JPH062362Y2 - 音声変換装置内蔵インターホン - Google Patents

音声変換装置内蔵インターホン

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JPH062362Y2
JPH062362Y2 JP1988036193U JP3619388U JPH062362Y2 JP H062362 Y2 JPH062362 Y2 JP H062362Y2 JP 1988036193 U JP1988036193 U JP 1988036193U JP 3619388 U JP3619388 U JP 3619388U JP H062362 Y2 JPH062362 Y2 JP H062362Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、話者の音声の高さを変えて相手に伝えること
ができる音声変換装置内蔵インターホンに関する。
従来の技術 従来、一般家庭用として、音声信号を電気的に処理して
話者本来の音声とは異なった音声を相手に伝える音声変
換装置内蔵インターホンは、開発され実用に供されてい
ない。
考案が解決しようとする課題 一般家庭において、インターホンによって物品等の購入
等を勧誘された場合に、応対者が女性であるときは、勧
誘者が相手弱しとみて強引な勧誘を行うことなきにしも
あらずといえる。このようなことが予想される場合に
は、話者本来の音声とは異なった音声を作り出すインタ
ーホンがあれば、応答する女性の声を男性の声のように
変換して相手に聞かせることにより、勧誘者を牽制する
ことが可能である。
しかしながら、インターホンにこのようなことをさせる
ためには、音声変換装置を付属させる必要があるが、従
来の音声変換装置は、音声の周波数分析や波形の分析・
合成等を行うので回路構成が複雑で、形態も大きくなる
のみならず、また高価である欠点を有している。従っ
て、このような装置を一般家庭用のインターホンに内蔵
させることは、実用問題として困難であるといえる。
本考案は以上のことに鑑みてなされたもので、小型で低
廉な音声変換装置内蔵インターホンを提供することを目
的としている。
課題を解決するための手段 以上の課題を解決するために、本考案は、マイクロフォ
ンと、このマイクロフォンに接続された第1の増幅器
と、この増幅器に接続されたプロセッサと、このプロセ
ッサに接続された第2の増幅器、音声信号メモリおよび
マイコンとを具備した音声変換装置であって、前記プロ
セッサは音声信号のサンプリング回路、A/Dコンバー
タ、音声信号処理回路およびD/Aコンバータを具備
し、前記サンプリング回路が前記音声信号をサンプリン
グして得た分割音声信号の内隔波長の分割音声信号のそ
れぞれを、前記音声信号処理回路が2回ずつ採取して合
成することにより前記音声信号の周波数の1/2の周波数
を有する第1の変換音声信号を作り、また前記隔波長の
分割音声信号の内特定のものを2回以上その他のものは
2回ずつ、或いは前記隔波長の分割音声信号の内特定の
ものを1回その他のものを2回ずつ採取して合成するこ
とにより、前記第1の変換音声信号は前記音声信号の1/
2の周波数を基準としてその下或いは上に音程調整が可
能であるようにし、更に前記サンプリング回路が前記音
声信号の1波長をサンプリングして得た分割音声信号
を、前記音声信号処理回路が一つおきに採取し合成して
2波長の第2の変換音声信号を作ることを前記音声信号
の全ての波長に行うことによって前記音声信号の周波数
の2倍の周波数を有する第2の変換音声信号を作り、ま
た前記分割音声信号を一つおきに採取しながら適宜二つ
或いは二つ以上をおいて採取して合成を行い、或いは前
記分割音声信号を一つおきに採取しながら、適宜一つお
きでなくそれぞれの分割音声信号を採取して合成するこ
とにより、前記第2の変換音声信号は前記音声信号の2
倍の周波数を基準としてその上或いは下に音程調整が可
能であるようにし、且つ第2の増幅器によって前記変換
音声信号を増幅してスピーカーに入れるようにしてい
る。
作用 インターホンのマイクロフォンから出力され第1の増幅
