JPH0623162Y2 - 限流装置 - Google Patents
限流装置Info
- Publication number
- JPH0623162Y2 JPH0623162Y2 JP1987116018U JP11601887U JPH0623162Y2 JP H0623162 Y2 JPH0623162 Y2 JP H0623162Y2 JP 1987116018 U JP1987116018 U JP 1987116018U JP 11601887 U JP11601887 U JP 11601887U JP H0623162 Y2 JPH0623162 Y2 JP H0623162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting element
- current limiting
- limiting device
- terminals
- superconducting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は短絡電流を限流する限流装置に関するもので
ある。
ある。
第6図は従来の限流装置を示す構成図である。図におい
て、(1)は超電導素子で、この超電導素子(1)としては例
えば雑誌(日経マイクロデバイス,1987年4月号S
1〜S8頁)に示されているY−Ba−Cu−O系の超電導
体が用いられる。Y−Ba−Cu−O系の超電導体は上記雑
誌に述べられているように液体チツ素温度(77°K)
より高い温度で超電導現象を示す。(2A)(2B)はこの超電
導素子(1)の両端に溶射又は蒸着により接合された金属
で、メタライズ層と呼ばれるものである。(3A)(3B)はこ
のメタライズ層(2A)(2B)にろう付けされた第1,第2端
子である。(8)は冷却容器で、この冷却容器(8)の中に例
えば液体チツ素のような冷媒(9)が注入され、図示しな
いリード線が第1,第2端子(3A)(3B)に接続され、超電
導素子(1)に電流が流れる。
て、(1)は超電導素子で、この超電導素子(1)としては例
えば雑誌(日経マイクロデバイス,1987年4月号S
1〜S8頁)に示されているY−Ba−Cu−O系の超電導
体が用いられる。Y−Ba−Cu−O系の超電導体は上記雑
誌に述べられているように液体チツ素温度(77°K)
より高い温度で超電導現象を示す。(2A)(2B)はこの超電
導素子(1)の両端に溶射又は蒸着により接合された金属
で、メタライズ層と呼ばれるものである。(3A)(3B)はこ
のメタライズ層(2A)(2B)にろう付けされた第1,第2端
子である。(8)は冷却容器で、この冷却容器(8)の中に例
えば液体チツ素のような冷媒(9)が注入され、図示しな
いリード線が第1,第2端子(3A)(3B)に接続され、超電
導素子(1)に電流が流れる。
次に動作について説明する。負荷電流は第1端子(3A)に
接続されたリード線、第1端子(3A),超電導素子(1),
第2端子(3B),第2端子(3B)に接続されたリード線を順
次経由して流れる。
接続されたリード線、第1端子(3A),超電導素子(1),
第2端子(3B),第2端子(3B)に接続されたリード線を順
次経由して流れる。
短絡電流が流れて、短絡電流の値が超電導素子(1)の臨
界電流を超えると、超電導素子(1)の超電導状態が破れ
高抵抗状態になるので短絡電流は限流される。この限流
された電流は図示しない開閉器により遮断される。
界電流を超えると、超電導素子(1)の超電導状態が破れ
高抵抗状態になるので短絡電流は限流される。この限流
された電流は図示しない開閉器により遮断される。
従来の限流装置は以上のように構成され、第1,第2端
子(3A)(3B)が超電導素子(1)にろう付けされているの
で、繰り返し短絡電流が流れると電磁力により第1,第
2端子(3A)(3B)が超電導素子(1)より剥離するという問
題点があつた。
子(3A)(3B)が超電導素子(1)にろう付けされているの
で、繰り返し短絡電流が流れると電磁力により第1,第
2端子(3A)(3B)が超電導素子(1)より剥離するという問
題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、第1,第2端子(3A)(3B)が超電導素子(1)か
ら剥離しない限流装置を得ることを目的とする。
たもので、第1,第2端子(3A)(3B)が超電導素子(1)か
ら剥離しない限流装置を得ることを目的とする。
この考案の限流装置は、限流作用をする超電導素子、こ
の超電導素子の両側に対向配置され、これと電気的に接
続される第1,第2端子、及び上記超電導素子と第1,
第2端子を、第1端子側,第2端子側双方から、かつ互
いの圧接する力の方向が対向するように圧接する圧接手
段を備えたものである。
の超電導素子の両側に対向配置され、これと電気的に接
続される第1,第2端子、及び上記超電導素子と第1,
第2端子を、第1端子側,第2端子側双方から、かつ互
いの圧接する力の方向が対向するように圧接する圧接手
段を備えたものである。
この考案における第1,第2端子は圧接手段により超電
導素子に圧接されているので、超電導素子から離れる現
象を防止される。
導素子に圧接されているので、超電導素子から離れる現
象を防止される。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
図の構成図において、(1)は超電導素子、(2A)(2B)はこ
の超電導素子の両端に例えば溶射、蒸着により接合され
た金属(メタライズ層)である。(3A)(3B)は第1,第2
端子で外部からリード線が接続される。(4A)(4B)は絶縁
スペーサ、(5A)(5B)は第1,第2端板、(6A)(6B)は第
1,第2端板(5A)(5B)にあけられた貫通孔(5C)(5D)を貫
通するボルトで、ナツト(7A)(7B)によつて締め付けられ
ることによつて、端子(3A)(3B)と超電導素子(1)が電気
的に接触する。(8)は冷却容器、(9)は冷却容器(8)に注
入された、例えば液体窒素のような冷媒である。ここ
で、圧接手段は絶縁スペーサ(4A)(4B)、第1,第2端板
(5A)(5B)、ボルト(6A)(6B),(7A)(7B)で構成されてい
る。
図の構成図において、(1)は超電導素子、(2A)(2B)はこ
の超電導素子の両端に例えば溶射、蒸着により接合され
た金属(メタライズ層)である。(3A)(3B)は第1,第2
端子で外部からリード線が接続される。(4A)(4B)は絶縁
スペーサ、(5A)(5B)は第1,第2端板、(6A)(6B)は第
1,第2端板(5A)(5B)にあけられた貫通孔(5C)(5D)を貫
通するボルトで、ナツト(7A)(7B)によつて締め付けられ
ることによつて、端子(3A)(3B)と超電導素子(1)が電気
的に接触する。(8)は冷却容器、(9)は冷却容器(8)に注
入された、例えば液体窒素のような冷媒である。ここ
で、圧接手段は絶縁スペーサ(4A)(4B)、第1,第2端板
(5A)(5B)、ボルト(6A)(6B),(7A)(7B)で構成されてい
る。
次に動作について説明する。負荷電流は第1端子(3A)に
接続されたリード線、第1端子(3A),超電導素子(1),
第2端子(3B),第2端子(3B)に接続されたリード線を順
次経由して流れる。
接続されたリード線、第1端子(3A),超電導素子(1),
第2端子(3B),第2端子(3B)に接続されたリード線を順
次経由して流れる。
短絡電流が流れて、短絡電流の値が超電導素子(1)の臨
界電流を越えると、超電導素子(1)の超電導状態が破れ
高抵抗状態になるので短絡電流は限流される。この限流
された電流は図示しない開閉器により遮断される。
界電流を越えると、超電導素子(1)の超電導状態が破れ
高抵抗状態になるので短絡電流は限流される。この限流
された電流は図示しない開閉器により遮断される。
ところで、この実施例では、第1端板(5C),第1端子(3
B),超電導素子(1),第2端子(3B)、及び第2端板(5B)
が第1端板(5A)と第2端板(5B)を貫通するボルト(6A)(6
B)とナツト(7A)(7B)により圧接されているので、短絡電
流が繰り返し流れても第1,第2端子(3A)(3B)が超電導
素子(1)から離れることがない。
B),超電導素子(1),第2端子(3B)、及び第2端板(5B)
が第1端板(5A)と第2端板(5B)を貫通するボルト(6A)(6
B)とナツト(7A)(7B)により圧接されているので、短絡電
流が繰り返し流れても第1,第2端子(3A)(3B)が超電導
素子(1)から離れることがない。
第2図はこの考案の他の実施例を示す構成図で、超電導
素子(1)と第1,第2端子(3A)(3B)の間に例えば銀箔,
金箔,銅箔のような導電性クツシヨン材(10A)(10B)が設
けられているので、超電導素子(1)と第1,第2端子(3
A)(3B)の間の接触の信頼性を高めることができる。
素子(1)と第1,第2端子(3A)(3B)の間に例えば銀箔,
金箔,銅箔のような導電性クツシヨン材(10A)(10B)が設
けられているので、超電導素子(1)と第1,第2端子(3
A)(3B)の間の接触の信頼性を高めることができる。
第3図はこの考案のさらに他の実施例を示す構成図で、
超電導素子(1)と並列に例えばMOA(金属酸化物アレ
スタ)のような超電圧抑制素子が接続されているので、
超電導素子(1)の超電導状態が破れて常電導状態になつ
た時、超電導素子(1)の両端に生じる過電圧を抑制でき
る。また、この第3図のように構成することにより限流
装置がコンパクト化できる。
超電導素子(1)と並列に例えばMOA(金属酸化物アレ
スタ)のような超電圧抑制素子が接続されているので、
超電導素子(1)の超電導状態が破れて常電導状態になつ
た時、超電導素子(1)の両端に生じる過電圧を抑制でき
る。また、この第3図のように構成することにより限流
装置がコンパクト化できる。
第4図はこの考案のさらにまた他の実施例を示す構成図
で、各々メタライズ層(2A)(2B),(2C)(2D)が接合された
超電導素子(1A)(1B)が直列に接続されているので、より
高電圧の回路への適用を可能とする。
で、各々メタライズ層(2A)(2B),(2C)(2D)が接合された
超電導素子(1A)(1B)が直列に接続されているので、より
高電圧の回路への適用を可能とする。
第5図はこの考案のさらにまた他の実施例を示す構成図
で、絶縁スペーサ(4B)と第2端板(5B)の間に、例えば皿
バネ,つる巻きバネのようなバネ材(10)が設けられてい
るので、超電導素子(1)と第1,第2端子(3A)(3B)の間
の接触信頼性を一層高めることができ、また、ボルト(6
A)(6B)が熱収縮した時に超電導素子(1)にかかる過大な
応力をやわらげることができる。
で、絶縁スペーサ(4B)と第2端板(5B)の間に、例えば皿
バネ,つる巻きバネのようなバネ材(10)が設けられてい
るので、超電導素子(1)と第1,第2端子(3A)(3B)の間
の接触信頼性を一層高めることができ、また、ボルト(6
A)(6B)が熱収縮した時に超電導素子(1)にかかる過大な
応力をやわらげることができる。
なお、将来、常温で超電導を示す材料が実用化された場
合は、超電導素子を冷媒により冷却する必要がなくなる
のは明白である。
合は、超電導素子を冷媒により冷却する必要がなくなる
のは明白である。
また、上記実施例では圧接手段として貫通孔を有し対向
する第1,第2端板、第1,第2端板の貫通孔を貫通す
るボルト、及びナツトで構成され、第1,第2端板間に
介在される超電導素子及び第1,第2端子を締め付けて
圧接するものについて示したが、例えばクランプ等他の
圧接手段であつても同様の効果を奏する。
する第1,第2端板、第1,第2端板の貫通孔を貫通す
るボルト、及びナツトで構成され、第1,第2端板間に
介在される超電導素子及び第1,第2端子を締め付けて
圧接するものについて示したが、例えばクランプ等他の
圧接手段であつても同様の効果を奏する。
以上のように、この考案によれば、限流作用をする超電
導素子、この超電導素子の両側に対向配置され、これと
