JPH0623652A - ワークオフセット値設定装置 - Google Patents
ワークオフセット値設定装置Info
- Publication number
- JPH0623652A JPH0623652A JP20428892A JP20428892A JPH0623652A JP H0623652 A JPH0623652 A JP H0623652A JP 20428892 A JP20428892 A JP 20428892A JP 20428892 A JP20428892 A JP 20428892A JP H0623652 A JPH0623652 A JP H0623652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- offset value
- work
- pallet
- predetermined
- work offset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークオフセット値を所定のワークオフセッ
ト値設定用プログラム収納部の所定の位置に正確に、か
つ自動的に書き込ませ、書き込み時の人為的ミスをなく
すと共に、書き込み作業効率の向上を図る。 【構成】 制御装置内にワークオフセット値設定用プロ
グラムをサーチする裏編集部1を設け、所定のワークが
段取りステーション上に搭載されたパレット5のワーク
オフセット値が測定されたらそのワークオフセット値を
自動的に裏編集部1に書き込ませ、かつ記憶する。ま
た、所定のパレット5がM/C6側に搬入されると裏編
集部1のワークオフセット値が自動的に呼び出されオフ
セット制御が行われる。 【効果】 ワークオフセット値の書き込み、呼び出しの
人為的ミスの除去が出来ると共に、書き込み作業効率が
向上する。また、無人運転にも有効な手段となる。
ト値設定用プログラム収納部の所定の位置に正確に、か
つ自動的に書き込ませ、書き込み時の人為的ミスをなく
すと共に、書き込み作業効率の向上を図る。 【構成】 制御装置内にワークオフセット値設定用プロ
グラムをサーチする裏編集部1を設け、所定のワークが
段取りステーション上に搭載されたパレット5のワーク
オフセット値が測定されたらそのワークオフセット値を
自動的に裏編集部1に書き込ませ、かつ記憶する。ま
た、所定のパレット5がM/C6側に搬入されると裏編
集部1のワークオフセット値が自動的に呼び出されオフ
セット制御が行われる。 【効果】 ワークオフセット値の書き込み、呼び出しの
人為的ミスの除去が出来ると共に、書き込み作業効率が
向上する。また、無人運転にも有効な手段となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークを搭載する多数
個のパレットを順次機械側に搬入して所定の加工を進め
る際に、ワークのオフセット値を設定すると共に、ワー
クオフセット値の書き込み、補正ミスを防止するに好適
なワークオフセット値設定装置に関する。
個のパレットを順次機械側に搬入して所定の加工を進め
る際に、ワークのオフセット値を設定すると共に、ワー
クオフセット値の書き込み、補正ミスを防止するに好適
なワークオフセット値設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】制御装置内にはワークオフセット値設定
用のプログラムを収納する収納部があり、それぞれのワ
ークに対応するオフセット値のプログラムが予め記憶収
納されている。しかしながら、多数種類のワークをパレ
ット上に取り付けて所定の加工を進める場合にパレット
とワークとの位置ずれ等があり、そのままワーク加工す
ることが出来ない場合が多い。そのため、オフセット値
による補正が必要となる。図3は従来行なわれているワ
ークオフセット値設定装置の概要構成を示すものであ
る。マルチパレットチェンジャ10から所定のパレット
5がパレット引き渡し部9を介して段取りステーション
4上に引き渡し搭載される。段取りステーション4上に
おいてワーク(図略)はパレット5上の所定位置に取り
付けられる。その状態でオフセット値等の測定が測定手
段8により行なわれる。一方、制御装置2a内のワーク
オフセット値設定値収納部3aにはパレット番号に対応
するオフセット番号を付したワークオフセット値設定値
が予め収納記憶されている。段取りステーション4上で
所定のパレット5のオフセット値が測定されたら、予め
作成されてあるパレット番号オフセット番号対応表11
により所定のパレット5のパレット番号に相当するオフ
セット番号を呼び出し、手動操作により前記オフセット