器で増幅された音声信号をサンプリング回路がサンプリ
ングして得た分割音声信号は、A/Dコンバータによっ
てデジタル値に変換され、音声信号メモリに記録され
る。音声信号処理回路が、前記音声信号メモリに記録さ
れた分割音声信号の内隔波長の分割音声信号をそれぞれ
を2回ずつ採取し合成することにより、前記音声信号の
周波数の1/2の周波数を有する第1の変換音声信号を作
る。
また前記隔波長の分割音声信号の内特定のものを2回以
上その他のものは2回ずつ、或いは前記隔波長の分割音
声信号の内特定のものを1回その他のものを2回ずつ採
取して合成することにより、前記第1の変換音声信号は
前記音声信号の1/2の周波数を基準としてその下或いは
上に音程調整がなされる。
更に、前記の第1の増幅器で増幅された音声信号の1波
長をサンプリング回路がサンプリングして得た分割音声
信号を一つおきに採取し合成して2波長の第2の変換音
声信号を作り、これを前記音声信号の全ての波長に対し
て行うことにより、前記音声信号の周波数の2倍の周波
数を有する第2の変換音声信号を作る。
また前記分割音声信号を一つおきに採取しながら適宜二
つ或いは二つ以上をおいて採取して合成を行い、或いは
前記分割音声信号を一つおきに採取しながら、適宜一つ
おきでなくそれぞれの分割音声信号を採取して合成する
ことにより、前記第2の変換音声信号は前記音声信号の
2倍の周波数を基準としてその上或いは下に音程調整が
なされる。
前記変換音声信号はD/Aコンバータによってアナログ
値に変換されて後、第2の増幅器によって増幅されスピ
ーカーに入れられる。
実施例 第1図は本考案の一実施例のブロックダイヤグラムを、
第2図と第3図は音声信号の周波数を2倍に逓増した
り、或いは1/2に逓減する原理を示す説明図であって、
第2図(a)は音声信号の1波長のサンプリングの仕方
を、第2図(b)は1波長の第1の変換音声信号の作り方
を、第2図(c)は1波長の第2の変換音声信号の作り方
を、第3図(a)は音声信号の連続波形を、第3図(b)は第
1の変換音声信号の連続波形を、第3図(c)は第2の変
換音声信号の連続波形をそれぞれ示す。
本実施例の音声変換装置内蔵インターホンは、宅内のハ
ンドセット10等に設けられたマイクロフォン11と、この
マイクロフォン11に接続された第1の増幅器12と、この
増幅器に接続されたプロセッサ20と、このプロセッサ20
に接続された第2の増幅器51、音声信号メモリ30および
マイコン40とを具備している。第2の増幅器51にはスピ
ーカー52が接続されている。
前記第1の増幅器12、第2の増幅器51およびスピーカー
52は宅内から宅外への送話用に使用される。なお、81は
宅外からの送話のときに用いられるマイクロフォンであ
り、82はこの送話信号を増幅する第3の増幅器である。
83はハンドセット10等に設けられた受話部である。
プロセッサ20は、サンプリング回路21と、これに接続さ
れたA/Dコンバータ22と、音声信号処理回路23および
これに接続されたD/Aコンバータ24を具備している。
音声信号メモリ30は、A/Dコンバータ22に接続されて
おり、また音声信号処理回路23は音声信号メモリ30に接
続されている。
マイコン40とサンプリング回路21、A/Dコンバータ2
2、音声信号処理回路23、D/Aコンバータ24および音
声信号メモリ30とは、それぞれ信号線41,42,43,44およ
び55によって接続されている。マイコン40には、切換接
点45aおよび45bを有する音声切換スイッチ45が接続され
ており、また第1の増幅器12の出力側と第2の増幅器51
の入力側の間には、切換接点46aおよび46bを有する音声
変換スイッチ46が接続されている。49は変換された音声
信号の音程を調整する音程調整スイッチである。
なお、Va、VbおよびVcはそれぞれサンプリングされる前
の音声信号(以下単に音声信号Vaと記す)、第1の変換
音声信号および第2の変換音声信号を示す。第1の変換
音声信号および第2の変換音声信号は、それぞれ音声信
号Vaの周波数のほぼ1/2或いはほぼ2倍の周波数を有す
る変換音声信号である。
次に本実施例の動作について説明する。
音声変換スイッイチ46を切換接点46b側にした場合に
は、第1の増幅器12の出力側と第2の増幅器51の入力側
が直接接続されてプロセッサ20がバイパスされるので、
マイクロフォン11が受けた話者の音声によって生じる音
声信号は、変換されることなく第1の増幅器12および第
2の増幅器51を経てスピーカー52に入り、相手に伝えら
れる。
音声信号の変換動作について、音声変換スイッイチ46を
切換接点46aの側にし、音声切換スイッチ45を切換接点4
5aの側にした場合、即ち話者の音声を1/2の周波数の音
声信号に変換する場合から説明する。
話者の音声はマイクロフォン11に入り、マイクロフォン
11が出力し第1の増幅器12で増幅された音声信号Vaは、
サンプリング回路21に入力される。サンプリング回路21
は、信号線41によってマイコン40からクロック信号41a
を受け、このクロック信号41aの周波数で前記音声信号V
aの全ての波長をサンプリングする。
第2図(a)は上記のサンプリングの仕方を示すものであ
って、音声信号Vaの1波長の波形を示したものである
(説明の便宜上1波長の波形のみを示して説明する)。
音声信号Vaは前記クロック信号41aの周波数に応じてサ
ンプリングされて、例えばV1,V2,V3,・・・・・V23,V24のよ
うなサンプリング値即ち分割音声信号が得られる。1波
長に対するサンプリングの数24は、説明の便宜上採用
した数値であって、この24個にこだわるものではな
く、サンプリングの回数に応じて前記クロック信号41a
の周波数が選定されている。このようにサンプリングし
て得られた分割音声信号のそれぞれは、逐次A/Dコン
バータ22によってアナログ値からデジタル値に変換され
て後、マイコン40の指令により音声信号メモリ30の所
定のアドレスに記録される。
次いで、音声信号処理回路23が、マイコン40の指令によ
り第2図(b)に示すように、音声信号メモリ30に記録さ
れた分割音声信号の内隔波長の分割音声信号をそれぞれ
を2回ずつ即ち、V0,V0,V1,V1,V2,V2,V3,V3・・・・・V23,V2
3,V24,V24のように採取し合成し、次いでD/Aコンバ
ータ24によってアナログ値に変換されて第2図(b)に示
した第1の変換音声信号Vbとなる。なお、上記に説明し
たように音声信号Vaのすべての波長がサンプリングされ
る。しかして、第3図(a)のW1とW2の分割音声信号を上
記のように採取し合成して(W3とW4の分割音声信号は使
用しない)第3図(b)のW1とW2とを作り、次に第3図(a)
のW5とW6の分割音声信号を上記のように採取し合成して
(W7とW8の分割音声信号は使用しない)第3図(b)のW5
とW6を作る。このような採取・合成を順次繰り返すこと
によって得られた第1の変換音声信号Vbの連続波形は第
3図(b)に示すようになる。
従って、第1の変換音声信号Vbの波長は、サンプリング
される前の音声信号Vaの波長の2倍になっている。即
ち、第1の変換音声信号Vbの周波数は、音声信号Va、換
言すれば話者の音声の周波数の1/2であることを示して
いる。
第1の変換音声信号Vbは第2の増幅器51によって増幅さ
れてスピーカー52に入る。よって、相手に伝えられる音
声出力の高さは、話者の音声の高さから1オクターブ低
下しているので、女性がマイクロフォン11に向かって話
した声がスピーカー52からでるときには、男性の声のよ
うに聞こえる。
上記は話者の音声の丁度1/2の周波数を有する第1の変
換音声信号を作る原理について述べたが、実際には1/2
の周波数を基準としてその上下に所定の範囲で音程調整
が可能にしてある。
即ち、音程調整スイッチ49を操作することにより音声信
号処理回路23は、前記のように分割音声信号をそれぞれ
2回ずつ採取する代わりに、例えばV0,V0,V1,V1,V2,V2,
V3,V3,V3,V4,V4,V5,V5,V6,V6,V7,V7,V7,V8,V8・・・・のよ
うに特定の分割音声信号(この場合は4つに1つの分割
音声信号)を二回以上(この場合は三回)その他の分割
音声信号は二回ずつ採取して前記のように合成すると、
第1の変換音声信号の周波数は音声信号Vaの周波数の2
