JPH0623200A - アイロン装置 - Google Patents
アイロン装置Info
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- JPH0623200A JPH0623200A JP4183386A JP18338692A JPH0623200A JP H0623200 A JPH0623200 A JP H0623200A JP 4183386 A JP4183386 A JP 4183386A JP 18338692 A JP18338692 A JP 18338692A JP H0623200 A JPH0623200 A JP H0623200A
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- tank
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アイロンがけ作業中の小休止時にアイロン本
体をスタンドの載置部に載置することにより、スタンド
に設けた貯水タンクからアイロン本体に水が供給される
ようにしたもので、アイロンがけ作業前後の準備と後始
末を簡単にするとともに、高温に加熱されているアイロ
ン本体に手が触れることなく、貯水タンクを安全に着脱
することができるアイロン装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 アイロン本体1をスタンド15の載置部16
に載置することにより、給排水装置30を動作してアイ
ロン本体1のタンク8への水の供給と、同タンク8内の
水の貯水タンク20への排出を行うとともに、前記アイ
ロン本体1のタンク8に供給する水を貯える着脱自在な
貯水タンク20を前記載置部16の側方に配置したもの
で、アイロンがけ作業中に貯水タンク20をスタンド1
5から取り外すときや装着する場合も、高温に加熱され
ているアイロン本体1に誤って触れて火傷をすることも
なく、アイロン本体1の側方で安全に着脱操作を行うこ
とができるようにしたものである。
体をスタンドの載置部に載置することにより、スタンド
に設けた貯水タンクからアイロン本体に水が供給される
ようにしたもので、アイロンがけ作業前後の準備と後始
末を簡単にするとともに、高温に加熱されているアイロ
ン本体に手が触れることなく、貯水タンクを安全に着脱
することができるアイロン装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 アイロン本体1をスタンド15の載置部16
に載置することにより、給排水装置30を動作してアイ
ロン本体1のタンク8への水の供給と、同タンク8内の
水の貯水タンク20への排出を行うとともに、前記アイ
ロン本体1のタンク8に供給する水を貯える着脱自在な
貯水タンク20を前記載置部16の側方に配置したもの
で、アイロンがけ作業中に貯水タンク20をスタンド1
5から取り外すときや装着する場合も、高温に加熱され
ているアイロン本体1に誤って触れて火傷をすることも
なく、アイロン本体1の側方で安全に着脱操作を行うこ
とができるようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衣類等のしわ伸ばしを行
うもので、アイロンがけ作業中の小休止時にアイロン本
体をスタンドの載置部に載置することにより、スタンド
に設けた貯水タンクからアイロン本体に水が供給される
ようにしたアイロン装置に関するものである。
うもので、アイロンがけ作業中の小休止時にアイロン本
体をスタンドの載置部に載置することにより、スタンド
に設けた貯水タンクからアイロン本体に水が供給される
ようにしたアイロン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイロン装置は、例えば
特開平4−97799号公報に示されているような構造
になっていた。すなわち、ベースに設けた気化室と連結
されているタンクに接続した弁装置を有するアイロン本
体と、このアイロン本体を載置する載置部を設けたスタ
ンドを有するとともに、前記アイロン本体に供給するた
めの水を貯える貯水タンクは、載置部に載置されたアイ
ロン本体の前後方向の向こう側に配設されている。
特開平4−97799号公報に示されているような構造
になっていた。すなわち、ベースに設けた気化室と連結
されているタンクに接続した弁装置を有するアイロン本
体と、このアイロン本体を載置する載置部を設けたスタ
ンドを有するとともに、前記アイロン本体に供給するた
めの水を貯える貯水タンクは、載置部に載置されたアイ
ロン本体の前後方向の向こう側に配設されている。
【0003】また、この貯水タンク内の水は、前記アイ
ロン本体の弁装置と接続される給水弁装置を介して給排
水装置によりアイロン本体のタンクに供給および排出さ
れるとともに、前記アイロン本体の温度制御および給排
水装置の制御を行う制御基板は、アイロン本体を載置す
る載置部の手前側に配設されていた。
ロン本体の弁装置と接続される給水弁装置を介して給排
水装置によりアイロン本体のタンクに供給および排出さ
れるとともに、前記アイロン本体の温度制御および給排
水装置の制御を行う制御基板は、アイロン本体を載置す
る載置部の手前側に配設されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
造のものでは、貯水タンクが載置部に載置されたアイロ
ン本体の向こう側に配置されているため、アイロンがけ
作業中消費された水を補給すべく、貯水タンクに再注水
するためにスタンドから貯水タンクを取り外すときや同
スタンドへの装着時に、高温に加熱されているアイロン
本体に手が触れて火傷をする危険がある。
