JPH0623402A - 圧延方法及び圧延装置 - Google Patents
圧延方法及び圧延装置Info
- Publication number
- JPH0623402A JPH0623402A JP950592A JP950592A JPH0623402A JP H0623402 A JPH0623402 A JP H0623402A JP 950592 A JP950592 A JP 950592A JP 950592 A JP950592 A JP 950592A JP H0623402 A JPH0623402 A JP H0623402A
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- Japan
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- rolling
- roll
- temperature
- rolled
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧延材の特性を変化させることなく、ロール
を破損させる確率の小さい圧延装置を提供する。 【構成】 圧延ロール7,12の近傍に、それぞれ圧延
ロールを加熱するための加熱装置17,18を設けた。 【効果】 加熱装置17…,18…により圧延ロール
7,12の温度を上昇させることにより、圧延用部材の
温度と同程度の温度にすることができ、圧延ロールと圧
延材との温度差に起因する熱応力が圧延ロールに発生す
ることがなく、圧延ロールの破損を防止できる。また、
初回の圧延処理と2回目以降の圧延処理とで圧延材の寸
法、特性等にばらつきを生じさせることなく、圧延材の
特性を変化させることがない。
を破損させる確率の小さい圧延装置を提供する。 【構成】 圧延ロール7,12の近傍に、それぞれ圧延
ロールを加熱するための加熱装置17,18を設けた。 【効果】 加熱装置17…,18…により圧延ロール
7,12の温度を上昇させることにより、圧延用部材の
温度と同程度の温度にすることができ、圧延ロールと圧
延材との温度差に起因する熱応力が圧延ロールに発生す
ることがなく、圧延ロールの破損を防止できる。また、
初回の圧延処理と2回目以降の圧延処理とで圧延材の寸
法、特性等にばらつきを生じさせることなく、圧延材の
特性を変化させることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、線材や板材等の被圧延
部材を圧延するための圧延方法及び圧延装置に係り、特
に圧延ロールが破損する確率を低減できるようにした方
法及び装置に関する。
部材を圧延するための圧延方法及び圧延装置に係り、特
に圧延ロールが破損する確率を低減できるようにした方
法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の圧延装置の一例として、図2に示
すような2段式圧延装置が知られている。
すような2段式圧延装置が知られている。
【0003】この図は、板材等の被圧延部材を厚さTの
圧延材1に圧延している状態を示したものである。図中
符号2は、圧延装置のハウジング上部であり、このハウ
ジング上部2には、油圧手段などによって鉛直方向に伸
縮可能なロッド3a,3bが設けられている。このロッ
ド3a,3bの先端部には上部チョック4,5が固定さ
れており、この上部チョック4,5の間には、軸6に回
転自在に固定された上部ロール7が取り付けられてい
る。また、符号8で示すハウジング下部には、下部チョ
ック9,10が固設されており、この下部チョックの間
には、軸11に回転自在に固定された下部ロール12が
取付られている。
圧延材1に圧延している状態を示したものである。図中
符号2は、圧延装置のハウジング上部であり、このハウ
ジング上部2には、油圧手段などによって鉛直方向に伸
縮可能なロッド3a,3bが設けられている。このロッ
ド3a,3bの先端部には上部チョック4,5が固定さ
れており、この上部チョック4,5の間には、軸6に回
転自在に固定された上部ロール7が取り付けられてい
る。また、符号8で示すハウジング下部には、下部チョ
ック9,10が固設されており、この下部チョックの間
には、軸11に回転自在に固定された下部ロール12が
取付られている。
【0004】上記構成からなる圧延装置により圧延作業
を行うには、まず、ロッド3a,3bを下方に移動させ
て、上部ロール7を垂下させ、次いで、この上部ロール
7と下部ロール12の間に被圧延部材を連続的に移動さ
せて圧延処理を施すことにより所定厚さTの圧延材1が
成型される。
を行うには、まず、ロッド3a,3bを下方に移動させ
て、上部ロール7を垂下させ、次いで、この上部ロール
7と下部ロール12の間に被圧延部材を連続的に移動さ
せて圧延処理を施すことにより所定厚さTの圧延材1が
成型される。
【0005】この際、ロッド3a,3bの移動位置を変
化させ上部ロール7の位置を調整することによって、圧
延時の圧力が調整される。
化させ上部ロール7の位置を調整することによって、圧
延時の圧力が調整される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上記の装置に
おいて圧延される被圧延部材は、加熱炉等によって、通
常800〜1200℃程度の温度に加熱された状態で上
