JPH06233361A - リモコン機器 - Google Patents
リモコン機器Info
- Publication number
- JPH06233361A JPH06233361A JP1834993A JP1834993A JPH06233361A JP H06233361 A JPH06233361 A JP H06233361A JP 1834993 A JP1834993 A JP 1834993A JP 1834993 A JP1834993 A JP 1834993A JP H06233361 A JPH06233361 A JP H06233361A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract description 2
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 老人や身体障害者等、健康に不安を抱えた人
が、一人きりでも安心して生活できるようなリモコン機
器を提供することを目的とする。 【構成】 緊急スイッチ6および、送信回路8を設けた
リモコン手元スイッチ3と、緊急スイッチ6の検知信号
に基づき、警報を行う警報装置12および、受信回路9
を設けた換気扇の本体2とを設け、緊急スイッチ6を押
せば警報装置12により警報せしめる構成とする。
が、一人きりでも安心して生活できるようなリモコン機
器を提供することを目的とする。 【構成】 緊急スイッチ6および、送信回路8を設けた
リモコン手元スイッチ3と、緊急スイッチ6の検知信号
に基づき、警報を行う警報装置12および、受信回路9
を設けた換気扇の本体2とを設け、緊急スイッチ6を押
せば警報装置12により警報せしめる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモコン手元スイッチ
の操作により運転制御される台所など家庭内で使われる
リモコン機器に関するものである。
の操作により運転制御される台所など家庭内で使われる
リモコン機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、台所など高所に設けられる換気扇
は、老人・子供や身体障害者等、背の低い人の運転操作
を容易にするため、リモコン手元スイッチにより操作で
きるリモコン換気扇が普及してきている。以下従来のリ
モコン換気扇について図4〜図6を参照しながら説明す
る。図に示すように、ガスコンロ100の上方にはレン
ジフードの本体101を設置し、前記本体101から独
立したリモコン手元スイッチ102が操作の容易な手元
側に置かれていた。そして、リモコン手元スイッチ10
2には、本体101に内蔵されたファン103の運転・
停止を選択する切り替えスイッチ104と、操作された
切り替えスイッチ104の内容を符号化する送信コード
判断手段105と、その符号を送信する送信回路106
を内蔵していた。
は、老人・子供や身体障害者等、背の低い人の運転操作
を容易にするため、リモコン手元スイッチにより操作で
きるリモコン換気扇が普及してきている。以下従来のリ
モコン換気扇について図4〜図6を参照しながら説明す
る。図に示すように、ガスコンロ100の上方にはレン
ジフードの本体101を設置し、前記本体101から独
立したリモコン手元スイッチ102が操作の容易な手元
側に置かれていた。そして、リモコン手元スイッチ10
2には、本体101に内蔵されたファン103の運転・
停止を選択する切り替えスイッチ104と、操作された
切り替えスイッチ104の内容を符号化する送信コード
判断手段105と、その符号を送信する送信回路106
を内蔵していた。
【0003】また、本体101には、送信回路106か
らの符号を受信する受信回路107と、その受信した符
号を判断する運転判断手段108とファン103の運転
・停止を行う駆動回路109を内蔵していた。
らの符号を受信する受信回路107と、その受信した符
号を判断する運転判断手段108とファン103の運転
・停止を行う駆動回路109を内蔵していた。
【0004】そして、運転判断手段108はマイクロコ
ンピュータ110で、送信コード判断手段105はマイ
クロコンピュータ111で、実現されていた。
ンピュータ110で、送信コード判断手段105はマイ
クロコンピュータ111で、実現されていた。
【0005】上記構成のリモコン換気扇の動作を以下に
説明する。まずリモコン手元スイッチ102において、
ステップ51で切り替えスイッチ104の状態を確認
し、“入”であればステップ52へ進み、送信コード判
断手段105にて、“入”のコードを選択する。その
後、ステップ53に移り、送信回路106を通じて前記
“入”のコードを赤外線で発射したのち、ステップ51
へ戻る。また、ステップ51で切り替えスイッチ104
の状態が“入”でなければ、ステップ54へ進む。ステ
ップ54では切り替えスイッチ104の状態が、“切”
かどうか判断し、“切”であればステップ55へ進み、
送信コード判断手段105により“切”のコードを選択
する。その後、ステップ56に移り、送信回路106を
通じて前記“切”のコードを赤外線で発射したのち、ス
テップ51へ戻る。
説明する。まずリモコン手元スイッチ102において、
ステップ51で切り替えスイッチ104の状態を確認
し、“入”であればステップ52へ進み、送信コード判
断手段105にて、“入”のコードを選択する。その
後、ステップ53に移り、送信回路106を通じて前記
“入”のコードを赤外線で発射したのち、ステップ51
へ戻る。また、ステップ51で切り替えスイッチ104
の状態が“入”でなければ、ステップ54へ進む。ステ