造のものでは、貯水タンクが載置部に載置されたアイロ
ン本体の向こう側に配置されているため、アイロンがけ
作業中消費された水を補給すべく、貯水タンクに再注水
するためにスタンドから貯水タンクを取り外すときや同
スタンドへの装着時に、高温に加熱されているアイロン
本体に手が触れて火傷をする危険がある。
【0005】また、貯水タンクが載置部に載置されたア
イロン本体の陰になるため、貯水量の確認が行いにく
く、タンクの残水量や空になったことが容易に確認でき
ないことから、貯水タンクをスタンドの上面側へ大きく
突出させて設けなければならないという問題があった。
イロン本体の陰になるため、貯水量の確認が行いにく
く、タンクの残水量や空になったことが容易に確認でき
ないことから、貯水タンクをスタンドの上面側へ大きく
突出させて設けなければならないという問題があった。
【0006】また、制御基板がアイロン本体の手前側に
配置されているため、前記制御基板に搭載されている操
作部や表示部もアイロン本体の手前側に位置することに
なる。そのために、アイロンがけ作業中の頻繁なアイロ
ン本体の載置部への着脱操作を行うたびに、前記操作部
や表示部を越えて手を向こう側に伸ばした状態で着脱を
しなければならず、このような繰り返しの動作により腕
が疲れて使い勝手が悪いという問題があった。
配置されているため、前記制御基板に搭載されている操
作部や表示部もアイロン本体の手前側に位置することに
なる。そのために、アイロンがけ作業中の頻繁なアイロ
ン本体の載置部への着脱操作を行うたびに、前記操作部
や表示部を越えて手を向こう側に伸ばした状態で着脱を
しなければならず、このような繰り返しの動作により腕
が疲れて使い勝手が悪いという問題があった。
【0007】そして、制御基板の表示部には給排水装置
の動作を示すものがないため、排水動作中に誤って電源
プラグが抜かれると、給排水装置の動作が停止してアイ
ロン本体に水が残ったままとなる。したがって、長期間
使用されずに放置された場合、水が腐敗して異臭が発生
したり、アイロン本体の水を気化させるための途中水路
が詰まってスチームが発生しなくなるという問題もあっ
た。
の動作を示すものがないため、排水動作中に誤って電源
プラグが抜かれると、給排水装置の動作が停止してアイ
ロン本体に水が残ったままとなる。したがって、長期間
使用されずに放置された場合、水が腐敗して異臭が発生
したり、アイロン本体の水を気化させるための途中水路
が詰まってスチームが発生しなくなるという問題もあっ
た。
【0008】さらに、使用後の後始末を簡単にするため
に使用直後の高温に加熱されているアイロン本体をケー
スカバーで覆うものも考えられているが、ケースカバー
に設けた運搬用のハンドルを持った時の重量バランスを
良好にするとともに、温度上昇を低くして安全に運搬で
きるようにする必要があった。
に使用直後の高温に加熱されているアイロン本体をケー
スカバーで覆うものも考えられているが、ケースカバー
に設けた運搬用のハンドルを持った時の重量バランスを
良好にするとともに、温度上昇を低くして安全に運搬で
きるようにする必要があった。
【0009】そこで本発明は、高温に加熱されているア
イロン本体に手が触れることなく、貯水タンクを安全に
着脱することができるアイロン装置を得ることを第一の
目的としている。第二の目的は、アイロンがけ作業中の
頻繁なアイロン本体の載置部への載置と取り外し操作
が、手を伸ばすことなく楽に行えるアイロン装置を得る
ことである。第三の目的は、バランスのよい状態で運搬
できるアイロン装置を得ることである。
イロン本体に手が触れることなく、貯水タンクを安全に
着脱することができるアイロン装置を得ることを第一の
目的としている。第二の目的は、アイロンがけ作業中の
頻繁なアイロン本体の載置部への載置と取り外し操作
が、手を伸ばすことなく楽に行えるアイロン装置を得る
ことである。第三の目的は、バランスのよい状態で運搬
できるアイロン装置を得ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】そして上記第一の目的を
達成するために本発明のアイロン装置は、ヒータによっ
て加熱されるベース、このベースに形成した気化室、こ
の気化室に連結したタンク、このタンクに接続された弁
装置を有するアイロン本体と、このアイロン本体を載置
する載置部、この載置部の側方に配置され、かつ、前記
アイロン本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な
貯水タンク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体
のタンクへの供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排
出を行う給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続
される給水弁装置を有するスタンドを具備したものであ
る。
達成するために本発明のアイロン装置は、ヒータによっ
て加熱されるベース、このベースに形成した気化室、こ
の気化室に連結したタンク、このタンクに接続された弁
装置を有するアイロン本体と、このアイロン本体を載置
する載置部、この載置部の側方に配置され、かつ、前記
アイロン本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な
貯水タンク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体
のタンクへの供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排
