JPH0623571A - クラッド条材およびその製造方法 - Google Patents
クラッド条材およびその製造方法Info
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- JPH0623571A JPH0623571A JP4204585A JP20458592A JPH0623571A JP H0623571 A JPH0623571 A JP H0623571A JP 4204585 A JP4204585 A JP 4204585A JP 20458592 A JP20458592 A JP 20458592A JP H0623571 A JPH0623571 A JP H0623571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper
- alloy
- clad strip
- zinc
- composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、良好な耐マイグレーション
性をおよび半田付性を有し、工業的に容易に製造できる
クラッド条材およびその製造方法を提供することにあ
る。 【構成】 本発明のクラッド条材は、銅および亜鉛より
成る合金の中心層と金属間接合し、無酸素銅または銅お
よび亜鉛の合金以外の銅合金より成る表面層を有してお
り、銅−亜鉛合金の鋳造ケーク材の表面から酸化物,油
分等を除去し、鋳造ケーク材の表面に酸化物,油分等を
除去した無酸素銅あるいは銅および亜鉛の合金以外の銅
合金の板状材を配置して固定することにより複合体を形
成して非酸化性雰囲気中で加熱し、更に熱間圧延法によ
り圧延して少なくとも60%以上の加工度を与え、圧延
された複合体に冷間圧延および焼鈍を施すことにより所
定の厚さに形成する製造方法を経て形成される。
性をおよび半田付性を有し、工業的に容易に製造できる
クラッド条材およびその製造方法を提供することにあ
る。 【構成】 本発明のクラッド条材は、銅および亜鉛より
成る合金の中心層と金属間接合し、無酸素銅または銅お
よび亜鉛の合金以外の銅合金より成る表面層を有してお
り、銅−亜鉛合金の鋳造ケーク材の表面から酸化物,油
分等を除去し、鋳造ケーク材の表面に酸化物,油分等を
除去した無酸素銅あるいは銅および亜鉛の合金以外の銅
合金の板状材を配置して固定することにより複合体を形
成して非酸化性雰囲気中で加熱し、更に熱間圧延法によ
り圧延して少なくとも60%以上の加工度を与え、圧延
された複合体に冷間圧延および焼鈍を施すことにより所
定の厚さに形成する製造方法を経て形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクラッド条材およびその
製造方法に関し、特に、中心部に銅および亜鉛より成る
合金を使用することによって、耐マイグレーション性を
向上させたクラッド条材およびその製造方法に関する。
製造方法に関し、特に、中心部に銅および亜鉛より成る
合金を使用することによって、耐マイグレーション性を
向上させたクラッド条材およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のクラッド条材の製造方法として
は、冷間圧延圧接法によるものが主流となっている。こ
の方法によると、所定の板厚を有する各条材の表面の脱
脂、およびブラッシング等により表面酸化層を除去し、
次に、これら条材を重ね合わせて積層化して圧延機で圧
接することによりクラッド条材とし、更に、接合界面に
おける接合強度を向上させるためにこのクラッド条材に
拡散加熱を施す。この後、圧延と焼鈍を繰り返すことに
よってクラッド条材を所定の厚さに形成する。
は、冷間圧延圧接法によるものが主流となっている。こ
の方法によると、所定の板厚を有する各条材の表面の脱
脂、およびブラッシング等により表面酸化層を除去し、
次に、これら条材を重ね合わせて積層化して圧延機で圧
接することによりクラッド条材とし、更に、接合界面に
おける接合強度を向上させるためにこのクラッド条材に
拡散加熱を施す。この後、圧延と焼鈍を繰り返すことに
よってクラッド条材を所定の厚さに形成する。
【0003】また、銅材を使用して積層材を形成する他
の方法として、銅または銅合金で形成される芯材の表面
に、電気めっき法により銅または銅合金を被覆する方法
が提案されている。
の方法として、銅または銅合金で形成される芯材の表面
に、電気めっき法により銅または銅合金を被覆する方法
が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のクラッ
ド条材によると、例えば、多ピンのコネクターに銅ある
いは銅合金より成るクラッド条材を使用した場合、銅イ
オンが溶出してマイグレーションが生じ、隣接するピン
との間で短絡を生じることがあるため、電子部品用クラ
ッド材として適さないという問題がある。
ド条材によると、例えば、多ピンのコネクターに銅ある
いは銅合金より成るクラッド条材を使用した場合、銅イ
オンが溶出してマイグレーションが生じ、隣接するピン
との間で短絡を生じることがあるため、電子部品用クラ
ッド材として適さないという問題がある。
【0005】また、マイグレーションの発生しにくい銅
および亜鉛より成る銅合金を使用したクラッド条材があ
るが、導電率が30%程度と低く、加えて半田付性が悪
いという問題がある。従って、本発明の目的は、良好な
耐マイグレーション性および半田付性を有し、工業的に
容易に製造できるクラッド条材およびその製造方法を提
供することにある。
および亜鉛より成る銅合金を使用したクラッド条材があ
るが、導電率が30%程度と低く、加えて半田付性が悪
いという問題がある。従って、本発明の目的は、良好な
耐マイグレーション性および半田付性を有し、工業的に
容易に製造できるクラッド条材およびその製造方法を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は良好な耐マイグ
レーション性および半田付性を有するため、銅および亜
鉛より成る合金より形成される中心層と、中心層と金属
間接合し、無酸素銅または合金以外の銅合金より形成さ
れる表面層とをクラッドしたクラッド条材を提供する。
レーション性および半田付性を有するため、銅および亜
鉛より成る合金より形成される中心層と、中心層と金属
間接合し、無酸素銅または合金以外の銅合金より形成さ
れる表面層とをクラッドしたクラッド条材を提供する。
【0007】また、本発明は耐マイグレーション性およ
び半田付性に優れたクラッド条材を工業的に容易に製造
するため、銅−亜鉛合金の鋳造ケーク材の表面から酸化
物,油分等を除去し、鋳造ケーク材の表面に酸化物,油
分等を除去した無酸素銅あるいは合金以外の銅合金の板
状材を配置して固定することにより複合体を形成し、複
合体を、非酸化性雰囲気中で加熱し、複合体を熱間圧延
法により圧延して少なくとも60%の加工度を与え、圧
延された複合体を冷間圧延および焼鈍を施すことにより
所定の厚さに形成するクラッド条材の製造方法を提供す
る。
び半田付性に優れたクラッド条材を工業的に容易に製造
するため、銅−亜鉛合金の鋳造ケーク材の表面から酸化
物,油分等を除去し、鋳造ケーク材の表面に酸化物,油
分等を除去した無酸素銅あるいは合金以外の銅合金の板
状材を配置して固定することにより複合体を形成し、複
合体を、非酸化性雰囲気中で加熱し、複合体を熱間圧延
法により圧延して少なくとも60%の加工度を与え、圧
延された複合体を冷間圧延および焼鈍を施すことにより
所定の厚さに形成するクラッド条材の製造方法を提供す
る。
【0008】
【作用】本発明のクラッド条材によると、中心層を形成
する第1の金属体に銅および亜鉛より成る合金を使用す
ることによって、湿気を帯びた環境において亜鉛イオン
が溶出する。このことによって同時に発生する銅イオン
の溶出を抑制することにより、耐マイグレーション性が
向上する。また、熱間圧延により複合体を金属結合させ
ることから変形時の抵抗が小となり、加工度の大きい圧
延を効率的に施すことが可能となって工業生産性が向上
する。
する第1の金属体に銅および亜鉛より成る合金を使用す
ることによって、湿気を帯びた環境において亜鉛イオン
が溶出する。このことによって同時に発生する銅イオン
の溶出を抑制することにより、耐マイグレーション性が
向上する。また、熱間圧延により複合体を金属結合させ
ることから変形時の抵抗が小となり、加工度の大きい圧
延を効率的に施すことが可能となって工業生産性が向上
する。
【0009】〔実施例1〕以下、本発明のクラッド条材
およびその製造方法を詳細に説明する。
およびその製造方法を詳細に説明する。
【0010】まず、Cu−30%Zn合金を、鋳造によ
って厚さ210mm,幅600mm,長さ1500mmのケー
ク材に形成する。このケーク材の両面を面削した後、脱
脂処理を施す。
って厚さ210mm,幅600mm,長さ1500mmのケー
ク材に形成する。このケーク材の両面を面削した後、脱
脂処理を施す。
【0011】一方、酸素濃度が5ppm の無酸素銅より成
り、厚さ20mm,幅600mm,長さ1500mmに形成さ
れた展延材の片面に脱脂,酸洗処理を施す。
り、厚さ20mm,幅600mm,長さ1500mmに形成さ
れた展延材の片面に脱脂,酸洗処理を施す。
【0012】次に、ケーク材の両面に展延材の脱脂,酸
洗処理を施された片面を当接させて固定し、この状態で
当接部の周囲をMIG溶接して複合化する。
洗処理を施された片面を当接させて固定し、この状態で
当接部の周囲をMIG溶接して複合化する。
【0013】この複合化されたケーク材を、還元性雰囲
気において800℃で3時間の加熱処理を施した後直ち
に熱間圧延機で厚さ10mmのクラッド材に圧延する。こ
のクラッド材にさらに冷間圧延と焼鈍を繰り返すことに
よって最終加工度60%、厚さ0.25mmのクラッド条材を
形成する。
気において800℃で3時間の加熱処理を施した後直ち
に熱間圧延機で厚さ10mmのクラッド材に圧延する。こ
のクラッド材にさらに冷間圧延と焼鈍を繰り返すことに
よって最終加工度60%、厚さ0.25mmのクラッド条材を
形成する。
【0014】また、無酸素銅より成る鍛造ケークを同様
の方法で厚さ0.25mmに圧延して比較材を形成する。
の方法で厚さ0.25mmに圧延して比較材を形成する。
【0015】上記の方法により形成されたクラッド条材
および比較材を、打抜き加工によって幅10mmに成形し