ップ54では切り替えスイッチ104の状態が、“切”
かどうか判断し、“切”であればステップ55へ進み、
送信コード判断手段105により“切”のコードを選択
する。その後、ステップ56に移り、送信回路106を
通じて前記“切”のコードを赤外線で発射したのち、ス
テップ51へ戻る。
【0006】次に、本体101の動作について説明す
る。まず、リモコン手元スイッチ102から発射された
コードを受信回路107で受け、そのコードをステップ
57で入力する。
る。まず、リモコン手元スイッチ102から発射された
コードを受信回路107で受け、そのコードをステップ
57で入力する。
【0007】そして、ステップ58では、そのコードが
“入”かどうか判断し、“入”であれば、ステップ59
へ進み、ステップ59では、ファン103が運転中か判
断し、運転中であればステップ57へ戻る。ステップ5
9で、ファン103が運転中でなければ、ステップ60
でファン103を運転してから、ステップ57へ戻る。
“入”かどうか判断し、“入”であれば、ステップ59
へ進み、ステップ59では、ファン103が運転中か判
断し、運転中であればステップ57へ戻る。ステップ5
9で、ファン103が運転中でなければ、ステップ60
でファン103を運転してから、ステップ57へ戻る。
【0008】また、ステップ58でコードが、“入”で
なかった場合、ステップ61へ進み、ステップ61では
コードが、“切”かどうか判断し、“切”であれば、ス
テップ62へ進む。そして、ステップ62では、ファン
103が停止中かを判断し、停止中であればステップ5
7へ戻り、ステップ62で、ファン103が停止中でな
ければ、ステップ63でファン103を停止してから、
ステップ57へ戻る。
なかった場合、ステップ61へ進み、ステップ61では
コードが、“切”かどうか判断し、“切”であれば、ス
テップ62へ進む。そして、ステップ62では、ファン
103が停止中かを判断し、停止中であればステップ5
7へ戻り、ステップ62で、ファン103が停止中でな
ければ、ステップ63でファン103を停止してから、
ステップ57へ戻る。
【0009】また、ステップ61でコードが“切”であ
れば、ステップ57へ戻る構成であった。
れば、ステップ57へ戻る構成であった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、老人や身体障害者の利便性向上のため、使用しや
すい位置に設置したり、持ち歩いたりできるようになっ
ているが、万一、健康に不安を抱えた使用者の身に異常
が発生した場合、身近なところにありながら、それを知
らせることができなかった。
では、老人や身体障害者の利便性向上のため、使用しや
すい位置に設置したり、持ち歩いたりできるようになっ
ているが、万一、健康に不安を抱えた使用者の身に異常
が発生した場合、身近なところにありながら、それを知
らせることができなかった。
【0011】本発明は、このような課題を解決するもの
であって、使用者の身に万一があり、回りの人に急を知
らせなくてはならない場合、身近なところで容易に警報
を発することのできるリモコン機器を提供することを目
的とする。
であって、使用者の身に万一があり、回りの人に急を知
らせなくてはならない場合、身近なところで容易に警報
を発することのできるリモコン機器を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のリモコン機器は
上記目的を達成するために、使用者が緊急の場合に押す
緊急スイッチおよび、送信回路を設けたリモコン手元ス
イッチと、緊急スイッチの検知信号にもとづき、警報を
行う警報装置および、受信回路を設けた本体とを備え、
使用者が緊急の場合に前記警報装置により警報せしめる
ことのできる構成とする。
上記目的を達成するために、使用者が緊急の場合に押す
緊急スイッチおよび、送信回路を設けたリモコン手元ス
イッチと、緊急スイッチの検知信号にもとづき、警報を
行う警報装置および、受信回路を設けた本体とを備え、
使用者が緊急の場合に前記警報装置により警報せしめる
ことのできる構成とする。
【0013】
【作用】本発明は、上記した構成により、老人や身体障
害者等、健康に不安を抱えた使用者の身に異常が発生し
ても、身近にあるリモコン手元スイッチの緊急スイッチ
により、送信回路からリモコン機器本体に設けた受信回
路に信号を送り、受信回路で受信した信号により警報装
置が作動して警報を発し、回りの人に異常を知らせるこ
ととなる。
害者等、健康に不安を抱えた使用者の身に異常が発生し
ても、身近にあるリモコン手元スイッチの緊急スイッチ
により、送信回路からリモコン機器本体に設けた受信回
路に信号を送り、受信回路で受信した信号により警報装
置が作動して警報を発し、回りの人に異常を知らせるこ
ととなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3にもと
づき説明する。
づき説明する。
【0015】図に示すように、ガスコンロ1の上方にレ
ンジフードの本体2を設置し、前記本体2から独立した
リモコン手元スイッチ3が操作の容易な手元側にある。
そして、リモコン手元スイッチ3は、本体2に設けられ
たファン4の運転・停止を選択する切り替えスイッチ5
と、使用者の異常時に緊急を知らせる緊急スイッチ6
と、前記切り替えスイッチ5と前記緊急スイッチ6の内
容を符号化する送信コード判断手段7と、その符号を送
信する送信回路8を内蔵していた。また、本体2は送信
回路8からの符号を受信する受信回路9と、この受信回
路9で受信した符号を判断する運転判断手段10と、フ
ァン4の運転・停止を行う駆動回路11と、使用者の異