出を行う給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続
される給水弁装置を有するスタンドを具備したものであ
る。
【0011】また、第二の目的を達成するために本発明
のアイロン装置は、ヒータによって加熱されるベース、
このベースに形成した気化室、この気化室に連結したタ
ンク、このタンクに接続された弁装置を有するアイロン
本体と、このアイロン本体を載置する載置部、前記アイ
ロン本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水
タンク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタ
ンクへの供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を
行う給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続され
る給水弁装置、前記載置部側方の手前側に操作部および
表示部を配置したスタンドを具備したものである。
のアイロン装置は、ヒータによって加熱されるベース、
このベースに形成した気化室、この気化室に連結したタ
ンク、このタンクに接続された弁装置を有するアイロン
本体と、このアイロン本体を載置する載置部、前記アイ
ロン本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水
タンク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタ
ンクへの供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を
行う給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続され
る給水弁装置、前記載置部側方の手前側に操作部および
表示部を配置したスタンドを具備したものである。
【0012】さらに、第三の目的を達成するために本発
明のアイロン装置は、ヒータによって加熱されるベース
を有するアイロン本体と、このアイロン本体を載置する
載置部およびこの載置部の側方に配設した貯水タンクを
有するスタンドと、前記載置部に載置されたアイロン本
体と貯水タンクを覆って前記スタンドの上面側に装着す
るケースカバーと、このケースカバーを前記スタンドに
着脱自在に結合するロック装置と、前記載置部に載置さ
れたアイロン本体の載置方向とほぼ直角に交差する方向
にその回動軸を設けて前記ケースカバーの上面に回動自
在に取り付けたハンドルを具備したものである。
明のアイロン装置は、ヒータによって加熱されるベース
を有するアイロン本体と、このアイロン本体を載置する
載置部およびこの載置部の側方に配設した貯水タンクを
有するスタンドと、前記載置部に載置されたアイロン本
体と貯水タンクを覆って前記スタンドの上面側に装着す
るケースカバーと、このケースカバーを前記スタンドに
着脱自在に結合するロック装置と、前記載置部に載置さ
れたアイロン本体の載置方向とほぼ直角に交差する方向
にその回動軸を設けて前記ケースカバーの上面に回動自
在に取り付けたハンドルを具備したものである。
【0013】
【作用】本発明のアイロン装置は、上記構成により、貯
水タンクをスタンドから取り外すときや装着するとき
に、アイロン本体の上方に手を伸ばす必要がなくなる。
したがって、アイロン本体の側方で安全に貯水タンクの
着脱操作が行えるようになるのである。
水タンクをスタンドから取り外すときや装着するとき
に、アイロン本体の上方に手を伸ばす必要がなくなる。
したがって、アイロン本体の側方で安全に貯水タンクの
着脱操作が行えるようになるのである。
【0014】また、アイロン本体の載置部側方の手前側
に操作部および表示部を配置したことにより、載置部に
載置されたアイロン本体の手前側に操作部や表示部をな
くすことができ、スタンドの手前側端面に近接してアイ
ロン本体を載置することができるようになる。したがっ
て、載置時のアイロン本体を保持した状態での移動距離
が少なくすることができるのである。
に操作部および表示部を配置したことにより、載置部に
載置されたアイロン本体の手前側に操作部や表示部をな
くすことができ、スタンドの手前側端面に近接してアイ
ロン本体を載置することができるようになる。したがっ
て、載置時のアイロン本体を保持した状態での移動距離
が少なくすることができるのである。
【0015】さらに、ケースカバーの上面に回動自在に
取り付けたハンドルの回動軸を、載置部に載置されたア
イロン本体の載置方向とほぼ直角に交差する方向に設け
たことにより、アイロン本体の側方に配設された貯水タ
ンクの水量が変化しても、重量がハンドルの回動方向に
作用することがなく、バランスよく運搬することができ
るようになるのである。
取り付けたハンドルの回動軸を、載置部に載置されたア
イロン本体の載置方向とほぼ直角に交差する方向に設け
たことにより、アイロン本体の側方に配設された貯水タ
ンクの水量が変化しても、重量がハンドルの回動方向に
作用することがなく、バランスよく運搬することができ
るようになるのである。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。図1〜図7において、1はアイロン本体
で、蓋体2で覆われた気化室3を形成したベース4、こ
のベース4を加熱するヒータ5、前記ベース4の温度を
検知するサーミスタ等の温度検知手段6、前記気化室3
に導水路7を介して連結したタンク8、このタンク8が
満水になったことを検知する電極等の水位検知手段9を
有している。
いて説明する。図1〜図7において、1はアイロン本体
で、蓋体2で覆われた気化室3を形成したベース4、こ
