JPH06231A - フィットネスサイクリングシステム - Google Patents

フィットネスサイクリングシステム

Info

Publication number
JPH06231A
JPH06231A JP16141692A JP16141692A JPH06231A JP H06231 A JPH06231 A JP H06231A JP 16141692 A JP16141692 A JP 16141692A JP 16141692 A JP16141692 A JP 16141692A JP H06231 A JPH06231 A JP H06231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user
petal
experience
image
cycling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16141692A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Nakajima
了治 仲島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16141692A priority Critical patent/JPH06231A/ja
Publication of JPH06231A publication Critical patent/JPH06231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rehabilitation Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】実際のサイクリング走行と同様な疑似体験感を
使用者に与えることができるフイットネスサイクリング
システムを提供するにある 【構成】制御用コンピュータ3は記憶部4から読み出し
た体験ストーリに基づいた運動強度の変化に対応するよ
うにサイクリングマシン1のペタル13の重さを変化さ
せる。同時に運動強度の変化に応じた景色のCG映像と
音響の信号を制御用コンピュタ3は生成して使用者Mに
装着しているディスプレィ6で再生する。また使用者M
に装着した頭部追跡センサ8の信号や走行速度で、CG
映像及び音響を変化させ、また脈拍センサ7の検出信号
に基づく脈拍数に基づいて運動強度を微調整する。使用
者Mはペタル13の重さの変化と、CG映像の景色及び
音響とにより、実際に走行しているような疑似体験感を
得、飽きることなくサイクリングマシン1による運動が
行なえるのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フイットネスサイクリ
ングシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】フイットネスのための運動機械の一つと
してサイクリングマシンがある。このサイクリングマシ
ンは通常はペタルの回転数から仮想走行距離を求めて、
表示する手段が備わり、その表示された走向距離を見る
ことにより使用者自身が運動量を判断したりするものが
あった。また退屈しないように景色の映像をディスプレ
イに映すものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来のサ
イクルマシンでは、使用者自身が運動量を判断するため
無理な運動となったり、或いは運動量が少なく、フィト
ネスがうまくいかないとう問題があった。また映像はデ
ィスプレイに単に景色を映し出すだけであるため実際の
サイクリング走行を体で感じ取るような形とはならず、
単調で飽きが来るという問題もあった。
【0004】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、請求項1記載の発明の目的とするところは実際
のサイクリング走行と同様に運動強度を変化を与えなが
ら目標の運動量を達成させることが可能で、疑似体験感
によって飽きのこないフイットネスサイクリングシステ
ムを提供するにある。また請求項2記載の発明の目的と
するところは、上記目的に併せて視聴覚により一層現実
に近い体験感を使用者に与えて、楽しく運動ができるフ
イットネスサイクリングシステムを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、サイクリングマシンと、
使用者の年齢、目標消費カロリーに基づいて定まる運動
強度の変化データを記憶している記憶部と、この記憶部
から読み出される運動強度の変化データに基づいた体験
ストーリに沿ってサイクリングマシンのぺタルの負荷量
を可変する手段と、使用者の脈拍数を測定する手段と、
ペタルの回転数を検出する手段と、使用者の脈拍数の変
化に応じてペタルの負荷量を微調整する手段と、ペタル
の回転数から求まる仮想走行距離とペタルの負荷量とに
基づいて消費カロリーを求める手段とを備え、消費カロ
リーが上記目標消費カロリー量に達したときに上記体験
ストーリによる制御を終了するものである。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、使用者の頭部に装着した頭部の動きを検出
する頭部追跡センサと、上記運動強度の変化データに基