常を報知する警報装置12を内蔵していた。
ンジフードの本体2を設置し、前記本体2から独立した
リモコン手元スイッチ3が操作の容易な手元側にある。
そして、リモコン手元スイッチ3は、本体2に設けられ
たファン4の運転・停止を選択する切り替えスイッチ5
と、使用者の異常時に緊急を知らせる緊急スイッチ6
と、前記切り替えスイッチ5と前記緊急スイッチ6の内
容を符号化する送信コード判断手段7と、その符号を送
信する送信回路8を内蔵していた。また、本体2は送信
回路8からの符号を受信する受信回路9と、この受信回
路9で受信した符号を判断する運転判断手段10と、フ
ァン4の運転・停止を行う駆動回路11と、使用者の異
常を報知する警報装置12を内蔵していた。
【0016】そして、運転判断手段10はマイクロコン
ピュータ13で、送信コード判断手段7はマイクロコン
ピュータ14で、実現されていた。
ピュータ13で、送信コード判断手段7はマイクロコン
ピュータ14で、実現されていた。
【0017】上記構成におけるリモコン換気扇の動作を
説明すると、リモコン手元スイッチ3において、ステッ
プ21で緊急スイッチ6の状態を確認し、“切”であれ
ばステップ23へ進み、ステップ23では、切り替えス
イッチ5の状態を確認し、“入”であればステップ24
へ進み、送信コード判断手段7にて、“入”のコードを
選択する。その後、ステップ25に移り、送信回路8を
通じて前記“入”のコードを赤外線で発射したのち、ス
テップ21へ戻る。
説明すると、リモコン手元スイッチ3において、ステッ
プ21で緊急スイッチ6の状態を確認し、“切”であれ
ばステップ23へ進み、ステップ23では、切り替えス
イッチ5の状態を確認し、“入”であればステップ24
へ進み、送信コード判断手段7にて、“入”のコードを
選択する。その後、ステップ25に移り、送信回路8を
通じて前記“入”のコードを赤外線で発射したのち、ス
テップ21へ戻る。
【0018】また、ステップ23で切り替えスイッチ5
の状態が“入”でなければ、ステップ26へ進み、ステ
ップ26では切り替えスイッチ5の状態が、“切”かど
うか判断し、“切”であればステップ27へ進み、送信
コード判断手段7にて、“切”のコードを選択する。そ
の後、ステップ28に移り、送信回路8を通じて前記
“切”のコードを赤外線で発射したのち、ステップ21
へ戻る。
の状態が“入”でなければ、ステップ26へ進み、ステ
ップ26では切り替えスイッチ5の状態が、“切”かど
うか判断し、“切”であればステップ27へ進み、送信
コード判断手段7にて、“切”のコードを選択する。そ
の後、ステップ28に移り、送信回路8を通じて前記
“切”のコードを赤外線で発射したのち、ステップ21
へ戻る。
【0019】また、ステップ21で緊急スイッチ6が
“入”と判断したなら、ステップ29へ進み、送信コー
ド判断手段7にて“異常”のコードを選択し、ステップ
30にて送信回路8を通じて前記“異常”のコードを送
信し、ステップ21へ戻る。
“入”と判断したなら、ステップ29へ進み、送信コー
ド判断手段7にて“異常”のコードを選択し、ステップ
30にて送信回路8を通じて前記“異常”のコードを送
信し、ステップ21へ戻る。
【0020】次に、本体2の動作について説明すると、
リモコン手元スイッチ3から発射されたコードを受信回
路9で受け、そのコードをステップ31で入力する。
リモコン手元スイッチ3から発射されたコードを受信回
路9で受け、そのコードをステップ31で入力する。
【0021】ステップ31では、前記コードが“異常”
かどうか判断し、“異常”であれば、ステップ33へ進
み、警報装置12にて、ブザーを鳴らしたのち、ステッ
プ31へ戻り、ステップ31で、前記コードが“異常”
と判断されなかった場合ステップ34へ進む。
かどうか判断し、“異常”であれば、ステップ33へ進
み、警報装置12にて、ブザーを鳴らしたのち、ステッ
プ31へ戻り、ステップ31で、前記コードが“異常”
と判断されなかった場合ステップ34へ進む。
【0022】ステップ34では、前記コードが“入”か
どうか判断し、“入”であれば、ステップ35へ進み、
ステップ35では、ファン4が運転中でなければステッ
プ36でファン4を運転してから、ステップ31へ戻
る。
どうか判断し、“入”であれば、ステップ35へ進み、
ステップ35では、ファン4が運転中でなければステッ
プ36でファン4を運転してから、ステップ31へ戻
る。
【0023】また、ステップ34で前記コードが、
“入”でなかった場合、ステップ37へ進み、ステップ
37では前記コードが、“切”かどうか判断し、“切”
であれば、ステップ38へ進み、ステップ38では、フ
ァン4が停止中か判断し、停止中であればステップ31
へ戻る。
“入”でなかった場合、ステップ37へ進み、ステップ
37では前記コードが、“切”かどうか判断し、“切”
であれば、ステップ38へ進み、ステップ38では、フ
ァン4が停止中か判断し、停止中であればステップ31
へ戻る。
【0024】そして、ステップ38で、ファン4が停止
中でなければ、ステップ39でファン4を停止してか
ら、ステップ31へ戻る。
中でなければ、ステップ39でファン4を停止してか
ら、ステップ31へ戻る。
【0025】また、ステップ37でコードが“切”であ
れば、ステップ31へ戻ることとなる。
れば、ステップ31へ戻ることとなる。
【0026】なお、実施例では台所用換気扇を一例とし
て説明したが、その他テレビ、ビデオ等家庭用のリモコ
ン機器でも同様の作用効果が得られることは言うまでも
ない。
て説明したが、その他テレビ、ビデオ等家庭用のリモコ
ン機器でも同様の作用効果が得られることは言うまでも