倍より少し低い周波数になる。
或いはまた、前記分割音声信号をそれぞれ2回ずつ採取
する代わりに、例えばV0,V0,V1,V1,V2,V2,V3,V3,V4,V4,
V5,V5,V6,V6,V7,V7,V8,V8,V9,V10,V10、V11,V11・・・・のよ
うに特定の分割音声信号(この場合5つの1つの分割音
声信号)を一回その他の分割音声信号を二回採取して前
記のように合成すると、第1の変換音声信号の周波数は
音声信号Vaの周波数の1/2より少し高い周波数になる。
次に、音声変換スイッイチ46は切換接点46aの側にした
まま、音声切換スイッチ45を切換接点45bの側にした場
合、即ち話者の音声の2倍の周波数を有する音声信号を
変換する場合について説明する。
この場合にも、全ての波長をサンプリングすることによ
って得られた分割音声信号は、音声信号メモリ30の所定
のアドレスに記録される。
次いで、音声信号処理回路23が、マイコン40の指令によ
り、第2図(c)に示すように、音声信号Vaの1波長内の
分割音声信号を一つおきに採取する。即ち、V0,V2,V4,・
・・・・V22,V24のように採取し合成し、次いでD/Aコン
バータ24によってアナログ値に変換されて第2の変換音
声信号Vcの1波長が作られる。これを順次2回繰り返え
して、2波長の第2の変換音声信号Vcを作る。この動作
を音声信号Vaの全ての波長に対して行う。即ち、第3図
(a)に示した音声信号Vaの1波長であるW1とW2の分割音
声信号から、第3図(c)に示したW1とW2を作り、次いで
このW1とW2と同じであるW1′とW2′を作る。同様に第3
図(a)のW3とW4の分割音声信号から第3図(c)のW3,W4,W
3′,W4′を作る。このような採取・合成を順次繰り返
すことによって得られた第2の変換音声信号Vcの連続波
形は第3図(c)に示すようになる。
従って、第2の変換音声信号Vcは、サンプリングされる
前の音声信号Vaの1/2の波長と、2倍の周波数を有して
いる。第2の変換音声信号Vcは第2の増幅器51によって
増幅されスピーカー52に入る。従って、スピーカー52か
ら出る音声の高さは、話者の音声の高さから1オクター
ブ上昇している。
上記は話者の音声の丁度2倍の周波数を有する第2の変
換音声信号を作る原理について述べたが、実際には2倍
の周波数を基準としてその上下に所定の範囲で音程調整
が可能にしてある。
即ち、音程調整スイッチ49を操作することによって音声
信号処理回路23は、前記のように分割音声信号を一つお
きに採取する代わりに、例えばV0,V2,V4,V7,V9,V11,V1
4,V16・・・・のように分割音声信号を一つおきに採取しな
がら、適宜二つ或いは二つ以上おきに採取し(この場合
は一つおきに3回採取後二つとばし、その次は再び一つ
おきに採取している)前記のように合成すると、第2の
変換音声信号の周波数は音声信号Vaの周波数の2倍より
少し高い周波数になる。
或いはまた、前記分割音声信号を一つおきに採取する代
わりに、例えばV0,V2,V4,V6,V7,V9,V11,V13,V15,V16,V1
8・・・・のように一つおきに採取しながら適宜一つおきで
なくそれぞれの分割音声信号を採取して(この場合一つ
おきの採取を4回繰り返した後、とばさないで分割音声
信号を採取し、ついで再び一つおきに採取する)前記の
ように合成すると、第2の変換音声信号の周波数は音声
信号Vaの周波数の2倍より少し低い周波数になる。
なお、以上の実施例に示した第1の増幅器12、サンプリ
ング回路21、A/Dコンバータ22、音声信号処理回路2
3、D/Aコンバータ24、音声信号メモリ30、マイコン4
0および第2の増幅器51は、すべてICの形態で利用出
来るものであり、またマイクロフォン11も小型のものが
入手できるので、これらを集合した本実施例の音声変換
装置内蔵インターホンもまた容易に小型化が可能にな
る。
考案の効果 以上説明したように本考案の音声変換装置内蔵インター
ホンは、話者の音声の周波数を約1オクターブ低くし
て、即ち女性の声を男性のような声として通話相手に伝
えることができるので、この音声変換装置内蔵インター
