す図である。図2(a)に示す
ように、文書情報は、その文書情報に設定されたファイ
ル名(例えば「ABCD」)と共にFDD16に保存さ
れている。同様に、音声情報は、その音声情報に設定さ
れたファイル名と共にFDD16に保存されるが、ここ
では文書情報と関連付けるため、文書情報に設定された
ファイル名に特定の拡張子を付加したものを音声情報の
ファイル名(例えば「ABCD−音」)として保存され
る。
のファイル管理方法を示す図である。図2(a)に示す
ように、文書情報は、その文書情報に設定されたファイ
ル名(例えば「ABCD」)と共にFDD16に保存さ
れている。同様に、音声情報は、その音声情報に設定さ
れたファイル名と共にFDD16に保存されるが、ここ
では文書情報と関連付けるため、文書情報に設定された
ファイル名に特定の拡張子を付加したものを音声情報の
ファイル名(例えば「ABCD−音」)として保存され
る。
【0015】図3は同実施例の文書呼出し時または文書
削除時のメニュー画面を示す図である。このメニュー画
面には、FDD16に保存されている文書情報のファイ
ル名の一覧が表示される。文書呼出しまたは文書削除
は、このメニュー画面から該当するファイル名を選択す
ることにより行われる。なお、文書情報に対応する音声
情報がFDD16に保存されている場合には、音声呼出
しまたは音声削除も同時に行われる。
削除時のメニュー画面を示す図である。このメニュー画
面には、FDD16に保存されている文書情報のファイ
ル名の一覧が表示される。文書呼出しまたは文書削除
は、このメニュー画面から該当するファイル名を選択す
ることにより行われる。なお、文書情報に対応する音声
情報がFDD16に保存されている場合には、音声呼出
しまたは音声削除も同時に行われる。
【0016】図4は同実施例の音声呼出し時または文書
削除時のメニュー画面を示す図である。このメニュー画
面には、FDD16に保存されている音声情報のファイ
ル名の一覧が表示される。音声呼出しまたは音声削除
は、このメニュー画面から該当するファイル名を選択す
ることにより行われる。
削除時のメニュー画面を示す図である。このメニュー画
面には、FDD16に保存されている音声情報のファイ
ル名の一覧が表示される。音声呼出しまたは音声削除
は、このメニュー画面から該当するファイル名を選択す
ることにより行われる。
【0017】図5は同実施例の回路構成を示すブロック
図である。CPU21は、全体の制御を行うものであ
り、ここでは図6乃至図12に示すような文書処理およ
び音声処理を実行する。ROM22は、プログラム等の
各種情報を記憶している。RAM15は、文書作成印刷
等に必要な各種情報を記憶している。また、同実施例に
おいて、このRAM15には、図1に示すように、文書
情報を格納するための文書バッファ15aおよび音声情
報を格納するための音声バッファ15bが設けられてい
る。
図である。CPU21は、全体の制御を行うものであ
り、ここでは図6乃至図12に示すような文書処理およ
び音声処理を実行する。ROM22は、プログラム等の
各種情報を記憶している。RAM15は、文書作成印刷
等に必要な各種情報を記憶している。また、同実施例に
おいて、このRAM15には、図1に示すように、文書
情報を格納するための文書バッファ15aおよび音声情
報を格納するための音声バッファ15bが設けられてい
る。
【0018】KBコントローラ23は、キーボード11
の制御を行う。キーボード11は、文書情報を入力する
ための入力装置である。このキーボード11には、「文
字」キー、「数字」キー、「カーソル」キー等の他に、
文書情報や音声情報の保存を指示するための「保存」キ
ー、文書情報や音声情報の呼出しを指示するための「呼
出し」キー等の各種指示キーが設けられている。
の制御を行う。キーボード11は、文書情報を入力する
ための入力装置である。このキーボード11には、「文
字」キー、「数字」キー、「カーソル」キー等の他に、
文書情報や音声情報の保存を指示するための「保存」キ
ー、文書情報や音声情報の呼出しを指示するための「呼
出し」キー等の各種指示キーが設けられている。
【0019】FDC(FDDコントローラ)24は、F
DD(フロッピーディスク装置)16の制御を行う。F
DD16は、文書情報および音声情報を保存する際に用
いられる外部記憶装置である。PRTコントローラ25
は、PRT(プリンタ)26の制御を行う。PRT26
は、文書情報等を印刷するための印刷装置である。LC
Dコントローラ27は、LCD(液晶表示装置)12の
制御を行う。LCD12は、文書情報を表示するための
表示装置である。
DD(フロッピーディスク装置)16の制御を行う。F
DD16は、文書情報および音声情報を保存する際に用
いられる外部記憶装置である。PRTコントローラ25
は、PRT(プリンタ)26の制御を行う。PRT26
は、文書情報等を印刷するための印刷装置である。LC
Dコントローラ27は、LCD(液晶表示装置)12の
制御を行う。LCD12は、文書情報を表示するための
