JPH062326B2 - 板材への模様付け方法 - Google Patents

板材への模様付け方法

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JPH062326B2
JPH062326B2 JP23992685A JP23992685A JPH062326B2 JP H062326 B2 JPH062326 B2 JP H062326B2 JP 23992685 A JP23992685 A JP 23992685A JP 23992685 A JP23992685 A JP 23992685A JP H062326 B2 JPH062326 B2 JP H062326B2
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JP
Japan
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roll
reverse roll
plate material
paint
reverse
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP23992685A
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English (en)
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JPS6299112A (ja
Inventor
真二 伊藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、板材の表面に凹凸模様付けと塗装を施して化
粧するようにした板材への模様付け方法に関するもので
ある。
[背景技術] ロックウール板などの板材はその表面状態が粗いので、
表面を塗装して天井板などが作製されている。そして、
塗装に加えて板材の表面に凹凸模様を付けて天井板の外
観を良くしているものであるが、従来では第5図及び第
6図に示すようにして板材7表面に塗装及び凹凸模様付
けが行なわれているものであった。すなわち、まず第5
図に示すように搬送ロール1の上方位置に間隙を介して
ナチュラルロール10とリバースロール2とを配設する
と共に各ロール2,10にドクターロール5,11を密
接し、そして板材7を搬送ロール1上に搬送させながら
ナチュラルロール10及びリバースロール2によって板
材7の表面全面に塗料6を塗布する。その後、第6図に
示すように表面全面に塗料6が塗着された板材7の表面
に下面に凹凸面8が形成された金型9をプレスして板材
7の表面に凹凸模様を形成するのである。ところが、こ
の方法では金型9でプレスの際に、塗料6が板材7の表
面から飛散して板材7周囲の設備などに塗料6が付着
し、連続生産において不具合を生じるものであった。
尚、18はスクレパーである。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて成されたものであって、板材
表面に塗装と凹凸模様を付けるにあたって、塗料が板材
の表面から飛散することがなく生産性を向上することが
できる板材への模様付け方法を提供することを目的とす
るものである。
[発明の開示] すなわち、本発明の板材への模様付け方法は、搬送ロー
ル1の上側に搬送ロール1の回転方向と同方向に回転駆
動されるリバースロール2を配設し、リバースロール2
の両端部の周面に端部側突部3を全周に亘って突設する
と共にリバースロール2の周面にリバースロール2の軸
方向に長い中央側突部4を両端部側突部3,3間に亘っ
て突設し、このリバースロール2の近傍位置にドクター
ロール5を配設すると共にドクターロール5をリバース
ロール2の端部側突部3及び中央部側突部4の外周面に
接触させ、リバースロール2とドクターロール5との間
に塗料6を供給して塗料6をリバースロール2の周面に
付着させ、搬送ロール1とリバースロール2との間に板
材7を供給してリバースロール2の端部側突部3を板材
7の側端部表面に圧接させると共に中央部側突部4を板
材7の搬送方向側の前後端部表面に圧接させて板材7の
表面にリバースロール2より塗料6を転写させ、次いで
表面に塗料6が塗着されたこの板材7の表面に凹凸面8
が形成された金型9をプレスすることを特徴とするもの
で、リバースロール2の外周に端部側突部3と中央部側
突部4とを突設することによりこれらの突部3,4で板
材7の周囲に塗料6が塗着されない部分を形成するよう
にしたものである。
以下本発明を実施例に基づいて詳述する。第1図に示す
ように搬送ロール1の上方位置には間隙を介してナチュ
ラルロール10とリバースロール2とが回転駆動自在に
配設されている。ナチュラルロール10は搬送ロール1
と逆方向に回転駆動しているもので、ナチュラルロール
10の側方位置にはドクターロール11がナチュラルロ
ール10の周面と密接して回転自在に配設されている。
また、リバースロール2は搬送ロール1と同方向に回転
駆動しているもので、リバースロール2の側方位置には
ドクターロール5が密接して回転自在に配設されてい
る。第3図及び第4図に示すようにリバースロール2の
両端部にはやや径が大きくなった端部側突部3,3が全
周に亘って突設されており、またリバースロール2の中
央部にはリバースロール2の軸方向に長い中央部側突部
4が両端部側突部3,3間に亘って突設されている。そ
して、上記したドクターロール5が端部側突部3及び中
央部側突部4の外周面に接触するようになっており、リ
バースロール2の中央部側突部4が形成されていない中
央部分においてはドクターロール5との間に若干の間隙
12が形成されるようになっている。
しかして、搬送ロール1の上面にロックウール板などの
板材7を載設して搬送すると、板材7は搬送ロール1と
ナチュラルロール10との間及び搬送ロール1とリバー
スロール2との間に供給されることになり、ナチュラル
ロール10及びリバースロール2によって板材7の表面
に塗料6が塗着されるものである。塗料6はナチュラル
ロール10とドクターロール11との間に形成される凹
所13及びリバースロール2とドクターロール5との間
に形成される凹所14内に供給されており、まずナチュ
ラルロール10の周面に付着した塗料6が板材7の表面
に転写される。ここでは、少量の塗料6を板材7表面に
塗着するものであり、しかも塗料6が板材7に押し込ま
れるために塗料6の飛散の問題はないものである。次
に、リバースロール2とドクターロール5との間に形成
された凹所14内に供給された塗料6はリバースロール
2の周面に付着して板材7の表面に多量の塗料6が厚塗
りして転写されることになる。ここでは板材7の幅寸法
はリバースロール2の幅寸法に略設定されており、塗料
6はリバースロール2とドクターロールとの間に形成さ
れる間隙12からリバースロール2の周面に塗料6が塗
着され、リバースロール2の両端部側突部3,3におい
てはリバースロール2とドクターロール5が密接されて
いるために塗料6が付着することがないものであり、従
って板材7の両側端部には塗料6が塗装されない空所1
5が端部に沿って形成されることになる。また、リバー
スロール2の外周には中央部側突部4は形成されてお
り、この中央部側突部4によって板材7には塗装されな
い幅方向に長い空所16が形成されることになる。従っ
て、板材7の長さをリバースロール2の周長に等しく設
定し、且つリバースロール2の回転速度と板材7の送り
速度とを同調させて中央部側突部4を板材7の搬送方向
側の前後端部に位置させることにより板材7の前後端部
に塗料6が転写されない空所16を形成することができ
るものである。
次に、このようにして四周に塗料6が塗着されていない
板材7をプレス装置の下面にまで搬送し、次いで第2図
のように下面に凹凸面8が形成された金型9を板材7表
面にプレスすることにより板材7の表面に凹凸模様を転
写するものである。ここにおいて、板材7の周囲には塗
料6が付着されていないために、プレス時に塗料6が飛
散するようなことがなく、回りの設備等を汚すことがな
いものであり、また工程管理が容易になるものである。
[発明の効果] 上記のように本発明は、リバースロールの両端部に端部
側突部を突設すると共にリバースロールの周面に中央部
側突部を突設し、このリバースロールの近傍位置にドク
ターロールを配設すると共にドクターロールをリバース
ロールの端部側突部及び中央部側突部の外周面に接触さ
せ、搬送ロールとリバースロールとの間に板材を供給し
てリバースロールの端部側突部を板材の側端部表面に圧
接させると共に中央部側突部を板材の搬送方向側の前後
端部表面に圧接させて板材の表面にリバースロールより
塗料を転写させたので、板材の表面には周囲を除いて塗
料が塗布されることになるものであり、次にこの塗料が
塗着された板材の表面に凹凸面が形成された金型をプレ
スするようにしたので、板材の表面に塗着された塗料が
プレス時に周囲に飛散するようなことなく凹凸模様を板
材に付けることができるものであって、従来のように周
囲の設備等を塗料で汚すようなことがなく、板材の生産
性が向上できると共に工程管理が容易になるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の化粧方法を示す斜視図、第2
図(a)(b)は同上のプレス方法を示す概略正面図、第3図
(a)(b)は同上のリバースロールの正面図と側面図、第4
図は同上のリバースロールとドクターロールの正面図、
第5図は従来例の化粧方法を示す斜視図、第6図(a)(b)
は同上のプレス方法を示す概略正面図である。 1は搬送ロール、2はリバースロール、3は端部側突
部、4は中央部側突部、5はドクターロール、6は塗
料、7は板材、8は凹凸面、9は金型である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】搬送ロールの上側に搬送ロールの回転方向
    と同方向に回転駆動されるリバースロールを配設し、リ
    バースロールの両端部の周面に端部側突部を全周に亘っ
    て突設すると共にリバースロールの周面にリバースロー
    ルの軸方向に長い中央部側突部を両端部側突部間に亘っ
    て突設し、このリバースロールの近傍位置にドクターロ
    ールを配設すると共にドクターロールをリバースロール
    の端部側突部及び中央部側突部の外周面に接触させ、リ
    バースロールとドクターロールとの間に塗料を供給して
    塗料をリバースロールの周面に付着させ、搬送ロールと
    リバースロールとの間に板材を供給してリバースロール
    の端部側突部を板材の側端部表面に圧接させると共に中
    央部側突部を板材の搬送方向側の前後端部表面に圧接さ
    せて板材の表面にリバースロールより塗料を転写させ、
    次いで表面に塗料が塗着されたこの板材の表面に凹凸面
    が形成された金型をプレスすることを特徴とする板材へ
    の模様付け方法。
JP23992685A 1985-10-25 1985-10-25 板材への模様付け方法 Expired - Lifetime JPH062326B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS6299112A JPS6299112A (ja) 1987-05-08
JPH062326B2 true JPH062326B2 (ja) 1994-01-12

Family

ID=17051896

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CN113617584A (zh) * 2021-09-02 2021-11-09 广西中烟工业有限责任公司 一种控胶辊、涂胶系统及卷接机组

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Publication number Publication date
JPS6299112A (ja) 1987-05-08

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