値を書き込みする。一方、段取りステーション4からマ
ルチパレットチェンジャ10に所定のパレット5が戻さ
れ、機械6(以下、M/C6という)側に搬入される
と、制御装置2aはそのパレット番号に相当するワーク
オフセット値を出力し、制御装置2aの機械制御部7a
を介してM/C6のオフセット制御を行う。
用のプログラムを収納する収納部があり、それぞれのワ
ークに対応するオフセット値のプログラムが予め記憶収
納されている。しかしながら、多数種類のワークをパレ
ット上に取り付けて所定の加工を進める場合にパレット
とワークとの位置ずれ等があり、そのままワーク加工す
ることが出来ない場合が多い。そのため、オフセット値
による補正が必要となる。図3は従来行なわれているワ
ークオフセット値設定装置の概要構成を示すものであ
る。マルチパレットチェンジャ10から所定のパレット
5がパレット引き渡し部9を介して段取りステーション
4上に引き渡し搭載される。段取りステーション4上に
おいてワーク(図略)はパレット5上の所定位置に取り
付けられる。その状態でオフセット値等の測定が測定手
段8により行なわれる。一方、制御装置2a内のワーク
オフセット値設定値収納部3aにはパレット番号に対応
するオフセット番号を付したワークオフセット値設定値
が予め収納記憶されている。段取りステーション4上で
所定のパレット5のオフセット値が測定されたら、予め
作成されてあるパレット番号オフセット番号対応表11
により所定のパレット5のパレット番号に相当するオフ
セット番号を呼び出し、手動操作により前記オフセット
値を書き込みする。一方、段取りステーション4からマ
ルチパレットチェンジャ10に所定のパレット5が戻さ
れ、機械6(以下、M/C6という)側に搬入される
と、制御装置2aはそのパレット番号に相当するワーク
オフセット値を出力し、制御装置2aの機械制御部7a
を介してM/C6のオフセット制御を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来のワ
ークオフセット設定装置の場合には前記したように手動
によりオフセット値が書き込まれる。そのため、所定の
パレット5のパレット番号と異なるオフセット番号に誤
ってオフセット値を書き込んでしまう問題点がある。ま
た、手動による書き込み作業は多くの作業時間を要す
る。更に、パレット番号とオフセット番号を対応させる
パレット番号オフセット番号対応表11を予め作成する
ことが必要であり、極めて煩雑である。
ークオフセット設定装置の場合には前記したように手動
によりオフセット値が書き込まれる。そのため、所定の
パレット5のパレット番号と異なるオフセット番号に誤
ってオフセット値を書き込んでしまう問題点がある。ま
た、手動による書き込み作業は多くの作業時間を要す
る。更に、パレット番号とオフセット番号を対応させる
パレット番号オフセット番号対応表11を予め作成する
ことが必要であり、極めて煩雑である。
【0004】本発明は、以上の問題点を解決するもの
で、所定のパレットのオフセット値が所定のワークオフ
セット値設定用プログラムに書き込まれると共に、パレ
ット搬入時に記憶された前記オフセット値が呼び出され
て所定のオフセット制御が行われるワークオフセット値
設定装置を提供することを目的とする。
で、所定のパレットのオフセット値が所定のワークオフ
セット値設定用プログラムに書き込まれると共に、パレ
ット搬入時に記憶された前記オフセット値が呼び出され
て所定のオフセット制御が行われるワークオフセット値
設定装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、マルチパレットチェンジャと、該マル
チパレットチェンジャ上の所定のパレットを引き出し、
該パレット上にワークを搭載すると共に該ワークのワー
クオフセット値を求めるための段取りステーションと、
ワークオフセット値設定用プログラム収納部と機械制御
部等を備える制御装置を設けたワークオフセット値設定
装置において、前記制御装置内に裏編集部を設け、前記
段取りステーション上に所定のパレットが搭載された時
点で、ワークオフセット値設定用プログラムを裏編集部
にサーチし、所定のパレット上のワークオフセット値を
前記裏編集部に書き込み記憶すると共に、該所定のパレ
ットが機械(M/C)側に搬入された際に、該パレット
に対応するワークオフセット値を前記裏編集部から自動
的に呼び出して該ワークオフセット値に基づきワークを
オフセット制御するようにしたワークオフセット値設定
装置を構成するものである。
達成するために、マルチパレットチェンジャと、該マル