づいた体験ストーリに沿ったペタルの負荷量の変化に対
応する疑似体験用の映像とこの映像に対応する音響の各
信号を生成するとともに、頭部追跡センサからの検出信
号とペタルの回転数に基づいて映像と音響とを変化させ
る手段と、使用者の顔面に装着され、上記映像を映すデ
ィスプレイと、上記音響を再生する手段とを付加したも
のである。
【0007】
【作用】而して請求項1記載の発明の構成によれば、使
用者の目標消費カロリー及び使用者の年齢に合った運動
強度の変化データに基づいた体験ストーリに沿ってサイ
クリングママシンのペタルの負荷量を可変することがで
き、そのため実際にサイクリング走行しているように運
動強度の時系列的な変化が得られ、サイクリング走行の
疑似体験感を使用者に与えて、運動の単調さを無くし、
しかも使用者の脈拍数の変化により運動強度を微調整す
るため、無理のない運動が行なえ、その上目標消費カロ
リーに消費カロリーが達成すると自動的に体験ストーリ
による制御を終了するため、使用者自身で運動量を判断
する必要がなく、そのためフイットネスがうまく行なえ
る。
【0008】更に請求項2記載の発明の構成によれば、
使用者に視聴覚で実際のサイクリング走行を擬似的に体
験させることができるから、一層使用者に疑似体験感を
与えることができ、その結果楽しく運動ができてフイッ
トネスも効果的に行なえる。
【0009】
【実施例】
(実施例1)図1は本実施例の全体構成を示しており、
運動機械たるサイクリングマシン1はハンドル11と、
サドル12と、ペタル13とが設けられ、実際の自転車
のように使用者がサドル12に跨がり、ペタル13をこ
ぐことができるようになっている。
【0010】ペタル13はサイクリングマシン1の内部
に設けた電気的に駆動される適宜な周知の荷重手段(図
示せず)により負荷量、つまり重さを可変することがで
き、ペタル13の回転数は適宜な周知の回転数検出手段
(図示せず)により検出されるようになっている。また
ハンドル11は両端にはスイッチS1 、S2 を設け、こ
のスイッチS1 、S2 が操作されるとサイクリング走行
方向を示す信号を出力するようになっている。またサイ
クリングマシン1のスタート信号や後述の設定値を入力
する操作部(図示せず)を設けている。
【0011】サイクリングマシンコントローラ2は、上
記荷重手段に制御信号を送るとともに、回転数検出手段
の検出信号と、使用者Mの耳たぶに挟み混んで使用者M
の脈拍を検出する周知の脈拍センサ7の検出信号と、ス
イッチS1 、S2 の操作による走行方向を示す検出信号
と、操作部の操作信号を取り込むもので、取り込んだ各
信号をシステム全体の中枢となる制御用コンピュータ3
に送り、また制御用コンピュータ3からの制御データに
基づいて上記制御信号を作成するようになっている。
【0012】制御用コンピュータ3はサイクリングマシ
ン制御ソフトウェアPG1 と、フイットネス疑似体験ス
トーリソフトウェアPG2 とに基づいてシステム全体
の、制御と信号処理とを行なうもので、図2はこれらの
制御と信号処理を示すフローチャートである。記憶部4
は、使用者Mに実際のサイクリング走行と同様な疑似体
験を与えるための体験ストーリに対応するCG映像と音
響のデータDA1 と、運動強度の変化のデータDB1
からなる体験ストーリデータベースDBを格納してお
り、上記制御用コンピュータ3によって読み出される。
【0013】ディスプレイユニット5は制御用コンピュ
ータ3で生成されるCG映像や音響の各信号を受取って
使用者Mの顔面に装着したゴーグル型のディスプレイ6
に送るためのもので、ディスプレイ6はCG映像信号に
よりCG映像を映し、また付設しているスピーカやヘッ
ドホンにより音響信号を再生し、視聴覚で使用者Mに映
し出される映像の中に存在するような人工現実感を与え
るようになっている。
【0014】使用者Mの頭部に装着される磁気センサ等
からなる頭部追跡センサ8は、使用者Mの頭部の動きを
検出するためのもので、検出信号は頭部追跡センサユニ
ット9を介して制御用コンピュータ3に送られ、CG映
像及び音響を使用者Mの頭部の向きに応じて変化させる
ための信号となる。上記頭部追跡センサユニット9及び
ディスプレイユニット5は制御用コンピュータ3と、頭
部追跡センサ8及びディスプレイ6とのインターフェー
ス回路の役割を持つ。
【0015】而して、ディスプレイ6を装着してサイク
リングマシン1に座り、例えばハンド11に設けた操作
部からスタート信号を入力すると、操作信号はサイクリ
ングマシンコントローラ2を通じて制御用コンピュータ
3に送られる。制御用コンピュータ3では、使用者Mの
年齢Xと目標消費カロリー数(C)の入力設定を求め
る。この求めに応じて使用者Mが操作部のテンキー等で
夫々の値を設定すると、制御用コンピュータ3はこの設
定値に基づいて使用者Mの最大脈拍数(HRMAX)、最
少脈拍数(HRMIN ),ペタル13にかける負荷量、つ
まり重さ(W)の初期値を算出する。ここで最大脈拍数
(HRMAX )は、HRMAX =a−b・Xの式から求ま
る。尚a,bは定数を示す。また最少脈拍数(H
MIN )は、HRMI N =cの式で求まる。cは定数であ
る。
【0016】更に重さ(W)は、W=d{A/100
(e−f・X−g)+g}の式で求まる。尚d,e,
f,gは定数であり、Aは後述の運動強度を示す。さて
これらの算出された初期値に基づいて制御用コンピュー
タ3は、使用者Mに対応した体験ストーリを体験ストー
リデータベースDBから読み出して体験ストーリを開始
する。ここで体験ストーリは読み出した体験ストーリの
運動強度(A)の変化データDA1 と、この変化データ
に対応するCG映像及び音響のデータDA2 とに基づい
て構成され、制御用コンピュータ3は変化データDA1
に基づいて、ペタル13の重さ(W)を算出し、この算
出結果に基づく制御データをサイクリングマシンコント
ロール2に与え、サイクリングマシンコントロール2は
この制御データに基づいて荷重手段の制御信号を作成し
て荷重手段を制御し、運動強度(A)に合ったペタル1
3の重さ(W)を得るようになっている。
【0017】一方運動強度(A)の変化に対応するCG
映像及び音響のデータDA2 に基づいてCG映像信号及
び音響信号を制御用コンピュータ3は生成し、ディスプ
レイユニット5を通じてディスプレイ6でCG映像と音
響の再生を行なう。使用者Mはペタル13の重さ(W)
の変化とその変化に対応したCG映像と、そのCG映像
に合った音響とで、実際にそのCG映像で映し出される
景色の中でサイクリング走行をしている体験感を受ける
ことになる。
【0018】ここでCG映像及び音響と運動強度(A)
との間には対応関係を持たしており、表1は例えば森林
を走行する体験ストーリ例におけるこの対応関係を示
す。
【0019】
【表1】
【0020】図3は体験ストーリにおける運動強度
(A)の変化例を示し、この変化に対応して表1のCG
映像及び音響の各信号が生成されるのである。さて体験
ストーリの実行中に制御用コンピュータ3は、CG映像
及び音響を使用者Mの頭部追跡センサ8からの検出信号
に基づいて使用者Mの視線方向に合うように変化させ
る。またハンドル11に設けた走行方向を指示するスイ
ッチS1、S2 の操作信号に応じて走行方向に応じてC
G映像及び音響を変化させ、ハンドル11をきったとき
同様な疑似体験感を使用者Mに与える。また回転数検出
手段の検出信号の入力の速さにより走行速度を判定し
て、その走行速度に応じてCG映像によって映し出され
る景色の移り変わりを早くしたり、遅くしたりする。
【0021】このようにして使用者Mは仮想の景色内で
砂浜を走行したり、坂道を走行したするなどの疑似体験
感を視聴覚とともに、ペタル13の重さ(W)の変化で
感じることになる。一方この体験ストーリが実行されて
いる間に於いて制御コンピュータ3は使用者Mの脈拍数
(HR)を脈拍センサ7からの信号で計測し、この脈拍
数(HR)が初期設定された最大脈拍数(HRMAX )以
上であるかどうかを判定し、以上であればその時の運動
強度(A)から所定の微調整巾δを差し引いてその時の
運動強度(A)とし、また最少脈拍数(HRMIN )以下
となった場合には微調整巾δを加えてその時の運動強度
(A)とする。そして運動強度(A)の変化に伴ってペ
タル13の重さ(W)を算出し、この算出結果に基づい
た制御信号を荷重手段に与えてペタル13の重さ(W)
の更新を行なう。
【0022】更に回転数検出手段からの検出信号により
走行距離Lを刻々算出するとともに、この走行距離Lか
ら更に下記の数式にて消費カロリー数C(L)を求め
る。
【0023】
【数1】
【0024】求められた消費カロリー数C(L)が目標
消費カロリーCに達したときに体験ストーリによる制御
を終了し、目標消費カロリーCに達しない場合には、体
験ストーリを継続する上述の処理を達するまで繰り返
す。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、サイクリングマ
シンと、使用者の年齢、目標消費カロリーに基づいて定
まる運動強度の変化データを記憶している記憶部と、こ
の記憶部から読み出される運動強度の変化データに基づ
いた体験ストーリに沿ってサイクリングマシンのぺタル
の負荷量を可変する手段と、使用者の脈拍数を測定する
手段と、ペタルの回転数を検出する手段と、使用者の脈
拍数の変化に応じてペタルの負荷量を微調整する手段
と、ペタルの回転数から求まる仮想走行距離とペタルの
負荷量とに基づいて消費カロリーを求める手段とを備
え、消費カロリーが上記目標消費カロリー量に達したと
きに上記体験ストーリによる制御を終了するので、使用
者の目標消費カロリー及び使用者の年齢に合った体験ス
トーリに基づいてサイクリングママシンのペタルの負荷
量を可変することにより運動強度を時系列的に変化させ
ることができ、そのため実際のサイクリング走行を体験
しているような感じを使用者に与えて、運動の単調さを
無くし、しかも使用者の脈拍数の変化により運動強度を
微調整するため、無理のない運動が行なえ、その上目標
消費カロリーに消費カロリーが達成すると自動的に体験
ストーリによる制御を終了するため、使用者自身で運動
量を判断する必要がなく、そのためフイットネスがうま
く行なえるという効果がある。
【0026】請求項2記載の発明は、使用者の頭部に装
着した頭部の動きを検出する頭部追跡センサと、上記運
動強度の変化データに基づいた体験ストーリに沿ったペ
タルの負荷量の変化に対応する疑似体験用の映像とこの
映像に対応する音響の各信号を生成するとともに、頭部
追跡センサからの検出信号とペタルの回転数に基づいて
映像と音響とを変化させる手段と、使用者の顔面に装着