のベース4を加熱するヒータ5、前記ベース4の温度を
検知するサーミスタ等の温度検知手段6、前記気化室3
に導水路7を介して連結したタンク8、このタンク8が
満水になったことを検知する電極等の水位検知手段9を
有している。
【0017】また、前記アイロン本体1は、前記タンク
8に水を供給するための導入口10、この導入口10を
開閉する弁装置11、前記温度検知手段6の出力信号お
よび水位検知手段9の出力信号を処理して、信号端子1
2に出力する複数の電子部品により構成された信号処理
手段13、前記ヒータ5に接続された給電ピン14を有
している。
8に水を供給するための導入口10、この導入口10を
開閉する弁装置11、前記温度検知手段6の出力信号お
よび水位検知手段9の出力信号を処理して、信号端子1
2に出力する複数の電子部品により構成された信号処理
手段13、前記ヒータ5に接続された給電ピン14を有
している。
【0018】15はスタンドで、前記アイロン本体1の
ベース4を下向きにして前上がりに傾斜して載置する載
置部16、この載置部16の下方に配設した電源コード
巻取り装置17、前記載置部16の後部に設けられ、か
つ、前記アイロン本体1の信号端子12および給電ピン
14と各々接続される複数の給電端子18、前記アイロ
ン本体1の弁装置11と接続される給水弁装置19を有
している。
ベース4を下向きにして前上がりに傾斜して載置する載
置部16、この載置部16の下方に配設した電源コード
巻取り装置17、前記載置部16の後部に設けられ、か
つ、前記アイロン本体1の信号端子12および給電ピン
14と各々接続される複数の給電端子18、前記アイロ
ン本体1の弁装置11と接続される給水弁装置19を有
している。
【0019】この弁装置11と給水弁装置19は、例え
ば特開平4−122397号公報に記載されているよう
なものが用いられており、アイロン本体1の載置部16
への載置に応動して開閉されるもので、その具体的な構
成は省略する。
ば特開平4−122397号公報に記載されているよう
なものが用いられており、アイロン本体1の載置部16
への載置に応動して開閉されるもので、その具体的な構
成は省略する。
【0020】また、前記スタンド15は、前記載置部1
6の側方に着脱自在に配置された水を貯える貯水タンク
20、この貯水タンク20の格納部21の外壁面に開け
られ、前記貯水タンク20内の水量が外から見える窓2
2、前記貯水タンク20を格納部21に格納した状態に
係止するロック部材23とロック釦24とロックバネ2
5より構成されたロック装置26を有している。
6の側方に着脱自在に配置された水を貯える貯水タンク
20、この貯水タンク20の格納部21の外壁面に開け
られ、前記貯水タンク20内の水量が外から見える窓2
2、前記貯水タンク20を格納部21に格納した状態に
係止するロック部材23とロック釦24とロックバネ2
5より構成されたロック装置26を有している。
【0021】前記貯水タンク20は、その上面に開閉自
在な蓋27によって開閉される注水口28を有するとと
もに、格納部21の底部に設けた押し上げ体29によっ
て上方へバネ付勢されている。そして、貯水タンク20
に近接して前記スタンド15の上面に設けたロック釦2
4の押圧操作で動作するロック部材23により、押し上
げ体29の付勢力に抗して格納した状態に係止されてお
り、前記ロック釦24の押圧操作でロックを解除して、
前記貯水タンク20をスタンド15の上面側へ取り外す
ことができる。
在な蓋27によって開閉される注水口28を有するとと
もに、格納部21の底部に設けた押し上げ体29によっ
て上方へバネ付勢されている。そして、貯水タンク20
に近接して前記スタンド15の上面に設けたロック釦2
4の押圧操作で動作するロック部材23により、押し上
げ体29の付勢力に抗して格納した状態に係止されてお
り、前記ロック釦24の押圧操作でロックを解除して、
前記貯水タンク20をスタンド15の上面側へ取り外す
ことができる。
【0022】30は貯水タンク20に貯えられた水を前
記給水弁装置19、弁装置11を介して前記タンク8へ
の供給と、同タンク8から貯水タンク20へ排出するた
めのポンプ等で構成された給排水装置で、貯水タンク2
0を格納する格納部21の下方に設置されている。
記給水弁装置19、弁装置11を介して前記タンク8へ
の供給と、同タンク8から貯水タンク20へ排出するた
めのポンプ等で構成された給排水装置で、貯水タンク2
0を格納する格納部21の下方に設置されている。
【0023】31は前記貯水タンク20の底部に形成し
た常閉弁で、この常閉弁31に対向して前記格納部21
の底部に接続部32が設けられている。33はこの接続
部32と前記給排水装置30および給水弁装置19を連
結する送水パイプで、この送水パイプ33を介して前記
貯水タンク20内の水を前記タンク8への供給と、同タ
ンク8から貯水タンク20へ排出する。
た常閉弁で、この常閉弁31に対向して前記格納部21
の底部に接続部32が設けられている。33はこの接続
部32と前記給排水装置30および給水弁装置19を連
結する送水パイプで、この送水パイプ33を介して前記
貯水タンク20内の水を前記タンク8への供給と、同タ
ンク8から貯水タンク20へ排出する。
【0024】34は前記載置部16側方の手前側に位置
して前記スタンド15に内設した、複数の電子部品によ
り構成された制御手段で、前記信号処理手段13の出力
信号と、前記ベース4を任意の温度に設定するための温
度設定手段35の出力信号、およびタイマー回路、さら
に、安全回路の作動出力信号を受けて前記ヒータ5への
通電と、前記給排水装置30の駆動を制御する。
して前記スタンド15に内設した、複数の電子部品によ
り構成された制御手段で、前記信号処理手段13の出力
信号と、前記ベース4を任意の温度に設定するための温
度設定手段35の出力信号、およびタイマー回路、さら
に、安全回路の作動出力信号を受けて前記ヒータ5への
通電と、前記給排水装置30の駆動を制御する。
【0025】36は前記制御手段34によって動作する
表示部で、前記温度設定手段35やロック釦24等の操
作部37とともに、前記載置部16側方の手前側に配設
されており、温度設定手段35によって設定された温度
と、アイロン本体1の現在温度、および、給排水装置3
0によってアイロン本体1のタンク8内の水が排出され
ている状態、さらには、前記貯水タンク20が空もしく
は所定量以下になり、タンク8の水位検知手段9の出力
信号により、貯水タンク20に再給水が必要である状態
を表示部36の液晶パネルによって表示されるようにな
っている。
表示部で、前記温度設定手段35やロック釦24等の操
作部37とともに、前記載置部16側方の手前側に配設
されており、温度設定手段35によって設定された温度
と、アイロン本体1の現在温度、および、給排水装置3
0によってアイロン本体1のタンク8内の水が排出され
ている状態、さらには、前記貯水タンク20が空もしく
は所定量以下になり、タンク8の水位検知手段9の出力
信号により、貯水タンク20に再給水が必要である状態
を表示部36の液晶パネルによって表示されるようにな
っている。
【0026】38は前記載置部16に載置されたアイロ
ン本体1と貯水タンク20を覆って前記スタンド15の
上面側に装着するケースカバーで、その両側面の下端に
設けたロック装置39により前記スタンド15に対して
着脱自在に結合するとともに、ケースカバー38の上面
にはハンドル40が回動自在に取り付けられている。
ン本体1と貯水タンク20を覆って前記スタンド15の
上面側に装着するケースカバーで、その両側面の下端に
設けたロック装置39により前記スタンド15に対して
着脱自在に結合するとともに、ケースカバー38の上面
にはハンドル40が回動自在に取り付けられている。
【0027】前記ハンドル40の回動軸は、前記載置部
16に載置されたアイロン本体1の載置方向とほぼ直角
に交差する方向に設けられるとともに、前記載置部16
に載置されたアイロン本体1の後部側と対向するケース
カバー38の上面には、倒されたハンドル40が格納で
きる格納部41が凹設されている。
16に載置されたアイロン本体1の載置方向とほぼ直角
に交差する方向に設けられるとともに、前記載置部16
に載置されたアイロン本体1の後部側と対向するケース
カバー38の上面には、倒されたハンドル40が格納で
きる格納部41が凹設されている。
【0028】次に、この実施例の構成による作用を説明
する。まず、アインがけを行うときは、保管場所からア
イロンがけ作業を行う任意の場所へハンドル40を持っ
てアイロン装置を運搬した後、ロック装置39を解除し
てケースカバー38をスタンド15から外す。
する。まず、アインがけを行うときは、保管場所からア
イロンがけ作業を行う任意の場所へハンドル40を持っ
てアイロン装置を運搬した後、ロック装置39を解除し
てケースカバー38をスタンド15から外す。
【0029】そして、貯水タンク20を係止しているロ
ック装置26のロック釦24を押圧すると、ロック部材
23がこれに連動して貯水タンク20のロックが解除さ
れ、貯水タンク20を上方へバネ付勢している押し上げ
体29の付勢力により、貯水タンク20をスタンド15
の上面側へ変位させてスタンド15から取り外すことが
できる。
ック装置26のロック釦24を押圧すると、ロック部材
23がこれに連動して貯水タンク20のロックが解除さ
れ、貯水タンク20を上方へバネ付勢している押し上げ
体29の付勢力により、貯水タンク20をスタンド15
の上面側へ変位させてスタンド15から取り外すことが
できる。
【0030】取り外された貯水タンク20は開閉自在な
蓋27によって開閉される注水口28から水を入れた
後、再び前記の逆操作でスタンド15の格納部21に格
納し、押し上げ体29の付勢力に抗して格納され、ロッ
ク装置26によってその状態に保持される。
蓋27によって開閉される注水口28から水を入れた
後、再び前記の逆操作でスタンド15の格納部21に格
納し、押し上げ体29の付勢力に抗して格納され、ロッ
ク装置26によってその状態に保持される。
【0031】このとき、貯水タンク20の底部に形成し
た常閉弁31は、格納部21の底部に設けられた接続部
32に接続されて開かれ、送水パイプ33によって貯水
タンク20と給排水装置30および給水弁装置19が連
結される。
た常閉弁31は、格納部21の底部に設けられた接続部
32に接続されて開かれ、送水パイプ33によって貯水
タンク20と給排水装置30および給水弁装置19が連
結される。
【0032】ここで、電源コード巻取り装置17からコ
ードを引き出して電源を投入し、スタンド15の温度設
定手段35を操作して前記ベース4を任意の温度に設定
すると、前記温度検知手段6の出力に応じて信号処理手
段13が信号端子12を介して制御手段34に信号を出
力する。この信号に応じてヒータ5への通電が給電ピン
14、給電端子18を介して行われ、ベース4は設定さ
れた温度まで上昇する。
ードを引き出して電源を投入し、スタンド15の温度設
定手段35を操作して前記ベース4を任意の温度に設定
すると、前記温度検知手段6の出力に応じて信号処理手
段13が信号端子12を介して制御手段34に信号を出
力する。この信号に応じてヒータ5への通電が給電ピン
14、給電端子18を介して行われ、ベース4は設定さ
れた温度まで上昇する。
【0033】そして、信号端子12から温度信号が制御
手段34に入力されると、制御手段34はアイロン本体
1がスタンド15の載置部16に載置されたことを認識
して給排水装置30を駆動し、貯水タンク20内の水を
