JPH0623518Y2 - リクレーマ船 - Google Patents
リクレーマ船Info
- Publication number
- JPH0623518Y2 JPH0623518Y2 JP19469487U JP19469487U JPH0623518Y2 JP H0623518 Y2 JPH0623518 Y2 JP H0623518Y2 JP 19469487 U JP19469487 U JP 19469487U JP 19469487 U JP19469487 U JP 19469487U JP H0623518 Y2 JPH0623518 Y2 JP H0623518Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- view
- earthmoving
- reclaimer
- hoisting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 15
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は土運船操船装置を装備したリクレーマ船に関す
る。
る。
例えば従来のリクレーマ船としては,第8図の側面図,
第9図の平面図および第10図の揚土機旋回時における
断面図に示すように台船101の甲板102上面に船首
尾方向に2条の走行レール103を設け,該走行レール
103上を船首尾方向に移動可能にした揚土機104が
装備されており,揚土作業としては第10図に示す如く
台船101の左舷側に土運船106を係留し,第9図の
如く揚土機104を旋回装置105により矢印方向に旋
回させ,第10図に示す如く揚土機104のホイール装
置104aを土運船106上に着座させ,揚土機104
を船首尾方向に走行レール103上を移動させながら,
ホイール装置104aにより土運船106に積載された
土砂をすくい揚げ,ベルトコンベア104bを介して揚
土場所107に揚土する構造のものが知られている。
第9図の平面図および第10図の揚土機旋回時における
断面図に示すように台船101の甲板102上面に船首
尾方向に2条の走行レール103を設け,該走行レール
103上を船首尾方向に移動可能にした揚土機104が
装備されており,揚土作業としては第10図に示す如く
台船101の左舷側に土運船106を係留し,第9図の
如く揚土機104を旋回装置105により矢印方向に旋
回させ,第10図に示す如く揚土機104のホイール装
置104aを土運船106上に着座させ,揚土機104
を船首尾方向に走行レール103上を移動させながら,
ホイール装置104aにより土運船106に積載された
土砂をすくい揚げ,ベルトコンベア104bを介して揚
土場所107に揚土する構造のものが知られている。
しかしながら,このような従来の構造では,揚土機10
4の走行装置や旋回装置を装備する必要があり,複雑な
構造となると共に,揚土機104本体が大きな構造物で
あるため,揚土機104の移動範囲は補強を要するため
台船101が重構造になるという問題点がある。
4の走行装置や旋回装置を装備する必要があり,複雑な
構造となると共に,揚土機104本体が大きな構造物で
あるため,揚土機104の移動範囲は補強を要するため
台船101が重構造になるという問題点がある。
本考案は,このような事情に鑑みて提案されたもので,
従来のように揚土機を船首尾方向に移動させながら揚土
作業を行う構造のものは非常に複雑な構造でしかも重構
造を要するため,揚土機本体を固定化し,土運船を移動
させながら揚土作業を行う構造にして,リクレーマ装置
の構造を簡素化したリクレーマ船を提供することを目的
とする。
従来のように揚土機を船首尾方向に移動させながら揚土
作業を行う構造のものは非常に複雑な構造でしかも重構
造を要するため,揚土機本体を固定化し,土運船を移動
させながら揚土作業を行う構造にして,リクレーマ装置
の構造を簡素化したリクレーマ船を提供することを目的
とする。
そのために本考案のリクレーマ船は,台船の甲板上に揚
土機本体を固着し,土運船操船用ウインチを複数台設け
ると共に両舷にヒンジアップ式ガイドアームを装備する
ことにより,土運船を移動させながら揚土作業ができる
ようにしたことを特徴としている。
土機本体を固着し,土運船操船用ウインチを複数台設け
ると共に両舷にヒンジアップ式ガイドアームを装備する
ことにより,土運船を移動させながら揚土作業ができる
ようにしたことを特徴としている。
上述の構成により従来のものに比較して台船の軽構造化
が計れると共に機構が簡単なリクレーマ船を得ることが
できる。
が計れると共に機構が簡単なリクレーマ船を得ることが
できる。
本考案の一実施例を図面について説明すると,第1図は
側面図,第2図は第1図の平面図,第3図は第2図の断
面図,第4図は揚土作業の開始状況を示す平面図,第5
図は揚土作業の実施状況を示す平面図,第6図は第5図
の側面図(土運船23のみ断面図),第7図は揚土作業
の終了時の状態を示す平面図である。
側面図,第2図は第1図の平面図,第3図は第2図の断
面図,第4図は揚土作業の開始状況を示す平面図,第5
図は揚土作業の実施状況を示す平面図,第6図は第5図
の側面図(土運船23のみ断面図),第7図は揚土作業
の終了時の状態を示す平面図である。
第1図,第2図および第3図に示す如く,台船1の甲板
2上の船首部両舷に取付けられた油圧トルクヒンジ3を
介してそれぞれヒンジアップ式ガイドアーム4が回動自
在に装備されている。該ガイドアーム4および台船1の
前面には,土運船23のガイド用として,それぞれ複数
個のガイドローラ5が装備されている。更に台船1の甲
板2上には公知の揚土機6,ベルトコンベア7,8,
9,スプレッダ10,ターンテーブル11,オートテン
ションウインチ12,13,14,ガイドローラ15,
16,17,18およびコントロール室22が装備され
ている。またオートテンションウインチ12,13,1
4にはそれぞれ操船用ワイヤロープ19,20,21が
装着されている。
2上の船首部両舷に取付けられた油圧トルクヒンジ3を
介してそれぞれヒンジアップ式ガイドアーム4が回動自
在に装備されている。該ガイドアーム4および台船1の
前面には,土運船23のガイド用として,それぞれ複数
個のガイドローラ5が装備されている。更に台船1の甲
板2上には公知の揚土機6,ベルトコンベア7,8,
9,スプレッダ10,ターンテーブル11,オートテン
ションウインチ12,13,14,ガイドローラ15,
16,17,18およびコントロール室22が装備され
ている。またオートテンションウインチ12,13,1
4にはそれぞれ操船用ワイヤロープ19,20,21が
装着されている。
揚土機6の先端部にはワイヤロープ6aにより上下移動
可能にバケットホイール装置6bが吊り下げられ,該バ
ケットホイール装置6bの下部には走行ローラ6cが装
備されている。
可能にバケットホイール装置6bが吊り下げられ,該バ
ケットホイール装置6bの下部には走行ローラ6cが装
備されている。
本考案のリクレーマ船は上述のごとく構成されており,
次に本考案のリクレーマ船の揚土作業開始までの各部の
諸作動について説明すると,まず第4図においてスプレ
ッダ10をターンテーブル11を中心として矢印方向に
二点鎖線にて図示の状態から実線にて図示の状態まで回
動させる。
次に本考案のリクレーマ船の揚土作業開始までの各部の
諸作動について説明すると,まず第4図においてスプレ
ッダ10をターンテーブル11を中心として矢印方向に
二点鎖線にて図示の状態から実線にて図示の状態まで回
動させる。
つぎに第3図においてガイドアーム4を油圧トルクヒン
ジ3を中心として矢印の方向に実線にて図示の状態から
二点鎖線にて図示の状態まで回動させる。
ジ3を中心として矢印の方向に実線にて図示の状態から
二点鎖線にて図示の状態まで回動させる。
次に第4図において土運船23を印方向に押船24に
て操船し,土運船23の船首部が台船1の甲板2上に装
備されたガイドローラ15の近くを通過する時,土運船
23の船首部に装備されたビット23bに操船用ワイヤ
ロープ19の一端を装着し,更に土運船23の船首部が
台船1の右舷端部を通過する時,土運船23の船首部に
装備されたビット23aに操船用ワイヤロープ20の一
端を装着し,オートテンションウインチ12および13
から操船用ワイヤロープ19および20を繰り出しなが
ら第4図に図示の位置まで土運船23を押して行く。
て操船し,土運船23の船首部が台船1の甲板2上に装
備されたガイドローラ15の近くを通過する時,土運船
23の船首部に装備されたビット23bに操船用ワイヤ
ロープ19の一端を装着し,更に土運船23の船首部が
台船1の右舷端部を通過する時,土運船23の船首部に
装備されたビット23aに操船用ワイヤロープ20の一
端を装着し,オートテンションウインチ12および13
から操船用ワイヤロープ19および20を繰り出しなが
ら第4図に図示の位置まで土運船23を押して行く。
次にオートテンションウインチ14から操船用ワイヤロ
ープ21を繰り出し,土運船23の船尾部に装備された
ビット23cにガイドローラ17および18を介して操
船用ワイヤロープ21の一端を装着し,揚土機6に装備
されたワイヤロープ6aを繰り出してバケットホイール
装置6bを下降させ第6図に示す如く土運船23のハッ
チコーミング23d上にバケットホイール装置6bの下
部に装備された走行ローラ6cを着座させる。
ープ21を繰り出し,土運船23の船尾部に装備された
ビット23cにガイドローラ17および18を介して操
船用ワイヤロープ21の一端を装着し,揚土機6に装備
されたワイヤロープ6aを繰り出してバケットホイール
装置6bを下降させ第6図に示す如く土運船23のハッ
チコーミング23d上にバケットホイール装置6bの下
部に装備された走行ローラ6cを着座させる。
次に押船24を土運船23から離船させる。すなわち第
4図において実線にて図示の通り揚土作業開始直前の状
態となる。
4図において実線にて図示の通り揚土作業開始直前の状
態となる。
次に,揚土作業時の各部の諸作動について説明すると,
第4図の如く実線にて図示の状態において揚土機6を始
動させ,バケットホイール装置6bによって土運船23
に積載された土砂をすくい揚げベルトコンベア7,8,
9およびスプレッダ10に順次乗せて所定の揚土場所に
揚土する。
第4図の如く実線にて図示の状態において揚土機6を始
動させ,バケットホイール装置6bによって土運船23
に積載された土砂をすくい揚げベルトコンベア7,8,
9およびスプレッダ10に順次乗せて所定の揚土場所に
揚土する。
土運船23の船尾側から順次船首側に向って揚土作業を
行い,その間オートテンションウインチ13および14
に装着された操船用ワイヤロープ20および21にてそ
れぞれガイドローラ16,17および18を介して土運
船23を横方向に引き付けながらオートテンションウイ
ンチ12にてガイドローラ15を介して操船用ワイヤロ
ープ19を巻き込むことにより,第5図において図示の
如くガイドローラ5の端部に土運船23の舷側が接触し
ながら印方向に土運船23がスムースに移動する。
行い,その間オートテンションウインチ13および14
に装着された操船用ワイヤロープ20および21にてそ
れぞれガイドローラ16,17および18を介して土運
船23を横方向に引き付けながらオートテンションウイ
ンチ12にてガイドローラ15を介して操船用ワイヤロ
ープ19を巻き込むことにより,第5図において図示の
如くガイドローラ5の端部に土運船23の舷側が接触し
ながら印方向に土運船23がスムースに移動する。
該土運船23の移動に伴いバケットホイール装置6bの
走行ローラ6cが土運船23のハッチコーミング23d
上を転動する。
走行ローラ6cが土運船23のハッチコーミング23d
上を転動する。
上述のような各部の作動により揚土作業が行われる。
次に,揚土作業終了後の各部の諸作動について説明する
と,第7図は揚土作業の終了時の状態を示している。
と,第7図は揚土作業の終了時の状態を示している。
まずこの時点で揚土機6に装備されたワイヤロープ6a
を引き込みバケットホイール装置6bを上昇させ,該バ
ケットホイール装置6bの走行ローラ6cを土運船23
のハッチコーミング23d上面から離脱させる。そし
て,土運船23のビット23a,23bおよび23cか
ら操船用ワイヤロープ19,20および21を離脱さ
せ,押船24にて土運船23を印方向に移動させると
共に他の土運船23を待つことになる。
を引き込みバケットホイール装置6bを上昇させ,該バ
ケットホイール装置6bの走行ローラ6cを土運船23
のハッチコーミング23d上面から離脱させる。そし
て,土運船23のビット23a,23bおよび23cか
ら操船用ワイヤロープ19,20および21を離脱さ
せ,押船24にて土運船23を印方向に移動させると
共に他の土運船23を待つことになる。
以上に述べた順に各部が作動し,揚土作業が行われる。
またリクレーマ船が所定の揚土場所に移動する場合には
第1図,第2図および第3図において実線にて図示の如
くガイドアーム4,バケットホイール装置6bおよびス
プレッダ10を格納させた状態で移動する。
第1図,第2図および第3図において実線にて図示の如
くガイドアーム4,バケットホイール装置6bおよびス
プレッダ10を格納させた状態で移動する。
上記は本考案の一実施例を示したがリクレーマ船の船首
および船尾にそれぞれ揚土機6を装備し,同時に2隻の
土運船23から揚土作業を行うこともできる。
および船尾にそれぞれ揚土機6を装備し,同時に2隻の
土運船23から揚土作業を行うこともできる。
要するに本考案によれば,リクレーマ船の両舷にヒンジ
アップ式ガイドアームおよび複数台のオートテンション
ウインチを装備することにより土運船の横方向の移動が
効果的に規制されると共に土運船の船首尾方向への移動
がスムースに行われるように構成作用を具有するもの
で,その構成は極めて簡易であり,簡単な機構で能率よ
く揚土作業ができるリクレーマ船を得るから本考案は産
業上極めて有益なものである。
アップ式ガイドアームおよび複数台のオートテンション
ウインチを装備することにより土運船の横方向の移動が
効果的に規制されると共に土運船の船首尾方向への移動
がスムースに行われるように構成作用を具有するもの
で,その構成は極めて簡易であり,簡単な機構で能率よ
く揚土作業ができるリクレーマ船を得るから本考案は産
業上極めて有益なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図,第2図は第1
図の平面図,第3図は第2図の断面図,第4図は揚土作
業の開始状況を示す平面図,第5図は揚土作業の実施状
況を示す平面図,第6図は第5図の側面図(土運船23
のみ断面図),第7図は揚土作業の終了時の状態を示す
平面図である。 第8図は従来のものの側面図,第9図はその平面図,第
10図はその断面図である。 1……台船,2……甲板,3……油圧トルクヒンジ,4
……ヒンジアップ式ガイドアーム,5……ガイドロー
ラ,6……揚土機,6a……ワイヤロープ,6b……バ
ケットホイール装置,6c……走行ローラ,7,8,9
……ベルトコンベア,10……スプレッダ,11……タ
ーンテーブル,12,13,14……オートテンション
ウインチ,15,16,17,18……ガイドローラ,
19,20,21……操船用ワイヤロープ,22……コ
ントロール室,23……土運船,23a,23b,23
c……ビット,23d……ハッチコーミング,24……
押船。
図の平面図,第3図は第2図の断面図,第4図は揚土作
業の開始状況を示す平面図,第5図は揚土作業の実施状
況を示す平面図,第6図は第5図の側面図(土運船23
のみ断面図),第7図は揚土作業の終了時の状態を示す
平面図である。 第8図は従来のものの側面図,第9図はその平面図,第
10図はその断面図である。 1……台船,2……甲板,3……油圧トルクヒンジ,4
……ヒンジアップ式ガイドアーム,5……ガイドロー
ラ,6……揚土機,6a……ワイヤロープ,6b……バ
ケットホイール装置,6c……走行ローラ,7,8,9
……ベルトコンベア,10……スプレッダ,11……タ
ーンテーブル,12,13,14……オートテンション
ウインチ,15,16,17,18……ガイドローラ,
19,20,21……操船用ワイヤロープ,22……コ
ントロール室,23……土運船,23a,23b,23
c……ビット,23d……ハッチコーミング,24……
押船。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鎌田 勇二郎 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)考案者 吉元 正記 兵庫県神戸市兵庫区和田宮通7丁目1番14 号 西菱エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】甲板上に揚土機および土運船操船用ウイン
チを複数台設けると共に両舷にヒンジアップ式ガイドア
ームを装備し,土運船を移動させながら揚土作業ができ
るようにしたことを特徴とするリクレーマ船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19469487U JPH0623518Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | リクレーマ船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19469487U JPH0623518Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | リクレーマ船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198096U JPH0198096U (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0623518Y2 true JPH0623518Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31485412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19469487U Expired - Lifetime JPH0623518Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | リクレーマ船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623518Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP19469487U patent/JPH0623518Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0198096U (ja) | 1989-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3879784A (en) | Slewing access ramp for vehicles | |
| US4158416A (en) | System for handling container cargo and a novel ship and lifting device | |
| US4568232A (en) | Barge mounted horizontal boom bulk unloader | |
| US3687309A (en) | Device for transloading floating containers | |
| US3645405A (en) | Cargo-handling vessel | |
| US4078665A (en) | Floating crane comprising a main jib which can be deposited on deck | |
| US3889621A (en) | Anchor handling vessel | |
| JPS58185389A (ja) | ハシケを船に積み下ろしする装置及び方法 | |
| JPH0623518Y2 (ja) | リクレーマ船 | |
| RU2205769C2 (ru) | Комплекс для подъема затонувших судов | |
| US4227846A (en) | Method and apparatus for loading or unloading water vessels | |
| US6863484B2 (en) | Catamaran transfer vessel | |
| US3469716A (en) | System for handling cargo lighters and cargo hatch covers aboard ship | |
| JPH0441217B2 (ja) | ||
| JP3328610B2 (ja) | バージ搭載船 | |
| JPH02183055A (ja) | 小型船舶の陸揚げ装置 | |
| JPH0115448B2 (ja) | ||
| JPH0356155Y2 (ja) | ||
| JPH0525971B2 (ja) | ||
| JPH03194013A (ja) | ダム等における係船設備及び係船方法 | |
| JPH01168590A (ja) | リクレーマ船 | |
| JPS5819516B2 (ja) | 港湾設備がない場所での荷役システム及びこれに用いる船舶 | |
| JPS58105894A (ja) | 小型船の進水方法 | |
| JP2003220995A (ja) | ドック入船方法及びドック入船牽引装置 | |
| JPS61200088A (ja) | 艀 |