チパレットチェンジャ上の所定のパレットを引き出し、
該パレット上にワークを搭載すると共に該ワークのワー
クオフセット値を求めるための段取りステーションと、
ワークオフセット値設定用プログラム収納部と機械制御
部等を備える制御装置を設けたワークオフセット値設定
装置において、前記制御装置内に裏編集部を設け、前記
段取りステーション上に所定のパレットが搭載された時
点で、ワークオフセット値設定用プログラムを裏編集部
にサーチし、所定のパレット上のワークオフセット値を
前記裏編集部に書き込み記憶すると共に、該所定のパレ
ットが機械(M/C)側に搬入された際に、該パレット
に対応するワークオフセット値を前記裏編集部から自動
的に呼び出して該ワークオフセット値に基づきワークを
オフセット制御するようにしたワークオフセット値設定
装置を構成するものである。
【0006】
【作用】段取りステーションにおける所定のパレットの
ワークオフセット値は制御装置内の裏編集部に自動的に
書き込まられて記憶される。前記裏編集部はワークオフ
セット値設定用プログラムによりサーチされるもので所
定のパレットのパレット番号に対応するものが自動的に
サーチされる。そのため、番号違いのワークオフセット
値設定用プログラムに所定のパレットのワークオフセッ
ト値が書き込まれることはない。一方、所定のパレット
がM/C側に搬入されると、前記裏編集部内に記憶され
ていたワークオフセット値が呼び出され、そのワークオ
フセット値を基にしたオフセット制御が行われる。
ワークオフセット値は制御装置内の裏編集部に自動的に
書き込まられて記憶される。前記裏編集部はワークオフ
セット値設定用プログラムによりサーチされるもので所
定のパレットのパレット番号に対応するものが自動的に
サーチされる。そのため、番号違いのワークオフセット
値設定用プログラムに所定のパレットのワークオフセッ
ト値が書き込まれることはない。一方、所定のパレット
がM/C側に搬入されると、前記裏編集部内に記憶され
ていたワークオフセット値が呼び出され、そのワークオ
フセット値を基にしたオフセット制御が行われる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1に示すように、マルチパレットチェンジャ1
0には多数個のパレット5が配列され、M/C6側に順
次搬出される。マルチパレットチェンジャ10には所定
のパレット5上に所定のワークを段取り搭載するための
段取りステーション4が近接して配置される。また、マ
ルチパレットチェンジャ10側にはパレット5を段取り
ステーション4側に引き渡すためのパレット引き渡し部
9が配置される。段取りステーション4にはパレット5
上のワークのオフセット値を測定するための測定手段8
が配置される。一方、制御装置2内にはワークオフセッ
ト値設定用プログラム収納部3と、裏編集部1と、機械
制御部7等が備えられている。ワークオフセット値設定
用プログラム収納部3はパレット番号に対応するワーク
オフセット値を予め記憶収納するものである。裏編集部
1はワークオフセット値設定用プログラム収納部3によ
りサーチされるもので、パレット番号と対応するプログ
ラム番号を基にしてワークオフセット値を自動的に書き
込んで記憶するように構成されるものである。機械制御
部7は所定のパレット5がM/C6側に搬入された場合
に、そのパレット5のパレット番号に対応する裏編集部
1に記憶されているワークオフセット値によりワークの
オフセット制御をするように回路形成されるものであ
る。
する。図1に示すように、マルチパレットチェンジャ1
0には多数個のパレット5が配列され、M/C6側に順
次搬出される。マルチパレットチェンジャ10には所定
のパレット5上に所定のワークを段取り搭載するための
段取りステーション4が近接して配置される。また、マ
ルチパレットチェンジャ10側にはパレット5を段取り
ステーション4側に引き渡すためのパレット引き渡し部
9が配置される。段取りステーション4にはパレット5
上のワークのオフセット値を測定するための測定手段8
が配置される。一方、制御装置2内にはワークオフセッ
ト値設定用プログラム収納部3と、裏編集部1と、機械
制御部7等が備えられている。ワークオフセット値設定
用プログラム収納部3はパレット番号に対応するワーク
オフセット値を予め記憶収納するものである。裏編集部
1はワークオフセット値設定用プログラム収納部3によ
りサーチされるもので、パレット番号と対応するプログ
ラム番号を基にしてワークオフセット値を自動的に書き
込んで記憶するように構成されるものである。機械制御