送水パイプ33を通してアイロン本体1のタンク8に供
給し、同タンク8が水位検知手段9の水位信号により規
定の水量で満たされると給排水装置30を停止する。
手段34に入力されると、制御手段34はアイロン本体
1がスタンド15の載置部16に載置されたことを認識
して給排水装置30を駆動し、貯水タンク20内の水を
送水パイプ33を通してアイロン本体1のタンク8に供
給し、同タンク8が水位検知手段9の水位信号により規
定の水量で満たされると給排水装置30を停止する。
【0034】ここで、アイロン本体1をスタンド15の
載置部16から取り外してアイロンかけを行うと、タン
ク8内の水は気化室3に送られて気化し、スチームがベ
ース4のかけ面より噴出するとともに、同時にベース4
の温度も低下する。
載置部16から取り外してアイロンかけを行うと、タン
ク8内の水は気化室3に送られて気化し、スチームがベ
ース4のかけ面より噴出するとともに、同時にベース4
の温度も低下する。
【0035】そして、アイロンがけする衣類の形を整え
るための小休止時に、アイロン本体1を載置部16に載
置すると、信号端子12、給電ピン14が給電端子18
と接続され、さらに、弁装置11および給水弁装置19
も同様に接続されるため、前述のようにヒータ5への通
電と、アイロンがけによって消費された水がタンク8へ
供給されるとともに、貯水タンク20内の水量の変化は
スタンド15の側壁に設けた水位確認用の窓22から容
易に知ることができる。
るための小休止時に、アイロン本体1を載置部16に載
置すると、信号端子12、給電ピン14が給電端子18
と接続され、さらに、弁装置11および給水弁装置19
も同様に接続されるため、前述のようにヒータ5への通
電と、アイロンがけによって消費された水がタンク8へ
供給されるとともに、貯水タンク20内の水量の変化は
スタンド15の側壁に設けた水位確認用の窓22から容
易に知ることができる。
【0036】このように、アイロンかけと小休止を繰り
返して作業を続けることによって貯水タンク20内の水
がなくなると、アイロン本体1を載置部16に載置して
も、タンク8に水が供給されず、水位検知手段9が水位
を検知しなくなる。
返して作業を続けることによって貯水タンク20内の水
がなくなると、アイロン本体1を載置部16に載置して
も、タンク8に水が供給されず、水位検知手段9が水位
を検知しなくなる。
【0037】したがって、このような水位検知手段9か
らの信号が信号処理手段13を介して制御手段34に入
力され、制御手段34は表示部36の液晶パネルに貯水
タンク20への再注水の表示を行うとともにブザーによ
る報知を行う。
らの信号が信号処理手段13を介して制御手段34に入
力され、制御手段34は表示部36の液晶パネルに貯水
タンク20への再注水の表示を行うとともにブザーによ
る報知を行う。
【0038】やがて、アイロンがけ作業が終了して、操
作部37の温度設定手段35を操作して「切」にする
と、ヒータ5への通電が停止されるとともに、所定時間
前記給排水装置30を逆転させ、タンク8内の水を貯水
タンク20へと排出し、アイロン本体1には水がない状
態となる。
作部37の温度設定手段35を操作して「切」にする
と、ヒータ5への通電が停止されるとともに、所定時間
前記給排水装置30を逆転させ、タンク8内の水を貯水
タンク20へと排出し、アイロン本体1には水がない状
態となる。
【0039】このとき、給排水装置30の逆転動作途中
で電源コードをコンセントから抜かれるのを防止するた
めに、前記表示部36の液晶パネルに排水中であること
の表示が行われる。したがって、使用者に対して注意を
与えることができ、アイロン本体1内に水を残して異臭
を発生させたり、水通路を詰まらせることも防止でき
る。
で電源コードをコンセントから抜かれるのを防止するた
めに、前記表示部36の液晶パネルに排水中であること
の表示が行われる。したがって、使用者に対して注意を
与えることができ、アイロン本体1内に水を残して異臭
を発生させたり、水通路を詰まらせることも防止でき
る。
【0040】貯水タンク20への排水が完了すると、貯
水タンク20とともに加熱されているアイロン本体1を
冷却することなく、ケースカバー38を被せてスタンド
15に装着して収納することができる。
水タンク20とともに加熱されているアイロン本体1を
冷却することなく、ケースカバー38を被せてスタンド
15に装着して収納することができる。
【0041】そして、前記ケースカバー38に取り付け
られているハンドル40は、貯水タンク20の水量変化
によるバランスの変化を受けにくく、傾いたりすること
なく運搬できるとともに、載置部16に載置されたアイ
ロン本体1の後部側と対向するケースカバー38の上面
に設けられている格納部41にハンドル40を倒してい
るため、格納されたアイロン本体1のベース4から離れ
た位置に保持されるため、格納部41およびハンドル4
0の温度上昇を低く抑えることができ、使用者が熱くて
不安に思うこともなく、樹脂製ハンドル40の耐久性も
向上する。
られているハンドル40は、貯水タンク20の水量変化
によるバランスの変化を受けにくく、傾いたりすること
なく運搬できるとともに、載置部16に載置されたアイ
ロン本体1の後部側と対向するケースカバー38の上面
に設けられている格納部41にハンドル40を倒してい
るため、格納されたアイロン本体1のベース4から離れ
た位置に保持されるため、格納部41およびハンドル4
0の温度上昇を低く抑えることができ、使用者が熱くて
不安に思うこともなく、樹脂製ハンドル40の耐久性も
向上する。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明のアイロン装置は、
