JPH0623397B2 - 発熱剤組成物の製造方法 - Google Patents
発熱剤組成物の製造方法Info
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- JPH0623397B2 JPH0623397B2 JP13726288A JP13726288A JPH0623397B2 JP H0623397 B2 JPH0623397 B2 JP H0623397B2 JP 13726288 A JP13726288 A JP 13726288A JP 13726288 A JP13726288 A JP 13726288A JP H0623397 B2 JPH0623397 B2 JP H0623397B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、加熱食品容器などに使用する発熱剤混合物の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
生石灰に水を作用させると水和反応が起って多量の熱を
発生するので、それを利用して種々の食品を温めること
が行われている。
発生するので、それを利用して種々の食品を温めること
が行われている。
加熱の対象は、当初は金属罐に入れた清酒のようなもの
であったが、次第に食品の種類が多くなり、容器の容量
や形状も様々になるにつれて、それぞれの場合にとって
適切な発熱を起こさせることが要求されるようになって
きた。
であったが、次第に食品の種類が多くなり、容器の容量
や形状も様々になるにつれて、それぞれの場合にとって
適切な発熱を起こさせることが要求されるようになって
きた。
つまり、一定の条件で水和させたときに、系の温度が時
間の経過につれてどう変化するかという水和発熱カーブ
の形に対する要求である。発熱が遅くては加熱が所望の
ように進まず実用的でないが、あまり速くても一時的に
熱が出てしまって効率が低下するし、水蒸気や石灰を含
んだ熱水が吹き出したりして危険である。容器にプラス
チック材料などを使用するようになると、到達温度がそ
の耐熱温度を超えないようにしなければならない。
間の経過につれてどう変化するかという水和発熱カーブ
の形に対する要求である。発熱が遅くては加熱が所望の
ように進まず実用的でないが、あまり速くても一時的に
熱が出てしまって効率が低下するし、水蒸気や石灰を含
んだ熱水が吹き出したりして危険である。容器にプラス
チック材料などを使用するようになると、到達温度がそ
の耐熱温度を超えないようにしなければならない。
生石灰は、水和反応により消石灰になったとき、粉末化
して飛散しやすいことと、大きな体積膨張を伴うという
問題もある。また、原料石灰石中の不純物に起因すると
思われるが、水和発熱の際に若干の臭気を伴ったり、水
蒸気が接触した被加熱物を着色したりすることがある。
これらの問題は、生石灰と水とからなる加熱システムを
密閉した系で使用できる場合には考慮しなくてもよい
が、そうでない場合には深刻である。
して飛散しやすいことと、大きな体積膨張を伴うという
問題もある。また、原料石灰石中の不純物に起因すると
思われるが、水和発熱の際に若干の臭気を伴ったり、水
蒸気が接触した被加熱物を着色したりすることがある。
これらの問題は、生石灰と水とからなる加熱システムを
密閉した系で使用できる場合には考慮しなくてもよい
が、そうでない場合には深刻である。
前者の問題についていえば、大型のものや、容器の材質
が内部からの圧力に耐えない場合には、発生する水蒸気
の一部を外へ逃がしてやらなければならない。水蒸気に
伴われて消石灰の粉末が出てくることは、それが強アル
カリ性であるから好ましくないことはもちろんである。
また、容器の設計に当っては、発熱剤が膨張の容器の変
形や破壊をひきおこさないよう、体積の増加を見込んで
おかなければならない。後者の臭気の問題は、周囲に放
出されるのが好ましくないことはもちろんで、米飯のよ
うに食品に臭気が移りやすいものに関しては致命的であ
る。
が内部からの圧力に耐えない場合には、発生する水蒸気
の一部を外へ逃がしてやらなければならない。水蒸気に
伴われて消石灰の粉末が出てくることは、それが強アル
カリ性であるから好ましくないことはもちろんである。
また、容器の設計に当っては、発熱剤が膨張の容器の変
形や破壊をひきおこさないよう、体積の増加を見込んで
おかなければならない。後者の臭気の問題は、周囲に放
出されるのが好ましくないことはもちろんで、米飯のよ
うに食品に臭気が移りやすいものに関しては致命的であ
る。
発熱のコントロールに関しては、生石灰そのものの水和
反応の速度をコントロールすることが基本的な対策であ
って、原料の石灰石を焼成して生石灰とするときに、焼
成の温度や時間を選択してこれを実現することが考えら
れる。しかし、実際上は、焼成条件によるコントロール
は限界があり、所望の水和発熱カーブをもった生石灰を
提供することは容易ではない。
反応の速度をコントロールすることが基本的な対策であ
って、原料の石灰石を焼成して生石灰とするときに、焼
成の温度や時間を選択してこれを実現することが考えら
れる。しかし、実際上は、焼成条件によるコントロール
は限界があり、所望の水和発熱カーブをもった生石灰を
提供することは容易ではない。
生石灰に作用させる水、いわゆる発熱水に種々の物質を
添加して、水和反応の速度をコントロールしようとする
考えがある。発明者らも、特定量の塩化マグネシウムお
よび塩化カルシウムを水に添加したものを使用して、水
和発熱カーブをゆるやかにできることを見出し、別途提
案した。この発熱水を使用すれば、消石灰の粉化が防止
でき,膨張も多少抑制される。
添加して、水和反応の速度をコントロールしようとする
考えがある。発明者らも、特定量の塩化マグネシウムお
よび塩化カルシウムを水に添加したものを使用して、水
和発熱カーブをゆるやかにできることを見出し、別途提
案した。この発熱水を使用すれば、消石灰の粉化が防止
でき,膨張も多少抑制される。
しかし、特定の組成の発熱水を使用するためには、あら
かじめ調製した発熱水を添えておかなければならず、こ
れは煩わしいだけでなく、重量が増えて携帯に不利であ
ることはいうまでもない。使用時に入手できる任意の水
を用いて所期の発熱を起こさせることができれば、それ
に越したことはない。
かじめ調製した発熱水を添えておかなければならず、こ
れは煩わしいだけでなく、重量が増えて携帯に不利であ
ることはいうまでもない。使用時に入手できる任意の水
を用いて所期の発熱を起こさせることができれば、それ
に越したことはない。
本発明の目的は、このような観点から、ふつうの水を注
いで発熱させても水和発熱カーブのコントロールを効果
的に行うことができ、生成する消石灰の粉化飛散を防止
するとともに膨張を抑制し、かつ臭気の発生をみること
のない発熱剤組成物の製造方法を提供することにある。
いで発熱させても水和発熱カーブのコントロールを効果
的に行うことができ、生成する消石灰の粉化飛散を防止
するとともに膨張を抑制し、かつ臭気の発生をみること
のない発熱剤組成物の製造方法を提供することにある。
本発明の発熱剤混合物の製造方法は、水酸化カルシウム
Ca(OH)2の粉末100 重量部、塩化マグネシウム( MgCl2
・6H2O 基準)の粉末1〜35重量部および塩化カルシウ
ム(CaCl2・2H2O 基準)の粉末1〜35重量部を混合して
焼成に適した大きさに成形し、ついで実質的にCO2が存
在しない条件下に600 〜800 ℃の温度で焼成することか
らなる。
Ca(OH)2の粉末100 重量部、塩化マグネシウム( MgCl2
・6H2O 基準)の粉末1〜35重量部および塩化カルシウ
ム(CaCl2・2H2O 基準)の粉末1〜35重量部を混合して
焼成に適した大きさに成形し、ついで実質的にCO2が存
在しない条件下に600 〜800 ℃の温度で焼成することか
らなる。
上記成分の混合粉末は、各成分の塊を粉砕しつつ混合し
て調製してもよいことはもちろんである。
て調製してもよいことはもちろんである。
混合粉末の焼成に適した大きさは2〜5mm程度であっ
て、これは、たとえばブリケットマシン、コンパクトマ
シンなどを使用した既知の手法で行えばよい。
て、これは、たとえばブリケットマシン、コンパクトマ
シンなどを使用した既知の手法で行えばよい。
焼成は、実質的にCO2が存在しない雰囲気で行い、炭酸
カルシウムの生成を防止する。そのため、燃焼ガスをキ
ルン内部に直接吹き込む常用のロータリーキルン、シャ
フトキルンでは焼成ができず、たとえば発明者らが別途
提案した、間接的に加熱する方式のロータリーキルンを
用いて行わなければならない。
カルシウムの生成を防止する。そのため、燃焼ガスをキ
ルン内部に直接吹き込む常用のロータリーキルン、シャ
フトキルンでは焼成ができず、たとえば発明者らが別途
提案した、間接的に加熱する方式のロータリーキルンを
用いて行わなければならない。
塩化マグネシウムは前記の六水塩が、また塩化カルシウ
ムは二水塩が、それぞれ市販されていて廉価に入手でき
るから、それを用いるのが得策である。
ムは二水塩が、それぞれ市販されていて廉価に入手でき
るから、それを用いるのが得策である。
水酸化カルシウムは、加熱により脱水して、発熱剤の主
成分たる酸化カルシウムを生成することはいうまでもな
い。
成分たる酸化カルシウムを生成することはいうまでもな
い。
塩化カルシウムは,生成した酸化カルシウムと結合して
CaO・ CaCl2・nH2Oを形成する。nの値は、原料組成や
焼成条件によって異なる。 CaO・ CaCl2・nH2Oは、水和
により分解して、 Ca(OH)2と CaCl2になると考えられ
る。この化合物は発熱反応への寄与は小さいが、水酸化
カルシウムの粉化を防止し、反応速度を遅くするはたら
きがある。この効果は、発熱剤組成物中に CaO・ CaCl2
・nH2Oが10重量%以上存在すれば認められ、40重量%を
超えて加えても無意味になる。この範囲の含有量を実現
するには、組成物の製造にあたって、塩化カルシウムを
水酸化カルシウム100 重量部に対して1〜35重量部添加
すればよい。 CaOの水和により生成する Ca(OH)2はさら
さらした粉末になりやすいが、発熱剤組成物中の CaO・
CaCl2・nH2Oから生じた CaCl2が、吸湿性とくに潮解性
をもち水分を保持するので、しっとりした感じを与え
る。
CaO・ CaCl2・nH2Oを形成する。nの値は、原料組成や
焼成条件によって異なる。 CaO・ CaCl2・nH2Oは、水和
により分解して、 Ca(OH)2と CaCl2になると考えられ
る。この化合物は発熱反応への寄与は小さいが、水酸化
カルシウムの粉化を防止し、反応速度を遅くするはたら
きがある。この効果は、発熱剤組成物中に CaO・ CaCl2
・nH2Oが10重量%以上存在すれば認められ、40重量%を
超えて加えても無意味になる。この範囲の含有量を実現
するには、組成物の製造にあたって、塩化カルシウムを
水酸化カルシウム100 重量部に対して1〜35重量部添加
すればよい。 CaOの水和により生成する Ca(OH)2はさら
さらした粉末になりやすいが、発熱剤組成物中の CaO・
CaCl2・nH2Oから生じた CaCl2が、吸湿性とくに潮解性
をもち水分を保持するので、しっとりした感じを与え
る。
塩化マグネシウムは、焼成後には MgOとなる。 MgOは水
との反応が遅く、発熱には直接寄与しないが、発熱剤組
成物に自硬性を与える。ここで自硬性とは、発熱剤組成
物の水和生成物がひとつの塊を形成する性質をいう。
との反応が遅く、発熱には直接寄与しないが、発熱剤組
成物に自硬性を与える。ここで自硬性とは、発熱剤組成
物の水和生成物がひとつの塊を形成する性質をいう。
また、塩化マグネシウムは、発熱剤組成物の製造にあた
って CaO・ CaCl2・nH2Oの形成を助けるようである。
って CaO・ CaCl2・nH2Oの形成を助けるようである。
上記の効果を得るために、塩化マグネシウムは、水酸化
カルシウム100 重量部に対して1重量部以上加える。
カルシウム100 重量部に対して1重量部以上加える。
焼成温度は、600 〜800 ℃の範囲からえらぶ。600 ℃よ
り低温では十分な焼成ができず、一方800 ℃を超える高
温では、所望の発熱剤組成物が得られない。
り低温では十分な焼成ができず、一方800 ℃を超える高
温では、所望の発熱剤組成物が得られない。
Ca(OH)2(純度98%)100 重量部に対して、 MgCl2・6H
2Oの26重量部および CaCl2・2H2Oの6重量部を加えて混
合粉砕し、ブリケットマシンで径2〜5mmの粒に成形
した。ついで間接加熱式のロータリーキルンを用いて70
0 ℃で焼成し(滞留時間45分間)、本発明の発熱剤組成
物を得た。
2Oの26重量部および CaCl2・2H2Oの6重量部を加えて混
合粉砕し、ブリケットマシンで径2〜5mmの粒に成形
した。ついで間接加熱式のロータリーキルンを用いて70
0 ℃で焼成し(滞留時間45分間)、本発明の発熱剤組成
物を得た。
水600 mlを入れた容器に、上記のようにして得た発熱
剤組成物を152 g投入し、水和発熱による温度上昇を追
跡した。比較のため、同量の CaO(純度80%)を用い
て、同様の試験を行った。試験装置は、ASTM-C-110
-76 に定めた装置にならったものを使用した。 水和反
応の開始時点からの温度上昇は、つぎのとおりである。
剤組成物を152 g投入し、水和発熱による温度上昇を追
跡した。比較のため、同量の CaO(純度80%)を用い
て、同様の試験を行った。試験装置は、ASTM-C-110
-76 に定めた装置にならったものを使用した。 水和反
応の開始時点からの温度上昇は、つぎのとおりである。
本発明の発熱剤組成物は適度な速さで発熱し、食品など
の加熱剤として適したものであった。
の加熱剤として適したものであった。
次に、本発明の発熱剤組成物をビーカーに入れて水を加
え、時計皿で蓋をした。短時間で沸騰が起こり、水蒸気
がビーカーの口と蓋の間から出た。ガラス板に水蒸気を
あててみたが、付着した水滴中にも、またその蒸発乾燥
後のガラス板にも、水酸化カルシウムの粉末のようなも
のは認められなかった。水蒸気は全く臭気を伴っていな
かった。
え、時計皿で蓋をした。短時間で沸騰が起こり、水蒸気
がビーカーの口と蓋の間から出た。ガラス板に水蒸気を
あててみたが、付着した水滴中にも、またその蒸発乾燥
後のガラス板にも、水酸化カルシウムの粉末のようなも
のは認められなかった。水蒸気は全く臭気を伴っていな
かった。
水和反応が終わって冷却後のビーカーの底に残ったもの
は、ほぼ一個の塊になっていた。
は、ほぼ一個の塊になっていた。
これと同じ試験を CaO単独で行ったところ、逃れ出る水
蒸気に水酸化カルシウムの同伴と臭気が認められ、かつ
ビーカーの底に残った水酸化カルシウムは、ほとんどが
さらさらした粉末であった。
蒸気に水酸化カルシウムの同伴と臭気が認められ、かつ
ビーカーの底に残った水酸化カルシウムは、ほとんどが
さらさらした粉末であった。
本発明の方法により製造した発熱剤組成物は、製造時に
水酸化カルシウムに添加する塩化マグネシウムおよび塩
化カルシウムの量を適宜に選択して組成を変え、さらに
焼成条件を調製することによって、適宜の水和発熱カー
ブをもつことができる。食品の加熱などに適用するにあ
たって、それぞれの食品に適した効率のよい加熱を行う
ことが容易になる。
水酸化カルシウムに添加する塩化マグネシウムおよび塩
化カルシウムの量を適宜に選択して組成を変え、さらに
焼成条件を調製することによって、適宜の水和発熱カー
ブをもつことができる。食品の加熱などに適用するにあ
たって、それぞれの食品に適した効率のよい加熱を行う
ことが容易になる。
水和反応の生成物の粉化が防止される結果、加熱中に粉
末が飛散する心配がなく、かつ加熱後の水和生成物は塊
状であって処分しやすい。発生する水蒸気は何も臭気を
含まず、また被加熱物を着色することもないから、安心
して加熱に利用できる。
末が飛散する心配がなく、かつ加熱後の水和生成物は塊
状であって処分しやすい。発生する水蒸気は何も臭気を
含まず、また被加熱物を着色することもないから、安心
して加熱に利用できる。
本発明の発熱剤組成物を使用すれば、特定の組成の発熱
水を用意する必要がなく、普通の水で足りる。
水を用意する必要がなく、普通の水で足りる。
Claims (1)
- 【請求項1】水酸化カルシウムCa(OH)2の粉末1
00重量部、塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O基
準)の粉末1〜35重量部および塩化カルシウム(Ca
Cl2・2H2O基準)の粉末1〜35重量部を混合して
焼成に適した大きさに成形し、ついで実質的にCO2の
存在しない条件下に600〜800℃の温度で焼成する
ことからなる発熱剤組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13726288A JPH0623397B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 発熱剤組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13726288A JPH0623397B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 発熱剤組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306490A JPH01306490A (ja) | 1989-12-11 |
| JPH0623397B2 true JPH0623397B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15194554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13726288A Expired - Fee Related JPH0623397B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 発熱剤組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623397B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64187A (en) * | 1987-06-22 | 1989-01-05 | Ajinomoto General Foods Kk | Heat generating composition and its manufacture |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13726288A patent/JPH0623397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01306490A (ja) | 1989-12-11 |
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