ホンを用いることによって、女性がインターホンによっ
て物品の販売等の勧誘を不当に行う者を牽制して対応し
うる効果がある。
なお、話者の音声信号の周波数を約2倍にすることも可
能であるので、話者の声の周波数の約2倍の周波数を持
つ声を通話相手に伝えるようにすることができる利点も
ある。
また本実施例の音声変換装置の部品は、IC化が可能で
あるのでこの音声変換装置も小型化が可能であるととも
に、従来と異なり周波数分析や波形分析・合成等を行う
こと無く話者の音声の周波数を約2倍に逓増したり、或
いは約1/2に逓減したりすることができるので、小型で
低廉な音声変換装置内蔵インターホンとすることができ
る利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のブロックダイヤグラムを、
第2図と第3図は音声信号の周波数を2倍に逓増した
り、或いは1/2に逓減する原理を示す説明図である。 10…ハンドセット、11…マイクロフォン、12…第1の増
幅器、20…プロセッサ、21…サンプリング回路、22…A
/Dコンバータ、23…音声信号処理回路、24…D/Aコ
ンバータ、30…音声信号メモリ、40…マイコン、45…音
声切換スイッチ、46…音声変換スイッチ、49…音程調整
スイッチ、51…第2の増幅器、52…スピーカー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイクロフォンと、このマイクロフォンに
    接続された第1の増幅器と、この増幅器に接続されたプ
    ロセッサと、このプロセッサに接続された第2の増幅
    器、音声信号メモリおよびマイコンとを具備した音声変
    換装置であって、前記プロセッサは音声信号のサンプリ
    ング回路、A/Dコンバータ、音声信号処理回路および
    D/Aコンバータを具備し、前記サンプリング回路が前
    記音声信号をサンプリングして得た分割音声信号の内隔
    波長の分割音声信号のそれぞれを、前記音声信号処理回
    路が2回ずつ採取して合成することにより前記音声信号
    の周波数の1/2の周波数を有する第1の変換音声信号を
    作り、また前記隔波長の分割音声信号の内特定のものを
    2回以上その他のものは2回ずつ、或いは前記隔波長の
    分割音声信号の内特定のものを1回その他のものを2回
    ずつ採取して合成することにより、前記第1の変換音声
    信号は前記音声信号の1/2の周波数を基準としてその下
    或いは上に音程調整が可能であるようにし、更に前記サ
    ンプリング回路が前記音声信号の1波長をサンプリング
    して得た分割音声信号を、前記音声信号処理回路が一つ
    おきに採取し合成して2波長の第2の変換音声信号を作
    ることを前記音声信号の全ての波長に行うことによって
    前記音声信号の周波数の2倍の周波数を有する第2の変
    換音声信号を作り、また前記分割音声信号を一つおきに
    採取しながら適宜二つ或いは二つ以上をおいて採取して
    合成を行い、或いは前記分割音声信号を一つおきに採取
    しながら、適宜一つおきでなくそれぞれの分割音声信号
    を採取して合成することにより、前記第2の変換音声信
    号は前記音声信号の2倍の周波数を基準としてその上或
    いは下に音程調整が可能であるようにし、且つ第2の増
    幅器によって前記変換音声信号を増幅する音声変換装置
    を内蔵することを特徴とする音声変換装置内蔵インター
    ホン。
JP1988036193U 1988-03-17 1988-03-17 音声変換装置内蔵インターホン Expired - Lifetime JPH062362Y2 (ja)

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JP2628126B2 (ja) * 1992-03-09 1997-07-09 日立電子株式会社 無線機およびその音声伝送方法

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