アイロン本体を載置する載置部の側方に、アイロン本体
のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水タンクを
配置したことにより、アイロンがけ作業中に貯水タンク
をスタンドから取り外すときや装着する場合も、高温に
加熱されているアイロン本体に誤って触れて火傷をする
こともなく、アイロン本体の側方で安全に着脱操作を行
うことができる。
アイロン本体を載置する載置部の側方に、アイロン本体
のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水タンクを
配置したことにより、アイロンがけ作業中に貯水タンク
をスタンドから取り外すときや装着する場合も、高温に
加熱されているアイロン本体に誤って触れて火傷をする
こともなく、アイロン本体の側方で安全に着脱操作を行
うことができる。
【0043】また、アイロン本体の載置部側方の手前側
に操作部および表示部を配置したことにより、スタンド
の手前側端面に近接してアイロン本体を載置することが
でき、アイロンがけ作業中の頻繁な載置部への載置動作
を容易に行うことができるとともに、作業中の操作も安
全に行うことができる。
に操作部および表示部を配置したことにより、スタンド
の手前側端面に近接してアイロン本体を載置することが
でき、アイロンがけ作業中の頻繁な載置部への載置動作
を容易に行うことができるとともに、作業中の操作も安
全に行うことができる。
【0044】さらに、ケースカバーの上面に回動自在に
取り付けたハンドルの回動軸を、載置部に載置されたア
イロン本体の載置方向とほぼ直角に交差する方向に設け
たことにより、アイロン本体の側方に配設された貯水タ
ンクの水量変化に影響されることなく、バランスよく運
搬することができるものである。
取り付けたハンドルの回動軸を、載置部に載置されたア
イロン本体の載置方向とほぼ直角に交差する方向に設け
たことにより、アイロン本体の側方に配設された貯水タ
ンクの水量変化に影響されることなく、バランスよく運
搬することができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示したアイロン装置の斜視
図
図
【図2】同アイロン装置のケースカバー取り外した状態
を示した斜視図
を示した斜視図
【図3】同アイロン装置の要部を断面で示した側面図
【図4】同アイロン装置のアイロン本体の後部斜視図
【図5】同アイロン装置の貯水タンクの斜視図
【図6】同アイロン装置のスタンドの要部断面図
【図7】同アイロン装置のスタンドの要部断面図
1 アイロン本体 3 気化室 4 ベース 5 ヒータ 8 タンク 11 弁装置 15 スタンド 16 載置部 19 給水弁装置 20 貯水タンク 30 給排水装置 36 表示部 37 操作部 38 ケースカバー 39 ロック装置 40 ハンドル
Claims (7)
- 【請求項1】 ヒータによって加熱されるベース、この
ベースに形成した気化室、この気化室に連結したタン
ク、このタンクに接続された弁装置を有するアイロン本
体と、このアイロン本体を載置する載置部、この載置部
の側方に配置され、かつ、前記アイロン本体のタンクに
供給する水を貯える着脱自在な貯水タンク、この貯水タ
ンク内の水の前記アイロン本体のタンクへの供給と同タ
ンク内の水の貯水タンクへの排出を行う給排水装置、前
記アイロン本体の弁装置と接続される給水弁装置を有す
るスタンドを具備したアイロン装置。 - 【請求項2】 前記貯水タンクの上面に開閉自在な注水
口を配設するとともに、前記貯水タンクの取り外し方向
を前記スタンドの上面側に設定した請求項1記載のアイ
ロン装置。 - 【請求項3】 ヒータによって加熱されるベース、この
ベースに形成した気化室、この気化室に連結したタン
ク、このタンクに接続された弁装置を有するアイロン本
体と、このアイロン本体を載置する載置部、前記アイロ
ン本体のタンクに供給する水を貯える着脱自在な貯水タ
ンク、この貯水タンク内の水の前記アイロン本体のタン
クへの供給と同タンク内の水の貯水タンクへの排出を行
う給排水装置、前記アイロン本体の弁装置と接続される
給水弁装置、前記載置部側方の手前側に操作部および表
示部を配置したスタンドを具備したアイロン装置。 - 【請求項4】 前記表示部を液晶パネルで構成した請求
項3記載のアイロン装置。 - 【請求項5】 前記表示部に前記給排水装置による排水
動作中の表示と、前記貯水タンクが空または所定量以下
になったことの表示を行う請求項3または4記載のアイ
ロン装置。 - 【請求項6】 ヒータによって加熱されるベースを有す
るアイロン本体と、このアイロン本体を載置する載置部
およびこの載置部の側方に配設した貯水タンクを有する
スタンドと、前記載置部に載置されたアイロン本体と貯
水タンクを覆って前記スタンドの上面側に装着するケー
スカバーと、このケースカバーを前記スタンドに着脱自
在に結合するロック装置と、前記載置部に載置されたア
イロン本体の載置方向とほぼ直角に交差する方向にその
回動軸を設けて前記ケースカバーの上面に回動自在に取
り付けたハンドルを具備したアイロン装置。 - 【請求項7】 前記載置部に載置されたアイロン本体の
後部側と対向するケースカバーの上面にハンドルの格納
