JPH0623128Y2 - 受変電用特高閉鎖配電盤 - Google Patents
受変電用特高閉鎖配電盤Info
- Publication number
- JPH0623128Y2 JPH0623128Y2 JP8760887U JP8760887U JPH0623128Y2 JP H0623128 Y2 JPH0623128 Y2 JP H0623128Y2 JP 8760887 U JP8760887 U JP 8760887U JP 8760887 U JP8760887 U JP 8760887U JP H0623128 Y2 JPH0623128 Y2 JP H0623128Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- power receiving
- board
- panel
- busbar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、保守性と信頼性を向上した複数回線の受変電
用特高閉鎖配電盤に関するものである。
用特高閉鎖配電盤に関するものである。
(従来の技術) 第6図は、従来2回線の受変電用特高閉鎖配電盤の配置
単線結線図である。同図において、1a,1bは受電用のケ
ーブル、2a,2bは受電用の断路器、3a,3bは受電用の避
断器、4a〜4dは受電用の変流器、5は取引用の計器用変
成器、6は避雷器、7a,7bは負荷開閉器、8a,8bは変圧
器を示すが、この図からも分るように従来の受変電用特
高閉鎖配電盤は、受電部を一方の端にし変圧器を他方の
端にして、右または左から一方向に配置していた。
単線結線図である。同図において、1a,1bは受電用のケ
ーブル、2a,2bは受電用の断路器、3a,3bは受電用の避
断器、4a〜4dは受電用の変流器、5は取引用の計器用変
成器、6は避雷器、7a,7bは負荷開閉器、8a,8bは変圧
器を示すが、この図からも分るように従来の受変電用特
高閉鎖配電盤は、受電部を一方の端にし変圧器を他方の
端にして、右または左から一方向に配置していた。
第7図は、この受変電用特高閉鎖配電盤の平面における
配置図を示し、断路器2a,遮断器3a,変流器4a、ケーブ
ル1aに接続する母線9a等を収納した第1の受電盤10Aを
左端に配置し、この隣りに断路器2b,遮断器3b、変流器
4b、ケーブル1bと母線9aに接続する母線9b等を収納し、
第1の受電盤と同様の構成とした第2の受電盤10Bを配
置し、この隣りに取引用の計器用変成器5、避雷器6、
母線9bに接続する母線9c等を収納した計器用変成器盤11
を配置し、この隣りに負荷開閉器7a、変流器4c、変圧器
8a、母線9cに接続する母線9d等を収納した第1の変圧器
盤12Aと第1の負荷開閉器盤13Aを配置し、この隣りに負
荷開閉器7b、変流器4d、変圧器8b、母線9dに接続する母
線9e等を収納し、第1の変圧器盤12Aと第1の負荷開閉
器盤13Aとそれぞれ同様の構成とした第2の変圧器盤12B
と第2の負荷開閉器盤13Bを配置する。ここで、第1の
変圧器盤12Aと第1の負荷開閉器盤13Aは、正面側と背面
側に位置し、第2の変圧器盤12Bと第2の負荷開閉器盤1
3Bは、正面側と背面側に位置するように配置している。
配置図を示し、断路器2a,遮断器3a,変流器4a、ケーブ
ル1aに接続する母線9a等を収納した第1の受電盤10Aを
左端に配置し、この隣りに断路器2b,遮断器3b、変流器
4b、ケーブル1bと母線9aに接続する母線9b等を収納し、
第1の受電盤と同様の構成とした第2の受電盤10Bを配
置し、この隣りに取引用の計器用変成器5、避雷器6、
母線9bに接続する母線9c等を収納した計器用変成器盤11
を配置し、この隣りに負荷開閉器7a、変流器4c、変圧器
8a、母線9cに接続する母線9d等を収納した第1の変圧器
盤12Aと第1の負荷開閉器盤13Aを配置し、この隣りに負
荷開閉器7b、変流器4d、変圧器8b、母線9dに接続する母
線9e等を収納し、第1の変圧器盤12Aと第1の負荷開閉
器盤13Aとそれぞれ同様の構成とした第2の変圧器盤12B
と第2の負荷開閉器盤13Bを配置する。ここで、第1の
変圧器盤12Aと第1の負荷開閉器盤13Aは、正面側と背面
側に位置し、第2の変圧器盤12Bと第2の負荷開閉器盤1
3Bは、正面側と背面側に位置するように配置している。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記したように2回線以上の受変電の場合に
は、次のような欠点があった。すなわち、 (1)発熱量の大きい変圧器が右または左の片側に設置さ
れるため、電気室内に温度的アンバランスを生じてい
た。
は、次のような欠点があった。すなわち、 (1)発熱量の大きい変圧器が右または左の片側に設置さ
れるため、電気室内に温度的アンバランスを生じてい
た。
(2)片方の変圧器に火災等の事故が発生した場合、他方
の変圧器も近い位置に設置しているための影響を受け、
復旧に時間を要し負荷の設備に大きな支障を与える。
の変圧器も近い位置に設置しているための影響を受け、
復旧に時間を要し負荷の設備に大きな支障を与える。
(3)受変電用の特高閉鎖配電盤は、高圧または低圧クラ
スの閉鎖配電盤と対向して設置されることが多いが、正
面側,背面側にそれぞれ必要寸法を確保しているため、
大きなスペースを必要としていた。
スの閉鎖配電盤と対向して設置されることが多いが、正
面側,背面側にそれぞれ必要寸法を確保しているため、
大きなスペースを必要としていた。
(4)据付面の重量のバランスは、変圧器側>受電側とな
り大きく片寄っていた。したがって、床面の荷重分担が
極端に片寄っていた。
り大きく片寄っていた。したがって、床面の荷重分担が
極端に片寄っていた。
(5)電力会社所掌部分である受電部分が寸法制限される
から、この影響を受けて設備全体の外形が大きくなって
いた。
から、この影響を受けて設備全体の外形が大きくなって
いた。
(6)変圧器盤の背面に負荷開閉器盤を配置するため、変
圧器の容量が増えた場合に変圧器盤+負荷開閉器盤の奥
行寸法が大きくなり、前後分割が必要であった。
圧器の容量が増えた場合に変圧器盤+負荷開閉器盤の奥
行寸法が大きくなり、前後分割が必要であった。
そこで、本考案の目的は、以上のような欠点を除くため
に考案されたもので、保守性に優れ、しかも信頼性を高
めた受変電用特高閉鎖配電盤を提供することにある。
に考案されたもので、保守性に優れ、しかも信頼性を高
めた受変電用特高閉鎖配電盤を提供することにある。
(問題点を解決するための手段および作用) 本考案は、複数回線の受電盤と変圧器盤を有し、取引用
の計器用変成器を設けた計器用変成器盤を備えた受変電
用特高閉鎖配電盤において、中央に計器用変成器盤を配
置し、両側に変圧器盤を配置し、これらの中間に受電盤
を配置すると共にケーブル受電部を受電盤の背面側に配
置し、保守を前面側で可能にし、かつ設置スペースの有
効活用を図ったものである。
の計器用変成器を設けた計器用変成器盤を備えた受変電
用特高閉鎖配電盤において、中央に計器用変成器盤を配
置し、両側に変圧器盤を配置し、これらの中間に受電盤
を配置すると共にケーブル受電部を受電盤の背面側に配
置し、保守を前面側で可能にし、かつ設置スペースの有
効活用を図ったものである。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。な
お、第6図および第7図と同一部分には同符号を付し、
重複した説明は省略する。第1図は、本考案の一実施例
の配置単線結線図であり、取引用の計器変成器5を中央
に配置し、変圧器8a,8bを両側に配置し、受電部をこれ
らの中間に配置している。
お、第6図および第7図と同一部分には同符号を付し、
重複した説明は省略する。第1図は、本考案の一実施例
の配置単線結線図であり、取引用の計器変成器5を中央
に配置し、変圧器8a,8bを両側に配置し、受電部をこれ
らの中間に配置している。
第2図は、第1図の平面における配置図であり、中央に
取引用の計器用変成器5、避雷器6、母線9c等を収納し
た計器用変成器盤15を配置し、この計器用変成器盤15の
左隣りに断路器2a、遮断器3a、変流器4a、母線9aを収納
した第1の受電盤16Aを配置し、この隣りに負荷開閉器7
c、避雷器6a等を収納した第1の主変1次盤17Aを配置
し、この隣りに変圧器8a、母線9d等を収納した第1の変
圧器盤18Aを配置する。一方、計器用変成器盤15の右隣
りには断路器2b、遮断器3b、変流器4b、母線9b等を収納
した第2の受電盤16Bを配置し、この隣りに負荷開閉器7
d、避雷器6b等を収納した第2の主変1次盤17Bを配置
し、この隣りに変圧器8b、母線9e等を収納した第2の変
圧器盤18Bを配置する。なお、第1の主変1次盤17Aには
母線9dに接続する母線9f、第2の主変1次盤17Bには母
線9eに接続する母線9gがそれぞれ収納され、第1の受電
盤16Aには母線9fに接続する母線9h、第2の受電盤16Bに
は母線9gに接続する母線9iがそれぞれ収納され、計器用
変圧器盤15には母線9hと9iに接続する母線9jが収納され
る。
取引用の計器用変成器5、避雷器6、母線9c等を収納し
た計器用変成器盤15を配置し、この計器用変成器盤15の
左隣りに断路器2a、遮断器3a、変流器4a、母線9aを収納
した第1の受電盤16Aを配置し、この隣りに負荷開閉器7
c、避雷器6a等を収納した第1の主変1次盤17Aを配置
し、この隣りに変圧器8a、母線9d等を収納した第1の変
圧器盤18Aを配置する。一方、計器用変成器盤15の右隣
りには断路器2b、遮断器3b、変流器4b、母線9b等を収納
した第2の受電盤16Bを配置し、この隣りに負荷開閉器7
d、避雷器6b等を収納した第2の主変1次盤17Bを配置
し、この隣りに変圧器8b、母線9e等を収納した第2の変
圧器盤18Bを配置する。なお、第1の主変1次盤17Aには
母線9dに接続する母線9f、第2の主変1次盤17Bには母
線9eに接続する母線9gがそれぞれ収納され、第1の受電
盤16Aには母線9fに接続する母線9h、第2の受電盤16Bに
は母線9gに接続する母線9iがそれぞれ収納され、計器用
変圧器盤15には母線9hと9iに接続する母線9jが収納され
る。
一方、同図の斜線部分は、各電力会社で必要寸法がきめ
られている部分である。すなわち、第1のケーブル受電
部19aと第2のケーブル受電部19bは、電力会社所掌でケ
ーブル1a,1bの引込みと接続の作業をするために必要寸
法が決められており、計器用変成器盤15は、取引用の計
器用変成器5その他を内部に取付ける作業のために必要
寸法が決められている。
られている部分である。すなわち、第1のケーブル受電
部19aと第2のケーブル受電部19bは、電力会社所掌でケ
ーブル1a,1bの引込みと接続の作業をするために必要寸
法が決められており、計器用変成器盤15は、取引用の計
器用変成器5その他を内部に取付ける作業のために必要
寸法が決められている。
しかし、このような必要寸法は、主として作業をするた
めに必要とする寸法であるから、上記した各盤の寸法か
らみるとかなり大きいものになっている。
めに必要とする寸法であるから、上記した各盤の寸法か
らみるとかなり大きいものになっている。
そこで、ケーブル用ピット20を背面側に設け、このケー
ブル用ピット20に平面積のかなりの部分が重なるように
した第1の受電部19a、第2の受電部19bを配置し、第1
の受電部19aの前面側には第1の受電盤16Aと第1の主変
1次盤17Aを、第2の受電部19bの前面側には第2の受電
盤16Bと第2の主変1次盤17Bを配置する。なお、第1の
受電部19aの箱体は、第1の受電盤16Aの第1の主変1次
盤17Aのそれぞれの箱体と一体もしくは別体とし、第2
の受電部19bの箱体は、第2の受電盤16Bと第2の主変1
次盤17Bと一体もしくは別体とする。
ブル用ピット20に平面積のかなりの部分が重なるように
した第1の受電部19a、第2の受電部19bを配置し、第1
の受電部19aの前面側には第1の受電盤16Aと第1の主変
1次盤17Aを、第2の受電部19bの前面側には第2の受電
盤16Bと第2の主変1次盤17Bを配置する。なお、第1の
受電部19aの箱体は、第1の受電盤16Aの第1の主変1次
盤17Aのそれぞれの箱体と一体もしくは別体とし、第2
の受電部19bの箱体は、第2の受電盤16Bと第2の主変1
次盤17Bと一体もしくは別体とする。
したがって、ケーブル1a,1bは、ケーブル用ピット20に
布設され、第1の受電部19a、第2の受電部19bに引込ま
れ(同図にはケーブル1a,1bを3相分で示す)、第1の
受電盤16Aの母線9a、第2の受電盤16Bの母線9bにそれぞ
れ接続される。
布設され、第1の受電部19a、第2の受電部19bに引込ま
れ(同図にはケーブル1a,1bを3相分で示す)、第1の
受電盤16Aの母線9a、第2の受電盤16Bの母線9bにそれぞ
れ接続される。
このように構成すると、電力会社で決められている必要
寸法(同図に符号21で示す)の中に変圧器を除く主要機
器が収納され、コンパクトな構成となる。しかも、需要
家(以下、ユーザという)がメンテナンスを必要とする
主要機器が前面に配置されて前面保守が容易となり、前
面保守の高圧閉鎖配電盤22や低圧閉鎖配電盤23を同図に
示すようにケーブル用ピット20と関連させて配置するこ
とにより、背面スペースをなくして設置スペースを有効
に活用できる。
寸法(同図に符号21で示す)の中に変圧器を除く主要機
器が収納され、コンパクトな構成となる。しかも、需要
家(以下、ユーザという)がメンテナンスを必要とする
主要機器が前面に配置されて前面保守が容易となり、前
面保守の高圧閉鎖配電盤22や低圧閉鎖配電盤23を同図に
示すようにケーブル用ピット20と関連させて配置するこ
とにより、背面スペースをなくして設置スペースを有効
に活用できる。
また、変圧器の容量により変圧器盤18Aや18Bの奥行寸法
が変っても、設備全体より小さいため、計画途中での仕
様変更等があっても容易に対応できる。
が変っても、設備全体より小さいため、計画途中での仕
様変更等があっても容易に対応できる。
さらに、本線系統と予備線系統とが左右に分離されてい
るため、1回線から2回線への増設も簡単で、受電方式
の変更がしやすい。第3図は2PCTを適用した2回線受
電の配置単線結線図を示し、第4図はその平面における
配置図である。2PCTを適用するため、計器用変成器盤
としては、取引用の計器用変成器5a、避雷器6c、母線9
c,9j等を収納した第1の計器用変成器盤15A、取引用の
計器用変成器5b、避雷器6d、母線9c,9j等を収納した第
2の計器用変成器盤15Bを設け、この第1の計器用変成
器盤15Aと第2の計器用変成器盤15Bの間には防火壁25を
を設ける。なお、第5図は、2PCTを適用したループ受
電の配置単線結線図で、符号4d,4eは零相変流器を示す
が、この場合にも上記と同様の配置とすることができ
る。
るため、1回線から2回線への増設も簡単で、受電方式
の変更がしやすい。第3図は2PCTを適用した2回線受
電の配置単線結線図を示し、第4図はその平面における
配置図である。2PCTを適用するため、計器用変成器盤
としては、取引用の計器用変成器5a、避雷器6c、母線9
c,9j等を収納した第1の計器用変成器盤15A、取引用の
計器用変成器5b、避雷器6d、母線9c,9j等を収納した第
2の計器用変成器盤15Bを設け、この第1の計器用変成
器盤15Aと第2の計器用変成器盤15Bの間には防火壁25を
を設ける。なお、第5図は、2PCTを適用したループ受
電の配置単線結線図で、符号4d,4eは零相変流器を示す
が、この場合にも上記と同様の配置とすることができ
る。
2PCTを適用した2回線受電は、病院等のように非常に
重要度の高いユーザで採用されるが、従来の2回線受電
では系統が分離されていなかったため、どちらか一方に
事故が発生すると他方にも波及する恐れがあり、電源確
保の信頼性が低くなっていた。
重要度の高いユーザで採用されるが、従来の2回線受電
では系統が分離されていなかったため、どちらか一方に
事故が発生すると他方にも波及する恐れがあり、電源確
保の信頼性が低くなっていた。
本考案は、以上のように構成されているから、片方の系
統の変圧器に火災等が発生し放水を行っても他方の系統
により健全な運転が可能で、2回線本来の信頼性が発揮
できる。また、前面保守として設置スペースを有効に利
用でき、さらに、変圧器の容量が大きくなっても冷却効
率の面で有利である。
統の変圧器に火災等が発生し放水を行っても他方の系統
により健全な運転が可能で、2回線本来の信頼性が発揮
できる。また、前面保守として設置スペースを有効に利
用でき、さらに、変圧器の容量が大きくなっても冷却効
率の面で有利である。
第1図は本考案の一実施例の配置単線結線図、第2図は
本考案の一実施例の配置図、第3図は本考案の他の実施
例の配置単線結線図、第4図は本考案の他の実施例の配
置図、第5図は本考案のさらに異なる他の実施例の配置
単線結線図、第6図は従来の受変電用特高閉鎖配電盤の
配置単線結線図、第7図は従来の受変電用特高閉鎖配電
盤の配置図である。 1a,1b……ケーブル、3a,3b……遮断器 5……計器用変成器、8a,8b……変圧器 15……計器用変成器盤、16A,16B……受電盤 18A,18B……変圧器盤 19a,19b……ケーブル受電部
本考案の一実施例の配置図、第3図は本考案の他の実施
例の配置単線結線図、第4図は本考案の他の実施例の配
置図、第5図は本考案のさらに異なる他の実施例の配置
単線結線図、第6図は従来の受変電用特高閉鎖配電盤の
配置単線結線図、第7図は従来の受変電用特高閉鎖配電
盤の配置図である。 1a,1b……ケーブル、3a,3b……遮断器 5……計器用変成器、8a,8b……変圧器 15……計器用変成器盤、16A,16B……受電盤 18A,18B……変圧器盤 19a,19b……ケーブル受電部
Claims (1)
- 【請求項1】複数回線の受電盤と変圧器盤を有し、取引
用の計器用変成器を設けた計器用変成器盤を備えた受変
電用特高閉鎖配電盤において、中央に前記計器用変成器
盤を配置し、両側に前記変圧器盤を配置し、これらの中
間に前記受電盤を配置すると共にケーブル受電部を前記
受電盤の背面側に配置したことを特徴とする受変電用特
高閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8760887U JPH0623128Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 受変電用特高閉鎖配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8760887U JPH0623128Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 受変電用特高閉鎖配電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198316U JPS63198316U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0623128Y2 true JPH0623128Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=30944977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8760887U Expired - Lifetime JPH0623128Y2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 受変電用特高閉鎖配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623128Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP8760887U patent/JPH0623128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198316U (ja) | 1988-12-21 |
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