て供試材を形成し、マイグレーション評価試験を行って
電流値が2.0 Aに達するまでに要する時間を測定した。
および比較材を、打抜き加工によって幅10mmに成形し
て供試材を形成し、マイグレーション評価試験を行って
電流値が2.0 Aに達するまでに要する時間を測定した。
【0016】図1は、マイグレーション評価装置を示
し、スタンドグラス1の上面部に間隔Aが1.0 mmで配置
され、幅Bが10mmで形成される試験材2にDC14V
で電流を通じ、電流値が2.0 Aに達するまでに要する時
間をレコーダ3で測定するものである。
し、スタンドグラス1の上面部に間隔Aが1.0 mmで配置
され、幅Bが10mmで形成される試験材2にDC14V
で電流を通じ、電流値が2.0 Aに達するまでに要する時
間をレコーダ3で測定するものである。
【0017】その結果、比較材は電流値が2.0 Aに達す
るまでに90min を要したのに対し、本発明のクラッド条
材は200minを要することが確認された。
るまでに90min を要したのに対し、本発明のクラッド条
材は200minを要することが確認された。
【0018】〔実施例2〕次に、Cu−30%Zn合金
に厚さ40mmのCu−30%Ni−0.5 %Si合金板を
熱間圧延した後に厚さ0.5 mmのクラッド条材に仕上げ、
このクラッド条材を800℃で焼鈍して水冷した後に厚
さ0.25mmに冷間圧延し、更に450℃で時効熱処理を施
して供試材を形成した。
に厚さ40mmのCu−30%Ni−0.5 %Si合金板を
熱間圧延した後に厚さ0.5 mmのクラッド条材に仕上げ、
このクラッド条材を800℃で焼鈍して水冷した後に厚
さ0.25mmに冷間圧延し、更に450℃で時効熱処理を施
して供試材を形成した。
【0019】上記の方法によるクラッド条材によると、
52kgf /mm2 の引張強度を有することが確認されてお
り、これは、最終加工度が50%で形成されるCu−3
0%Zn合金に対して30%程高い引張強度を示す。
52kgf /mm2 の引張強度を有することが確認されてお
り、これは、最終加工度が50%で形成されるCu−3
0%Zn合金に対して30%程高い引張強度を示す。
【0020】一方、この供試材のマイグレーション性
は、実施例1で形成した供試材と同様に電流値が2.0 A
に達するまでに約200minを要することが確認されてい
る。
は、実施例1で形成した供試材と同様に電流値が2.0 A
に達するまでに約200minを要することが確認されてい
る。
【0021】本発明においては、固定されたケーク材と
展延材の接合をMIG溶接することによって複合化して
いるが、TIG溶接あるいは真空中における電子ビーム
溶接によって接合することも可能である。また、クラッ
ド層の板厚比は実施例で示した数値に限定されるもので
はなく、必要に応じて層厚を設定することにより、クラ
ッド条材の表面特性および機械的特性を向上させること
ができる。
展延材の接合をMIG溶接することによって複合化して
いるが、TIG溶接あるいは真空中における電子ビーム
溶接によって接合することも可能である。また、クラッ
ド層の板厚比は実施例で示した数値に限定されるもので
はなく、必要に応じて層厚を設定することにより、クラ
ッド条材の表面特性および機械的特性を向上させること
ができる。
【0022】また、良好な耐マイグレーション性をクラ
ッド条材に付与させるためには、このCu−Zn合金層
の板厚比は50%以上で形成されることが好ましい。
ッド条材に付与させるためには、このCu−Zn合金層
の板厚比は50%以上で形成されることが好ましい。
【0023】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明のクラッド条
材の製造方法によると、銅および亜鉛より成る合金より
形成される中心層と、中心層と金属間接合し、無酸素銅
または合金以外の銅合金より形成される表面層とをクラ
ッドしたため、良好な耐マイグレーション性および半田
付性を付与し、更に、銅−亜鉛合金の鋳造ケーク材の表
面から酸化物,油分等を除去し、鋳造ケーク材の表面に
酸化物,油分等を除去した無酸素銅あるいは合金以外の
銅合金の板状材を配置して固定することにより複合体を
形成し、複合体を、非酸化性雰囲気中で加熱し、複合体
を熱間圧延法により圧延して少なくとも60%の加工度
を与え、圧延された複合体を冷間圧延および焼鈍を施す
ことにより所定の厚さに形成するようにしたため、工業
的に容易に製造することができる。
材の製造方法によると、銅および亜鉛より成る合金より
形成される中心層と、中心層と金属間接合し、無酸素銅
または合金以外の銅合金より形成される表面層とをクラ
ッドしたため、良好な耐マイグレーション性および半田
付性を付与し、更に、銅−亜鉛合金の鋳造ケーク材の表
面から酸化物,油分等を除去し、鋳造ケーク材の表面に
酸化物,油分等を除去した無酸素銅あるいは合金以外の
銅合金の板状材を配置して固定することにより複合体を
形成し、複合体を、非酸化性雰囲気中で加熱し、複合体
を熱間圧延法により圧延して少なくとも60%の加工度
を与え、圧延された複合体を冷間圧延および焼鈍を施す
ことにより所定の厚さに形成するようにしたため、工業
的に容易に製造することができる。
【図1】マイグレーション評価装置の回路図を示す説明
図である。
図である。
1 スタンドグラス 2 試験片 3 レコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】 銅および亜鉛より成る合金より形成され
る中心層と、 前記中心層と金属間接合し、無酸素銅または前記合金以
外の銅合金より形成される表面層より構成されることを
特徴とするクラッド条材。 - 【請求項2】 前記表面層は、Zr,Cr,Ag,S
n,Fe,Si,Ni,Pの少なくとも1つを0.01〜3.
0 重量%含有することを特徴とする請求項第1項記載の
クラッド条材。 - 【請求項3】 銅−亜鉛合金の鋳造ケーク材の表面から
酸化物,油分等を除去し、 前記鋳造ケーク材の表面に酸化物,油分等を除去した無
酸素銅あるいは前記合金以外の銅合金の板状材を配置し
て固定することにより複合体を形成し、 前記複合体を、非酸化性雰囲気中で加熱し、 前記複合体を熱間圧延法により圧延して少なくとも60
%の加工度を与え、 圧延された前記複合体を冷間圧延および焼鈍を施すこと
により所定の厚さに形成することを特徴とするクラッド
条材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204585A JPH0623571A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | クラッド条材およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4204585A JPH0623571A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | クラッド条材およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623571A true JPH0623571A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16492905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4204585A Pending JPH0623571A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | クラッド条材およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014514434A (ja) * | 2011-01-12 | 2014-06-19 | コリア インスティチュート オブ マシナリー アンド マテリアルズ | 高強度高電気伝導度のナノ結晶粒多層銅合金板材及びこれの製造方法 |
| WO2020255836A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2020-12-24 | 日立金属株式会社 | 銅複合板材、銅複合板材を用いたベーパーチャンバーおよびベーパーチャンバーの製造方法 |
| CN120060763A (zh) * | 2025-04-28 | 2025-05-30 | 中南大学 | 一种耐热的无氧铜材料及其制备方法和应用 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP4204585A patent/JPH0623571A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014514434A (ja) * | 2011-01-12 | 2014-06-19 | コリア インスティチュート オブ マシナリー アンド マテリアルズ | 高強度高電気伝導度のナノ結晶粒多層銅合金板材及びこれの製造方法 |
| US9296064B2 (en) | 2011-01-12 | 2016-03-29 | Korea Institute Of Machinery & Materials | Nano-grained multilayer copper alloy sheet having high strength and high electrical conductivity, and method for manufacturing same |
| WO2020255836A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2020-12-24 | 日立金属株式会社 | 銅複合板材、銅複合板材を用いたベーパーチャンバーおよびベーパーチャンバーの製造方法 |
| JPWO2020255836A1 (ja) * | 2019-06-20 | 2021-12-02 | 日立金属株式会社 | 銅複合板材、銅複合板材を用いたベーパーチャンバーおよびベーパーチャンバーの製造方法 |
| CN120060763A (zh) * | 2025-04-28 | 2025-05-30 | 中南大学 | 一种耐热的无氧铜材料及其制备方法和应用 |
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