JPH06233589A - 回転数制御式空気調和機 - Google Patents
回転数制御式空気調和機Info
- Publication number
- JPH06233589A JPH06233589A JP5013192A JP1319293A JPH06233589A JP H06233589 A JPH06233589 A JP H06233589A JP 5013192 A JP5013192 A JP 5013192A JP 1319293 A JP1319293 A JP 1319293A JP H06233589 A JPH06233589 A JP H06233589A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overload
- air conditioner
- temperature
- parts
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/21—Temperatures
- F25B2700/2115—Temperatures of a compressor or the drive means therefor
- F25B2700/21154—Temperatures of a compressor or the drive means therefor of an inverter
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】過負荷制限機能を有する回転数制御式空気調和
機において、被保護部品の温度を検出して過負荷制限レ
ベルを変化させることにより、圧縮機や電子回路部品の
過大な温度上昇を防止するとともに、冷暖房能力の拡大
を図ること。 【構成】インバータ制御部6に電子回路部品の温度検出
手段7を取付け、電子部品の温度上昇を検出して過負荷
制限機能を作動させるようにした。 【効果】電子部品の特性劣化や熱破壊による故障を低減
させるとともに、運転範囲の拡大により、過負荷耐力の
向上や冷暖房立上がり性能の向上が実現される。
機において、被保護部品の温度を検出して過負荷制限レ
ベルを変化させることにより、圧縮機や電子回路部品の
過大な温度上昇を防止するとともに、冷暖房能力の拡大
を図ること。 【構成】インバータ制御部6に電子回路部品の温度検出
手段7を取付け、電子部品の温度上昇を検出して過負荷
制限機能を作動させるようにした。 【効果】電子部品の特性劣化や熱破壊による故障を低減
させるとともに、運転範囲の拡大により、過負荷耐力の
向上や冷暖房立上がり性能の向上が実現される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転数制御式空気調和
機に係り、特に、過負荷運転状態の時は圧縮機や電子回
路部品の過大な温度上昇を防止し、それ以外の時は、冷
暖房能力を充分に発揮させるのに好適な回転数制御式空
気調和機に関するものである。
機に係り、特に、過負荷運転状態の時は圧縮機や電子回
路部品の過大な温度上昇を防止し、それ以外の時は、冷
暖房能力を充分に発揮させるのに好適な回転数制御式空
気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、回転数制御式空気調和機における
過負荷制限機能に関しては、特公昭60−16199号
公報に記載されている。すなわち、直流電源の出力電流
を検出する電流検出器とパルス幅変調の信号を利用して
インバータの電圧または周波数の目標値を定めるインバ
ータ制御方式が開示されている。
過負荷制限機能に関しては、特公昭60−16199号
公報に記載されている。すなわち、直流電源の出力電流
を検出する電流検出器とパルス幅変調の信号を利用して
インバータの電圧または周波数の目標値を定めるインバ
ータ制御方式が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、被
保護部品の温度上昇が最大となる運転条件で過負荷制限
レベルを設定していたために、通常の運転条件において
は過負荷制限機能が作動し易いという欠点があり、運転
能力が充分に発揮されないという問題があった。本発明
は、上記従来技術の問題点を解決するためになされたも
のであり、被保護部品の温度上昇を検出して過負荷制限
レベルを変化させることにより、過負荷時は回路部品を
保護し、通常の運転条件においては、不必要な過負荷制
限機能の作動を防止して冷暖房能力を充分に発揮しうる
回転数制御式空気調和機を提供することをその目的とし
ている。
保護部品の温度上昇が最大となる運転条件で過負荷制限
レベルを設定していたために、通常の運転条件において
は過負荷制限機能が作動し易いという欠点があり、運転
能力が充分に発揮されないという問題があった。本発明
は、上記従来技術の問題点を解決するためになされたも
のであり、被保護部品の温度上昇を検出して過負荷制限
レベルを変化させることにより、過負荷時は回路部品を
保護し、通常の運転条件においては、不必要な過負荷制
限機能の作動を防止して冷暖房能力を充分に発揮しうる
回転数制御式空気調和機を提供することをその目的とし
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る回転数制御式空気調和機の構成は、圧
縮機の回転数をインバータにより可変とし、過負荷制限