部ロール7、下部ロール12間に搬送されて来るが、こ
の状態下で最初の圧延を行うと、圧延ロールが破損する
場合があった。
おいて圧延される被圧延部材は、加熱炉等によって、通
常800〜1200℃程度の温度に加熱された状態で上
部ロール7、下部ロール12間に搬送されて来るが、こ
の状態下で最初の圧延を行うと、圧延ロールが破損する
場合があった。
【0007】この破損の大部分は最初の圧延処理工程に
おいて発生し、数度被圧延部材を圧延ロール間に通過さ
せた後は、ほとんど破損が生じないことが分かってい
る。
おいて発生し、数度被圧延部材を圧延ロール間に通過さ
せた後は、ほとんど破損が生じないことが分かってい
る。
【0008】このため、初回の圧延工程を軽圧下で行い
ロールの破損を防止することも行われている。しかし、
この場合は、初回とそれ以降の圧延とで圧延材の寸法、
特性等にばらつきを生じる場合があった。
ロールの破損を防止することも行われている。しかし、
この場合は、初回とそれ以降の圧延とで圧延材の寸法、
特性等にばらつきを生じる場合があった。
【0009】そこで本発明者らは、ロールの破損原因に
ついて詳細な検討を試みた結果、この破損は圧延ロール
表面温度と圧延ロール中央温度との差によって生じる熱
応力に起因していることを見い出した。
ついて詳細な検討を試みた結果、この破損は圧延ロール
表面温度と圧延ロール中央温度との差によって生じる熱
応力に起因していることを見い出した。
【0010】すなわち、初回の圧延工程では、被圧延部
材の温度が800〜1200℃程度であるのに対して、
圧延ロールの温度は室温であるため、圧延中ロール表面
温度と中央温度の差は非常に大きく、この温度差によっ
て発生する熱応力によって圧延ロールがダメージを受け
亀裂を発生する。しかし、数度被圧延部材を圧延ロール
間に通過させた後は、被圧延部材の熱が圧延ロールに伝
達され圧延ロールの温度が150〜300℃近くまで上
昇するため、表面と中央部の温度差が小さくなり発生す
る熱応力が小さくなって亀裂が発生しにくくなるという
知見を得た。
材の温度が800〜1200℃程度であるのに対して、
圧延ロールの温度は室温であるため、圧延中ロール表面
温度と中央温度の差は非常に大きく、この温度差によっ
て発生する熱応力によって圧延ロールがダメージを受け
亀裂を発生する。しかし、数度被圧延部材を圧延ロール
間に通過させた後は、被圧延部材の熱が圧延ロールに伝
達され圧延ロールの温度が150〜300℃近くまで上
昇するため、表面と中央部の温度差が小さくなり発生す
る熱応力が小さくなって亀裂が発生しにくくなるという
知見を得た。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記知見に基づ
いてなされたものであり、すなわち請求項1記載の圧延
方法では、初回の圧延時あるいは初回の圧延に先立っ
て、圧延ロールを所定の温度に加熱することを課題解決
の手段とした。
いてなされたものであり、すなわち請求項1記載の圧延
方法では、初回の圧延時あるいは初回の圧延に先立っ
て、圧延ロールを所定の温度に加熱することを課題解決
の手段とした。
【0012】請求項2記載の圧延装置では、圧延ロール
の近傍に、この圧延ロールを加熱するための加熱装置を
設けたことを課題解決の手段とした。
の近傍に、この圧延ロールを加熱するための加熱装置を
設けたことを課題解決の手段とした。
【0013】
【作用】圧延ロールの近傍に加熱装置を設けた圧延装置
により初回の圧延時あるいは初回の圧延に先立って、上
記加熱装置によって圧延ロールを加熱すると、圧延ロー
ルの温度(中央部)と被圧延部材の温度(ロール表面温
度)の差を小さくすることが可能であるため、圧延ロー
ル(中央部)と被圧延部材(表面)との温度差に起因す
る大きな熱応力が圧延ロールに発生することがない。
により初回の圧延時あるいは初回の圧延に先立って、上
記加熱装置によって圧延ロールを加熱すると、圧延ロー
ルの温度(中央部)と被圧延部材の温度(ロール表面温
度)の差を小さくすることが可能であるため、圧延ロー
ル(中央部)と被圧延部材(表面)との温度差に起因す
る大きな熱応力が圧延ロールに発生することがない。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の圧延方法及び
圧延装置について詳しく説明する。なお、従来例と同一
構成部分には、同一符号を付して説明を簡略化する。
圧延装置について詳しく説明する。なお、従来例と同一
構成部分には、同一符号を付して説明を簡略化する。
【0015】図1は本発明の圧延装置の一実施例を示す
概略構成図である。この図は、板材等の被圧延部材を厚
さtの圧延材1に圧延している状態を示しており、ハウ
ジング上部2には、油圧手段(図示せず)などにより鉛
直方向に伸縮可能なロッド3a,3bが設けられている
点及び、ハウジング下部8に、下部チョック9,10が
固設されており、この下部チョックの間に、軸11に回
転自在に固定された下部ロール12が取付られている点
は、従来例の装置と同様である。
概略構成図である。この図は、板材等の被圧延部材を厚
さtの圧延材1に圧延している状態を示しており、ハウ
ジング上部2には、油圧手段(図示せず)などにより鉛
直方向に伸縮可能なロッド3a,3bが設けられている
点及び、ハウジング下部8に、下部チョック9,10が
固設されており、この下部チョックの間に、軸11に回
転自在に固定された下部ロール12が取付られている点
は、従来例の装置と同様である。
【0016】この実施例の装置においては、さらに、上
記ロッド3a,3bの先端部に、接続部13によってお
互いに接続された上部チョック15、16が固定されて
いる。この上部チョック15,16の先端部分の間に
は、軸6に回転自在に固定された上部ロール7が取り付
けられている。また、上記接続部13の上記上部ロール
7側には、この上部ロール7を加熱するためのバーナ1
7…が設けられている。
記ロッド3a,3bの先端部に、接続部13によってお
互いに接続された上部チョック15、16が固定されて
いる。この上部チョック15,16の先端部分の間に
は、軸6に回転自在に固定された上部ロール7が取り付
けられている。また、上記接続部13の上記上部ロール
7側には、この上部ロール7を加熱するためのバーナ1
7…が設けられている。
【0017】また、ハウジング下部8には、下部ロール
12を加熱するためのバーナ18…が取付けられてい
る。
12を加熱するためのバーナ18…が取付けられてい
る。
【0018】上記バーナ17…,18…は、図示しない
点火装置及び火力調整装置に連結されており、外部から
自由に点火したり炎19の量を調整したりできるように
なっている。
点火装置及び火力調整装置に連結されており、外部から
自由に点火したり炎19の量を調整したりできるように
なっている。
【0019】なお、図1においてはバーナ17,18の
本数はそれぞれ4本であるが、この本数に限定されない
事は勿論である。
本数はそれぞれ4本であるが、この本数に限定されない
事は勿論である。
【0020】上記構成からなる圧延装置により圧延作業
を行うには、まず、バーナ17…,18…によってそれ
ぞれ上部ロール7及び下部ロール12を所定温度に加熱
すると共に、ロッド3a,3bを下方に移動させて、上
部ロール7を垂下させ、次いで、この上部ロール7と下
部ロール12の間に被圧延材を移動させて圧延処理を施
すことにより、所定厚さtの圧延材1が成型される。
を行うには、まず、バーナ17…,18…によってそれ
ぞれ上部ロール7及び下部ロール12を所定温度に加熱
すると共に、ロッド3a,3bを下方に移動させて、上
部ロール7を垂下させ、次いで、この上部ロール7と下
部ロール12の間に被圧延材を移動させて圧延処理を施
すことにより、所定厚さtの圧延材1が成型される。
【0021】最初の圧延材1の成型が終了したら、図示
しない点火装置をOFFにして、炎19を消し、圧延ロ
ールの加熱を終了させ、引き続き被圧延材を連続的に移
動させ圧延処理を施す。
しない点火装置をOFFにして、炎19を消し、圧延ロ
ールの加熱を終了させ、引き続き被圧延材を連続的に移
動させ圧延処理を施す。
【0022】以上のようにして最初の圧延処理を加熱し
ながら行うことによって、被圧延材(ロール表面)と圧
延ロール(中央部)との間の温度差を小さくすることが
できるため、温度差による熱応力の発生を防止でき、圧
延ロールに発生する亀裂量を低減することができる。
ながら行うことによって、被圧延材(ロール表面)と圧
延ロール(中央部)との間の温度差を小さくすることが
できるため、温度差による熱応力の発生を防止でき、圧
延ロールに発生する亀裂量を低減することができる。
【0023】なお、本実施例の方法では、2回目以降の
圧延処理において圧延ロールの加熱を終了したが、点火
装置を調整して炎の量を小さく調整することにより圧延
ロールの温度を下げて行っても良い。また、初回の圧延
処理に先立って圧延ロールを予め加熱しておいても良
い。この場合は、圧延ロールが所定の温度に達した時点
で圧延ロールの温度を低下させることができる。
圧延処理において圧延ロールの加熱を終了したが、点火
装置を調整して炎の量を小さく調整することにより圧延
ロールの温度を下げて行っても良い。また、初回の圧延
処理に先立って圧延ロールを予め加熱しておいても良
い。この場合は、圧延ロールが所定の温度に達した時点
で圧延ロールの温度を低下させることができる。
【0024】(実験例)表1に示したように、ロールの
材質、バーナによるロール加熱温度、被圧延材料温度を
設定した場合に、圧延材料に発生する亀裂の有無を調べ
た。亀裂の有無の評価方法としては、表面をエメリー紙
#800にて磨き、酸液にて表面にエッチングを施した
後、拡大鏡にて表面の亀裂を測定し、亀裂長さが0.5
mm未満の場合は無、0.5〜2mmの場合は中、2m
mを越える場合は大とした。
材質、バーナによるロール加熱温度、被圧延材料温度を
設定した場合に、圧延材料に発生する亀裂の有無を調べ
た。亀裂の有無の評価方法としては、表面をエメリー紙
#800にて磨き、酸液にて表面にエッチングを施した
後、拡大鏡にて表面の亀裂を測定し、亀裂長さが0.5
mm未満の場合は無、0.5〜2mmの場合は中、2m
mを越える場合は大とした。
【0025】結果を表2に示す。なお、比較例としてバ
ーナで加熱しない場合の結果についても併せて示した。 以下余白
ーナで加熱しない場合の結果についても併せて示した。 以下余白
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
【0028】以上の結果より、バーナによってロールを
加熱して圧延ロールの表面と中央部の温度差を少なくす
ることによって亀裂の発生を抑える事ができることが判
明した。
加熱して圧延ロールの表面と中央部の温度差を少なくす
ることによって亀裂の発生を抑える事ができることが判
明した。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の圧延方法で
は、初回の圧延時あるいは初回の圧延に先立って、圧延
ロールを所定の温度に加熱することを特徴としているの
で、圧延ロールの温度(中央部)と被圧延部材の温度
(表面)の差を少なくすることが可能であるため、圧延
ロールの表面と中央部との温度差に起因する熱応力が圧
延ロールに発生することがない。
は、初回の圧延時あるいは初回の圧延に先立って、圧延
ロールを所定の温度に加熱することを特徴としているの
で、圧延ロールの温度(中央部)と被圧延部材の温度
(表面)の差を少なくすることが可能であるため、圧延
ロールの表面と中央部との温度差に起因する熱応力が圧
延ロールに発生することがない。
【0030】従って本発明の圧延方法によれば、初回と
2回目以降とで圧延材の寸法、特性等にばらつきを生じ
させることなく、圧延材の特性を変化させることなく均
一にできると共に、ロールを破損させる確率を小さくで
きる。
2回目以降とで圧延材の寸法、特性等にばらつきを生じ
させることなく、圧延材の特性を変化させることなく均
一にできると共に、ロールを破損させる確率を小さくで
きる。
【0031】また本発明の圧延装置では、圧延ロールの
近傍に、圧延ロールを加熱するための加熱装置を設けた
ものであるため、圧延ロールの温度を上昇させ、圧延用
部材との温度差を小さくすることができる。
近傍に、圧延ロールを加熱するための加熱装置を設けた
ものであるため、圧延ロールの温度を上昇させ、圧延用
部材との温度差を小さくすることができる。
【0032】従って本発明の圧延装置を用いて圧延処理
を行えば、圧延ロールの表面と中央部との温度差に起因
する熱応力が圧延ロールに発生することがなく、圧延ロ
ールの破損を防止することができる。
を行えば、圧延ロールの表面と中央部との温度差に起因
する熱応力が圧延ロールに発生することがなく、圧延ロ
ールの破損を防止することができる。
【図1】本発明の圧延装置の一実施例を示す概略構成図
である。
である。
【図2】従来の圧延装置を示す概略構成図である。
1 圧延材(被圧延部材) 7 上部ロール(圧延ロール) 12 下部ロール(圧延ロール) 17 バーナ(加熱装置) 18 バーナ(加熱装置)
Claims (2)
- 【請求項1】 初回の圧延時あるいは初回の圧延に先立
って、圧延ロールを所定の温度に加熱することを特徴と
する圧延方法。 - 【請求項2】 圧延ロールの近傍に、この圧延ロールを
加熱するための加熱装置を設けたことを特徴とする圧延
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP950592A JPH0623402A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 圧延方法及び圧延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP950592A JPH0623402A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 圧延方法及び圧延装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623402A true JPH0623402A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=11722107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP950592A Pending JPH0623402A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 圧延方法及び圧延装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4751403B2 (ja) * | 2006-01-10 | 2011-08-17 | エス・エム・エス・ジーマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 速い鋳造速度で鋳造圧延して引き続いて比較的薄い金属、特に鋼材料ストランドを熱間圧延する方法と鋳造圧延装置 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP950592A patent/JPH0623402A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4751403B2 (ja) * | 2006-01-10 | 2011-08-17 | エス・エム・エス・ジーマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 速い鋳造速度で鋳造圧延して引き続いて比較的薄い金属、特に鋼材料ストランドを熱間圧延する方法と鋳造圧延装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990601 |