表示装置である。
【0020】また、ここでは、音声入出力回路28が設
けられている。この音声入出力回路28は、音声情報を
内部に入力または外部に出力するための回路である。マ
イク13は、音声情報を入力するための入力装置として
用いられる。スピーカ14は音声情報を出力するための
出力装置として用いられる。次に、同実施例の動作を説
明する。
けられている。この音声入出力回路28は、音声情報を
内部に入力または外部に出力するための回路である。マ
イク13は、音声情報を入力するための入力装置として
用いられる。スピーカ14は音声情報を出力するための
出力装置として用いられる。次に、同実施例の動作を説
明する。
【0021】図6は文書初期化時の処理を示すフローチ
ャートである。キーボード11を通じて文書の初期化が
指示されると(ステップA1)、CPU21はRAM1
5の文書バッファ15aを初期化すると共に(ステップ
A2)、音声バッファ15bも初期化する(ステップA
3)。
ャートである。キーボード11を通じて文書の初期化が
指示されると(ステップA1)、CPU21はRAM1
5の文書バッファ15aを初期化すると共に(ステップ
A2)、音声バッファ15bも初期化する(ステップA
3)。
【0022】図7は文書作成・編集時の処理を示すフロ
ーチャートである。キーボード11を通じて文書作成・
編集が指示された後、文書情報が入力されると(ステッ
プB1)、CPU21はこの入力された文書情報をRA
M15の文書バッファ15aに格納する。
ーチャートである。キーボード11を通じて文書作成・
編集が指示された後、文書情報が入力されると(ステッ
プB1)、CPU21はこの入力された文書情報をRA
M15の文書バッファ15aに格納する。
【0023】このとき、キーボード11を通じて音声情
報の入力または出力を指示することにより、音声情報の
入力または出力を行うことができる。すなわち、音声情
報の入力指示後、マイク13を通じて音声情報が入力さ
れると(ステップB3)、CPU21はこの入力された
音声情報をRAM15の音声バッファ15bに格納する
(ステップB4)。また、音声情報の出力が指示される
と(ステップB5)、CPU21は現在音声バッファ1
5bに格納されている音声情報を読み出し、これを音声
入出力回路28を介してスピーカ14に出力する(ステ
ップB6)。
報の入力または出力を指示することにより、音声情報の
入力または出力を行うことができる。すなわち、音声情
報の入力指示後、マイク13を通じて音声情報が入力さ
れると(ステップB3)、CPU21はこの入力された
音声情報をRAM15の音声バッファ15bに格納する
(ステップB4)。また、音声情報の出力が指示される
と(ステップB5)、CPU21は現在音声バッファ1
5bに格納されている音声情報を読み出し、これを音声
入出力回路28を介してスピーカ14に出力する(ステ
ップB6)。
【0024】このように、文書作成・編集中に、音声情
報の入力または出力を行うことができる。このような文
書作成・編集処理は、キーボード11を通じて終了指示
が入力されまで行われる(ステップB7)。
報の入力または出力を行うことができる。このような文
書作成・編集処理は、キーボード11を通じて終了指示
が入力されまで行われる(ステップB7)。
【0025】図8は文書保存時の処理を示すフローチャ
ートである。キーボード11を通じて文書保存を指示し
た後(ステップC1)、文書保存用のファイル名を入力
する(ステップC2)、CPU21はこの入力されたフ
ァイル名で、現在RAM15の文書バッファ15aに格
納されている文書情報をFDC24を通じてFDD16
に保存する(ステップC3)。このときの保存状態を図
2(a)に示す。
ートである。キーボード11を通じて文書保存を指示し
た後(ステップC1)、文書保存用のファイル名を入力
する(ステップC2)、CPU21はこの入力されたフ
ァイル名で、現在RAM15の文書バッファ15aに格
納されている文書情報をFDC24を通じてFDD16
に保存する(ステップC3)。このときの保存状態を図
2(a)に示す。
【0026】ここで、RAM15の音声バッファ15b
に音声情報が格納されていれば(ステップC4)、CP
U21は上記ファイル名に音声情報を示す拡張子を付加
し(ステップC5)、この拡張子が付加されたファイル
名で、現在音声バッファ15bに格納されている音声情
報をFDC24を通じてFDD16に保存する(ステッ
プC6)。このときの保存状態を図2(b)に示す。
に音声情報が格納されていれば(ステップC4)、CP
U21は上記ファイル名に音声情報を示す拡張子を付加
し(ステップC5)、この拡張子が付加されたファイル
名で、現在音声バッファ15bに格納されている音声情
報をFDC24を通じてFDD16に保存する(ステッ
プC6)。このときの保存状態を図2(b)に示す。
【0027】このように、文書情報の保存に際し、文書
情報と共に音声情報も同時に保存される。この場合、文