回路を設けて、圧縮機の入力電流が制限値を超えた場合
は圧縮機の回転数を下げるようにした回転数制御式空気
調和機において、インバータを構成する回路部品の中で
過負荷運転時の温度が許容温度に対し余裕がない部品に
温度検出手段を設け、許容温度を超えそうな場合は過負
荷制限レベルを低く、許容温度に対し充分に余裕がある
場合は過負荷制限レベルを高く変化できるように制御回
路を構成したものである。
に、本発明に係る回転数制御式空気調和機の構成は、圧
縮機の回転数をインバータにより可変とし、過負荷制限
回路を設けて、圧縮機の入力電流が制限値を超えた場合
は圧縮機の回転数を下げるようにした回転数制御式空気
調和機において、インバータを構成する回路部品の中で
過負荷運転時の温度が許容温度に対し余裕がない部品に
温度検出手段を設け、許容温度を超えそうな場合は過負
荷制限レベルを低く、許容温度に対し充分に余裕がある
場合は過負荷制限レベルを高く変化できるように制御回
路を構成したものである。
【0005】
【作用】通常、過負荷制限レベルは、過負荷運転時の回
路部品の温度が許容温度を超えないように設定されてい
る。そこで、回路部品に設けた温度検出手段により検出
した回路部品の温度が、許容温度に対し充分に余裕があ
る場合は過負荷制限レベルを高く変更する。逆に、運転
状態が通常運転状態から過負荷状態となり、回路部品の
温度上昇が許容温度に対し余裕が無くなった場合は過負
荷制限レベルを低く変更する。
路部品の温度が許容温度を超えないように設定されてい
る。そこで、回路部品に設けた温度検出手段により検出
した回路部品の温度が、許容温度に対し充分に余裕があ
る場合は過負荷制限レベルを高く変更する。逆に、運転
状態が通常運転状態から過負荷状態となり、回路部品の
温度上昇が許容温度に対し余裕が無くなった場合は過負
荷制限レベルを低く変更する。
【0006】したがって、本発明の回転数制御式空気調
和機によれば、過負荷運転時は回路部品の温度上昇に対
する保護が可能となり、通常運転時は運転範囲が広ま
り、冷暖房能力を向上させることが実現できる。
和機によれば、過負荷運転時は回路部品の温度上昇に対
する保護が可能となり、通常運転時は運転範囲が広ま
り、冷暖房能力を向上させることが実現できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図を参照して説明
する。
する。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係る回転数制
御式空気調和機の概略図、図2は、発明の一実施例に係
る電子回路部品の温度と過負荷制限レベルのディレーテ
ィングの関係を示す線図、図3は、圧縮機モータの回転
数と過負荷制限レベルの関係を示す線図、図4は、本発
明の動作を示すフローチャートである。
御式空気調和機の概略図、図2は、発明の一実施例に係
る電子回路部品の温度と過負荷制限レベルのディレーテ
ィングの関係を示す線図、図3は、圧縮機モータの回転
数と過負荷制限レベルの関係を示す線図、図4は、本発
明の動作を示すフローチャートである。
【0009】図1において、1は直流電源、2は直流電
圧検出手段、3は直流電流検出手段、4はインバータ駆
動部、5は圧縮機モータ、6はインバータ制御部、7は
電子回路部品の温度検出手段である。
圧検出手段、3は直流電流検出手段、4はインバータ駆
動部、5は圧縮機モータ、6はインバータ制御部、7は
電子回路部品の温度検出手段である。
【0010】図2は、横軸に電子回路部品の温度T、縦
軸に直流電流Idcをとり、電子回路部品の温度と過負
荷制限レベルのディレーティングの関係を示している。
軸に直流電流Idcをとり、電子回路部品の温度と過負
荷制限レベルのディレーティングの関係を示している。
【0011】図3は、横軸に圧縮機モータの回転数N、
縦軸に直流電流Idcをとり、各回転数毎の過負荷制限
レベルを示したものである。この中で、外部判定値は空
気調和機全体の入力電流を制限するものであり、ブレー
カの容量で決まるため一定である。また、内部判定値
は、空気調和機の負荷が増大し過負荷状態になった時、
圧縮機や電子回路部品を保護するために圧縮機モータ5
の回転数を下げて負荷軽減処理を行うためのものであ
り、制限レベルは直流電源電圧Vdcの影響を受けて変
化する。すなわち、図に示すbの状態からVdcが増大
すると直流電流は減少してCの方向に制限レベルが変化
し、逆に、Vdcが減少すると直流電流は増大してaの
方向に制限レベルが変化する。
縦軸に直流電流Idcをとり、各回転数毎の過負荷制限
レベルを示したものである。この中で、外部判定値は空
気調和機全体の入力電流を制限するものであり、ブレー
カの容量で決まるため一定である。また、内部判定値
は、空気調和機の負荷が増大し過負荷状態になった時、
圧縮機や電子回路部品を保護するために圧縮機モータ5
の回転数を下げて負荷軽減処理を行うためのものであ
り、制限レベルは直流電源電圧Vdcの影響を受けて変
化する。すなわち、図に示すbの状態からVdcが増大
すると直流電流は減少してCの方向に制限レベルが変化
し、逆に、Vdcが減少すると直流電流は増大してaの
方向に制限レベルが変化する。
【0012】次に、制御回路の作用を説明する。
【0013】通常、過負荷制限レベルの内部判定値は直
流電源電圧Vdcの影響を受け変化する。したがって、
電子回路部品の温度検出手段7を考慮しない状態で直流
電源電圧が極端に低下し、かつ、過負荷運転を持続した
場合は、直流電流Idcが急激に増大するため電子回路
部品の温度上昇が著しくなり、部品寿命を短くさせた
り、最悪は部品が熱破壊して故障の原因となってしま
う。このため、実際の製品においては上記の最悪条件で
も支障のないようなレベルまで過負荷制限レベルを下げ
て設定しているのが実情であり、結果的に、通常運転時
において過負荷制限機能が作動し易くなり、一度作動す
るとなかなか解除できない状態で運転を続けてしまうケ
ースが多くなる。
流電源電圧Vdcの影響を受け変化する。したがって、
電子回路部品の温度検出手段7を考慮しない状態で直流
電源電圧が極端に低下し、かつ、過負荷運転を持続した
場合は、直流電流Idcが急激に増大するため電子回路
部品の温度上昇が著しくなり、部品寿命を短くさせた
り、最悪は部品が熱破壊して故障の原因となってしま
う。このため、実際の製品においては上記の最悪条件で
も支障のないようなレベルまで過負荷制限レベルを下げ
て設定しているのが実情であり、結果的に、通常運転時
において過負荷制限機能が作動し易くなり、一度作動す
るとなかなか解除できない状態で運転を続けてしまうケ
ースが多くなる。
【0014】本発明を実際の製品に適用する場合、電子
回路部品の温度検出手段7は最も温度上昇の著しい部品
に取付ければ良く、検出した温度により、図3で得られ
た判定値に対し、図2に示すあらかじめ決められたディ
レーティング特性に基づくディレーティングαを掛けて
最終的な判定値が求まる。この動作を図4にフローチャ
ートとして示す。
回路部品の温度検出手段7は最も温度上昇の著しい部品
に取付ければ良く、検出した温度により、図3で得られ
た判定値に対し、図2に示すあらかじめ決められたディ
レーティング特性に基づくディレーティングαを掛けて
最終的な判定値が求まる。この動作を図4にフローチャ
ートとして示す。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、直
流電源電圧が極端に低下し、かつ過負荷運転が連続する
ような運転条件時においても電子部品を温度上昇による
特性劣化や熱破壊から保護することができると同時に、
従来、問題点としてあげられていた、通常運転時に過負
荷制限機能が作動しやすいという問題や、一度作動する
となかなか解除できない状態で運転を続けてしまうとい
う問題も解消され、運転範囲が広まり、冷暖房能力の向
上が可能となる。特に、空気調和機の諸性能の中でもと
りわけ各メーカが競い合っている冷暖房立上がり性能に
おいて改善効果が大きく、空気調和機の性能向上には非
常に有利といえる。
流電源電圧が極端に低下し、かつ過負荷運転が連続する
ような運転条件時においても電子部品を温度上昇による
特性劣化や熱破壊から保護することができると同時に、
従来、問題点としてあげられていた、通常運転時に過負
荷制限機能が作動しやすいという問題や、一度作動する
となかなか解除できない状態で運転を続けてしまうとい
う問題も解消され、運転範囲が広まり、冷暖房能力の向
上が可能となる。特に、空気調和機の諸性能の中でもと
りわけ各メーカが競い合っている冷暖房立上がり性能に
おいて改善効果が大きく、空気調和機の性能向上には非
常に有利といえる。
【図1】本発明による回転数制御式空気調和機の概略図
である。
である。
【図2】本発明による電子回路部品の温度と過負荷制限
レベルの関係を示す線図である。
レベルの関係を示す線図である。
【図3】圧縮機モータの回転数と過負荷制限レベルの関
係を示す線図である。
係を示す線図である。
【図4】本発明の動作を示すフローチャートである。
1…直流電源、2…直流電圧検出手段、3…直流電流検
出手段、4…インバータ駆動部、5…圧縮機モータ、6
…インバータ制御部、7…電子回路部品の温度検出手
段。
出手段、4…インバータ駆動部、5…圧縮機モータ、6
…インバータ制御部、7…電子回路部品の温度検出手
段。
Claims (2)
- 【請求項1】過負荷運転状態になった時に圧縮機や電子
回路部品を保護するための過負荷制限機能を有する回転
数制御式空気調和機において、被保護部品の温度を検出
して過負荷制限レベルを変化させることを特徴とする回
転数制御式空気調和機。 - 【請求項2】請求項1記載の回転数制御式空気調和機に
おいて、過負荷制限レベルの設定及び変更をマイクロコ
ンピュータ内でソフトウェア処理することを特徴とする
回転数制御式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013192A JPH06233589A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 回転数制御式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013192A JPH06233589A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 回転数制御式空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06233589A true JPH06233589A (ja) | 1994-08-19 |
Family
ID=11826303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013192A Pending JPH06233589A (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | 回転数制御式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06233589A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770948A1 (en) * | 1995-10-23 | 1997-05-02 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Air conditioner |
| KR20010003815A (ko) * | 1999-06-25 | 2001-01-15 | 구자홍 | 인버터 에어컨의 제어장치 및 방법 |
| JP2005269814A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Yaskawa Electric Corp | インバータ制御装置および制御方法 |
| WO2009081636A1 (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-02 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 電動圧縮機の制御装置、電動圧縮機の起動制御方法 |
| JP2013192416A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Hitachi Appliances Inc | モータ駆動装置、流体圧縮システム、及び空気調和機 |
| JP2016019356A (ja) * | 2014-07-08 | 2016-02-01 | 株式会社豊田自動織機 | モータ制御装置 |
| JP2016033582A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2017141970A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | シャープ株式会社 | 冷房機、及び、空気調和機 |
| CN110617606A (zh) * | 2019-09-23 | 2019-12-27 | 芜湖美智空调设备有限公司 | 空调及其控制方法和系统 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP5013192A patent/JPH06233589A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770948A1 (en) * | 1995-10-23 | 1997-05-02 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Air conditioner |
| US5764011A (en) * | 1995-10-23 | 1998-06-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Air conditioner |
| KR20010003815A (ko) * | 1999-06-25 | 2001-01-15 | 구자홍 | 인버터 에어컨의 제어장치 및 방법 |
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| US8382443B2 (en) | 2007-12-20 | 2013-02-26 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Control device for electric compressor and start control method of electric compressor |
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| JP2017141970A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | シャープ株式会社 | 冷房機、及び、空気調和機 |
| WO2017138167A1 (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | シャープ株式会社 | 冷房機、及び、空気調和機 |
| CN108603681A (zh) * | 2016-02-08 | 2018-09-28 | 夏普株式会社 | 冷气机以及空气调节机 |
| CN108603681B (zh) * | 2016-02-08 | 2020-09-08 | 夏普株式会社 | 冷气机以及空气调节机 |
| CN110617606A (zh) * | 2019-09-23 | 2019-12-27 | 芜湖美智空调设备有限公司 | 空调及其控制方法和系统 |
| CN110617606B (zh) * | 2019-09-23 | 2021-09-21 | 芜湖美智空调设备有限公司 | 空调及其控制方法和系统 |
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