部7は所定のパレット5がM/C6側に搬入された場合
に、そのパレット5のパレット番号に対応する裏編集部
1に記憶されているワークオフセット値によりワークの
オフセット制御をするように回路形成されるものであ
る。
【0008】次に、本実施例の作用を図1および図2の
フローチャートにより説明する。まず、マルチパレット
チェンジャ10のパレット引き渡し部9に所定のパレッ
ト番号のパレット5を割り出し位置決めする(ステップ
100)。パレット引き渡し部9から所定のパレット5
を段取りステーション4に搭載する(ステップ10
1)。測定手段8により段取りステーション4上のパレ
ット5上のワークオフセット値を測定する(ステップ1
02)。段取りステーション4上に所定のパレット5が
搭載されるとそのパレット5のパレット番号に対応する
制御装置2内のワークオフセット値設定用プログラムが
ワークオフセット値設定用プログラム収納部3から呼び
出されると共に裏編集部1にサーチされる(ステップ1
03,104)。次に、測定されたワークオフセット値
が裏編集部1に書き込まれて記憶される(ステップ10
5)。次に、段取りステーション4上のパレット5がマ
ルチパレットチェンジャ10側に戻入され、該パレット
5がM/C6側に搬入される(ステップ106)。その
搬入指令により、所定のパレット5のパレット番号に相
当する裏編集部1に記憶されているワークオフセット値
が呼び出される(ステップ107)。そのワークオフセ
ット値が機械制御部7を介してM/C6側に出力され、
M/C6のオフセット制御が行われ(ステップ10
8)、所定の加工が進行される(ステップ109)。以
上のように、本実施例によりパレット5のパレット番号
に対応したワークオフセット値が制御装置に正しく記憶
され、かつパレット5の搬入時に呼び出されて正確なオ
フセット制御が行われる。
フローチャートにより説明する。まず、マルチパレット
チェンジャ10のパレット引き渡し部9に所定のパレッ
ト番号のパレット5を割り出し位置決めする(ステップ
100)。パレット引き渡し部9から所定のパレット5
を段取りステーション4に搭載する(ステップ10
1)。測定手段8により段取りステーション4上のパレ
ット5上のワークオフセット値を測定する(ステップ1
02)。段取りステーション4上に所定のパレット5が
搭載されるとそのパレット5のパレット番号に対応する
制御装置2内のワークオフセット値設定用プログラムが
ワークオフセット値設定用プログラム収納部3から呼び
出されると共に裏編集部1にサーチされる(ステップ1
03,104)。次に、測定されたワークオフセット値
が裏編集部1に書き込まれて記憶される(ステップ10
5)。次に、段取りステーション4上のパレット5がマ
ルチパレットチェンジャ10側に戻入され、該パレット
5がM/C6側に搬入される(ステップ106)。その
搬入指令により、所定のパレット5のパレット番号に相
当する裏編集部1に記憶されているワークオフセット値
が呼び出される(ステップ107)。そのワークオフセ
ット値が機械制御部7を介してM/C6側に出力され、
M/C6のオフセット制御が行われ(ステップ10
8)、所定の加工が進行される(ステップ109)。以
上のように、本実施例によりパレット5のパレット番号
に対応したワークオフセット値が制御装置に正しく記憶
され、かつパレット5の搬入時に呼び出されて正確なオ
フセット制御が行われる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果が上げ
られる。 (1)段取りステーション上に所定のパレットが搭載さ
れると自動的に裏編集部にパレット番号と対応するワー
クオフセット番号のワークオフセット値設定用プログラ
ムがサーチされ、オフセット値が書き込まれる。そのた
め、異なったオフセット番号のプログラムへの誤書き込
みが確実に防止される。 (2)裏編集部への書き込みは自動的に行われるため作
業効率の向上が図れる。 (3)パレット搬入時においてもその搬入指令によりパ
レット番号と対応する裏編集部内のワークオフセット値
が出力されるため、正確なオフセット制御を行うことが
出来る。 (4)手動によるコントロールがないため設定ミスを防
げる。 (5)制御装置内に裏編集部を設けることは制御回路と
しては特に問題がなく、比較的容易に、かつ安価に実施
することが出来る。
られる。 (1)段取りステーション上に所定のパレットが搭載さ
れると自動的に裏編集部にパレット番号と対応するワー
クオフセット番号のワークオフセット値設定用プログラ
ムがサーチされ、オフセット値が書き込まれる。そのた