部を設けた請求項6記載のアイロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183386A JP2789944B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183386A JP2789944B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | アイロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623200A true JPH0623200A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2789944B2 JP2789944B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=16134869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183386A Expired - Fee Related JP2789944B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789944B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005061756A (ja) * | 2003-08-19 | 2005-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫の給水装置 |
| US7086186B2 (en) * | 2003-07-22 | 2006-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ironing device |
| US7114274B2 (en) | 2003-07-22 | 2006-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ironing apparatus |
| KR100806090B1 (ko) * | 2003-03-11 | 2008-02-21 | 에이디씨 게엠베하 | 전기적 장치를 고-주파수 튜닝하는 방법, 및 그에 적합한인쇄 회로 기판 |
| CN110592915A (zh) * | 2018-06-12 | 2019-12-20 | Seb公司 | 用于蒸汽处理衣物的设备 |
| KR102289544B1 (ko) * | 2020-10-22 | 2021-08-12 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 멀티형 다리미 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975099A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | 松下電器産業株式会社 | アイロン装置 |
| JPH0366400A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレススチームアイロン |
| JPH03112600A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Sanyo Electric Co Ltd | スチームアイロン |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4183386A patent/JP2789944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975099A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | 松下電器産業株式会社 | アイロン装置 |
| JPH0366400A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレススチームアイロン |
| JPH03112600A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Sanyo Electric Co Ltd | スチームアイロン |
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|---|---|---|---|---|
| KR100806090B1 (ko) * | 2003-03-11 | 2008-02-21 | 에이디씨 게엠베하 | 전기적 장치를 고-주파수 튜닝하는 방법, 및 그에 적합한인쇄 회로 기판 |
| US7086186B2 (en) * | 2003-07-22 | 2006-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ironing device |
| US7114274B2 (en) | 2003-07-22 | 2006-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ironing apparatus |
| JP2005061756A (ja) * | 2003-08-19 | 2005-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫の給水装置 |
| CN110592915A (zh) * | 2018-06-12 | 2019-12-20 | Seb公司 | 用于蒸汽处理衣物的设备 |
| KR102289544B1 (ko) * | 2020-10-22 | 2021-08-12 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 멀티형 다리미 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789944B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |