JPH0623315U - 携帯用ラジオ受信装置用アンテナ - Google Patents
携帯用ラジオ受信装置用アンテナInfo
- Publication number
- JPH0623315U JPH0623315U JP6507292U JP6507292U JPH0623315U JP H0623315 U JPH0623315 U JP H0623315U JP 6507292 U JP6507292 U JP 6507292U JP 6507292 U JP6507292 U JP 6507292U JP H0623315 U JPH0623315 U JP H0623315U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- handle
- piano wire
- groove
- radio receiver
- Prior art date
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- Pending
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- Support Of Aerials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンパクトで調整が容易でかつ装飾的なアン
テナを得る。 【構成】 携帯用ラジオ受信装置の持ち運び用ハンドル
12の外部より見える部分に、ピアノ線11または金属
板を少くとも直線部の半分以上が露出するように配置
し、受信の調整を取っ手の角度により行う。
テナを得る。 【構成】 携帯用ラジオ受信装置の持ち運び用ハンドル
12の外部より見える部分に、ピアノ線11または金属
板を少くとも直線部の半分以上が露出するように配置
し、受信の調整を取っ手の角度により行う。
Description
【0001】
本考案は、携帯用ラジオ受信装置のアンテナに関する。
【0002】
ラジオ受信装置を備えたラジオカセットあるいはCDラジオカセットなどでは ラジオ電波を受信するためのアンテナとして、伸縮用アンテナが用いられている 。図6は従来のCDラジオカセットレコーダを示す図であるが、ユーザはラジオ 電波を受信するために、伸縮用アンテナ61を伸ばしたり縮めたりするという操 作を行っている。
【0003】
このアンテナを伸ばしたり縮めたりあるいは方向を変えたりという操作は微妙 な調整が難しく、操作性の悪いものであり、アンテナは装置から大きく突出し場 所をとるために収納場所に意外にスペースを必要とするものであった。また、子 供などがいる家庭では、突出したアンテナの先端でけがをしたりすることもあり 、わずらわしいものであった。 本考案は、この問題を解決するためになされたものであり、アンテナの操作性 の改善とコンパクト化を図るものである。
【0004】
本考案は、可倒式の持ち運び用ハンドルを備えたラジオ受信装置において、該 ハンドル部外表面に溝を設け、この溝にピアノ線または金属板を、少なくともそ の直線部の半分以上が露出するように嵌め込んだことを特徴とする。
【0005】
ハンドルの上側にはピアノ線が設けられており、これがアンテナとして機能す る。ラジオを受信するためのアンテナの調整はハンドルを倒す角度を変えるこに より行われる。FM波はアンテナの位置によって、受信感度に変化がでるのでハ ンドルの可動範囲を90度にとれば充分な調整が行える。 このように、アンテナをハンドルの部分に埋め込んであるので、アンテナが装 置から突出することがなく従来と比べてコンパクトになる。ピアノ線はハンドル の上側や側面などの表側に設けられているので、よく目立ち装飾的効果も合わせ もつ。 また、ピアノ線に限らず金属性の板をハンドルに張りつけても同様の効果を得 ることが可能である。
【0006】
以下、図面を参照しながら本考案の実施例を詳細に説明する。 図1は、本考案の第1の実施例を示す斜視図であり、アンテナを取り付けるた めの携帯用ラジオの持ち運び用ハンドルとピアノ線を示す。11はピアノ線、1 2はハンドル、13は溝、14はピノ線挿入用の穴である。
【0007】 図2は、本考案の第2の実施例を示す斜視図である。21はピアノ線、22は ハンドル、23は溝、24,25はピアノ線の湾曲部分、26ハンダ付け部分、 27,28はストッパ、29はリード線である。図3及び図4はそれぞれ図2の A−A線,B−B線についての断面図である。
【0008】 図5は、本考案の第3の実施例である。51は金属板、52はハンドル、53 は金属板用の溝、54はリード線の取り付け部分、55はリード線である。
【0009】 以下、図1を用いて動作を説明する。 持ち運び用ハンドル12の上側には、溝13が設けられている。ピアノ線11 は、ピアノ線挿入用の穴14より挿入され、溝13にはめ込まれる。ピアノ線1 1はニッケルメッキが施されている。チューナに接続されているリード線19は 差し込み18によってハンドル12に装着される。ハンドル12の上側部分に設 けられたピアノ線はメッキが施されており、装飾的な効果を持つ。 FM電波の受信指向性の調整はハンドル12をその長手方向に直交する軸(垂 直軸)のまわりで旋回させることにより行う。また、ハンドル12の上側部分の ピアノ線11は、その水平直線部分の外周面の上半分を露出しているので装飾的 効果がある。
【0010】 次に、図2により第2の実施例を説明する。持ち運び用ハンドル22の上側お よび側面には、溝23が設けられている。ピアノ線21には、ハンドルに固定す るための湾曲部分24,25が設けられている。これについては、下記で図3, 4により説明する。ピアノ線21はニッケルメッキが施されている。リード線2 9はハンダ付部分26に装着される。ピアノ線21はメッキが施されており、上 側や横から眺められ装飾的な効果を持つ。
【0011】 図3,図4はそれぞれ図2のA−AおよびB−B部分の断面図である。図3か ら分かるように溝23の片側はハンドル22の底面で屈曲し、穴31aを介して 空洞31へとつながっている。もう一方の側は、穴31bを介して空洞31へと つながって図4に示すような構造となっている。この溝23に湾曲されたピアノ 線24、25がはめこまれて抜けにくい構造となっている。
【0012】 即ち、アンテナのピアノ線21をハンドル22に取り付ける時、先ずピアノ線 21の湾曲部分24を下側からハンドル22の穴31aへ差し込み、次にピアノ 線21の他端の湾曲部分25を横側からハンドルの穴31bへ差し込めば良い。
【0013】 次に、第3の実施例について、図5を用いて実施例を説明する。ハンドル52 の一方の面には溝53が設けられており、この溝53に金属板51がはめ込まれ る。金属板51のリード線取り付け部分54には、ハトメなどによって、リード 線55が固定されている。リード線55はチューナと接続されている。この金属 板51に化粧板を用いることにより装飾的効果を付与する。
【0014】 以上、詳細に説明したように、本考案はピアノ線もしくは金属板を持ち運び用 ハンドルの外側から見える部分に組み込むことにより、アンテナとして機能させ ると同時に装飾として利用する。
【0015】
ラジオ受信装置のハンドルにピアノ線のアンテナが内蔵されているので、アン テナの収納がコンパクトで、装飾効果を有するラジオ受信装置用アンテナが得ら れる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の第2の実施例を示す斜視図である。
【図3】図2のハンドルの断面図である。
【図4】図2のハンドルの断面図である。
【図5】本考案の第3の実施例を示す斜視図である。
【図6】従来のアンテナを装着したCDラジオカセット
レコーダを示す図である。
レコーダを示す図である。
11,21 ピアノ線 12,22,52 ハンドル 13,23,53 溝 14 穴 18 差し込み 19,29,55 リード線 24,25 湾曲部分 27,28 ストッパ 26 ハンダ付け部分 54 リード線の取り付け部分 61 アンテナ
Claims (1)
- 【請求項1】 可倒式の持ち運び用ハンドルを備えたラ
ジオ受信装置において、該ハンドル部外表面に溝を設
け、この溝にピアノ線または金属板を、少なくともその
直線部の半分以上が露出するように嵌め込んだことを特
徴とする携帯用ラジオ受信装置用アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6507292U JPH0623315U (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 携帯用ラジオ受信装置用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6507292U JPH0623315U (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 携帯用ラジオ受信装置用アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623315U true JPH0623315U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=13276389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6507292U Pending JPH0623315U (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 携帯用ラジオ受信装置用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623315U (ja) |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP6507292U patent/JPH0623315U/ja active Pending
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