ない。
【0027】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば使用者が緊急の場合に押す緊急スイッチおよ
び、送信回路を設けたリモコン手元スイッチと、緊急ス
イッチの検知信号にもとづき警報を行う警報装置およ
び、受信回路を設けた本体とを備えているので、使用者
の身に万一異常が発生しても、異常を知らせる緊急スイ
ッチを押せば、“異常”のコードを発射し、本体で警報
を発して回りの人に知らせることができ、老人や身体障
害者が、部屋で一人きりになっても安心して生活できる
リモコン機器を提供できる。
明によれば使用者が緊急の場合に押す緊急スイッチおよ
び、送信回路を設けたリモコン手元スイッチと、緊急ス
イッチの検知信号にもとづき警報を行う警報装置およ
び、受信回路を設けた本体とを備えているので、使用者
の身に万一異常が発生しても、異常を知らせる緊急スイ
ッチを押せば、“異常”のコードを発射し、本体で警報
を発して回りの人に知らせることができ、老人や身体障
害者が、部屋で一人きりになっても安心して生活できる
リモコン機器を提供できる。
【図1】本発明の一実施例のリモコン機器を換気扇に用
いた場合の構成を示すブロック図
いた場合の構成を示すブロック図
【図2】同リモコン機器の本体側の動作プログラムを示
すフローチャト
すフローチャト
【図3】同リモコン機器のリモコン手元スイッチ側の動
作プログラムを示すフローチャト
作プログラムを示すフローチャト
【図4】従来のリモコン機器を換気扇に用いた場合の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図5】同リモコン機器の本体側の動作プログラムを示
すフローチャト
すフローチャト
【図6】同リモコン機器のリモコン手元スイッチ側の動
作プログラムを示すフローチャト
作プログラムを示すフローチャト
2 本体 3 リモコン手元スイッチ 6 緊急スイッチ 8 送信回路 9 受信回路 12 警報装置
Claims (1)
- 【請求項1】 使用者が緊急の場合に押す緊急スイッチ
および、送信回路を設けたリモコン手元スイッチと、緊
急スイッチの検知信号にもとづき、警報を行う警報装置
および、受信回路を設けた機器の本体とを備え、使用者
が緊急の場合に前記警報装置により警報せしめる構成と
した家庭用のリモコン機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018349A JP3019896B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | リモコン機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018349A JP3019896B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | リモコン機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06233361A true JPH06233361A (ja) | 1994-08-19 |
| JP3019896B2 JP3019896B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=11969200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018349A Expired - Fee Related JP3019896B2 (ja) | 1993-02-05 | 1993-02-05 | リモコン機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019896B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295396A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Misawa Homes Co Ltd | 緊急連絡装置 |
| JPH0440392U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-06 | ||
| JPH04222098A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-12 | Hironobu Takezawa | センターガス監視システム |
-
1993
- 1993-02-05 JP JP5018349A patent/JP3019896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02295396A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Misawa Homes Co Ltd | 緊急連絡装置 |
| JPH0440392U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-06 | ||
| JPH04222098A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-12 | Hironobu Takezawa | センターガス監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3019896B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |