JPH06233884A - 表示機能を有する刺繍ミシン - Google Patents

表示機能を有する刺繍ミシン

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Publication number
JPH06233884A
JPH06233884A JP2256093A JP2256093A JPH06233884A JP H06233884 A JPH06233884 A JP H06233884A JP 2256093 A JP2256093 A JP 2256093A JP 2256093 A JP2256093 A JP 2256093A JP H06233884 A JPH06233884 A JP H06233884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
embroidery
pattern
sewing
sewn
embroidery pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP2256093A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Iida
裕二 飯田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH06233884A publication Critical patent/JPH06233884A/ja
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  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 縫製された刺繍模様の位置に対して今から縫
製しようとする刺繍模様の位置の設定を容易に、なおか
つ正確に効率よく行えるようにする。 【構成】 模様選択スイッチで刺繍模様を選択し、起動
・停止スイッチによりミシンモータを動かすとCPUが
ROMカードから縫製データを読みとり、刺繍枠駆動装
置により刺繍枠を動かし刺繍模様を縫製する。CPU
が、ROMカードから縫製終了データを読み込んだとき
に、刺繍模様の縫製が終了したことを確認したら、その
縫製された刺繍模様の外接矩形枠の大きさと位置とをR
AMの縫製済みエリアに記憶する。新たに今から縫製す
る刺繍模様が選択された後に、レイアウト表示スイッチ
が押されたときに、表示部52は今から縫製する刺繍模
様の外接矩形枠66と縫製された刺繍模様の外接矩形枠
61〜63とを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の文字や模様等の
刺繍模様を縫製可能な刺繍ミシンに係り、特に縫製エリ
アに対する位置と刺繍模様の大きさを表示する刺繍ミシ
ンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、表示付き刺繍ミシンには、図2に
示すように、加工布を固定する刺繍枠32とその刺繍枠
32を前後左右に移動する刺繍枠駆動装置34等が備わ
っている。この刺繍枠駆動装置34は外部記憶装置に記
憶される縫製データに基づいて制御されるように構成さ
れている。
【0003】また、図3に示すように、刺繍模様を表示
する表示部52と、刺繍模様を選択及び確定するための
模様選択スイッチ48及び模様決定スイッチ50とが設
けられている。模様決定スイッチ50が押されると、模
様選択が終了したとみなされるように構成されている。
また、この模様選択終了後、選択された刺繍模様と刺繍
枠32との位置関係を表わすレイアウト表示をするよう
に構成されている。
【0004】更に、図4に示すように、レイアウト表示
においては、刺繍枠32に対応する縫製可能な範囲(以
下、縫製エリアと称す)60と、今から縫製しようとす
る刺繍模様の外接矩形枠62と、今から縫製しようとす
る刺繍模様の実際に縫製される縦方向と横方向との大き
さ64が表示される。このレイアウト表示中に、刺繍枠
駆動スイッチ44を操作することにより刺繍枠32を動
かすことができる。このとき、レイアウト表示中の刺繍
模様の外接矩形枠62は、刺繍枠32の動作に追従して
動く。よって、レイアウト表示を見ることにより、作業
者は、縫製エリア60に対してどの位置で刺繍模様を縫
製するかを決定することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このレ
イアウト表示は今から縫製しようとする刺繍模様に対し
てだけであり、新たに次回の刺繍模様が選択されると、
その選択された次回の刺繍模様に対してだけ表示され
る。つまり、図4に示すように、最初に刺繍模様とその
縫製位置とを選択した後に、その刺繍模様を縫製し、次
に、次回の刺繍模様を選択すると、図5に示すように、
縫製された刺繍模様の外接矩形枠62は表示から消去さ
れていると共に、今から縫製しようとする刺繍模様の外
接矩形枠66だけが表示される。従って、縫製された刺
繍模様と今から縫製しようとする刺繍模様との位置関係
が表示されないので、次回の刺繍模様を縫製された刺繍
模様と上下にずらしたり、或は、左右に間隔を開けて縫
製する場合、実際に縫製された加工布上の前回に選択さ
れた刺繍模様を見て、今から縫製しようとする刺繍模様
の縫製位置を決定しなくてはならず、正確に縫製位置を
決定するが非常に困難であった。また、その縫製位置の
決定に手間がかかるので、作業効率が低下するという問
題点があった。
【0006】更に、前回選択された刺繍模様の縫製が終
了してから、次回の刺繍模様のために縫製位置を一度変
えたしまったら、縫製された刺繍模様の外接矩形枠62
の位置は表示されいないので、縫製された刺繍模様に続
けて今から縫製しようとする刺繍模様を刺繍しようこと
も同様に困難であった。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、縫製された刺繍模様の占有する
範囲も表示することにより、縫製された刺繍模様の位置
に対する今から縫製しようとする刺繍模様の位置の設定
を容易に、なおかつ正確に効率よく行える表示機能を有
する刺繍ミシンを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の表示機能を有する請求項1記載の表示機能付
き刺繍ミシンは、被縫製物保持装置に保持された被縫製
物上に形成する所望の刺繍模様の位置を指定する指定手
段を有し、上下に動かされる針と被縫製物とを相対移動
させて被縫製物の指定された位置に刺繍模様を縫製する
ものであり、刺繍模様を選択する模様選択手段と、模様
選択手段により選択された刺繍模様の占有する範囲の大
きさと位置とを記憶する記憶手段と、模様選択手段によ
り選択された刺繍模様の被縫製物上で占有する範囲の大
きさと位置とを表示する表示手段と、模様選択手段によ
り選択された刺繍模様を縫製する縫製手段と、縫製手段
が模様選択手段により選択された刺繍模様の縫製を終了
したことを確認する縫製終了確認手段と、模様選択手段
により選択された刺繍模様の縫製が終了したことが縫製
終了確認手段により確認された時に、記憶手段に記憶さ
れた刺繍模様の占有する範囲の大きさと位置とを表示手
段に表示するよう制御する制御手段とを備えている。
【0009】また、請求項2記載の表示機能付き刺繍ミ
シンは、模様選択手段により選択された刺繍模様の被縫
製物上で占有する範囲の大きさと位置と、記憶手段に記
憶された刺繍模様の占有する範囲の大きさと位置とを識
別可能に表示するように、表示手段を制御する制御手段
を備えている。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明の表示機能を有する
刺繍ミシンにおいては、縫製終了確認手段は模様選択手
段により選択された刺繍模様の縫製が終了したことを確
認して、刺繍模様の占有する範囲が被縫製物に形成され
たことが検出される。記憶手段は選択された刺繍模様の
占有する範囲の大きさと位置とを記憶しており、その選
択された刺繍模様の縫製終了後も継続して選択された刺
繍模様の配置が検出可能となっている。新たに刺繍模様
が模様選択手段により選択されると、制御手段は新たに
選択された刺繍模様及び記憶手段に記憶されている刺繍
模様の占有する範囲の大きさと位置とを表示するよう表
示手段を制御して、新たに縫製する刺繍模様と既に縫製
された刺繍模様との配置が表示される。
【0011】また、請求項2記載の表示機能付き刺繍ミ
シンにおいては、制御手段は、表示されている刺繍模様
の占有する範囲の大きさと位置とのうち、どの刺繍模様
の占有する範囲の大きさと位置とが選択された刺繍模様
の占有する範囲の大きさと位置であるかを識別可能にし
ている。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0013】刺繍ミシンは、図2に示すように、ミシン
ベッド30上に刺繍する加工布を固定する刺繍枠32
と、その刺繍枠32を前後左右に移動する刺繍枠駆動装
置34とが配置されている。刺繍枠32を刺繍枠駆動装
置34から取り外して、刺繍枠32に加工布を固定する
ように構成されている。刺繍枠32を刺繍枠駆動装置3
4から取り外したことを検出する刺繍枠検出装置35が
設けられている。
【0014】この刺繍ミシンは、ミシンベッド30の右
端から立ち上がった脚柱部36と、その脚柱部36の上
端からミシンベッド30にほぼ平行に延びるアーム38
と、そのアーム38の先端に形成された頭部40とから
なるミシン機枠42を備えている。
【0015】脚柱部36には、刺繍枠32を移動する方
向を決定する刺繍枠駆動スイッチ44が4つ設けられて
いる。この刺繍枠駆動スイッチ44は十字状に配置され
ており、その上面にはミシンの前後左右方向の表わす矢
印がそれぞれ形成さられている。頭部40には、ミシン
の起動及び停止を制御する起動・停止スイッチ46が設
けられている。アーム38には、刺繍模様を選択するた
めの模様選択スイッチ48と、その刺繍模様を今から縫
製する刺繍模様であると確定する模様確定スイッチ50
と、レイアウト表示と模様選択のための表示とを表示す
る表示部52と、レイアウト表示に表示部52の表示を
切り替えるレイアウト表示スイッチ54とが設けられて
いる。
【0016】次に、本発明の制御装置について図3のブ
ロック図を用いて説明する。
【0017】制御装置の主体は、CPU55、ROM5
6、RAM57から構成され、刺繍模様の表示データと
縫製データとを記憶しているROMカード58からそれ
らデータをRAM57の刺繍模様エリアに入力可能に構
成されている。また、この制御装置は、表示データ及び
刺繍データに基づいて表示部52、刺繍枠駆動装置3
4、ミシンモータ59を制御するように構成されてい
る。更に、制御装置には、刺繍枠検出装置35、各種ス
イッチ46〜54からの信号が入力されるように構成さ
れている。
【0018】刺繍模様が既に選択・確定されているとき
にだけ、レイアウト表示スイッチ54が有効であるよう
に構成されている。レイアウト表示中だけ、刺繍枠駆動
スイッチ44が有効であるように構成されている。レイ
アウト表示中に刺繍枠駆動スイッチ44を押すと、その
押された矢印の方向に刺繍枠32が移動し、刺繍模様の
縫製位置を任意に変更することができるように構成され
ている。
【0019】CPU55は、縫製データに基づいて縫製
の指令を出力し、縫製データの内の縫製終了データを読
み出すことによって、縫製を終了するように構成されて
いる。更に、CPU55は、刺繍模様の縫製が終了する
ごとに、その縫製された刺繍模様の縫製及び表示のため
の大きさと位置とをRAM57の縫製済みエリアに記憶
するように構成されている。このRAM57の縫製済み
エリアの内容は、刺繍枠32が取り外されたことが刺繍
枠検出装置35により検出されるまで記憶されており、
刺繍枠32が取り外されたことが検出されると自動的に
消去されるように構成されている。
【0020】ROM56には、縫製のためのプログラム
や、刺繍模様を選択するためのプログラムや、レイアウ
ト表示をするためのプログラムが記憶された記憶領域が
設けられている。
【0021】次に、選択された3つの刺繍模様が既に縫
製された後に、今から縫製しようとする刺繍模様刺を縫
製されていない部分に縫製しようとする場合の、今から
縫製しようとする刺繍模様刺の縫製位置を設定する動作
に付いて説明する。
【0022】模様選択スイッチ48が作業者によって操
作され、今から縫製しようとする刺繍模様が選択された
後に、今から縫製しようとする刺繍模様が模様確定スイ
ッチ50で作業者によって決定される。CPU55は、
ROMカード58の中からその選択決定された刺繍模様
の表示データ及び縫製データをRAM57の刺繍模様エ
リアに読み取る。
【0023】次に、表示部52が作業者によってレイア
ウト表示にされると、図1に示すように、刺繍枠32の
縫製エリア60内に、今から縫製しようとする刺繍模様
の外接矩形枠66(実線)と、縫製された3つの刺繍模
様の外接矩形枠61〜63(点線)とが同時に表示部5
2に表示される。この縫製された3つの刺繍模様の外接
矩形枠61〜63は、それぞれ刺繍枠32内の縫製位置
に対応するように表示されている。
【0024】よって、今までに縫った刺繍模様の配置が
一目瞭然となり、左下の部分がまだ開いてる部分だとい
うことが容易に確認でき、更に、4つの刺繍模様の大き
さと縫製位置とが四角形で表示されているので、今から
縫製しようとする刺繍模様が縫製された3つの刺繍模様
に対してどのうに配置しているか、それらが重なるか否
かも確認できる。
【0025】また、このレイアウト表示時には、縫製さ
れた刺繍模様の外接矩形枠61〜63には、縫製された
順番に番号がその中央に表示される。今から縫製しよう
とする刺繍模様の実際の大きさ64は、表示部52の右
側に表示される。
【0026】そして、今から縫製しようとする刺繍模様
の縫製位置が作業者によって左下の部分に設定された後
に、起動・停止スイッチ46が作業者によって押される
と、その刺繍模様の縫製が開始される。CPU55は、
刺繍模様の縫製が終了と、今回縫製された刺繍模様の、
縫製及び表示のための大きさと位置とをRAM57の縫
製済みエリアに記憶する。
【0027】尚、刺繍された刺繍模様の大きさと位置の
データとがRAM57になければ、レイアウト表示は図
5に示すようになり、今から縫製しようとする刺繍模様
の外接矩形枠66だけが縫製エリア60内に表示され
る。
【0028】この発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、外接矩形枠の代わりに刺繍模様を表示したり、
縫製された刺繍模様の大きさと位置をすべて表示するの
ではなく、縫製された刺繍模様の中で表示させたいもの
だけ表示したり、刺繍枠32が取り外されたら縫製済み
エリアの内容を消去していたのを、スイッチなどで縫製
済みエリアの内容をしてもよい。また、縫製された刺繍
模様の外接矩形枠を点線で表示したが、縫製された刺繍
模様の占有する範囲が分かるように表示されているなら
ばハンチングや明暗を変えるなど別の表示にしたりして
もよい。
【0029】また、本実施例においては、レイアウト表
示の縫製エリア60には、今から縫製しようとする刺繍
模様の外接矩形枠66と、縫製された3つの刺繍模様の
外接矩形枠61〜63(点線)とが表示されているが、
細線の格子目盛りを同時に表示するように構成すれば、
移動量を明確化するので一層作業効率が向上する。