され、上記映像を映すディスプレイと、上記音響を再生
する手段とを付加したもので、使用者に視聴覚で実際の
サイクリング走行を擬似的に体験させることができるか
ら、使用者に疑似体験感を与えることができ、その結果
一層楽しく運動ができ、フイットネスも効果的に行なえ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路構成図である。
【図2】同上の動作説明用フローチャートである。
【図3】同上の走行経路と運動強度の変化データの一例
を示す説明図である。
【符号の説明】
1 サイクリングマシン 3 制御用コンピュータ 4 記憶部 6 ディスプレイ 7 脈拍センサ 8 頭部追跡センサ 13 ペタル M 使用者

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サイクリングマシンと、使用者の年齢、目
    標消費カロリーに基づいて定まる運動強度の変化データ
    を記憶している記憶部と、この記憶部から読み出される
    運動強度の変化データに基づいた体験ストーリに沿って
    サイクリングマシンのぺタルの負荷量を可変する手段
    と、使用者の脈拍数を測定する手段と、ペタルの回転数
    を検出する手段と、使用者の脈拍数の変化に応じてペタ
    ルの負荷量を微調整する手段と、ペタルの回転数から求
    まる仮想走行距離とペタルの負荷量とに基づいて消費カ
    ロリーを求める手段とを備え、消費カロリーが上記目標
    消費カロリー量に達したときに上記体験ストーリによる
    制御を終了することを特徴とするフィットネスサイクリ
    ングシステム。
  2. 【請求項2】使用者の頭部に装着した頭部の動きを検出
    する頭部追跡センサと、上記運動強度の変化データに基
    づいた体験ストーリに沿ったペタルの負荷量の変化に対
    応する疑似体験用の映像とこの映像に対応する音響の各
    信号を生成するとともに、頭部追跡センサからの検出信
    号とペタルの回転数に基づいて映像と音響とを変化させ
    る手段と、使用者の顔面に装着され、上記映像を映すデ
    ィスプレイと、上記音響を再生する手段とを付加したこ
    とを特徴とする請求項1記載のフイットネスサイクリン
    グシステム。
JP16141692A 1992-06-19 1992-06-19 フィットネスサイクリングシステム Pending JPH06231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16141692A JPH06231A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 フィットネスサイクリングシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16141692A JPH06231A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 フィットネスサイクリングシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06231A true JPH06231A (ja) 1994-01-11

Family

ID=15734686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16141692A Pending JPH06231A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 フィットネスサイクリングシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06231A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6244987B1 (en) 1996-11-25 2001-06-12 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Physical exercise system having a virtual reality environment controlled by a user's movement
KR20020077617A (ko) * 2001-04-02 2002-10-12 조종학 가상 현실 기반의 트래이닝 머신
JP2002346013A (ja) * 2001-05-30 2002-12-03 Sharp Corp 運動インストラクション装置
EP1362552A1 (de) * 2002-05-14 2003-11-19 Gtm Gassmann Theiss Messtechnik Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Auswertung der auf eine Tretkurbel ausgeübten Kräfte
JP2005301912A (ja) * 2004-04-15 2005-10-27 Sony Corp 信号生成装置及び機械装置
KR100664029B1 (ko) * 2005-01-05 2007-01-03 엘지전자 주식회사 무선랜을 이용한 다중 오디오 방송 시스템 및 방법
JP2007020977A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Yamaha Corp 運動支援装置及び運動器具
KR20180083078A (ko) * 2017-01-12 2018-07-20 정진화 Vr용 실내자전거 장치

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6244987B1 (en) 1996-11-25 2001-06-12 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Physical exercise system having a virtual reality environment controlled by a user's movement
KR20020077617A (ko) * 2001-04-02 2002-10-12 조종학 가상 현실 기반의 트래이닝 머신
JP2002346013A (ja) * 2001-05-30 2002-12-03 Sharp Corp 運動インストラクション装置
EP1362552A1 (de) * 2002-05-14 2003-11-19 Gtm Gassmann Theiss Messtechnik Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Auswertung der auf eine Tretkurbel ausgeübten Kräfte
JP2005301912A (ja) * 2004-04-15 2005-10-27 Sony Corp 信号生成装置及び機械装置
US7295122B2 (en) 2004-04-15 2007-11-13 Sony Corporation Signal generating device, method thereof, and apparatus having the same
KR100664029B1 (ko) * 2005-01-05 2007-01-03 엘지전자 주식회사 무선랜을 이용한 다중 오디오 방송 시스템 및 방법
JP2007020977A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Yamaha Corp 運動支援装置及び運動器具
KR20180083078A (ko) * 2017-01-12 2018-07-20 정진화 Vr용 실내자전거 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8717254B1 (en) Portable motion sensor and video glasses system for displaying a real time video display to a user while exercising
EP0823270B1 (en) Video dance game apparatus
US5362069A (en) Combination exercise device/video game
US9079058B2 (en) Motion coordination operation device and method, program, and motion coordination reproduction system
JP4144269B2 (ja) 演奏処理装置
JP4739762B2 (ja) オーディオ再生装置、オーディオフィードバックシステムおよび方法
CN1932973B (zh) 声音输出控制设备及声音输出控制方法
JPS6338474A (ja) トレ−ニング自転車装置
JPH09120464A (ja) リハビリテーション支援装置
JP2003205051A (ja) 運動支援装置
JPH11137719A (ja) トレーニングシステム
JP2003177749A (ja) ステップに合わせて音楽を流す装置
JPH06231A (ja) フィットネスサイクリングシステム
JP2000051390A (ja) トレーニング管理システム
JP2001215963A (ja) 音楽演奏装置、音楽演奏ゲーム装置及び記録媒体
JPH07250919A (ja) サイクリング・シミュレーション・システム
JP2004016752A (ja) 運動支援装置及び該運動支援装置に使用されるプログラム
JP4919467B2 (ja) 活動支援装置
JP3694663B2 (ja) 移動疑似体験装置及びその方法
KR100779071B1 (ko) 뇌파를 이용한 집중력 향상 및 유지 장치, 그 방법
JP2844702B2 (ja) 模擬体験用シミュレーション装置
JPH10263110A (ja) サイクリングシミュレーションシステム
JPH0623067A (ja) 運動量表示装置
KR102908394B1 (ko) 실감형 컨텐츠와 텔레비전 연동형 러닝머신 어셈블리
JP4407757B2 (ja) 演奏処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20001024