電気的に接続される第1,第2端子、及び上記超電導素
子と第1,第2端子を、第1端子側,第2端子側双方か
ら、かつ互いの圧接する力の方向が対向するように圧接
する圧接手段を備えたものにすることにより、短絡電流
が繰り返し流れても、第1,第2端子が超電導素子から
剥離しない接触信頼性の高い限流装置が得られる効果が
ある。
導素子、この超電導素子の両側に対向配置され、これと
電気的に接続される第1,第2端子、及び上記超電導素
子と第1,第2端子を、第1端子側,第2端子側双方か
ら、かつ互いの圧接する力の方向が対向するように圧接
する圧接手段を備えたものにすることにより、短絡電流
が繰り返し流れても、第1,第2端子が超電導素子から
剥離しない接触信頼性の高い限流装置が得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第
5図はそれぞれこの考案の他の実施例を示す構成図、第
6図は従来の限流装置を示す構成図である。 図において、(1)(1A)(1B)は超電導素子、(3A)は第1端
子、(3B)は第2端子、(5A)は第1端板、(5B)は第2端
板、(6A)(6B)はボルト、(7A)(7B)はナツト、(9)は冷
媒、(10)はバネ材、(10A)(10B)は導電性クツシヨン材、
(11)は過電圧抑制素子である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
5図はそれぞれこの考案の他の実施例を示す構成図、第
6図は従来の限流装置を示す構成図である。 図において、(1)(1A)(1B)は超電導素子、(3A)は第1端
子、(3B)は第2端子、(5A)は第1端板、(5B)は第2端
板、(6A)(6B)はボルト、(7A)(7B)はナツト、(9)は冷
媒、(10)はバネ材、(10A)(10B)は導電性クツシヨン材、
(11)は過電圧抑制素子である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】限流作用をする超電導素子、この超電導素
子の両側に対向配置され、これと電気的に接続される第
1,第2端子、及び上記超電導素子と第1,第2端子
を、第1端子側,第2端子側双方から、かつ互いの圧接
する力の方向が対向するように圧接する圧接手段を備え
た限流装置。 - 【請求項2】超電導素子の第1,第2端子が圧接される
部分にはメタライズ層が設けられている実用新案登録請
求の範囲第1項記載の限流装置。 - 【請求項3】超電導素子と第1,第2端子間には導電性
クッション材が設けられている実用新案登録請求の範囲
第1項または第2項記載の限流装置。 - 【請求項4】圧接手段は、貫通孔を有し第1,第2端子
側にそれぞれ配設される第1,第2端板、上記貫通孔を
貫通するボルト、及びナットで構成されている実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
限流装置。 - 【請求項5】超電導素子と第1,第2端子はバネ材を介
して圧接手段により圧接されている実用新案登録請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の限流装置。 - 【請求項6】超電導素子と並列に過電圧抑制素子が接続
されている実用新案登録請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれかに記載の限流装置。 - 【請求項7】超電導素子は複数積層されている実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の
限流装置。 - 【請求項8】超電導素子は冷媒により冷却されている実
用新案登録請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに
記載の限流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116018U JPH0623162Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | 限流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116018U JPH0623162Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | 限流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420032U JPS6420032U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH0623162Y2 true JPH0623162Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31358193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987116018U Expired - Lifetime JPH0623162Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | 限流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623162Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363528U (ja) * | 1976-11-01 | 1978-05-29 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP1987116018U patent/JPH0623162Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6420032U (ja) | 1989-01-31 |
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