JPH0623495Y2 - ステアリングホイ−ルのホ−ンスイツチ - Google Patents

ステアリングホイ−ルのホ−ンスイツチ

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JPH0623495Y2
JPH0623495Y2 JP1986153974U JP15397486U JPH0623495Y2 JP H0623495 Y2 JPH0623495 Y2 JP H0623495Y2 JP 1986153974 U JP1986153974 U JP 1986153974U JP 15397486 U JP15397486 U JP 15397486U JP H0623495 Y2 JPH0623495 Y2 JP H0623495Y2
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horn
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勝信 坂根
公夫 村松
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、ボス部の左右両側にホーンボタンの操作部
が配設される、所謂「サイドホーンタイプ」のステアリ
ングホイールのホーンスイツチに関する。
〈従来の技術〉 従来、この種のサイドホーンタイプのホーンスイツチで
は、第7〜8図に示すものがあつた(実開昭50−13
2727号公報参照)。
このホーンスイツチは、ボス部Bの左右両側に各々合成
樹脂製のホーンボタン1・1が配設されていた。
これらのホーンボタン1は、パツド11より外方に各々
の操作部1aを突出させ、各々のボス部B中心側に2つ
ずつの取付孔1bを備えていた。
取付孔1bには各々頭部を膨出させた合成樹脂製のスペ
ーサ2が挿入され、これらのスペーサ2は各々ボスプレ
ート6に対してロアカバー9とともにねじ8止めされる
金属製の補助プレート7にねじ3止めされていた。ま
た、これらのスペーサ2の外周部位におけるホーンボタ
ン1と補助プレート7との間には、各々ホーンボタン1
を上方へ付勢するコイルばね4が配設されていた。
そして、各々のホーンボタン1における操作部1aと取
付孔1bとの間の下面には、可動側接点5aを備えた金
属プレート5がねじ12止めされ、また、可動側接点5
a下方の補助プレート7には、対応する固定側接点7a
が設けられていた。ちなみに、可動側接点5aは、金属
プレート5から図示しないリード線を介してロアカバー
9下面のスリツプリング10に連結されてホーン作動回
路の正極側に導通され、固定側接点7aは、補助プレー
ト7・ボスプレート6及びボス13等を介してホーン作
動回路の負極側に導通されるよう構成されていた。
なお、11aは、ホーンボタン1の挿通孔1cを経てロ
アカバー9の係止孔9aに係止されてパツド11を取付
けるために使用される係止脚である。
そして、このホーンスイツチの操作時には、操作部1a
を下方へ押下げることにより、コイルばね4の付勢力に
孔して、ホーンボタン1が取付孔1b(スペーサ2)を
中心として揺動し、可動側接点5aが固定側接点7aに
接触して、ホーンを作動させることとなつていた。
なお、各々のホーンボタン1に取付孔1bを2つずつ設
け、それらの取付孔1bに各々ねじ3止めするスペーサ
2を挿入して、各々のスペーサ2周囲にコイルばね4を
配設させる理由は、仮に各々取付孔1bを1つにして、
その1つの取付孔1bにスペーサ2等を配設した場合で
は、ホーンボタン1の操作時にホーンボタン1が前後方
向でローリングしてしまい、ホーンボタン1の上下方向
の操作が不安定になるからである。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかし、従来のこの種の所謂サイドホーンタイプのホー
ンスイツチでは、1方の操作部1aに対して、1つのホ
ーンボタン1が必要となり、1つのホーンボタン1が、
2つずつのスペーサ2・ねじ3・コイルばね5・ねじ8
と1つずつの金属プレート5・ねじ12・補助プレート
7を必要としており、ホーンボタン1も含めて構成部品
点数が計12点となり、そして、操作部1aがボス部B
左右両側に2つ設けられることから、ステアリングホイ
ールW全体としては、合計24点となつて、部品点数が
多く、ホーンスイツチ自体の組立工数・組立コストがか
かるとともに、部品の管理が容易でなかつた。
ちなみに、実開昭52−88125号公報に記載されて
いるように、左右のホーンボタンを連続する一体物から
構成してパツドに取り付けるように構成し、さらに、実
開昭60−115146号公報に記載されているよう
に、その一体物から構成したホーンボタンの中央に、左
右両側の操作部をそれぞれ下方へ曲げることができるよ
うにするために、インテグラルヒンジ部を形成して、部
品点数を減少させ、組立工数等を低減させて、サイドホ
ーンタイプのホーンスイツチを構成することが考えられ
る。
しかし、上記構成としても、左右両側の操作部を一体物
としたホーンボタンを利用して、ステアリングホイール
のボス部上方にホーンスイツチを配設する際には、ホー
ンボタンをパツドに取り付け、ステアリングホイール本
体側とホーンボタン側とに所定の接点を取り付けるとと
もに所定位置にコイルばねを介在させ、ねじ止め等を利
用して、ステアリングホイール本体側に対して、パツド
とともにホーンボタンを配設することとなる。
すなわち、上記構成では、ステアリングホイール本体に
サイドホーンタイプのホーンスイツチを組付ける際、順
次、小さな部品である各接点を大きなステアリングホイ
ール本体側とホーンボタン側とに配設しつつ、両者間の
間に小さなコイルばねを配設させて組付けることとな
り、ホーンスイツチ自体の部品点数は削減できるもの
の、ステアリングホイール本体側への組付作業の簡略化
には、寄与できない。
この考案は、上述の問題を解決するもので、この種のサ
イドホーンタイプのホーンスイツチにおいて、部品点数
を少なくできるとともに、ステアリングホイール本体側
にホーンスイツチを組付ける場合に、組付作業性を向上
させることができて、組付工数・組付コストを低減する
ことができるステアリングホイールのホーンスイツチを
提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 この考案に係るステアリングホイールのホーンスイツチ
は、ボス部の上部に配置されるホーンスイツチが、パツ
ド、ホーンボタン、コイルばね、及び、補助プレートを
備えて構成され、 前記パツドが、下面中央に、前記ホーンボタンを取付け
る係止脚を備えるとともに、左右両側付近に、下方へ延
びる保持突起と前記ホーンボタンに当接するストツパと
を備え、 前記ホーンボタンが、前記パツドから突出する左右の操
作部を備える合成樹脂製の一体物から形成され、中央付
近に、前記パツドの係止脚を挿入係止させる係止孔を備
え、該係止孔と前記左右操作部との間に、操作時におけ
る各々の前記操作部の揺動面に対して直交する方向に形
成されるインテグラルヒンジ部を備え、該インテグラル
ヒンジ部と前記左右操作部との間に、前記パツドの保持
突起を挿通させる挿通孔を備えるとともに、前記コイル
ばね用のばね座を備え、さらに、前記左右操作部の下面
近傍に、可動側接点を有する金属プレートをねじ止めさ
せ、 前記補助プレートが、前記ホーンボタンのばね座に配置
されるコイルばねを介在させて前記パツドの保持突起に
ねじ止めされるとともに、前記ホーンボタンの可動側接
点と対応する固定側接点を備えて、 前記パツド、ホーンボタン、コイルばね、及び、補助プ
レートが、予め一体的に組立てられて、ステアリングホ
イール本体側に組付けられて構成されるステアリングホ
イールのホーンスイツチにある。
〈考案の作用・効果〉 この考案に係るステアリングホイールのホーンスイツチ
では、可動側接点を有する金属プレートを取付けたホー
ンボタンを、各々の挿通孔内に保持突起を挿入させると
ともに係止孔に係止脚を係止させて、パツドに取付け
る。その後、ホーンボタンのばね座にコイルばねを配置
させるとともに、下方に補助プレートを配置させて各々
の保持突起に補助プレートをねじ止めすれば、ホーンス
イツチの組立体を形成することができ、この組立体をス
テアリングホイール本体側に組付ければ良い。
そして、この考案に係るホーンスイツチでは、ホーンボ
タンが、左右操作部を備える合成樹脂製の一体物から形
成され、所定位置に形成されたインテグラルヒンジ部に
よって、左右の操作部の操作時、無用なローリングをせ
ずに安定した状態で上下方向に揺動可能となる。
そのため、従来必要であつたスペーサ・スペーサ用取付
用ねじ・コイルばね等の部品点数を半減させることがで
きる。
さらに、この考案に係るホーンスイツチでは、ステアリ
ングホイール本体側に組付けるホーンスイツチを予め組
立てて準備することができて、その組立体をステアリン
グホイール本体側に組付ければ良いため、従来のよう
に、大きなステアリングホイール本体に対して、小さな
コイルばねや接点を配置させつつホーンスイツチを組付
ける場合に比べて、ホーンスイツチの組付作業が容易と
なる。
したがって、この考案に係るステアリングホイールのホ
ーンスイツチでは、この種のサイドホーンタイプのホー
ンスイツチにおいて、部品点数を少なくできるととも
に、ステアリングホイール本体側にホーンスイツチを組
付ける場合に、組付作業性を向上させることができて、
組付工数・組付コストを低減することができる。
〈実施例〉 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
実施例のホーンスイツチ20は、第1・2・5図に示す
ように、ステアリングホイールWのボス部Bの上部にお
いて、ステアリングホイール本体W1に組付けられるも
ので、ホーンボタン21の操作部22・22が配設され
ている。
なお、ステアリングホイール本体W1とは、ステアリン
グホイールWのホーンスイツチ20以外の部位を言い、
実施例の場合、ホーンスイツチ20の直接の組付部位
は、ボス部Bの芯金であるボスプレート36の部位とし
ている。
そして、実施例のホーンスイツチ20は、パツド31、
ホーンボタン21、コイルばね34、及び、補助プレー
ト37を備えて構成されている。
ホーンボタン21は、PP等の合成樹脂より形成され、
第2・3図に示すように、上方から見て中央を前方へ屈
曲させた略四角環状体である。なお、このホーンボタン
21は、第1・4図に示すように、左右両側の操作部2
2・22が、中空状となつて軽量化できるよう、上面に
ABS等の合成樹脂からなるカバー体22aを固着させ
ているが、勿論、操作部22の形状を考慮すればカバー
体22aを使用しなくてもよい。また、このホーンボタ
ン21における左右方向へ延びている部位の下面には、
第3・5図に示すように、補強用のリブ21aが突設さ
れている。
ホーンボタン21の中央には、このホーンボタン21を
被取付部材であるボス部B上部を覆うパツド31に取付
けるために、2つの係止孔23・23が設けられてい
る。これらの係止孔23は、パツド31裏面の係止脚3
1aを係止できるよう、内側面に係止段部23aを備え
ている(第4・6図参照)。
そして、各々の係止孔23と各々の左右操作部22・2
2との間には、操作部22操作時における揺動面と直交
する方向で係止孔23近傍に、ホーンボタン21下面側
に切欠溝24aを有してインテグラルヒンジ部24が形
成されている(第1〜4図参照)。
また、ホーンボタン21の左右両側中央付近には、各々
上面側に突出して内周面に段差付挿通孔25aを備える
2つのばね座25が配設されている。これらのばね座2
5には、第1図に示すように、挿通孔25aに後述の補
助プレート37をパツド31にねじ38止めするための
保持突起31bが挿入されるとともに、保持突起31b
外周部位で補助プレート37からホーンボタン21の左
右操作部22側を上方へ離隔するよう付勢するコイルば
ね34が配置されるものである。なお、コイルばね34
で付勢されるホーンボタン21の左右操作部22側は、
パツド31裏面から突設されるストツパ31c・31c
により、その離隔距離を規制されている。
さらに、ホーンボタン21における左右操作部22の各
々下面には、第1〜4図に示すように、可動側接点35
aを備えた金属プレート35がねじ42止めされてい
る。これらの金属プレート35は、各々リード線44に
接続され、リード線44は、第6図に示すように、ロア
カバー39下面に配設されたスリツプリング40に接続
され、可動側接点35aがホーン作動回路における正極
側に導通するように構成されている。また、金属プレー
ト35を止めるねじ42は、操作部22のカバー体22
aを固定する作用も兼用している。
各々の可動側接点35aの下方には、第1図に示すよう
に、板金製の補助プレート37に設けられた固定側接点
37aが配置され、この補助プレート37は、記述のよ
うに、保持突起31bを介してパツド31にねじ38止
めされている。そして、この補助プレート37の中央下
面にはボスプレート36に圧接される板ばね製の補助片
37bがかしめて固着され、固定側接点37aが、補助
片37b・ボスプレート36・ボス43を介して、ホー
ン作動回路の負極側に導通するように構成されている。
実施例のホーンスイツチ20の組立作業について述べる
と、まず、ねじ42を介してカバー体23aと金属プレ
ート35とを組付けたホーンボタン21を、各々の挿通
孔25a内に保持突起31bを挿入させるとともに各々
の係止孔23に係止脚31aを係止させて、ホーンボタ
ン21をパツド31に取付ける。
その後、各々のばね座25内にコイルばね34を装着さ
せるとともに補助プレート37をセツトし、各々の保持
突起31bにねじ38を螺着させることによつてパツド
31に補助プレート37を取付ければ、ホーンスイツチ
20を組立てることができる。
そして、このホーンスイツチ20をステアリングホイー
ル本体W1に組付ける場合には、リード線44をスリツ
プリング40に接続させるとともに、補助プレート37
の補助片37bをボスプレート36に圧接させるように
パツド31をボス部Bに配設させればよい。
なお、第6図に示すように、ボスプレート36には、後
方(第6図中左方)に開口部46aを備えた係合部材4
6が固着され、また、図示しないスポーク部Sのボス部
Bまで延びている部位には鉤片47が固着されており、
パツド31側には、逆止爪32aを備えた係合突片32
と略L字形の鉤片33とが所定位置にねじ止めされてい
る。そのため、鉤片33と鉤片47との係合と、係合突
片32と係合部材46との係合とにより、パツド31が
所定位置に組付けられるように構成されている。
つぎに、このように組付けられたホーンスイツチ20の
操作態様について述べると、例えば右方の操作部22を
押上げるよう操作すれば、ホーンボタン21は係止孔2
3部位がパツド31に取付けられて固定されており、コ
イルばね34の付勢力に抗して係止孔23との間のイン
テグラルヒンジ部24を中心として操作部22側が上下
方向に揺動し、可動側接点35aを固定側接点37aに
接触させ、ホーンを作動させることとなる。その際、そ
の上下方向の揺動状態は、インテグラルヒンジ部24が
操作部22の揺動面と直交する方向に形成されており、
従来の前後方向でのローリング防止用の複数のスペーサ
を利用しなくとも、ローリングすることなく安定した状
態で上下方向で揺動することとなる。そして、上記態様
は、左操作部22も同様である。
したがつて、実施例のホーンスイツチ20では、インテ
グラルヒンジ部24を介して左右操作部22・22を1
つのホーンボタン21で構成しており、構成部品点数
が、1つずつのホーンボタン21・補助プレート37,
2つずつのコイルばね34・ねじ38・金属プレート3
5・ねじ42の計10点でよく、さらに、カバー体22
aの2点を加えても12点であつて、従来のホーンスイ
ツチの24点に比べて半分に減少できる。
また、実施例では、ステアリングホイール本体W1のボ
スプレート36に組付けるホーンスイツチ20を予め組
立てて準備することができて、その組立体をステアリン
グホイール本体W1側に組付ければ良いため、従来のよ
うに、大きなステアリングホイール本体に対して、コイ
ルばねや接点を配置させつつホーンスイツチを組付ける
場合に比べて、ホーンスイツチ20の組付作業が容易と
なり、既述の考案の作用・効果の欄で述べたと同様な効
果を奏する。
なお、実施例では、ホーンボタン21にカバー体22a
を用いたものを示したが、既述のように、操作部22を
例えば第8図に示すような形状にする等して考慮すれ
ば、カバー体22aを使用しなくともよく、さらに構成
部品点数を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示すホーンスイツチの断
面図であつて第2図のI−I断面図,第2図は実施例の
ステアリングホイールの平面図,第3図は同実施例のホ
ーンボタンの裏面図,第4図は第3図のIV−IV断面図,
第5図は同実施例のホーンボタンにおける第2図のV−
V部位を示す端面図,第6図は第2図のVI−VI断面図,
第7図は従来のホーンスイツチを示す平面図,第8図は
第7図のVIII−VIII断面図である。 20……ホーンスイツチ、 21……ホーンボタン、 22……操作部、 23……係止孔、 24……インテグラルヒンジ部、 25……ばね座、 25a……挿通孔、 31……パツド、 31a……係止脚、 31b……保持突起、 31c……ストツパ、 34……コイルばね、 35……金属プレート、 35a……可動側接点、 37……補助プレート、 37a……固定側接点、 38……ねじ、 B……ボス部、 W1……ステアリングホイール本体、 36……ボスプレート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボス部の上部に配置されるホーンスイツチ
    が、パツド、ホーンボタン、コイルばね、及び、補助プ
    レートを備えて構成され、 前記パツドが、下面中央に、前記ホーンボタンを取付け
    る係止脚を備えるとともに、左右両側付近に、下方へ延
    びる保持突起と前記ホーンボタンに当接するストツパと
    を備え、 前記ホーンボタンが、前記パツドから突出する左右の操
    作部を備える合成樹脂製の一体物から形成され、中央
    に、前記パツドの係止脚を挿入係止させる係止孔を備
    え、該係止孔と前記左右操作部との間に、操作時におけ
    る各々の前記操作部の揺動面に対して直交する方向に形
    成されるインテグラルヒンジ部を備え、該インテグラル
    ヒンジ部と前記左右操作部との間に、前記パツドの保持
    突起を挿通させる挿通孔を備えるとともに、前記コイル
    ばね用のばね座を備え、さらに、前記左右操作部の下面
    近傍に、可動側接点を有する金属プレートをねじ止めさ
    せ、 前記補助プレートが、前記ホーンボタンのばね座に配置
    されるコイルばねを介在させて前記パツドの保持突起に
    ねじ止めされるとともに、前記ホーンボタンの可動側接
    点と対応する固定側接点を備えて、 前記パツド、ホーンボタン、コイルばね、及び、補助プ
    レートが、予め一体的に組立てられて、ステアリングホ
    イール本体側に組付けられて構成されるステアリングホ
    イールのホーンスイツチ。
JP1986153974U 1986-10-07 1986-10-07 ステアリングホイ−ルのホ−ンスイツチ Expired - Lifetime JPH0623495Y2 (ja)

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JPS60115146U (ja) * 1984-01-12 1985-08-03 日本プラスト株式会社 ステアリングホイ−ル

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