め、異なったオフセット番号のプログラムへの誤書き込
みが確実に防止される。 (2)裏編集部への書き込みは自動的に行われるため作
業効率の向上が図れる。 (3)パレット搬入時においてもその搬入指令によりパ
レット番号と対応する裏編集部内のワークオフセット値
が出力されるため、正確なオフセット制御を行うことが
出来る。 (4)手動によるコントロールがないため設定ミスを防
げる。 (5)制御装置内に裏編集部を設けることは制御回路と
しては特に問題がなく、比較的容易に、かつ安価に実施
することが出来る。
【図1】本発明の一実施例の全体構成図である。
【図2】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図3】従来のワークオフセット値設定装置の構成図で
ある。
ある。
1 裏編集部 2 制御装置 3 ワークオフセット値設定用プログラム収納部 4 段取りステーション 5 パレット 6 機械(M/C) 7 機械制御部 8 測定手段 9 パレット引き渡し部 10 マルチパレットチェンジャ
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチパレットチェンジャと、該マルチ
パレットチェンジャ上の所定のパレットを引き出し、該
パレット上にワークを搭載すると共に、該ワークの段取
り及びワークオフセット値を求めるための段取りステー
ションと、ワークオフセット値設定用プログラム収納部
と機械制御部等を備える制御装置を設けたワークオフセ
ット値設定装置において、前記制御装置内に裏編集部を
設け、前記段取りステーション上に所定のパレットが搭
載された時点で、ワークオフセット値設定用プログラム
を前記裏編集部に自動的にサーチし、所定のパレット上
のワークオフセット値を前記裏編集部に書き込み記憶す
ると共に、所定の前記パレットが機械(M/C)側に搬
入された際に、該パレットに対応するオフセット値を前
記裏編集部から自動的に呼び出して該ワークオフセット
値に基づきワークをオフセット制御することを特徴とす
るワークオフセット値設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20428892A JPH0623652A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ワークオフセット値設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20428892A JPH0623652A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ワークオフセット値設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623652A true JPH0623652A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16488001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20428892A Pending JPH0623652A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | ワークオフセット値設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015116655A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ロボット、ロボットの制御方法、及びロボットの制御プログラム |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP20428892A patent/JPH0623652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015116655A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ロボット、ロボットの制御方法、及びロボットの制御プログラム |
| US9958856B2 (en) | 2013-12-20 | 2018-05-01 | Janome Sewing Machine Co., Ltd. | Robot, robot control method and robot control program |
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