書情報に設定されたファイル名に拡張子が付加すること
で、文書情報と音声情報を関連付けている。
情報と共に音声情報も同時に保存される。この場合、文
書情報に設定されたファイル名に拡張子が付加すること
で、文書情報と音声情報を関連付けている。
【0028】図9は文書呼出し時の処理を示すフローチ
ャートである。キーボード11を通じて文書呼出しを指
示すると(ステップD1)、CPU21は図3に示すよ
うな文書呼出しメニュー画面をLCDコントローラ27
を通じてLCD12に表示する(ステップD2)。この
メニュー画面には、現在FDD16に保存されている文
書情報のファイル名の一覧が表示される。文書呼出し
は、このメニュー画面から該当するファイル名を選択す
ることにより行われる。キーボード11に設けられた
「カソール」キーにより、ファイル名が選択されると
(ステップD3)、CPU21はそのファイル名で保存
されている文書情報をFDD16から呼出し、RAM1
5の文書バッファ15aに格納する(ステップD4)。
ャートである。キーボード11を通じて文書呼出しを指
示すると(ステップD1)、CPU21は図3に示すよ
うな文書呼出しメニュー画面をLCDコントローラ27
を通じてLCD12に表示する(ステップD2)。この
メニュー画面には、現在FDD16に保存されている文
書情報のファイル名の一覧が表示される。文書呼出し
は、このメニュー画面から該当するファイル名を選択す
ることにより行われる。キーボード11に設けられた
「カソール」キーにより、ファイル名が選択されると
(ステップD3)、CPU21はそのファイル名で保存
されている文書情報をFDD16から呼出し、RAM1
5の文書バッファ15aに格納する(ステップD4)。
【0029】さらに、CPU21は上記ファイル名に拡
張子を付加することで、当該文書情報に対応する音声情
報をFDD16から検索し(ステップD5)、目的とす
る音声情報があれば(ステップD6)、それを文書情報
と同様にFDD16から呼出し、RAM15の音声バッ
ファ15bに格納する(ステップD7)。
張子を付加することで、当該文書情報に対応する音声情
報をFDD16から検索し(ステップD5)、目的とす
る音声情報があれば(ステップD6)、それを文書情報
と同様にFDD16から呼出し、RAM15の音声バッ
ファ15bに格納する(ステップD7)。
【0030】このようにして、文書情報と音声情報が共
に呼出されると、CPU21は文書情報をLCDコント
ローラ27を介してLCD12に出力し、音声情報を音
声入出力回路28を介してスピーカ14に出力する(ス
テップD8,D9)。
に呼出されると、CPU21は文書情報をLCDコント
ローラ27を介してLCD12に出力し、音声情報を音
声入出力回路28を介してスピーカ14に出力する(ス
テップD8,D9)。
【0031】このように、文書情報の呼出しに際し、文
書情報と共に音声情報も同時に呼出され、それぞれの出
力装置(LCD12とスピーカ14)で出力されること
になる。したがって、文書情報と音声情報とを別々に呼
出さなくとも、1回の操作で、両者を得ることができ
る。この場合、当該文書情報に関係した音声情報が呼出
されるため、文書では表現しにくい情報を音声によって
登録しておくことで、文書内容がより明確になる。
書情報と共に音声情報も同時に呼出され、それぞれの出
力装置(LCD12とスピーカ14)で出力されること
になる。したがって、文書情報と音声情報とを別々に呼
出さなくとも、1回の操作で、両者を得ることができ
る。この場合、当該文書情報に関係した音声情報が呼出
されるため、文書では表現しにくい情報を音声によって
登録しておくことで、文書内容がより明確になる。
【0032】図10は音声呼出し時の処理を示すフロー
チャートである。図9では、文書呼出しにより、文書情
報と音声情報を呼出したが、音声呼出しを指示すること
で、音声情報だけを呼出すこともできる。
チャートである。図9では、文書呼出しにより、文書情
報と音声情報を呼出したが、音声呼出しを指示すること
で、音声情報だけを呼出すこともできる。
【0033】すなわち、キーボード11を通じて音声文
書呼出しを指示すると(ステップE1)、CPU21は
図4に示すような音声呼出しメニュー画面をLCDコン
トローラ27を通じてLCD12に表示する(ステップ
E2)。このメニュー画面には、現在FDD16に保存
されている音声情報のファイル名の一覧が表示される。
音声呼出しは、このメニュー画面から該当するファイル
名を選択することにより行われる。キーボード11に設
けられた「カソール」キーにより、ファイル名が選択さ
れると(ステップE3)、CPU21はそのファイル名
で保存されている音声情報をFDD16から呼出し、R
AM15の音声バッファ15bに格納する(ステップE
4)。そして、CPU21はその音声情報を音声入出力
回路28を介してスピーカ14に出力する(ステップE
5)。
書呼出しを指示すると(ステップE1)、CPU21は
図4に示すような音声呼出しメニュー画面をLCDコン