【0030】更に、前回の縫製終了位置、即ち、模様を
連続して配置するための位置がどこであるかを表示する
れば、位置を一度移動しても、模様を再び連続して容易
に配置することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の請求項1記載の表示機能を有する刺繍ミシンによ
ると、縫製された刺繍模様の占有する範囲が今から縫製
しようとする刺繍模様の占有する範囲と一緒に表示され
るので、縫製者は、縫製された刺繍模様に対して、今か
ら縫製しようとする刺繍模様の位置を容易に且つ正確に
決定することができ、更に、作業効率も向上する。
【0032】また、本発明の請求項2記載の表示機能を
有する刺繍ミシンによると、今から縫製しようとする模
様と、縫製された模様とが識別可能になっているので、
どの刺繍模様の占有する範囲が今から縫製する刺繍模様
のものであるかが容易に分かり、表示機能を有する刺繍
ミシンの使い勝手が良くなる。縫製終了後の模様が連続
する位置から、一度縫製位置を変更しても、再び模様が
連続するように縫製位置を設定することが容易に可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は刺繍縫製可能範囲と今から縫製しようと
する刺繍模様の占有する範囲と縫製された刺繍模様の占
有する範囲とを示したレイアウト表示を表わした図であ
る。
【図2】図2は本発明の一実施例のミシンの斜視図であ
る。
【図3】図3は前記ミシンの電気的構成を示すブロック
図である。
【図4】図4は刺繍縫製可能範囲と今から縫製しようと
する刺繍模様の占有する範囲を示したレイアウト表示を
表わした図である。
【図5】図5は刺繍縫製可能範囲と新たな今から縫製し
ようとする刺繍模様の占有する範囲の占有する範囲とを
示したレイアウト表示を表わした図である。
【符号の説明】 34 刺繍枠駆動装置 48 模様選択スイッチ 54 模様決定スイッチ 52 表示部 60 CPU 62 ROMカード 66 RAM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被縫製物保持装置に保持された被縫製物
    上に形成する所望の刺繍模様の位置を指定する指定手段
    を有し、上下に動かされる針と前記被縫製物とを相対移
    動させて前記被縫製物の前記指定された位置に前記刺繍
    模様を縫製する刺繍ミシンにおいて、 刺繍模様を選択する模様選択手段と、 前記模様選択手段により選択された刺繍模様の占有する
    範囲の大きさと位置とを記憶する記憶手段と、 前記模様選択手段により選択された刺繍模様の被縫製物
    上で占有する範囲の大きさと位置とを表示する表示手段
    と、 前記模様選択手段により選択された刺繍模様を縫製する
    縫製手段と、 前記縫製手段が前記模様選択手段により前記選択された
    刺繍模様の縫製を終了したことを確認する縫製終了確認
    手段と、 前記模様選択手段により選択された刺繍模様の縫製が終
    了したことが前記縫製終了確認手段により確認された時
    に、前記記憶手段に記憶された刺繍模様の占有する範囲
    の大きさと位置とを前記表示手段に表示するよう制御す
    る制御手段とを備えた表示機能を有する刺繍ミシン。
  2. 【請求項2】 前記制御手段が、前記模様選択手段によ
    り選択された刺繍模様の被縫製物上で占有する範囲の大
    きさと位置と、前記記憶手段に記憶された刺繍模様の占
    有する範囲の大きさと位置とを識別可能に表示するよう
    に、前記表示手段を制御することを特徴とする請求項1
    記載の表示機能を有する刺繍ミシン。
JP2256093A 1993-02-10 1993-02-10 表示機能を有する刺繍ミシン Pending JPH06233884A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2256093A JPH06233884A (ja) 1993-02-10 1993-02-10 表示機能を有する刺繍ミシン

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JPH06233884A true JPH06233884A (ja) 1994-08-23

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JP (1) JPH06233884A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1119367A (ja) * 1997-07-07 1999-01-26 Tokai Ind Sewing Mach Co Ltd ミシン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1119367A (ja) * 1997-07-07 1999-01-26 Tokai Ind Sewing Mach Co Ltd ミシン

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