トローラ27を通じてLCD12に表示する(ステップ
E2)。このメニュー画面には、現在FDD16に保存
されている音声情報のファイル名の一覧が表示される。
音声呼出しは、このメニュー画面から該当するファイル
名を選択することにより行われる。キーボード11に設
けられた「カソール」キーにより、ファイル名が選択さ
れると(ステップE3)、CPU21はそのファイル名
で保存されている音声情報をFDD16から呼出し、R
AM15の音声バッファ15bに格納する(ステップE
4)。そして、CPU21はその音声情報を音声入出力
回路28を介してスピーカ14に出力する(ステップE
5)。
【0034】このように、音声情報の呼出し指示によ
り、音声情報のみを呼出すことができる。したがって、
文書情報とは無関係に、任意の音声情報を選択的に呼出
し、これを聞くことができる。
り、音声情報のみを呼出すことができる。したがって、
文書情報とは無関係に、任意の音声情報を選択的に呼出
し、これを聞くことができる。
【0035】図11は文書削除時の処理を示すフローチ
ャートである。キーボード11を通じて文書削除を指示
すると(ステップF1)、保存時と同様、CPU21は
図3に示すような文書削除メニュー画面をLCDコント
ローラ27を通じてLCD12に表示する(ステップF
2)。このメニュー画面には、現在FDD16に保存さ
れている文書情報のファイル名の一覧が表示される。文
書削除は、このメニュー画面から該当するファイル名を
選択することにより行われる。キーボード11に設けら
れた「カソール」キーにより、ファイル名が選択される
と(ステップF3)、CPU21はそのファイル名で保
存されている文書情報をFDD16から削除する(ステ
ップF4)。
ャートである。キーボード11を通じて文書削除を指示
すると(ステップF1)、保存時と同様、CPU21は
図3に示すような文書削除メニュー画面をLCDコント
ローラ27を通じてLCD12に表示する(ステップF
2)。このメニュー画面には、現在FDD16に保存さ
れている文書情報のファイル名の一覧が表示される。文
書削除は、このメニュー画面から該当するファイル名を
選択することにより行われる。キーボード11に設けら
れた「カソール」キーにより、ファイル名が選択される
と(ステップF3)、CPU21はそのファイル名で保
存されている文書情報をFDD16から削除する(ステ
ップF4)。
【0036】さらに、CPU21は上記ファイル名に拡
張子を付加することで、当該文書情報に対応する音声情
報をFDD16から検索し(ステップF5)、目的とす
る音声情報があれば(ステップF6)、それを文書情報
と同様にFDD16から削除する(ステップF7)。
張子を付加することで、当該文書情報に対応する音声情
報をFDD16から検索し(ステップF5)、目的とす
る音声情報があれば(ステップF6)、それを文書情報
と同様にFDD16から削除する(ステップF7)。
【0037】このように、文書情報の削除に際し、文書
情報と共に音声情報も同時に削除される。したがって、
音声情報を含めて文書情報を削除するような場合におい
て、その削除操作を簡単化でき、ユーザの負担を軽減す
ることができる。
情報と共に音声情報も同時に削除される。したがって、
音声情報を含めて文書情報を削除するような場合におい
て、その削除操作を簡単化でき、ユーザの負担を軽減す
ることができる。
【0038】図12は音声削除時の処理を示すフローチ
ャートである。図11では、文書削除により、文書情報
と音声情報を削除したが、保存時と同様に、音声削除を
指示することで、音声情報だけを削除することもでき
る。
ャートである。図11では、文書削除により、文書情報
と音声情報を削除したが、保存時と同様に、音声削除を
指示することで、音声情報だけを削除することもでき
る。
【0039】すなわち、キーボード11を通じて音声情
報の削除しを指示すると(ステップG1)、CPU21
は図4に示すような音声削除メニュー画面をLCDコン
トローラ27を通じてLCD12に表示する(ステップ
G2)。このメニュー画面には、現在FDD16に保存
されている音声情報のファイル名の一覧が表示される。
音声削除は、このメニュー画面から該当するファイル名
を選択することにより行われる。キーボード11に設け
られた「カソール」キーにより、ファイル名が選択され
ると(ステップG3)、CPU21はそのファイル名で
保存されている音声情報をFDD16から削除する(ス
テップG4)。
報の削除しを指示すると(ステップG1)、CPU21
は図4に示すような音声削除メニュー画面をLCDコン
トローラ27を通じてLCD12に表示する(ステップ
G2)。このメニュー画面には、現在FDD16に保存
されている音声情報のファイル名の一覧が表示される。
音声削除は、このメニュー画面から該当するファイル名
を選択することにより行われる。キーボード11に設け
られた「カソール」キーにより、ファイル名が選択され
ると(ステップG3)、CPU21はそのファイル名で
保存されている音声情報をFDD16から削除する(ス
テップG4)。
【0040】このように、音声情報の削除指示により、
音声情報のみを削除することができる。したがって、音
声情報の削除時に、文書情報を削除してしまうことを防
止することができる。
音声情報のみを削除することができる。したがって、音
声情報の削除時に、文書情報を削除してしまうことを防
止することができる。
【0041】なお、文書情報の削除とは、オーバライト
することも含めるものとする。すなわち、既に保存され
ている文書情報と同じファイル名で文書保存した際に
は、その文書情報に付加されている音声情報も同時に削
除される。
することも含めるものとする。すなわち、既に保存され
ている文書情報と同じファイル名で文書保存した際に
は、その文書情報に付加されている音声情報も同時に削
除される。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、文書情報
に対し、その文書情報に対応する音声情報を関連付けて
記憶し、例えば文書情報の呼出しの際には、当該文書情
報に対応する音声情報を同時に呼出すようにしたため、
例えばメモ、メッセージといったものから、漢字の読
み、英語の発音の他、アラーム音、効果音など、文書で
は表現しにくい情報を音声を用いて作成文書に付加する
ことができる。これにより、例えば音声を聞くことによ
って文書の内容をより明確にできる他、文書と音声とい
った今までにない利用が可能となる。
に対し、その文書情報に対応する音声情報を関連付けて
記憶し、例えば文書情報の呼出しの際には、当該文書情
報に対応する音声情報を同時に呼出すようにしたため、
例えばメモ、メッセージといったものから、漢字の読
み、英語の発音の他、アラーム音、効果音など、文書で
は表現しにくい情報を音声を用いて作成文書に付加する
ことができる。これにより、例えば音声を聞くことによ
って文書の内容をより明確にできる他、文書と音声とい
った今までにない利用が可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る文書処理装置の構成を
示す概念図。
示す概念図。
【図2】同実施例の文書情報および音声情報のファイル
管理方法を示す図。
管理方法を示す図。
【図3】同実施例の文書呼出し時または文書削除時のメ
ニュー画面を示す図。
ニュー画面を示す図。
【図4】同実施例の音声呼出し時または文書削除時のメ
ニュー画面を示す図。
ニュー画面を示す図。
【図5】同実施例の回路構成を示すブロック図。
【図6】同実施例の文書初期化時の処理を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図7】同実施例の文書作成・編集時の処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図8】同実施例の文書保存時の処理を示すフローチャ
ート。
ート。
【図9】同実施例の文書呼出し時の処理を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図10】同実施例の音声呼出し時の処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図11】同実施例の文書削除時の処理を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図12】同実施例の音声削除時の処理を示すフローチ
ャート。
ャート。
【符号の説明】 11…キーボード、12…LCD(液晶表示装置)、1
3…マイク、14…スピーカ、15…RAM、15a…
文書バッファ、15b…RAM、16…FDD(フロッ
ピーディスク装置)、21…CPU、22…ROM、2
3…KBコントローラ、24…FDC、25…PRTコ
ントローラ、26…PRT(プリンタ)、27…LCD
コントローラ、28…音声入出力回路。
3…マイク、14…スピーカ、15…RAM、15a…
文書バッファ、15b…RAM、16…FDD(フロッ
ピーディスク装置)、21…CPU、22…ROM、2
3…KBコントローラ、24…FDC、25…PRTコ
ントローラ、26…PRT(プリンタ)、27…LCD
コントローラ、28…音声入出力回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 文書情報を入力する文書入力手段と、 音声情報を入力する音声入力手段と、 上記文書入力手段によって入力された上記文書情報と上
記音声入力手段によって入力された上記音声情報とを関
連付けて記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記文書情報の呼出しを指示
する指示手段と、 この指示手段によって上記文書情報の呼出しが指示され
た場合に、上記記憶手段から上記文書情報を呼出すと共
に、当該文書情報に対応する上記音声情報を上記記憶手
段から呼出す制御手段と、 この制御手段によって呼出された上記文書情報を出力す
る文書出力手段と、 上記制御手段によって呼出された上記音声情報を出力す
る音声出力手段とを具備したことを特徴とする文書処理
装置。 - 【請求項2】 上記指示手段は、上記記憶手段に記憶さ
れた上記文書情報の削除を指示し、 上記制御手段は、上記指示手段によって上記文書情報の
削除が指示された場合に、上記記憶手段から上記文書情
報を削除すると共に、当該文書情報に対応する上記音声
情報を上記記憶手段から削除することを特徴とする請求
項1記載の文書処理装置。 - 【請求項3】 文書情報を入力する文書入力手段と、 音声情報を入力する音声入力手段と、 上記文書入力手段によって入力された上記文書情報と上
記音声入力手段によって入力された上記音声情報とを関
連付けて記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記文書情報または上記音声
情報の呼出しを指示する指示手段と、 この指示手段によって上記文書情報の呼出しが指示され
た場合に、上記記憶手段から上記文書情報を呼出すと共
に、当該文書情報に対応する上記音声情報を上記記憶手
段から呼出し、上記音声情報の呼出しが指示された場合
に、上記記憶手段から上記音声情報を呼出す制御手段
と、 この制御手段によって呼出された上記文書情報を出力す
る文書出力手段と、 上記制御手段によって呼出された上記音声情報を出力す
る音声出力手段とを具備したことを特徴とする文書処理
装置。 - 【請求項4】 上記指示手段は、上記記憶手段に記憶さ
れた上記文書情報または上記音声情報の削除を指示し、 上記制御手段は、上記指示手段によって上記文書情報の
削除が指示された場合に、上記記憶手段から上記文書情
報を削除すると共に、当該文書情報に対応する上記音声
情報を上記記憶手段から削除し、上記指示手段によって
上記音声情報の削除が指示された場合に、上記記憶手段
から上記音声情報を削除することを特徴とする請求項3
記載の文書処理装置。 - 【請求項5】 文書情報を処理する文書処理手段、およ
び音声情報を処理する音声処理手段を備えた文書処理装
置の文書処理方法において、 上記文書処理手段で処理される上記文書情報と上記音声
処理手段で処理される上記音声情報とを関連付けて記憶
しておき、 上記文書情報の呼出しまたは削除が指示された際に、当
該文書情報に対応する上記音声情報を検索し、 この検索された上記音声情報と共に上記文書情報の呼出
しまたは削除を行うようにしたことを特徴とする文書処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014793A JPH06231128A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 文書処理装置及び文書処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014793A JPH06231128A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 文書処理装置及び文書処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231128A true JPH06231128A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11870937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5014793A Pending JPH06231128A (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | 文書処理装置及び文書処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10318619B2 (en) | 2016-05-12 | 2019-06-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing method, and non-transitory computer readable medium |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP5014793A patent/JPH06231128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10318619B2 (en) | 2016-05-12 | 2019-06-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing method, and non-transitory computer readable medium |
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